2026年3月30日
家電

本記事では、テレビ買取のおすすめ業者や買取相場を詳しく解説!店頭持ち込み、出張、宅配などスタイル別のメリット・注意点や、高く売るコツもまとめました。そのほか、壊れたテレビや10年前のものは売れるかなどの疑問にもお答え。テレビを売るならどこがいいか迷ったら、参考にしてみてくださいね。

運ぶのが大変なテレビは、売るための手間や労力がかかりすぎると「買取価格が見あわない...」と感じてしまうことも。
「手軽さ」「スピード」「買取価格」のバランスを考えて、売り方を見極めるのがおすすめです!ここからは、おすすめの買取方法とそれそれの特徴をご紹介していきます。
<一覧表で早わかり!>
買取のスタイル | 特徴 | 注意点 |
|---|---|---|
出張買取【おすすめ】 | ・自宅に査定士が来訪し、査定をする方法 | 居住地が出張可能地域かどうかあらかじめチェック |
宅配買取 | ・自分で売りたいものを梱包、発送して査定してもらう | 梱包、発送の手間がある |
店舗買取 | ・直接店舗に持ち込んで査定してもらうスタンダードなスタイル | 大量査定、大型物の持ち込みが大変 |
家電量販店の下取り買取 | ・購入と処分が同時にできるためラク | 下取り利用には条件が多く、下取り額も一律になりがち |
フリマアプリ | ・スマホから気軽に出品できる | いつ売れるかが読めず、個人取引の手間と労力、トラブルのリスクがある |
オークション | ・スマホから気軽に出品できる | 個人取引の手間と労力、トラブルのリスクがある |
【こんな方におすすめ】
大型テレビを売りたい方
自宅で完結させたい方(その場で現金化も)
テレビ以外の不用品も一緒に処分したい方
メリット | デメリット |
|---|---|
・運搬不要、搬出もすべておまかせ | ・対象エリア外の場合は利用できないこともある |
テレビの買取方法の中でも、とくにおすすめなのが出張買取です!大型や重いテレビでも運ぶ手間がかからず、高齢の方や忙しい方、力仕事が難しい方に非常に便利。
とにかく「自分で何もしなくても売れる」点が魅力で、業者によってはテレビ以外の不用品もまとめて買取できるのも大きなメリットといえます。
【こんな方におすすめ】
軽量、小型のテレビを売りたい方
人と対面せずに売却したい方
メリット | デメリット |
|---|---|
・全国どこからでも利用可能 | ・梱包作業が手間 |
宅配買取は、テレビを梱包して業者に送る方法です。全国どこでも利用できるほか、申し込み後に無料の梱包キットが届き、集荷を手配してくれる業者もあって楽。
ただし比較的軽量なモデルなら対応しやすいですが、大型テレビや重量があるモデルは対応不可のケースも多いため注意が必要です。
また配送中の破損リスクには十分注意しましょう。
【こんな方におすすめ】
軽量なテレビを持ち込める方
近所に買取店がある方
その場で現金化したい方
メリット | デメリット |
|---|---|
・即日現金化できる | ・運搬の手間とリスクがある |
自宅近くのリサイクルショップや、買取専門店にテレビを直接持ち込むのは、ポピュラーかつ身近な買取方法。その場で査定が完了するので、スピーディーに現金化したい方に向いています。
ただし、店舗までの運搬が必要になるため、大型テレビの場合はかなりの労力がかかります。時間や体力に余裕があるときに利用するのがベターです。
【こんな方におすすめ】
家電量販店でテレビの買い替えを検討している方
手間をかけずに古いテレビを処分したい方
メリット | デメリット |
|---|---|
・購入と処分が同時にできるためラク | ・買取価格は安くなりがち |
新しいテレビの購入を予定している場合は、家電量販店の下取りサービスを利用するのも1つ。
『ビックカメラ』や『ヤマダデンキ』など、大手家電店では下取りサービスを実施しており、古いテレビを引き取ってもらう代わりに新しいテレビの購入金額が値引きされるケースが一般的です。
ただしこの方法は「新しいテレビを買うこと」が前提なほか、ほかにも条件がある場合が多いため注意しましょう。
<条件の例(※)>
主要メーカーのみ対応
リサイクル料金が別途必要になる
対象の製造年式のみ受付
本体の破損や劣化で対象外になる など
※条件は家電量販店や品目によっても異なるため、詳しくは各量販店の公式HPでチェックしてください。
【こんな方におすすめ】
相場より高く売りたい方
取引や発送に慣れている方
梱包・搬送の手間を自分で担える方
メリット | デメリット |
|---|---|
・希望価格で出品できる | ・梱包〜発送の手間が大きい |
『メルカリ』や『Yahoo!オークション(旧:ヤフオク)』などのプラットフォームで、個人間取引を利用する方法もあります。
自分で販売価格を設定できるため、希望価格で売れる可能性があるのがポイント。
ただし梱包や発送の手間、トラブル対応などはすべて自己対応・自己責任。とくに大型のテレビは配送中の破損リスクや送料の高さがネックになりやすく、購入者とのやり取りにも注意が必要です。
またテレビは精密家電のため、「届いたら映らなかった」というクレームや返品リスクを減らせるよう、梱包には細心の注意を払いましょう。

不要になったテレビを売るなら、出張買取の『買いクル』がおすすめ!
買いクルは、全国で展開している出張買取専門店。テレビ1台からでもご自宅まで専門の査定士がお伺いし、その場でスピーディーに無料査定・買取が可能です。
面倒な梱包作業や運搬が不要で、プロにおまかせで楽に処分が叶います!
⋱ 買いクル4つの魅力 ⋰
全国展開
出張買取で、大きい・重いアイテムもラクに売れる
専門の査定士が、どんなものでも無料査定!
出張買取専門で、店舗運営費を削減!その分高く買取ることを強化
買いクルの高価買取は、単なる謳い文句ではありません!
<高価買取の仕組み>
出張買取の強みを活かして、店舗運営費を削減
浮いたコストを買取額へ還元する仕組みづくりを行なっています!
海外拠点との連携
幅広い販路を確保。ジャンク品や壊れたものなど、ほかでは断られやすいものでも買取のチャンスを広げています。
年間買取実績は2万5,000件を突破!全国各地で実績を重ねてきたからこそ、地域に関係なくスムーズな対応が可能です。
液晶テレビや有機ELテレビはもちろん、古くなったモデルや10年以上前のレトロテレビ、多少の使用感があるものでもご依頼いただけます!
買いクルはブランド品、子ども用品、書籍、家電、骨董品、車など、どんなものでも査定できるのが魅力の1つです。
テレビ単体はもちろん、レコーダーやスピーカー、ゲーム機などの周辺機器もまとめて査定可能!「ついでにこれも見てほしい」も大歓迎です。
買取価格に納得いただければ、その場で現金でお支払いいたします!
\買いクルの無料査定がおすすめ/
「テレビを売りたいけど、どうしたらいいかわからない…」
「値段がつくかわからないけど、とりあえず査定してほしい」
お申込み:電話またはメール、LINEで買取の予約依頼
無料査定:ご指定の日時に査定員が出張し、家電や家具などを無料で査定
買取金額の提示:査定後、買取金額を提示
買取成立:お客様が納得すれば、その場で現金または振込で支払い(基本的にはその場で現金払い!)
以下のリンクより、お気軽にお問合せください!

テレビの買取価格は、数百円〜5万円前後がボリュームゾーン。種類、性能によっても変わりますが、「1インチ=500円の価値」ともいわれ、画面サイズが大きくなるほどベースの金額が上がる傾向です。
ここでは、テレビのサイズ別に最新買取相場を解説!自分のテレビが今いくらで売れるのか、目安を確認してみましょう。
金額はあくまで参考です。実際の買取金額は、製品の製造年やモデル、状態、市場需要により大きく変動します。
買取相場:0円〜8,000円前後
25インチ以下の小さなテレビは、寝室やキッチン用の2台目需要が中心です。使い所が限定的なほか、安価な海外メーカーの新品が1〜2万円台で流通しているため、中古相場は伸びにくい傾向。
年数が立ちすぎていると0円査定になることも珍しくありません。高くても、8,000円前後と考えておきましょう。
買取相場:1,000円〜30,000円前後
一人暮らし世帯向けに人気の小さめサイズ。ただし、32インチ以下は4K非対応モデルが多いため、年式の経過による値下がりは比較的早めです。
新しいものなら30,000円前後の高値がつくこともあるでしょう。
買取相場:0円〜3,000円前後
かつては主流だった37インチテレビですが、各メーカーは40インチ以上へ製造を移行。10年ほど前にすでに生産終了しているサイズです。
絶妙なサイズ感でピンポイントな需要があるものの、10年以上前のテレビは値がつかないことも多いので早めに売りましょう!
買取相場:5,000円前後〜50,000円前後
とくに40インチは、リビング用テレビの主流サイズです。このクラスからは4K対応が標準搭載されていることも多く、査定の評価ポイントになります。
国内ブランドはとくに中古市場での人気が高く、値崩れしにくいのが特徴です。
買取相場:6,000円前後〜90,000円前後
存在感のある50インチ以上のテレビは大画面・高画質を求める層に人気!とくに「有機EL(OLED)」モデルは、通常の液晶モデルに比べて査定額が数万円単位で高くなる傾向にあります。
大型品は送料が高額になるため、無料の出張買取サービスを利用するのが賢い手放し方です。
買取相場:10,000円〜15万円以上
ホームシアター需要に応える、ハイエンド層向けの大型テレビ!製造3年以内の有機ELテレビや8K対応モデルであれば、10万円を超える高額査定も狙えます。
売却の際は重量があり運搬リスクが高いため、出張査定を賢く使いましょう。

各家電メーカーごとに、性能やデザイン性、耐久性、価格帯などブランド力が異なります。
中古であっても十分に使える信頼性のあるブランドやメーカーの人気モデルは、値段がつきやすい傾向です。
金額はあくまで参考です。実際の買取金額は、製品の製造年やモデル、状態、市場需要により大きく変動します。
買取相場:3,000円〜30,000円前後
液晶を製品のディスプレイに世界で初めて実用化した『SHARP(シャープ)』(※)。圧倒的な知名度を誇り、中古市場でも流通量が多いブランドです。
とくに高コントラストな「XLED」や、8K対応の大画面モデルは60,000〜80,000円以上の高値が期待できます。
※“SHARP公式HP”参照
買取相場:数千円〜50,000円以上
『SONY(ソニー)』が提供するテレビブランド「ブラビア(BRAVIA)」は独自の映像エンジンによる画質美と、Google TV搭載によるスマート機能の充実が特徴。
状態がよい4K対応のものなら、小さめサイズのテレビでも10,000円前後〜20,000円ほどの買取価格も見込めるでしょう。
買取相場:数千円〜15万円以上
「ビエラ(VIERA)」のテレビは、自社設計・組立に強みあり。とくに4K、有機ELモデルはその画質の鮮やかさが魅力です。一時期は、あまりの人気に品薄になったほど!
性能やサイズのバリエーションも幅広いため、安定した買取価格が見込めます。
買取相場:1,000円〜50,000円程度
『東芝』から独立したブランドの「REGZA(レグザ)」のテレビは、4K画質を美しく実現する映像処理機能「レグザエンジン」や、約80時間の番組見逃し録画を自動で行ってくれる「タイムシフトマシン」機能など、多彩な機能や性能が魅力。
数年前のモデルであっても機能性を評価して高値がつくケースが目立ちます。大型の最新モデルであれば、30万円ほどの値で売れることもありますよ。
LGエレクトロニクス:2,000円〜15,000円前後
ハイセンス:2,000円〜20,000円前後
TCLエレクトロニクス:1,000円〜10,000円前後
海外ブランドはリーズナブルな展開が多いほか、故障時のサポートや保証期間の心許なさから査定価格は抑えめ。
ただし最新モデルや高性能な大型テレビに関しては、相場以上の値段がつくこともあるでしょう。

あまりに古いモデルや使用感が強いものは、数百円程度だったり、値段がつかなかったりすることもありますが、思わぬ需要があることも。
テレビのタイプ別の買取相場の傾向も押さえておきましょう。
金額はあくまで参考です。実際の買取金額は、製品の製造年やモデル、状態、市場需要により大きく変動します。
<サイズ別買取相場>
24型~32型:0円〜10,000円前後
32型~43型:数百円〜20,000円前後
50型:数千円〜50,000円前後
75型 :10,000円〜10万円前後
液晶テレビはさまざまな種類があるテレビの中でも、もっとも主流といえるスタイル。バックライトを使って液晶パネルを透過させる仕組みで、一般的に薄型・軽量で省電力なのが特徴です。
大型になればなるほどハイエンドモデルとしての性能がつくため、買取需要が高く、高額査定が期待できるでしょう。
買取相場:数百円〜15,000円程度
プラズマテレビは黒の表現力やコントラスト、動きの滑らかさが強みですが、上位互換が開発され既に各社が生産を終了しています。
そのため需要もほぼなく、年式や状態に関わらず買取価格は低めです。10年以上前の機種や重さがあるモデルは、引き取り不可や処分費がかかることもあるでしょう。
買取相場:5,000円〜80,000円前後
有機ELテレビは独自の仕組みで発光、液晶越えのコントラストと色彩の美しさで人気の高級ラインです。
ただし有機ELは画面焼けのリスクがあるため、焼け跡がある場合は減額されやすい点に注意。
寿命も液晶テレビより短いとされているため、年式が若く状態のいいうちに売るのがポイントです。
ハイビジョンテレビの買取相場:2,000円〜10,000円前後
フルハイビジョンテレビの買取相場:5,000円〜20,000円程度
ハイビジョン(HD)、フルハイビジョン(FHD)テレビはPCモニターや地デジ放送などでよく見られる解像度のテレビ。
4Kモデルが台頭している現在でも「家でドラマや映画は見ない、ゲームをしないから十分」といった層に人気です。
買取相場:5,000円〜50,000円前後
液晶テレビの中でも4Kに対応したテレビは、高精細な映像を楽しめ、近年とくに買取市場で注目されているカテゴリーです。基本的に新しく、状態がよければ、サイズに比例して買取相場も上がる傾向。
とくに国産ブランドや『SONY(ソニー)』『SHARP(シャープ)』の大型4Kテレビは、相場以上の値がつくケースもあるでしょう。
買取相場:10,000円〜30,000円前後
録画機能があるテレビは、中古市場でも安定した需要があります。タイムシフト機能やダブルチューナーが搭載されているモデルは、とくにファミリー層から人気です。
HDD容量が大きい、録画可能時間が長いモデルほど査定が有利になるでしょう。
買取相場:0円〜20,000円前後
地上波のデジタル化により廃止されたブラウン管テレビは、現在ほとんどのケースで買取不可または有料引き取りになるでしょう。
しかし、例外的にコレクター需要や映像制作用途で買取対象になることもあります。
⋱ 例えば... ⋰
・外観がレトロでかわいい
・家具調のデザイン
・レトロゲーム愛好家に需要があるS端子・RGB端子対応の機種
状態や動作確認の可否が重要になるため、買取店の対応を事前に確認してみましょう。

「せっかく売るなら、できるだけ高く買い取ってもらいたい!」
そんな方に向け、テレビをより高値で売るためのポイントを5つ紹介。ちょっとした工夫や準備で、買取価格がぐっとアップする可能性もありますよ。
買取相場をチェックしておく
できるだけ早めに売る
きれいにしておく
付属品をそろえておく
B-CASカードの使用者変更手続きを忘れずに行う
売却前には、テレビの買取相場を把握しておくことが大切。機種名や型番をもとにあらかじめ相場を知っておくことで、以下のメリットがあります。
安すぎる査定を見極められる
中古価格相場を超える過剰な期待をもってしまうのを避けられる
査定員や業者に質問できるだけでも、納得感のある取引につながりやすくなりますよ。
相場チェックとあわせてやっておきたいのが、実際に電源を入れて動作確認をすること。
ネット上で確認できる買取相場は、あくまで美品のケースであったり、目安程度のものが多いです。
状態が悪ければ減額されるため、問題点があれば確認できた相場よりも安くなると見積っておきましょう。
<チェックポイント!>
画面がきれいに映るか
破損や色褪せなど見た目の劣化はないか
音は正常か
リモコンの反応は問題ないか など
また、動作に問題があれば無理に隠さず事前に伝える方が印象もよく、買取後のトラブル防止にもつながりますよ。
テレビは家電製品のなかでも技術革新が早く、ほぼ毎年新しいモデルが次々と登場します。そのため、使わないと決めた時点で早めに売るのが高価買取のコツ!
買取業者や家電量販店の引き取りにおいては製造年数5年以内といったルールがある場合もあるため、早めに決断するのがおすすめです。
<おすすめタイミング!>
入学・引っ越しシーズン(3〜4月、9〜10月)
年末年始前(11〜12月)
新生活前や家族団らんの時間が増える時期は、中古テレビの需要も高まりやすいタイミング。
ジャストシーズンに業者が売れるよう、少し前のタイミングで売ると値段がつきやすかったり、高価査定につながったりする可能性があります。
見た目の印象は、査定価格に大きく影響する要素です。
ホコリや手垢、画面の汚れなどはやさしく拭き取り、リモコンやケーブルもなるべくきれいにしておきましょう。
落ちない汚れがある場合でも、掃除のひと手間をかけるだけでいい印象を与えられます。
テレビの買取査定では、本体だけでなく付属品の有無が重要なポイントになります。
<付属品の例>
リモコン
電源ケーブル
B-CASカード
説明書
元箱
保証書
とくにB-CASカードやリモコン、電源ケーブルといった使用に必須のアイテムが欠けていると、査定額が大きく下がってしまうため注意。
購入時の箱や説明書を保管している場合は、必ず一緒に出しましょう。
中古市場では「新品に近い状態」をできるだけ再現するのがセオリー。箱とあわせて売ると、評価がアップすることもあります。
ただし、箱がないことが原因で買取価格が大きく減額されたり、買取自体ができないということはないでしょう。
本体の状態やそのほかの付属品に気を払い、まずは査定に出してみてください!
⋱ B-CASカードについてのポイント ⋰
「B-CASカード」は地デジ対応のテレビ視聴に必須
テレビに同梱されており、開封と同時に約款に同意した扱いになる
B-CASカードをつけたままテレビを売るときは、「使用者変更の申請」を行う(※)
A-CASチップ内蔵の機種は上記対応は不要
B-CASカードがないとすぐに視聴できないため、買取業者によってはB-CASカードなしのテレビが減額対象になる場合も。
事前にカスタマーセンターに連絡して「使用者変更の申請」を行ったうえで、カード付きで売りに出すのがおすすめです。手続きした書類と一緒に査定に出しましょう。
【手順】
B-CASのカスタマーセンターへ電話
自宅へ「約款」が送られてくる ※通常は2〜5日ほどで到着
「テレビ」「B-CASカード」「約款」の3つを買取業者へ渡す
放置したままでも業者側で破棄して買取ってもらえるケースはありますが、できれば手続きを済ませてから渡すのがスムーズです。
B-CASカードの使用者変更・カスタマーセンター連絡先はこちら
※“B-CAS公式HP”参照

さまざまな要因で買取価格が変動する中古テレビ。「結局、高く売れるテレビはどんなもの?」という方のために、ポイントをまとめました。
製造から5年以内が目安
画面が大きい
国内メーカー品
4Kや有機EL、HDD内蔵など高性能テレビ
一般的に、テレビの寿命は5年〜10年とされています。そのため買取業界でも、5年以内が高価買取の目安です!
ただし高性能モデルや人気ブランドの製品であれば、製造から6~8年ほど経っていても査定対象になることもあるため、まずは1度査定に出してみるのがおすすめです。
小型テレビよりも、50V型以上の大型テレビの方が査定額が高くなる傾向です。最新の大画面モデルは、中古市場でもとくに人気があります。
ただし大きければ無条件で高く売れるわけではなく、製造年や性能も重要な評価ポイントです。
テレビは国内外のさまざまなメーカーから販売されていますが、買取市場では比較的大手の国内メーカー製のテレビが高く評価される傾向にあります。
<とくに人気のメーカー / ブランド>
ソニー(BRAVIA)
パナソニック(VIERA)
REGZA(REGZA(旧:東芝))
シャープ(AQUOS)
画質・音質にこだわった高性能モデルが多いほか、耐久性やサポートの充実などの信頼性も手伝って、中古でも需要があります。
もちろん、海外メーカーでもハイセンスやLGなど品質評価が高まっているブランドは、製品スペックや状態によっては十分な査定額が付くこともあるでしょう。
4K対応テレビ
高精細な映像が特徴で、地デジ以外の4K対応コンテンツ(映画、ゲームなど)視聴に人気
有機ELテレビ
圧倒的な映像美と薄型設計が特徴で、高価格帯でも需要が根強い
HDD内蔵テレビ
外付けHDD不要で録画機能が標準装備されているモデルは利便性が高く、再販しやすい
インターネット・スマートTV対応
インターネットに接続でき、『YouTube』や『Netflix』、『Amazon Prime』などのストリーミングサービスが利用できる
テレビの性能も、買取額を左右する大きな要素です。多少使用年数が経っていても、スペックや状態次第で高く売れる可能性があります。
「自分のテレビが高性能かどうかわからない」という方も、型番をもとに確認してみるとよいでしょう。

テレビはモデルの型落ちが早いため、不要になったテレビはなるべく早く売却を決断するのが高価買取を狙うカギ。
出張買取『買いクル』を活用すれば手間もかからず、周辺機器やほかの不用品とまとめて査定に出せます!売却を検討している方は、この機会に行動に移してみてくださいね。
買取不可になったテレビは、「家電リサイクル法」に則って、お金を払い適切にリサイクルする必要があります。粗大ゴミとしては捨てられないため注意!
<費用目安(例)>
リサイクル料金(テレビの場合) | 1,320円〜2,970円 |
|---|---|
運搬費用 | 数百円〜数千円 |
かかる費用はテレビの種類やメーカー、また回収を依頼する窓口によって変動します。
<主な回収方法>
家電量販店に引取を依頼する
店頭に持ち込むか、新しいテレビへの買い替えとあわせて回収を依頼してリサイクルの申し込みが可能です。
指定引取場所へ直接持ち込む
自治体指定の引取場所へ自ら持ち込む方法。収集運搬料がかからずリサイクル料金のみで処分可能です。
不用品回収業者を利用する
運搬を任せられて楽ですが、リサイクル料金とは別に作業費や車両費がかかるため、数万円ほどかかる場合も。事前に見積りを取りましょう。
壊れているテレビは基本的に買取対象外となることが多いですが、モデルによっては一部パーツに価値があったり、レトロテレビであればインテリア需要があったりするため、買取が可能なケースもあります。
<壊れていても買取の可能性があるテレビの例>
製造年数が比較的新しい
修理すれば再販できる見込みがあるもの
部品取りとして使える人気メーカーのテレビ など
販路が広い『買いクル』のような買取業者や、訳ありを承知で取引してくれる個人取引を検討してみましょう!
結論、リモコンがなくても買取自体は可能です!基本的な操作は本体についたボタンでも行えるため、「見られればいい」という方に需要があります。
ただし不便な上、付属品の欠品という扱いになるため買取価格はがくっと下がる傾向。その点は留意しておきましょう。
「テレビを買い替えるとき、買取と下取りのどちらが得か」は悩ましいポイントです。結論からいうと、高く売りたいなら買取の方が断然おすすめです!
<それぞれの違いを比較!>
買取 | 下取り | |
|---|---|---|
価格のつき方 | ものの状態や価値から値段が決まる | 「3,000円分の値引き」「最大O円で下取り」「ポイント還元」など、限定的に還元 |
メリット | ・ハイエンドモデルや新しいモデルは数万円〜10万円以上と高価買取のチャンス | ・買い替えのタイミングでまとめて手続きが終わる |
デメリット | ・状態やモデルによってはそもそも取引不可になることもある | ・新品の購入が前提条件 |
家電量販店での下取りは、あくまで“購入特典”の一部として提供されているケースが多いですが、中古市場での需要に応じた適正価格で査定されるため、モデルによっては数千円〜数万円の差がつくこともあります。
とくに状態のいいテレビや新しいモデルなら買取のほうが高値になりやすいため、よく比較して検討してみてください。
テレビは製造から5年以内のモデルが高く売れやすいとされていますが、10年前のテレビでも、一定の条件を満たせば買取対象になることがあります。
元値が高かったハイエンドモデル(ソニー、パナソニック、REGZAなど)
有機ELやHDD内蔵など高性能仕様
大画面モデル(50V型以上)で外観や動作状態が良好 など
ただし多くの買取業者では「発売から10年以上経ったテレビ」は基本的に査定額がつかない、処分案内になるケースがほとんどであることを留意しておきましょう。
買取業者でなく、状態を承知で個人取引できる方法を選ぶのも1つです。
大手リユースショップの『買いクル』『セカンドストリート』『ゲオ』『ヤマダデンキ』『ハードオフ』のテレビ買取の詳細は以下の通り。
買取可否 | 買取不可の条件 | |
|---|---|---|
買いクル | 液晶テレビ、プラズマテレビ、4Kテレビなどなんでも無料査定OK! | 5年以内が目安だが、壊れていても古くても依頼可能! |
セカンドストリート | 液晶テレビ、有機ELテレビに対応 | ・動作不良や不具合がある |
ゲオ | 対象外 | - |
ハードオフ | 液晶テレビ | ・年式が古すぎる(製造から7年以上は不可) |
ヤマダデンキ | 画面が正常に映る薄型テレビが対象(チューナーレステレビは対象外) | ・年式が古すぎる(5年以上は不可) |
買取条件に年数の指定や記載がないのは、『買いクル』『セカンドストリート』のみ!10年以上経った古いテレビでも、ものによっては買取できるかもしれないので、確認してみましょう。

洗濯機の買取相場はいくら?年式やメーカー・容量別の価格と高く売るコツを解説
家電
2026.4.30

プリンター買取はどこがいい?おすすめの業者と買取相場・高く売るコツを徹底解説
家電
2026.4.20

テレビ買取のおすすめは?高く売るならどこがいいか&買取相場を徹底解説
家電
2026.3.30

冷蔵庫の買取相場はいくら?メーカー・年式・容量別の目安と高く売るコツを解説
家電
2026.1.31

ウォーターサーバーは買取できる?おすすめ買取業者と買取価格相場・デメリットを解説
家電
2026.1.29

家電を高く売る方法!どこで売る?買取業者やフリマアプリなど6つの手段と高額査定のコツ
家電
2026.1.9

ルンバ買取なら『買いクル』!モデル別の最新買取相場や売るときの注意点を解説
家電
2025.12.26

危険な不用品回収業者の特徴は?トラブル事例や悪徳サービスの見分け方を解説
家電
2025.11.24

モニター買取のおすすめは出張専門『買いクル』!PC・ゲーミングモニターの買取相場も紹介
家電
2025.5.29
まずは無料で査定してみる
メールで相談
一時停止中