2025年7月14日
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家の片付けや断捨離の際、捨てて困らないものから検討したいですよね。この記事では、捨てても困りにくいものをランキング形式で紹介!捨てる判断で参考にしたい“捨てて困らないものの特徴”も解説します。また捨てて困らないものは、売却するのがおすすめ!売ることで次のユーザーの「うれしい」につながり、お小遣いゲットもかないますよ。

「片付けたいけれど、どこから手をつければいいのかわからない…」そんなときは、“捨てても困らないもの”から見直してみるのがおすすめです!
ここでは、出張買取『買いクル』で中古品の買取依頼が多いアイテムをベースに「捨てても困らないアイテム」のランキングを作成しました。
「捨ててよかった」
「意外といらなかった」「売ってみてよかった」
「あったら便利だけど、なくても困らなかった」
上記のように感じやすいアイテムを紹介しているので、片付けが苦手な方は参考にしてみてください。
衣類は、断捨離対象として真っ先に「おすすめ」といえるカテゴリー!あまり着ていない服が複数眠っていることが多く、そういったものは捨てても困りにくいです。
自分のボディーラインにしっくりこず、結局あまり着ていない
着心地がイマイチ。快適でない
似たような服がほかにもあり、厳選しても困らない
好みが変わって着ていない
上記のような理由で1年以上着ていない服は、今後も出番がない可能性が高め。思い切って手放すことで、毎朝のコーディネートが楽しくなります!
素敵なバッグ、ついつい買ってしまいがちですよね!結果、使っていないバッグが眠っている人も多め。以下のバッグは捨てても困らない傾向です。
1年以上使用していないバッグ
直近1年で3回未満しか使っておらず、ほかのバッグで代用が効くもの
バッグは収納内でかさばるため、断捨離対象としておすすめのアイテムでもあります。ただし、冠婚葬祭用バッグやキャリーケースは、使用頻度が少なくとも用途別に1つは残しておきましょう!
▶︎関連記事:バッグの断捨離でスッキリ!捨てるor残す判断基準とその効果
旅行先でもらったパンフレットや、過去の雑誌などは読み返す機会が少なく、気づけば棚の中を圧迫していることも。また雑誌はトレンド性が高く、とっておいても次に読み返すときには情報が古いこともあるでしょう。
気に入ったページだけ写真に残して、思い切って処分するとスッキリします!
すでに捨てた家電の取説が残っていること、よくありますよね。それらは優先的にゴミ箱へ捨てましょう。
また、近年では多くのメーカーが公式サイトでPDF版の取扱説明書を公開しているため、検索できる方であれば紙の説明書は手放しても大丈夫!
ただし、家電を将来売る予定があるなら取説付きのほうが査定で有利になるので、判断は慎重に。
タオルとハンカチも、溜まりがちなアイテム!日頃の必要枚数以上に持っているなら、一部は捨てても困りません。
実際によく使うのは、お気に入りの数枚だけという人も多いはず。使い古したものは掃除用に活用して、枚数を見直してみましょう!
もらい物のボールペンやノート、学生時代に使っていたカラーペンなど、使っていないのに引き出しにしまったままになっている人は少なくありません。すでにインクが乾いてしまっているペンもあるかも!
今使っているものだけを残してスッキリさせましょう!とくに未使用のノートや、状態のよい万年筆などは、買取サービスで売れる可能性がありますよ。
ノベルティーは生活必需品として購入したものではなく、あくまで「おまけ」でもらったもの。捨てても困らないものであることが多いです。
イベントやキャンペーンでもらったグッズは、実用性がないまましまわれがち。「せっかくだから」と取っておきたくなりますが、使わないなら潔く手放したほうが気分もスッキリします!
レアなノベルティーであれば、買取に出すことで意外な高値がつくこともありますよ。
100円ショップで購入した便利アイテム
結局使っていない調理家電 など
ハンドブレンダーやホットサンドメーカー、ヨーグルトメーカー、また百均で買った“〇〇専用”系の便利アイテムなどは、購入した最初のうちは利用しても、しばらくすると使わなくなりがち...。
頻繁に使うものだけに絞ると、出し入れしやすくなりキッチンが快適に!「使っていない」と感じるものから順番に見直してみましょう。
食器でも、意外と捨てて困らないアイテムが眠っていることが多いです!
家の人数に対して明らかに多い数のマグカップやコップ
もらったけど使っていないブランド食器 など
素敵な食器が多くて、目にするたびつい買ってしまいますよね。食器もファッションのように、気分に応じて買い替えるのはOKですが、飽きて使っていないものは手放すのがおすすめ。
“今のお気に入り”に絞って、ほかのものは売りに出しましょう。とくにブランド食器であれば、高く売れやすいです!
▶︎関連記事:高く売れるブランド食器一覧!買取相場や使用済みノンブランド品についても解説
キッチンマットやトイレマット、なんとなくインテリアで敷いているミニサイズのマットなどは捨てても困りにくいものの1つ!
とくにキッチンマットやトイレマットは汚れやすい上、掃除で邪魔になりがち。「捨てたら掃除が楽になった!」という人も多いため、必需品でないマットは断捨離対象として検討してみるのがよいでしょう。
読み終わった本や、買ったけれど読んでいない本が並んでいる人もいるでしょう。
今の自分に必要な本だけを厳選すれば、本棚にゆとりができて気持ちも軽やかに。状態がよければ売却もできます!
使わないまま放置している家電や、壊れているのにとっておいている家電があるなら、それらは捨てても困らないもの!
とくに美容家電などは、「買ったけど使っていない...」というケースが多いです。
使っていないモノにスペースを奪われているなら、買取依頼や処分を検討するのがおすすめですよ!
収納棚やサイドテーブルなど、実際に使っていない家具は場所をとるもの。
ほかの収納に中身を移動することで空になりそうな収納棚は、一層のこと売りに出してもいいかもしれません。また少なくした収納にあわせて、物を断捨離するのも一手!
思い切って減らすことで、お部屋に余白ができ、掃除もしやすくなります。
人からの貰い物は、好みにあわなかったり、使用場面がなかったりしても取っておきがち。しかし、贈り主に感謝とよろこびをきちんと伝えたら、その後は不要であれば手放しても大丈夫です。
ゴミとして捨てるのではなく買取に出すことで、お小遣いゲットが叶う上、次のユーザーの「うれしい」につなげられるため罪悪感なく手放せます!
▶︎関連記事:人からもらったもの、どう捨てる?罪悪感との向き合い方と手放すコツを徹底調査!
来客用として取ってある布団やまくらが、押し入れを占拠しているケースも多く見られます。
「以前は年に数回来客で使用していたけど、近年は1度も出していない」という状況であれば、見直しのタイミングかもしれません。定期的に利用していなければ、ダニやカビの原因ともなるので処分を検討しましょう。
たとえば、以下のようなレジャーアイテムは捨てても困らない可能性が高いです!
1度行った富士登山のための装備
コロナ流行期に購入したけどそれ以降使っていないキャンプグッズ
資格取得時はよく行っていたスキューバダイビングの装備 など
登山グッズやキャンプグッズ、スキューバダイビングの装備は、レンタルサービスも充実しています。そのため、使わないものは手放してしまい、いざ必要になった際はそのときだけレンタルするというのも一手!
装備や設備は何年もただ保管していると、いざ使用した際に思わぬ劣化が発覚することも。それを避けるためにも、使っていないなら手放すのが賢い手段ともいえます。
学生時代の手紙や、おみやげ、小物類など、感情が宿るアイテムはつい残したくなるもの。
でも、すべてを残しておく必要はありません。写真に撮って残す、1箱の収納に収まるだけに厳選するなどの工夫で、心の整理も進みます。

ランキングでは紹介しなかった、「そもそも検討の余地なく捨てるべきもの」は以下の通りです!
いつ開けたかわからない目薬、塗り薬、化粧水
期限切れだけど食べられそうな食品や調味料
ウェットじゃなくなったウェットティッシュ
いつもらったか不明な試供品のコスメ
毛玉だらけ・シミがあり・ヨレヨレなど、人前で着にくい衣類
漏れる可能性のある水筒
正体不明で何年も保管しているネジ
欠けのある食器
上記リストを見て、「頭では捨てるべきとわかっているのに、確かになぜか取っておいてる...」と感じた人もいるでしょう。
とくに目薬は、多くの場合、使用期限が開封後1〜3ヶ月と短め!古い目薬は悪影響がある可能性も否めないため、すぐに捨てましょう。

上記で紹介したアイテムのほかに、一人暮らしの人が「捨ててよかった」と感じやすいものには、以下のようなものがあります!
バスタオル
一人暮らしならフェイスタオル数枚で足りるケースも多く、バスタオルをやめてしまうと洗濯も楽になります!
テレビ
NetflixやAmazonプライムビデオ、YouTubeなどの動画配信サービスの視聴が中心の人には「テレビを捨ててよかった」という声も。最新のニュースなどもYouTubeでライブ配信がされているため、PCがあれば十分かもしれません。
アイロン&アイロン台
「必要そう」に見えて、実際は出す・使う・しまうのが面倒でほとんど使わない人も多いアイテム。しわが気になる服は避ける、もしくはシワ取りスプレーやハンディスチーマーで代用する人も多いです。
▼こちらもおすすめ
テレビはいらない?見ない人が増えた理由と代用手段、処分方法を解説!

「もう使っていないけど、まだキレイだし捨てるのはもったいない…」というときは、“売る”という選択がおすすめです!
捨ててしまいがちなアイテムの中には、意外と需要があるものもたくさんあります。とくに以下のようなものは中古市場でも人気があり、ちょっとしたお小遣いにつながることも!
たとえば…
まだ着れるブランド服や状態のよいバッグ、履いていない靴
読まなくなった本やマンガ、CD・DVD
状態のいい家電製品
使っていない調理グッズや食器
ノベルティやキャラクターグッズ
「手放すのが惜しい」と感じていたモノも、誰かに使ってもらえると思えば気持ちよく手放せますよ!

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「これは本当に必要?」と悩んだとき、すぐに答えが出ないこともありますよね。
“捨てても困らないもの”には、以下の特徴があります。
1年以上使っていない
使用頻度が少なく、なくても代用できる
「とりあえず」「なんとなく」で保管しているだけ
見てもウキウキしない(ときめかない)
同じようなものをほかにも持っている
上記のように「使用頻度」や「代用が効くか」「そもそも保管している理由は?」「トキメキの有無」などを考え、自分にとって捨てても困らないものかどうかを判断していきましょう!

「これ、捨てていいかな...」と迷うものには、なかなか手をつけづらいですよね。判断を急ぎすぎて後悔するのも避けたいところです。
そんなときは、無理に決断せず、“ワンクッション”おいて考える仕組みを取り入れるのが効果的です!
今すぐに「捨てる/残す」を決められないアイテムは、専用の“保留BOX”を用意して一時的にそこへ移動させましょう!期間を空けることで冷静に判断できます。
その際は一定期間(たとえば3ヶ月など)の保管期限を決めておくのがポイント。一定期間終了後、やはり使わなかった場合は「やっぱり捨てよう」「なくても困らないや」と案外すんなりと判断しやすいです。
思い出の詰まったものや、形としての存在感が大きいものは、処分後に後悔しそうで捨てづらいものの代表です。
そんなときは、写真に残すという選択肢がおすすめ!スマホで簡単に記録できるので、「思い出」としてはしっかり残しつつ、実物は手放すことができます。
アルバムを作ったり、定期的に見返したりすることで、「手放したけど失っていない」という安心感にもつながりますよ。

ものを手放すことは、空間を整えるだけでなく、気持ちにゆとりをもたらしてくれます。とはいえ、いきなりたくさん捨てるのはハードルが高いもの!だからこそ、まずは“捨てても困らないもの”から見直していくのがおすすめです。
また「使っていないけれど状態のいいアイテム」は、買取に出すのがおすすめ!誰かに再利用してもらえることで罪悪感なく手放せ、お小遣いゲットにもつながります。
家の片付けで出た不用品は、出張買取『買いクル』でラクに手放しましょう!ぜひこの機会に利用してみてください。

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