スマホの買い替え時期はいつがおすすめ?平均タイミングやお得な月を解説

2025年12月16日

PC・携帯・タブレット

スマホの買い替え時期はいつ?本記事ではスマホ買い替えの平均期間や寿命について触れながら、おすすめの買い替え時期を解説!スマホの値段が安くなる時期といった、買い替えをお得に進めるコツもまとめました。2年買い替え制度の注意点やバッテリー劣化を抑える方法など、気になる疑問も網羅しているので参考にしてみてくださいね。

もう買い替える時期?スマホの寿命・平均買い替え年数は4.3年

内閣府が実施している「消費動向調査」によると、2人以上の世帯における携帯電話の平均使用年数は4.3年となっています。

<買い替えの主な理由と割合>

  1. 故障:38.7%

  2. 上位品目への移行:24.3%

  3. 住居の変更(転居):0.3%

  4. その他:36.6%

もっとも多い買い替え理由は故障。スマホの寿命も4年ほどと考えていいでしょう。

※“消費動向調査 令和7年3月実施調査結果

【現機種の状態】スマホの買い替え検討におすすめのタイミング

スマホは今や毎日使う、手放せないデバイスです。ほんの少しの不調でもストレスになりやすいですよね。

買い替えを検討すべきタイミングを把握しておくことで、無駄な費用を抑えつつ快適に使い続けられますよ。ここからは、代表的な判断ポイントを順番にご紹介していきます。

スマホ2年買い替えプランの時期(ドコモ、au、ソフトバンク)

大手キャリアの『docomo(ドコモ)』『au』『Soft Bank(ソフトバンク)』などでは、2年サイクルでの買い替えを想定したプランもメジャーです。

この“2年サイクル”のプランを契約している人は、2年のタイミングで買い替えするのもアリ

内容はサービスにより多少違いますが、基本は端末を分割で購入し、2年で返却することで残債が減額される仕組み。返却時期が、自然な買い替えのタイミングになりやすいです。

ただし2024年12月にスマホの割引規制が行われたことで、「2年プランに今までほどお得感を感じなくなった」という人もいるでしょう。

バッテリーの劣化が目立つとき(約2年)

スマホに内蔵されたリチウムイオンバッテリーは約300〜500回の充電で劣化が進むとされ、毎日充電する方なら、2年ほどでバッテリー性能が大きく低下するといわれています。

<よくある不具合>

  • バッテリーが急激に減る

  • 1日もたない

  • 突然電源が落ちる など

バッテリーの最大容量を確認しよう

設定→バッテリー→バッテリーの状態と充電→最大容量「◯◯%」

たとえばiPhoneの場合、上記の操作でバッテリーの「最大容量」を確認できます。バッテリーの最大容量とは、新品のバッテリーを100%とした場合、現バッテリーが最大でどれくらいの充電量を保持できるかを示す指標です。

バッテリー最大容量が80%以下になっていたら、買い替えを検討するのがおすすめ。バッテリー交換も可能ですが費用や手間、端末全体の寿命を見越して買い替えを検討する方も多いです。

機種が最新OSや5Gに対応していないとき

古い機種はOSアップデートのサポート対象外になることがあり、最新アプリが利用できなかったり、セキュリティリスクが高くなったりするデメリットも

また、比較的古い端末では5G通信に対応していないケースもあります。

スマホを生活の中心として使っている人にとっては、上記はとても不便な状況…。買い替えを検討するとよいでしょう。

動作が遅い、アプリの処理落ちなどの不具合があるとき

<よくあるストレス>

  • アプリを立ち上げたとき動作が重い

  • ゲームがカクつく

  • 写真や動画の処理が遅い

上記のような動作が増えてきたら、スマホのスペック不足のサインです。特別なことをしていなくてもアプリのアップデートによって必要な処理能力が年々上がるため、体感で「使い心地が悪くなった」となりがち。

とくにメモリやストレージが少ない機種は、数年使うと性能に限界が来やすい傾向があります。そうなったら買い替えのサインです。

修理が割高に感じるとき

修理が必要になった際、保証期間が過ぎていると見積りが一気に高額に!とくに画面割れ、基盤の故障などは修理に時間がかかるほか、データが消えてしまう&全取り替えになることも多いです。

とくに3年以上使用している端末は、修理しても後々別の部分が故障する可能性も高いので、使用年数や修理費によっては、新しいスマホに買い替えたほうがコスパがよいと判断する必要もあります。

スマホをお得に買い替えるコツ

スマホは生活に欠かせないだけでなく、モデルによっては10万円以上と高価!お得に買い替えるテクニックを上手に活用すると、かなりの節約につながることもありますよ。

ここからは、買い替えで出費を抑えるための具体的なコツを押さえていきましょう!

  1. 今のスマホを需要のあるうちに売却する

  2. 常に最新機種がいいなら2年プラン or 下取りを活用

  3. スマホが安くなる時期を狙う

1. 今のスマホを需要あるうちに売却する

中古スマホは、発売から時間が経つほど買取価格が下がる傾向です。需要が高いうちに買取サービスに出すことで、万単位の買取査定も射程範囲!

下取りよりも買取のほうがお得なこともあるので、まずは買取査定に出してみてお得な方を見極めましょう。

また、型落ちスマホにも一定の需要があるほか、部品取りの需要もあるため、ジャンク品やかなり古くなった機種でも売る価値はありますよ!

2. キャリアの2年プラン or 下取りを活用

キャリアのサービスをフル活用するのも、お得な買い替え方法の1つ。いわゆる「2年返却プラン」や、スマホ買い替え時に窓口であわせてできる下取りも視野に入れましょう。

内容は各キャリアによって異なりますが、差額がそのまま新機種の購入費用に回せたり、ポイントになったりとさまざまな恩恵で実質的に負担額をカットするチャンスです。

3. スマホが安くなる時期を狙う

スマホは時期によって価格が変わることがあるアイテム。時期をあわせるだけでも少しお得に購入できますよ。

次の章で、毎年ほぼ共通してお得になりやすい、狙い目の時期を見ていきましょう!

【何月が安く買える?】スマホの買い替えにおすすめの時期3選

次に使うスマホを安く購入できる、おすすめの買い替え時期を紹介します。

3月の新生活キャンペーン&決算月

3月は進学・就職が重なる時期で、さまざまな販売店が「新生活応援キャンペーン」を展開します。学生向け割引、家族キャンペーン、乗り換え特典が充実し、端末値引きも大きくなりやすい時期です。

さらに3月は多くの企業の決算期でもあり、販売台数を伸ばすために大規模な割引を行うことも珍しくありません。1年の中でもトップクラスでお得なタイミングといえます!

9月~10月の新モデル発売時期(旧モデルが値下げ!)

秋はスマホ業界の新作発表シーズン。新モデルが登場すると旧モデルの価格が下がりやすくなります。

型落ちとはいえスペック的には十分使える機種が多いため、コスパ重視の方には、“今使っているものより新しいが最新ではない機種”に買い替えるベストなタイミングです。

ブラックフライデーや年末年始セール

秋〜冬にかけてはセールシーズンが集中します。

  • ブラックフライデー

  • 年末年始セール

  • 初売り

  • キャリア・家電量販店の冬季キャンペーン

この時期はポイント還元アップや端末割引が行われやすく、タイミングをあわせるだけでかなりお得に購入できます。とくにポイントを多く使う方は、還元率が上がる冬のセールを狙うのがおすすめですよ!

スマホの買い替え時に、出張買取の『買いクル』で売ろう!

買い替えで古いスマホを処分する際は、出張買取の『買いクル』がおすすめ!

買いクルは全国展開の出張買取専門店。ご自宅までスタッフが伺い、その場でスマホを無料査定いたします!店舗へ足を運ぶ必要がなく、忙しい方でもスムーズにご利用いただける点が魅力。

査定額を確認の上、ご納得いただければその場で現金化いたします!

動作不良や画面割れなどのジャンク品も無料査定

買いクルは、お客様の好評・口コミで全国に広がったサービス!納得の取引につなげるためのうれしいポイントがたくさんあります。

⋱ 買いクルの強み ⋰

  • 出張買取で、大きい・重いアイテムもラクに売れる

  • 市場動向を熟知した経験豊富な専門査定士が、どんなものでも無料査定!

  • 出張買取専門で、店舗運営費を削減!その分高く買取ることを強化

  • 海外拠点との連携あり!豊富な査定品目を実現

買いクルでは、故障や不具合のあるジャンク品のスマホも査定対象!状態が悪い端末やかなり古い機種でもパーツとして価値があり、想像より高く売れるケースもありますよ。

周辺機器もまとめておまかせ

買いクルではブランド品、子ども用品、書籍、家電、骨董品、車など、なんでも無料で査定しています!スマホのほか、さまざまなデジタルガジェットもまとめて査定が可能です。

<例えば...>

  • タブレット

  • スマートウォッチ

  • イヤホン

  • PC

  • モニター

まずは以下のリンクから、お気軽にお問合せください!

買いクル公式HPはこちら

スマホの買い替え前にやるべきこと・注意点

スマホを買い替えるときは新しい端末選びに気を取られがちですが、事前準備をしておかないと「データが消えた」「補償が使えたのに損をした」と後悔してしまうことも!

ここでは、買い替え前に必ず押さえておきたい大事なポイントを解説していきます。

補償サービスが使えないかチェック

故障由来の買い替え検討でまず確認したいのが、今使っているスマホで加入している補償サービス。携帯キャリアやメーカーの端末補償・保証で、修理・交換が無料〜割安で利用できるかもしれません!

もし補償を使って無料で修理ができるなら、修理後に買取や下取りに出す方がお得になる場合があります。

補償の利用条件や自己負担金は契約内容によって違うため、契約状況をチェックしておきましょう。

スマホ買い替えにかかる解約金や事務手数料を確認する

キャリア乗り換えやプラン変更には、料金が発生する場合があります。近年、解約金については見直され基本無料になりましたが、そのほかにも注意が必要です。

<例えば...>

  • 現在のスマホの残債やその月の月額使用料金

  • 新しいスマホ本体の代金

  • 契約事務手数料(一般的に3,850円程度)

「思ったより費用がかかった…」とならないためにも、買い替え前に料金体系をチェックしましょう。

データのバックアップ・引き継ぎを行う

買い替え後に「ログインできない」「データが消えた」といったトラブルを避けるためにも、バックアップは念入りに。

iPhoneならiCloudまたはiTunes、AndroidならGoogleアカウントのバックアップが一般的。写真・動画・連絡先・アプリのログイン情報・各種設定など、今のスマホに入っているデータを確実に保管しておきましょう。

アプリによっては個別に引き継ぎ作業が必要な場合もあるため、ゲームアプリや金融系アプリなどは注意しながら確認し、ログイン情報や引き継ぎコードをメモしておくと安心です。

買取に出す前に端末を初期化

スマホの買い替えで、古い端末を買取に出すなら、端末の初期化が必須です。

詳しい方法は以下の記事で解説しているので、参考にしてみてください!

▼関連記事
古いスマホは買取に出そう!おすすめサービスと高く売るコツ・初期化方法も徹底解説

スマホの買い替え時期を先送りに!寿命を伸ばすポイント

スマホは毎日使うものだからこそ、ちょっとした使い方の工夫で寿命をぐっと延ばせます。状態のよさをキープして長く使えば買い替えの頻度を減らせ、手放す際もよりよい値がついて経済的ですよ。

ここからは、今すぐ実践できるスマホ長持ちテクニックをご紹介します!

使わないときはアプリやその他機能をオフにしておく

バックグラウンドで動作するアプリや位置情報などの機能は、知らないうちにバッテリーを消耗させます。

こまめにオフ or アプリ終了しておくと、バッテリーの負担が軽減されてスマホが長持ちしやすくなります。「電池の減りが早い」と感じるときは、設定画面からどのアプリが電力を消費しているのかチェックしてみるのも効果的ですよ。

充電中に操作しない

充電しながらの操作は、バッテリーに熱がこもりやすく、寿命を縮める原因になります。とくに動画視聴やゲームアプリの利用など負荷の大きい動作を行うと、発熱が重なって劣化が早まることも。

充電するときは極力スマホを触らず、満充電になるまで操作を控えるのが理想的です。

過充電をしない

充電しっぱなしの状態が続くと、バッテリーがダメージを受けやすくなります。

最近のスマホには過充電を防ぐ機能が搭載されていることもありますが、なるべく80~90%程度でケーブルを外しましょう。

省電力モード・低電力モードを活用する

バッテリー消費を抑えるための「省電力モード」は、スマホの寿命を延ばすうえでとても役立ちます!

電池残量が少ないときだけでなく、外出中や長時間スマホを使わない場面でも積極的に活用すると、バッテリーの負担が軽減されるでしょう。

熱をもたないように気を付ける

スマホのような精密機器や、リチウム電池にとって熱は大敵!長時間使用のほか、熱がこもりやすい状況に置くとバッテリー劣化が一気に進んでしまいます。

<以下に注意>

  • 炎天下の車内

  • 真夏の直射日光

  • モバイルバッテリーでの連続充電 など

また、リチウム電池は寒い場所でもパフォーマンスが低下しやすく、故障を招きます。温度管理を意識すると、寿命がぐっと延ばせるでしょう。

スマホの買い替え時期は見極めが肝心!使えるうちに売るのもおすすめ

スマホをなるべくお得に買い換えるには、劣化させないように長く使うか、年式が若いうちに返却 or 売却がおすすめです!ストレスなく快適に使い続けられ、買い替え後の満足度もぐっと上がりますよ。

出張買取の『買いクル』なら、自宅にいながらスマホを売却できるので忙しい方にもおすすめ!

ぜひお気軽に査定をご依頼ください。

買いクル公式HPはこちら

スマホの買い替え時期に関するQ&A

スマホの買い替え&機種変更後ににやるべきこととは?

  • 連絡先・写真・アプリデータなどのバックアップ移行

  • 古いスマホの初期化とSIMカード・eSIMの設定確認
    →フリーSIMの場合はAPN設定も行う

SIMカードの差し替えや移行は事前に準備をしておけば、店頭で代行してもらえることもありますよ。

スマホの「2年返却」プランのデメリットは?

  • 端末を返却する必要があるため手元に残らない(家用としての再利用や中古売却する自由がない)

  • 落下によるひび割れや故障があると、追加費用がかかる可能性もある

  • 長く同じスマホを使いたい方には不向き

  • 途中解約や返却条件に制限があるケースもある

スマホの2年契約&返却のプランは常に最新のスマホを使いたい方にはいいプランですが、古い端末の処遇は自由度が下がるという点を理解しておきましょう。

スマホの買い替えはもったいない?2年ごとは正解?

2年ごとの買い替えが正解かどうかは、使い方によって変わります。

  • 2年サイクルの買い替えが向いている人
    ・最新機能を楽しみたい方
    ・充電持ちの低下・動作の遅さがストレスになる方

各キャリアの多くのプランも2年前後を基準にしているため、下取りも利用しやすく総額負担も抑えやすいです。

一方、スマホのアプリや機能を楽しむよりも基本通話・LINEが用途の中心の方は、2年サイクルは「もったいない」と感じるでしょう。バッテリー劣化やOS非対応など、必要なタイミングにあわせて買い替えることが1番無駄のない選択といえます。

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