部屋をきれいにする8つの方法とキープ術!“あか抜け部屋”に変えるコツは?

2024年11月20日

その他

部屋をきれいにする方法まとめ!本記事では、部屋が散らかっている、汚いとお悩みの方に向けてすぐに取り組める部屋をきれいにする方法をご紹介。きれいにした部屋を保つコツや、お掃除のやる気アップにつながる「部屋をきれいにするメリット」もあわせて解説します。

また、不用品のお得な処分方法も紹介しているので、参考にしてみてください。

部屋が汚くなる・散らかる原因は?きれいにしたいのにできない理由

  • 物が溢れている・多すぎる

  • そもそも収納場所が足りていない

  • バラバラに収納されている

  • 掃除が行き届いていない

物が溢れている・多すぎる

部屋をきれいにしたいのにできない人や、汚くなってしまう人の主な原因は、「物が多すぎる」ことです。使っていない物や不要な物が溜まっていくと、どんどん収納スペースが圧迫されて部屋のあちこちに物が積み重なりがちです。

持ち物が少ない人は、ある程度出しっ放しにしたとしても、あまり部屋が汚く見えないもの。

使用頻度が低い物は思い切って手放すことで、空間にゆとりが生まれます。

そもそも収納場所が足りていない

物が多すぎる、単純に収納スペースが足りていない場合は物をしまっておけず、どこか部屋が雑然とした印象になりがちです。

まずは不要なアイテムを手放しスッキリさせるのが一番ですが、残った物は現状の収納場所を見直し、デッドスペースがないかもチェックしましょう。小さな押入れやクローゼットしかないお部屋でも、ラックや突っ張り棒で収納力をアップできます。

バラバラに収納されている

物をカテゴリ分けせずバラバラに収納すると、いざ使うときにどこに何があるかわからなくなり、片付けにも時間がかかってしまいます。

例えばハサミ、のり、定規などの文房具は使った後そのままになりやすく、家中に散らばりがち。一箇所にまとめると取り出しやすく、管理もしやすくなりますよ。

グループごとに収納場所を定め、使ったら必ず同じ場所に戻す習慣をつけるのが、散らかりにくい空間を保つポイントです!

掃除が行き届いていない

掃除が行き届いていないのも部屋が汚れる大きな原因の1つです。ホコリが溜まっていたり、床が汚れていると部屋全体が乱雑に見えてしまいます。

こまめなお掃除習慣のため、お掃除道具は取り出しやすい場所に収納するのがおすすめ。日々のちょっとした時間にサッと掃除をするのが、きれいな部屋への近道です。

部屋をきれいにする方法8つ

1. 断捨離が第一!まずは不用品・使わない物をピックアップ

使っていない物や不要なアイテムを見極めて、処分対象として1箇所にまとめましょう。

定期的に「今の自分に必要か」を判断して手放すことで、スッキリとした空間が維持できます。新しい物を買ったら、持ち物を見直して入れ替えるのがおすすめです。

2. お掃除は場所を決めてその日のうちに完了させる

汚れている部屋の場合、散らかった物の片付けに加えて、掃除まで一気にするのは大変!

キレイにする場所を決めて、そこをその日のうちに完了させると楽に進められます。「今日はキッチン」「明日はリビング」とエリアを分けて取り組むと効率的。小分けにすることで、習慣化もしやすくなりますよ。

3. 物の定位置を決める

持ち物には、それぞれ決まった置き場所を作りましょう。何をどこに収納するかを決めておくと「目につく場所に物が出ている状態」が減って散らかりにくくなり、片付けも迷わず簡単。

整理整頓された部屋では探し物の時間も減り、快適になります。

4. 収納は使いやすさを重視

収納は「しまうこと」よりも「使いやすさ」を優先することがコツ!収納を便利な場所に配置したり、出し入れしやすい収納方法を採用すれば、片付けも億劫になりません。

自分だけでなく、同居人や家族にとっても無理なく使える収納を心がけましょう。

5. よく使う物は取り出しやすいように収納する

頻繁に使う物は、出し入れしやすい場所に収納するのがおすすめ!

例えば、引き出しの上段や手が届きやすい棚。また、あえて“見せる収納”としてディスプレイするのも1つ。

キレイに片付いていても、生活しにくいと本末転倒。どうしても生活感が出てしまう場合は、お客さんが来るときに目隠し布をかけるのもおすすめの方法です。

6. 使っている収納グッズを見直す

断捨離や片付けで、収納に空きが出ることもあります。しかし、大きな収納をそのまま使っていると「まだ物を入れられる!」と余計な物を買ってしまうかも。

部屋の大きさや物の量に対して大きすぎる収納家具や入れ物は見直し、無駄なく、必要な物をスッキリ収納するように意識しましょう。

7. ゴミや不用品は溜めずに“すぐに”処分しよう

お片付けをしたとき、不用品の山やゴミ袋の数に驚いた方も多いはず。断捨離で出たゴミはもちろん、日常的に出る不要品やゴミも、溜め込まずに「すぐ・こまめに処分」を合言葉にしましょう!

ゴミを捨ては、部屋がきれいになったのを手っ取り早く実感できる最強の手段。また、日々の生活でこまめに処分していれば、自然と片付けが進み部屋がきれいに保たれます

8. 空間の余白作りを意識する(あか抜けたお部屋に!)

お部屋をきれいにする際は、空間に余白をもたせることを意識するのも大切!

「スペースが空いているから」とどんどん収納家具を設置したり、デッドスペースを突っ張り棒や収納ケースで埋め尽くしてしまうと、お部屋の余白がなくなり生活感が強くなります。

また、雑貨も飾りすぎると余白を埋め尽くし“あか抜けないお部屋”になるので要注意。ホテルや素敵なカフェなどをイメージしながら、なるべくお部屋に余白の空間を持たせるときれいなお部屋作りが叶います。

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きれいな部屋を保つコツは?キープのための4原則

1. 物を増やさない!買い物は慎重に

きれいな部屋を保つには、必要以上に物を増やさないことが重要です。

買い物をする際には「本当に必要か」「今持っている物で代用できないか」を考えるようにしましょう。

衝動買いや一時的な物欲・ノリに流されず、厳選して購入することでスッキリとした部屋をキープできます。欲しい物はノートに書き留めておき、数週間後にまた「本当に欲しいか」を検討するのもおすすめです。

2. こまめな掃除を習慣にしよう

毎日少しずつでも、お掃除をするのがおすすめです。掃除機をかけるために床から物を片付けたり、拭き掃除のために机を片付けたりと、掃除は関連する場所をついでに片付けることにもつながります。

朝や寝る前の数分だけ掃除をする、毎週月曜日は水回りをピカピカにするなど、無理なく続けられる習慣やルールを作るのも効果的です。

3.「使ったらしまう」をルール化

物を使ったらすぐに元の場所に戻すことをルールにするのもおすすめ。「使いっぱなし」や「出しっぱなし」は、部屋が汚くなる大きな原因。

「使ったらしまう」というルールを徹底しましょう!物の場所が決まっていれば子どもでも片付けが簡単になり、部屋がきれいな状態を保てますよ。

4. 床や机に物を置かない

床や机の上に物を置いていると、「ちょっと置いておくだけ」のつもりでどんどん物が増えてしまったり、床に物を置くのに躊躇がなくなっていったりしてしまいます。「片付けても部屋がすぐ散らかる」という方は、とくにこの点に注意が必要です。

床や机の上には極力、物を置かないようにして、できるだけ物は収納すれば、すっきりとした印象をキープできます。

部屋をきれいにしたら人生変わった!?片付けるメリット3つ

すっきり気持ちよく過ごせる

片付けた部屋で過ごすと、心までスッキリした気分。

余計な物が目に入らない空間は、集中しやすかったり、リラックスしやすかったりと快適な過ごし方にも影響します。

毎日の生活が快適になることで心にゆとりが生まれ、新しいことにチャレンジしやすくなるほか、ポジティブに物事に取り組む気持ちも湧きやすくなるでしょう。

掃除が楽になる

整理された部屋は、日々の掃除も簡単。

とくに物が出ていない部屋は掃除機やモップも使いやすく、手間がぐっと減ります。定期的な片付けで物の量を抑えておけば、大掃除の際も少ない労力で済むでしょう。

物を失くすことが減る

しっかり整理整頓されて片付けられた部屋では、どこに何があるか把握しやすくなります。

先述のポイントを活用して物の定位置を決めておけば、探し物にかかる時間や慌てたり焦ったりする無駄なストレスも回避できるでしょう。

不用品は賢くお小遣いへ!部屋をすっきりきれいに保とう

不要な物を処分して部屋をきれいに保つことで、生活が一段と快適になります。

まずは断捨離と物を増やさないことの意識、収納の工夫が大切!さらに掃除を習慣化すれば、すっきりした部屋が長持ちします。

不用品の買取も上手に活用してお小遣いにしつつ、部屋をいつも気持ちよく保ちましょう!

部屋をきれいにする方法に関するQ&A

Q. 収納で部屋をきれいにする方法は?

収納の工夫として、「見える収納」と「隠す収納」を使い分けるのがおすすめ。日常的に使う物は、すぐに取り出せる「見える収納」にし、使用頻度の低い物は棚やクローゼットにしまいましょう。

収納ボックスや仕切りを使うと、物が整理され、見た目もすっきりします。引き出しや棚の中を整理して、どこに何があるか一目でわかるようにしておくのもよいでしょう。

収納アイテムのテイストをそろえて生活感を抑えつつ、ラベリングで物の位置を把握しやすくするのもおすすめのテクニックです。

Q. 部屋をきれいに保つグッズはある?

きれいな部屋を保つために便利なグッズは、さまざまな物が販売されています。例えばお掃除グッズなら、埃をしっかりキャッチするマイクロファイバークロスやハンディモップ、場所を取らないスリムな掃除機など。

また、ハンディサイズのクリーナーや卓上の小ぼうきは、汚れが気になったときサッと使えて便利です。

Q. 部屋をきれいにするにはどこから手をつけるべき?

部屋をきれいにするなら、まずは「目に見える場所から」を意識しましょう。

机の上や床、棚の表面など、視界に入りやすい場所を片付けると、達成感も得やすく、次の片付けのモチベーションも上がります。一気に進められない場合、お掃除だけでも完了すると気持ちがいいですよ。

優先順位をつけにくい場合は、収納から着手すると空きスペースが把握しやすく、計画的に部屋をきれいにしやすくなるでしょう。

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