2025年6月26日
ブランド家具

タンス買取でお悩みなら必見!昭和タンスや着物タンスから桐タンス、婚礼タンスまで、気になる買取相場を調査。さらにスムーズに売却できる、おすすめの出張買取もご紹介します!そのほか買取が難しいタンスの特徴や高く売るコツなど、気になる情報を徹底網羅。売れなかった古いタンスの処分方法もまとめているので、参考にしてみてください。

タンスと一口にいっても、その種類やブランド、年代によって買取価格は大きく異なります。
ここからは、代表的なタンス5種類のそれぞれの買取相場をご紹介。売却を検討する際の参考にしてみてください。
金額はあくまで参考です。実際の買取金額は、製品の製造年やモデル、状態、市場需要により大きく変動します。
<ブランド別の買取価格目安>
松本民芸家具:8,000円〜6万円以上
飛騨産業:5,000円〜10万円以上
永田良介商店:1万円前後〜10万円程度
岩谷堂箪笥:1万5,000円〜10万円程度
北海道民芸家具:数千円〜8万円前後
日光彫:6,000円〜数万円前後
高級家具ブランドのタンスは、状態やモデルによっては中古でも人気があります。
とくに上記のような日本国内でも評価の高いメーカーや民芸家具のブランドは、買取相場も比較的高めです。
デザイン性が高いものやシリーズ家具をそろえている場合は、さらに高値が期待できるでしょう。
買取相場:〜5万円程度
海外製のタンス(チェスト)はデザイン性が魅力。
知名度のある『Cassina(カッシーナ)』や『Herman Miller(ハーマンミラー)』、またミッドセンチュリーなデザインの『DREXEL HERITAGE(ドレクセル ヘリテイジ)』などが人気です。
ただし国内での取り扱いが限られるため、ブランド価値や状態によって評価が分かれやすいのが特徴。ノーブランドの輸入家具は数千円〜、もしくは値がつかないケースもあります。
買取相場:1,000円前後〜3万円弱
昭和時代に大量に生産された“昭和タンス”は、買取価格は控えめです。
質のよいものは高額査定も期待できますが、状態が悪いものはシビアに見られるでしょう。
とはいえデザイン性がレトロでおしゃれなものや、リメイク素材として使えそうな木製タンスは、古くても数百円〜2,000円程度で買取される場合もあります。
買取相場:〜10万円以上
良質な国産の桐材が使われている桐タンスは湿気に強く、着物用の収納としても重宝されてきました。
作りがしっかりしているのが魅力ですが、さらに伝統あるブランドものは根強い人気があります。こちらも状態によりピンキリですが、伝統工芸品は評価されやすく、状態がよければ高額査定も期待できるでしょう。
買取相場:数千円〜数万円
婚礼タンスはサイズが大きく重厚な作りであるほか、大切に長く使う人が多いため状態のよさが買取可否の決め手になります。
ブランド製や希少な木材が使われている場合は、数万円ほどの高値がつく可能性もあるでしょう。

タンスは大型で重たい家具だからこそ、無理なくスムーズに処分できる方法を選ぶのがポイントです。
手放す方法はいくつかありますが、搬出もプロにおまかせできる出張買取がおすすめ!
買取には主に3つのスタイルがあり、それぞれ向いているシチュエーションや重視するポイントが異なります。各特徴を押さえて、自分にあった方法を選びましょう!
<向いている人>
大きな物や重い物を売りたい
自宅から出るのが難しい、または忙しくて時間が取れない人
タンスのような大型家具にもっとも適しているのが「出張買取」です!
自宅まで査定員が訪問し、その場で見積り・査定&買取・運び出しまで行ってくれるため、自分で運ぶ手間がかかりません。
ただし対応エリアが限られていたり、予約が必要で日程調整に時間がかかることもあるため、事前確認が大切です。
<向いている人>
店舗まで行くのが遠い、面倒な人
買取商品が小さい or 少ない場合
宅配買取は、買取業者にタンスを送って査定してもらう方法です。
ただしタンスはサイズが大きく梱包が大変なうえ、送料が高額になりやすいためあまり一般的ではありません。
コンパクトな整理ダンスやキャビネットのような小型家具であれば対応可能なケースもありますが、基本的にはほかの方法と比較して手間がかかる可能性が高いです。
どうしても宅配で対応したい場合は、「送料無料」「梱包材無料送付」などのサービスがある業者を選ぶと安心でしょう。
<向いている人>
近くに買取店があり、直接持ち込む方が便利な人
自分で運べるサイズのタンスを売りたい人
店舗にタンスを直接持ち込む店頭買取も、搬入のハードルが高め。
重くて車に積めない、自宅から運び出せないなどの理由で、実際には利用が難しいと感じる方が多いのではないでしょうか。
とはいえ、近くにリサイクルショップがある&家族友人の協力や車が用意できる場合には、活用してみるのも1つの手です。
持ち込み可能なサイズかどうか、店舗へ事前確認しておきましょう。

買取業者の数は多く、どこに依頼すればいいか迷ってしまう方も多いでしょう。
ここからはタンスを安心して手放すためにチェックしておきたい、業者選びのポイントをご紹介します!
買取ジャンルや条件をチェック
全国展開している業者が便利
手数料や料金体系がクリアか
対応について口コミや評判がいいか
業者によって、得意とするジャンルや取り扱い基準が異なります。
例えば「家電や小物中心で、大型家具は対象外」「ブランドの家具のみ」というケースもあるため、まずタンスの買取対象条件を確認することが大切です。
<業者の査定対象条件を要チェック!>
タンスの種類
状態(新品・未使用〜壊れている、カビが生えているなど)
対象ブランド(特定のブランドのみ、ノンブランドもOKなど)
とくに、出張買取『買いクル』のように「なんでも査定」をうたっている業者であると便利です!
タンスに対応している買取業者は、店舗買取・出張買取がほとんど。まずは対応エリアが自分の居住地とマッチしているかが重要になります。
とくにタンスのような大型家具を手放す際は、引越しや実家整理などのタイミングになりがち。場合によっては地方での買取を依頼することもあるでしょう。
そんなとき、対応エリアが広い全国展開の出張買取なら便利!さらに対応品目の広い業者なら、不用品をまとめて査定してもらえますよ。
<注意したいトラブル>
出張費がかかった
査定は無料じゃなかった
説明のない追加料金がかかった
説明なく査定金額から手数料が引かれていた
一部の悪徳業者では、上記のようなトラブルが起こる事例も。そのため料金体系が明確で、HPや問合せなどにしっかり対応してくれる業者を選びましょう。
信頼できる業者は、料金についての疑問や不安にも丁寧に対応してくれるもの。事前に詳細な条件を確認して、納得した上で依頼することが大切です。
▶︎関連記事:危険な不用品回収業者に注意!手口と悪徳業者の見分け方は?信頼できるサービスも紹介
実際にその業者を利用した人の口コミや評判も、選ぶ際の参考になります。最近はGoogleレビューや比較サイトなどで簡単に口コミが見られるので、評価の傾向をチェックするのが◎。
利用者のリアルな声を確認しておきましょう。
<チェック!>
査定員の対応は丁寧だったか
査定内容に納得できたか
スムーズに引き取りしてもらえたか など

「使わなくなった大きなタンス、どう処分しよう…」そんなときこそ、出張買取の『買いクル』がおすすめ!
買いクルは全国で展開している出張買取専門店。ご自宅までスタッフが伺い、その場で査定・買取を行います。
全国展開
出張買取で、大きい・重いアイテムもラクに売れる
専門の査定士が、どんなものでも無料査定!
出張買取専門で、店舗運営費を削減!その分高く買取ることを強化
専門の査定士がお伺いし、見積りを発行。金額を確認した上で売却をご判断いただけます。
タンスはとにかく重たく、動かすだけでもひと苦労ですよね。
買いクルなら、スタッフが搬出まで対応するため、お客様は見ているだけでOK。処分に困りがちな大型家具も、手間なくスッキリ売れるのがポイントです!
「階段しかない2階からの搬出」「解体が必要な大型婚礼タンス」なども、まずはご相談ください。
買いクルは、対応品目の多さも魅力の1つ!ご自宅にあるものをどんなものでも無料で査定しています。
<例>
ブランド品
子ども用品・ホビーアイテム
漫画や書籍
家具・家電
化粧品・日用品
骨董品
車 など
「ついでにほかの不用品も見てほしいんだけど…」そんなご依頼も大歓迎です!
家の中を一気にスッキリさせたいときや、実家の整理・引越しのタイミングでも、まるごとまとめてお任せください。
不要になったものに思わぬ価値がつくこともありますよ。以下のリンクから、お気軽にご相談ください!

せっかくタンスを売るなら、できるだけ高く買取ってもらいたいですよね。少しの工夫で査定額が変わることもあるため、事前の準備がとても大切です。
タンスを高く売るために知っておきたい、4つのポイントを押さえていきましょう!
お手入れをして好印象
なるべく早く売るのがカギ
付属品はそろえる
キャンペーンの有無をチェック
タンスに限らず、基本的に中古品は状態がよいほど高く評価されます。
見た目の清潔感やニオイの有無は、査定に大きく影響するため、簡単なお手入れをしておくのがベスト。
乾いた布でほこりを拭く
引き出しの中を掃除する
ニオイが気になる場合は、風通しのよい場所で換気する
ただし、無理に洗剤などを使って素材を傷めないように注意しましょう。とくに桐タンスなどのデリケートな素材は、乾拭き程度にとどめるのが安心です。
家具類は、時間が経つほど価値が下がりやすいもの。
経年劣化が起きるほか現代の住居には大きさ・デザインともになじみにくく、「昔ながらのタンスは需要が少ない」と判断されることもあります。
「いずれ処分しよう」と思っているなら、思い立ったタイミングで早めに売るのが高価買取の近道です。
棚板
仕切り
鍵
取扱説明書
ブランドのわかる書類 など
付属品がある場合は、査定時に必ず一緒に出しておきましょう。購入時に付いていた付属品がそろっていると、査定額にプラスの影響があります!
とくにブランドタンスやアンティーク家具の場合、付属品の有無でコレクターや再販業者からの評価が変わることも。
もし見つからない場合も、事前にその旨を伝えておくとスムーズです。
買取業者によっては、期間限定で「買取金額〇%アップ」や「まとめ売りで査定額アップ」といったキャンペーンを行っていることがあります。
こうしたタイミングをうまく活用すれば、思っていたより高く売れることも。
ただし、キャンペーンは基本的に不定期開催で、期間や対象ジャンルの幅も業者によってさまざま。気になる業者があれば、公式サイトやSNSなどで事前にチェックしておくのがおすすめです。

タンスを少しでも高く売りたいなら、査定前のお手入れがとても大切です。
新品同様までとはいかなくても、きちんと手を加えるだけで見た目の印象がアップし、査定額にも差が出ることがあります。
以下では、状態別にタンスのお手入れ方法をご紹介。参考にして、タンスの価値を最大限引き出しましょう!
軽いホコリや汚れは、やわらかい布で乾拭きするだけでも十分きれいになります!
【しつこい汚れの場合のタンスのお手入れ方法】
少し水を含ませた布でやさしく拭き取る
洗剤は木材や塗装を傷める可能性があるため、使用は避けるのが無難!
その後は必ず乾いた布で水分を拭き取り、木材を傷めないように気を払う
引き出しが引っかかる、扉の開け閉めがスムーズでない場合は、まずホコリやゴミがたまっていないか確認してみてください。
レールや蝶番に埃が詰まっていると、動きが悪くなることがあります。掃除機の細いノズルや綿棒などを使って丁寧に取り除きましょう。
それでも改善しない場合は、作りから歪んでしまっている可能性大。無理に直そうとせず現状のまま査定に出すのがおすすめです。

タンスを買取品目に加えている業者でも、すべてのタンスが買取対象になるとは限りません。
タンスはとくに大型で在庫管理にコストがかかるため、シビアに見られることも。再販が難しいものは、買取を断られることも少なくありません。
<買取不可になりやすいタンスの例>
解体不可の組み立て家具
汚れがひどい、また破損が目立つタンス
ノーブランド品 など
買取で値段のつかなかったタンスを処分の代表的な方法を押さえ、段取りよく進めましょう!
【メリット】
・一般的な方法でやり方も明確
・処分費用は比較的リーズナブル
【注意点】
・予約が必要で、処分に時間がかかることも
もっとも一般的な方法は、自治体の粗大ごみとして出すこと!
自治体やサイズによっても異なりますが、回収手数料は数百円〜数千円ほど。ごみとして処分する方法の中では安く済むのが魅力です。
タンスを解体すれば可燃ごみや不燃ごみで出せるケースもあるため、事前に自治体のルールを確認しておきましょう。
申込みから回収までは1〜2週間かかることもあるため、時間に余裕をもって手配するのが大切です。
【メリット】
・素早く対応してくれる業者も多い
・ほかの不用品も同時に処分できる
【注意点】
・料金が高くつきがち
運び出しが難しい大型のタンスや、複数の家具をまとめて処分したい場合は、不用品回収業者の利用も便利。
日時指定で引き取りに来てくれるため、急いで処分したいときにも重宝します。
ただし、回収費用は自治体に比べて割高になる傾向。複数の業者に見積りをとって、比較するのがおすすめです。
強引な営業を行う場合もあるため、HPや口コミをチェックしておくと失敗しにくいですよ。
▶︎関連記事:危険な不用品回収業者に注意!手口と悪徳業者の見分け方は?信頼できるサービスも紹介
【メリット】
・お金になる可能性がある
・誰かに再利用してもらえる
【注意点】
・手間がかかる上、売れない可能性もある
ブランドや状態に関係なく、デザインや寸法が気に入れば中古でも欲しいという人は意外と多いもの。
買取で値段がつかなくても、フリマアプリやネットオークションに出品してみると、思わぬ反応があることもあります。
ただし、タンスのような大型家具は送料が高額になりやすく、梱包・発送の手間も。
出品時には「引き取りに来られる方限定」「送料は購入者負担」など、条件を工夫するのも1つの手です。

大きくて処分に困るタンスも、まずは『買いクル』の無料査定を試すのがおすすめ!出張買取スタイルなら、手間なくスムーズに手放せます。
プロの査定士がしっかり査定し、状態に応じてしっかりお見積り。家にいながらまとめて不用品を整理できるので、お引越しや実家の片づけにもぴったりです。
タンスの処分に迷ったら、ぜひ1度『買いクル』にご相談ください!
『ニトリ』のタンス(チェスト)を買取対応している業者もあります。
ただし、買取価格は比較的抑えめな傾向。ニトリはリーズナブルな量産家具ブランドなので、「中古で買うより新品で買った方が安い」という判断がされやすいのも一因です。
状態がよく、比較的新しいものなら処分前に1度見てもらうのがよいでしょう。
出張買取の『買いクル』に加え、『セカンドストリート』や『ハードオフ』系列の『オフハウス』では、基本的にタンス家具の買取に対応しています。
ただし、買取不可になる条件は以下の通り。自分のタンスが買取対象か事前にチェックしておきましょう。
<買取不可になる条件>
セカンドストリート
・三辺の合計が350cm以上
・婚礼家具
・状態が悪い
・使用に不可欠な付属品が欠けている
オフハウス
・スチール製の家具
・タンスの状態や店舗により対応が異なる
またすべての店舗で対応しているわけではなく、店舗面積によっても制限があるため、事前に電話やホームページで確認するのがおすすめです。
古くても、需要がある和タンスや上質な素材で作られたタンスであれば、買取してもらえる可能性はあります。
<例>
状態のよい桐タンス
昭和初期の和家具
アンティーク調のデザイン など
一方、経年劣化が激しいものや、再販しにくいデザイン・素材のものは、査定が難しいこともあります。
無料査定の『買いクル』なら、ダメもとでも依頼しやすいですよ。家の不用品を見てもらうついでに、査定を受けてみるとよいでしょう!
以下のようなタンスは、高値がつきやすい傾向です。
有名ブランドや職人による伝統工芸品
国産の高級素材を使った和タンス(桐・欅など)
保存状態がよく、傷や汚れが少ないもの
海外の高級家具メーカーのタンス(チェスト)
お手入れがされており保管状態が良好、さらに購入時の付属品がそろっていると査定評価が上がることもあります!売る前にチェックしておきましょう。

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