【2026年版】フリマサイトおすすめランキング10選!販売手数料や売れやすい商品など人気サービスを比較

2026年8月30日

その他

アプリのダウンロード数をもとに、人気のフリマサイトをランキング形式で紹介!『メルカリ』や『Yahoo!フリマ』『楽天ラクマ』などの定番アプリから、特定のジャンルに強いサービスまで比較します。販売手数料や配送方法、売れやすい商品、初心者におすすめのサービスも解説。商品を売るコツや、安全にフリマアプリを利用するポイントも紹介します。

フリマサイトおすすめランキングTOP10【アプリダウンロード数で比較】

人気のフリマサイト・フリマアプリを、ダウンロード数が多い順にランキング形式で紹介します(※)。

販売手数料だけでなく、売上金出金手数料や匿名配送、得意ジャンルなども比較して、自分にあったサービスを探してみましょう!

順位

フリマサイト

販売手数料

売れやすいジャンル

匿名配送

おすすめな人

1位

メルカリ

売上の10%

・ファッション
・家電・ホビー
・日用品など

初めてフリマサイトを使う人

2位

Yahoo!フリマ

売上の5%

・ファッション
・家電
・ホビー
・日用品など

販売手数料をおさえたい人

3位

楽天ラクマ

売上の4.5~10%

・ファッション
・コスメ
・家電など

楽天ユーザー、継続的に出品する人

4位

ジモティー

取引方法により異なる

・家具
・家電
・自転車など

×

大型品を近所の人に譲りたい人

5位

チケジャム

売上の5.5~8.0%

ライブ・舞台・スポーツなどのチケット

チケットを売りたい人

6位

スニーカーダンク

会員ランクなどにより異なる

・スニーカー
・ブランド品

鑑定を介して取引したい人

7位

magi

7%※割引あり

・トレカ
・ゲーム
・ホビー

トレカやコレクター商品を売りたい人

8位

モバオク

0円 ※月額330円のアプリ利用料が発生

・ファッション
・家電
・ホビーなど

継続的に複数の商品を売りたい人

9位

Karrot

0円

・家具
・家電
・生活用品など

×

近所の人と直接取引したい人

10位

ショッピーズ

販売価格に応じて変動

・ファッション
・コスメなど

ファッションアイテムを売りたい人

※2026年8月27日現在のApp Store内ダウンロード数を元にランキングを作成しています(ダウンロードの多い順)。

なお、ダウンロード数が多いからといって、どんな商品でも売れやすいとは限りません。実際に利用する際は、売りたい商品のジャンルや手数料、配送方法なども比較して選ぶのがポイントです!

1位:メルカリ|圧倒的な利用者数!初心者にもおすすめ

『メルカリ』は月間約2,300万人のユーザが利用する、人気のフリマサイト。ファッションや家電、家具、本、ゲーム、ホビー用品、日用品など、幅広いジャンルの商品が取引されています。(※)

<ポイント>

  • 出品料は無料

  • 商品が売れて取引が完了すると、販売価格の10%が販売手数料として差し引かれるシステム

  • 「らくらくメルカリ便」「ゆうゆうメルカリ便」など独自の配送方法の選択肢が多いのも魅力

幅広い商品を出品したい人や、定番のフリマサイトから始めたい人におすすめです。

※“メルカリ 公式HP”参照

2位:Yahoo!フリマ|販売手数料をおさえたい人におすすめ

『Yahoo!フリマ』は、LINEヤフーが提供するフリマサービス。販売手数料を抑えて、できるだけ売上を手元に残した人におすすめです。

<ポイント>

  • 出品料は無料

  • 販売手数料は販売価格の5%

  • 匿名配送に対応しており、住所や氏名を知らせずに発送できる

販売手数料が比較的安いため、販売手数料を抑えて、できるだけ売上を手元に残せるのがうれしいポイントです。

3位:楽天ラクマ|楽天ユーザーにも使いやすい

『楽天ラクマ』は、楽天グループが運営するフリマサービスです。ファッションやコスメ、スマートフォン、家電、ホビー用品など、幅広いジャンルの商品を出品できます。

<ポイント>

  • 一定期間の販売回数と販売金額によって、翌月の販売手数料が決まる

  • 販売手数料は4.5~10%の範囲で変動する

  • 商品が継続して売れるほど、販売手数料を抑えやすい

楽天のサービスを普段から利用している人や、不用品を継続的に出品したい人に向いています。

4位:ジモティー|大型家具・家電などを近所の人に売りたいときにおすすめ

『ジモティー』は、地域ごとに不用品などの売買や譲渡ができるサービスです。一般的なフリマサイトと違い、商品を直接受け渡せるのが大きな特徴です。

<ポイント>

  • 近隣の人と直接商品を受け渡せる

  • 家具や自転車など、梱包・発送が難しい大型商品も出品しやすい

  • 直接受け渡すことで、配送の手間や送料を抑えられる

  • 商品を有料で販売するだけでなく、無料で譲ることもできる

大型の不用品を処分したい人や、まだ使えるものを誰かに譲りたい人におすすめです。

5位:チケジャム|チケットの売買に特化

『チケジャム』は、ライブや舞台、スポーツなどのチケット売買に特化したフリマサイト。チケットを売りたい人と買いたい人をつなぐ、個人間売買のサービスです。

<ポイント>

  • 販売手数料は基本5.5%

  • 出品方法やチケットの需給バランスによって、販売手数料が5.5~8.0%になる場合がある

ただし、すべてのチケットを自由に転売できるわけではありません。法律や興行主の規約などを確認したうえで利用しましょう!

6位:スニーカーダンク|スニーカー・ブランド品に強い

『スニーカーダンク(SNKRDUNK)』は、スニーカーやストリートウェア、ブランド品、トレーディングカードなどを取り扱うフリマサービスです。

<ポイント>

  • スニーカーやストリートウェア、ブランド品、トレーディングカードなどに特化

  • 運営が商品の鑑定を行ってから取引する

  • 偽物や模倣品の購入が不安な人も利用しやすく、高額なブランド品や人気スニーカーなども安心して取引しやすい

スニーカーやブランド品など、専門性の高い商品を売りたい人に向いています!

7位:magi|トレカ・ホビー用品に特化

『magi』は、トレーディングカードやゲーム、ホビー用品などに強いフリマサービス。トレカをはじめとするコレクター向けの商品を探すユーザーが集まりやすいのが特徴です。

<ポイント>

  • トレーディングカードやゲーム、ホビー用品などに強い

  • 販売手数料は基本7%

  • 会員レベルによって販売手数料の割引を受けられる場合がある

  • 「ポケモンカード」や「遊戯王」など、さまざまなトレカを取り扱っている

メルカリなどの総合型フリマサイトだけでなく、そのジャンルの商品を探すユーザーが集まりやすい専門サービスも比較してみるとよいでしょう。

8位:モバオク|複数の商品を出品したい人におすすめ

『モバオク』は、オークションとフリマの両方を利用できるサービス。月額330円の定額制で、販売手数料がかからない料金体系が特徴です。

<ポイント>

  • オークションとフリマの両方に対応

  • 月額330円の定額制

  • 販売手数料は0円

  • 複数の商品を継続的に出品する場合、販売手数料を抑えられる可能性がある

ただし少数の商品しか出品しない場合は、月額料金を含めてほかのフリマサイトと比較することが大切です。

9位:Karrot|近所の人と直接取引したい人向け

『Karrot(キャロット)』は、近所の人同士で不用品を売買・譲り合いできる地域密着型のフリマサービス。近隣の人と直接取引できるのが特徴です。

<ポイント>

  • 家具や家電、生活用品などを近隣の人と直接取引できる

  • 発送や梱包の手間がかからない

  • 送料をかけずに商品を受け渡せる

  • 不用品を有料で販売するだけでなく、譲り合うこともできる

ただし、利用状況は地域によって異なる可能性も。自分が住んでいるエリアの出品状況を確認してから利用しましょう!

10位:ショッピーズ|ファッションアイテムを売りたい人向け

『ショッピーズ』は、洋服やコスメなどファッション関連の商品を売買できるフリマサイト。ファッションアイテムを探しているユーザーが利用しやすいのが特徴です。

<ポイント>

  • 販売価格に応じて販売手数料がかかる

  • 売上金の振込申請時にも手数料が発生する場合がある

総合型のフリマサイトだけでなく、ファッションアイテムを扱うサービスも比較したい人は候補に入れてみましょう。

フリマサイトを選ぶ5つのポイント

フリマサイトは、手数料や使いやすさ、利用者数など、サービスによって特徴が異なります。ここでは、自分にあったフリマサイトを選ぶ際にチェックしたい5つのポイントを紹介します。

1. 利用者が多く商品を見てもらいやすいか

フリマサイトでは、商品を欲しい人に見つけてもらうことが取引の第一歩。そのため、利用者の多さやサービスの規模は比較したいポイントです。

ただし、ダウンロード数・登録者だけで、売れやすさを判断することはできません。実際に売りたい商品をフリマアプリ内で検索し、同じ商品がどのくらい出品・取引されているか確認して判断するのがおすすめです!

2. 販売手数料や売上金出金手数料が安いか

商品が同じ金額で売れても、利用するフリマサイトによって手元に残る金額は異なります。

  • 販売手数料

  • 送料

  • 売上金を銀行口座へ振り込む際の手数料

など、サービスを利用する際にかかる費用を把握することが大切。最終的に、いくら手元に残るのかを考えて利用するようにしましょう!

3. 売りたい商品のジャンルにあっているか

フリマサイトによって得意なジャンルは異なります。

  • 幅広い不用品|メルカリ、Yahoo!フリマ、楽天ラクマ

  • 大型家電・家具|ジモティー、Karrot

  • スニーカー|スニーカーダンク

  • トレカ|magi

  • チケット|チケジャム など

総合型と専門型の両方で売りたい商品を検索し、価格や出品状況を比較してみるのもよいでしょう!

4. 匿名配送など安全に取引できる仕組みがあるか

知らない人へ住所や氏名を伝えることに抵抗がある場合は、匿名配送に対応しているか確認しましょう。そのほか、運営が代金を一時的に預かる仕組みや、商品の鑑定、トラブル発生時のサポートなども比較ポイントになります。

5. 初心者でも簡単に出品・発送できるか

初めてフリマサイトを利用する人は、出品から発送までの手順の確認も忘れずに。宛名書きが不要、コンビニから発送できる、配送用のQRコードを発行できるなど、サービスによって便利な機能があります。

「売れたあとに何をすればいいか」まで確認しておくと、初めてでも利用しやすくなります。

フリマサイトは安全?怪しいサイトを避けるためのポイント

フリマサイトは便利な一方、基本的には知らない人同士で商品を売買します。「フリマサイトって安全なの?」「怪しいサイトもあるのでは?」と不安な人は、サービスを利用する前に安全性も確認しておきましょう。

運営会社や利用規約を確認する

初めて利用するフリマサイトでは、運営会社の情報や利用規約、手数料、問合わせ窓口などを確認しましょう。

運営会社がわからない、問合わせ先が見当たらない、不自然に安い商品ばかり掲載されているなど、不審な点があるサイトの利用は慎重に判断する必要があります。

検索結果やSNSなどからアクセスする際も、サービス名やURLを確認し、偽サイトではないか注意しましょう。

匿名配送など個人情報を守れるサービスを選ぶ

住所や氏名を取引相手に知られたくない場合は、匿名配送に対応したフリマサイトがおすすめ。

例えば「メルカリ」では、対象のメルカリ便を利用することで、出品者・購入者がお互いの氏名や住所などを伝えずに配送できます。

サイト外での取引には応じない

取引相手から外部のSNSや決済サービスなどへ誘導されても、安易に応じないようにしましょう。フリマサイトを介さずに代金を支払ったり商品を発送したりすると、トラブルが起きた際に運営のサポートを受けられない可能性があります。

取引は各サービスが定めた方法で進めることが大切です。

出品禁止商品を確認する

フリマサイトでは、それぞれ出品できない商品が定められています。禁止されている商品を出品すると、商品の削除やアカウントの利用制限などにつながる場合も。

とくにチケットや金券類などは、サービスによって取り扱いルールが異なります。出品前に最新の規約を確認しましょう。

フリマサイトで売るメリット・デメリット

フリマサイトは、自分で販売価格を設定できるため、不要品を納得できる価格で売りやすいのが魅力です。一方で、出品から購入者とのやり取り、梱包・発送まで自分で対応する必要があります。

フリマサイトを利用するメリットとデメリットは以下の通りです。

▼フリマサイトで売るメリット

  • 自分で販売価格を決められる

  • スマートフォンから手軽に出品できる

  • 自分のタイミングで販売できる

  • 店舗に持ち込んだり、査定を受けたりする必要がない

▼フリマサイトで売るデメリット

  • 必ず売れるとは限らない

  • 出品や発送などの手間がかかる

  • 販売手数料や送料がかかる

  • 売れるまで商品を保管する必要がある

フリマサイトは、出品すれば必ず売れるわけではありません。写真撮影や商品説明の作成、購入希望者とのやり取り、梱包、発送などを自分で行う必要があります。

フリマサイトで売るのに向いているもの・買取に向いているもの

不用品を売る際、「フリマサイトと買取サービスのどちらがいいのだろう」と迷うこともあるでしょう。

売却方法を決めるときは、単純に「どちらが高く売れるか」だけでなく、商品の特徴や売却までにかけられる時間も考えることが大切です。

▼フリマサイトで売るのに向いているもの

  • 中古市場の相場がわかりやすいもの

  • 小さく梱包・発送しやすいもの

  • 人気や希少性が高く、探している人がいるもの

  • 購入希望者が現れるまで待てるもの(買い手を探すのに急いでいない)

▼買取サービスで売るのに向いているもの

  • 不用品を大量にまとめて売りたい

  • 一つずつ出品・梱包するのがめんどう

  • なるべく早く現金化したい

  • 自分では適正な価格を判断しにくい

「いくらで売れるか」だけではなく、出品や梱包、発送にかかる時間まで含めて売却方法を選びましょう!

自宅で完結!不用品を売るなら出張買取『買いクル』がおすすめ

フリマアプリは自分で価格を決められる一方、出品や購入者とのやり取り、梱包・発送などに手間がかかります。「まとめて処分したい」「大きくて自分では運べない」という人には、出張買取がおすすめです!

『買いクル』は全国で展開する出張買取専門店。ブランド品や子ども用品、書籍、家電、骨董品、車など、幅広い品物を無料で査定しています。

  • 全国で出張買取に対応

  • 大きい・重いアイテムも自宅にいながら売却できる

  • 専門の査定士が幅広い品物を無料査定

  • 店舗を持たない出張買取専門だからこそ、買取価格の向上にも注力

専門の査定士が自宅まで訪問し、査定額を提示。金額を確認してから売却を決めていただけるので、ぜひお気軽にご依頼ください!

フリマサイトで商品を高く売るコツ

フリマサイトで少しでも高く売るには、商品の魅力が伝わる写真や説明文を工夫することが大切です。ここでは、フリマサイトで商品を高く売るためのコツを紹介します。

売れた商品の価格から相場を調べる

出品価格を決める前に、同じ商品がいくらで取引されているか確認しましょう。現在出品されている商品の価格だけでなく、実際に売れた商品の価格を見ることがポイントです。

状態や付属品などが近い商品と比較すると、適正な価格を設定しやすくなります。

商品の状態がわかる写真を複数掲載する

写真を掲載するときは、

  • 正面

  • 背面

  • 側面

  • タグ

  • 付属品

  • 傷や汚れがある箇所

など複数載せるのがおすすめ。傷や汚れがある場合は、その部分も写真でわかるようにしておくと、購入後の認識違いによるトラブルを防ぎやすくなります。

傷や汚れを含め商品情報を詳しく記載する

商品説明には、以下の情報を記載しましょう。

  • 商品名

  • サイズ

  • 購入時期

  • 使用頻度

  • 傷・汚れの有無

  • 付属品の有無

購入者が知りたい情報をあらかじめ記載しておくことで、安心して購入を検討してもらいやすくなります。

手数料・送料を考えて販売価格を決める

販売価格を決める際は、販売手数料や送料、必要に応じて売上金出金手数料まで計算しましょう。とくに大型商品は送料が高額になることがあります。

「思ったより手元にお金が残らなかった」とならないよう、出品前に手取り額を確認することが大切です。

フリマサイトに関するよくある質問

Q. 利用者数が多いフリマサイトは?

A. 国内の代表的な総合型フリマサービスには、メルカリ・Yahoo!フリマ・楽天ラクマが挙げられます

Q. フリマサイトで売れなかったらどうすればいい?

A. 商品が売れない場合は、まず販売価格や写真、商品説明を見直しましょう。

同じ商品の相場より価格が高くなっていないか、商品の状態が写真からわかるか、購入者が知りたい情報を記載できているかを確認します。それでも売れない場合は、別のフリマサイトへの出品や、買取業者に依頼するのもひとつの手です!

▶︎関連記事:メルカリで売れないのはなぜ?売れないものや出品者の特徴・10つの解決方法を紹介

自分にあったフリマサイトを選ぼう!

フリマサイトには、幅広い商品を扱うサービスのほか、特定の商品に特化したサイトなどさまざまです。

利用する際は、販売手数料や売上金出金手数料、匿名配送の有無、得意ジャンルなども比較して、自分にあったフリマサイトを選びましょう!

もし出品や梱包・発送などの手間をかけずに不用品を売りたいなら、「買いクル」の出張買取がおすすめです。

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