一人暮らしから実家に戻る!家具・家電はどうする?処分方法や引越し費用の節約術も紹介

2025年3月26日

ブランド家具

実家に戻ることを考えている方必見!本記事では、一人暮らしから実家に戻るとき、家具・家電をどうすべきか解説します。基本的には、売ってお得に処分するのがおすすめ!引越し費用の足しにでき、貯金が減るのを抑えられます。処分するものの判断基準や引越し費用を安く抑えるコツも紹介するので、参考にしてみてください。

【おすすめ順】一人暮らしから実家に戻るとき、家具や家電はどうすべき?

一人暮らしから実家に戻る際は、家具や家電がダブってしまいます。そのため、一人暮らしの家具家電か、実家の家具家電かのどちらかを手放す必要があります。

基本的には対応人数の小さい一人暮らしの家具家電を手放すのがよいでしょう。以下でその方法をおすすめ順に紹介するので、参考にしてみてください。

1. 出張買取で売る

不要になった家具・家電は買取業者に売るのがおすすめ!とくに、出張買取なら買取業者が自宅に来てくれるので、大型の家具・家電も手間なく手放せます

買取のスタイル

特徴

注意点

店舗買取

・直接店舗に持ち込んで査定してもらうスタンダードなスタイル
・買取成立すれば即処分/即金でやり取りがスムーズ

大量査定、大型物の持ち込みが大変

宅配買取

・自分で売りたいものを梱包、発送して査定してもらう
・非対面ですべてが完結するので手軽

梱包、発送の手間がある

出張買取
【おすすめ!】

・自宅に査定士が来訪し、直接査定をする方法
・多くのサービスで即現金化可能
・大型、大量でも依頼しやすい

居住地が出張可能地域かどうかあらかじめチェック

出張買取は、基本的に自宅に査定員が訪問し、その場で査定・現金化。手間なく家具家電を処分できる上に、お小遣いゲットも叶い一石二鳥です!

2. 実家の古い家具と交換する(古い方を売る)

一人暮らしから実家に戻るときは、実家の家具と自分が今使っている家具を比較し、使いたい勝手のよいほうを残すのもコツ!

古くなった実家の家具・家電を売ったり処分したりして、一人暮らしで使っていた家具を実家に持っていくのもおすすめです。ただし、一人暮らしの家具家電はサイズや容量が小さいこともあるので、実家の人数に適してるかは考慮しましょう。

3. 地域の掲示板アプリで売る、譲る

買取やフリマで売れなかったアイテムでも、「無料or格安なら欲しい」という人もいるはず。『ジモティー』や『common(コモン)』などの地域の掲示板サイト(アプリ)を活用すれば、近隣の人と直接取引ができます。

大型家具や家電を引き取ってくれる人を探しやすく、現地取引で梱包の負担もなくなるため、コストを抑えたい場合にも便利。

処分に困ったときの選択肢として検討してみましょう。

4. 友人や後輩に譲る

一人暮らしを終了するなら、家具や家電は友人や後輩に譲るのもおすすめです!押し付けにならないように気をつけながら、フランクに「欲しい家具家電、ある?」と聞いてみるのがおすすめ。

案外、「ちょうど、もうワンサイズ大きいテレビが欲しいと思ってた」「オーブントースターがないから欲しい」などの人が出てきますよ!

5. フリマアプリやオークションサイトで売る

『メルカリ』や『ヤフオク(Yahoo!オークション)』などを活用すれば、自分のペースで不要品を売却できます。出品価格も自分で決められるため、希望額で売りやすいのがポイントです。

とくにブランドの家具家電は需要が高く、使用済みでも売れる場合がありますよ。ただし、なかなか売れない場合もあるため要注意。引越し日から逆算し、期限を設けて活用しましょう。

6. ゴミとして処分する

買取や譲渡が難しいものは、自治体指示に従って分別や粗大ごみ回収、リサイクル回収、または不用品回収業者を利用して処分します。

特徴

注意点

自治体の回収

・不用品回収業者と比べて安く済む
・処分物が少なければ簡単で手軽

・事前予約や「粗大ゴミ券」の購入が必要
・指定の回収場所に運搬する必要があるため、大型家具や複数品目の処分は大変

不用品回収業者

・即日回収してくれる業者もある
・運び出しも含めて手伝ってくれるため大型家具の処分にも便利

・料金は1万円前後の高額になりやすい
・無許可の悪徳業者に注意が必要

とくに、冷蔵庫・洗濯機・テレビ・エアコンなどの家電は、「家電リサイクル法」の対象となるため、指定の方法で料金を払って処分する必要があります。購入した店舗や自治体の回収サービスを利用するか、買取業者に引き取ってもらいましょう。

▼家電の処分方法は、以下の記事で詳しく解説しています!
引越し時の家電処分方法は?コストと手間を減らすベストな選択肢を紹介

一人暮らしから実家に戻る?家具・家電は出張買取『買いクル』で売ろう!

不要になった家具・家電を売るなら、出張買取の『買いクル』がおすすめ!

買いクルは全国で展開している出張買取専門店。家具や家電、ブランド品、子ども用品、書籍、骨董品、車などどんなものでも無料で査定しています。

専門の査定士がお伺いし、見積りを発行。金額を確認した上で売却をご判断いただけます。

  • 全国展開

  • 出張買取で、大きい・重いアイテムもラクに売れる

  • 専門の査定士が、どんなものでも無料査定!

  • 出張買取専門で、店舗運営費を削減!その分高く買取ることを強化

ご依頼から最短30分で査定員を派遣!お急ぎの場合でも便利にお使いいただけます。

買いクル公式HPはこちら

一人暮らしから実家に戻るなら、荷物は断捨離をしよう!何を処分すべき?

一人暮らしを終えて実家に戻る際は、家具・家電だけでなく、その他の荷物も整理し不要なものを手放しましょう!

「断捨離」は単なる片付けとしての意味合いだけでなく、新生活を気持ちよく始めるためにも必要。実家に戻る前に、持ち物をしっかり見直すのがおすすめです

◾️断捨離をするメリット

  • 実家のスペースを有効活用できる

    実家にはすでに家具や家電もそろっており、すべてを持ち帰るのは不可能なケースが多いでしょう。引越し前に整理・処分しておくことで実家の生活スペースを圧迫せず、スムーズに暮らし始められますよ。

  • 生活のリセットができる

    持ち物を見直すことで、自分に本当に必要なものを把握できるのが断捨離の魅力。一人暮らしの間に増えたものや不要なものを手放し、すっきりした状態で実家暮らしに移行しましょう!

  • お金に換えられる可能性がある

    家具や家電、本や洋服などは、買取業者を利用すれば現金化できるかも。とくに状態のいいものは思った以上の価格で売れることもあるので、賢く処分すれば引越し費用の足しにもなりますよ。

  • 環境にもやさしい

    まだ使えるものを捨てずにリユースすれば、ゴミを減らせてエコ。買取業者や寄付団体にもち込めば必要としている人へ届けられるため、気持ちの面でもスッキリするでしょう。

以下からは、具体的にどのようなものを処分すべきか見ていきましょう!片付けが苦手な方も必見です。

家具・家電

一人暮らし用の家具や家電は、実家にあるものと重複しがち。持ち帰っても、置き場に困るケースがほとんどです。スペースを取るものは、売ったり譲ったりしましょう!

【実家と重複しがちなアイテム】

  • 家具:ベッド、ソファ、食器棚

  • 家電:冷蔵庫、洗濯機、電子レンジ、オーブントースター、炊飯器、テレビ

キッチン用品・食器類

一人暮らしをしていると食器や調理器具が増えがちですが、実家に戻ると自分のものはほとんど使わなくなることが多いです。実家にあるものと被る場合は、持ち帰らずに処分しましょう。

また、使用済みの食器を買取してくれるかは業者によって対応が異なるため注意。結婚式の引き出物をはじめ未使用の食器やグラスは、フリマアプリやリサイクルショップで売れやすいでしょう。

▶︎関連記事:【使用済み食器の買取】おすすめ業者と買取相場・高く売るコツも徹底解説

洋服類・アクセサリー

一人暮らし中に増えた洋服やアクセサリーも、実家に戻る前に見直しておきましょう。実家には学生時代の服が残っていることもあるため、本当に必要なものだけを持ち帰ると収納スペースを圧迫せずに済みます。

逆に、収納スペースを確保するために実家にある服を整理するのも1つ。

着なくなった服や使わないアクセサリーを中心に、「1年着ていない」「似た服をもっている」など、基準を設けて処分していくとスムーズです。

▶︎関連記事:洋服の断捨離のコツを指南!基準や必要枚数・もったいないを解消する捨て方

本類やCD

本やCDは意外とかさばるため、持ち帰る量を調整するのがポイントです。電子書籍や音楽のサブスクをメインで利用している方、またこれを機会に利用をデジタルに移行する場合、紙の本やCDは処分を考えてもよいでしょう。

価値のある本やレアなCDは買取サービスを利用すれば、思わぬ高値で売れることもあります。1点1点売るより、まとめて買取をしてくれる業者に依頼すると手間がないですよ。

▼関連記事

文房具・雑貨類

一人暮らしの間に集めた文房具や雑貨も、意外と場所を取るアイテムです。使わないノートやペン、デスク周りの小物類は処分を検討しましょう。

雑貨はキャンドル、ドライフラワー、作家ものの置物やオーナメントなど多岐に渡り、インテリアや趣味を彩る品物のためついつい集めてしまいがち。この機会にどうしても手放せない、本当に好きなものだけを厳選してみましょう!

使いかけの消耗品

洗剤やシャンプー、化粧品、香水、調味料などの消耗品も、今後も使わなそうなものは引越しの際に処分しましょう。

【ケース別のポイント】

  • まだ使う消耗品:荷物と一緒に実家へ持って帰る

  • 使わない消耗品:買取やフリマアプリで売る、知人に譲る

  • 引越し業者の料金があまりに高い場合:少しでも荷物量を減らすため、まだ使う消耗品でも処分を検討するのも一手

一人暮らしから実家に戻る引越し費用を抑えるポイント

実家に戻る引越しは、通常の引越しと比べて少し特殊。荷物の整理が重要になるほか、費用を抑えるには単身用のプランを選ぶなどの工夫が必要です。

ここでは、引越し費用を抑えるためにできることを紹介します!

  • 引越し見積り前に荷物整理を進める

  • 引越し業者の繁忙期を避ける

  • 単身パックを活用する

  • 単身なら引越し混載便もおすすめ

引越し見積り“前”に荷物整理を進める

引越しでは、荷物量を減らせば費用を抑えられます。

とくにベッドやソファ、冷蔵庫、洗濯機などの大型家具・家電は、借りるトラックや利用プランに関わる大きな荷物であることに加え、実家で不要となることが多いため処分するのがおすすめです。

処分するものの目処をつけた状態で、引越しの見積りを依頼しましょう。

引越しのベストな見積りタイミングは?

引越し業者の見積りは、できるだけ早めに依頼するのがコツです。遅くとも1ヶ月〜2週間以上前に見積りを取ると希望の日時に依頼しやすくなるため、それまでにできるだけ荷物整理を進めましょう!

しかし、以下で紹介する繁忙期(3月〜4月)に引越しをする場合は、12月ごろには予約できると理想です。引越し業者が予約満了で引越しできない、“引越し難民”になることを避けるためです。

引越しの繁忙期を避ける

引越し費用を大きく左右するのが「時期」。

引越しシーズンとされる3〜4月(新生活シーズン)や9月(異動・転勤シーズン)は、料金が通常の2倍になることもあります。

もし引越し時期を調整できるなら、閑散期となる1月や6月、10月に予定をずらすことで、引越し費用を抑えやすくなるでしょう。

また、作業時間について「時間帯フリー」や午後を選択すると比較的安くなる傾向。午前指定は料金が高くなる場合があるので注意しましょう。

単身パックを活用する

単身パックは専用のコンテナに荷物を積み込み、一台のトラックで複数コンテナ(=複数世帯の荷物)をまとめて運ぶスタイル。通常の引越しよりも安価に依頼できます。

ただし、単身パックは「決められたカゴやコンテナに収まる荷物量」に限られるため、大型家具や家電が乗り切らない場合は利用できません。

事前に荷物を減らし、単身パックの範囲に収められるように調整するのも、引越し費用を抑えるコツです。

単身パックの次に、混載便もおすすめ

「混載便」とは、複数の依頼主の荷物を1台のトラックでまとめて運ぶ方法です。通常のチャーター便と違い、トラックを貸し切るわけではないためその分のコストが安くなります。

とくに遠方への引越しで荷物が少ない場合、混載便を利用すると大幅に費用を削減できるでしょう。

ただしほかの依頼主の荷物と一緒に運ばれるため、時間指定ができなかったり、到着まで時間がかかったりする点には注意しましょう!

一人暮らしから実家に戻るのはストレスが多い?理由3つ

一人暮らしを終えて実家に戻ってみると意外とストレスを感じる場面もあります。ここからは、その代表的な理由を紹介します。

実家に戻るのが恥ずかしいと感じる

社会人として一度独立した後で実家に戻る場合、以下のように気にしてしまう人もいるでしょう。

  • 「親に頼っていると思われるのでは?」

  • 「自立できなかったと見られるかも」

  • 「子供部屋おじさん/おばさんと思われそう」

とくに周囲の友人や職場の同僚が一人暮らしを続けていると「自分だけ情けない」と感じる場合もあるかもしれません。

しかし、実家に戻る理由は人それぞれ。金銭的理由、家族の事情、キャリアの変化など、さまざまな背景があるため背に腹は変えられません。「一時的な選択」と割り切ることが大切です。

また、自分が思っているほど他人は気にしていません。「生活費を抑えながら次のステップに備えられる!」とポジティブに捉えましょう!

人にあわせるのがストレス

一人暮らしでは生活のすべてを自分のペースでコントロールできますが、実家では家族の生活リズムにあわせる必要があります。

食事の時間、掃除や片付けのルール、就寝時間など、家族と意見があわないとストレスを感じることもあるでしょう。

また、出戻りのため「家事を手伝わなければ」「生活に干渉される」といったプレッシャーも感じやすくなります。実家でのルールや干渉の程度は話し合い、ある程度のプライベート空間を確保することが大切です。

費用がかかり貯金が減る

実家に戻ることで家賃や生活費が抑えられる反面、引越し費用や転職活動など次の環境へ進むための出費が発生します。

また、親への生活費の負担を考えると「完全にお金がかからない」というわけではなく、むしろ交際費や雑費が増えるケースも。

実家での生活費の分担を話し合い、計画的にお金を使うようにしましょう!

一人暮らしから実家に戻るなら家具・家電は売るのがおすすめ!

一人暮らしから実家に戻る際は、家具や家電を売却することで引越し費用を抑えつつ、実家のスペースを圧迫せずに済みますよ。

とくに『買いクル』をはじめとした出張買取を利用すれば、大型家具も手間なく処分可能!手間なくお小遣いをゲットし、引越し費用の足しにできるかもしれませんよ。

本記事を参考に不要品を賢く整理し、新生活をスムーズにスタートさせてみてくださいね。

一人暮らしから実家に戻る際のQ&A

一人暮らしから一時的に実家に戻るときにも家具は処分すべき?

一時的に実家に戻る場合、家具を処分するかは滞在期間や今後の生活プランによって変わります。

  • 短期間(数週間~数ヶ月)の場合
    買い直しのコストを考えると、レンタル倉庫やトランクルームに預ける方がお得。とくに高価な家具や再購入が難しいアイテムは、無理に手放さず保管しておきましょう。

  • 数年単位で戻る場合
    引越し費用や保管コストを考慮し、売却や処分を検討するのがおすすめ。

一人暮らしから同棲するとき家具を処分する注意点は?

同棲に移行する際は、二人の生活スタイルにあわせて家具を取捨選択することが大切。

  1. まず、同棲相手と家具の所有状況を確認し、被るものがないかチェック。ベッドやソファ、冷蔵庫、洗濯機などの大型家具・家電は1つあれば十分です。

  2. 次に、新居の間取りを考慮してサイズを確認しましょう。被っているもののうち、どちらを処分するか決める際の判断材料にもなります。

また、同棲を始めるとインテリアの好みが変わることもあるため、無理に持ち込まず、新居で買いそろえるのも1つの方法です。

不要なものは買取業者に依頼すれば手間なく現金化できる可能性があるので、事前に査定を依頼してみましょう!

買いクルなら

どんなものでも査定します!

まずは無料査定! 

相談・ご依頼はこちらから

買いクルのご利用が初めての方へ

assignment

ご相談はこちら

PICK UP

買いクル  | なんでも査定できる出張買取サービス

まずは無料で査定してみる

メールで相談

一時停止中