2025年12月26日
家電

本記事では、モデル別にルンバの買取相場を詳しく解説!現行モデルから旧型まで、どの機種が高価買取につながるのか、また査定のポイントをわかりやすくまとめました。さらに、査定前の準備やおすすめの買取業者もご紹介。使わなくなったルンバをできるだけ高く売るために、参考にしてみてくださいね。

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ルンバはモデルや年式によって変わりますが、比較的新しいものなら〜5万円程度の買取価格が見込めますよ。ここからは代表的なルンバシリーズの、中古買取目安をご紹介!
⋱ 一覧表で早わかり ⋰
シリーズ名 | 買取相場目安 |
|---|---|
Roomba(ルンバ)シリーズ | 〜4万円弱 |
Plusシリーズ | 〜5万円前後 |
Maxシリーズ | 〜10万円弱 |
ルンバsシリーズ | 〜5万円前後 |
ルンバjシリーズ | 〜4万円前後 |
ルンバiシリーズ | 〜4万円前後 |
ルンバeシリーズ | 〜数千円 |
ルンバ900シリーズ | 〜2,500円前後 |
ルンバ800シリーズ | 数百〜1,000円台 |
ルンバ700シリーズ | 数百〜1,000円前後 |
ルンバ600シリーズ | 数十〜500円程度 |
ルンバ500シリーズ | 〜100円程度 |
床拭きロボットブラーバ | 〜1万円前後 |
中古市場での需要や人気ポイントや、価格が変動しやすい理由もしっかり解説していきます。
金額はあくまで参考です。実際の買取金額は、製品の製造年やモデル、状態、市場需要により大きく変動します。
「ルンバ105」の買取相場:〜2万円弱
「ルンバ205」の買取相場:〜4万円弱
現行のエントリーモデルに位置する基本シリーズで、比較的リーズナブルな価格で販売されています。そのため、買取価格も販売価格を鑑みて抑えめになる傾向です。
年式が新しければ、2万円以上で買取もできるでしょう。
「ルンバ Plus405」の買取相場:〜3万円前後
「ルンバ Plus505」の買取相場:〜5万円前後
Plusシリーズは、自動ゴミ収集機能やAutoWash(自動洗浄)などの高機能を搭載したモデル群。広範囲の対応や時短に力を入れており、子育て世帯にも人気のミドルレンジです。
使用感がある一般的な中古品は、高くても3〜5万ほどが相場。新品ならさらに高い値段で売却できるでしょう。
「ルンバ Combo 10 Max」の買取相場:〜10万円弱
「ルンバ Max 705」の買取相場:〜6万円弱
Maxシリーズはルンバの中でも最新のハイエンドライン。高性能センサー、高精度ナビゲーション、自動ゴミ収集や最新機能と多機能性が魅力のモデルです。
年式が比較的新しいものは中古でも需要が根強く、高額査定になりやすい傾向。ただし使用感やブラシの劣化で、査定が上下します。
「ルンバs9」の買取相場:〜2万円前後
「ルンバs9+」の買取相場:〜5万円前後
sシリーズは、現行の「Max」シリーズにあたる上位機種。ハイエンドモデルにふさわしい機能性と、パワフルな吸引力が人気です。
とくにクリーンベース付きの「s9+」は高額。新品なら10万円近い値がつくこともあるでしょう。
「ルンバj7」の買取相場:〜2万円台
「ルンバj7+」の買取相場:〜3万円前後
「ルンバj9」の買取相場:〜3万円前後
「ルンバj9+」の買取相場:〜4万円以上
「jシリーズ」は、最新モデル寄りのライン。水拭き機能を標準搭載しているほか、マッピングや機能が充実しており、中古市場でも需要があります。
このシリーズは比較的年式が新しいこともあり、新品に近ければ7〜8万円程度の買取例もあります。
「ルンバi3」の買取相場:〜5,000円前後
「ルンバi5」の買取相場:〜1万円台
「ルンバi7」の買取相場:〜8,000円前後
「ルンバi7+」の買取相場:〜4万円前後
「ルンバiシリーズ」は比較的広い間取りにも対応できる、中堅〜上位クラスのバランスモデル。数字が大きいほど年式が新しく、基本的にはマイナーチェンジを含む上位互換になっています。
こちらも「i7+」のようなクリーンベース付きかどうかが、買取価格の伸び率に影響する傾向です。
「ルンバe5」の買取相場:〜数千円
「eシリーズ」は、比較的エントリー寄りのモデル。機能は必要最小限であることが多いため、上位シリーズに比べると価格は抑えられがちです。
状態がよく、動作確認済でも1,000〜5,000円前後が目安。新品であれば、上振れることもあるでしょう。
「980」の買取相場:〜2,000円前後
「960」の買取相場:〜2,500円前後
「ルンバ900シリーズ」は2015〜2016年発売とやや古めのモデル。最上位ラインに位置するシリーズですが型落ちに加え、使用感や部品の劣化が目立ちやすいため数百〜数千円程度の査定に落ち着くことも多いです。
状態次第ではさらに下がることもあるため、動作確認・清掃などの準備が重要です。
買取相場:数百〜1,000円台
900シリーズよりさらに古い世代。機能がシンプルですが、古いながらも吸引力が安定しているため状態がよければ値がつくでしょう。
ただし、部品の劣化・ブラシ摩耗が査定で大きく影響しやすく、付属品の有無も価格差を生みやすいモデルになっています。
買取相場:数百〜1,000円前後
2011年発売の世代のため、かなり査定の目がシビアになってきます。買取可能な場合も、バッテリー劣化や使用感、センサーの陳腐化などがネックとなりやすいため、買取価格は低めです。
買取相場:数十〜500円程度
600シリーズは、ルンバ入門機として人気が高かった過去モデル。状態がよければ買取対象になる場合もありますが、バッテリーや部品の劣化が進みやすく、査定では厳しめの評価になることが多いです。
買取相場:〜100円程度
中古市場での流通は少なく、状態良好・動作確認済みでも買取額はかなり低め。ジャンク品を扱ってくれる業者では、パーツ取りとして需要がある場合もあります。
ただ、買取不可になる可能性が高いことは留意しておきましょう。
買取相場:〜1万円前後
床拭き用ロボット「ブラーバ(Braava)」シリーズも、ルンバとあわせて中古市場で一定の需要があります。
床掃除機能やモップ機能付きモデルは、状態がよければ5,000円前後での取引がボリュームゾーン。未使用品なら2万円弱と、高価買取も期待できます。

ルンバはお掃除という目的上、放っておくと汚れが溜まりやすいアイテムです。汚れが残った状態やずさんな利用環境が伺える品物は、評価が下がったり、再販までのメンテナンスコスト分が査定額から差し引かれたりすることも!
ここでは査定前に必ずやっておきたい、各パーツのお手入れ方法を詳しく説明していきます。
本体の汚れや充電部分、ダスト容器のお手入れ方法
前輪部のお手入れ方法
センサー部分の手入れ方法
各種ブラシのお手入れ方法
本体全体と充電接点(ドック側 / ルンバ側)
清潔かつ乾いた布で拭き、指紋や皮脂汚れを落とします。本体側面の溝にはほこりが溜まりやすいため、綿棒や細いブラシで丁寧に取り除くと清潔感が出ますよ。
ダスト容器
空にするだけでなく、ぬるま湯で細かい汚れまでしっかり洗い流しましょう。付属のフィルターは濡らさないように注意してください。水気が残らないよう、乾燥は念入りに!
ぱっと見の印象を左右する部分なので、必ずきれいにしておきましょう。
前輪部
マイナスドライバーを隙間に差し入れ、車輪を本体から外して汚れを取り除きましょう。車輪の軸も外せるタイプなら、あわせて解体・掃除するとすっきりしますよ。
車輪は、毛や糸くずが絡まりやすい部分です。そのままにすると動きが悪くなったり、床を傷つけたりとマイナス要素になるので見直しましょう。
ただし、「Roomba Essential」モデルでは前輪の取り外しができません。カッターやハサミなどで、絡まった毛を切るようにしてください。
センサー
非常にデリケートなので、乾いた柔らかい布やメガネ拭きでやさしく磨くのがおすすめです。黒い汚れやくもりが残らないよう、指紋を拭き取りながら仕上げましょう。
ルンバは複数のセンサーによって行動を制御しているため、ここが汚れていると故障を疑われることも。
落下防止センサーや前面の赤外線センサーはとくに汚れがつきやすいので、丁寧に仕上げておきましょう!
メインブラシ
メインブラシを固定しているバーを外すと、取り外しが可能。絡まった毛や、ブラシの空芯に集まったほこりを除去しましょう。
エッジブラシ
サイドに設置されたエッジブラシは、ドライバーで取り外せます。毛やほこり類をしっかり掃除しましょう。ブラシの根元部分には細かなほこりが入り込みやすいため、丁寧にかき出しておくのがポイントです。
ブラシには、髪の毛やペットの毛が絡みつきやすいですよね。絡まりを取り除き、毛並みを整えてあげると見た目がきれいになります。
ブラシをきれいにしたら、セット部分のちりも拭いてから戻しましょう。1度起動して、問題なく回転・稼働するかもチェックしておくと安心です。

ルンバはモデルチェンジが早く型落ちしやすい上、使用感がシビアに査定に反映されやすい家電。そのため、売る前の準備もとても大切です。
ここでは査定額を少しでも引き上げたい方に向けて、押さえておきたいポイントを順番に説明していきます。
なるべく早めに売る
お手入れを忘れずに行う
付属品はそろえておく
ルンバは毎年のように新しいシリーズが登場します。型落ちのタイミングが近づくと中古相場が下がり始めることも多いので使わなくなったその瞬間が売りどきです!
さらに使わないまま長期間保管してしまうと、バッテリーの劣化や全体の経年劣化が進み、動作に不安が出るケースも。査定額を下げる要因が積み重なってしまう前に、買取にだしましょう!
お手入れをしても性能まで大きく改善するわけではありませんが、きれいに整えておくことで「丁寧に使われていた」「まだまだ使えそう」という判断につながり、減額を防ぎやすいのがメリットです!
また先述の通り、ルンバは家中のほこりを集める家電だからこそ清潔感が大事。状態が目に見えやすい部分は、丁寧に磨いておくといいでしょう。
中古品は、「条件がいかに新品に近いか」というのが基本の評価基準。見た目のきれいさのほか、購入時についてきたものもそろえておくと価値が上がりやすくなりますよ。
<例えば...>
外箱
充電ドック、電源コード
内蔵バッテリー
交換用ブラシ・紙パック
取扱説明書
保証書 など
また、付属品がそろった「完品」は新しい持ち主がすぐ使えるため、業者側としても再販しやすい=査定で高評価をだしやすいのです。
「箱がないと売れない?」と不安に感じる方も多いですが、ルンバの場合は箱なしでも問題なく買取されるケースがほとんどです。
ただし箱を捨てていないような品は「丁寧に保管されていた」と、結果的にプラス評価につながりやすいですよ。

ルンバは高価な家電のため、古いモデルでも意外と買い手がつくことが多いです。とくに上位シリーズや付属品がそろっている状態のルンバは、早めに買取へ出すことで価格が落ちる前に手放せますよ!
出張買取サービスの『買いクル』では、ルンバのシリーズ問わずその場で無料査定・現金化が可能です。売却をご検討中の方は、ぜひお気軽にご相談ください!
ルンバは人気の家電である一方、店舗ごとに買取基準が大きく異なるため、どこでも・なんでも売れるわけではありません。ここでは、主要な買取業者の対応をまとめました。
サービス名 | ルンバ買取 | 特徴 |
|---|---|---|
買いクル | 〇 | ・出張買取専門で、ルンバ以外のあらゆるものを無料査定OK |
ハードオフ | 〇 | ・ジャンク品コーナーがあるため、動作不良でも値段がつく場合がある。 |
ヤマダデンキ | × | ・ロボット掃除機の買取には対応しているが、ルンバは対象外 |
セカンドストリート | 〇 | ・PSEマークがあり、10年以内に製造されたものに限り買取 |
ブックオフ | △ | ・家電取り扱いがない店舗もあるため要確認 |
なかには、査定条件がある場合も。心配なときは、「なんでも無料査定」の買いクルにご相談ください!
「買取が難しいほど古い」「バッテリー膨張や基板故障で動かない」そんなルンバは、以下の処分方法があります。
自治体の粗大ごみとして処分
多くの自治体ではルンバは粗大ごみ扱いです。自治体のルールに従えば比較的安価かつ、確実に処分できます。回収には事前の予約と支払いが必要なので、お住まいの地域のルールを確認しましょう。
不用品回収業者に依頼
ごみの日を待たず、ほかの不用品もまとめて回収してくれるため、スピード重視の人に向いています。
ただし、悪質業者は高額請求を行うリスクがあるため、口コミや所在地が明確な業者を選ぶことが大切です。
メーカー回収・リサイクル
『アイロボット』ではアイロボット公式HPにて新モデルに買い替える場合に限り、古いモデルを回収してくれます。日本国内で販売された家庭用掃除機なら、メーカー・モデル問わず回収してくれるのもポイントです。
買取で相談
古くてもちゃんと動くものは、買取が叶う場合も!また、一部の買取業者では壊れているものも部品取りとして対応してくれる場合があります。捨てる前に、『買いクル』のような無料査定ができる業者に問合わせてみましょう。
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ルンバは基本的には、動作確認ができれば値段がつきやすいアイテム。ただし精密機器のため、状態によっては買取不可になるケースがあります。
<買取不可になりやすい例>
バッテリーの膨張や液漏れ
基板の腐食、通電しない状態
ブラシユニットが破損し回転しない
水没、浸水による故障
センサーが機能しない
汚れがひどく衛生面で商品化できない状態
具体的な基準として、再販価格よりも修理費がかさみそうな場合は、買取が難しくなりやすいです。保証期間を過ぎたあとの故障では、「ダメ元で査定→売る or 処分」の流れを検討しましょう。

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