遺品整理は出張買取業者『買いクル』がおすすめ!高く売れるものと整理のコツ

2025年8月23日

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遺品整理・生前整理は、処分より出張買取業者の活用がおすすめ!本記事ではテレビやエアコンといった家電やブランド品など、売れるものの品目をまとめてご紹介。遺品整理の手順から、買取できる遺品が出てきたときはまずどうすればいいかの対応、税金・親族関係のトラブル&注意点までわかりやすく解説します。

遺品整理の手順は?必要なものとポイントも解説!

遺品整理は、感情面でも体力面でも負担が大きい作業。スムーズに進めるには、事前の準備と計画が大切です。

家のすみずみまでチェックすることになるので、まずは作業しやすいよう道具をしっかりそろえましょう。

<あると役立つアイテム>

  • 軍手やマスク

  • サインペン、メモ帳

  • ゴミ袋

  • 段ボール、ガムテープ 

事前の確認事項をチェック!遺品整理ができる人・相続人は?

遺品整理は、とにかく勝手に進めないことが大切。始める前に、作業を行う権利や立場をしっかり確認しましょう。基本的には遺産整理を行う人・相続する人が、処分費用も負担します。

<遺品整理ができる人>

  • 相続人(配偶者・子・親・兄弟姉妹など)
    民法で定められた相続人。故人の財産や物品を処分・整理する権利をもつ。

  • 指定相続人(遺言で指定された人)
    遺言書で特定の遺品や財産を譲り受けることが決まっている場合、優先的に整理するケースも多い。

  • 故人の同居人
    恋人・友人など必ずしも家族でなくても、立ち会いや協力をうけて進める場合もある。

  • 相続財産管理人

    相続人がいない、または全員が相続放棄した場合に、家庭裁判所が選任する。

相続人や関係者全員に「これから遺品整理を始めます」と事前に連絡し、日程や作業内容を共有しておくと、後々のトラブルを避けられます。

挨拶や連絡を怠らないことが、円滑な遺品整理の第一歩です!

おおまかに計画を立てる

遺品整理は何も決めずに始めると時間も労力も余計にかかります。以下をあらかじめ決めておくとスムーズです。

  • 作業日程

  • 手伝ってくれる人数

  • 処分方法(処分品の量に応じて、ゴミ収集や買取業者の手配も早めに!)

基本は要不要で分けてOK

作業を効率的に進めるためには、まず「残す物」と「処分する物」に大きく分けるのがおすすめです。残す物はさらに形見分け用、保管用に分けると整理しやすくなります。

迷う物が出てきた場合は、一時的に「保留ボックス」に入れておき、最後に改めて判断すると作業が滞りません。

<注意!捨ててはいけない重要なものリスト>

  • 遺言書や遺書

  • 現金(封筒に入れてあることも多いため、封筒類は必ず開けてから処分を!)

  • 身分証明書(運転免許証や保険証、マイナンバーカードなど)

  • 印鑑

  • 金融関連のもの(預金通帳、有価証券など)

  • 不動産関連のもの(土地の権利書、登記簿謄本など)

上記はサービスの解約や遺産の分配で必要になることが多いため、注意しておきましょう。

不用品は処分や売却、残りは形見分けをする

不用品を手放す方法は、主に3つあります。

  • 自治体のゴミに出すか

  • 不用品回収業者(遺品整理業者)に依頼する

  • 買取業者に売却する

売れるものは買取業者に依頼するのがおすすめ。買取依頼については次の章で詳しく解説するため、ここでは自治体のゴミ出しと不用品回収業者の利用を見ていきましょう

自治体の指示に沿ってゴミ出し

不用品回収業者(遺品整理業者)

かかる費用

数百〜数千円程度
(自治体によって異なる)

数万円〜
(物や量にもよる)

手間

自分で分別・搬出

業者に一括おまかせ可能

メリット

・安価に処分できる
・悪徳業者にあたるリスクがない

・大量でも短時間で処分できる
・一部は買取も可

デメリット

・売却収入は得られない
・回収日が限られる

・費用が高額になりがち
・悪徳業者に注意

処分したいものにかかる手間や費用、また処分できるまでの時間にあわせ、最適な方法を選びましょう。

残す物は形見分けとして、親族や関係者に分配へ。トラブルにならないよう、高価な品物も含め平等に、納得の上相続することが大切です。

買取できる遺品が出てきたときはどうすれば?

遺品整理を進めていると、捨てるにはもったいない品物もあるでしょう。自分で使わないのであれば、売却を検討するのがおすすめです!

<売却する主な方法>

リサイクル・買取サービス

フリマアプリやオークション

かかる費用

基本無料~
(一部は有料引取・手数料あり)

無料
(ただし送料・手数料あり)

手間

出張スタイルならほぼ手間なし

自分で写真撮影、出品、やり取り、発送作業を担う

メリット

・現金化可能
・プロに査定してもらえる

・希望価格で売れる可能性あり
・買い手を自分で選べる

デメリット

・必ず引き取ってもらえるわけではない

・売れるまで時間がかかる
・トラブル対応のリスクあり

フリマアプリで自分で売る方法もありますが、遺品整理では処分品が大量になることも多いはず。

そのため、専門知識で適正査定が可能かつ、手間を大幅に省ける買取専門業者への依頼がおすすめです!

遺品整理なら出張買取専門の『買いクル』がおすすめ!

遺品整理で出た不用品は、全国展開の出張買取専門店『買いクル』でまとめて売却がおすすめ

処分には手間も費用もかかる上、まだ使えるものをただ捨てるのはもったいないもの。売れるものはそのまま現金化することで、遺品整理の負担を大幅に軽減できますよ。

<買いクルの魅力>

  • 全国展開

  • 出張買取で、大きい・重いアイテムもラクに売れる

  • 専門の査定士が査定。売却判断は、査定額を見てからでOK

  • 幅広い買取ジャンル!どんなものでも無料査定!

遺品整理業者との違い|プロが無料で査定!

一般的な遺品整理業者

出張買取業者(買いクル)

サービス内容

・遺品の整理、仕分け
・不用品処分 or 買取
・清掃、片付け

・家中にある売れるものの査定、買取、搬出
・処分に困っているものの片付け相談

一般的な料金体系

作業時間、作業人数に応じた料金がかかる

買取できた料金をもらえる
※出張や搬出に手数料がかかる場合あり

買取品目

家電、ブランド品など価値が高いものが主

家具・家電、ブランド品、子ども用品、書籍、骨董品、食器、生活雑貨など家じゅうのあらゆるもの

遺品整理を専門とする業者はトータルで依頼できるのが強みな分、費用も高くなりがち。また買取に対応していたとしても、扱える品目に限りがあるケースもあります。

一方、『買いクル』では厳しい教育を受けた査定のプロが対応!家具家電、玩具や趣味用品まで幅広く価値を見極めることが可能です。

査定後はその場で金額をご提示し、ご了承いただければ即現金でお渡し。査定のみでも、お気軽にご依頼いただけます。

コストを抑えて賢く処分!高価買取

<買いクルが行う買取への取り組み>

  • 出張買取専門の形態にすることで、高価買取を強化

  • 海外への販路も豊富なため、「こんなもの売れないでしょ?」と思われがちなアイテムも買取対象に

買いクルでは実店舗をもたないことで、テナント料や人件費など店舗運営費を削減!少しでもお客様にご満足いただけるよう、削減したコストを査定額に還元しています。

また、海外も含めた幅広い販路をもっているため、一見売れないように見える古いアイテムやジャンク品も買取対象となることがあります!

思い出の品もおまかせ

遺品整理では、思い出の品や価値のあるものはしっかり評価してもらいたいもの。「遺品整理の手間を減らしつつ、ものは大切に扱いたい」という方にぴったりなサービスです。

ご相談だけでも大歓迎!まずは以下のリンクから、お気軽に無料査定をご依頼ください!

買いクル公式HPはこちら

捨てると損!買取されやすい遺品リスト一覧

遺品整理の際にうっかり価値あるものを捨ててしまわないよう、中古市場で評価されやすい品物をピックアップしました!

「ボロボロすぎる...」と思っても、意外にも価値があることも。以下のリストに載っているものは、1度査定を受けてみるのがおすすめです!

  • 貴金属・宝飾品

  • バッグ・腕時計などブランド品

  • 家具・家電

  • ガジェット・カメラ類

  • 趣味・スポーツ用品

  • 年代物の酒類

  • 美術品・骨董品

  • レトロおもちゃ

貴金属・宝飾品

  • 貴金属アクセサリー(指輪・ネックレス・ブレスレットなど)

  • 金歯

  • 金板、延べ棒(インゴット)

  • ブランドジュエリー

金・銀・プラチナなどの貴金属は、素材そのものに価値があるため高額査定になりやすいアイテム。

アクセサリーや指輪、ネックレスはもちろん、形が崩れてしまったものや片方だけのイヤリングでも価値があります。

さらに、延べ棒(インゴット)や金歯といった特殊な形のものも値段がつきますよ!

バッグ・腕時計などブランド品

  • ファッションアイテム

    ・『LOUIS VITTON(ルイ・ヴィトン)』
    ・『CHANNEL(シャネル)』
    ・『Hermes(エルメス)』
    ・『GUCCI(グッチ)』 など

  • 腕時計

    ・『Rolex(ロレックス)』
    ・『Omega(オメガ)』
    ・『Grand Seiko(グランドセイコー)』 など

ブランド品はもちろん状態がよいほど高く売れる傾向ですが、傷や汚れがあっても値段がつきやすいアイテム。受け継ぐにははばかられるボロボロの年代物でも、1度は査定を受ける価値がありますよ!

保証書や箱、保存袋が残っていればさらに査定アップが期待できます。

家具・家電

  • 生活家電:
    冷蔵庫、ドラム式洗濯機、エアコン、テレビ など

  • 高級家電メーカーのもの:
    ・『dyson(ダイソン)』
    ・『BALMUDA(バルミューダ)』 など

  • 家具:
    ・『カリモク家具』

    ・『Cassina(カッシーナ)』
    ・『unico(ウニコ)』 など

大型家具や家電は処分費用がかかることも多いもの。買取に出せば、整理の手間とコストを1度に解消できます。

製造年が新しいものやデザイン性の高いもの、有名ブランドのものはとくに評価されやすいですよ。

ガジェット・カメラ類

  • スマホ、タブレット+マウス、タッチペンなど周辺機器:
    ・『Apple(アップル)』

    ・『Google(グーグル)』 など

  • 一眼レフ、ミラーレスカメラ、デジカメ、GoPro:
    ・『Canon(キヤノン)』
    ・『FUJIFILM(富士フイルム)』
    ・『SONY(ソニー)』
    ・『Nikon(ニコン)』
    ・『Leica(ライカ)』 など

  • オーディオプレーヤー

  • スマートウォッチ

デジタルアイテムは中古市場の需要が高く、人気メーカーの製品は高額査定が狙えます。

カメラは古いものでも、ブランド品なら値段がつくチャンス。付属品やレンズセットがそろっていると、さらに評価が上がります。

趣味・スポーツ用品

  • ゴルフクラブ

  • 釣具

  • ロードバイク

  • アウトドア用品

  • 楽器

趣味用品は興味がない人から見るとガラクタに見えてしまいがちですが、ゴルフクラブや釣具、自転車などは愛好家が多いもの。

状態がよければ中古でも高額で取引されます。限定モデルや希少品はとくに価値があるので、しっかり査定で価値を見てもらいましょう!

年代物の酒類

  • ウイスキー、ブランデー

    →限定品は空き瓶も価値があるかも!

  • ワイン

  • 焼酎

未開封で保存状態がよいものがあるなら、それはコレクター品の可能性大!飲んで楽しむのも1つですが、買取では予想外の値段がつくかもしれませんよ。

ラベルの破れや外箱の有無も査定に影響するため、なるべくよい状態で査定に出しましょう。

美術品・骨董品

  • 掛け軸・屏風

  • 陶磁器

  • 日本刀・刀剣類(登録証必須!)

  • 油絵・水彩画

  • 彫刻・ブロンズ像

美術品や骨董品は専門知識が必要なため、適切に評価できる業者に依頼することが大切。

一見地味な食器や置物が、思いもよらない価値をもっていることもあります。年代や作家を判別する、また品物としての価値を左右するため、外箱や付属品をできるだけそろえておきましょう。

レトロおもちゃ

遺品整理中にレトロおもちゃが見つかったら、その中に高く売れるものもあるかもしれません。

レア品としてコレクター需要がある場合があります!気になるものは、まずは査定に出してみましょう。

遺品整理で高く売れる意外なものとは?

⋱ コレクター品・限定品に注目! ⋰

  • 昭和期のブリキ製おもちゃ、フィギュア
    状態がよければ定価以上の高評価がつくかも

  • 切手、硬貨
    シリーズがそろっていると価値がアップ

  • 絶版になった漫画、古書
    文学作品の初版本や絶版になった専門書、美術書など

一見して価値が分かりにくいものの中でも、コレクター市場が存在するジャンルは、思わぬ価格で買い取られるケースあり。

とくに、故人が大切にしていた趣味のコレクションに注目しましょう。保管状況がよいほど有利です。

遺品整理で注意したいトラブル5選!

遺品整理は思い出の品を整理する大切な時間であると同時に、親族間や業者との間で思わぬトラブルが発生しやすい場面でもあります。

ここでは、知っておきたい5つのトラブル例をご紹介。あらかじめ押さえておき、余計な摩擦や損失を防ぎましょう!

1. ほか親族に連絡せず勝手に遺品整理を進める

遺品整理を急ぐあまり、ほかの親族に連絡をせずに作業を進めてしまうと「勝手に大事なものを処分された」「相談もなく片付けられた」といった不満や対立を招く原因になります。

とくに思い出の品は金銭的な価値に限らず感情的な価値も大きいため、事前の話し合いは必須。

日程や作業範囲、処分する品の基準などを共有してから進めるようにしましょう。

2. あった・なかったの押し問答

ものの所在について「確かにあった」「見たことがない」という押し問答に発展してしまうことも。証明しようがないため、人間関係にも亀裂が入ってしまいかねません。

遺品整理はなるべく複数人で行うと作業が楽になるほか、問題の証人になってもらえます。

また「整理を手伝えないなら、あとで文句いわないこと」と事前に話し合っておき、納得の上進めるのも大事です。

3. 処分に関して安易な約束をしてしまう

親族や知人から「それは自分に譲ってほしい」「あれは捨てていいよ」といわれた際、軽い気持ちで承諾してしまうと後々トラブルになることがあります。

処分や譲渡の約束は、必ず関係者全員の合意を得てから行いましょう。とくに価値がある可能性のある品物は、査定後に正式に判断する流れにしておくと行き違いを減らせるかもしれません。

4. 財産の価値が変動する

遺品の中には時価、またトレンドの変化などさまざまな要因で価値が変わるものがあります。

場合によっては資産価値が増えて課税対象になったり、遺品分配の平等性が崩れて揉めたりすることもあるでしょう。

とくにブランド品や貴金属、土地、株式といった金額の大きいものは、事前に長期的な価値やリスクを踏まえて分配を決定しましょう。

5. 遺品整理業者とのトラブル

遺品整理を遺品整理業者に依頼する場合は、悪徳業者に注意。以下のようなトラブルに巻き込まれてしまうかもしれません。

  • 高額品の盗難

  • 勝手な処分

  • 不法投棄

  • あとから手数料を追加され高額請求

価値の有無や思い出などは二の次で、効率重視で整理を進める清掃が主のサービスもあります。

事前にしっかりサービスの特徴や作業範囲や追加費用の有無、回収品の扱い方を明確にしておきましょう!

遺品を高く買取してもらうコツ3つ

遺品をできるだけ高く売却するためには、査定前の準備とタイミングも重要。少しでも遺品を現金化したい場合は、参考にしてみましょう!

  1. なるべくきれいな状態で査定へ

  2. 箱やギャランティなど付属品をそろえる

  3. 売るタイミングを見極めよう

1. なるべくきれいな状態で査定へ

再販されることが多い買取では、見た目の印象や状態が商品価値に大きく影響します。

拭けばすぐ取れるようなホコリや汚れでも、付いたままでは「保存状態が悪い」という判断で価値が下がってしまう可能性も。

とくに金属製品や時計は、手垢やくすみを取るだけでも印象がよくなりますよ。

ただし骨董品や絵画などは素人判断で清掃すると価値を損なう場合あり。価値が高い可能性があるものは無理に磨かず、そのままの専門家に見てもらいましょう!

2. 箱やギャランティなど付属品をそろえる

<付属品の例>

  • 購入時の箱

  • 保証書(ギャランティカード)

  • 説明書

  • 付属パーツ など

中古市場では、新品に状態が近いほど評価が上がる傾向。付属品がそろっていることで、さらに製品の真贋確認や品質保証にもつながります。

とくに高額品の場合、付属品があるかどうかで数万円単位の差がつくことも!遺品整理の際には見落としやすい引き出しや棚も丁寧に確認し、付属品を探しておくとよいでしょう。

3. 売るタイミングを見極めよう

金やプラチナといった貴金属や人気ブランド品などは、市場価格が高いタイミングで売ることで査定額を大きく伸ばせるかもしれません。

また、感情的に手放しづらい品は、無理にすぐ売る必要はありません。保管環境を整えて一旦置いておき、気持ちが整理できたタイミングで冷静に売却を検討すると、より納得のいく取引がしやすくなるでしょう。

遺品整理は出張買取が便利!処分をスムーズに進めよう

遺品整理は想像以上に手間や時間がかかり、感情面の負担も大きいもの。出張買取サービスを活用すれば、家から動かずに査定から引き取りまで完結できるため、体力的・精神的な負担を大きく減らせますよ。

遺品整理を少しでも安心して進めたい方は、ぜひ1度『買いクル』へ相談してみてください!

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