2025年5月27日
ブランド品

30年前の『CHANEL(シャネル)』のバッグが人気を集めており、この機に乗じて買取に出す人も増えています!この記事では人気の理由や、代表格「MATELASSE(マトラッセ)」などの30年前シャネルバッグの買取価格相場を解説。30年前と現在の定価比較やおすすめ買取業者、高く売る方法、30年前のバッグの見分け方も必見です!

30年前のシャネルのバッグの買取相場は、全体的なボリュームゾーンは3〜30万円ほど。人気モデルで状態のかなり良好なものであれば、70万円を超える場合もあります!
シリーズや状態で大きく異なるため、以下で詳しく見ていきましょう。
金額はあくまで参考です。実際の買取金額は、製品の製造年やモデル、状態、市場需要により大きく変動します。

買取価格のボリュームゾーン:6〜20万円
非常に状態がよく、使用感がないもの:30〜60万円といった高額査定も
シャネルの代名詞ともいえる「MATELASSE(マトラッセ)」は、格子柄のキルティング加工を施したレザーバッグ。ヴィンテージ市場でも圧倒的な人気で、とくに「ラムスキン(仔羊革)」のマトラッセへの需要はアツいものです。
ただしラムスキンはやわらかさ・しなやかさが魅力な一方、デリケートな革!30年前のバッグともなると、長期保管中に水分が飛び、ひび割れが発生しているケースも多いです。
一般的な劣化・使用感であれば、現在の人気も加味し、30年前のシャネル・マトラッセバッグの買取価格のボリュームゾーンは6〜20万円。逆に、ラムスキンで状態がよければ、モデルやサイズ感・カラーにより30〜60万円の高額査定のチャンスがありますよ!
金額はあくまで参考です。実際の買取金額は、製品の製造年やモデル、状態、市場需要により大きく変動します。

買取価格のボリュームゾーン:6〜20万円
非常に状態がよく、使用感がないもの:30〜60万円といった高額査定も
1955年、ガブリエル シャネル(ココ シャネル)本人が、ゴールドのチェーンをあしらったバッグをデザイン。バッグが誕生した年にちなみ「2.55」と名付けられました。
「バッグを手に抱えたり、なくしたりすることにうんざりしていたから、細長い紐を通して、肩からかけるようにしたの」というシャネルの言葉が印象的(※)。
それまでの女性のバックは基本的に手に持つスタイル。2.55ではソフトなチェーンストラップを採用し、女性が両手を自由に使うことを可能にした歴史的なアイテムともいえます。
シャネルのバッグ「2.55」は、キルティング加工を施した生地デザイン「マトラッセ」を用いたものが多く、30年前のものの買取価格相場は前述したマトラッセと同程度の6〜20万円となります。
※“CHANEL公式HP”参照
金額はあくまで参考です。実際の買取金額は、製品の製造年やモデル、状態、市場需要により大きく変動します。

買取価格のボリュームゾーン:10〜30万円
非常に状態がよく、使用感がないもの:40〜70万円といった高額査定も
故・ダイアナ妃が名称の由来である「Diana(ダイアナ)」のバッグは、マトラッセ同様のキルティングデザインに、丸みを帯びたフォルムが特徴。マトラッセとの大きな違いといえば、バッグやフラップ(バッグの蓋部分)に太めの縁取りがあることです。
シャネルのバッグ「ダイアナ」は廃盤になっており、現在のヴィンテージ市場で非常に人気です!買取相場のボリュームゾーンは10〜30万円。サイズ展開は横幅22cmモデルと、25cmモデルの2種類があり、とくに22cmタイプの需要が高いです。
金額はあくまで参考です。実際の買取金額は、製品の製造年やモデル、状態、市場需要により大きく変動します。

買取価格のボリュームゾーン:6〜30万円
非常に状態がよく、使用感がないもの:35〜70万円
縦型キルティングが特徴の「MADEMOISELLE(マドモアゼル)」も、人気のヴィンテージライン!マドモアゼルのシリーズからは香水も発売されており、バッグよりも香水のイメーじが強い方もいるかもしれません。
「マドモアゼル」は定番の「マトラッセ」とは異なる雰囲気のアイテムを持ちたい、個性派やファッション感度の高い層から支持を得ています。
30年前のバッグの場合、状態がよくギャランティーカードなどがそろっており、さらに使用している革やカラー次第では、買取価格は〜70万のチャンスも!
金額はあくまで参考です。実際の買取金額は、製品の製造年やモデル、状態、市場需要により大きく変動します。

買取価格のボリュームゾーン:6〜20万円
非常に状態がよく、使用感がないもの:30〜60万円といった高額査定も
「Boy CHANEL(ボーイシャネル)」は、シャネルの最愛の人アーサー・ボーイ・カペルにちなんで名付けられたバッグです。女性らしいラインアップの多いシャネルのなかではボーイッシュな印象で、着想もとはハンターの弾薬入れ。
グラフィカルなダブルCを施したプッシュボタン式の留め具と、バッグ前面を大きく覆う長方形のフラップが特徴です。
ボーイシャネルは2025年現在でも販売されていますが、近年の価格改定で値上がり。スモールサイズでも100万円を超えるため、中古市場の需要がますます増しています!
30年前のバッグなら買取価格のボリュームゾーンは6〜20万円。状態がよく、使用感がなければ〜60万円になることも。
金額はあくまで参考です。実際の買取金額は、製品の製造年やモデル、状態、市場需要により大きく変動します。

ここ数年、30年前の『CHANEL(シャネル)』のバッグがファッション好きやシャネル好きの間で注目を集めています。中古市場においても高値で取引されることがあり、まさに「ヴィンテージシャネルブーム」!
以下で、人気の理由を紹介します。
シャネルの定価はここ数十年の間で大きく上昇しています。たとえば定番のダイヤ型キルティング加工のデザイン「マトラッセ」のバッグは、以前であれば数十万円で購入できたものが、現在では100万円超えのアイテムが多め!
こうした価格高騰により、「新品は手が届かないけれど、シャネルを持ちたい」と考える人たちが中古市場に目を向けるようになりました。
価格を抑えつつ本物のシャネルを手に入れられる点が、ヴィンテージ人気の理由のひとつです!
シャネルのバッグは、素材選びから縫製まで非常に丁寧に作られており、30年前のアイテムでもしっかりした構造を保っているものが多め。レザーの質感や金具の重厚感など、長く愛用できるクオリティの高さは一級品です!
むしろ「近年の量産モデルよりも丈夫で丁寧な作り」だと評価されることも。中古でも十分使えるものが多く、注目を集めています。
シャネルのヴィンテージバッグは、クラシックな「マトラッセ」やエレガントな「ダイアナ」など、ファッションの歴史に残る名品が多く存在します。
90年代ならではの存在感あるチェーンや留め具など、当時ならではのディテールも人気の理由です。シンプルながらも洗練されたデザインは、現代のコーディネートにも自然と溶け込みます。
現在では廃盤となったモデルやカラー、当時だけに採用された特殊なディテールがあるため、30年前のシャネルのバッグには「もう手に入らない価値」があります。その希少性も人気の理由の1つです!
以前であれば、中古でハイブランドを持つことに「貧乏くさい」イメージもあったかもしれません。しかし現在では、とくにミレニアム世代やZ世代において大きく価値観が変化。
以下のような価値観の変化も、ヴィンテージシャネルが人気となっている理由です。
フリマアプリの普及やエコ意識の高まりで、「リユース品」に抵抗がない:
→中古品を手にすることは日常的に!「誰かが使ったもの=味がある」「長く大切に使う=素敵」という考えが浸透。
合理性を求める人が増加:
→最低限の持ち物に絞る「ミニマリスト」、時間あたりの高い効果を求める「タイパ(タイムパフォーマンス)」など、合理性を追求した考え方を重視する人が増加。「中古で安く、質のよいものを購入することは合理的」という価値観の人も!
近年、日本へやってくる外国人観光客は激増しており、観光地を埋め尽くすほどの勢いですよね。
実は、日本の中古品は外国の方に大人気!「日本の中古品は自国の中古品より状態がいい」「丁寧に扱われていたのがよくわかる」「まるで新品のようだ」と定評があります。
30年前のシャネルのバッグも例外ではなく、外国人観光客からも人気です。

高級ブランドの代名詞ともいえるシャネル。例えば人気ラインの「MATELASSE(マトラッセ)」は現在の定価は80〜200万円ほどですが、30年前は15〜20万円ほどで購入できました。
発売時期 | おおよその定価 |
|---|---|
30年前(1990年代前半) | 15~20万円前後 |
20年前(2000年代前半) | 20〜30万円前後 |
10年前(2010年代前半) | 40~50万円前後 |
20〜30年前ほどは、シャネルの定番モデル「マトラッセ」は、定価で15万~30万円前後で購入できました。もちろん当時としては高級品ですが、それでも現在と比べると非常に手頃です。
一方、近年のシャネルの「マトラッセ」のバッグの定価は100万円を超えるものも多く、例えば2025年5月時点の新品定価(小売希望価格)は以下の通りです。
モデル | サイズ | 品番 | 定価(税込) |
|---|---|---|---|
ミニ クラシック ハンドバッグ | 13.5 x 17 x 8cm | A35200-Y04059-94305 | 80万5,200円 |
ミニ クラシック ハンドバッグ | 12 x 20 x 6cm | A69900-Y04059-94305 | 83万8,200円 |
クラシック スモール ハンドバッグ | 14.5 x 23 x 6cm | A01113-Y01864-C3906 | 1,67万6,400円 |
クラシック ラージ ハンドバッグ | 19.5 x 30 x 10cm | A58600-Y01864-C3906 | 1,87万9,900円 |
クラシック マキシ ハンドバッグ | 23 x 33 x 10cm | A58601-Y01864-C3906 | 1,98万1,100円 |
なぜシャネルの価格はこれほどまでに上昇しているのか、理由には以下が考えられます。
ブランド戦略
原材料費や人件費の上昇
為替レートの影響
シャネルは意図的に価格を上げることで、「簡単には手に入らない」ラグジュアリーなイメージを保ち、ブランド価値を高めています。
また、原材料費や人件費の上昇、為替レートの影響も要因のひとつです。とくに物価上昇や流通コストの増加は、定価に大きく反映されていると考えられます。

30年前のシャネルのバッグを売るなら、出張買取の『買いクル』がおすすめ!買いクルは全国で展開している出張買取専門店。
専門の査定士がお伺いし、見積りを発行。金額を確認した上で売却をご判断いただけます。
全国展開
出張買取で、大きい・重いアイテムもラクに売れる
専門の査定士が、どんなものでも無料査定!
出張買取専門で、店舗運営費を削減!その分高く買取ることを強化
買いクルは海外も含めた広い販路をもっているため、比較的どんなものでも買取しやすめ。
状態のよいものはもちろん、「こんなボロボロ、捨てるしかなくない?」と思われがちなコンディションのものも査定対象です!
また、ブランドのバッグやファッションアイテム以外にも、子ども用品、書籍、家電、骨董品、車など、どんなものでも無料で査定しています。ぜひお気軽にお問合せください。

シャネルのバッグの買取相場は、以下の要素で大きく変動します。
付属品の有無(ギャランティカード・保存袋・箱など)
バッグ本体の状態(型崩れ・角スレ・汚れ・ベタつきなど)
モデルの人気度
希少性・限定品か
色(人気の定番カラーかどうか)
タイミング(市場の需要と供給)
査定を依頼する業者の専門性
30年前のシャネルを売るときにチェックしておきたいのが、内部のベタつき。とくに日本は多湿なため、「使わずに長期間しまっておいた」というシャネルのバッグでは内部にベタつきが発生していることも少なくありません。
このベタつきがひどいと、外観やその他状態がよくとも〜2万円程度の査定額になってしまうことも。
また「色」に関しては、実はブラックやベージュなどの定番カラーが高評価になりやすいです!ファッションに取り入れやすいカラーなため、中古市場でも安定した需要があります。
ショルダーベルト
ギャランティカード
シリアルシール
保存袋
箱 など
上記の付属品がそろっているほど、再販しやすくなるため買取価格がアップします。とくにギャランティカードやシリアルシールは「本物であること」を証明するうえで重要!手元にあるなら必ず一緒に査定に出しましょう。
当然ながら、状態がよいバッグほど高値が付きやすめ。査定前に軽くメンテナンスしておくことで、少しでも高く売れる可能性が上がります!
埃まみれのバッグより、きれいに見えるバッグのほうが「保管状態良好」と判断されやすいです。また、買取後に業者による手入れの必要がなければ、その分高く査定しやすくなります。
柔らかい布でホコリを払う
軽く擦って落ちる汚れは落とす
内部のゴミを取り除く
ただし、過度な自己修理やクリーニングは逆にマイナス評価になることもあるため、心配な場合はそのままの状態で査定に出しましょう。
「マトラッセ」「ダイアナ」「2.55」などの人気モデルは、相場が安定しており需要も高いため、買取価格に期待が持てます。
さらに定番カラーを持っていれば、まずはそれらを優先的に査定に出してみるとよいでしょう。
中古市場にもトレンドがあり、高い買取価格を狙うなら、需要の高いタイミングで売るのがコツ!たとえば、シャネルが価格改定を行った直後や、有名人の使用が報道された直後などは、注目が集まりやすくなります。
シャネルは近年定価が値上げされており、それに伴って2025年現在、中古市場も活発化しています。とくに状態のよいヴィンテージバッグは、今が絶好の売却タイミングといえるでしょう。
シャネルのような高級ブランド品は、知識と経験のある業者で査定してもらうことが大切です。相場感を熟知した査定士であれば、状態や付属品も含めて正当に評価してくれます。
買取業者を選ぶ際は、必ずブランド買取を積極的に行っていることがホームページなどでわかる業者にしましょう。

ヴィンテージのシャネルバッグは、今のモデルにはないディテールが随所に見られ、それらが見分ける際のヒントになります。
20〜30年前のヴィンテージシャネルバッグによく見られる特徴は以下の通り。30年前の全バッグに必ず共通する要素というわけではありませんが、“傾向”としてチェックしてみましょう。
90年代に流通していたバッグには、大胆で存在感のある「ココマーク」があしらわれているものが多数あります(※モデルにもよる)。
近年のシャネルのバッグは、小さめや目立ちにくいココマークを採用しているものが多く、アイコニックなココマークは古いシャネルバッグの特徴の1つです。
80年代後半〜90年代に発売されたシャネルバッグでは、華やかなゴールドの装飾も特徴的です。
近年発売のシャネルのバッグにおいてもゴールドはあしらわれていますが、ヴィンテージバッグと比較するとやや都会的でスマートな印象の色味。
30年前のシャネルバッグは、重厚感を感じさせる濃いめのゴールドカラーです。
シャネルのバッグにはシリアルナンバーがあります。「ギャランティーカード」やバッグ内側の「シリアルシール」に記載があり、おおよその製造年代を判断する大きな手がかりです。
6桁:1980年代半ば
7桁で0番台:1980年代後半
7桁で1番台〜3番台:1990年代前半〜半ば
7桁で5〜7番台:2000年前後

A. 売れる可能性は十分にあります。
シャネルは元々の作りが非常に丁寧で、多少ダメージがあっても修復を前提に買取る業者も多く存在します。
角スレ・汚れ・チェーンの劣化などがあっても、価値があると判断されることがあるため、まずは査定に出してみるのがおすすめです。
▶︎『買いクル』なら、ボロボロで古いシャネルのバッグも無料で査定!
A. 状態がよければ、むしろ希少価値により高く売れることがあります!
40年前、つまり1980年代前後に製造されたシャネルのバッグは、今では出回っている数が少なく、コレクターやからのニーズが高まっています。
状態や付属品によっては高額査定が期待できることもあるため、諦めずに査定してみましょう。

30年前のシャネルのバッグの買取価格相場を紹介しました。
買取価格を決めるものには状態やモデルなどだけでなく、市場における「需要」も大きなポイント。売り時を見過ごさずに、買取業者に依頼しましょう!
とくに古いシャネルを売るなら、出張買取『買いクル』がおすすめ!海外も含めた広い販路があるので、たとえボロボロのものでも買取対象になることが多いです。ぜひ、お気軽に査定をご依頼ください!

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