年末大掃除の順番とやり方・コツを解説!1日完結派/少しずつ派や一人暮らしも必見

2024年12月5日

その他

年末のビッグイベント「大掃除」の順番とコツを知りたい方必見!一人暮らしも、家族住まいも使える大掃除の順番とコツを紹介します。お風呂やキッチン、トイレなどのエリアは、エリアごとの掃除順も解説。1日でやる場合と、数日間で少しずつ進める場合の各スケジュールも紹介するので、自分にあうスタイルで実践してみてください!記事末では、大掃除でやることチェックリストも掲載しています。

大掃除を効率よくやる基本ポイント

大掃除を効率よく進めるには、基本のルールとちょっとしたコツが重要!以下のポイントを意識して進めましょう。

1. 「上から下へ、奥から手前へ」が基本の順番

大掃除の基本は、「上から下へ」「奥から手前へ」の順番で作業を進めることです。

  • 上から下へ:天井や照明、棚の上など高い場所から掃除を始めることは基本中の基本!後から高いところの掃除を行うと、せっかく掃除した場所にホコリが落ちてしまい二度手間になるためです。

  • 奥から手前へ:部屋の奥や隅から掃除を進めることで、一度掃除した場所を汚さずに済みます。

このルールを守るだけで、無駄な手戻りがなくなり、短時間で家中をピカピカにできます。

2. 廊下やリビングの床などよく通る場所は最後

大掃除中は、汚れた靴下や掃除道具の移動で床が汚れやすめ。廊下やリビングの床など、家族が頻繁に通る場所は掃除の最後に回しましょう

とくに床掃除は水拭きや掃除機がけがメインになるので、ほかのエリアを片付けた後にリビングやダイニング、廊下の床掃除へ一気に取り掛かるとスムーズです。

3. 掃除しながら不用品を断捨離

大掃除ではホコリや汚れ落としだけでなく、掃除を進めながらの断捨離も大切!また、まだ使える不用品は売ることで、大掃除後にちょっとした収入になります。

【断捨離のポイント】

  • 掃除中に要・不要を仕分ける:使っていない物は思い切って処分対象に。

  • まとめる場所を決める:断捨離した不用品は1箇所にまとめておくと、後で処分や買取に出す際にスムーズです。

はじめに各部屋の不用品を出してから掃除に入る方法もありますが、不用品を出し終わったタイミングで「やった感があるのに、まだ掃除に着手していない...」と意気消沈してしまうことも。掃除しながら不用品を取り出すのがおすすめです。

4. やることの順番とスケジュールを決める

大掃除を効率よく進めるには、やることの順番とスケジュールを決めましょう!

先ほど紹介した「上から下」「奥から手前」だけでなく、キッチン→お風呂→個室などと順番をあらかじめ決めておくと、雑念なく掃除に専念できます

おすすめの大掃除の順番をこの記事で紹介しているので、その通りに進めてもよし、参考にして自分のスケジュールを立てるのもよし。やりやすいように計画立てましょう!

5. チェックリストを活用する

大掃除のスケジューリングやタスク漏れ防止に、チェックリストを活用するのがおすすめです!この記事でもチェックリストを紹介しているので、参考にしてみてください。

6. 完璧を求めすぎない

大掃除では、完璧を求めすぎないことも基本的なコツ!完璧を求めすぎるといつまでも終わらないため、あまりにこだわりを持ってしまう人は見切りをつけながら進めましょう。

事前にスケジュールを立て、時間を意識ながら進めるのがおすすめです。

【大掃除の順番・やり方】効率的に行うコツを解説!(一人暮らし・家族住まい共通)

一人暮らしも家族住まいの方も共通して使える、大掃除の順番を解説します。

順番1. 家中のあらゆる高いところのホコリを払う

天井や照明、カーテンレール、窓枠、壁、家具家電の上など高い場所にたまったホコリを払います。後から行って掃除した箇所をホコリで台無しにしないため、これを順番の一番最初に行うのが大切!

  • コツ①
    ホコリが床に落ちますが、床は後でまとめて掃除。もしホコリがひどく床に散り、歩くたび舞い上がりそうなら一旦掃除機をかけましょう。
    ※掃除機をかけるときは窓を閉めましょう!風でホコリが舞い散ってしまうためです。

  • コツ②
    ドラッグストアやスーパー、ホームセンターに売っている、ホコリをしっかりと絡め取り離さない付け替え式のハンディモップや伸縮式のダスターが便利!ホコリをばら撒きにくいです。

順番2. 放置系の掃除タスクを実行(お風呂・トイレ・洗濯機・キッチン)

放置しておける掃除タスクを進めましょう。以下を先に行なっておくと、ほかの掃除をしている間に汚れを落とす/落としやすくなります。

  • お風呂:カビ取りスプレーを散布して放置。

  • トイレ:“かけるだけ”のタイプのトイレ用クリーナーを便器内にかける。

  • 洗濯機:洗濯槽洗浄剤を入れて運転。

  • キッチン:換気扇に洗剤をつけて浸け置き。コンロ周りのギトギト油に「キッチンマジックリン」や「ウタマロ」などのクリーナーをかけておく。

カビ取り剤や漂白剤などを使用する際は換気を徹底し、ゴム手袋を着用してください。また、目に入らないように十分な注意が必要です。

とくにお風呂の天井にかける際は直接スプレーせず、伸縮式の棒付きスポンジにカビ取り剤を染み込ませ、なるべく距離をとって絶対に顔や身体にかからないようにしてください。

家族で大掃除をする場合は、カビ取り剤など強力洗剤を使う場面は大人がやりましょう

順番3. 窓や網戸、窓のサッシの掃除

窓周りの掃除を進めます。天気のよい日にやりましょう。大掃除実行日に天気が悪ければ、窓周りだけを別日に行います。

  1. 網戸を水洗いもしくは拭き取り洗い。

  2. 窓ガラスをガラスクリーナーで拭き上げる。

  3. サッシの溝を掃除機やブラシ、スポンジなどで清掃。

  • コツ①:網戸や窓の外側は汚れが強いので、先に水を流してから拭き取るとキレイになります!

  • コツ②:スピーディーに終わらせるなら、ガラス用クリーナーや網戸用ワイパーを用意するのがおすすめ。網戸用ワイパーがなければ、床用のフローリングワイパーでも代用できます。

網戸を外して掃除する場所がない一人暮らしのお部屋や、網戸を外すのが面倒なズボラさんの場合は、網戸を窓枠につけたまま、床用ワイパーにワイパー用のウェットシートをつけて網戸を擦るのがおすすめ!

ただし、強く網戸を押しすぎると窓枠から外れてしまう可能性があるので注意しましょう。

順番4. キッチン掃除(順番解説)

キッチンはギトギトな油汚れがたまりやすい場所!以下の順番で進めると効率的。

また、キッチン周りの油汚れは水と付近で落とすのはほぼ不可能。何かしらの掃除アイテムが必要です。いろいろと掃除アイテムをそろえるのが面倒な人は「キッチンマジックリン」や「ウタマロ」など油汚れに効くスプレーを一本購入するとよいでしょう。床掃除の際も役立ちます!

【おすすめアイテム】

  • キッチンタオル(掃除用)

  • 「キッチンマジックリン」などの油掃除用剤または「ウタマロ」などの万能型掃除用スプレー(換気扇、コンロ、コンロ周りの壁に)

  • クイックルワイパーなどの床用モップと専用のシート(ウェットタイプ・乾燥タイプ)

  • 「キッチンハイター」などまな板や食器の漂白、排水口のヌメり取りに使えるアイテム

  • 「ハイホーム」のような万能型クレンザー

①換気扇のフィルターやカバー、レンジフード

  1. 浸け置きしておいた換気扇のフィルターやファンを水で流す。

  2. 落ちていない汚れをスポンジと洗剤でこすり落としす。

  3. カバーや外装部分、レンジフードを拭き掃除して、フィルターを元に戻す。

頑固な油汚れには「キッチンマジックリン」などの油汚れを分解する洗剤がおすすめです。

②電子レンジ

電子レンジの中や外を吹きましょう。

  • コツ

    電子レンジの内部は、耐熱カップに水とクエン酸大さじ1を入れて混ぜたものを電子レンジで5分加熱し、扉を閉めたまま10分程度放置。その後クエン酸をつけた布巾などで拭き取ると、よく汚れが落ちます!クエン酸がなければ水のみでもある程度はキレイになります。

⑤コンロ周り

調理中に飛び散った油汚れを落とします。焦げ付きがひどい場合は、重曹水を使用すると効果的です。

  1. コンロの五徳やバーナーを取り外し、洗剤で浸け置き洗い。

  2. コンロ周りの油汚れをスプレーで落とし、拭き取る。コンロ付近の壁も忘れずに!

  3. 五徳やバーナーを元に戻す

⑥冷蔵庫

冷蔵庫の掃除では、冷凍庫の霜取りや、パッキン部分の掃除も忘れずに行いましょう。

  1. 冷蔵庫の中身を取り出し、不要な食品を処分する。

  2. 棚板や仕切りを外し、中性洗剤で洗う(食器用洗剤で可)。

  3. 冷蔵庫内を布巾で拭き取り、乾拭きもして乾燥させる。

  4. 冷蔵庫の外側や取っ手部分も拭く。

⑦食器棚や引き出し

食器棚や引き出しの掃除をします。食品カスやホコリが溜まりやすい部分も忘れずに。また、調味料や食品の賞味期限もチェックしましょう。

  1. 中身を全て取り出し、不要なものを処分。

  2. 棚板を拭き掃除し、乾燥させる。

  3. 食器や調理器具を整理して戻す。

⑧シンクと排水溝

  1. シンク全体にクレンザーをかけ、スポンジで磨く。蛇口も忘れずに!

  2. 排水溝のゴミ受けやトラップを取り外して、ゴミを取り除き、洗剤で洗浄。

シンク周りの頑固な汚れは、市販の便利なクレンザーやハイターなどに頼るのがスピーディーに終わらせるコツです。

  • ホームセンターやスーパーで販売されている「ハイホーム」のような万能型クレンザーなら、シンクや蛇口などの水垢や汚れをスッキリ落とせ、キッチン周り以外にも使えるため便利。

  • 排水溝やゴミ受けは、「キッチンハイター」もしくは「排水管洗浄剤」でヌメりを除去するのがおすすめ。

⑨カウンターや台の上、床

最後にカウンターや台の上、キッチン全体の床を掃除して完了です。

とくにキッチンの床は思いのほか油や調味料跳ねなどで汚れています!しっかりと拭き取ると、雑巾などが茶色く汚れるはず。念入りに掃除しましょう。

  1. 床を掃除機で吸い取り、ゴミや食べカスを除去。

  2. モップや床用ワイパー、雑巾で拭き掃除を行い、ベタつきを取り除く。

順番5. お風呂・脱衣所掃除(順番解説)

お風呂は湿気が多いためカビが繁殖しやすく、日々の掃除がとても大切なエリア。普段簡単にしか掃除ができていなかった人も、以下の順番でしっかりと大掃除をしましょう。

【おすすめアイテム】

  • カビ取りスプレー

  • お風呂用洗剤もしくはクエン酸や重曹など

  • スポンジやブラシ

  • 「ハイホーム」のような万能型クレンザー

  • “入れて洗濯機を回すだけ”の洗濯槽クリーナー

①かけておいたカビ取りスプレーを丁寧に流す

「2. 放置系の掃除タスクを実行」でかけておいた、カビ取りスプレーをシャワーで丁寧に流します。素肌や目に飛び散らないよう注意しましょう。

もしカビが落ちていなかったら、以下の一通りの掃除を終えた上で、再びカビ取りスプレーをかけて放置するとよいでしょう。

②換気扇

  1. 換気扇のカバーを外し、中性洗剤で洗浄。

  2. ファン部分のホコリを取り除き、乾いた布で拭く。

  3. しっかり乾燥させてから元に戻す。

③浴槽

  1. 浴槽内にお風呂用洗剤をスプレーし、スポンジで全体をこすり、汚れを落とす。

  2. シャワーでしっかり洗い流す。

汚れが頑固な場合はクエン酸や重曹を使ったペーストを塗り、さらに放置してからこすり洗いします。

④壁と床

  1. お風呂用洗剤を使いながら、ブラシやスポンジで汚れをこすり落とす。

  2. シャワーで洗剤をしっかり流しす。

⑤鏡や蛇口

  1. 鏡には水垢専用クリーナーやクエン酸を使い、スポンジで磨く。

  2. 蛇口も同じクリーナーで拭き上げ、水分をタオルで拭き取る。

鏡や蛇口の掃除後に乾いた布で拭くと、水垢が再発しにくくなります。

⑥お風呂アイテムの掃除

お風呂の椅子や浴室内の棚、シャンプーやリンスなどのボトル周りも掃除を忘れずに。ヌメりや水垢がついている場合があります!

⑦排水口

排水口を掃除したら、浴室の大掃除は完了です。

  1. 排水口のカバーを外し、溜まったゴミや髪の毛を取り除く。

  2. 排水口用クリーナーを使用して内部を洗浄(多くの場合は、しばらく放置が必要。その間に次のエリアの掃除に移ります)。

  3. 最後にぬるま湯を流して洗剤をしっかり取り除く。

⑦脱衣所のホコリ取りと床掃除、マットの洗濯

脱衣所のあらゆるところのホコリを拭ったのち、床の掃除やマットの洗濯を行いましょう。

  • コツ
    洗濯機周りのホコリ取りも忘れずに!思わぬ量のホコリが溜まっていることがあり、キレイになると見た目がだいぶ違います。

上記まででお風呂掃除を紹介しましたが、「普段掃除していなさすぎて、お風呂場が手をつけられないほどすごいことになっている...」という人は、プロの掃除代行に依頼するのもおすすめ。プロの技術と専用アイテムで頑固な汚れをスッキリさせてくれるでしょう。

順番6. トイレ掃除(順番解説)

「トイレの神様」という歌が流行ったほど、トイレ掃除は大切!もしトイレ掃除に抵抗があるなら、ゴム手袋や使い捨てのビニール手袋を着用するのがおすすめです。

【おすすめアイテム】

  • 「スクラビングバブル トイレ掃除 超強力トイレクリーナー」や「ハイター」など、“かけておくだけ”の強力洗剤

  • 「トイレクイックル」などの流せるトイレクリーナー

  • “入れるだけ”のトイレタンク専用洗浄剤

①かけておいたトイレ用クリーナーを流す

「2. 放置系の掃除タスクを実行」でかけておいたトイレ用クリーナー流します。ただし、使用したクリーナーの記載を確認し、こすり洗いをしてから流す製品の場合はその記載に従いましょう。

②便器内

上記①で落ちなかった便器の内側の汚れをトイレブラシで落とします。

③便器の外側(便座・タンク)

便器の外側も汚れやすい箇所。除菌スプレーや専用の掃除シートを活用しましょう。

  1. 便座を持ち上げ、裏側をシートやクロスで拭く。

  2. フタの裏側も忘れずに拭き取る。

  3. タンクや便座の表面、ボタン周辺を拭く。

④床や壁

  1. 床のホコリを取り除く。

  2. 壁や床の隅を使い捨てシートや除菌スプレーを使って拭き上げる。

  3. 仕上げに乾いた布で水分を拭き取る。

⑤トイレの小物類

  1. トイレブラシのケースを外し洗剤で洗浄もしくは除菌スプレーで拭き上げ、しっかり乾燥させる。

  2. ゴミ箱やトイレットペーパーホルダーを拭き掃除する。

⑥トイレタンクの内部

大掃除では、トイレタンクの内部の掃除も忘れずに。普段内部が見えないので気づいていないケースが多いですが、トイレタンクのなかはカビが繁殖していることがあります。

トイレタンクに入れるだけの専用洗浄剤が市販で販売されているので、それを活用し手間なく完了させるのがおすすめです!

順番7. 寝室やその他の部屋掃除

個室は「整理整頓・断捨離」と「ホコリ取り」が中心です!

とくに普段なかなか掃除していない棚の隙間やベッド下などはホコリが溜まっていることが多め。掃除機やフローリングワイパー、ハンディモップなどを活用してしっかりとホコリを取り除きましょう。

  1. 使っていないものや不用品を取り出して1箇所にまとめる。

  2. 棚や家具の表面を拭き掃除。

  3. ベッドやマットレスを粘着式クリーナー(コロコロ)や掃除機で清掃。(洗濯できる寝具は洗濯へ)

  4. 床を掃除機がけし、水拭きやモップがけ、ウェットシートをつけた床用ワイパーで仕上げ。

▼不用品は後で売れるもの、ゴミとして捨てるものを分類し、売れそうなものは出張買取サービスに依頼し買取ってもらいましょう。壊れたバッグや家電も売れる可能性があります!

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順番8. リビング・ダイニング掃除

家族の生活空間は最後のほうでまとめて掃除します。

  1. 片付けから始める。

  2. ソファやクッションを掃除機や粘着式クリーナー(コロコロ)で清掃。(カバーなど洗濯できるアイテムは洗濯へ)

  3. テーブルや椅子を拭き掃除。

  4. カーペットやラグはコロコロや掃除機で汚れを除去。

  5. 床を掃除機やモップ、床用ワイパー、雑巾などで掃除。

観葉植物を置いている人は、ペーパーに水を含ませ、軽く歯の表面を拭ってあげましょう。思いのほかホコリがついていることがあります。

順番9. 廊下・階段・玄関の掃除

屋内の掃除は、ここから仕上げに入っていきます。

  1. 廊下や玄関に棚を置いている場合は、棚の内部や外側から掃除。

  2. 玄関では靴箱も忘れずに!不要な靴はこの機に処分。

  3. 廊下や玄関の床に掃除機をかけ、濡らした雑巾やウェットタイプの床用ワイパーで拭き掃除。

順番10. ベランダや庭の掃除

ベランダはホウキで掃き掃除するのがおすすめ。屋外の掃除になるため、近所迷惑にならないよう注意しましょう。

  • コツ①:室内にホコリが入らないように窓を閉める。

  • コツ②ホコリが階下や(マンションの場合)両隣のベランダに舞い込まないよう注意

  • コツ③:風が強い場合は、風があまりない別日に行うのがおすすめ。

庭はプランターを整理したり、出しっぱなしの遊び道具を片付けたり、必要に応じて整えます。

順番11. 洗面台の掃除

洗面台の掃除は、お風呂や脱衣場を掃除するタイミングで一緒に行なっても構いません。しかし大掃除中に洗面台で雑巾を絞ったり、頻繁に汚れた手を洗ったりすることが考えられるため、最後のほうで掃除するのがおすすめです。

  1. 鏡を専用クリーナーで磨く。

  2. 洗面器の内側を洗剤で洗う。

  3. ハンドソープやディスペンサーなどの外側を洗う。

  4. 洗面台の棚に入れている物を整理整頓。除菌スプレーやクリーナーで、棚の内部を拭き取る。

  5. 洗面器周りを拭き取る。

順番12. 大掃除の締めに!まだ使えそうな不用品は売りに出す

ゴミは1箇所にまとめて捨てます。その際、まだ使えそうな不用品は売りに出すのがおすすめ。

とくに出張買取サービスを利用すれば、不用品をゴミとして処分する手間や買取店に持ち込む手間が省ける上、お金に変わるためとてもお得です!

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大掃除の順番とスケジュール!1日完結版・数日かけて少しずつ進める版

大掃除を1日で完了させるパターンと、数日かけて少しずつ進めるパターンについて、スケジュールやコツを解説します。

1日で大掃除を完了させる場合のスケジュール表

1日で大掃除を完了させる場合には、上記までで紹介した1〜12の順番で進めていくのがおすすめです。1名で各工程を手抜きなしにキレイにしていった場合の、スケジュールイメージは以下の通り

スケジュール

タスク

9〜10時

1. 家中のあらゆる高いところのホコリを払う
2. 放置系の掃除タスクを実行(お風呂・トイレ・洗濯機・キッチン)

10〜11時

3. 窓や網戸、窓のサッシの掃除

11〜12時

 ** 昼休憩 **

12〜13時

4. キッチン掃除(順番解説)

13〜14時

5. お風呂・脱衣所掃除(順番解説)
6.トイレ掃除(順番解説)

14〜15時

7. 寝室やその他の部屋掃除

15〜16時

8. リビング・ダイニング掃除

16〜17時

9. 廊下・玄関の掃除

17〜18時

10. ベランダや庭の掃除

18〜19時

11. 洗面台の掃除
12. 大掃除の締めに!まだ使えそうな不用品は売りに出す

実際には自宅の設備や部屋数、日頃からの清掃状況にもよるため、上記はあくまで参考のスケジュールです。

また、完璧を求めすぎないのも大掃除のコツ。無理せずある程度の掃除で見切りをつけながらテンポよく進め、家族と同居する人は皆で協力して進めましょう。

数日かけて少しずつ進める“分割大掃除”のスケジュール表

数日かけて少しずつ進める“分割大掃除”の場合のスケジュールも紹介します。分割して掃除する場合には、エリアごとで、高いところのホコリ払いから細部の掃除、床掃除まで完了させるのがおすすめ。

ただし窓や網戸の掃除は、各エリアあわせて一斉に終わらせるほうが効率がよいです。

スケジュール

タスク

1日目

キッチン掃除

2日目

お風呂・脱衣所・洗面所掃除

3日目

各個室の掃除

4日目

リビング・ダイニングの掃除

5日目

トイレ・廊下の掃除

6日目

全部屋の窓や網戸、窓のサッシの掃除

7日目

ベランダや庭の掃除

各個室の掃除を一人で行う場合は、1日ごと部屋を分けて進めていくとよいでしょう。

大掃除でやることチェックリスト

大掃除でやることを簡単にチェックリストにしました。

▼大掃除のチェックリストは、以下の記事で詳しく紹介しています!
【2024】年末大掃除チェックリスト!印刷機なし・スマホアプリでも使えるリストを紹介

全体的な準備

  • 掃除用具の準備(雑巾、掃除機、モップ・床用ワイパー、洗剤など)

  • 不用品をまとめるためのゴミ袋を用意する

  • 家族で役割分担を決める(家族住まいの場合)

  • 手順やスケジュールを確認

リビング・ダイニング

  • 高い場所(照明、天井の角、棚上)のホコリ払い

  • ソファやクッションの掃除(カバーの洗濯含む)

  • テーブルや棚の拭き掃除

  • 床の掃除機がけ・モップがけ

  • 窓ガラスや網戸、サッシの掃除

キッチン

  • 冷蔵庫内の整理整頓と拭き掃除

  • ガスコンロやIHクッキングヒーターの焦げ付き除去

  • 換気扇・フィルターの油汚れ掃除

  • シンクや排水口のぬめり取り

  • 調味料や食品ストックの整理と賞味期限確認

お風呂・脱衣所

  • 天井や壁のカビ取り

  • 浴槽や排水口の掃除

  • 脱衣所の床の掃除(ホコリや髪の毛の除去)

  • 洗濯機の内部やフィルターの清掃

  • 鏡のウロコ取り

トイレ

  • 便器内部の汚れ落とし

  • 便座やフタの拭き掃除

  • トイレの床や壁の拭き掃除

  • 換気扇のホコリ除去

  • トイレタンクの中の汚れ確認と掃除

寝室・個室

  • ベッド周りの掃除(シーツやカバー類の洗濯)

  • クローゼットや収納棚の整理整頓

  • 窓や網戸の掃除

  • 床の掃除機がけ・拭き掃除

  • 不用品の断捨離

玄関・廊下

  • 下駄箱の整理と内部の掃除

  • 玄関ドアやポストの拭き掃除

  • 廊下の掃除機がけ・モップがけ

  • 傘立てや玄関マットの掃除

ベランダ・庭

  • ベランダの床の拭き掃除

  • 手すりや柵の汚れ取り

  • 植木鉢やガーデニング用品の整理整頓

  • 排水口のゴミや汚れの除去

洗面所

  • 洗面台の鏡や蛇口の水アカ取り

  • 排水口の掃除

  • 周辺の収納スペースの整理整頓

大掃除後の仕上げ

  • ゴミを分別して処分する

  • まだ使える不用品を売る、またはリサイクルに出す

  • 家中を見回して掃除し忘れがないか確認

大掃除の必須アイテム・あると便利なアイテム

大掃除をスムーズに進めるためには、掃除アイテムがそろっていると便利です。以下に、必須アイテムと、あると便利なアイテムをリストアップしました。

【大掃除の必須アイテム】

  • 掃除機

  • モップ・雑巾

    床や壁、家具の拭き掃除に活躍します。複数枚用意しておくと便利です。

  • ゴム手袋もしくはビニール手袋

    水仕事や強力洗剤を使用する際に手を保護します。

  • 中性洗剤・アルカリ性洗剤

    キッチンやリビングの汚れに対応できる洗剤。油汚れや水アカにも対応。

  • スポンジ・たわし

  • ゴミ袋

  • ハンディブラシ・歯ブラシ

    細かい隙間やサッシの掃除に便利です。

【あると便利なアイテム】

  • マスク

    ホコリが多い場所で喉や顔を守ります。

  • マイクロファイバークロス

    ガラスや鏡、ステンレス部分をピカピカに仕上げるのに最適です。

  • 高所掃除用モップやハンディモップ、使い捨てシートタイプのモップ

    天井や照明のホコリを取るのに便利です。使い捨てで付け替えられるタイプだとなお便利です。
    (商品例:「花王クイックルワイパー」「花王クイックルハンディ」など)

  • 窓掃除用ワイパー

    窓ガラスやサッシの汚れを効率的に拭き取れます。

  • 除菌スプレー、アルコールスプレー

    掃除後や掃除後の仕上げに役立ちます。

  • 万能型クレンザー、万能型中性クリーナー

    食器・キッチン・洗面所・トイレ・バスルーム・ガラス製品・金属など広範囲に使えるクレンザー
    (商品例:「ハイホーム(クレンザー)」「ウタマロ(中性クリーナー)」など)

  • 重曹・クエン酸

    環境に優しい洗剤代わりとして、頑固な汚れに効果を発揮します。

  • カビ取り剤

    浴室や水回りのカビに。スプレータイプが使いやすいです。

大掃除の順番とコツを押さえて、効率的にピカピカにしよう

大掃除で何から始めるべきか、途方に暮れてしまう人も少なくありません。そんなとき、この記事で紹介した順番で淡々と進めていけば、悩むことなくスピーディーに完了します!

また、大掃除では掃除しながらの断捨離も家をスッキリさせる鍵。不用品を徹底的に取り出して、買取ってもらえるものは買取サービスに依頼しましょう。

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