2026年8月30日
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筋トレ器具は、売れる機種と売れない機種の差が激しいアイテム。その差は家電より激しいといわれています。本記事では、ダンベルやトレーニングベンチなど種類別に筋トレ器具の買取相場や、高く売るコツを解説。店舗持ち込みとの比較や、おすすめの出張買取業者『買いクル』も紹介。買取不可になりやすい筋トレ器具の特徴や、売れなかった場合の処分方法もまとめました。

不要になった筋トレ器具を売るなら、出張買取の『買いクル』がおすすめ!
買いクルは全国で展開している出張買取専門店。筋トレ器具のほかブランド品、子ども用品、書籍、家電、骨董品、車など、どんなものでも無料で査定しています!
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筋トレ器具を手放す際、主な売却手段として「出張買取」「宅配買取」「店頭(持ち込み)買取」の3つが挙げられます。それぞれの特徴を比較してみましょう。
特徴 | メリット | デメリット | おすすめの人 | |
|---|---|---|---|---|
出張買取 | 業者が自宅に来て査定・買取 | ・重い荷物を運ばずに済む | ・対応エリアの確認が必要 | 運搬や移動など買取にかかる手間を省きたい人 |
店舗買取 | 店舗に商品を持ち込み、査定・買取 | ・即現金化できる | ・持ち運びが面倒 | 気ままなタイミングで店舗へ足を運びたい人 |
宅配買取 | 郵送で商品を送り、後日査定・買取 | ・自宅から手軽に送れる | ・送料が自己負担の場合あり | 自分のペースで準備でき、対面不要で完結させたい人 |
ダンベルやベンチなど、何かと重量がある筋トレ器具の売却は、出張買取が便利でおすすめ!事前予約で予定が組みやすいのもポイントです。
買いクルでは、お客様が大切に使用されてきた筋トレ器具をどこよりも高く買取れるよう、コスト削減と査定スキルの向上に徹底して取り組んでいます。
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プロの査定士による無料査定
買いクルには、厳しい独自基準をクリア・専門教育を受けた査定士のみが在籍。経験豊富なプロが1点ずつ丁寧に確認し、家じゅうの価値あるものをしっかりと評価いたします。
実店舗がない分、高価買取へ注力!
買いクルの高価買取は、店舗運営費を削減し、浮いたコストを買取額へ還元する仕組み。この取り組みがお客様の満足度につながり、全国展開のサービスへと成長しました!
幅広い販路との連携
国内需要が薄いものでも、海外では評価されることも。買いクルでは、海外拠点との連携で幅広い販路を確保!ジャンク品も気軽にご相談いただけます。
人気ブランドや高機能マシンはもちろん、多少の使用感があるアイテムであっても相場に基づいた高額査定をご提示いたします!
買いクルは、お申込みから買取完了までの手順も非常にシンプルです。
お申込み:電話またはメール、LINEで買取の予約依頼
無料査定:ご指定の日時に査定員が出張し、不用品を無料で査定
買取金額の提示:査定後、買取金額を提示
買取成立:お客様が納得すれば、その場で現金または振込で支払い(基本的にはその場で現金払い!)
買いクルを利用して、不用品をお得に手放してみませんか?まずは以下のリンクより、お気軽にお問合せください!

筋トレ器具の買取価格は、器具の種類やサイズ、ブランドの知名度、機能性によって1,000円〜30,000円以上と大きく幅があります。
ここでは主要な種類別の買取相場と、市場での需要や価格変動の傾向についてまとめました。売却の目安として参考にしてみてください。
金額はあくまで参考です。実際の買取金額は、製品の製造年やモデル、状態、市場需要により大きく変動します。
買取相場:数百円〜30,000円前後
ホームジムの必需品であるダンベルは、中古市場でも安定して高い需要あり。
重さを固定されたダンベルやノーブランド品は1,000円〜5,000円前後に落ち着くことが多いですが、とくに『FLEXBELL(フレックスベル)』『BOWFLEX(ボウフレックス)』などのブランド品、重量を変更できる可変式は非常に人気。
セットで15,000円〜30,000円以上の高価買取が期待できます。
買取相場:500円〜30,000円以上
フラットタイプよりは、インクラインベンチの方が買取額が高くなる傾向。家庭向けのモデルは数百円〜、高くても5,000円前後が目安です。
ジムでも導入されている本格派・業務用レベルの堅牢なものや、オットマンつきの多機能ベンチであれば、相場以上の値がつくケースも!
ただし、シート部分の破れやへたりは厳しく評価されるため留意しましょう。
買取相場:4,000円〜10万円以上
大型のスミスマシンは、解体・搬出に手間が大きいこともあり、買取対応できる業者は限られている傾向。ただ元値が高額なため、売却できれば高価買取が期待できるジャンルです。
中古品は5,000円前後がボリュームゾーンですが、人気メーカーの多機能モデル、さらに使用感がないものなら10万円〜20万円で取引されることも珍しくありません。
買取相場:3,000円〜20,000円以上
有酸素運動の代表格であるルームランナー(トレッドミル、ランニングマシン)は、ブランドやスペックなどで価格差が大きい器具。お手頃な価格で買えるモデルは、買取が難しいことも多いです。
ジムにも置かれるような信頼性と性能をもつブランドが人気で、『Horizon(ホライズン)』や『ALINCO(アルインコ)』といったメジャーなモデルは値段がつきやすいでしょう。
買取相場:数百円〜50,000円前後
静音かつ省スペースで設置できるため、マンション住まいの方を中心に中古需要が高いアイテム。
手頃に購入できるモデルが多いため、数百円〜5,000円前後が買取相場のボリュームゾーンです。本格的なロードバイクのポジションでトレーニングできる「スピンバイク」や、アプリ連動機能を備えた最新モデルはそれ以上の査定が見込めます。
買取相場:1,000円〜12,000円前後
ステッパーは、コンパクトで手頃に購入できる分、中古の流通数も多いアイテム。デザインや状態のよさ、最新性が査定の鍵になります。
一般的な中古品は1,000円〜3,000円前後の査定が主流ですが、シリンダーの油漏れやキコキコとした異音がしない美品は10,000円前後の買取も狙えるでしょう。
買取相場:1,000円〜20,000円前後
EMS機器は電子機器のため、ブランドバリューのほか、年式や性能によって大きく価格が変動します。
『SIXPAD(シックスパッド)』シリーズはとくに人気で、製造から3年以内のものなら相場以上の高価買取が期待できます。直接肌に触れる器具のため、本体の衛生状態や動作確認ができるかどうかもしっかり確認しましょう。

筋トレ器具の査定評価は、状態はもちろん、事前の準備や売却のタイミングによって大きな差が生じます。
ここでは、高価買取を引き出すために押さえておきたいポイントをまとめました。
メーカー・モデルを明らかにする
お手入れしてきれいな状態で売る
付属品をそろえる
サビや動作不良などの劣化が出る前に早く売る
買取相場をチェックしておく
査定をスムーズかつ有利に進めるために、売りたい器具の「メーカー名(ブランド名)」と「型番(モデル名)」を査定時にしっかりと伝えましょう。
人気専門ブランドの器具は、高額査定につながりやすくなります。ロゴがないデザインのものでも、モデルがわかれば有利に働くことも多いですよ。
<リセールバリューのある人気ブランド>
FLEXBELL(フレックスベル)
TUFFSTUFF(タフスタッフ)
ALINCO(アルインコ)
HORIZON(ホライズン)
STEADY(ステディ)
SIXPAD(シックスパッド) など...
本体に貼られているステッカーや取扱説明書、購入時の注文メールなどを事前に確認し、正確な型番を把握しておきましょう。
アイテムの印象(清潔感)は、買取価格に直接影響を与える大切な要素です。売却前に軽くお手入れして、使用感をできるだけ抑えましょう。
<お手入れの例>
ベンチのシート部分やダンベルの持ち手など
汗や皮脂が付着しやすいため固く絞った布で丁寧に拭き取る
筋トレ器具全体
フレームの隙間や可動部に溜まったホコリを掃除機や布巾などで取り除いておく
サビや傷を無理に落とす必要はありませんが、目に見える汚れをきれいに拭き上げておくことが評価アップのコツです。
購入時にセットになっていた付属品がそろっているほど、中古品としての価値がアップ。査定額のアップが期待できます。
<よくある付属品の例>
取扱説明書(組み立て説明書)
可変式ダンベルの専用台座や調整ピン
パワーラックのアタッチメント(セーフティバー、ラットバーなど)
プレートの留め具(カラー)や六角レンチなどの付属工具
部品の欠品があると査定額が下がる、もしくは買取不可になってしまうことも。残っているパーツがないか事前にしっかり確認し、本体と一緒にまとめて査定に出せるように準備しておきましょう。
筋トレ器具は、「もう使わない」と思った瞬間がもっとも高く売れるタイミング!
使用せずに保管しておいたものも、長期間経つと湿気で金属パーツにサビが発生したり、シートの合成皮革が割れてしまったり...と経年劣化が進んでしまいます。
また、ルームランナーやエアロバイクなどの電子・電動器具は、基板の故障やバッテリーの劣化が引き起こされるリスクも。
新モデルの登場による型落ちで相場が下がる前に、早めに手放すのが高価買取の鉄則ですよ。
査定へ出す前に、筋トレ器具のおおよその買取相場を事前に調べておくことも大切なテクニック。
<メリット>
持っている器具のリセールバリューを把握できる
提示された査定額が適正かどうかを客観的に判断できる
査定額に疑問をもったとき、突っ込んで質問できる(納得の査定につなげやすい)
高額で売れるかどうかは、器具の状態や需要によって左右されるところも大きいので、心底納得して取引が完了させられることを目指せば、満足感につながりますよ。

筋トレ器具や健康器具の中には、状態や仕様によってそもそも買取が難しいケースも。
よくある特徴をまとめたので、自分の器具が査定対象となるかどうかの目安として、参考にしてみてください。
安全性が著しく損なわれているもの
フレームのクラック・亀裂、ワイヤーのほつれや断線、可変式機構の破損など
経年劣化や衛生面のダメージが激しいもの
金属部の著しいサビ、シート生地の大幅な破れ・合成皮革の剥がれ、消えない強い汗臭・タバコ臭など
電気・電子系統の動作不良が見られるもの
ルームランナーやエアロバイクの通電不可、液晶表示不良、センサー反応なしなど
定価が極めて安いノーブランド品や大量生産されたグッズ
元値に対して解体や査定・配送のコストが見あわないため
メーカーの補修パーツ供給やサポートが完全に終了している型落ち品
今は問題なく使えても、再販後すぐに故障したり器具が寿命を迎える可能性が高いため
器具が「医療機器」「管理医療機器」に該当している
薬機法により流通が厳しく管理されており、営業所ごとに許可が必要。取り扱いができる買取業者が限られている
不安な場合は、事前に買取業者へ相談してみるのがおすすめ。LINEやメールで状態を伝えたり、写真を添付して判断してもらえる場合もありますよ。
▶︎関連記事:リサイクルショップで買取できないもの一覧!値段がつかない理由と処分方法を解説

万が一、状態の悪さや型落ちなどを理由に買取業者で値がつかなかったり引き取りを断られたりした場合は、適切に処分できる方法を検討する必要があります。
サイズや量によっても、最適な方法はそれぞれ。ここでは、代表的な2つの処分手段を紹介します。
買取店で値がつかなかったアイテムであっても、フリマアプリや地域掲示板サービスを活用することで欲しい人に譲れる可能性があります。
サービス例 | メリット | 注意点 | |
|---|---|---|---|
フリマアプリ | ・メルカリ | ・「訳あり品」「ジャンク品」と明記しておけば、納得の上で買取ってくれる人が見つかるチャンス | ・重量物の発送には高い送料がかかる |
地域掲示板 | ・ジモティー | ・ゴミにするのは忍びなく、無料でもいいか譲りたい場合に便利 | ・個人取引のためトラブルに注意 |
これらは、費用をかけずに処分したい場合や、まだ十分使えるアイテムを手放す際には非常に有効な手段。
ただ引き取り手が見つかるまでの時間は読めず、最終的に譲渡先が見つからないこともありえるため引き際の見極めが重要です。
譲り先が見つからない場合や、破損が激しく安全に使用できないものは、お住まいの自治体のルールに沿って廃棄処理を行いましょう。
<一般的な分別の例>
概要 | 例 | 大まかな流れ | |
|---|---|---|---|
粗大ゴミになるもの | 一定の大きさ、重さを超えやすい器具 | ・可変式ダンベル | 1. 自治体の粗大ゴミ受付センターへ申し込み、予約 |
一般ゴミになるケース | ・一定以下の大きさ、重さのもの | ・小型のダンベルなど | 指定のゴミ袋に入れて回収日に出す |
リサイクルになるケース | ゴミに出すことができず、所定の場所に持ち込む必要があるケース | ・小型のEMS器具など | 指定の場所へ持ち込む |
なお、分別の基準は自治体によって細かいルールが異なるほか、数十キロ以上ある重量物やスミスマシンのような大型什器は、自治体の粗大ごみ収集で「適正処理困難物」として回収を断られるケースもあります。
わからない場合は、自治体に相談の上、不用品回収業者へ解体や搬出を依頼する手続きを行いましょう。
▶︎関連記事:危険な不用品回収業者の特徴は?トラブル事例や悪徳サービスの見分け方を解説

使わなくなった筋トレ器具は、放置すると部屋のスペースを圧迫するだけでなく、放置しておくだけでサビや動作不良などの経年劣化が進んでしまいます。
「重くて自分では動かせない」「解体や車への積み込みが大変」とお悩みなら、自宅にいながら手軽に売却できる出張買取『買いクル』の活用がおすすめ!
査定料、キャンセル料はすべて無料なので、まずはお気軽にお問合せください。
大手買取チェーン『ハードオフ』『ブックオフ』『セカンドストリート』『買いクル』の筋トレ器具買取の対応は以下の通り。
ハードオフ / ブックオフ
スポーツ用品は幅広く扱っているが、ダンベルやエアロバイクといった筋トレ器具は買取不可。ごく一部、ダンベルや筋トレに役立つマッサージガンやサイクルトレーナーを買取してもらえる例もあるため、店舗に要確認です。
セカンドストリート
多くの店舗で店頭持ち込みによる査定に対応。小型のダンベルやEMS、フィットネスバイクなどの買取実績が豊富です。
ただし、大型のマシンや非常に重い器具は買取対象外のため注意しましょう。
買いクル
出張買取をメインとしており、自宅から持ち出すのが難しい重量級のダンベルや大型トレーニングマシンも無料で査定!搬出までまとめて任せられるのが大きな強みです。
それぞれ得意分野が違うので、自分にあった業者に依頼するのが大切です。
出張買取の『買いクル』は全国に多数の拠点を展開中!千葉、大阪、福岡含む主要エリアやその周辺地域への出張買取に対応しています。
<2026年8月時点での展開地域>
展開エリア | |
|---|---|
千葉 | ・千葉中央 |
大阪 | ・住吉、住之江 |
福岡 | ・福津・宗像 |
お住まいの地域が対応エリアに含まれているか気になる場合は、事前にWebや電話で気軽にご確認ください。
本格的なスポーツジムやフィットネスクラブで導入されている業務用トレーニングマシンも、買取業者によっては買取が可能です。
とくに業務用のマシンは耐久性・機能性などが高性能。中古市場やプライベートジムの開設需要において高額で売買されています。
ただし設置や解体、運搬に特殊な作業やトラックが必要となるため、一般的なリサイクルショップでは断られる可能性も。対応可否は事前に確認しましょう。
筋トレ器具の買取相場はものによってさまざまですが、1,000円〜30,000円ほどがボリュームゾーンです。大型のプロ仕様器具や、発売からまもない高性能のマシンは50,000円〜10万円以上する場合も。
ただし筋トレ器具のような健康器具は法律上の規制、衛生面や安全性の懸念といった理由で買取不可としている業者も多いので、事前の業者選びが重要です。

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