着れなくなった服はどうする?捨てるのがもったいないときの対処法

2026年4月30日

その他

「着れなくなった服はどうする? / どうしてる?」とお悩みの方必見!本記事では「もったいない」を払拭する、着れなくなった服のおすすめの活用法&処分方法を徹底解説します。無料で利用できる着なくなった服の回収サービスや、リメイクアイデアもまとめました。ノンブランドの服も、ただ捨てるのではなくさまざまな道を検討してみてください。

着れなくなった服はどうしてる?おすすめの活用&処分方法

着れなくなった服とはいえ、まだきれいな品や実用性のある服をただ捨ててしまうのは忍びないもの。ここでは、手放したあとに後悔しないためのおすすめ活用&処分方法を詳しく解説します。

服の状態や手間をどれだけかけられるかにあわせ、最適な方法を選びましょう!

  1. 買取業者やリサイクルショップに売る

  2. フリマアプリやネットオークションに出品する

  3. 身近なアパレル店舗の「衣類回収BOX」を活用する

  4. 着なくなった服をリメイクする

  5. NPO法人や支援団体などに寄付する

  6. ごみとして自治体のルールに沿って捨てる

1. 買取業者やリサイクルショップに売る

「まだまだきれい」「ブランドものだからもったいない」という服は、買取業者に依頼するのがおすすめ!

買取に出せばお小遣いが手に入るだけでなく、再販されることでまた誰かに役立ててもらえまさに一石二鳥ですよ。

ハイブランドだけでなく、カジュアルブランドやノーブランドをまとめて引き取ってくれる業者もいるので、自分にあったサービスを探してみましょう。

出張・宅配・店頭買取の3種から選ぼう

買取サービスには主に3つの形態があり、ライフスタイルにあわせて選ぶのがスムーズに売るコツです!

<3種を比較!>

買取のスタイル

特徴

注意点

出張買取【おすすめ】

・自宅に査定士が来訪し、査定をする方法
・多くのサービスで即現金化可能
・大型、大量でも依頼しやすい

居住地が出張可能地域かどうかあらかじめチェック

店舗買取

・直接店舗に持ち込んで査定してもらうスタンダードなスタイル
・買取成立すれば即処分/即金でやり取りがスムーズ

大量査定、大型物の持ち込みが大変

宅配買取

・自分で売りたいものを梱包、発送して査定してもらう
・非対面ですべてが完結するので手軽

梱包、発送の手間がある

とくに出張買取は、家で待つだけともっとも手間がない買取方法。コートやニット、子ども服を含めた家族分の大量の服など、重くてかさばるものを1度に処分したい場合にはぴったりですよ。

2. フリマアプリやネットオークションに出品する

『メルカリ』『ラクマ』『Yahoo!オークション』などのフリマ / オークションアプリは業者を介さずユーザーに直接売れるのがポイント。

希望の値段をつけられるほか、ニッチな衣服やトレンドの古着などピンポイントな需要を満たしやすいでしょう。

誰でも手軽に利用できますが、出品から発送まですべて自己負担なのがネック。時間に余裕があるときの利用をおすすめします。

フリマアプリで服を売るときのポイント

とくに利用者数の多い『メルカリ』『ラクマ』などのフリマアプリでは、ユーザーも目が肥えています。

出品の際は、最低限以下を心がけましょう!

  • 写真は自然光で見栄えよく、商品の色味を正しく伝える

  • 前半に全体、後半に細かい部分を載せた写真を10枚前後載せる

  • タイトルにキーワードを盛り込んでアピール

  • 先に売れた同商品の金額相場をチェックしてを高すぎないように気を付ける

  • コメントには1日以内を目安に返信する

雑な出品ではすぐに新着商品に埋もれてしまいます。売れない間は服の整理も進まないので、スピード勝負で挑みましょう!

▶︎関連記事:メルカリで服が売れない理由10選!コツや疲れたときの解決策も紹介

3. 身近なアパレル店舗の「衣類回収BOX」を活用する

「売れるほどではないけれど、捨てるのは抵抗がある」という服は、アパレルブランドが実施している回収プロジェクトを利用しましょう!

回収できる服の条件や、服がどう活用されるかは店によりさまざまですが、主に寄付やリサイクルなどにまわしてもらえます。

気なくなった服を回収しているブランド例:ユニクロ

『ユニクロ』店舗では、以下のような条件で不要な服のリサイクル回収を行なっています(RE.UNIQLO)。

目的

・世界中の難民キャンプや被災地への緊急災害支援
・燃料やリサイクル素材として活用

対象のブランド

・ユニクロ
・ジーユー
・プラステ

対象の服

上記ブランドの服全般(インナーやソックス、グッズ商品含む)

対象店舗

全国すべてのユニクロ、ジーユー、プラステ店舗

注意

・回収後の返却は不可
・洗濯済みの服を受け付け
・ポケットなどに私物が残っていないか確認

気なくなった古着回収をしているブランド例:しまむら

『しまむら』でも、リサイクル回収を行なっている場合があります。ただし常設ではなく、回収期間が決まっているので要注意です。

目的

リサイクル、リユースによる商品廃棄ゼロ

対象のブランド

ブランド不問

対象の服

しまむら製品以外も含む衣料品全般
(直接肌に触れるものや合皮・革製品、服飾雑貨除く)

対象店舗

しまむらグループ全店舗(沖縄県や一部店舗を除く)

注意

・回収後の返却は不可
・著しい傷みのない洗濯済みの服を受け付け
・ポケットなどに私物が残っていないか確認

古着回収ボックスを設置している商業施設:イオン

大型ショッピングモール『イオン』では、常設の回収BOXを設置していることがあります。

回収場所や回収の内容はモールにより違う場合があるので、近隣の店舗ページを確認しましょう。

目的

リサイクル、リユースによる廃棄物削減

対象のブランド

ブランド不問

対象の服

・直接肌に触れるものや制服、ユニフォーム以外の衣料品
(シミや破れ、毛玉の目立つものは対象外)
・キャップ、バッグなどのファッション雑貨

対象店舗

全国のイオンモール(回収品目は要確認)

注意

・衣料品回収には対応しているがバッグやベルト回収はしていない店舗がある
・回収後の取り消しは不可
・著しい傷みのない洗濯済みの服を受け付け

4. 着なくなった服をリメイクする

「もう着なくなったけど、生地の柄や思い出が詰まっていて手放せない...」という服は、別の形にリメイクするのも1つ。

服として残さなければ、使い方や保存方法も広がります。今の自分のライフスタイルにあった、無理のない形へリメイクをしてみましょう!

着なくなった服のリメイクアイデア

挑戦しやすいアイデアの例をまとめました。思い出を大事にしつつ、収納スペースはしっかり整理できる方法ですよ

  • カットしてスクラップアルバムにする
    ベビー、子ども服におすすめ。柄や手触りも残せます。

  • 小物・雑貨に作り替える
    トートバッグやポーチ、クッションカバーなどはデニムや厚手のシャツがおすすめです!くるみボタンやシュシュといった小物にするのも◎。

  • 大人の服を子ども服やペット服に縫い直す
    手芸が得意な方なら、型紙から子ども服や犬・猫用のペットウェアを切り出して製作するのもあり!

5. NPO法人や支援団体などに寄付する

身近なアパレル店舗の回収ボックスを利用せず、直接支援したいNPO法人や支援団体へ寄付する方法もあります。

ボランティアになるので手間や注意点はありますが、応援したい活動をしている団体を選べるのがポイントです。

<注意点>

  • 梱包の手間がある場合がある

  • 送料が自己負担になりやすい

  • 不用品の押し付けにならないよう、事前に団体の理念や受け入れ条件をしっかりと確認する必要あり

そのほか、フリマ掲示板の『ジモティ』の「助け合い」カテゴリをチェックするのもおすすめ。「いらない服ください」という書き込みから、近隣の困っている人に協力できるかもしれません。

6. ごみとして自治体のルールに沿って捨てる

以下のような服は、最終的に自治体のゴミとして処分することになります。分別やリサイクルのルールは地域ごとに異なるので、しっかり確認しましょう。

  • リサイクルやリメイクも難しい下着、靴下類

  • 汚れが激しい(油汚れやカビがあるもの、毛玉が多いなど)

  • ウエスや雑巾として使った後のもの

こうしてみると、服を捨てるのは最後の手段に思えるはず。手持ちの服の実用性を価値に還元できる方法を探してみましょう!

着れなくなった服をどうするか迷ったら『買いクル』で売るのがおすすめ!

クローゼットに溜まった大量の洋服を、1着ずつフリマアプリに出品したり、重い袋を抱えてリサイクルショップへ持ち込んだりするのは大変な労力ですよね。

着れなくなった服をどうするか迷ったら、全国展開の出張買取専門店『買いクル』がおすすめ!

⋱ 買いクル4つの魅力 ⋰

  • 全国展開

  • 出張買取で、大きい・重いアイテムもラクに売れる

  • 専門の査定士が、どんなものでも無料査定!

  • 出張買取専門で、店舗運営費を削減!その分高く買取ることを強化

専門の査定士がお伺いし、見積りを発行。金額を確認した上で売却をご判断いただけます。

ブランド・ノーブランド問わずご依頼OK

買いクルではハイブランドのバッグやコートはもちろん、他店では断られてしまったノーブランドの衣類まで幅広く査定しています。

海外拠点との連携で幅広い販路を確保しており、ジャンク品や壊れたものも査定OK。国内需要が薄いものでも、海外では評価されることも多いですよ。

ボロボロの品や売れるかわからないものも、まずはご相談ください!

そのほか家じゅうなんでも無料査定

買いクルは、買取品目が幅広いのが強み!服のほかにもブランド品、子ども用品、書籍、家電、骨董品、車など、家じゅうどんなものでも無料で査定しています。

  • 家電(テレビ、冷蔵庫、洗濯機など)

  • 家具(ソファ、テーブル、収納棚など)

  • ブランド品(バッグ、時計、アクセサリー)

  • アニメ・ホビーグッズ

  • 健康器具・マッサージチェアなどの大型商品

  • ベビー用品

  • 楽器

  • スポーツ用品 etc...

見積りだけ知りたいという場合でも、お気軽にご依頼いただけます。以下のリンクからお気軽にお問合せください!

買いクル公式HPはこちら

着れなくなった服を処分するか迷ったときの判断基準

もう着ない / 着れなくなった服でも、「買ったとき高かった」「お気に入り」「痩せればまた着られる」など、処分を躊躇してしまうことも多いはず。

そんなときは、以下の基準を参考にしてみましょう!

  1. 理想のファッションイメージにあわない

  2. 着ていてもうれしくない

  3. 1年以上着ていない

  4. サイズがあっていない

  5. 今の自分に似合わなくなった

  6. 毛玉や汚れ、ヨレなど劣化が目立つ

  7. 「楽だから」というだけで着ている

  8. 似たデザイン・色・役割の服がありすぎる

  9. 「もったいない」「思い出だから」と執着だけで着ていない

  10. もう1度同じお金を払っても欲しいと思えない

長らく着ていない服は、今後も着る機会に恵まれないものです。経年劣化する前に処分を決断しましょう!

▶︎関連記事:服を捨てる基準とルールを解説!もったいないを卒業して処分するコツ

もったいない!着れない / 着ない服を買わないコツ

せっかくクローゼットを整理しても、またすぐに「着ない服」が増えてしまっては元も子もありません。

無駄な買い物を防ぐための3つの習慣を身につけましょう!

  • 必要かどうか、出番があるかを考える

  • 買う前に必ず試着する

  • 手持ちの服との着回しができる服かチェックする

▶︎関連記事:「衝動買いして後悔」をやめたい!失敗の心理と立ち直り方&無駄なものをどうするか紹介

必要かどうか、出番があるかを考える

とくに片付けが苦手な方は、「安いから」「流行っているから」という理由だけで買うのはNG!「今の通勤服がボロボロになったから買い替える」といった、具体的な使用シーン(出番)がすぐに思い浮かぶものだけを厳選しましょう。

必要なものもむやみにバリエーションを増やさず、持っているもので代用できないかを前提に考えるのも大切です。

買う前に必ず試着する

ブランドやデザインによって、サイズ感やシルエットは驚くほど異なります。購入を迷ったら必ず試着して、購入後着ない可能性につながる要素を潰しましょう!

<チェック!>

  • 実際に着てみたときの見え方を鏡でチェック

  • 座ったりしゃがんだりしたときの丈感

  • お腹周りが苦しくないか

  • 腕を上げた時に肩が突っ張らないか など

少しでも違和感があれば、購入を見送るのが大切です。

手持ちの服との着回しができる服かチェックする

どんなに素敵な服でも、あわせるボトムスや靴がなくて新しく買い足さなければならないようでは、結局出番が少なくなってしまいます。

手持ちの服とすんなり馴染むものであれば、一軍として長く活躍してくれるはずです。

スッキリしたクローゼットをキープする服の収納方法

クローゼットに限らず、美しい収納をを保つためにはものを減らした状態のまま「8割収納」を意識することが大切。

隙間なく詰め込んでしまうと奥にある服の存在を忘れ、似たような服をまた買ってしまうという悪循環に陥ります。ゆとりを重視して、空いたスペースもそのままにしておくのがポイントです。

<こんなアイデアもおすすめ!>

  • 「立てる収納」で中身を可視化する
    上から見たときにすべての服が一覧できるため、死蔵品がなくなるだけでなく、取り出す際にほかの服が崩れるストレスも軽減されます。

  • ハンガーの種類を統一する
    ハンガーがバラバラだと、それだけで視覚的に乱雑な印象に。肩のラインがそろわないため無駄なスペースも生まれます。統一すると収納力がアップし、見た目も劇的に整いますよ。

収納サービスを活用するのも1つ

どうしても今の収納スペースに対して持ち物が多い場合や、季節外の衣類が場所を取って困っているなら、収納サービスを活用するのも検討しましょう。

保管コンテナに持ち込む従来の収納サービスのほか、最近は段ボール1箱単位で預けられる宅配型トランクルームも人気です。

預けるものの多さや保管に係るサービス内容、料金などによって最適なサービスを選んでみましょう。

着れなくなった服は売るのがおすすめ!納得の方法で手放そう

着れなくなった服の処分には、寄付やリメイクなどさまざまな選択肢があります。「手間をかけずに&服の価値を活かしたい」という方は買取サービスの利用がおすすめ。

「量が多くて運ぶのが大変」「ブランド品もノーブランドもまとめて整理したい」というときは、出張買取の『買いクル』が便利ですよ!

迷っている間にも、流行の変遷や経年劣化で服の鮮度は落ちていく一方。まずは1度、無料査定で今の価値を確かめてましょう。

買いクル公式HPはこちら

着れなくなった服をどうするかに関するQ&A

洋服の寄付はどこがいい?

洋服を寄付できる支援団体はさまざま。「どのように役立ててほしいか」という目的で選ぶのがベストです!

  • 世界中の難民や被災地に届けたい場合
    『ユニクロ』の服回収サービスでは、一部が難民や被災地への支援に充てられます。

  • 社会貢献全般に役立てたい場合
    「古着deワクチン」のように送った服が再販され、その収益がワクチンの購入費や雇用の創出につながる仕組みもあります。

  • 地域の福祉に役立てたい場合
    地元の社会福祉協議会や、児童養護施設などで受け付けている場合があります。ただしこちらは新品のみ受付の場合も多いので、条件をよく確認しましょう。

いずれも汚損がないことが最低限のルールです。自分がもらってうれしい状態のものだけを送るようにしましょう!

大量の服を一気に捨てる方法はありますか?

引越しや遺品整理などで大量の服をすぐに処分したい場合は、まず買取依頼を検討してみてください!

『買いクル』のような出張サービスなら、大量の服をその場で査定し、運び出しまですべてまかせられます。売れるものは現金になり、手間も一切かかりませんよ。

ごみにする場合は地道にまとめ、自治体のルールにそって捨てましょう。そのほか有料になりますが、不用品回収業者に依頼するという手もあります。

▶︎関連記事:危険な不用品回収業者の特徴は?トラブル事例や悪徳サービスの見分け方を解説

服を捨てると運気は上がる?

風水の観点では、よくも悪くも布類にはエネルギーがこもりやすいとされています。とくに古い布や紙はマイナスの運気を呼びやすく、クローゼットがパンパンだとよい運気(チャンスや出会い)も入ってこられないという考え方も。

整理整頓することで、今の自分に必要なものが見極められるようになり、決断力が向上したり、心が軽やかになったりと、ポジティブな変化を感じる方は非常に多いですよ。

▶︎関連記事:断捨離の不思議・すごい効果12選!成功のコツや体験談を紹介

服が捨てられない心理とは?

服が捨てられないのには、以下のような心理があるかもしれません。

  • 現状を変えるのが面倒
    「これを捨てたらあとで困るかも」と変化を恐れ、そのままに。また、片付ける労力や大変さを知っているからこそ、最初の一歩が重くなることもあるでしょう。

  • もったいない / 損をしたくない
    「高かったから」「まだ着られるから」という気持ちより、「損をしたくない」という本音の方が大きいかもしれません。
    今までのコストを惜しみ手放せなくなる「サンクコスト効果」があることも。

  • 収納スペースにあわせて服を残している
    収納が大きいと、いらない服もとっておけてしまいます。中身が厳選されていなければ、結局何がどこにあるか把握できず、似たような服をまた買ってしまう…という悪循環に。

目に見えて散らかっていなくても、「なんだか使い勝手が悪い」というプチストレスは、日々チクチクと自分を苛むもの。

「片付けたい」という気持ちがあるなら、できそうなところから始めましょう!

▶︎関連記事:洋服の断捨離のコツを指南!基準や必要枚数・もったいないを解消する捨て方

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