【ハイブランド一覧】A〜Dランクの格付け基準と一生モノの選び方を紹介!

2026年6月30日

ブランド品

有名ハイブランド一覧をランク分けしながら徹底解説!「ハイブランドとは」という基本から、格付けの基準になる各メゾンの歴史や知名度、ステータスなど、気になるブランドの立ち位置をわかりやすくまとめました。ファッションやコスメなどカテゴリ別のハイブランドや6大ハイブランド、後悔しない選び方のコツなど、知っておきたい情報を網羅しています。

ハイブランドとは?定義は?

実はハイブランドには、明確な定義があるわけではありません。一般的には以下を兼ね備えたものが、社会通念上の共通認識としてハイブランドとされています。

  • 世界的に知名度がある

  • 歴史があり伝統や職人による手仕事でつくられる(クラフトマンシップ)

  • 品質、機能性ともに申し分なく貴族や王族に愛用される

  • オートクチュールやプレタポルテ(高級既製品)を展開している

単なる流行りではなく、持っているだけでステータス性を証明できるのが、ハイブランドの大きな特徴といえるでしょう。

格付け・ランク分けを左右する3つの基準

一口にハイブランドといっても、そのなかでさらにAランク〜Dランクの格付け(ランク分け)が存在します。これにも明確な定義や第三者機関があるわけではなく、主に以下のような3つの具体的な要素によって左右されます。

  • 創業からの歴史の深さや伝統

    何十年〜100年以上にわたるブランド独自のストーリーや歴史は、深いほどブランドの格式として評価される傾向。
    その背景により、世界中のセレブや富裕層が「持っていて恥ずかしくない」というのが重要です。

  • 希少性と職人技

    希少かつ最高級の天然皮革が、現在の最高峰。さらに熟練の職人による手作業にこだわっていることも、品質の裏付けに一役買います。
    さらに大量生産ができない希少価値の高さ(=誰でも気軽に手に入らない)が、そのままブランドの格を上げる要素に。

  • 価格帯とリセールバリュー

    格の高いブランドは高級で一般的な中間層が簡単には手を出せないような価格設定。さらに、リセールバリューは、ブランドバリューの裏付けに。中古品でもその価値が落ちないことが、ステータス性の証明にもなります。

とはいえ、上記の基準や知名度などは国や人の価値観によって多少揺れるもの。あくまで価格帯や格式の目安としてとらえましょう!

Aクラス|最上位のウルトラハイエンド / ハイブランド一覧

ハイブランドの頂点に君臨するAクラスは100年以上の歴史をもち、単なる高級ブランドの枠を超え、世界中で認知度と格を認められる最高峰のメゾンばかり。もっているだけで圧倒的なステータスを証明でき、衰えない資産価値がある名門が名を連ねています!

ここでは世界中の誰もが1度は憧れる、最上位のウルトラハイエンドブランドを6つ厳選してご紹介します!

  • Hermès(エルメス)

  • CHANEL(シャネル)

  • Louis Vuitton(ルイ・ヴィトン)

  • Rolex(ロレックス)

  • HARRY WINSTON(ハリー・ウィンストン)

  • Patek Philippe(パテック フィリップ)

Hermès(エルメス)

1837年にパリで馬具工房として創業した『Hermès(エルメス)』は、数あるハイブランドの中でも誰もが最上位の格を認めるレザーメゾンです(※)。

代名詞である「バーキン」や「ケリー」といったバッグは、熟練の職人が最初から最後まで1人で仕立てる完全ハンドメイド。数少ない生産数のなか、さらに限られたVIPしか手に入りません!

▶︎関連記事:エルメスで高く売れるものとは?定価以上で売るチャンスを掴むポイントや買取相場を解説

※“エルメス公式HP”参照

CHANEL(シャネル)

ココ・シャネルが1910年に帽子店としてスタートさせた『CHANEL(シャネル)』シャネルは、女性像やモード界に革命を起こし続けてきたストーリーと歴史のあるブランド(※)。

アイコニックな「マトラッセ」のチェーンバッグやツイードジャケットは、時代を超えて世の女性たちの永遠の憧れ。現在まで世界中でブランドバリューを維持し続けています。

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※“シャネル公式HP”参照

LOUIS VUITTON(ルイ・ヴィトン)

1854年に世界初の旅行用トランク専門店として設立された、歴史ある老舗『LOUIS VUITTON(ルイ・ヴィトン)』(※)。錠前つきの堅牢さとエレガントなつくりで、数多の人々の信頼を勝ち取ってきました。

「モノグラム」や「ダミエ」といった象徴的なキャンバス生地は、日本の家紋や市松模様からインスピレーションを得たことでも有名。現在でも圧倒的な耐久性と実用性、ブランドバリューから、高いリセールバリューを維持しています。

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※“ルイ・ヴィトン公式HP”参照

Rolex(ロレックス)

時計の歴史を変える、数々の発明を成し遂げてきたのが名門ブランド『Rolex(ロレックス)』!

実用時計としての質の高さを支える大変精密なつくりは、職人の手作業。人気モデルは、正規店での入手が極めて困難であり、購入した価格以上で取引されることも!

アフターケアを含め実用性は素晴らしく、「一生使える」といわしめるほど。大変高価ですが、圧倒的な資産価値をもっているのが大きな特徴といえます。

Patek Philippe(パテック フィリップ)

『Patek Philippe(パテック フィリップ)』は1839年の創業以来、家族経営の伝統を守り抜いている老舗時計メーカー(※)。

世界の王侯貴族に愛されてきた歴史をもち、伝統と品質に裏打ちされた格式の高さは時計界でも最上位と認められています。ロレックスと並んで、世代を超えて受け継がれる資産としても人気です。

※“パテック フィリップ公式HP”参照

Harry Winston(ハリー・ウィンストン)

キング・オブ・ダイヤモンド」と称され、世界5大ジュエラーの筆頭に数えられるのが『Harry Winston(ハリー・ウィンストン)』。

最高品質のダイヤモンドのみを厳選し、輝きを引き出す独自のセッティング技術は、芸術品と讃えられる領域。世界中のセレブが身につけるほか、極上の婚約指輪の代名詞としても憧れられています。

Bクラス|王道の名門ハイブランド一覧

最上位のウルトラハイエンドに次ぐBクラスでも、王室御用達や老舗のブランドが並びます。Aクラスとまではいかないものの、ヴィンテージ品にも資産価値があるクラスです。

世界的な知名度と確固たる歴史をもつ、王道ともいえる名門ブランドを8つご紹介します。

  • Dior(ディオール)

  • PRADA(プラダ)

  • GUCCI(グッチ)

  • LOEWE(ロエベ)

  • BVLGARI(ブルガリ)

  • Van Cleef & Arpels(ヴァン クリーフ&アーペル)

  • Cartier(カルティエ)

  • Tiffany & Co.(ティファニー)

Dior(ディオール)

1946年にパリで創立された『Dior(ディオール)』は、戦後のファッション界にニュールック旋風を巻き起こした革命的なメゾンです(※)。

エレガントかつフェミニンな展開が特徴で、アイコニックなバッグのほか、コスメやフレグランス分野でも人気。トータルビューティーを叶えるハイブランドとして、世界中で支持されています。

※“ディオール公式HP”参照

PRADA(プラダ)

1913年にミラノで創業した『PRADA(プラダ)』は、100年以上イタリア王室御用達の栄誉をもつ格調高いブランド(※)。

現代では、高級な防水ナイロン素材「ポコノ」を採用したバッグやリュックが大ヒットし、ラグジュアリーと実用性を融合させたモダンなスタイルの代名詞となりました。

※“プラダ公式HP”参照

▶︎関連記事:プラダのナイロンバッグの買取価格相場を解説!昔のモデルは?高く売るなら『買いクル』

GUCCI(グッチ)

1921年にフィレンツェで小さな革製品店として誕生した『GUCCI(グッチ)』(※)。

ダブルGのモノグラムや、緑・赤・緑のシェリーラインなど、一目でそれとわかるデザインやディティールは唯一無二。ストリートからフォーマルまで、世界中で支持を集めています。

※“グッチ公式HP”参照

LOEWE(ロエベ)

1846年にマドリードで誕生した『LOEWE(ロエベ)』は、創業約180年とエルメスに次いで世界で2番目に歴史の深いブランド(※)。

レザー職人たちがつくる製品は上質で、スペイン王室にも愛されています。クラフトマンシップだけでなく、遊び心を感じられる点が特徴です。

※“ロエベ公式HP”参照

BVLGARI(ブルガリ)

1884年にローマで創業したブルガリは、もともと銀細工職人がオープンしたお店(※)。古代ギリシャ・ローマをルーツに、伝統的なイタリアンエレガンスを表現する高級ジュエラーです。

そのほか高級時計やラグジュアリーホテル事業なども展開し、世界的なライフスタイルブランドとして独自の地位を築いています。

※“ブルガリ公式HP”参照

Van Cleef & Arpels(ヴァン クリーフ&アーペル)

『Van Cleef & Arpels(ヴァン クリーフ&アーペル)』は、100年以上の歴史をもつ世界5大ジュエラーの1つ(※)。

ロマンチックな世界観が特徴で、幸運のシンボルである四つ葉のクローバーをモチーフにした「アルハンブラ」は、憧れのアイコンとして絶大な人気を誇っています。

また爪の見えない独自の宝石セッティング技法「ミステリーセット」を筆頭に、卓越した技術力が高く評価されています。

※“ヴァン クリーフ&アーペル公式HP”参照

Cartier(カルティエ)

王の宝石商、宝石商の王」と称され、イギリス宮廷をはじめ数々の王室御用達を拝命してきたフランスの『Cartier(カルティエ)』も、世界5大ジュエラーの1つ。

ビスモチーフが印象的な「ラブ」コレクションや、固い絆を象徴する「トリニティ」など、時代を超えて愛される名作を数多く生み出しています。

Tiffany & Co.(ティファニー)

1837年にニューヨークで誕生した『Tiffany & Co.(ティファニー)』は、世界5大ジュエラーの中で唯一アメリカを拠点とする名門ブランドです(※)。

親しみやすいシルバーコレクションから、ダイヤモンドジュエリーまで幅広く展開しており、結婚指輪の定番の1つでもあります。

▶︎関連記事:【ティファニー】シルバーアクセサリーの買取相場は?売れない?高価買取のコツを紹介

※“ティファニー公式HP”参照

Cクラス|準ハイブランド一覧

Cクラスは老舗メゾンに匹敵する品質や価格帯など、十分な気品をもちながら、よりトレンドや若者のカルチャーを敏感に取り入れているのがポイント。

ファッション好きのほか「カジュアルでもさりげなく、いいものを持ちたい」という層から注目されるブランドがそろっています。

  • CELINE(セリーヌ)

  • Saint Laurent(サンローラン)

  • Bottega Veneta(ボッテガ・ヴェネタ)

  • FENDI(フェンディ)

  • Burberry(バーバリー)

CELINE(セリーヌ)

1945年にパリで子ども靴専門店としてスタートした『CELINE(セリーヌ)』。実用性と品質の高さから、プレタポルテや革製品を中心に人気を集めています(※)。

「自立した大人の女性」をブランドコンセプトに主張しすぎるロゴやデザインは削ぎ落とし、都会的で凛とした大人の女性らしさを演出してくれるのが大きな魅力です。

※“セリーヌアウトレットストア公式HP”参照

Saint Laurent(サンローラン)

モードの帝王」と称されたイヴ・サンローランが1961年に設立した『Saint Laurent(サンローラン)』(※)。プレタポルテやオートクチュールから始まり、現在はコスメや香水も手広くカバーする名門ブランドです。

ブランドを象徴する「YSL」のロゴは、クールでエッジの効いたデザインが現代的。トレンドに敏感な人にぴったりのハイブランドといえます。

※“サンローラン公式HP”参照

Bottega Veneta(ボッテガ・ヴェネタ)

イタリア生まれの『Bottega Veneta(ボッテガ・ヴェネタ)』は、クラフトマンシップあふれる職人技の結晶ともいえるレザーブランドです。

ブランドロゴをあえて表に出さず、滑らかな革の帯を編み込む独自の技法「イントレチャート」でそのアイデンティティを表現し、革新を起こしました。クラフトマンシップとモードが融合したメゾンとして確固たる地位を築いています。

FENDI(フェンディ)

イタリアを代表する革製品・毛皮のハイファッションブランド『FENDI(フェンディ)』。

ブランドの頭文字を組み合わせた「ズッカ柄」や、小脇に抱えてもつスタイルを生み出したアイコンバッグ「バゲットバッグ」などでの印象的なデザインのほか、有名ドラマで使用されたことで世界中にブームを巻き起こしました。

Burberry(バーバリー)

1856年にイギリスで創業した『Burberry(バーバリー)』は、気品あるブリティッシュトラッドの代名詞ともいえる老舗ブランドです(※)。

ブランドの象徴であるトレンチコートは、今も愛され続けています。象徴的な「バーバリーチェック」は、世界中で認知度が高いデザインの1つです。

※“バーバリー公式HP”参照

Dクラス|トレンド、入門クラスハイブランド一覧

Dクラスに位置づけられるハイブランドは、伝統的な格式に縛られすぎない自由なスタイルが魅力。トレンドを強く反映した製品が主のため、若者が初めてのハイブランドとしてチョイスしやすいラインアップです。

5つの注目ブランドを詳しく見ていきましょう。

  • BALENCIAGA(バレンシアガ)

  • Miu Miu(ミュウミュウ)

  • VERSACE(ヴェルサーチ)

  • GIVENCHY(ジバンシィ)

  • Moncler(モンクレール)

BALENCIAGA(バレンシアガ)

かつてはスペイン王室御用達の格式高いメゾンでしたが、内戦を機に方向転換。上質さの中にトレンドやストリートカルチャーを大胆に取り入れ、世界中でブームを巻き起こしました。

トートバッグやミニ財布、独特なボリューム感のあるスニーカーなど、ファッション感度の高い若者に人気のアイテムを豊富にラインアップしています。

Miu Miu(ミュウミュウ)

1993年、プラダの姉妹ブランドとしてローンチしたのが『Miu Miu(ミュウミュウ)』(※)。より伝統的なスタイルから離れ、チャーミングな女の子らしさを追求した世界観が特徴です。

甘いキャメルのカラーリングの財布やカバン、ヘアピンは、ファッションアイコンとして大人気!10代〜20代の最初のハイブランドとして、国内外で憧れを集めています。

※“プラダグループ公式HP”参照

VERSACE(ヴェルサーチ)

バブルの真っ只中、ミラノで設立されたラグジュアリーブランド『VERSACE(ヴェルサーチ)』は当時大流行!ギリシャ神話に登場する「メドゥーサ」のアイコンや、ゴールドを多用したバロック調のゴージャスなプリントが象徴的です。

国内ではストリートとバブル期に大流行したイメージも根強いですが、時代を超えて海外のセレブからも、愛され続けています。

GIVENCHY(ジバンシィ)

パリで創立された『GIVENCHY(ジバンシィ)』は、有名女優が主演する映画の衣装を担当したことで一躍有名に。クラシカルで洗練されたフレンチシックのルックは、世界の女性を魅了してきました。

ブランドの頭文字である「G」を4つ組み合わせたロゴが印象的です。

Moncler(モンクレール)

フランス生まれの『Moncler(モンクレール)』は、高級ダウンウェアの代名詞として知名度の高いハイブランド。登山、スキーなどの過酷な環境に耐える性能や、街中で着られるカジュアルラインまで豊富です。

冬のラグジュアリーなカジュアルスタイルには欠かせない、憧れの定番ブランドといえます。

初めてのハイブランド!後悔のない選び方のコツ

魅力的なハイブランドブランドも、チョイスによってはもて余したり、「恥ずかしい」と、周りの目を気にすることになってしまいがちです。

ここでは、初めてのハイブランドでミスマッチや後悔を避けるための、4つのコツを詳しく解説します。

  • 予算と用途が釣りあっているか

  • 資産価値をもたせたいなら「6大ハイブランド」がおすすめ

  • 使用シーンのTPOを具体的にイメージしてデザインを選ぶ

  • 正規店で購入する

予算と用途が釣りあっているか

まずは欲しいアイテムの用途と、支払う予算のバランスを冷静に考えてみましょう!

<ミスマッチの例>

  • 毎日タフにガシガシ使いたいのに、傷がつきやすくお手入れの難しい繊細な素材のバッグに大金を投じてしまう

  • 憧れの革靴を買ったものの、いつもはカジュアルファッションでまったく出番がない

長く使いたいなら、少し予算を増やしより上質なものも視野に入ってくるはず。自分のライフスタイルになじむ実用性があるかどうかを、事前に見極めることが大切ですよ。

資産価値をもたせたいなら「6大ハイブランド」がおすすめ

もし「将来的に好みが変わったら手放すかもしれない」「どうせ買うなら価値が落ちにくいものがいい」と考えているなら、6大ハイブランドと呼ばれるような世界的トップメゾンから選ぶのがおすすめ!

<6大ハイブランド>

  • エルメス

  • シャネル

  • ルイ・ヴィトン

  • ディオール

  • グッチ

  • プラダ

ハイブランドには明確な定義はないものの、歴史と知名度からおおむね上記の6つがよく挙げられます。中古でも需要が落ちにくいため、数年使った後でも驚くほどの高値で売却できるケースが多いですよ。

使用シーンのTPOを具体的にイメージしてデザインを選ぶ

ハイブランドに限らず、買い物の失敗を防ぐには使用シーンを具体的に想像するのが大切。

とくにぱっと見のデザインの好みや流行だけで決めてしまうと、タンスの肥やしになってしまいがちです。

<例>

  • 「通勤時からフォーマルな席までにも使いたい!」
    →ロゴが控えめで落ち着いたカラーのタイムレスなデザイン

  • 「トレンド感を重視したい!」
    →C〜Dクラスのハイブランドから、価格帯も多少カジュアルなものをチョイス

いつ、どこで、どんな服とあわせるのかをリアルにイメージすると、結果的にどんな服装にもあわせやすく重宝します。

国内の正規店で購入する

「お得に購入したい」と並行輸入品や中古ショップからの購入を考える人もいるでしょう。しかしブランドの直営店舗(正規店)で直接購入すると受けられる、以下のメリットは見逃せません!

<正規店購入のメリット>

  • 確実に本物であるという安心感

  • 購入後の修理やメンテナンスといったアフターケアをいつでも受けられる

  • ギャランティカードや外箱といった限定の付属品がしっかりついてくる

  • 買取してもらいやすい

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資産として将来売却を考えている場合は、本物と確信できる正規店での購入がおすすめですよ!

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【ジャンル別】知っておきたい有名ハイブランド一覧

ハイブランドといっても、それぞれのメゾンによって得意とする専門ジャンルや、評価を受けているアイコンアイテムは異なります。

記事冒頭でも触れたようにハイブランドに明確な選定定義はないため、そのジャンルで有名なラグジュアリーブランドからチェックしていくのも1つの選び方ですよ。

ここでは、「ジュエリー」「コスメ」「バッグ・財布」「アパレル」の4つの主要ジャンルに分けて、ハイブランドをまとめました。

有名ハイブランド一覧|ジュエリー編

  • ハリー・ウィンストン

  • ブルガリ

  • ヴァンクリーフ&アーペル

  • カルティエ

  • ティファニー

このジャンルで知っておきたいのが、世界5大ジュエラーに名を連ねる上記の名門ブランド!

どのブランドも創業100年以上の老舗でネームバリューがあり、資産価値としても申し分ないラインアップです。

なかでも王道のダイヤモンドジュエリーにおいてハリー・ウィンストンは格式、高級さ、リセールバリューともに別格。カジュアル使いもしたい人は、ティファニーのシルバーアクセサリーがおすすめです。

有名ハイブランド一覧|コスメ編

  • シャネル

  • ディオール

  • イヴ・サンローラン(サンローランのコスメ展開名)

  • トム フォード(TOM FORD)

いわゆる「デパコス」のジャンルでは、上記がとくに最上位ライン。コスメとしては高級でもハイブランドとしてはお手頃価格であることが多く、プレゼントにもおすすめですよ。

基本的に使いかけのコスメは買取不可ですが、ハイブランドの香水なら中古でも価値が残っている場合も!

ただし直接肌につける化粧品や香水のよし悪しや成分には相性があるので、上記はあくまでブランドの格としてのハイブランドと留意しましょう。

▶︎関連記事:使いかけの香水も買取できる!なぜ売れるのか&おすすめ業者や高価買取のコツも解説

有名ハイブランド一覧|バッグ・財布編

  • エルメス

  • ルイ・ヴィトン

  • グッチ

  • プラダ

  • セリーヌ

  • ロエベ

バッグや財布といった革製品は、ハイブランドの主要ジャンル。とくに歴史が長い老舗だったり、古くから王室・貴族御用達であったりと、ハイブランドのなかでもとくに格式高いブランドが集まっています。

とくにルイ・ヴィトンとエルメスの製品は、時代を超えても価値が大きく落ちないため、資産としてもおすすめです。

有名ハイブランド一覧|ファッション・アパレル編

  • バレンシアガ

  • バーバリー

  • モンクレール

  • フェンディ

  • ヴェルサーチ

  • ミュウミュウ

ハイファッションブランドはトレンドを反映するだけでなく、自らがパイオニアになってブームをつくる側なのがポイント。クラフトマンシップを備え、縫製の技術や上質な素材でつくられたプレタポルテは身にまとうだけで洗練されたコーディネートを叶えてくれます。

ハイブランドの中でも、伝統やタイムレスさを大切にするブランド、カジュアルさやトレンド感を重視するブランドでグラデーションになっているので、好みやシーンで選ぶようにしましょう。

【番外】有名ハイブランド一覧|日本国内編

  • ジュエリー
    ・ミキモト(MIKIMOTO)

    ・タサキ(TASAKI)

  • コスメ
    ・エスケーツー(SK-II)
    ・コスメデコルテ(DECORTÉ)
    ・クレ・ド・ポー ボーテ(Clé de Peau Beauté)

  • バッグ・財布

    ・土屋鞄製造所
    ・ポーター(PORTER)

  • ファッション・アパレル
    ・コム デ ギャルソン(COMME des GARÇONS)

    ・ヨウジヤマモト(Yohji Yamamoto)

    ・イッセイ ミヤケ(ISSEY MIYAKE)

日本国内初の十分な歴史とクラフトマンシップ、品質をそなえたラグジュアリーブランドも押さえておきましょう。

とくにジュエリー、ファッション部門のブランドは、海外展開も果たしておりセレブからも人気。世界に通用するハイブランドです!

ハイブランドは一生モノにできる!一覧から自分にあうものを探そう

ハイブランドのアイテムは、選び方を間違えなければ長く愛用することができます。伝統的な格式高いメゾンから、トレンドを牽引するモダンなブランドまで、それぞれの特徴を比較しながら、ぜひご自身のライフスタイルや好みにぴったりあうものを見つけてみてくださいね。

もし手放すときは、出張買取の『買いクル』におまかせ!傷や汚れがあるボロボロの状態でも、「まずはいくらになるか価値だけ知りたい」という場合でも大歓迎です。

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