2024年11月28日
PC・携帯・タブレット

古いスマホを売りたいときにおすすめ買取サービスや、買取相場、高く売るコツ、初期化の方法を紹介!近年、スマホは新品購入では十万円を超える代物。中古で求める人も多く、古いスマホでも状態がよければそれなりの買取金額で売却できます。出張買取『買いクル』なら古いスマホや壊れたスマホも、無料で査定!お気軽にお問い合わせください。

『買いクル』は、出張買取専門サービス!古いスマホの買取ならお任せください!専門の査定士がお伺いし、見積りを発行。金額を確認した上で売却をご判断いただけます。
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査定はその場で行われ、金額に納得いただければ即現金化!わざわざ店舗に行く手間が省けるうえ、スムーズな取引を実現します。
スピード感を重視する方やすぐに現金化したい方にぴったりです。
液晶が割れている、電源が入らないといった壊れたスマホでも、『買いクル』は積極的に買取を行っています。
修理可能なスマホや部品として再利用できるものも対象となるため、ぜひ一度ご相談ください!

古いスマホが買取可能な理由には、以下のような背景があります。
新機種の値段が年々上がり、中古を求める人が増えている
最新のスマホは性能が向上している一方で、定価も上昇傾向にあります。そのため中古スマホを選ぶ人が増加中!型落ちのスマホでもそれなりの買取金額がつくことが多いです。
海外需要の高まり
海外においても古いスマホの需要が根強く存在します。最新モデルでなくても十分に使えるため、中古スマホ市場が盛況です。
パーツの再利用
古いスマホの中には、現在でも十分に使える部品が多く含まれています。バッテリーや液晶パネル、基盤などは修理業者やメーカーがリサイクル部品として活用しています。このため、たとえ全体的に古くても、動作する部品があれば価値があるのです。
一方で、すべての古いスマホが買取可能とは限りません。以下のような場合には買取を断られることもあります。
改造されたスマホ
改造されたスマホは、買取業者に買取を断られることがあります。安全性や動作の保証が難しいためです。
リコール品のスマホ
メーカーが回収対象と指定しているリコール品は、買取不可。リコール品は主に安全性に問題があるとされたモデルであり、市場流通が禁止されていることがあるため、事前に該当機種でないかどうかを確認することが大切です。
盗難の疑いがあるスマホ
スマホ端末に「ネットワーク利用制限」という制限がかかっている場合、通信が機能しません。こういった端末は通称「赤ロム」と呼ばれ、利用できない上に盗難の疑いがあるため買取不可となります。

店舗買取は、買取専門店に直接スマホを持ち込んで査定を依頼する方法。その場で査定が行われ、即現金化できるのが大きな魅力です。
メリット:
即日現金化が可能。
店舗スタッフに直接質問できるので安心感がある。
デメリット:
店舗まで足を運ぶ手間がかかる。
来店順に顧客対応がされるため、タイミングによっては受付や査定に時間がかかる。
宅配買取は、自宅からスマホを発送して買取査定を依頼する方法です。買取業者のウェブサイトで申し込みを行い、スマホを送るだけで手続きが完了します。
メリット:
自宅にいながら手軽に手続きが完了。
スタッフと直接対面する必要がない。
デメリット:
宅配到着後の査定となるため、査定結果が出るまで数日かかる場合がある。
即現金化とはならず、後日振り込み。
返品対応が有料の場合もあるので注意が必要。
出張買取は、買取業者が自宅まで来て、その場で査定・買取に出す方法です。不用品が多い場合や、店舗に持ち込む手間を省きたい方にピッタリです。
メリット:
複数のスマホやほかの不用品も一緒に査定してもらえる。
自分で運ぶ手間がない。
即日現金化が可能。
デメリット:
対応エリアが限られている場合がある。
査定額次第で売却する/しないを判断できるが、自宅まで来てもらった手前、気持ち的にキャンセルがしづらい人もいる。

古いスマホを少しでも高く売るには、いくつかのコツを押さえることが重要。同じ機種や状態でも、工夫次第で買取価格が変わることがあります!
以下は、買取額への影響が大きいもの順にコツを並べました。
スマホは新機種が次々と登場するため、古くなるほど価値が下がりやすいアイテムです。
とくに発売から1~2年以内のモデルはまだまだ需要が高いため、早めに売ることで高価買取が期待できます。不要と感じた時点でできるだけ迅速に買取業者に相談するのがポイントです!
購入時の箱
説明書
充電器
イヤホン
SIMピン など
上記がそろっていると、買取価格がアップすることがあります。
付属品が整っており完品に近い状態であるほど業者側も再販しやすいため、高額査定の可能性が高まります。付属品が見つからない場合は、手元をもう一度よく確認してみましょう。
査定前にスマホをきれいにすることも重要です。画面や背面の汚れを拭き取り、外観を整えるだけでも印象が大きく変わります。
また、ケースやフィルムを外して本体の状態を見やすくしておくと、よりスムーズな査定につながります。ただし、無理に掃除をして傷つけないよう注意してください。
買取業者では、期間限定のキャンペーンを行っていることがあります。とくに、新機種の発売時期や年末年始などはキャンペーンが多い傾向にあります。
買取価格がアップするチャンスを見逃さず、事前にキャンペーン情報をチェックしましょう。
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スマホの買取価格は、機種や状態によって大きく異なります。古いスマホのざっくりとした相場は以下の通り。
1段階の型落ち(最新の1つ前のシリーズ):新発売時の定価の50〜80%
2段階の型落ち(最新の2つ前のシリーズ):新発売時の定価の40〜70%
3段階の型落ち(最新の3つ前のシリーズ):新発売時の定価の20〜60%
※端末の状態(未使用〜普通中古)やモデルの人気性により、買取金額は大きく変動します。
iPhoneは中古市場での需要が非常に高く、発売から1〜2年経過したモデルでも比較的高値で取引されることが多いです!
例えば2024年11月現在の各機種の買取相場は以下の通り。
【最新機種】iPhone 16シリーズ:80,000円〜20万円
iPhone 15シリーズ:60,000円~18万円
iPhone 14シリーズ:45,000円~14万円
iPhone SE(第3世代):20,000円~54,000円
※モデルやギガ数、端末の状態(未使用〜普通中古)により大きく変動。
とくに人気の高い「Pro」モデルは、通常モデルよりも高額査定が期待できます。
Androidスマホは、メーカーやモデルによって相場に大きな差があります。一部のハイエンド機種はiPhoneと同様に高額で取引されています。販売台数やブランドの人気度が、相場に大きく影響する傾向です。
例えば2024年11月現在の各機種の買取相場は以下の通りです。
Galaxy Sシリーズ:10,000円~17万円
Google Pixel8シリーズ:20,000円~98,000円
※モデルやギガ数、端末の状態(未使用〜普通中古)により大きく変動。
画面にひび割れがある場合やバッテリーの劣化が進んでいる場合は、査定額が大幅に減額されることがあります。それでも、修理可能な場合は買取が成立することが多いため、完全に値段がつかないわけではありません。
画面割れ:通常の相場からさらに2,000円~5,000円減額されることが一般的
バッテリー劣化:最大容量が80%以下の場合、通常の相場からさらに1,000円~3,000円程度の減額になる場合がある

スマホを処分する際に重要なのが、個人情報の削除です。スマホには、連絡先やメッセージ、写真などのデータが保存されており、データを消去しないと情報が悪用されるリスクがあります。
スマホを処分や売りに出す際にすべきことを、「推奨」行為と「必須」行為にわけ、またステップごとに紹介します。
SIMロックを解除(推奨)
ネットワーク利用制限を確認【必須】
バックアップ・データ移行(推奨)
初期化【必須】
SIMカードを抜く【必須】
SIMロックという利用キャリアを制限する機能を解除します。現在はSIMロック制は廃止されていますが、数年前に購入のスマホなら確認が必要。SIMロックは解除しておくと、高く売れるのでおすすめです。
iPhone13以前のスマホではSIMロックがかかっている場合あり
Androidでも2022年までに購入した端末ならSIMロックがかかっている場合あり
SIMロックの解除はスマホを契約した通信事業者(ソフトバンク、au、ドコモなど)でないと行えません。契約通信会社に問い合わせしましょう。
「ネットワーク利用制限」とは、契約通信業者によるスマホのネットワーク利用制限。盗難端末や本人確認不備端末、端末代金の支払いが終了していない端末などに制限がかかります。
買取業者も制限がかかっていないか査定時に確認しますが、あらかじめ自分でチェックしておいたほうがスムーズです(制限がかかっていると買取不可)。
制限の有無は、契約通信業者のネットワーク利用制限チェックサイトで簡単に確認可能。iPhoneやAndroidの設定アプリ内でIMEI(製造番号)を確認し、チェックサイトに入力します。
スマホを新しくする際や処分する際には、データのバックアップをとるのがおすすめです。
【iPhoneの場合】
【Androidの場合】
すべての情報を安全に消去し、デバイスを初期化(工場出荷時の状態に戻す)します。この操作は個人情報保護のために必ず行いましょう。
最後に、SIMカードを抜き取ります。SIMカードが入ったままほかの人の手に渡ってしまうと、不正利用されてしまう場合があるので注意しましょう。
電源が入らずデータ消去ができない場合は、物理的に破壊する方法があります。こうなると買取には出せませんが、データが残ったまま売るリスクよりはよいでしょう。
また、スマホを自分で破壊するには怪我や火災のリスクがあるため、「粉砕サービス」を利用するのもおすすめ。
ちなみに「キャリアショップやApple Storeにとりあえず持ち込めば、何とかしてくれるのでは?」と思っていると、それは甘い考え!
例えばAppleでは端末回収時のデータ消去について以下のように「顧客側で消去する必要あり。消去しないまま引き渡した場合は漏洩について責任を負わない」という旨を言及しています。
“リサイクル対象の製品の引き渡しまでに、その製品に含まれるプログラムやデータなどを、お客様の責任においてすべて消去する必要があります。プログラムやデータの消去や削除を行わないまま製品の引き渡しをした場合、Appleはそれらの破損や漏洩などについて一切の責任を負いません。”
※“Apple公式HP”より引用

何らかの理由で古いスマホが買取不可となってしまった場合の、処分方法を紹介します。
多くの自治体では、駅や公共施設などに「小型家電回収ボックス」を設置しています。古いスマホをこのボックスに投函することで、「小型家電リサイクル法」に基づいたリサイクルが行われ、環境保護に貢献可能です。
【ポイント】
ボックスに入れる前にスマホを初期化しておく
どこに小型家電回収ボックスがあるかは、「(自宅の市区町村名) 小型家電回収ボックス」で検索
多くの場合スマホは小型家電リサイクルの対象家電ですが、自治体によっても異なるため、対象かどうか自治体HPで確認が必要
ソフトバンク・au・ドコモといった携帯電話キャリアのショップや家電量販店では、不要になったスマホや携帯電話の回収サービスを行っています!
また、機種変更の際に古い機種を回収(下取り)に出せば、場合によっては新しい機種を割引してもらえることがあります。
iPhoneユーザーの場合、Apple Storeに古い端末を持ち込むことでリサイクルや下取りが可能です。Appleの「Trade In」サービスを利用すれば、新しい製品の購入時に値引きを受けられることもあります。

古いスマホの買取について解説しました。
スマホは最新のものを新品で買うと十数万するため、中古で求める人も少なくありません。そのため一定の需要があり、状態がよければ古いスマホでもそれなりの買取金額での売却が狙えます!
ただし、新しいモデルが発売されるごとに古いスマホの価値は下がっていくもの。自宅に使っていない古いスマホがあれば、できるだけ早く買取へ出しましょう!

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