2024年11月26日
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断捨離で捨てるべきものをご紹介!まず最初に手をつけたい捨てるべきアイテムの特徴や、なくても困らないものなど、捨ててはいけないもの・残しておくべきものを徹底解説しています。不用品の処分方法も紹介しているので、参考にしてみてください。

1. 2年以上使っていないもの
2. 古い・ボロボロになっているもの
3. 使わずにしまってあるもの
4. 使っていない・趣味にあわない貰いもの
5. 同じ・似ている複数のもの
6. 使い道が限定的なもの
7. 気に入っていないもの
「いつか使うかも」と思って残しているけれど、結局1年以上使っていないものは今後も使う可能性が低いでしょう。
とくに衣類や調理器具、流行った美容グッズなどは使わず放置されがちなアイテム。日常的に必要な場面が少ないものから、断捨離するのがおすすめです。
壊れたり色褪せたり、使い込んで劣化が目立つものなどは、物としての寿命がきています。
とくに古いタオルやシーツ、衣類などは買い替えのタイミングかも。感謝の気持ちを込めて手放しましょう。
トレンド雑誌や資格の参考書、確定申告や金融系のノウハウ本などは、情報が古い可能性があるため断捨離で捨てるべきものの対象です。
たとえ貰い物でも、自分の生活スタイルにあわないものや趣味ではないものは、この機会に思い切って断捨離しましょう!使わない・使えないものは、取っておいてもスペースを取るだけ。
処分に後ろめたい気持ちがある人も多く見られますが、もらった物の処遇は本人の自由。感謝の気持ちは抱きつつ、自分の空間を快適に保つために手放しましょう。
趣味趣向から「ついつい似たデザインのものを買ってしまう」という方もいるはず。
例えば似たデザインのバッグや服、ほぼ同じ用途のキッチンツールなど、1つあれば十分なものが複数ある場合も断捨離対象。
厳選して、使用頻度の高いものだけを残すのが断捨離の基本です。
「これがあれば便利!」と思って購入したけれど、特定の場面でしか使わないものは、必要度が低い可能性があります。
例えばキッチンツールなら、生地を伸ばすためのめん棒や餃子を包むためのツールなど。
あれば便利なツールですが、用途が限定的であまり使わないようなら捨て、他のアイテムで代用したり、手を使って工夫したりするとスッキリします。
とくに現在まで一度しか使っていないアイテムは、見直しの対象に入れてみましょう。
気分が上がらないものやデザインが好みではないものは、無理に持ち続ける必要はありません。
その場しのぎで買ったもの
セールで「安いから」と買ってしまったもの
気に入っているわけではないけれど「あるから着ている」服 など
上記のような「捨てるほどじゃない」ものが意外と溜まってしまい部屋を圧迫します。“100点満点のお気に入り”だけに囲まれることで、生活がより楽しく、心地よくなりますよ。

以下ではジャン離別で、断捨離で捨てるべき・捨てて困らないものリストを紹介します。真っ先に断捨離対象となるものをピックアップしました!
使っていない調理器具や食器、便利グッズ
必要以上に数の多いコップやマグカップ
賞味期限切れの食品
重複しているキッチンツール(同じサイズの計量スプーンなど)
多すぎるエプロンや布巾
1年以上使っていない服や帽子、バッグ、アクセサリーなど
傷んだバッグや靴
似たような服
変色したアクセサリー
片方だけのピアス・イヤリング
クタクタの部屋着
使わない・古くなったコスメ(ハンドクリーム、アイシャドウ、リップなど)
肌に合わないスキンケアアイテム
似合わないコスメ
同じ色味や質感のコスメ
重複アイテム(手持ち鏡、コームなど)
使っていない化粧用雑貨(ブラシや便利グッズなど)
使い切れない消耗品
期限切れの医薬品
破損した日用品(割れたハンガーなど)
必要以上に多い文房具
インテリア雑貨(1点1点は素敵でも、多すぎると垢抜けない部屋になるので断捨離がおすすめ)
しまい込んでいるお土産アイテムやキーホルダー
読もうと思いつつ読まない本や雑誌
情報が古い可能性のある旅行本やノウハウ本、参考書
もう使わない機器の取扱説明書
観光地でもらったパンフレットや入場チケット
使うのを忘れた優待ハガキ
昔使っていたサービスの契約書や案内書類
使っていない家電
壊れて放置していた家電
使わないガジェット類(古い携帯電話・スマートフォン、デジタルカメラなど)
遊ばなくなったゲームやおもちゃ・趣味用品
使わない手芸道具やスポーツ用品
使っていない車用品
独立した子どものアイテム(勉強机や学校用品など。ただし家族や子ども本人にも要確認)

貴重品や限定アイテムは、捨ててしまうにはもったいないカテゴリー。簡単には手に入らないものは、売ってお金にするのがおすすめ!
数が少ない限定品や廃盤アイテムは、将来的に価値が高まる可能性もあります。売るタイミングを見極めれば、臨時収入が期待できるでしょう。
記念硬貨や骨董品、高価な宝石など、将来資産としての価値が期待できるものは、ゴミにせず慎重に保管・売却しましょう。
専門家に査定を依頼すると、価値を正しく見極められます。この機会に、査定を依頼してみるのもおすすめです。
ブランド品は、たとえ使用済みでも買取市場で高い需要があります。ボロボロであっても捨てず、一度は査定を依頼してみるのがおすすめ!
人気のハイブランドや状態がいいもの、レアな限定モデルなどは高額査定の可能性も期待できます。
ほとんど使っていない家具や家電、日用品は、再販しやすく値段がつきやすいアイテム!処分したいときは捨てずに、売却を検討しましょう。
いらないものをほかの人に有効活用してもらえ、物を無駄にせずに処分できます。
おもちゃやホビーアイテムは、コアなファンや子どもたちから一定の需要があるジャンル。とくに懐かしさを感じる年代のものかつ、状態がいいものは売れやすいです。
コレクターの間で高価買取されることもあるため、価値を確認してから手放すのがおすすめです!

写真や手紙、家族との思い出が詰まったアイテムは、心の支えになることもあります。
形に残る思い出は、急いで捨てずに慎重に判断しましょう。
防災グッズや非常用アイテムは、いざというときに欠かせない重要なもの。
使っていないからといって捨てるのではなく、内容を見直しつつ適切に備えておくことが大切です。
神社やお寺でいただいたお札やお守りは、むやみに捨てずに適切な方法で処分するのがいいでしょう。多くの場合、購入した神社やお寺で引き取ってもらえます。
遠方の神社であっても郵送で返納できるケースもあるため、調べてみましょう!
家族や同居人の持ち物を勝手に処分してしまうと、トラブルの原因になります。とくにレアアイテムや思い出のものを捨ててしまった際、取り返しがつきません。
断捨離する際は「きっといらないだろう」と解釈せず、必ず本人の了承を得てから進めるようにしましょう。
喪服や結婚式参加用のドレス・ご祝儀袋などは使用頻度が少なめですが、突然必要になることが多いため捨てずに保管しておくべきアイテムです。
ただし、ただ放置しておくとカビが生えてしまっており必要な場面で使えないというケースもあるため、定期的に取り出して状態をチェックしましょう。

「まだ使えるし...」「高かったから」など、捨てるにはもったいないと感じるアイテムもあるでしょう。そういった場合は、売って処分するのがおすすめです!
代表的な売却方法は主に4つ。自分にあった方法を選んでみましょう。
店舗買取は直接店舗に持ち込む方法。その場で査定してもらえるため、スピーディーに現金化できるのが魅力です。
査定額に納得できない場合でも、その場で持ち帰ることが可能。ただし、重い物や大量の品を運ぶ手間がかかる点には注意しましょう。
自宅まで買取業者が訪問してくれる出張買取は、大きな家具や大量のアイテムを手軽に処分したいときにおすすめ!
まとまった不用品がある場合や、「こんなもの、売れるのだろうか」と心配なアイテムが多い場合にも、自宅で査定員にまとめてチェックしてもらえて便利です。
査定額に納得できない場合は断ることもできるため、気軽に利用できます。対応エリアや訪問可能な日程を事前に確認しておきましょう。
ダンボールにアイテムを詰めて送るだけで査定してもらえる宅配買取は、自宅にいながら手軽に利用できる方法。
全国どこからでも依頼できるため、近くに買取店舗がない方にも便利です。
ただし買取可能なアイテムや送料負担、買取不可の場合の返品対応などは、業者ごとに異なるため、利用前に条件を確認することをおすすめします。
『メルカリ』『ラクマ』などの自分で価格を設定し、直接取引ができるフリマアプリは、相場よりも高く売れる可能性がある点が魅力です!
とくに状態がよいものや人気アイテムは、すぐに買い手が見つかることもあります。自分で設定した出品額で思い通りのお小遣い稼ぎになることも多く、一石二鳥!
ただし、写真撮影や説明文の作成、購入者とのやり取りなど、手間がかかる点には注意。売れなければ保管のために場所を取るため、売れそうなものを選定して使いこなすのがおすすめですよ。

断捨離でものを大量に処分するなら、出張買取の『買いクル』がおすすめ!
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捨てるにはもったいないものをほかの人に譲れるだけでなく、賢くお小遣いに変えられます!ブランド品や家電などは、高額買取の可能性もありますよ!

断捨離をスムーズに進めるには、最初に計画を立てることが重要。
どの部屋やカテゴリーから始めるのかを決め、1日の作業量を設定すると、無理なく進められます。
「今日はクローゼットだけ」「次回はキッチン周り」など、小さなステップに分けることで「あちこち中途半端に手をつけてなかなか進まない」なんて失敗を避けられます。
最初から思い出の品や高価なアイテムに手をつけるのは避けましょう。捨てる・捨てないの判断が難しいとなかなか進まず、頓挫してしまうリスクがあります。
古い雑誌や日用品、生活用品、衣類など、不要と判断するのが簡単なものから手をつけるのがコツ!断捨離のペースがつかめ、気持ちの整理もしやすくなりますよ。
「2年以上使っていないものは捨てる」「壊れているものは捨てる」など、具体的な基準を決めると判断がしやすくなります。
また、迷ったときは「自分が本当に気に入っているかどうか」「今後使う予定があるか」と自問すれば、迷わず進められるでしょう。
捨てるかどうか決められないものは、無理に処分しなくても大丈夫!
専用の「保留ボックス」を用意し、一定期間(例:3カ月や半年)使わなかった場合に改めて処分するかどうか判断するのもおすすめ。
また、保留の基準が緩いと断捨離が進まないので、保留ボックスに収まるように意識するのも大切。限られた収納スペースに何をしまうか、今一度吟味しましょう。
断捨離は、一気に終わらせる必要はありません。
疲れてしまうと途中で投げ出したり、後悔する決断をしてしまったりと、本末転倒。生活スペースだけでなく、気持ちもスッキリと断捨離できるのが理想です。
はじめに立てた計画をベースに、自分のペースで無理なく続けることを心がけましょう。達成感を味わえるよう、ビフォーアフターの写真を取って進捗状況を記録しておくのもおすすめですよ。

1. 物を増やさない習慣を作る
2. 定期的に見直しをする
3. 物の定位置を決めて収納する
4. 毎日少しずつ掃除をする
5. 家族と片付けルールを共有する
6. 収納アイテムを活用する
新しい物を買うときは、「本当に必要か」「代用できる物はないか」を慎重に考えましょう。きれいな部屋を保つには、スペースにあわせ、物の量を管理するのが鉄則!
何かを購入したら、似た用途の物を1つ手放す「1in 1out(1イン1アウト)」のルールを取り入れると、物が増えすぎるのを防げます。
定期的に持ち物を見直すことで、不要な物が溜まるのを防げます。
季節の変わり目に衣替えをするとき、引っ越し前など、タイミングを決めて小さな断捨離を繰り返すのがおすすめです。
断捨離後は、すべての物に「定位置」を設定しましょう。
物を使ったら必ず元の場所に戻す習慣をつけることで、散らかるのを防げます。片付けにも取り組みやすくなりますよ。
ラベルを貼ったり、仕切りを活用したりして収納スペースを工夫すると、整理整頓がはかどるほか、利便性もアップします。
部屋をきれいに保つためには、日々の掃除が欠かせません!
1日10分だけでも、ほこりを取る、床を拭く、目に見えるものを片付けるなど簡単な掃除を心がけましょう。こまめな掃除は、汚れがたまるのを防ぐだけでなく、片付いた空間を維持するのにも効果的です。
家族や同居人と一緒に住んでいる場合は、片付けのルールを共有しましょう。
それぞれが協力し合えば、断捨離後の部屋をキレイに保ちやすくなります。また、定期的に家族全員で手分けして片付けを行うと、家全体を整った状態に保てますよ。
収納スペースを活用しやすくするために、ボックスや仕切り、ラックなどの収納アイテムを使いましょう。ただし、収納グッズに頼りすぎて物を増やさないよう注意が必要です。
「見える収納」と「隠す収納」を使い分け、すっきりした印象を保つことを心がけてください。

40代、50代は感情に左右されやすい年代でもあり、家族の成長や過去の思い出が詰まった品物に直面すると処分に悩んで時間がかかってしまいがち。写真や手紙など、迷ったものは「保留ボックス」に一時保管して冷静に判断をしましょう。
また、親や子どもに確認を取ることも重要!とくに子どもの成長記録など、家族に関わるものは勝手に処分せず、事前に話し合いをしましょう。
40代50代になると、先々の生活環境の変化も少しずつ見据えておくのがおすすめ。
将来の暮らしにあった持ち物選び
収納スペースに余裕を持つ
子どもの独立や定年後の生活に向けて、早めに必要な物/不要な物を見極めていきましょう。子どもが独立したなら、不要になるものも多いはずです。
また、歳をとるほど物への思い入れが強くなり捨てられない傾向に。そんな将来を見据え、今のうちから厳しめ判定で物を減らしていくと理想です。
また家にものが多いと、年齢とともに片付けがさらに大変になります。スペースに余裕を持った「余白のあるお部屋」を意識するのがおすすめです。
せっかく物を減らした後に、不要な物を買い足さないよう心がけましょう。
また40代50代以降、年齢とともに物への思い入れが強くなり捨てられなくなっていきます。どんどんと部屋が物だらけにならないよう、新しい物の購入に慎重になるのがおすすめです。

断捨離は、不要な物を手放すことで生活をより快適にし、大切な物に囲まれた豊かな暮らしを実現する第一歩。捨てるべきものの判断に迷ったら、本記事で紹介した基準を参考にしてみましょう。
捨てるべきものを見極めたら、そのまま捨てずにフリマアプリや買取サービスを活用して賢く現金化するのがおすすめ!
思わぬ収入が得られるだけでなく、ゴミを減らせてエコな選択にもつながります。断捨離を通じて部屋も心もスッキリさせ、より快適な毎日を目指しましょう!
断つ:不要な物を家に入れない
捨てる:不要な物を手放すこと
離れる:物への執着を手放す
断捨離とは、物を整理し、必要なものだけを残して快適な暮らしを目指す片付けの手法。ヨガの考え方をベースに「断行」「捨行」「離行」という3つの行動を指し、心の整理や生活の改善にもつながる考え方です。
断捨離をするメリットには以下のようなものがあります!
部屋がスッキリし、清潔感が保たれる
時間の節約につながる
ライフスタイル含め、自分を見直すきっかけになる
断捨離は「すべて捨てる」ことを目的にしているわけではありません。本当に必要な物や大切な物は残しておくべきです。
断捨離の本質は、物への執着を減らし、快適な生活を送ること。無理に全部捨てようとせず、自分にとって必要かどうかを基準にして進めると、失敗しにくい断捨離が実現できますよ。

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