2025年11月28日
ブランド家具

本記事では、買取されやすい布団の特徴やおすすめの買取業者をご紹介します。また、そもそも布団は買取店で売れるのかといった疑問や、『ニトリ』『無印良品』など人気メーカー別の買取相場目安、高価買取のポイントも解説。買取が難しい古い布団の処分方法もまとめたので、参考にしてみてくださいね。

「かさばる布団は処分が大変...」そんなときは、出張買取の『買いクル』で売るのがおすすめ!
買いクルは全国で展開している出張買取専門店。スタッフがご自宅までお伺いするため、布団のようにかさばるアイテムもラクにお売りいただけます!
⋱買いクルの魅力⋰
全国展開
出張買取で、大きい・重いアイテムもラクに売れる
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出張買取専門で、店舗運営費を削減!その分高く買取ることを強化
専門の査定士がお伺いし、見積りを発行。金額を確認した上で売却をご判断いただけます。
買いクルではブランド品、子ども用品、書籍、家電、骨董品、車など、どんなものでも無料で査定しています。布団だけでなく、「これも一緒に見てほしい」というご要望にも柔軟にお応え!
まとめ売りは買取額アップにつながるケースもあるため、結果的にお得にご利用いただけるのもうれしいポイントです。
布団の売却をきっかけに、「ついでに家中をスッキリさせたい」という方も大歓迎。売りたいものがある方は、以下のリンクからお気軽にご予約ください!

布団は直接肌をつけ、長時間使用するアイテム。衛生的な問題で、業者によっては買取を断られるケースも多いです。
とくに使用期間の長い布団や、へたり、汗じみ・ニオイといった使用感が強いものは、難しいと考えるのが無難。売却を考えている場合は、できるだけ早い段階で査定を依頼するほうがチャンスが広がりますよ。
すべての布団が売れないというわけではなく、条件を満たしていれば買取のチャンスが広がります!
⋱売れる可能性が高い布団の条件⋰
新品未使用品
開封済みでもとくに状態がよいもの(ほぼ使っていないなど)
一部のブランド布団や高機能モデル
しまい込んでいるとカビやシミといった劣化の原因になるため、未使用でも購入から3年以内が目安。購入時の保証書や収納袋が残っていると、よりスムーズに査定につながります。

ここからは代表的な寝具ブランドの特徴と、買取相場をそれぞれご紹介!
状態のいい布団や毛布の買取相場はだいたい定価の1〜2割、高ければ1万円以上の値がつくことも。査定で重視されやすいポイントも解説するので、有利な情報をしっかり押さえておきましょう!
金額はあくまで参考です。実際の買取金額は、製品の製造年やモデル、状態、市場需要により大きく変動します。
買取相場:(未使用に限り)〜数千円
『ニトリ』は生活雑貨から家具、寝具まで幅広く展開するブランド。低価格・コスパ重視のイメージがありますが、性能にあわせて上質なハイエンドモデルも多数販売しています。
新品・未使用の場合は、定価に応じて〜数千円程度で買取される場合があります。
ただ中古布団や毛布については、買取されるケースはかなり限られていると考えてよいでしょう。そもそもニトリというブランドが、全体的にリーズナブルな定価であるためです。
買取相場:(未使用に限り)〜数千円
『無印良品』の布団・羽毛布団は、素材の品質やブランド性から人気。しかし使用済み中古の買取はかなり厳しめ。
無印良品は一部店舗でリサイクルの取り組み「ReMUJI(リムジ)」で羽毛ふとんの回収プログラムも実施。処分に困ったときは、回収・リサイクルも視野にいれるのがおすすめです。
買取相場:(未使用に限り)〜数千円
『アイリスオーヤマ』の布団や毛布も、中古市場で取引されるケースはほとんどありません。
新品が低・中価格帯が中心とリーズナブルなため、新品でのみ、〜数千円での取引が見込めます。状態が非常によくても、高級ブランドほどの大きな査定額にはつながりにくいでしょう。
買取相場:(未使用に限り)〜数千円
女性向けカタログ通販サービス『ベルメゾン』の布団も中古での取引は難しめ。また洗える毛布や布団カバーも、一般的には買取店での買取は難しいでしょう。
仕様や素材、デザインによっては中古でも値段がつく場合がありますが、値段は控えめなケースが多め。相場より上振れさせるのは難しいことがほとんどです。
買取相場:〜1万円前後
『ロマンス小杉』は1940年代から続く伝統的な国産羽毛ふとん・布団メーカー(※)。高品質のダウン製品を提供しているブランドです。
その品質から、状態のよいものであれば、数千円〜1万円以上の値がつくこともあります。羽毛布団としての性能が評価が高いため、とくにダウン比率が高い製品は査定においてもプラス評価を受けやすいでしょう。
※“ロマンス小杉 公式HP”参照
買取相場:〜1万円前後
『山甚(やまじん)物産』は江戸時代創業の老舗寝具メーカー(※)。質のよい100%真綿 / 羽毛布団の布団が人気です。
ほとんど使用感のない布団であれば、1万円前後の買取相場が見込めます。ダブルサイズや寝具一式セットはそれ以上の査定がつく場合があるでしょう。
※“山甚物産 公式HP”参照
買取相場:〜1万5,000円前後
『nishikawa(西川)』は日本を代表する寝具ブランドで、中古布団買取市場でも比較的需要の高いブランドです。高級布団としてネームバリューがあり、査定でも評価されやすいのがポイント。
買取相場は状態や素材、綿の充填量によって大きく変わるものの、中古でも一定の価格帯が見込める可能性があります。

布団は衛生面や状態が査定額に大きく影響するアイテム。どのブランドであっても、査定士に好印象を与えるのが重要になります。
売る前の準備を丁寧におこない、価格アップを狙いましょう!
新品に状態が近づくようクリーニング
セット商品や付属品はそろえて査定へ
季節を意識して売る時期を見極める
布団の査定でまず重視されるのが、どれだけ新品に近いかという点です。未使用品が理想的ですが、使用感のない美品であれば買取が叶う場合も。
布団は使用すると汗や皮脂、ニオイがどうしても残りやすいため、クリーニングや洗濯で整えておくと、査定で好印象につながります。
⋱チェック!⋰
目に見える汚れやほこり、シミがないか
布の破れ、ダウンの抜けが見られないか
押し入れのニオイや生活臭がないか
羽毛布団は自宅での水洗いが難しいことも多いため、可能であればクリーニング店を利用しましょう。
ただし買取に出すためにクリーニング店を利用するのは、高級布団に限ってのおすすめです。ニトリや無印良品など、安価な価格帯の布団では、買取価格よりクリーニング代のほうが高くついてしまうためおすすめできません。
付属品がそろっているほど、再販のしやすさから高評価に。
<例えば...>
掛け布団+敷き布団のセット
布団カバー付きモデル
保管用ケースや専用バッグ付き
メーカー保証書や洗濯表示タグがしっかり確認できる
とくに西川やロマンス小杉などのブランド寝具は、正規セットかどうかで価値が変わることがあるため、購入時の付属品はできるだけまとめて出しましょう。
布団は季節需要がはっきりしているアイテムなので、需要ピークが来る少し前に売ると高い査定額がつきやすくなります!
羽毛布団・厚めの掛け布団 →秋〜冬前(9〜11月)が需要ピーク
肌掛け布団・タオルケット →春〜夏前(4〜6月)に需要が上昇
もちろん業者によっては季節に関係なく通年買取してくれますが、可能であればシーズン直前を狙いましょう。

使い込んだ布団は売れずに処分が必要な場合もあります。
費用や手間を考えて、自分にあった処分方法を選びましょう。主な4つの処分方法を紹介します。
自治体にごみとして回収してもらう
リサイクル回収や寄付団体へ依頼
寄付団体に活用してもらう
不用品回収業者に依頼する
もっとも一般的なのが、自治体の粗大ごみや可燃ごみとして処分する方法。自治体によって扱いが異なるため、まずは捨てたい布団のサイズや種類を踏まえ、HPを見て確認しましょう。指定のゴミ袋に入るかどうかが指標になります。
【粗大ごみの場合】
事前申し込みが必須
処分費用は数百円〜1,000円前後ほど
最近は、洋服や布団といった繊維製品のリサイクル活動が盛ん。リサイクルにつなげる有料回収サービスも多く展開しているので、エコに処分したい方におすすめです。
また寝具を販売する一部企業では、不要な布団の無料回収を行なっていることも。
回収条件 | 回収不可の条件 | 回収場所 | |
|---|---|---|---|
ニトリ | ・羽毛布団(他社製もOK) | ・濡れているもの、袋に入っていないもの | 全国の全店舗 |
無印良品 | 自社製布団のみ | ・濡れているもの | 全国48店舗の無印良品店頭 |
NPO法人や支援団体に寄付することで、国内の子ども向け施設や海外支援に活用してもらえるケースがあります。寄付できると処分費用がかからず、再利用してもらえるのがメリットです。
ただし、衛生面・心理面の問題から、国内向けの寄付は未使用品やクリーニング済みが原則のケースも多いです。汚れの目立つ布団や毛布は海外向けか、ペット支援の団体が受け入れしてくれやすいので探してみましょう。
【注意点】
送料が自己負担になる場合あり
さまざま条件があることも多い。事前チェックがマスト
とにかく早く、まとめて処分したい場合は不用品回収業者に依頼する方法もあります。布団以外の家具・家電と一緒に引き取ってもらえるため、引越しや断捨離のタイミングに便利です。
基本的に不用品回収業者の利用は有料で、業者や品数によっては1万円近くかかることも。とはいえ家まで取りに来てくれ、手間を大幅に減らせる点が魅力といえます。
不用品回収業者のなかには、悪質な行為を行う業者が紛れていることも!「無料回収」をうたっておきながらの高額請求や、違法な不法投棄といったトラブルにまきこまれるリスクがあります。
<こんな業者は要注意!>
料金体系があいまい、見積りが口頭のみ
許可番号(一般廃棄物収集運搬業や古物商など)が確認できない
口コミや評判が不自然に偏っている
アポ無しで営業訪問をかけている、街宣車で回っている
トラブル防止のためにも、必ず信頼できる業者を選ぶようにしてくださいね。
▼関連記事
危険な不用品回収業者の特徴は?トラブル事例や悪徳業者の見分け方を解説

布団は、とくに衛生面で買取における査定基準が厳しいアイテム。「まだ使えるかも」と保管している期間が長引くほど、湿気や劣化によって買取対象外になってしまうかもしれません!なるべく早く査定に出すことが大切です。
買い替えで余った布団や、使わなくなった来客用布団があるならぜひ出張買取の『買いクル』へご相談ください!布団以外にもベッドフレームやマットレス、その他不用品もまとめて無料査定いたします。
布団の買取対応は、店舗やサービスによって異なります。衛生面の基準が厳しいこと、またかさばる特徴があるため、取り扱っていないショップも多い傾向です。
買いクル:査定OK!
買いクルでも新品未使用の布団や、ブランド布団・毛布など一部寝具の査定に対応しています。衛生状態や年式などの基準はありますが、出張買取専門なので持ち運ぶ必要がなく、負担も最小限にできる点が特徴です。
ハードオフ(ブックオフ):原則未使用品のみ査定の可能性あり
布団は衛生管理が難しいため、買取可否の判断は厳しめ。一部ブランドの未使用品であれば、チャンスがあることもあります。ベッドフレームを売りたい場合も、大型家具は断られる場合もあるためよく確認しましょう。
セカンドストリート:査定OK!
布団は未使用品、もしくは有名ブランドの『nishikawa』、『WEDGWOOD(ウェッジウッド)』コラボ品などの高級ラインであれば査定できる場合があります。店舗によって対応が異なり、対応していない場合もあるため要確認。
上記3サービスは無料査定を行なっているので、気になったらまずは問合せてみるのがいいでしょう。
ニトリでは買い替えに応じた布団の下取りや買取は行っていませんが、店頭でリサイクル目的での無料回収に対応しています。
ダウン率50%以上の羽毛布団であれば、ニトリ製品以外の布団の回収もOKです。
<回収時の注意>
濡れているもの、羽毛以外の布団、布団以外の羽毛製品は回収不可
持ち込み後のキャンセルは不可
「ニトリメンバーズ会員」加入が必要
ニトリだけでなく『デコホーム』『島忠』『島忠ホームズ』でも回収可能だが、『N+店舗では実施していない
真綿布団は高級寝具として人気ですが、中古市場になると通常布団と同様、状態のよし悪しが大きく影響します。未使用品を除き、真綿布団も買取不可となるケースが多いでしょう。
ただし以下のような業者であれば、買取できるチャンスがあることも!
店頭のスペース圧迫が心配ない出張買取専門店
海外への販路がある買取業者(リサイクルや海外支援で買取してくれる可能性あり)
『買いクル』は、海外含めた広い販路あり!ご自身では買取可否が判断しづらい場合でも、まずはお気軽に無料査定をご利用ください。

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