食器の処分方法6選!捨てるのがもったいないときの対策や無料の手段も解説

2026年8月31日

ブランド品

食器の処分方法決定版!本記事では、「捨てるにはもったいない」を解決する食器処分を紹介します。自治体の無料食器回収ボックスを使う方法から、寄付、再利用の方法まで幅広く解説。大量の食器を処分したいときに便利な、おすすめ出張買取業者もご紹介します。さらに、ゴミにする場合の食器の材質別の分別方法も徹底網羅。食器の処分方法に悩む方は必見です!

「捨てるにはもったいない」を解決!食器の処分方法6選

<こんなものは捨て難い...>

  • 引き出物やプレゼントでいただいたものの、出番がなく新品の食器

  • ブランド食器だからそのまま捨ててしまうのはもったいない

  • まだ使えるから、心が痛む...

使わなくなった食器は、ごみとして捨てる以外にも有効活用できる選択肢がたくさんあります!

ここでは、ごみとして捨てる以外の食器の処分方法を6つご紹介。ご自身の状況や食器の状態にあった、最適な方法を選んでみましょう。

  • 【無料】リサイクルショップやフリマアプリを利用する

  • 【貢献】NPO法人やボランティア団体へ寄付する

  • 【確実】食器回収ボックスにリサイクル持ち込み

  • 【楽】引越し業者にまとめて処分を依頼

  • 【安心】知りあいに譲る

  • 【活用】金継ぎやタイルリメイクなどで再利用

【無料】リサイクルショップやフリマアプリを利用する

状態がいいものやブランド食器であれば、売却して現金化するのがおすすめ!

新しい持ち主に使ってもらえる上、換金もできて「もったいない」という気持ちを払拭し、気持ちよく処分できます。

売却方法は、買取業者に売って持ち主を探してもらう方法と、フリマアプリなどを利用して自分で持ち主を探す個人取引の2種類が主。

<違いを解説!>

方法

売却のスタイル

特徴

注意点

買取業者

出張買取【おすすめ】

・自宅に査定士が来訪し、査定をする方法
・多くのサービスで即現金化可能
・大型、大量でも依頼しやすい

居住地が出張可能地域かどうかあらかじめチェック

店舗買取

・直接店舗に持ち込んで査定してもらうスタンダードなスタイル
・買取成立すれば即処分/即金でやり取りがスムーズ

大量査定、大型物の持ち込みが大変

宅配買取

・自分で売りたいものを梱包、発送して査定してもらう
・非対面ですべてが完結するので手軽

梱包、発送の手間がある

個人取引

フリマアプリ・オークション

・スマホから気軽に出品できる
・自分の希望の価格を設定できる
・自分の都合のいいときに対応できる

いつ売れるかが読めず、個人取引の手間と労力、トラブルのリスクがある

すぐに&楽に処分したいなら買取を、多少の手間を押しても希望価格で売ることを重視するなら個人取引がおすすめです。

【貢献】NPO法人やボランティア団体へ寄付する

「必要な人に届けたい」と感じる場合は、NPO法人や支援団体を通じて寄付する道もあります。

回収された食器は、海外の途上国へ送られて現地でリユースされたり、売却益が医療支援や教育支援などの活動資金として役立てられたりとさまざまな用途で活躍。

社会貢献につながるため、温かい気持ちで手放せるのが大きなメリットです。

<食器寄付で無料回収を行なっている団体の例>

持ち込みが難しい場合も、送料負担のみで回収してくれる寄付団体も多いので、活動実績を見て応援したい団体を探してみましょう!

ありがた迷惑に注意!寄付が難しい食器は処分しよう

社会貢献になる寄付ですが、状態の悪いものを送ってしまうと、現地での負担や団体の処分コストを増やしてしまうことになりかねません。

<こんなものは寄付対象外!>

  • 欠けている・ヒビが入っているもの

  • 強い汚れや油膜が落ちないもの

  • 衛生上問題がある中古のプラスチック製食器 など

発送前に必ず各団体の受け入れ条件を確認し、寄付が難しい状態のものは自治体のごみとして処分しましょう。

【確実】食器回収ボックスにリサイクル持ち込み

自治体や環境団体、一部の商業施設(ホームセンターや家具店など)では、陶器製食器のリサイクル回収ボックスを設置している場合があります。

指定の回収場所に直接持ち込むだけで費用もかからず、自治体が案内するため確実に処分が可能です!

<食器回収ボックスを設置している自治体の例>

回収された食器はイベントで使用されたり、細かく砕かれ、新しい食器や建材の原料として再利用されたりとエコに活用されます。

実施の有無や持ち込みの条件については、お住まいの自治体のホームページなどを事前に確認してみましょう。

【楽】引越し業者にまとめて処分を依頼

引越しを控えている方であれば、引越し業者の不用品引き取り・回収サービスを利用するのも手間の少ない処分方法です。

<便利なポイント!>

  • 荷造りの段階で不要な食器をまとめて引き取ってもらえる

  • 自分でごみに出したり買取店へ依頼する手間が省ける

  • 買取に対応している場合もある

引越し業者の買取は査定条件が厳しい場合もありますが、現金化できれば引越し費用から相殺してもらえるケースもあります。見積りの際に相談してみましょう。

【安心】知りあいに譲る

タイミングがあえば、食器を必要としている身近な人に譲るのも1つ。

直接手渡しができるため梱包の手間や送料がかからず、大切に使ってくれる相手の顔が見えるため安心して手放せます。

  • 一人暮らしを始める親しい友人

  • 新生活をスタートする親戚

  • 趣味があう料理好きな知人 など

ただし押し付けになってしまわないよう、あらかじめ相手に欲しいデザインや枚数・サイズを確認し、断れる逃げ道を用意するのが大切。

合意の上でプレゼントするのがマナーです。

▶︎関連記事:お下がりをあげる心理とは?隠れた本音や押し付け回避の断り方を解説

【活用】金継ぎやタイルリメイクなどで再利用

お気に入りの器や思い出の詰まった大切な食器が、割れたり欠けたりしてしまった場合は、DIYで再利用するアイデアもあります。

<おすすめアイデア>

  • 金継ぎ
    漆や金粉を使って割れや欠けを修復!傷を魅力を変え、世界に1つだけの特別な器として改めて長く愛用し続けられます。

  • DIY・クラフトリメイク
    割れた陶片を細かく砕いてコースターやフォトフレームのタイルとして貼り付けたり、モザイクアートの素材として活用。

  • ガーデン・観葉植物の鉢やテラリウム
    深さのある鉢やマグカップは底に鉢底石を敷いて観葉植物・多肉植物の鉢カバーに。深皿やガラスボウルは苔テラリウムや水耕栽培の容器として再利用できます。

  • インテリア・小物入れ
    平皿や珍味入れなどの小さな器は、玄関の鍵置きやアクセサリートレー、デスク周りのクリップ入れとして活用すると、おしゃれな見せる収納に!花瓶にしてしまうのも1つです。

  • アロマストーン・キャンドルホルダー
    素焼きの陶器や素地の粗いお皿はアロマオイルを垂らしてアロマストーン代わりに使えるほか、耐熱性のある器は手作りキャンドルの容器(キャンドルホルダー)としても最適です。

最近は、クラフトの道具も手軽に入手可能。気になった方法で再生させて、新しい使い道で楽しめば「もったいない」を払拭できるでしょう。

食器の処分なら、出張買取の『買いクル』で売るのがおすすめ!

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「食器を断捨離したいけど、捨てるのはもったいない…」という方は、ぜひ1度、買いクルの無料出張査定をお試しください!

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とくに箱に入ったままの新品や、状態のいいブランド食器は、思わぬ高額査定につながることも少なくありません!

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食器の買取相場目安

不要になった食器を売却すると、どの程度の値段で売れるのか目安をまとめました。

食器のジャンル・分類

ブランド例

買取相場目安(セット・単品)

備考・査定のポイント

海外高級ブランド

・Wedgwood(ウェッジウッド)
・Meissen(マイセン)
・Baccarat(バカラ) など

2,000円〜50,000円前後

未使用箱付きや希少シリーズはさらに高額化

国産有名ブランド

・ノリタケ(Noritake)
・大倉陶園
・香蘭社 など

1,000円〜20,000円前後

2〜5客セットやディナーセットが高評価

伝統工芸品・作家物

・九谷焼
・有田焼
・清水焼 など

数千円~数十万円以上

共箱(木箱)や銘の有無が査定を左右

ノーブランド・ノーブランド和食器

-

数十円円〜1,000円前後

・未使用品やセット品のみ対応可能な場合が多い
・1つひとつ値がつくというより、まとめての値付けになりやすい

海外のラグジュアリーブランドや歴史ある窯元の作品は中古市場でも絶大な人気を誇り、カップ&ソーサー1客であっても数千円から数万円の値がつくケースが少なくありません。

一方、ノーブランド品や大量生産された普段使いの食器は単体での値付けが難しいため、複数点をセットにして査定に出すのがコツです。

▶︎関連記事:高く売れるブランド食器一覧!買取相場や使用済みノンブランド品についても解説

上記金額はあくまで参考です。実際の買取金額は、製品の製造年やモデル、状態、市場需要により大きく変動します。

とくに高く売れる食器の特徴

査定に出す食器の中でも、とくに高価買取が期待できるお品物には共通した特徴が存在します。手元にある不要な食器が、以下の条件に当てはまっているかチェックしてみましょう。

  • 有名なブランド品

  • 未使用、もしくは使用感が少ない美品

  • 人気のデザインやシリーズのセット

有名なブランド品

買取市場で高く評価されるのは、国内外で有名な人気ブランドの食器です。

<有名ブランド>

海外ブランド

国内ブランド

・Baccarat(バカラ)
・Meissen(マイセン)
・Wedgwood(ウェッジウッド)
・Royal Copenhagen(ロイヤルコペンハーゲン)
・Herend(ヘレンド)

・ノリタケ(Noritake)
・大倉陶園
・香蘭社
・深川製磁

これらのブランドは年代物であってもヴィンテージ品としての価値がつく場合があり、思わぬ高値で買取られるケースがあります。

上記のほか、『Hermes(エルメス)』『Tiffany&Co.(ティファニー)』などのラグジュアリーブランドの食器もリセールバリューが高いですよ。

未使用、もしくは使用感が少ない美品

食器の査定において、衛生面は極めて重要な評価基準。購入時の外箱が残っている「未使用・箱付き」の状態がもっとも高評価で、ポテンシャルを最大限活かした査定が期待できます。

<こんな状態はNG!>

  • 食べ物の汚れや水垢、茶渋などが残っている

  • ほこりやちりが積もっている

  • ナイフやフォークによる擦れ傷が多い

使用済みであっても清潔に手入れされ、使用感が少ない美品であればチャンスを増やせますよ。

人気のデザインやシリーズのセット

人気の定番シリーズや期間限定の廃盤モデル、セット品は中古市場でも回転が早いため、査定スタッフも強気の高値を提示しやすくなります。

<例えば...>

  • カップ&ソーサーのペア・5客セット

  • プレートのサイズ違いセット(ディナーセット)

  • ブランドの代表的コレクション
    (例:ウェッジウッドの「ワイルドストロベリー」、ロイヤルコペンハーゲンの「ブルーフルーテッド」など)

また、シリーズでなくても単体(1点のみ)で売るより、まとめ売りの方が買取効率が上がり、高めの査定額をつけやすくなるなる場合も。

『買いクル』のようになんでも査定の買取業者なら、さらにチャンス大!この機会に家じゅうのものを整理してみましょう。

売れない食器の捨て方・処分方法を素材別に解説

売却が難しい食器は、自治体のごみ収集ルールに沿って処分を行う必要があります。

食器は素材によって分別の区分や注意点が大きく異なるため、素材別の正しい捨て方やポイントを押さえましょう。

陶磁器・ガラス製の食器|不燃ゴミ・陶器/ガラスゴミ

お茶碗やマグカップ、ガラスコップなどの一般的な食器は、多くの自治体で「不燃ゴミ(燃えないゴミ)」や「陶器・ガラス・金属類」といった指定の区分で回収されます。

<よくある捨て方>

  • 新聞紙や袋に包み、「食器注意」など注意書きの貼り紙をして捨てる

  • 専用のゴミ袋に入れて出す

  • ほかの不燃ゴミと混ぜずに収集日に出す

割れていない食器の捨て方

割れていない陶磁器やガラス製品であっても、収集作業時や破砕処理の段階で割れてしまう危険性があります。

作業員の安全のため、厚紙や新聞紙で包み、指定のごみ袋に入れた上で、袋の表面に「割れ物」や「危険」とハッキリ記載して出すのが基本のマナーです。

また、自治体によっては割れた食器は資源物として専用の回収拠点・回収ボックスを設けている地域もあるため、地域の分別ルールを確認しておくと安心です。

木製の食器|可燃ゴミ

サラダボウルやスープカップ、木製のお箸やスプーンといった木製品は、基本的に「可燃ゴミ(燃えるゴミ)」として処分できます。

そのまま可燃ゴミ用の袋に入れて出せますが、指定サイズ(一辺が30cm〜50cm程度など)を超えるような大きな木製プレートやトレーの場合は、粗大ゴミ扱いになるケースもあります。

金属製の食器、カラトリー|不燃ゴミ

スプーンやフォーク、ナイフなどのカトラリー類や、ステンレス・アルミ製の食器は「不燃ゴミ」または「金属ゴミ(資源ゴミ)」として収集されます。

フォークやナイフなどの先端が尖っている金属製品は、先端部分を厚紙やガムテープで厳重に保護し、袋に「危険」と明記して処分しましょう。

プラスチック製の食器|可燃ゴミ・プラスチックゴミ

子ども用の食器やタッパー、メラミン樹脂製の食器などは、自治体の判断によって「可燃ゴミ」か「プラスチック製容器包装(資源ゴミ)」かに分かれます。

  • プラマークがあるもの
    資源ゴミ(プラスチックゴミ)として回収されることが多い

  • プラマークなしで食器そのものがプラスチック製(タッパー類など)
    自治体によって「可燃ゴミ」または「不燃ゴミ・製品プラスチック」と対応が別れる

洗ってから指定の区分に出すのが基本ですが、油汚れや食品のニオイが残っていると可燃ゴミ扱いになる自治体もあるため、よく確認しましょう。

大型食器|粗大ゴミ

自治体が定める一定のサイズ(一般的には一辺が30cm以上 or 50cm以上)を超える大型の食器は「粗大ゴミ」の扱いになります。

<例>

  • 大皿や大型のオードブル盛り付け皿

  • 寿司桶

  • 大型の木製盆 など

粗大ゴミとして捨てる場合は、自治体の「粗大ゴミ受付センター」へ事前に収集の申し込みを行い、指定の処理券(シール)を購入して指定日に搬出する必要があります。

そのまま一般ゴミに出しても収集されないため注意しましょう。

大量の食器処分は不用品回収業者を使うのも1つ

引越しや遺品整理、実家の片付けなどで、再利用が難しい大量の食器を1度に処分したい場合もあるでしょう。

そんなときは、搬出作業から処分まですべてスタッフに任せられる不用品回収業者を利用するのも選択肢です。

<こんな場合におすすめ>

  • 重い陶器やガラス類の分別が大変

  • 処分を急ぎたい、時間がない

  • 指定場所まで運ぶ力や人手が足りない

利用料金は割高になる傾向ですが、なかには回収と同時に買取を行い、回収費用から相殺してくれる業者も。大量処分が必要なシーンでは便利です。

悪徳業者には要注意

なかには不当な高額請求を行ったり、回収した品を不法投棄したりする悪徳業者も存在するため注意!

トラブルを防ぐために、業者を選ぶ際は以下のポイントを必ず確認しましょう。

  • 「一般廃棄物収集運搬業許可」や「古物商許可」を取得しているか
    自治体からの正当な許可や古物商の認可を得ている業者を選びましょう。無許可の業者に依頼するとトラブルに巻き込まれる危険性があります。

  • 街を巡回する「無料回収車」や飛び込み営業は避ける
    「無料で処分します」と街宣巡回しているトラックや、チラシだけで会社情報が不透明な業者は、荷物を積み込んだ後に高額な作業料金を要求してくるおそれあり。

  • 事前に見積り(追加料金の有無)を紙面で確認できるか
    作業前に作業内容と見積り金額を提示してもらい、見積り確定後の追加費用が発生しないか明確に確認することが大切です。口頭では言った言わないになるため、必ず証拠が残る形で見積りしてもらいましょう。

実績が豊富で料金体系が明確な信頼できる業者を比較検討し、安心して任せられるサービスを選びましょう。

▶︎関連記事:危険な不用品回収業者の特徴は?トラブル事例や悪徳サービスの見分け方を解説

いらない食器は自分にあった処分方法でスッキリ片付けよう

食器の処分は状態やブランド、処分したい数量のほか、活かしたい方向性にあわせて、自分に最適な方法を選ぶことがスッキリ片付けるためのポイントです。

「ブランドものの食器がある」「未使用のまま箱に入れて保管している」というものは、現金化も可能!

出張買取『買いクル』の無料査定を活用して価値をしっかりと見極め、自宅にいながら手間なく現金化を叶えましょう、

食器の処分方法に関するQ&A

使用済み、汚れた食器でも買取はできる?

使用済み、汚れた食器は、ブランドや保存状態によって買取可否が大きく異なります。

  • ノーブランド品や一般的な食器
    使用済みのものは衛生面の都合上、また需要の関係で買取不可(対象外)となるケースがほとんどです。

  • 人気ブランド品(エルメス、マイセン、ウェッジウッドなど)
    使用済みであっても、大きな欠けや目立つヒビがなければ買取可能な業者がおとんど。ただし、油汚れやホコリ、水垢が付着したままだと査定額が下がってしまうため、落ちる汚れは洗ってきれいな状態にしてから査定に出すのがポイントです。

食器寄付で無料回収を行なっている団体はある?

海外支援や国内の生活困窮者支援を行っている多くのNPO法人・ボランティア団体で、食器の寄付を受け付けています。

ただし、「寄付の手数料」は無料であっても、指定場所までの送料(発送料)は自己負担(元払い)となるのが一般的です。

一部の団体では、地域の拠点への直接持ち込みであれば完全無料で回収を行っている場合も。受け入れ可能な食器の条件や持ち込み・発送のルールを事前に各団体の公式ホームページで確認しましょう。

食器を捨てるのはもったいないと感じる理由は?

食器に対して「処分するのがもったいない」と感じてしまう背景には、以下のような理由が挙げられます。

  • 「まだ使える」という機能的な価値
    割れや欠けがなく、道具として使用できる状態のため、「捨てるべきじゃない」という思いが出てしまう

  • 人からの気持ちや思い出をないがしろにできない
    結婚祝いや引き出物、旅行先で購入した思い出など、人の気持ちや記憶が重なって処分を躊躇する

  • 購入時の価格が高かった
    高価なブランド品やセット物だったため、捨てることに対し惜しい気持ちや罪悪感が生じる

寄付やリサイクル、買取などを活用して「次の人に使ってもらう」選択をすることで、罪悪感を減らして気持ちよく手放すことができますよ。

どこまでが食器?調理器具との違いは?

一般的に、食事を盛り付けて食べる器を食器、食材を調理・加工するための道具を調理器具と呼びます。

  • 食器:お椀、皿、グラス、カップ、カトラリー(スプーン・フォーク)など

  • 調理器具:鍋、フライパン、包丁、まな板、ボウル、ザルなど

処分する場合は素材で分別するため、あまり気にしなくてOK。

土鍋や耐熱ガラス容器、グラタン皿のように調理してそのまま食卓に出せるアイテムは、買取店によって「調理器具」あるいは「キッチンウェア(食器類)」として分類がわかれることも。

ひとまずセットで相談して、査定アップを狙うのも1つです。

100均やノーブランドの食器でも売れる?

100円ショップの製品やノーブランドの食器は、基本的に買取が難しい傾向。とくに1点のみ買取ってもらうことは非常に厳しいでしょう。

ただし、未使用やそれにほど近い備品をまとめ売りする場合は、希望があることもありますよ。ダメ元で相談してみるのも1つです。

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