汚い部屋はどこから片付ける?簡単にできる掃除の手順やポイントを解説

2026年1月26日

その他

汚い部屋をきれいにしたい人必見。「汚い部屋はどこから片付けるべき?」「掃除には何が必要?」そんな疑問を解決します!“汚部屋”とは、不要な物やゴミがありすぎて足の踏み場もない部屋のこと。本記事では初心者向けに自力でできる掃除方法を解説。片付けに必要な物や、不用品処分のポイントも紹介するので、汚い部屋を卒業しましょう!

汚い部屋...片付けをやる気にならない理由とは?

⋱ 片付けられない人の特徴 ⋰

  • ゴミの捨て方やまとめ方などやり方がわからない

  • 汚すぎてどこから手をつければいいかわからない

  • 部屋が散らかっている方が落ち着く

  • 挫折経験から諦めの気持ちがある

汚い部屋と思いつつ片付けられない人は、そもそも物が多いことがネックになっていることも。

汚れた環境に慣れてしまうと、現状を変える必要性を感じにくくなってしまうものです。

汚い部屋を片付けるとたくさんのメリットあり!

【汚い部屋を片付けるメリット】

  • リラックスした気分で過ごせる

  • 家で探し物をする時間が減る

  • 部屋の空気がきれいになる

  • 掃除が楽になる

整理整頓ができていれば、どこに何があるかがわかりやすくなるので物を探す時間が減ったり、大掛かりな掃除が不要になったりとメリットがたくさん!

片付けをして部屋がきれいになると、気分もスッキリ!リラックスもできるはずですよ。

▶︎関連記事:部屋をきれいにするとメリットたくさん!8つの方法やキープのコツを解説

汚部屋はどこから片付けるのが正解?おすすめのやり方を紹介

部屋が散らかりすぎ・汚すぎで「どこから片付けたらいいかわからない!」と途方に暮れ、発狂しそうな方もいるでしょう!全体に手をつけると、収集がつかなくなってしまうことも。

片付けは基本、物を減らすアクション。やり方は1つではなく、自分にあった進め方を選ぶことが大切です。ここでは、とくに代表的な2つの方法をご紹介します。

  • エリアごとに片付ける

  • ジャンルや品目別に絞って片付ける

エリアごとに片付ける

  • メリット
    ・取りかかりやすい
    ・達成感を感じられる
    ・時間がなくても進めやすい

  • デメリット
    ・物の総量が把握しにくい
    ・狭い範囲とはいえ物の分別や要、不要の判断が面倒

「今日は机の上だけ」「寝室を片付ける」といったように、範囲を限定して取り組む方法。

無理のない範囲を片付けられゴールも明確なため、片付けのハードルが低く、短時間でも進めやすくなります。

この片付け方が向いている人

  • 部屋が散らかりすぎていて、全体を見ると気が遠くなる人

  • 短時間で「片付いた実感」を得たい人

  • まずは行動するきっかけが欲しい人

エリアごとの片付けは、汚部屋状態から抜け出す第一歩としておすすめ。

玄関または部屋の入口 →広い部屋(リビングや寝室など) →キッチン・バスルーム →棚や引き出し(細かい場所)というように、入り口を攻めてから広い部屋を進めると一気にすっきりしますよ!

ジャンルや品目別に絞って片付ける

  • メリット
    ・過剰に持っていたものを正確に把握できる
    ・効率的に進められる
    ・スペースを開けやすい

  • デメリット
    ・達成感が得にくい
    ・一時的に部屋が散らかり、挫折すると状態が悪化する

ジャンル別の片付けは、服、本、書類など、同じ種類の物をまとめて見直す方法。1度すべて集めてから、必要・不要を判断していきます。

同系のものを断捨離すると、ゴミ捨ても単純で楽。ペットボトルやダンボールなど明らかなゴミが溜まっている人にもおすすめです!

この片付け方が向いている人

  • 同じ物を何度も買ってしまう人

  • 1度しっかり見直して、根本的に改善したい人

  • どこから片付けるか迷ったり、

ジャンル別に片付ける方法は部屋中をまわる必要があるので少し大変ですが、迷いなく片付けられ、リバウンドしにくい環境を作りやすいのが特徴。

人手を募って時間をつくり、挫折しにくい状況をつくって着手するのもおすすめです!

汚い部屋を片付ける!基本の手順9ステップを解説

汚い部屋を片付けるなら、正しい手順を知っておくことが大切。勢いだけで始めず順序立て、効率よく進めることで、途中で挫折せず無理なく部屋を整えられますよ。

ここでは、初心者向けに片付けの基本手順を以下の9ステップに分けて解説!

  1. 汚い部屋の片付け前に掃除道具を用意

  2. ゴミの日を調べて分別の準備

  3. 玄関など、ゴミを置く場所を片付けて確保

  4. 床に落ちているゴミを捨てる(通路を確保!)

  5. まずは明らかにゴミだとわかるものを捨てる

  6. 要るものと要らないものを分別

  7. 要るものを収納スペースに収める

  8. 掃除をして家をきれいにする

  9. 害虫対策で仕上げる

準備物やポイントも紹介しているので、目を通してみてくださいね。

1. 汚い部屋の片付け前に掃除道具を用意

汚い部屋を片付けるためのマストアイテムを紹介!1度はじめた片付け作業を中断させないために、掃除アイテムは事前にそろえておくのがベターです。

  • 軍手
    片付け中の怪我を予防!

  • マスク

    舞い上がったホコリや異臭から鼻・喉をガード

  • スリッパや長靴
    汚い部屋は床がベトベトに汚れていたり、ガラスの破片が落ちていたりする可能性あり

  • ゴミ袋
    ゴミ袋の地域指定がない場合は、「90Lや120Lと大きいサイズ」で「破れにくい厚手」の袋がおすすめ。ゴミ袋はできるだけ多めに用意しましょう!

  • 殺虫剤

    害虫への遭遇に備えて、殺虫剤を用意!集合住宅に住んでいる場合は、火災報知機やガス警報器が反応しないように注意しましょう

  • 掃除道具

    汚い部屋を片付けるときに準備しておきたい基本の掃除道具を下の表にまとめました!

  • 洗剤

    こちらも本章下部に表でまとめてあります

【掃除道具】

掃除道具

用途

雑巾

水拭き・から拭き掃除

スポンジやブラシ

こびりついた汚れを落とす

ハンディモップ

ホコリを落とす

掃除機

汚れやゴミを吸い取る

ビニール紐

不要になった段ボールや本をまとめる

【洗剤】

汚れのタイプ

おすすめの洗剤

使える掃除場所

油汚れ、皮脂汚れなど

アルカリ性洗剤

キッチン周り、換気扇

水垢、錆び、ピンクカビ

酸性洗剤

シンク、トイレ、お風呂

基本的な汚れ

中性洗剤

トイレ、壁、床など家のあらゆる場所

シミ抜き、漂白、除菌、消臭

酸素系漂白剤

ポット、洗濯槽

黒カビや排水溝の黒ずみ

塩素系漂白剤

お風呂、トイレ、排水溝など

準備する洗剤に迷った場合は、比較的どの掃除にも使える『ウタマロ』などの中性のスプレー洗剤を用意しておくのがおすすめです

また、混ぜると危険な洗剤もあるので、使用する際は注意書きをしっかり確認してから使いましょう。

2. ゴミの日を調べて分別の準備

片付けを始める前に、ゴミ出しの日をチェックするのがおすすめです。たとえば「衣類を出せる日を目掛けてクローゼットを整理する」といった、効率的に片付けを進めるヒントになるでしょう。

自治体によっては、ゴミの細かな分別も必要です。ゴミの種類別に袋を予め用意し、わかりやすいゴミの種類別に、分別しながら進めていくのがおすすめですよ。

<分別の例>

  1. 燃やすゴミ

    →生もの、紙くず、CD、プラスチック製のスプーンやフォーク、お弁当の空箱、皮革品、衣類など

  2. 燃やさないゴミ

    →傘、アルミホイル、ガラス、陶器類、ライター、汚れている缶・瓶など

  3. 資源ゴミ

    →新聞紙、雑誌、ダンボール、ペットボトル、汚れを落とした缶・瓶など

  4. 粗大ゴミ
    →一定の大きさを超える大型の家具や家電、カーペット、布団など

※上記は東京都中央区の「ごみと資源の分け方・出し方」を参考にしています。ゴミの分別ルールは自治体ごとに異なるため、お住まいの地域のルールを確認してゴミ分別を行いましょう。

3. 玄関など、ゴミを置く場所を片付けて確保

汚い部屋の片付けには大量のゴミが発生するので、ゴミを置く場所を確保するところからスタートします。

移動の際に邪魔にならないためにも、玄関または部屋の入口にスペースを確保しましょう。

4. 床に落ちているゴミを捨てる(通路を確保!)

次は、床に落ちているゴミをどんどんゴミ袋に入れて捨てていきましょう。ゴミで埋まっていた床が見えてくるようになると、片付いてきている実感が湧いてきます!

汚い部屋の片付けはモチベーション維持も大切目に留まるゴミをどんどん捨てて、片付いている実感を味わいましょう!

5. まずは明らかにゴミだとわかるものを捨てる

床が片付いてきたら、次は部屋中の明らかにゴミだとわかるものをどんどん捨てていきましょう。

<捨てやすいもの>

  • 空き箱、ペットボトル、段ボール

  • 期限切れの書類、チラシ

  • 明らかにボロボロ、汚れているもの

  • 壊れたもの など

判断がいらない作業から始めることで勢いづいて、自然と作業に集中できるようになりますよ。

6. 要るものと要らないものを分別

大かたゴミが減ってきたら、次は散らかっているアイテムを要るもの・要らないものに分別しましょう。ここで“もったいない精神”をもってしまうとキケン!要るか要らないか悩む場合は、判断基準を設定しましょう。

<捨てる基準の一例>

  • 1年以上使っていない物

  • 存在を忘れていた物

  • 「いつか使うかも」と使い道が曖昧な物

  • 最新号でない雑誌やマンガ

\モチベーションアップポイント/

着なくなった衣類、読まなくなったマンガや雑誌、使わなくなった小物などがお金に変わるかもしれません!

“要らない”と判断した不用品はゴミとして処分する以外にも、買取業者に売るという方法があります。部屋がきれいになるうえに、お小遣いも稼げるので一石二鳥です。

要るか要らないか判断に迷ったときは「お小遣いが稼げるかも?」と考えてものを手放すのもひとつの手です!

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▶︎関連記事:断捨離で捨てるべきものリスト36選!捨ててはいけないものやコツ・40〜50代の注意点も紹介

▶︎関連記事:いらない服は買取に出そう!ノンブランドも査定OKなおすすめ業者や高く売るコツを紹介

7. 要るものを収納スペースに収める

必要な物を残したら、次は収納スペースにしまいましょう。

<ポイント>

  • 収納をする際は使用頻度の高い物を手前に置き、取り出しやすいように

  • 収納のポイントは「目一杯つめこまない」

  • 「ものが入り切らないから」と無闇に収納スペースを増やさない

物が収納スペースに収まりきらないようであれば、もう1度それが必要かどうか考えましょう

無闇に収納スペースを増やしてしまうと、それがさらにものを増やす原因・片付けきれない原因となってしまうので要注意!「スペースに入る程度にものを少なくする」考えも大切です。

8. 掃除をして家をきれいにする

掃除のポイントは上から下へ。まずは、家電や家具のホコリを払い、それから掃除機を掛けます。その後に床の水拭きをしましょう。

汚れが落ちない場合は、中性洗剤を使ってみてください。中性洗剤で落ちない場合は、汚れに応じた洗剤を使いましょう。

9. 害虫対策で仕上げる

掃除が終わったら、仕上げに害虫対策をしましょう。薬剤を部屋全体にしっかり行き渡らせるためにも、掃除をしたうえで害虫対策を行うとより効果がアップします。

初心者には、家電や精密機器のカバーが不要な霧タイプがおすすめです。

部屋の片付けには、出張買取『買いクル』がおすすめ!

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▶︎関連記事:ジャンク品はなぜ売れる?3つの理由や売れやすい商品を徹底解説! 

【1週間】少しずつ片付けを進めるスケジュール例

汚く散らかった部屋を無理なく少しずつ片付けたい方に向けて、スケジュールを紹介します。無理のないペースで進められるよう、1日30分~1時間を目安に計画しました!

やること

ポイント

1日目

捨てるものを選別(ゴミ)

・燃えるゴミ、燃えないゴミ、ペットボトルなどを分別し、大きなゴミ袋にまとめる。
・明らかなゴミ(空のペットボトル、レシート、期限切れの食品など)を優先的に処分する。

2日目

目につくアイテムから捨てるものを選別(使わないもの)

・不要な服、壊れたもの、読まない本などを仕分ける。
・「1年以上使っていないもの」を目安に処分する。

3日目

床を見える状態にする

・床に散らかったものを「ゴミ」「他の部屋へ移動」「収納が必要」の3つに分類。
・ゴミは捨て、収納が必要なものは一時的にまとめる。

4日目

簡単な掃除(床とテーブル)

・床がある程度見えてきたら掃除機をかける。
・テーブルや机の上を拭く。

5日目

大きなものを整理(家具の配置調整)

・置きっぱなしのダンボール、使っていない家具があれば処分または移動。
・動線を確保し、暮らしやすくする。

6日目

収納の見直し(小物類)

・文房具、化粧品、充電器など小物をカテゴリーごとに整理する。
・収納グッズが必要なら、このタイミングで購入を検討。

7日目

全体のチェック&休息

・1週間の成果を確認し、まだ片付けが必要な場所をリストアップ。
・「捨てる」「片付ける」習慣を定着させるため、無理せず続けることを意識する。

期間を定め、具体的に計画してみるとゴールが明確になるはず。散らかっていた期間が長い分、また家の広さの分お片付けは長期戦になりやすいです。

長い目で見て、「ここから変わっていこう!」と前向きに取り組んでみてくださいね。

汚い部屋から卒業!リバウンドを防ぐポイント

せっかく汚い部屋が片付いたら、きれいなままを維持をしたいところ。無理のない範囲で、きれいな部屋を維持するためのコツを紹介します。

<きれいな部屋を維持するコツ>

  • 物を増やさない(ミニマリスト化もおすすめ)

  • 物の定位置を決める

  • 小まめに掃除をする

  • 自力では限界があるなら周囲の人や掃除業者も頼ろう

物を増やさない(ミニマリスト化もおすすめ)

「物の多さ」が汚い部屋になる第一要因としてあげられます。

逆に、物の少ない部屋であれば、ある程度出しっぱなしにしたとしてもスッキリときれいな状態をキープできるもの!

汚い部屋になってしまう人には、忙しい・疲れているなどで、物を整理することに思考を割けない人も。物が少ないシンプルな部屋であれば、そもそも片付けに思考を使うことが少なくなります。

部屋の片付けが嫌い・苦手な人ほど、物の少ない生活がおすすめです。

物の定位置を決める

物の置き場所や定位置を決めることで、探し物にかける時間を減らせるうえ、空間をすっきり保つなど、さまざまなメリットが得られます。使った物をどこにしまえばいいかもわかるので、整理整頓がしやすくなるのもポイントです。

物の定位置を決める際は、下記を意識してみましょう!

  • 使う場所に近くにしまう

  • 同じ種類の物はまとめて収納する

  • 一緒に使う物は近くに置く

  • しまいやすく取り出しやすいようにする

小まめに掃除をする

ゴミはすぐにゴミ箱にすてたり、目に留まった汚れをティッシュで拭いたりするだけでも、きれいな部屋を維持できます。小まめな掃除を心がければ、重たい腰を上げて大掃除する必要はありません。

コロコロ(粘着カーペットクリーナー)のような手軽な掃除道具を身近に置いて、テレビを見ながらといった「ながら掃除」もおすすめです。

自力では限界があるなら周囲の人や掃除業者も頼ろう

一人で汚い部屋を片付けるのがどうしても難しいと感じたときは、下記の方法を試してみましょう!

家族や友人に手助けしてもらう

汚い部屋の片付けは時間も労力も使うため、作業をはじめてから時間が経つと体力とやる気が無くなってしまうこともあります。そんな時は家族や友人に手助けをしてもらうのも1つの手です。

誰かと作業をすることでモチベーションがあがったり、要るもの・要らないものの選別に迷ったときにアドバイスがもらえたりするのも、うれしいポイントです!

ハウスクリーニングや便利屋などの業者を利用する

家族や友人に汚い部屋を見られたくない場合は、ハウスクリーニングや便利屋を使う方法もあります。ただし、ゴミの量や部屋の大きさによっては費用が10万円以上発生してしまう場合もあるので注意が必要です。

費用を抑えるためには自力でゴミを捨てたり、不用品を事前に買取業者に出したりして、掃除する物を減らす工夫をしましょう!

汚い部屋の片付けは“物を減らす”がポイント!不用品は買取に出そう

汚い部屋はどこから片付けるのがいいか、詳しく紹介しました。せっかく掃除した部屋をきれいに保つなら、物を減らすのがポイントです。

一見ゴミに見える不用品も買取に出せば価値が付くかもしれません。掃除をしながらお小遣い稼ぎをして、気分をあげていきましょう!

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汚い部屋の片付けに関するQ&A

汚部屋を片付けないリスク・デメリットは?

究極に汚い部屋、いわゆる「汚部屋(おべや)」を片付けないことによる被害は重大!下記のような事態が発生します。

  • 健康被害につながる(アレルギー、喘息、肌荒れ、かぶれなど)

  • 異臭が発生する

  • 害虫発生

  • ネズミの侵入

まず部屋にたまったハウスダストやカビにより、アレルギーや喘息、肌荒れ、かぶれが生じる可能性があります。

また、異臭や害虫、ネズミ増加などがあると、隣人や大家さんからクレームが来たり、退去時費用の多額請求につながるかもしれません。

「汚い部屋の方が落ち着く」心理の原因と脱却方法は?

  • ストレスで衝動買いがやめられない

  • 仕事でエネルギーを使い果たし、家事ができない

  • 物に執着してしまい、片付けるとさみしい / 不安になる

単に片付けが苦手、また部屋に物が多いマキシマリストとは違い、明らかに散らかっていたりゴミがそのままになっている汚い部屋を「落ち着く」と感じる場合は、問題が根深い場合も。

脱却のためには「完璧にきれいにする」ことを目標にせず、計画的に少しずつ進めるのがおすすめ。適宜、専門家を頼るのも大切です。

汚い部屋は運気の面で見るとどう?

  • 健康運ダウン

  • ネガティブ感情やストレスにとらわれやすくなる

  • 悪いエネルギーが溜まってしまう

スピリチュアルや風水の視点では、部屋には清潔かつゆとりが必要とされています。収納もフルに詰め込むのではなく、2割ほど余裕をもたせることで、いい運気や前向きなエネルギーが入る隙間になるという考え方。

運気という考え方は目に見えるものではありませんが、汚い部屋が良い影響を与えにくいのは確か。心機一転したいときは、部屋の片付けをしてみましょう!

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