テレビ買取のおすすめ業者は?売るならどこがいいか&買取相場を徹底解説

2025年6月18日

家電

本記事では、テレビ買取のおすすめ業者や買取相場を詳しく解説。店頭持ち込み、出張、宅配などスタイル別のメリット・注意点や、高く売るコツもまとめました。そのほか、壊れたテレビや10年前のものは売れるかなどの疑問にもお答え!テレビ売るならどこがいいか、どうしたらいいいか迷ったら、参考にしてみてくださいね。

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液晶テレビや有機ELテレビはもちろん、古くなったモデルや多少の使用感があるものでも、まずはお気軽にご相談ください!

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買いクルはブランド品、子ども用品、書籍、家電、骨董品、車など、どんなものでも査定できるのが魅力の1つ。

テレビ単体はもちろん、レコーダーやスピーカー、ゲーム機などの周辺機器もまとめて査定可能です!

「ついでにこれも見てほしい」が大歓迎のスタイルなので、大掃除や模様替え、引越し前後などのタイミングにぴったり。

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テレビの買取価格・相場をチェック

使わなくなったテレビを売りたいとき、「いくらで売れるか」気になりますよね。

テレビの買取価格は、メーカーやモデル、サイズ、製造年、発光方式、搭載機能によって大きく異なり、おおよそ2,000〜80,000円ほどがボリュームゾーン

あまりに古いモデルや使用感が強いものは、数百円程度だったり、値段がつかなかったりすることもあります。

ここからは、メーカー別やタイプ別におおよその買取相場を紹介するので、売却の際の目安にしてみてください。

金額はあくまで参考です。実際の買取金額は、製品の製造年やモデル、状態、市場需要により大きく変動します。

メーカー別買取相場

各家電メーカーごとに、性能やデザイン性、耐久性、価格帯などブランド力が異なります。

中古であっても十分に使える信頼性のあるブランドやメーカーの人気モデルは、値段がつきやすい傾向です。

<国産ブランドのテレビの買取相場>

  • SHARP(シャープ):3,000〜30,000円前後

  • SONY(ソニー):数千〜50,000円以上

  • Panasonic(パナソニック):数千〜10万円以上

  • REGZA(旧:東芝):1,000〜30,000円程度

<海外ブランドのテレビの買取相場>

  • LGエレクトロニクス:2,000〜15,000円前後

  • ハイセンス:2,000〜20,000円前後

  • TCLエレクトロニクス:1,000〜10,000円前後

海外ブランドはリーズナブルな展開が多いほか、故障時のサポートや保証期間の心許なさから査定価格は抑えめ。

ただし最新モデルや高性能な大型テレビに関しては、相場以上の値段がつくこともあるでしょう。

液晶テレビの買取相場

  • 24型~32型:数百〜10,000円前後

  • 32型~43型:〜20,000円前後

  • 50型:〜50,000円前後

  • 75型 :10,000〜10万円前後

液晶テレビはさまざまな種類があるテレビの中でも、もっとも主流といえるスタイル。バックライトを使って液晶パネルを透過させる仕組みで、一般的に薄型・軽量で省電力なのが特徴です。

状態や年式のほか、サイズが買取価格を左右します。

大型になればなるほどハイエンドモデルとしての性能がつくため、買取需要が高く、高額査定が期待できるでしょう。

プラズマテレビの買取相場

  • 買取相場:数百〜15,000円程度

プラズマテレビは、画素自身が光る自発光方式であり、黒の表現力やコントラスト、動きの滑らかさが強み。

しかし、発熱や電力消費が多く、画面の焼き付きも起こりやすいというデメリットがあり、既に各社が生産を終了しています。

そのため需要もほぼなく、年式や状態に関わらず買取価格は低めです。

10年以上前の機種や重さがあるモデルは、引き取り不可や処分費がかかることもあるでしょう。

有機ELテレビの買取相場

  • 買取相場:5,000〜80,000円前後

有機ELテレビは独自の仕組みで発光し、液晶越えのコントラストと色彩の美しさで人気の高級ラインです。

ただし有機ELは画面焼けのリスクがあるため、焼け跡がある場合は減額されやすい点に注意。

寿命も液晶テレビより短いとされているため、年式が若く状態のいいうちに売るのがポイントです。

ハイビジョン/フルハイビジョンテレビの買取相場

  • ハイビジョンテレビの買取相場:〜10,000円前後

  • フルハイビジョンテレビの買取相場:〜20,000円程度

ハイビジョン(HD)、フルハイビジョン(FHD)テレビはPCモニターや地デジ放送などでよく見られる解像度のテレビ。

4Kモデルが台頭している現在でも「家でドラマや映画は見ない、ゲームをしないから十分」といった層に人気です。

4Kテレビの買取相場

  • 買取相場:5,000〜50,000円前後

液晶テレビの中でも4Kに対応したテレビは、高精細な映像を楽しめ、近年とくに買取市場で注目されているカテゴリーです。

とくに国内人気メーカーのモデルが人気で、画質を重視する層から根強い需要があります。

基本的に新しく、状態がよければ、サイズに比例して買取相場も上がる傾向。

とくに『SONY(ソニー)』『SHARP(シャープ)』の大型4Kテレビは、相場以上の値がつくケースもあるでしょう。

録画機能付きテレビの買取相場

  • 買取相場:10,000〜30,000円前後

録画機能があるテレビは、中古市場でも安定した需要があります。

タイムシフト機能やダブルチューナーが搭載されているモデルは、とくにファミリー層から人気です。

HDD容量が大きい、録画可能時間が長いモデルほど査定が有利になるでしょう。

ブラウン管テレビの買取相場

  • 買取相場:5,000〜20,000円前後

ブラウン管テレビは、地上波のデジタル化により使われなくなりました。そのため、通常のリサイクルショップや家電買取では、ほとんどのケースで買取不可または有料引き取りになるでしょう。

しかし、例外的にコレクター需要や映像制作用途で買取対象になることもあります。

⋱ 例えば... ⋰

・外観がレトロでかわいい
・家具調のデザイン
・レトロゲーム愛好家に需要があるS端子・RGB端子対応の機種

状態や動作確認の可否が重要になるため、買取店の対応を事前に確認してみましょう。

テレビを楽に売るならどこがいい?おすすめの買取方法

運ぶのが大変なテレビは、売るための手間や労力がかかりすぎると「買取価格が見合わない...」と感じてしまうことも。

できるだけ高く売りたいと思っている方も、手軽さ・スピード・買取価格のバランスを考えて売るのがおすすめです。

ここからは、おすすめの買取方法とそれそれの特徴をご紹介していきます。

出張買取【おすすめ】

【こんな方におすすめ】

  • 大型テレビを売りたい方

  • 自宅で完結させたい方

  • その場で現金化したい方

  • テレビ以外の不用品も一緒に処分したい方

メリット

デメリット

・運搬不要、搬出もすべておまかせ
・基本的に即日現金化できる
・テレビ以外の家電や雑貨もまとめて査定OK

・対象エリア外の場合は利用できないこともある
・事前予約が必要なことが多い

テレビの買取方法の中でも、とくにおすすめなのが出張買取です!

出張買取はスタッフが自宅まで来て、その場で査定・買取・搬出まで完了するサービス。

大型テレビや重量のあるモデルでも運ぶ手間がかからず、高齢の方や忙しい方、力仕事が難しい方に非常に便利です。

また、テレビ以外にも不用品がある場合は、まとめて査定してもらえる場合があるのも大きなメリット。「自分で何もしなくても売れる」点が魅力です。

宅配買取

【こんな方におすすめ】

  • 軽量、小型のテレビを売りたい方

  • 人と対面せずに売却したい方

メリット

デメリット

・全国どこからでも利用可能
・自宅から発送するだけなので外出不要
・24時間いつでも申し込み可能な業者も多い

・梱包作業が手間
・大型テレビや古いテレビは対象外になることもある
・キャンセルの場合返送料が自己負担になることも

宅配買取は、テレビを梱包して業者に送る方法です。全国どこでも利用できるほか、申し込み後に無料の梱包キットが届き、集荷を手配してくれる業者もあって楽。

ただし比較的軽量なモデルなら対応しやすいですが、大型テレビや重量があるモデルは対応不可のケースも多いため注意が必要です。

また精密機器のため、配送中の破損リスクには十分注意し、必要な梱包材をしっかり用意する必要があります。

店舗買取(持ち込み)

【こんな方におすすめ】

  • 軽量なテレビを持ち込める方

  • 近所に買取店がある方

  • その場で現金化したい方

メリット

デメリット

・即日現金化できる
・その場で査定結果がわかる
・直接スタッフとやりとりできて安心感がある

・運搬の手間とリスクがある
・混雑時は待ち時間が発生する
・複数点を売りたい場合は搬入搬出が大変

自宅近くのリサイクルショップや、買取専門店にテレビを直接持ち込むのは、ポピュラーかつ身近な買取方法。その場で査定が完了するので、スピーディーに現金化したい方に向いています。

ただし、店舗までの運搬が必要になるため、大型テレビの場合はかなりの労力がかかります。

また混雑具合によっては待たされることもあるため、時間に余裕があるときに利用するのがベターです。

家電量販店の下取り買取

【こんな方におすすめ】

  • 家電量販店でテレビの買い替えを検討している方

  • 手間をかけずに古いテレビを処分したい方

メリット

デメリット

・購入と処分が同時にできるためラク
・下取り価格分の値引きがその場で受けられる
・設置・引き取りもまとめて対応してくれる場合がある

・買取価格は安くなりがち
・買い替え前提のサービスなので、売却だけでは使えない
・下取りできるテレビはモデルや状態に条件がある

新しいテレビの購入を予定している場合は、家電量販店の下取りサービスを利用するのも1つ。

『ビックカメラ』や『ヤマダデンキ』など、大手家電店では下取りサービスを実施しており、古いテレビを引き取ってもらう代わりに新しいテレビの購入金額が値引きされるケースが一般的です。

ただしこの方法は「新しいテレビを買うこと」が前提なほか、ほかにも条件がある場合が多いため注意しましょう。

<条件の例(※)>

  • 主要メーカーのみ対応

  • リサイクル料金が別途必要になる

  • 対象の製造年式のみ受付

  • 本体の破損や劣化で対象外になる など

※条件は家電量販店や品目によっても異なるため、詳しくは各量販店の公式HPでチェックしてください。

フリマアプリやオークションサイト

【こんな方におすすめ】

  • 相場より高く売りたい方

  • 取引や発送に慣れている方

  • 梱包・搬送の手間を自分で担える方

メリット

デメリット

・希望価格で出品できる
・購入者が見つかれば高額で売れる場合もある
・売却のタイミングを自分で決められる

・梱包〜発送の手間が大きい
・トラブルやクレームのリスクがある
・売れるまで時間がかかることもある

『メルカリ』や『Yahoo!オークション(旧:ヤフオク)』などのプラットフォームで、個人間取引を利用する方法もあります。

自分で販売価格を設定できるため、希望価格で売れる可能性があるのがポイント。

ただし梱包や発送の手間、トラブル対応などはすべて自己対応・自己責任。とくに大型のテレビは配送中の破損リスクや送料の高さがネックになりやすく、購入者とのやり取りにも注意が必要です。

またテレビは精密家電のため、「届いたら映らなかった」というクレームや返品リスクを減らせるよう、梱包には細心の注意を払いましょう。

テレビを高値で売るコツ5つ

「せっかく売るなら、できるだけ高く買い取ってもらいたい!」

そんな方に向け、テレビをより高値で売るためのポイントを5つ紹介。ちょっとした工夫や準備で、買取価格がぐっとアップする可能性もありますよ。

  1. 買取相場をチェックしておく

  2. できるだけ早めに売る

  3. きれいにしておく

  4. 付属品をそろえておく

  5. B-CASカードの使用者変更手続きを忘れずに行う

1. 買取相場をチェックしておく

売却前には、テレビの買取相場を把握しておくことが大切。

機種名や型番をもとに、現在の流通価格や中古買取価格の目安を調べておきましょう。あらかじめ相場を知っておくことで、以下のメリットがあります。

  • 安すぎる査定を見極められる

  • 中古価格相場を超える過剰な期待をもってしまうのを避けられる

査定員や業者に質問できるだけでも、納得感のある取引につながりやすくなりますよ。

動作確認・故障の有無も確認

相場チェックとあわせてやっておきたいのが、実際に電源を入れて動作確認をすること。

ネット上で確認できる買取相場は、あくまで美品のケースであったり、目安程度のものが多いです。

状態が悪ければ減額されるため、問題点があれば確認できた相場よりも安くなると見積っておきましょう。

<チェックポイント!>

  • 画面がきれいに映るか

  • 破損や色褪せなど見た目の劣化はないか

  • 音は正常か

  • リモコンの反応は問題ないか など

また、動作に問題があれば無理に隠さず事前に伝える方が印象もよく、買取後のトラブル防止にもつながりますよ。

2. できるだけ早めに売る

テレビは家電製品のなかでも技術革新が早く、ほぼ毎年新しいモデルが次々と登場します。そのため、使わないと決めた時点で早めに売るのが高価買取のコツ!

製造年が新しいほど買取価格が付きやすいほか、古くなると型落ちになり一気に値が下がる傾向があります。

買取業者や家電量販店の引き取りにおいては「製造年数5年以内」といったルールがある場合もあるため、早めに決断するのがおすすめです。

需要が増えるタイミングを狙って売るのも1つ

<おすすめタイミング!>

  • 入学・引っ越しシーズン(3〜4月、9〜10月)

  • 年末年始前(11〜12月)

新生活前や家族団らんの時間が増える時期は、中古テレビの需要も高まりやすいタイミング。

ジャストシーズンに業者が売れるよう、少し前のタイミングで売ると値段がつきやすかったり、高価査定につながったりする可能性があります。

とはいえすぐに売るか、タイミングを見て少し待つかは自身の状況にもよるため、参考にして判断してみてくださいね。

3. きれいにしておく

見た目の印象は、査定価格に大きく影響する要素です。

ホコリや手垢、画面の汚れなどはやさしく拭き取り、リモコンやケーブルもなるべくきれいにしておきましょう。

落ちない汚れがある場合でも、掃除のひと手間をかけるだけでいい印象を与えられます。

4. 付属品をそろえておく

テレビの買取査定では、本体だけでなく付属品の有無が重要なポイントになります。

<付属品の例>

  • リモコン

  • 電源ケーブル

  • B-CASカード

  • 説明書

  • 元箱

  • 保証書

とくにB-CASカードやリモコン、電源ケーブルといった使用に必須のアイテムが欠けていると、査定額が大きく下がってしまうため注意。

購入時の箱や説明書を保管している場合は、必ず一緒に出しましょう。

テレビの箱なしだと査定に影響する?

中古市場では「新品に近い状態」をできるだけ再現するのがセオリー。

箱とあわせて売ると、評価がアップすることもあります。

ただし、箱がないことが原因で買取価格が大きく減額されたり、買取自体ができないということはないでしょう。

本体の状態やそのほかの付属品に気を払い、まずは査定に出してみてください!

5. B-CASカードの使用者変更手続きを忘れずに行う

⋱ B-CASカードについてのポイント ⋰

  • 「B-CASカード」は地デジ対応のテレビ視聴に必須

  • テレビに同梱されており、開封と同時に約款に同意した扱いになる

  • B-CASカードをつけたままテレビを売るときは、「使用者変更の申請」を行う(※)

  • A-CASチップ内蔵の機種は上記対応は不要

B-CASカードがないとすぐに視聴できないため、買取業者によってはB-CASカードなしのテレビが減額対象になる場合も。

事前にカスタマーセンターに連絡して「使用者変更の申請」を行ったうえで、カード付きで売りに出すのがおすすめです。手続きした書類と一緒に査定に出しましょう。

【手順】

  1. B-CASのカスタマーセンターへ電話

  2. 自宅へ「約款」が送られてくる ※通常は2〜5日ほどで到着

  3. 「テレビ」「B-CASカード」「約款」の3つを買取業者へ渡す

放置したままでも業者側で破棄して買取ってもらえるケースはありますが、できれば手続きを済ませてから渡すのがスムーズです。

B-CASカードの使用者変更・カスタマーセンター連絡先はこちら

※“B-CAS公式HP”参照

高く売れるテレビの特徴は?

  • 製造から5年以内が目安

  • 画面が大きい

  • 国内メーカー品

  • 4Kや有機EL、HDD内蔵など高性能テレビ

製造から5年以内が目安

一般的に、テレビの寿命は5年〜10年とされています。そのため買取業界でも、5年以内が高価買取の目安です!

ただし高性能モデルや人気ブランドの製品であれば、製造から6~8年ほど経っていても査定対象になることもあるため、まずは1度査定に出してみるのがおすすめです。

画面が大きい

小型テレビよりも、50V型以上の大型テレビの方が査定額が高くなる傾向です。最新の大画面モデルは、中古市場でもとくに人気があります。

ただし大きければ無条件で高く売れるわけではなく、製造年や性能も重要な評価ポイントです。

国内メーカー品

テレビは国内外のさまざまなメーカーから販売されていますが、買取市場では比較的大手の国内メーカー製のテレビが高く評価される傾向にあります。

<とくに人気のメーカーとブランド>

  • ソニー(BRAVIA)

  • パナソニック(VIERA)

  • REGZA(REGZA(旧:東芝))

  • シャープ(AQUOS)

画質・音質にこだわった高性能モデルが多いほか、耐久性やサポートの充実などの信頼性も手伝って、中古でも需要があります。

もちろん、海外メーカーでもハイセンスやLGなど品質評価が高まっているブランドは、製品スペックや状態によっては十分な査定額が付くこともあるでしょう。

4Kや有機EL、HDD内蔵など高性能テレビ

  • 4K対応テレビ
    高精細な映像が特徴で、地デジ以外の4K対応コンテンツ(映画、ゲームなど)視聴に人気

  • 有機ELテレビ
    圧倒的な映像美と薄型設計が特徴で、高価格帯でも需要が根強い

  • HDD内蔵テレビ
    外付けHDD不要で録画機能が標準装備されているモデルは利便性が高く、再販しやすい

  • インターネット・スマートTV対応
    インターネットに接続でき、『YouTube』や『Netflix』、『Amazon Prime』などのストリーミングサービスが利用できる

テレビの性能も、買取額を左右する大きな要素です。多少使用年数が経っていても、スペックや状態次第で高く売れる可能性があります。

「自分のテレビが高性能かどうかわからない」という方も、型番をもとに確認してみるとよいでしょう。

テレビを高く売るなら相場把握と早めの売却がカギ!

テレビを高く売るにはまず相場を把握し、状態がよいうちに早く売却することがポイントです!

テレビはモデルの型落ちが早い家電の1つのため、不要になったテレビはなるべく早く売却を決断するのが高価買取を狙うカギ。

出張買取『買いクル』を活用すれば手間もかからず、周辺機器やほかの不用品とまとめて査定に出せます!

売却を検討している方は、この機会に行動に移してみてくださいね。

テレビ買取に関するQ&A

壊れているテレビでも買取できる?処分方法は?

壊れているテレビは基本的に買取対象外となることが多いですが、モデルによっては一部パーツに価値があるため、買取が可能なケースもあります。

たとえば、製造年数が比較的新しく、修理すれば再販できる見込みがある場合や、部品取りとして使える人気メーカーのテレビなど。

買取不可になった壊れたテレビは、「家電リサイクル法」に則って、お金を払い適切にリサイクルする必要があります。

<費用目安>

  • リサイクル料金(テレビの場合):1,320円〜2,970円

  • 運搬費用:数百円〜数万円

かかる費用はテレビの種類やメーカー、また回収を依頼する窓口によって変動します。

買取と下取りはどっちが得?

「テレビを買い替えるとき、買取と下取りのどちらが得か」は悩ましいポイントです。結論からいうと、高く売りたいなら買取の方が断然おすすめです!

<それぞれの違いを比較!>

買取

下取り

価格のつき方

ものの状態や価値から値段が決まる

「3,000円分の値引き」「最大O円で下取り」「ポイント還元」など、限定的に還元

メリット

・ハイエンドモデルや新しいモデルは数万円〜10万円以上と高価買取のチャンス
・買い替えしなくてもテレビを手放せて現金化できる

・買い替えのタイミングでまとめて手続きが終わる
・ポイントや下取り料を新品の購入に充てられる

デメリット

・状態やモデルによってはそもそも取引不可になることもある

・新品の購入が前提条件

家電量販店での下取りは、あくまで“購入特典”の一部として提供されているケースが多く、査定額が控えめになりがち。

一方、買取業者ではテレビのスペックや人気、状態をもとに中古市場での需要に応じた適正価格で査定されるため、モデルによっては数千円〜数万円の差がつくこともあります。

買い替え予定がある場合でも、「先に買取査定だけ依頼しておく」という選択もできます。

とくに状態のいいテレビや有名メーカー製のモデルなら、下取りよりも買取のほうが高値になりやすいため、よく比較して検討してみてください。

10年前のテレビでも売れる?

テレビは製造から5年以内のモデルが高く売れやすいとされていますが、10年前のテレビでも、一定の条件を満たせば買取対象になることがあります。

  • 元値が高かったハイエンドモデル(ソニー、パナソニック、REGZAなど)

  • 有機ELやHDD内蔵など高性能仕様

  • 大画面モデル(50V型以上)で外観や動作状態が良好 など

ただし多くの買取業者では「発売から10年以上経ったテレビ」は基本的に査定額がつかない、処分案内になるケースがほとんどであることを留意しておきましょう。

買取業者でなく、状態を承知で個人取引できる方法を選ぶのも1つです。

『セカンドストリート』『ゲオ』では10年以上経ったものや壊れたテレビも買取可能?

大手リユースショップの『セカンドストリート』『ゲオ』のテレビ買取の詳細は以下の通り。

買取可否

買取不可の条件

セカンドストリート

液晶テレビ、有機ELテレビに対応
(プラズマテレビやブラウン管テレビ、地デジ放送が受信できないテレビは対象外)

・動作不良や不具合がある
・画面や電源コードに破損がある(動作に致命的な問題がある)

ゲオ

対象外

-

2025年6月現在のセカンドストリート公式HPによると、買取条件に年数の指定や記載はありません。10年以上経った古いテレビでも、ものによっては買取対応してもらえる可能性はあります。

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