バッグの断捨離でスッキリ!捨てるor残す判断基準とその効果

2025年7月27日

ブランド品

バッグの断捨離には、「生活のしやすさ」や「風水の視点」からうれしい効果があります!本記事では、バッグを断捨離する際の判断基準をご紹介。「捨てるのがもったいない」という方向けに後悔しない手放し方や、40代・50代における断捨離のポイントも詳しく解説します。

バッグの断捨離で得られる効果4選

世の中には素敵なバッグがたくさん!ファッションとあわせるために、カラーや形、サイズの違うもの買っているうちに、必要以上の数のバッグを持ってしまっている人もいるでしょう。

そんなときバッグを断捨離することで、以下の効果が得られます!

  1. クローゼットがすっきり整う
    収納に余裕が生まれて、どんなバッグがあるかも一目瞭然!クローゼット内で空気が循環できる空間ができることで、カビ防止にもつながります。

  2. 無駄買い防止

    「似たようなデザインのバッグを買ってしまう…」なんてことも防げ、無駄な出費の防止にも役立ちます。

  3. 気持ちもすっきり整う

    お気に入りの使いやすいバッグを残せば、毎日のコーディネートも選びやすくなりますよ。たくさんのバッグから迷って選ぶ小さなストレスもなくなり、日常の快適さがアップします!

  4. バッグを大切にできるようになる

    本当に使いたいバッグだけが残ることで、1つひとつへの愛着も深まります。良質なバッグはお手入れすれば長く使いやすいですよ。これも無駄な出費を減らすことにも貢献してくれます。

また、断捨離の過程で価値観を見直したり、QOLアップのために家じゅうを整理整頓する決意が固まったりするかもしれません。

バッグの断捨離は、風水視点では金運に効果あり

風水ではバッグに限らず古くなったものや長く使っていないものは、溜め込むと運気の流れが滞るといわれています。とくにバッグは「金運」に関係するアイテム!

ボロボロだったり、もう気に入っていないバッグを持ち続けていると、人脈やお金の巡りにも悪影響。

運を呼び込むアクションとして、みずぼらしくないよう手入れをして大切に使う、定期的に見直して入れ替えるなどがおすすめですよ!

後悔しない!バッグを断捨離する5つの判断基準

バッグがクローゼットを圧迫していたり、結局いつも同じバッグばかり使っているなら、断捨離のタイミングかもしれません!

ここからは、バッグの断捨離で後悔しないための判断基準や目安を見ていきましょう。

  1. 経年劣化や変形が目立つ

  2. デザイン・形が今の自分にあわない

  3. ほとんど使っていない

  4. ほかにも似たデザインのバッグがある

  5. 使うシーンが同じバッグが複数ある

1. 経年劣化や変形が目立つ

まず見直したいのが、型崩れや色あせ、持ち手の傷みなどが目立つバッグです。

どんなに思い入れがあっても、使うたびに気になってしまうようなダメージがあると、自然と出番は減ってしまうもの。思い切って手放してみると気持ちもスッキリします。

2. デザイン・形が今の自分にあわない

年齢やライフステージの変化によって「似合う」や「持ちやすい」の感覚も変わってきます。

昔気に入っていたものも、今の自分のファッションやライフスタイルにはあわないと感じたら、そんなバッグも断捨離候補に。

3. ほとんど使っていない

「買ったはいいけれど、実は数回しか使っていない…」というバッグも案外多いのではないでしょうか?

どんなに素敵でも出番がなければ、それは今の暮らしに必要のないアイテム。使わないまま置いておくよりも、必要としている誰かに譲ったり、買取に出したりすることで有効活用できますよ。

4. ほかにも似たデザインのバッグがある

似たような色や形のバッグが複数ある場合は、使用頻度の高い1〜2点に絞って、あとは手放すのがベター。

お気に入りを厳選することで気分よく使い続けられ、収納スペースにも余裕が生まれますよ。

5. 使うシーンが同じバッグが複数ある

通勤用やお出かけ用など、用途が同じバッグが何点もある場合も見直しどきです!「どれか1つあれば十分」というバッグは、最小限に抑えてOK。

まずは以下の用途別でバッグを分類し、断捨離対象を検討してみましょう!

  1. 通勤や通学で利用しやすいバッグ(A4書類やPCが入るサイズなど)

  2. スーパーなど近場の外出で利用しやすいカジュアルバッグ

  3. おしゃれして遊びに出かける用の小さめバッグ

  4. 旅行に使う大ぶりサイズのバッグ(リュックやボストンなど)

  5. エコバッグ

ミニマリストを目指す方は、「2」と「3」をまとめて1〜2つにしてしまっても◎

とくにサイズ感や持ちやすさなどが似ているものは、思い切って手放して数を絞ると、毎日のコーディネートがグッと楽になります。

バッグを断捨離できない理由と対処法

  • 高かったから

  • 思い入れや執着がある

  • 「捨てるのはもったいない」と感じる

高かったから

自分にとって高いと感じる値段で購入したバッグの場合、「使っていないけど、高かったから捨てたくない」と、金額的価値やブランド価値の高さを未練に感じて手放せないことも。

しかし使っていないなら、あなたにとっては価値がないも同然!金額的に高かったバッグこそ、中古で売れやすいこともあるので、次のユーザーに使ってもらうのがおすすめです。

思い入れや執着がある

  • プレゼントでもらったバッグ

  • 特別な場面で使ったバッグ

  • 使わないけど人から引き継いだバッグ など

思い入れがあったり、人が大切にしていたバッグを受け継いだりした場合、手放すことに罪悪感が生まれるものです。とはいえ、思い出をすべて物で残しておく必要はありません。

写真に撮って記録に残す、生地をリメイクして小さくするなど、別のアプローチで気持ちを整理してみるのも1つの方法です。

「捨てるのはもったいない」と感じる

とくに丈夫で傷みの少ないバッグほど、「まだ使えるのに…」「もったいない」という気持ちが強くなりますよね。

しかし、ずっと保管していてもスペースを圧迫するほか、経年劣化で使えなくなるかも!

誰かに譲る・売るなど「捨てる」以外の選択肢を考えてみましょう。次に使ってくれる人へ橋渡しをするような形にすれば、気持ちよく手放せるかもしれませんよ。

捨てるのがもったいないバッグは売るのがおすすめ!

まだまだ使えるバッグは売って断捨離するのがおすすめ!

お金に換えつつ、次のユーザーにつなげられるため、「手放してよかった」と前向きな気持ちになれるはずです。状態がよいバッグは、意外と高く売れることも!

とくにブランド品なら、古くてボロボロでも買取対象になる可能性は十分あるので、まずは査定に出してみるのがおすすめです!

ブランドバッグの断捨離は後悔する?

ブランドバッグの場合でも、劣化があったり、クローゼットの肥やしになったりしているなら、手放して後悔するケースは少ないです。

はじめに紹介した以下の判断基準で、整理してみましょう。

  1. 経年劣化や変形が目立つ

  2. デザイン・形が今の自分にあわない

  3. ほとんど使っていない

  4. ほかにも似たデザインのバッグがある

  5. 使うシーンが同じバッグが複数ある

もちろん限定モデルや資産になるものは慎重に見極める必要がありますが、今の自分に必要かどうか現実的な視点で考えることが大切。

価値があるうちに手放す方が、満足度が高くなりますよ!

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バッグ断捨離のコツ

バッグの断捨離で知っておきたいコツを

バッグの必要数は8〜10個程度

バッグの必要数に決まりはなく、個人のライフスタイルや趣味によります。

しかし1つの基準として必要数の参考を示すなら、普通程度におしゃれを楽しみむ方の場合は8〜10個程度といえます!

理由は、用途別に必要となる数を見積もった際に以下のようになるためです。おしゃれを楽しむためにカラーや形の違いを考慮し、一部は同用途でも2つ必要と見積もりました。

合計

8〜10個

通勤や通学で利用しやすいバッグ
(A4書類やPCが入るサイズなど)

1〜2個

スーパーなど近場の外出で利用しやすいカジュアルバッグ

1個

おしゃれして遊びに出かける用の小さめバッグ

2個

旅行に使う大ぶりサイズのバッグ

1個

小旅行に使いやすい中型のショルダーやリュック

1個

汎用性の高い薄型トートバッグ

1個

冠婚葬祭用のバッグ

1〜2個

10個以上のバッグを持っている人は、生活に対して少しバッグが多いかも?しかし「おしゃれが趣味」という場合もあるので、必要数は自分の心と相談しましょう!

また、ミニマルな生活を目指したい場合は、用途を問わず広く活躍するバッグをチョイスして、3〜4個程度に絞るのもよいでしょう。

収納スペースから逆算するのも1つ

「この棚に収まるぶんだけ」とルールを決めてバッグの数を見直すのも、ストレスのない整理整頓のコツです。

  • クローゼットのこの一角だけ

  • 衣装ケース1つに入る分だけ など

どうしてもどのバッグを残すべきか悩む場合は、家族に相談してみるのも一手です!

40代・50代の断捨離で手元に残すべきバッグの特徴

とくにライフスタイルや好みの変化が訪れる40代・50代は、手持ちのバッグを見直す絶好のタイミング!

何を残すべきか迷ったら、以下の内容を参考にしてみましょう!

お気に入り・思い入れの強いバッグ

何年たっても大切にしたいと思えるバッグや、どうしても手放したくないバッグは、やはり手元に残しておくべき存在。

たとえ使用頻度が少なくても「これだけは捨てられない」と思うお気に入りや、特別な思い出が詰まったバッグには、単なるモノ以上の価値がありますよ。

迷ったときはそのバッグを手に取ったときに、気持ちが上がるかどうかを基準にするのもおすすめです。

活躍するシーンが多い一軍バッグ

仕事やお出かけ、ちょっとした買い物で実際に使っているバッグは、これからも間違いなく活躍してくれるアイテム!迷わずキープで正解です。

ただし、たくさん使用しボロボロになってしまっているバッグは、以下のどちらかの対応をとるのがよいでしょう。

  • リペアして使い続ける

  • バッグへの感謝の気持ちを持ちながら、捨てる候補に入れる

40代50代は人生や経験を重ねてきた年代だからこそ、品や質のよさを感じられるアイテムを身に付けたいもの。ボロボロな愛用品はメンテナンスを入れましょう。

軽くて使いやすいバッグ

40代50代になると、体力の衰えを感じる方も多く、軽くて使いやすいバッグを残すのも一手。

重くて持ち続けると疲れてきたり、肩が痛くなってきたりするバッグは、お出かけの際に気分を下げてしまう場合も。

軽くて使いやすいバッグを残すと、おでかけの際のご機嫌モードを継続しやすいですよ!

しまい込んでいる方がもったいない!使えるバッグは断捨離でスッキリ

「捨てるにはもったいないし、いつか使うかも…」と思って眠らせている状態が、1番もったいないかもしれません!

ブランドバッグや高かったものも、持っているだけで経年劣化が進んでしまうもの。使っていないなら、思い切って見直してみましょう。

「もったいない」と感じるなら買取に出して、バッグの価値を生かすのも賢い手放し方。

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