自転車買取のおすすめは『買いクル』!買取相場と高く売るコツ【2025】

2025年6月26日

その他

本記事ではママチャリからスポーツバイクまで、不要になった自転車の処分におすすめの買取業者と買取相場を徹底解説。持ち込み・出張買取などリサイクルショップの違いと、それぞれのメリット・デメリットも紹介しています。「自転車を売りたいけど、どこがおすすめ?」と迷っている方は、参考にしてみてくださいね。

自分にあった自転車買取業者の選び方

同じ自転車でも、業者によって買取額や対応の丁寧さに大きな差が出ることも。

「売れるまですごく時間がかかった」「手続きが面倒だった」などの手間をできるだけ省いてお小遣いをゲットするために、自分にとって最適な買取先を選ぶことが重要です。

ここからは、業者を選ぶときに確認しておきたい3つのポイントをご紹介します。

  1. 自分にあった買取スタイルを選ぶ

  2. 査定料や手数料がかからないか

  3. 口コミや評判もチェック

1. 自分にあった買取スタイルを選ぶ

まず考えておきたいのは、どの買取方法が自分にとって一番ラクで都合がいいかという点。

自転車売買において、梱包が面倒で手間暇の多いフリマアプリやネットオークションなどの個人間取引はあまりおすすめできません。査定から売却までプロにお任せできる、買取業者への依頼が便利です!

自転車の買取方法には主に「出張買取」「宅配買取」「持ち込み買取」の3種類があります。

買取スタイル

特徴

注意点

向いているケース

出張買取

・自宅に査定士が来訪し、直接査定をする方法
・多くのサービスで即現金化可能
・大型、大量でも依頼しやすい

居住地が出張可能地域かどうかあらかじめチェック

・近隣に複数の移動手段で行ける買取店舗がある

宅配買取

・自分で売りたいものを梱包、発送して査定してもらう
・非対面ですべてが完結するので手軽

梱包、発送の手間がある

・折りたたみ自転車や子ども用自転車など梱包が難しくないものを売りたい方

店舗買取

・直接店舗に持ち込んで査定してもらうスタイル
・買取成立すれば即処分/即金でやり取りがスムーズ

大量査定、大型物の持ち込みが大変

・大きな自転車や複数台を売りたい
・車を使わずに済ませたい

たとえば「重い電動自転車を売りたい」「家の前でスムーズに済ませたい」という方なら、出張買取を選ぶのが1番ストレスが少ない方法といえるでしょう。

2. 査定料や手数料がかからないか

買取業者を選ぶ際は、諸手数料も必ずチェックしておきたいポイントです。

搬出費や出張料といった追加費用が発生すると、予想外の出費になってしまいます。

<チェックしておきたい手数料の例>

  • 査定料

  • キャンセル料

  • 処分の場合の手数料

  • 出張費・搬出費

  • 手間賃 など

査定後に売却を見送るケースも想定されるため「キャンセル料の有無」はとくに確認しておくと安心です。

また「査定後に提示された金額から手数料が差し引かれて振り込まれる」というケースもあるため、「手数料なしの満額査定か」どうかも見落とさないようにしましょう!

▼出張買取『買いクル』では、手数料など一切無料!お気軽にご依頼いただけます。

買いクル公式HPはこちら

3. 口コミや評判もチェック

公式サイトに載っている情報だけでなく、『Google』のレビューやSNSの投稿、買取比較サイトなどにあるリアルな口コミや評判も参考にしましょう。

査定金額は自転車の状態のほか、買取業者の客層や強みなどさまざまな要因によって変動するもの。査定結果はほどほどに、口コミで要チェックなのは業者の「対応」です!

丁寧な態度や説明、またスピーディさに定評のある業者なら、ストレスのないスムーズな売却が見込めますよ。

逆に「連絡が遅い」「強引な営業があった」などの声が多い場合は、慎重に判断する必要があるかもしれません。

自転車買取なら出張買取の『買いクル』がおすすめ!

不用な自転車を売るなら、出張買取の『買いクル』がおすすめ!

買いクルは、全国で展開している出張買取専門店です。持ち運び不要だから、手間なくスムーズにお売りいただけますよ。

  • 全国展開

  • 出張買取で、大きい・重いアイテムもラクに売れる

  • 専門の査定士が、どんなものでも無料査定!

  • 出張買取専門で、店舗運営費を削減!その分高く買取ることを強化

専門の査定士がお伺いし、見積りを発行。金額を確認した上で売却をご判断いただけます。

運ぶのが大変な複数台の自転車も楽に売れる

自転車は1台でも持ち運びが大変な上、電動アシスト付きやマウンテンバイク、子ども用など複数台になると、店舗まで運ぶのは現実的ではない場合も。

『買いクル』なら、何台でも大丈夫!スタッフがご自宅までお伺いし、その場で1台ずつ丁寧に査定いたします。

「ガレージや物置に長く放置していた」「使わないまま何年も経っている」そんな自転車も、お値段がつくケースもありますので、まずはお気軽にご相談ください。

自転車パーツもOK!不用品をまとめて無料査定

『買いクル』では、自転車のほかにも、自転車のパーツやその他ジャンルの不用品を無料査定しています!

<たとえば…>

  • もう使わない家電製品やAV機器

  • 着なくなったブランド服・バッグ

  • 眠っているスポーツ用品やベビーグッズ

  • 家具・おもちゃ・ギフト品など

1度のご訪問で、家の中をまとめてスッキリ。「どうせ来てもらうなら、ついでに全部見てほしい」といったご要望にも喜んでお応えします!

引越しや大掃除、断捨離のタイミングに、ぜひご活用ください。

『買いクル』で自転車の買取を依頼する流れ

『買いクル』のご利用はとてもシンプル。スマホ1つでお申し込みが完了!

  1. 【査定の予約】

    お電話、または公式サイトのメールフォーム、LINEからご希望日時をお知らせください。

  2. 【ご訪問・無料査定】

    ご予約日にスタッフがご自宅へ伺い、自転車をその場で査定します。

  3. 【査定結果のご説明】

    その場で買取金額を提示いたします。もちろん、金額にご納得いただけない場合はキャンセルOKです!

  4. 【契約内容確認・即現金買取】

    ご納得いただけた場合は、その場で現金にてお支払い!もちろん見積りだけでもOKで、面倒な手続きも一切ありません。

「とにかく早く・手間なく売りたい」「重たい物を運ばずに処分したい」そんな方にこそ、『買いクル』の出張買取がおすすめです。

以下のリンクからまずはお気軽にお問合せください!

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【種類別】自転車の買取相場|一覧表で早わかり

自転車と一口にいっても、その種類はさまざま。ママチャリのような普段使いの自転車から、趣味性の高いスポーツバイクまで、それぞれ買取相場が大きく異なります。

ここでは代表的な自転車のタイプ別に、買取価格の目安を紹介!売却を検討されている方は、参考にしてみてください。

買取相場

ママチャリ(シティサイクル)

500円〜5,000円程度

ミニベロ(小径車)

〜30,000円程度

折りたたみ自転車

〜30,000円程度

電動自転車

10,000円〜50,000円程度

ロードバイク

〜20万円以上

マウンテンバイク

〜10万円前後

クロスバイク

〜30,000円程度

BMX

〜30,000円程度

子ども用自転車

〜5,000円程度

金額はあくまで参考です。実際の買取金額は、ブランドや製品の製造年、モデル、状態、市場需要により大きく変動します。

ママチャリ(シティサイクル)の買取相場

  • 相場目安:500円〜5,000円程度

シティサイクルは「ママチャリ」と呼ばれ、日常使いの定番として人気。一方で量産されているため、買取価格は比較的控えめです。

ノーブランドや年式の古いモデルでは数百円〜1,000円前後が相場となることが多いですが、状態がよく有名メーカー(『BRIDGESTONE(ブリヂストン)』や『サイクルベースあさひ(asahi)』など)のものであれば、2,000円〜5,000円程度になることもあります。

使用頻度の少ないセカンドバイクなどがあれば、早めに査定に出してみるといいでしょう。

ミニベロ(小径車)の買取相場

  • 相場目安:〜30,000円程度

ミニベロはコンパクトなサイズとおしゃれなデザインから、都市部での移動や女性ユーザーを中心に人気です。

とくに高品質なパーツでカスタマイズされたミニベロや、純正パーツのそろったもの、状態のいい軽量モデルは高値がつきやすく、都心のニーズを見越して積極的に買取している業者もあります。

ブランドやモデルによって相場は大きく変動しますが、ノーブランドのものでは1,000円〜5,000円、『DAHON(ダホン)』や『LOUIS GARNEAU(ルイガノ)』などの人気ブランドになると10万円近い価格になるケースも珍しくありません。

折りたたみ自転車の買取相場

  • 相場目安:〜30,000円程度

収納性と利便性に優れた折りたたみ自転車は、都市部でも人気。有名ブランドであれば、状態に応じて30,000円以上での買取になることもあります。

コンパクトに収納可能な点が評価されるため、ヒンジ部分(折りたたむ際に中心となって稼働する部分)の動作確認やサビの有無も査定に影響。

購入時の箱や専用バッグ、取扱説明書がそろっていれば、より高い評価を受けやすいでしょう。

電動自転車の買取相場

  • 相場目安:10,000円〜50,000円程度

電動アシスト付きの自転車は高額商品のため、中古市場でも安定した人気があります。モデルやバッテリーの寿命、使用状況によって価格差は大きく、相場も幅広いのが特徴。

基本的な買取目安は、年式が7年以内のもの。年式が若ければ10万円近い値段での買取も見込めますよ。

バッテリーの劣化や液晶モニターの不具合があると減額の対象になりますが、パーツに価値がつく可能性があるほか、処分するよりはお得になるケースが多いため、まずは査定を受けてみるのがおすすめです!

ブリヂストン、『YAMAHA(ヤマハ)』『Panasonic(パナソニック)』の3大メーカーがとくに人気で、高年式モデルやバッテリーの容量が大きいタイプは高値がつきやすくなっています。

ロードバイクの買取相場

  • 相場目安:〜20万円以上

スポーツ自転車の代表格ともいえるロードバイクは、中古市場でも非常に需要が高く、高価買取が狙いやすいジャンル。

買取相場はエントリーモデル、ミドルクラスで10,000円〜10万円、高級モデルでは20万円以上になることもあります。

人気ブランドとしては『GIANT(ジャイアント)』『TREK(トレック)』『Specialized(スペシャライズド)』『Bianchi(ビアンキ)』などが挙げられ、高値がつきやすい傾向です。

マウンテンバイクの買取相場

  • 相場目安:〜10万円前後

マウンテンバイク(MTB)は、舗装されていない道や山道を走るために設計された自転車で、耐久性と走破性が重視されるジャンルです。

人気ブランド『KONA(コナ)』『Cannondale(キャノンデール)』などのは高く評価されやすいでしょう。

泥やキズが多いとマイナス査定になりやすいため、できるだけきれいな状態で査定に出すのが大切です!

クロスバイクの買取相場

  • 相場目安:〜30,000円程度

クロスバイクは街乗りから軽い運動まで幅広く使える万能タイプで、学生や通勤層にも人気の高いジャンルです。

相場はおおむね5,000円〜30,000円程度ですが、有名メーカーのモデルや、状態のよいものはそれ以上で取引されることもあります。

フレームのキズ、タイヤやブレーキの状態などが評価に直結するため、事前のチェックとメンテナンスがおすすめです。

BMXの買取相場

  • 相場目安:〜30,000円程度

BMXはトリックやジャンプなどを楽しむアクション系の自転車。アクティブなデザインのパーツのカスタムや、ブランドステッカーの有無なども評価の対象になるのが特徴です。

ただし競技人口が少ないため、買取相場はブランドや状態によって大きく変動する傾向。

カスタムする人も多いですが、標準装備も一緒に買取に出せるとプラス査定になりやすいですよ。

子ども用自転車の買取相場

  • 相場目安:〜5,000円程度

子ども用自転車は成長にあわせて買い替えられることが多いアイテム。

カラフルでデザイン性の高いモデルや、人気キャラクター付きの自転車は高く評価されることもあります。

ただし新品も値段が安いため、買取価格も控えめになる傾向です。状態のよし悪しはもちろん、補助輪やカゴ、ベルといった付属品の有無も査定額に影響します。

自転車を買取に出す際の注意点・高く売るコツ

自転車の買取価格は、ちょっとした工夫や準備次第で大きく変わることがあります。

「もう乗っていないから」とそのまま売るよりも、ポイントを押さえておくことで、査定額アップにつながるチャンス!できる範囲で実践して、なるべく高く自転車を売ってみましょう。

防犯登録の抹消をしておく

自転車を売る際には、事前に防犯登録の抹消手続きを済ませておく必要があります。登録されたままだと次の持ち主が防犯登録できないため、買取不可になる場合も。

一部の業者では必要書類が整っていれば店舗で防犯登録を抹消できる場合もありますが、基本的には自身で抹消手続きが必要。また業者側で行う場合は、その分の手数料が引かれる場合があります。

◾️防犯登録の抹消方法

  • 必要なもの
    身分証、自転車本体(もしくは車体番号)、防犯登録カード、抹消登録料:無料〜500円(税込)ほど

  • 手続き場所
    購入時に登録した都道府県の自転車防犯登録所(自転車販売店やスーパー)、一部都道府県の交番・警察所など

  • 手続き期間
    防犯登録には有効期限があり、自治体によって大体5〜10年ほど。自動で切れてしまうこともあるため、その場合には手続き不要です。

防犯登録の抹消に関する手続きや費用、手続きの場所などは自治体によって異なるため、防犯登録を行った自治体の情報を必ず確認してください。

◾️あわせて譲渡証明書も作成しよう

自転車を売ったり譲ったりする際には、防犯登録抹消のほか「譲渡証明書」を用意する必要があります。

これは、新しい持ち主がスムーズに防犯登録の名義変更を行うために必要なもの。とくにフリマアプリで個人取引を行う場合は必須です!

譲渡証明書に記載すべき項目

  • 防犯登録番号

  • メーカー名

  • 車体番号

  • 車体カラー

  • 車輪径(インチ)

  • 譲渡する側・譲り受ける側の住所、氏名、電話番号

決まった様式がない場合もありますが、一般的には上記の内容を記載するとよいでしょう。

各都道府県の自転車防犯関連団体では、譲渡証明書の記入例やテンプレートを公式ホームページ上で公開している場合があります。必要に応じて活用にすると、スムーズに進められるでしょう。

なるべく早く売る

  • 一般的なシティサイクルの目安年式:〜4年程度

  • スポーツサイクルの目安年式:〜5年程度

  • 電動アシスト自転車の目安年式:〜7年程度

自転車は、家電のように年式やモデルによって値段が変わるもの。とくにコレクターや性能重視で選ぶ人も多いマウンテンバイクやBMX、また電動自転車では顕著です。

型落ちになる以外にも経年劣化で品質が落ちていくので、不要になった時点でできるだけ早く手放すのが高値買取のコツ。

年式が新しいほど査定評価は高くなりやすく、4〜5年以上経過すると買取対象外になるケースもあります。

使わないまま眠らせておくよりも、早めに行動することで価値をキープしやすくなりるでしょう。

売る前にクリーニング&簡単に整備

見た目の印象は査定に大きな影響を与える要素。見た目が変わっただけで、査定員からの印象もアップしますよ。

美品に見せるため泥やホコリを落とし、タイヤやサドル、ハンドル周りをきれいにしておきましょう。

空気を入れておく、錆を落とす、ブレーキの動作確認をしておくといった、簡単な整備も効果的です。

次に使う人がスムーズに、抵抗感なく使える状態を目指すのがベストです!

説明書やライト、ベルなどの付属品をそろえる

中古品を評価するときの1つの指標が、条件がいかに新品に近いか。購入時についてきた付属品は、できるだけすべてそろえておくのが理想です!

<よくある付属品リスト>

  • ライト

  • カギ(スペア含む)

  • ベル

  • スタンド

  • 取扱説明書・保証書

  • 充電器(電動自転車の場合)

  • カスタマイズを行った場合は、純正パーツ など

とくに電動アシスト自転車の場合、バッテリーの充電器がないと実質使えないため、大きなマイナス評価になる可能性もあるでしょう。

まとめ売りすると査定額アップのチャンス

もし家の中にもう使っていない自転車が複数台あるなら、まとめて売却するのがおすすめ!

一般的に台数が増えると買取業者側も仕入れの効率がよくなるので、1台ごとの査定額がアップするケースもあります。

また、そのほか自転車運転に役立つヘルメットやカバー、サドルの盗難防止用カギなどもあわせて売ると評価が上がるかもしれませんよ。

出張買取なら「ダメもと」スタンスでついでに見てもらいやすいので、有効活用してみましょう!

買取が難しい自転車の特徴

  1. 年式が古く、劣化している自転車

    たとえブランドものでも製造から10年以上経過している古いモデルや、部品の供給が終了しているものは、整備や修理が難しいため、再販価値がつきにくくなります。
    とくに中国製のものや低価格ママチャリなどはそもそもの市場価値が低いため、年数の経過で買取対象外となるケースも多いです。

  2. 大きな損傷・故障があるもの

    フレームの曲がりやタイヤの破損、ギア・ブレーキが正常に動作しないなど、安全に走行できない自転車は買取が難しくなります。錆びついたチェーンや、修復が困難なひび割れなども大きなマイナスポイントです。

  3. カスタマイズが過剰に施されている自転車

    派手な装飾やペイント、極端なパーツ交換など、過度に改造された自転車は好みが分かれ、再販が難しくなります。安全性や純正部品の有無に関わるカスタマイズは、買取不可になることもあるでしょう。

  4. 清掃やメンテナンスがされていない状態

    長期間屋外に放置されていたり、泥やホコリが目立ったりする状態では悪印象。見た目だけでなく、整備状況が確認できないと安全性にも不安が残るため、評価が下がりがちです。

  5. 付属品がない・防犯登録が解除されていない

    カギ・バッテリー・充電器・取扱説明書などの使用に必須な付属品が不足していると、買い手にとって不便なため査定に響きます。防犯登録が解除されていない場合は法律上の問題もあるため、そもそも買取ができないケースも。

  6. 人気がないブランドや流行遅れのデザイン

    市場での需要が低いブランドや、古くさいデザインのものも評価がつきにくい傾向です。ファッション性を重視するクロスバイクやミニベロでは、見た目やトレンドも重要になります。

自転車を高く売るためのコツを押さえれば、多少改善できる部分もあるため、しっかり対策するのが大切です!

自転車の正しい処分方法

売れなかった自転車を処分する場合、基本的には廃棄やリサイクルになるのが一般的。

依頼の手段やルートはさまざまでそれによってかかる労力や金額も変わってくるため、よく比較するようにしましょう!

メリット

注意点

金額目安

自治体の粗大ごみとして処分する

・スタンダードな方法で費用も抑えやすい

・多くの地域では、事前予約・粗大ごみ処理券の購入が必要
・指定場所への持ち込みや運び出しは自力

数百円〜1,000円程度

自転車販売店でのリサイクルや引き取りを利用する

・新しい自転車の購入時に、いっぺんに買い替えが済む(あちこちに行ったり申し込む必要がない)
・防犯登録の解除を一緒にやってくれる場合が多い

・引き取り自転車の種類には条件がある場合がある
・リサイクルの場合は自治体に依頼した方が安く済むケースも

店舗にもよるが、『サイクルベースあさひ』では550円〜1,100円

不用品回収業者に回収してもらう

・複数台の自転車や運び出しに苦労する自転車も、おまかせできて楽
・自転車以外の不用品もまとめて依頼できる

・トラック単位での依頼になるため料金が高い

8,000円〜

知り合いや必要としている人に譲る

・売れなくてもまだ使えるものをリユースできる
・『ジモティ』やSNSなど近隣の人を気軽に探せるプラットフォームも多数

・遠方の方とのやり取りでは手間暇や交通費、運送費がかかる

場合による

できるだけ安く処分したいなら、譲るか、粗大ゴミ回収を検討するのがおすすめです。

▼自転車の処分方法は、以下の記事で詳しく解説しています!

自転車の処分方法8つまとめ!防犯登録抹消についてや無料で持ち込みできる場所も解説

自転車は出張買取で手間なく売るのがおすすめ!

自転車を売るなら、早めの行動と適切な方法選びがカギ!

売れなかった自転車は有料での処分になってしまうので、使わないならまだ新しくきれいなうちに売るのがおすすめです。

出張買取の『買いクル』なら査定のプロがご自宅に伺うため、手間なく自転車を手放せます!

最短即日対応や、柔軟なスケジュール調整も魅力。自転車本体以外にも、パーツやその他不用品もまとめて査定OKなので、「いろいろ処分したい」ときもスムーズです。

「忙しくて時間がない」「運ぶ手間を省きたい」「一気に片付けたい」という方は、ぜひ『買いクル』にご相談ください!

買いクル公式HPはこちら

自転車買取に関するよくある質問

『サイクルベースあさひ』の自転車買取相場は?

『サイクルベースあさひ』では、特定店舗でのみ中古自転車の買取を行っています。取扱対象はある程度限定されていますが、条件にあう自転車であれば査定・買取の対応が可能です。

相場はモデルや年式によって異なりますが、公式HP上で確認できる「簡単お試し査定」では一般的なママチャリ(シティサイクル)は以下のような結果が確認できました。

<査定結果の一例>

タイプ

メーカー

モデル

年式

査定価格目安

シティサイクル

あさひ

CREAM CARGO BAA200HD-O

4年以内

2,100円

シティサイクル

BRIDGESTONE

21エブリッジU

4年以内

2,600円

シティサイクル

丸石

22エブリエンス

4年以内

3,700円

電動アシスト自転車

BRIDGESTONE

ステップクルーズ e

2018年製

4,400円

古すぎる年式のものは0円の査定結果が出ることも。上記に+で部品や状態も加味されるので、4年使ったママチャリのボリュームゾーンは1,000円前後と考えておくのがいいでしょう。

『セカンドストリート』『ハードオフ』で自転車買取は行っている?

両方自転車買取に対応していますが、『ハードオフ』系列では『オフハウス』『ガレージオフ』にて行なっているようです。

どちらもスポーツタイプの自転車や電動アシスト自転車から、一般的なママチャリやキッズバイクなど幅広く取り扱っています。

ただし店舗ごとに取り扱いジャンルや対応範囲が異なるため、事前に店舗へ問い合わせて確認するのが確実です。

壊れた自転車でも買取できる?

壊れていても状態やパーツに価値がある場合は、パーツ買取対応の業者で買取ってくれるケースがあります。

とくにロードバイクでは、カスタマイズパーツとしてホイールやフレームに需要がある場合も!

一方、以下のような理由で買取不可と判断されることもあります。

  • 一般的なシティサイクルで流通量が多い

  • サビがひどい

  • フレームに致命的なダメージがある

  • 古すぎて部品の流通がない(修理できない) など

処分したい場合は、不用品回収サービスや自治体の粗大ごみ回収などを利用しましょう。

自転車のパーツも買取できる?売るならどんなものがおすすめ?

サドルやホイール、フレーム、コンポセットなどの自転車パーツも買取業者やフリマ、オークションサイトなどで売れることがあります。

ただし買取対象になるかどうかはパーツの種類や状態、ブランドなどによって大きく変わるのが現状です。

<買取されやすい自転車パーツの特徴>

  • ブランド品
    →『SHIMANO(シマノ)』『Campagnolo(カンパニョーロ)』『ZIPP(ジップ)』など

  • 使用感が少なく、目立つ傷や劣化がないもの

  • 人気のモデルや現行品

  • 動作確認ができる状態

カスタムした自転車を売る際はパーツと一緒に純正品もそろえて売ってみると評価が上がりやすいですよ。

また、パーツを買取ってくれるかは買取業者の対応品目にもよります。『買いクル』のようななんでも買取の業者に相談してみましょう!

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