引越し荷物が多すぎて入らないときの対処法!ダンボールを減らして費用を押さえるコツ

2025年2月18日

家電

引越しをするのに荷物が多すぎて入らない人必見!引越し費用をおさえるために役立つ、荷物を減らす方法を紹介します。引越しで荷物が多いと判断される基準や、引越しにかかる費用についてもまとめました。引越し貧乏にならないためにも、荷物を減らすコツを押さえて工夫をしましょう!

引越しの荷物が多すぎる・入らないとどうなる?考えられるデメリット

引越しの荷物が多すぎて「ダンボールやトラックに入りきらない」「新居の部屋に入らない」などの事態には、さまざまなデメリットがあります。

ダンボールやトラックに入らない場合

  • 追加料金が発生する

  • 引越し業者のトラックに入りきらなかった荷物は、後で自分で運ぶしかなくなる

事前に引越し業者と打ち合わせした荷物量を超えてダンボールやトラックに入りきらなかった場合、増えた荷物分の追加料金が発生する可能性があります。

また料金を支払って運んでもらえればまだよいですが、トラックの空き状況的に積みきれない場合や予定作業時間を大幅に超える場合、溢れた荷物は運んでもらえない可能性も。

そうなると自分で車で運んだり、宅配便で荷物を発送するなどの対応が必要になってしまいます。

新居の部屋に入らない場合

  • 搬入が困難になる

  • 収納スペースが足りず、部屋を整理できない・散らかる・生活空間が狭くなる・通り道がなくなる

  • 安全面のリスクがある

  • 心理的ストレスが増える

  • 新生活のスタートがスムーズにいかない

とりあえず新居まで荷物を運んで来れたものの、部屋に入りきらない・溢れそうなほど多いという場合は、上記のようなデメリットが生じます。

搬入がスムーズにいかず引越し業者に迷惑をかけてしまうのはもちろん、新居の生活空間を担保できない状態に。この状態は地震発生時にものが倒れ込み、避難できなくなるリスクも伴います。

また、心理的ストレスやスムーズな新生活をきれない点も無視できません。

つまり引越しで「荷物が入らないほど多すぎる」と感じた際は、不要な荷物を処分することが費用節約とスムーズな新生活のカギとなります。

引越しの荷物が多いとされる基準は?

自分の荷物が多いかどうか判断が難しい場合は、一般基準と比較してみましょう。

<引越しに必要とされる一般的なダンボールの目安>

  • 単身者|10~15箱前後

  • 2人家族|20~30箱前後

  • 3人家族|30~50箱前後

  • 4人家族|50~80箱前後

一人暮らしならダンボール15箱以上、2人暮らしなら30箱以上になると“荷物が多すぎる”と考えてよいでしょう。またダンボール数だけでなく、多すぎる大型の家電家具も荷物を多くする要素です。

一人暮らし向け「単身パック」で運べる荷物量とは

単身者向けの「単身パック」などと呼ばれるプランを提供している引越し業者も多く、人気があります。単身パックは、1人分専用のボックスやコンテナに積める荷物量を上限としたプラン。

一般的な貸切トラックでの引越しとは異なり、専用ボックスを使ってトラックの一部だけを利用するサービスで、費用を抑えて引越しできるのが魅力です。

1つの専用ボックスに入るとされる荷物量は下記の通り。これくらいに荷物量を減らせれば、お得な引越しを実現できます!

  • ダンボール15箱

  • テレビ

  • テレビ台

  • ローテーブル

  • 布団

  • カラーボックス

  • 衣装ケース3個

※高さ1.7m、幅1m、奥行き1mのボックスを利用した場合の目安です。

引越しの荷物が多い人の引越し費用相場

引越し費用は一般的に下記3つの要素から算出されます。

  • 基本運賃|引越しの距離や作業時間によって決まる運賃。

  • 実費|作業員の人件費や交通費などの費用

  • 付帯サービス|家財の取り付けや取り外し、不用品処分にかかるサービス料

引越しの荷物が増えれば、その分作業員の増員や作業時間が長くなるため、当然引越し費用は増加!また、引越しの料金は繁忙期か閑散期かでも差が生じます。以下は時期別・荷物量別の費用相場です。

繁忙期(2月~4月)

2月~4月は、引越し業者の繁忙期。引越しで荷物が多い場合は、通常期と比べて10,000円~30,000円ほど引越し費用が割り増しされます。

新生活に向けた引越しが多い時期で、とくに3月下旬は1年のなかでも料金が割高な傾向です。

単身者(荷物少)

単身者(荷物多)

2人家族

3人家族

4人家族

15km未満(同市区町村程度)

37,000円~45,000円前後

50,000円~62,000円前後

82,000円~104,000円前後

99,000円~105,000円前後

120,000円~128,000円前後

50km未満(同都道府県程度)

40,000円~51,000円前後

52,000円~68,000円前後

86,000円~94,000円前後

108,000円~118,000円前後

120,000円~151,000円

200km未満(同一地方程度)

52,000円~67,000円前後

61,000円~90,000円前後

111,000円~128,000円前後

136,000円~144,000円前後

164,000円~191,000円前後

500km未満(近隣地方程度)

55,000円~82,000円前後

74,000円~115,000円前後

127,000円~165,000円前後

178,000円~208,000円前後

210,000円~257,000円前後

500km以上(遠距離地方程度)

62,000円~99,000円前後

84,000円~137,000円前後

166,000円~228,000円前後

197,000円~286,000円前後

264,000円~328,000円前後

※上記はあくまで目安となります。実際の費用は引越しの時期や時間帯、荷物量によって変わります。

通常期(5月~1月)

引越しが落ち着いている5月~1月は、繁忙期と比較して料金が安くなります。さらに、土日よりも平日の方が費用が安い傾向のため、調整できる場合は平日の引越しを検討してみましょう。

単身者(荷物少)

単身者(荷物多)

2人家族

3人家族

4人家族

15km未満(同市区町村程度)

31,000円~38,000円前後

40,000円~51,000円前後

66,000円~68,500円前後

79,000円~84,500円前後

97,000円~103,000円前後

50km未満(同都道府県程度)

33,000円~38,000円前後

41,000円~50,000円前後

70,000円~74,000円前後

79,000円~94,000円前後

97,000円~123,000円前後

200km未満(同一地方程度)

43,000円~52,000円前後

54,000円~67,000円前後

79,000円~90,000円前後

96,000円~108,000円前後

130,000円~143,000円前後

500km未満(近隣地方程度)

52,000円~65,000円前後

69,000円~86,000円前後

110,000円~118,000円前後

129,000円~150,000円前後

135,000円~186,000円前後

500km以上(遠距離地方程度)

56,000~81,000円前後

77,000円~106,000円前後

117,000円~161,000円前後

136,000円~201,000円前後

154,000円~239,000円前後

※上記はあくまで目安となります。実際の費用は引越しの時期や時間帯、荷物量によって変わります。

引越し荷物が多すぎて入らない!どうすればいい?対処法5選

引越しの荷物が多すぎてダンボールやトラック、新居の部屋に入らない際は以下のような対処法を行いましょう。

  1. 【無料】買取サービスやリサイクルショップに出す

  2. 【無料】フリマアプリを使って売る

  3. 【無料】地域の情報サイトや掲示板を使って他の人に譲る

  4. 【有料】粗大ごみとして自治体に回収してもらう

  5. 【有料】不用品回収業者に引き取りを依頼する

スムーズな引越しは荷物の量がカギ。荷物が多すぎると引越し料金の増加や、新生活がスムーズにいかないなど何かとデメリットがありますが、逆に多すぎる荷物の引越しにメリットはほぼありません。

不必要なものはできるだけ無料の方法で処分し、上手に引越しましょう!以下に詳細を紹介します。

【無料】1. 買取サービスやリサイクルショップに出す

引越しで荷物を減らす方法としておすすめなのが、買取サービスやリサイクルショップに出す方法です。無料で処分できるうえに、お小遣いをゲットできるのが魅力!

また、出張買取業者を利用すれば自宅まで来てもい荷物を処分できるので、どこかに持ち運ぶ手間もなく一気に荷物を減らせます。

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【無料】2. フリマアプリを使って売る

家電家具などの大型品には不向きですが、書籍や衣類、雑貨といった小物の処分には『メルカリ』『ラクマ』などのフリマアプリも活用できます。相場を参考に自分で価格設定ができるので、希望に近い値段で売れる可能性が高いのが特徴。ただし、下記のような懸念点も考えられます。

  • 引越し当日までに売れるとは限らない

  • 送料や手数料が発生するため売上金が減る

  • 発送作業に時間がとられる

フリマアプリへの出品は、引越しまで期間に余裕がある状態のときがおすすめ。また「売れたらラッキー」くらいの気持ちでいるとよいでしょう。

▶関連記事:メルカリがめんどくさい!理由と捨てる前の解消方法・最終奥義を伝授

【無料】3. 地域の情報サイトや掲示板を使って他の人に譲る

『ジモティー』『キャロット(Karrot)』などの地域の情報サイトや掲示板アプリでは、近隣の人に不用品を無料で譲ったり、有料で買取ってもらったりできます。以下のようなものを手放す際におすすめです。

  • フリマアプリやオークションでは送料が嵩んでしまう家具や家電

  • 買取業者やリサイクルショップで売れなかったアイテム

ただし、基本的に個人間のやりとりになるため、トラブルには注意が必要です。欲しい人が見つかるまで時間がかかることもあるので、余裕をもって掲示板に掲載しましょう。

【有料】4. 粗大ごみとして自治体に回収してもらう

自治体によって基準は異なりますが、以下に当てはまるものは一般的に粗大ごみとして処分が可能です。自治体によって処分方法や回収場所の規定が決められているので、処分する場合は居住地のルールを確認しましょう。

  • 一辺の長さが30cmを超えている

  • 縦、横、高さのいずれかが1mを超えている

また、粗大ごみは品目ごとに処分費用が決められています。下記に東京都江東区が設定している処分費用一例を取り上げてみました。

品物

料金

ソファー(1人用)

900円

ソファー(2人以上用)

2,300円

ベッド(シングル、セミダブル、ダブル) ※ベッドマットを除く

1,300円

ベッド用マットレス(シングル) ※脚付含む

400円

毛布

400円

ガスコンロ

400円

照明器具

400円

箱物家具(高さと幅の合計が270cm以下)※例:タンス、テレビ台、カラーボックスなど

1,300円

自転車(16インチ以上)

900円

テーブル、座卓(最大辺1m以下、50kgまで。ガラス製天板を除く) 

400円

※“東京都江東区公式HP”参照

※自治体によって粗大ごみの処分費用や処分方法は異なります。利用される際は、お住まいの自治体にご確認の上ご利用ください。

粗大ごみとして処分できない家電

以下の家電は自治体やサイズに関係なく、粗大ごみとして処分できない家電。リサイクルに出す必要があります。

  • 家電リサイクル法の対象製品:エアコン、テレビ、冷蔵庫、洗濯機(衣類乾燥機含む)

  • 資源有効利用促進法の対象製品:パソコン、ディスプレイ・モニターなど

上記のような家電こそ、買取業者やリサイクルショップの活用がおすすめ!簡単に手放せる上、買取金額までもらえて一石二鳥です。

▶関連記事:引っ越し時の家電処分方法は?コストと手間を減らすベストな選択肢を紹介

▶関連記事:高く売れる家電ランキングベスト10!買取業者が教える高価買取の条件

【有料】5. 不用品回収業者に引き取りを依頼する

これまで紹介した方法のなかでも費用は割高になる可能性はありますが、荷物を一気に処分したい場合や、解体作業などの手間を省きたいときは、不用品回収業者に依頼するのもひとつの手です。

不用品回収業者は指定した日に自宅まで引き取りにきてくれるので、引越しの作業がスムーズになります。

ただし、不用品回収業者は料金基準が決まっていないことが多く、予想以上に高くつく場合もあります。料金トラブルを避けるためにも、3社~5社から見積りを取って相場を知ることが大切。また以下の記事を参考に、悪徳な不用品回収業者に注意しましょう!

▶︎関連記事:悪徳な不用品回収業者が危険!手口や見分け方は?信頼できるサービスの選び方

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買いクルは粗大ごみとして処分のできないテレビや冷蔵庫をはじめ、増えすぎた推しグッズ、コレクションしていたお酒など、さざざまな商品が買取の対象です。

また、壊れたパソコンやスマートフォンも無料で査定OK。引越しで荷物が多すぎると感じたときは、「いらないかも?」と思うものを試しに査定に出してみてください!

<買いクルの買取品目一例>

  • テレビ、オーディオ機器

  • 冷蔵庫

  • 洗濯機

  • 電子レンジ

  • 照明機器

  • ベッド

  • ソファ

  • 推しグッズ

  • お酒

▶関連記事:出張買取がおすすめなワケ!業者選びのコツや注意点・高く売れる方法も紹介

引越しがスムーズに!荷物を減らすコツ

荷物を減らすコツを紹介します。物が捨てられない人や、一人暮らしの引越しでダンボールが20箱や30箱以上になりそうな人は、ぜひ参考にしてみてください!

要るものと要らないものを判断する

以下に当てはまるものがあれば、それはもう必要のない不用品かもしれません。要るものと要らないものをしっかり見極めれば、新居で荷物を溢れさせず、きれいな空間にできるチャンスです!

  • 1年以上使っていない物

  • 存在を忘れていた物

  • 「いつか使うかも」と使い道が曖昧な物

  • 最新号でない雑誌やマンガ

引越しの際は、要らないものをとにかく捨てるように意識しましょう。

▶関連記事:断捨離で捨てるべきものリスト36選!捨ててはいけないものやコツ・40〜50代の注意点も紹介

引越しの1ヶ月前に準備を始める

引越し日が近づくにつれて不用品の処分方法が限られてしまうため、引越しの準備は1ヶ月前を目安に始めるのがおすすめです。

粗大ごみの処分は事前予約が必要であり、フリマアプリで買い手を見つるには時間がかかるため、余裕をもって行動するようにしましょう。

「できるだけ早く処分したい!」「引越し直前で急いでいる」といった場合は、即日対応してくれる出張買取業者がおすすめです!

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【Q&A】引越しの荷物が多すぎて入らないに関するよくある質問

Q. 引越し当日に段ボールが足りなくなったらどうすればいいですか?

A. 引越し当日に荷物が増えて段ボールが足りなくなった場合、まずは引越し業者に連絡し、追加の段ボールを用意できるか、また増えた荷物にも対応してもらえるか確認しましょう。

業者によっては予備の段ボールを持ってきてくれることもあるので、早めに相談するのがおすすめです。

Q. 引越しの荷物量がわからない!どうしたらいい?

A. 引越し業者の「訪問見積り」を依頼してみたり、スーパーなどで段ボールを調達しざっくり荷造りしてみると、大まかな荷物量が把握できるのでおすすめです!

Q. 引越しで「とにかく捨てる」という手段はアリ?

A. 「アリ」です。増え続ける荷物は、どこかで断捨離しないと生活を圧迫してしまうもの。引越しは持ち物を見直す絶好のチャンスでもあります。

引越しの荷物が多すぎて入らないときは不用品を買取に出すのがおすすめ!

引越しはできるだけ荷物が少ない状態で行うのがベターです。荷物が多過ぎて入らないことが予想される場合は、不用品を買取に出して処分するのがおすすめ。とくに出張買取なら、指定の日に自宅に直接来てくれるので、家で待っているだけでOK。荷物が減るうえ、売上金ももらえるので一石二鳥です!

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