古着・洋服買取の相場を解説!売るならどこがいい?おすすめ業者や高く売るコツ

2026年9月24日

ブランド品

古着の買取相場を徹底解説!ダウンやニット、Tシャツなど服の種類別に詳しく需要や買取の傾向、さらにノンブランドを含むブランド服の高価買取ランキング(格付けティアー)で、ブランド別の買取相場のレンジ目安もまとめました。古着を売るなら、なんでも査定の『買いクル』がおすすめ!高く売るコツもまとめているので、古着処分にお悩みの方は必見です。

古着・洋服の買取相場はどれくらい?売値の何割が目安?

洋服を中古・古着として売る時、いくらほどで売れるのか気になりますよね。以下に紹介していきます!

売値の2〜3割が相場!購入時の1割以下になることも

古着買取では、定価(売値)のおよそ2〜3割が一般的な相場目安とされています。状態やブランドによっては、1割以下になることも。

「思ったより安い」と感じやすい原因には、以下のような買取業者が再販するためにかかるコストが大きいため。

  • 店舗運営費

  • 人件費

  • 検品・クリーニング費用

  • 在庫管理費用

  • 流行 など...

たとえ新品・未使用でも元の価格より下がる傾向ですが、再販の手間や時間を肩代わりしてくれるのが魅力ですよ。

▶︎関連記事:買取は売値の何割が相場?値付けの基準や高く売るコツを解説

古着の買取査定額を左右する4つのポイント

古着の売値(査定額)は、いくつかの要素によって変動します。

  • ブランド価値と中古市場での需要
    国内外で知名度がある、また中古市場で探している人が多い(=需要が高い)人気ブランドほど高値がつきやすくなります。

  • 洋服の状態(コンディション)
    首元のヨレ、黄ばみ、シミ、破れ、タバコやペットのニオイの有無は厳しくチェックされます。使用感が少なく、きれいな服ほど高評価!

  • デザインのトレンドと発売時期
    アパレルはトレンドの移り変わりが早いため、デザインやカラーによって評価が上下することも。

  • 在庫状況
    流行りのもの、人気のものでも中古市場に流通数が多いと、需要が落ち着くため相場も穏やかに。また、新品で安く買える品物だとわざわざ中古を買うニーズがなくなるため、買取価格がぐっと安くなることもあります。

いわゆる「ハイブランド」といわれるものなら、多少条件が悪くてもブランドバリューによって高い水準での買取が見込めるでしょう!

セールやアウトレットがあるブランドは買取相場が低め?

例外的に、ハイブランドや百貨店ブランドであっても、セールやアウトレット販売を行うブランドは買取価格はさほど期待できない場合もあります。

<主な理由>

  • 買取業者は「定価」ではなく、状態や市場動向を見て「その服が今いくらで売れるか(需要と供給)」を基準に査定するため

  • 1度割引になった製品は、セール時の値段を基準に査定されるため、より値つけがシビアになる

  • 安く新品を販売するブランドは、そもそも中古品の需要が低めになる(=リセールバリューも下がる)

もともと安価なカジュアルブランドでは、さらにこの傾向が顕著。売値の1割以下の1円、10円単位での買取もありえるでしょう。

【種類別】古着の買取相場を詳しく解説

古着はアイテムのカテゴリによって、1円〜数万円と価格の変動幅が大きく異なります。ここでは、主要な服の種類における買取相場の目安と、それぞれの需要・査定額が上下する背景を詳しく見ていきましょう。

金額はあくまで参考です。実際の買取金額は、製品の製造年やモデル、状態、市場需要により大きく変動します。

ダウンジャケットの買取相場

  • 買取相場:数百円~30,000円以上

ダウンジャケットは性能から定価が高く、ノーブランドやファストファッションでも値段がつきやすいジャンル。

『THE NORTH FACE (ザ・ノース・フェイス)』『MONCLE(モンクレール)』などの人気アウトドアブランドなら10,000円〜30,000円前後の値がつくケースが多く、また高級ハイファッションブランドのものなら10万円以上の査定もありえますよ!

羽毛の飛び出しやへたり、襟元・袖口の皮脂汚れがない美品なら、高評価が見込めるでしょう。

コートの買取相場

  • 買取相場:数百円~10,000円以上

トレンチコート、チェスターコート、ステンカラーコートなど、定番のシルエットは流行に左右されにくく、安定した需要があります。

ノーブランド品は数百円程度ですが、『BEAMS(ビームス)』『UNITED ARROWS(ユナイテッドアローズ)』『JOURNAL STANDARD(ジャーナルスタンダード)』などセレクトショップのものは2,000円〜10,000円前後が目安です。

老舗高級ブランドのコートは、ヴィンテージ需要も高いため数万円〜10万円以上の高値で取引されることも珍しくありません。

レザージャケットの買取相場

  • 買取相場:数百円~50,000円以上

レザージャケットやライダース(いわゆる革ジャン)は、買取価格がピンキリになりやすいアイテム。元値が高額で上質なものでも、重いため日常使いがしにくく、需要もピンポイントになるため買取先選びが肝心です。

ノーブランド品や合皮は劣化がなければ、ブランドや相場に応じて数百円〜3,000円程度。

本格レザーやブランド品は20,000円〜50,000円以上、中には10万円以上の高額で取引されるものもあります。

パーカー、トレーナーの買取相場

  • 買取相場:1円~10,000円以上

ファストファッション品は、1円〜300円程度が相場。薄手のものは、値段がつかないこともあります。

カジュアルブランドの中でも地位を確立している『NIKE(ナイキ)』『adidas(アディダス)』などのスポーツブランドや、『LOWEBE(ロエベ)』『supreme(シュプリーム)』などの有名ブランドは価値が落ちにくく、10,000円〜50,000円以上になる場合もあります。

ニット、セーターの買取相場

  • 買取相場:10円~10,000円以上

ニット、セーターは、素材による価格差が大きいアイテム。ポリエステルやアクリル製の商品は、ブランドバリューがあるものでないと10円〜300円程度に落ち着きがちです。

一方、ウール100%やカシミヤ、モヘア素材のアイテムは、ノーブランドであっても3,000円〜10,000円以上の高価買取が期待できます。

縮みや型崩れ、毛玉は減点になるため日頃のお手入れが重要です。

Tシャツ、カットソーの買取相場

  • 買取相場:1円~30,000円以上

Tシャツは流通数が多く、定価や希少性による価格差が極端に開くジャンルです。ノーブランドや量産型ファストファッション品は、1円〜50円程度とほぼ値がつかないこともざら。

ブランド品やバンドTシャツ(とくにヴィンテージ)、アニメ・映画コラボのTシャツなどはコレクター需要が非常に高く、ものによっては10,000円〜30,000円以上のプレミア価格で買取られるケースもあります。

ジーンズの買取相場

  • 買取相場:10円~10,000円以上

ノーブランドやファストファッションのデニムは、きれいなものでも10円〜300円程度ですが、『Levi’s(リーバイス)』『Lee(リー)』といった定番ジーンズブランドの品であれば1,000円〜5,000円前後で買取可能。

さらに、「501XX」「506XX」や「ビッグE」と呼ばれるヴィンテージデニムになると、数万円〜数十万円、中には数百万円以上のプレミア価値がつきますよ!

その他スカートやチノパンなどボトムス類の買取相場

  • 買取相場:1円~5,000円以上

スラックス、チノパン、カーゴパンツ、ロングスカートなどのボトムスは、とくに流行が反映されるアイテム。買取価格も、トレンドで上下が激しい傾向です。

一般的なファストファッションやカジュアルブランド品は1円〜500円程度で、ブランドバリューが高いものに応じて買取価格も2,000円〜5,000円以上で買取されます。

子ども服・ベビー服の買取相場

  • 買取相場:1円~1,000円前後

子ども服は着用期間が短いことから中古市場での需要自体は高いものの、元値が安くダメージを受けやすいリスクがあるため、買取相場は1円〜100円程度と全体的に低めです。

ただし『MIKIHOUSE(ミキハウス)』『Familiar(ファミリア)』といった人気ブランドやフォーマル服であれば、1,000円〜5,000円前後で買取してもらえる場合もあります。

▶︎関連記事:ベビー用品を買取で売ろう!おすすめ業者と相場・高く売るコツを紹介

高価買取が狙えるブランド服とは?格付けランキング

デザイン、状態がベストでなくても、ブランドバリューが高い古着は高価買取が期待できます!

⋱ブランドの格とリセールバリュー⋰

リセールバリュー

査定目安

ハイブランド

高

10,000円
〜20万円以上

ミドルブランド

中

3,000円
〜10,000円前後

カジュアルブランド
(ノンブランド)

低

1円
〜1,000円前後

具体的にどのようなブランドがどれくらいの査定評価を受けられるのか、3つのランク別に買取相場や評価の傾向を詳しく解説します。

査定金額の目安、ランク分けはあくまで参考です。実際の評価はモデル、状態のほか、カテゴリーによっても大きく変動します。

ハイブランド

  • HERMES(エルメス)

  • CHANEL(シャネル)

  • Louis Vuitton(ルイ・ヴィトン)

  • Dior(ディオール)

  • GUCCI(グッチ)

  • PRADA(プラダ)

  • ISSEY MIYAKE(イッセイミヤケ)など

ハイブランドクラスの洋服は世界的な知名度と人気、ブランドステータス(品質に対する信頼性)を誇るため、中古でも価値が落ちにくいのが特徴。

アパレル品はバッグや時計に比べると値落ちしやすい傾向にありますが、定番アイテムは年数が経っていても高値がつきやすいですよ。

また、ヴィンテージブームの影響もあり、80〜90年代のオールドモデルが高値で取引されるケースも増えています!

▶︎関連記事:【ハイブランド一覧】A〜Dランクの格付け基準と一生モノの選び方を紹介!

ミドルブランド

  • デザイナーズ・インポート
    ・Maison Margiela(メゾンマルジェラ)
    ・YOJI YAMAMOTO(ヨウジヤマモト)
    ・Paul Smith(ポール・スミス)など

  • セレクトショップ系
    ・BEAMS(ビームス)
    ・UNITED ARROWS(ユナイテッドアローズ)
    ・JOURNAL STANDARD(ジャーナル スタンダード)など

  • 人気アウトドア・ストリート
    ・THE NORTH FACE(ザ・ノース・フェイス)
    ・Patagonia(パタゴニア)
    ・Supreme(シュプリーム)など

ハイブランドほどの格式はありませんが、服好きからの需要が高いのがこのレンジ。

トレンドにあったシルエットや発売から2〜3年以内の新しいモデルであればとくに高価買取が狙えます。ものによっては、定価に近い還元率になることも珍しくありません!

カジュアルブランド(ノンブランド)

  • ユニクロ

  • GU

  • ZARA(ザラ)

  • H&M

  • 無印良品

  • ファッションセンターしまむら など

明確な定義はありませんが、安価で売られるファストファッションブランドや、商標のないものが一般的にノーブランドの洋服として該当します。

もともとの販売価格がリーズナブルかつ、市場での流通量が非常に多いため、状態がよかったり、タグ付きの新品でも定価に近い高価買取価格は難しいことも。

しかし、買取対応を行ってくれる業者は少なくないため、捨てずに処分したい場合は1度査定を受けてみましょう!

古着・洋服の売却先を選ぶポイント


着なくなった洋服を納得のいく価格でスムーズに手放すには、自分のライフスタイルにあった買取業者を見極めることが大切。

ここからは、売却先選びで失敗しないための重要ポイントを解説します!

  1. 希望の買取スタイルがあるか

  2. ノンブランドやファストファッションも歓迎しているか

  3. 販路が豊富

  4. 評判や口コミで対応を見る

希望の買取スタイルがあるか

買取業者によって用意されている買取方法が異なります。ここで最適なものを選ぶことで、かかる時間や手間、手元に残る金額も変わってきますよ!

売却したい衣類の量や生活リズムにあわせて、無理なく利用できる手段があるか確認しておきましょう。

出張買取

⋱Point⋰

  • 大量の服も、持ち運ぶ手間なく一気に処分可能!

  • 出張エリアは要チェック

  • 搬出費用がかかるケースもあるので要確認

なにかとかさばる古着の処分におすすめなのが出張買取!査定スタッフが直接自宅まで訪問し、その場で査定から現金化まで完結するスタイルです。

クローゼットの中身をまとめて整理したい方や、外出の時間が取りづらい方に向いています。

宅配買取

⋱Point⋰

  • 自分のペースかつ、非対面で依頼できるので気兼ねがない

  • 規定量/箱に詰められる分はまとめて買取してくれるケースも

  • 入金にはタイムラグがある

売りたい洋服をダンボールやバッグに詰め、指定の場所へ送って査定を受けるスタイル。日中に店舗へ行く時間が取れない方や、近隣に希望のブランド買取店がない方に適しています。

店頭買取

⋱Point⋰

  • 大手チェーンならフローや雰囲気がイメージしやすく手軽

  • 自分のタイミングで持ち込める

  • 大型のもの、重いものは業者によって断られるリスクあり

実店舗に直接衣類を持ち込み、その場で査定・買い取りを受けるスタンダードな形式です。お出かけや買い物のついでに処分したい方や、売りたい服が少ない場合に手軽。

ただし、店頭買取は店舗の面積に限りがあるため、評価がシビアになることも。その店舗で入荷が多いジャンルの服やオフシーズンの服は大幅に買取価格が下がることもあるので注意しましょう!

ノンブランドやファストファッションも歓迎しているか

『ユニクロ』や『GU』『ファッションセンターしまむら』をはじめとするファストファッションやノーブランド衣料は、業者ごとに受け入れ姿勢が大きく異なります。

<よくあるケース>

  • ブランド品専門の買取店:買取対象外

  • 地域密着型のリサイクルショップや総合買取店:ブランドを問わず状態がよければ買取OK(1点数十円〜)

売りたい服の中にブランド品とノーブランド品が混ざっているなら、双方をまとめて査定・回収できる柔軟な業者を選ぶと手続きがスムーズです。

販路が豊富

買取業者が提示できる査定額は、「買取った商品をどれだけ効率よく再販売できるか」という点に影響を受けます。

<買取業者ごとの再販ルート>

  • 実店舗での販売

  • 独自のECサイト

  • 海外市場(輸出ルート)

  • オークション など

多角的な販路をもつ業者ほど、在庫を抱えるリスクを軽減できるため、なんでも歓迎してくれる可能性がアップ。買取価格にも反映されやすくなります。

評判や口コミで対応を見る

実際に利用した人の体験談は、公式サイト以上に参考になります。Googleマップの口コミ、SNSでの評判、比較サイトなどを調べることも、安心して利用するためのポイントです。

<例えば...>

  • 査定額の説明が明確だったか

  • 出張買取の際に対応が丁寧だったか

  • 査定から振込までの対応が迅速だったか

  • 最終的な満足感、また利用したいか など

接客のクオリティや取引の透明性を把握しておくことで、売却時の不安やトラブルを回避できます。

ノンブランドもOK!古着を売るなら出張買取『買いクル』がおすすめ

不要になった古着を売るなら、出張買取の『買いクル』がおすすめ!

買いクルは全国で展開している出張買取専門店。着なくなったお洋服や、しまいっぱなしのブランドアイテムまで、スタッフがご自宅まで伺いし、その場で無料査定&現金化します!

⋱ 買いクル4つの魅力 ⋰

  • 全国展開

  • 出張買取で、大きい・重いアイテムもラクに売れる

  • 専門の査定士が、どんなものでも無料査定!

  • 出張買取専門で、店舗運営費を削減!その分高く買取ることを強化

専門の査定士がお伺いし、見積りを発行。金額を確認した上で売却をご判断いただけます。

古い・ボロボロのブランド服でもおまかせ

当時奮発して買ったブランドの服は、もう着なくなっても「もったいない」と手放しにくいですよね。

買いクルでは、各種ブランドの買取を強化中!

  • LOUIS VITTON(ルイ・ヴィトン)

  • Hermès(エルメス)

  • GUCCI(グッチ)

  • PRADA(プラダ)

  • CHANEL(シャネル)

  • Dior(ディオール)

  • LOWEBE(ロエベ)

  • CELINE(セリーヌ) など

ボロボロ、壊れているものも大歓迎。とくに限定品や廃盤品は、高価買取のチャンスです!

買取実績豊富なスタッフが、丁寧に査定させていただきます。

古着以外の不用品もまとめて一括無料査定!

買いクルではアパレルのほかブランドのバッグや時計、子ども用品、書籍、家電、骨董品、車など、どんなものでも査定している、取り扱いジャンルの幅広さが特徴!

  • 家電(テレビ、冷蔵庫、洗濯機など)

  • 家具(ソファ、テーブル、収納棚など)

  • ブランド品(バッグ、時計、アクセサリー)

  • アニメ・ホビーグッズ

  • ベビー用品

  • 楽器

  • スポーツ用品 etc...

買取では、まとめ売りすることで査定にいい影響があることも!「どうせ売れないだろう」と処分してしまう前に、ぜひ1度ご相談ください。

古着を高価買取につなげる5つのコツ

古着を1円でも高く買取ってもらうためには、持ち込む前の準備や売り方の工夫が欠かせません。

ここでは、査定額アップが期待できる5つのポイントを解説していきます。

  1. 査定前の洗濯やアイロンがけで第一印象をアップ!

  2. 替ボタンやアンサンブルなど付属品はそろえる

  3. 季節を先取りして売る

  4. 買取相場をあらかじめ把握しておく

  5. まとめ売りやキャンペーンを活用する

1. 査定前の洗濯やアイロンがけで第一印象をアップ!

商品を見たときのファーストインプレッションは大切!ボロボロでも値段がつきやすいブランド品であっても、パッと見の清潔感がある方がもちろん有利です。

  • まず洗濯!
    日常の着用でついた皮脂汚れや埃は自宅で洗ってきれいにしておきましょう。ただしニット類やオシャレ着は生地を傷める可能性もあるので、あくまでできればでOK。

  • 消臭
    タバコやペット、防虫剤、香水などのニオイが付着していると減額対象になりやすいため、風通しのよい日陰でしっかり干してニオイを飛ばしておきましょう。

  • シワや毛玉のケア
    シャツ類のたたみジワには軽めにアイロンをかけ、ニットやコートにできた毛玉やポケットの中のゴミを取り除いておくだけでも評価が上がりやすくなります。

自分でできる範囲のお手入れはして、第3者に「欲しい」と思ってもらえる状態を目指しましょう。

2. 替ボタンやアンサンブルなど付属品はそろえる

購入時に付いていた付属品が残っている場合は、必ず洋服と一緒に査定へ持ち込みましょう。

<よくある付属品、セットアイテム>

  • 替えボタン

  • 布地

  • ブランドのタグやギャランティカード(とくにハイブランド)

  • セットアイテム(アンサンブルのカーディガンやセットアップ衣類)

  • 付属パーツ(コートやワンピースの腰ベルト、フード、ライナーなど)

とくに替えボタンの付属パーツは、そろっていないと大幅な減額や買取不可となる場合があるため、セットで出すのが基本です。

3. 季節を先取りして売る

洋服の種類ごとに、もっとも高く買取ってもらえるベストシーズンが存在します。

シーズンが過ぎてから売ると在庫リスクや保管コストがかかるため、査定額が下がる傾向です。

  • 春物(薄手ジャケット・長袖シャツなど):1月〜2月頃

  • 夏物(Tシャツ・半袖・ハーフパンツなど):4月〜6月頃

  • 秋物(ライトアウター・薄手ニットなど):7月〜8月頃

  • 冬物(ダウンジャケット・厚手コートなど):10月〜12月頃

上記は、買取店が需要が高まる時期に向けて在庫を確保したいタイミング。処分を急がないなら、時期を見て処分するのも1つですよ。

4. 買取相場をあらかじめ把握しておく

手放す予定の服が中古市場でどれくらいの価格で取引されているか、事前にリサーチしておきましょう。

おおよその相場を知っておくことで、査定額が適正かどうか判断しやすくなり、買い叩きを防げます。

<チェック!>

  • ブランド名や型番をWeb検索

  • 買取業者の実績欄を見る など

フリマアプリやネットオークションでの相場感も参考にはなりますが、送料や梱包の手間、売れるまでの時間が度外視されたものなので、あくまで参考程度にとどめましょう。

5. まとめ売りやキャンペーンを活用する

衣類を売りに出す際は、まとめて査定に出す方がプラス査定がつきやすくなります。

買取業者側としても、1度のやり取りでまとめて査定・買取を行う方が査定手配や配送にかかるコストを削減でき、その分を買取価格へ反映させやすいためWin-Winです!

また、買取店が定期的に開催している「まとめ売りで査定額◯%UP」や「指定ブランド買取強化キャンペーン」などの時期を狙うのも賢い方法ですよ。

古着買取の相場を押さえて、お得に整理しよう

古着や洋服の買取価格は、ブランドや状態のほか、売るタイミングによって大きく変動します。

相場感や評価基準をあらかじめ把握し、事前のお手入れやシーズンを意識した売却を行うことで、通常よりも高い査定額を引き出しやすくなるでしょう。

古着買取や相場に関するQ&A

服の買取で値段がつかないのはどんなケース?

店舗や業者で買取を拒否されたり、値段がつけられない(買取不可)となる主な要因は以下の通りです。

  • 著しいダメージや汚れがある
    破れ、穴あき、目立つシミ・カビ、落ちないニオイ(タバコ・ペットなど)、ジッパーの破損など再販売が難しい状態のもの

  • 衛生上の問題がある
    使用済みの下着、肌着、靴下、水着など

  • デザイン・年式が著しく古い
    10年以上経過したデザインの古いノーブランド服や、トレンドから大きく外れたアイテム

  • 偽造品(コピー品)や改造品
    ブランドのコピー品、大幅なリメイクや裾上げが著しく施されたもの

  • 取り扱い対象外ブランド
    ノーブランドやファストファッションの取り扱いを行っていない専門店舗へ持ち込んだ場合

ノンブランド服を売るならどこがいい?

ノンブランドやファストファッションの服を処分・売却したい場合は、いわゆる総合リサイクルショップに売るのがおすすめ。

状態やデザインがよければブランドを問わず幅広く買取っている店舗が多いため、引き取ってもらえる可能性が高いですよ。

ただし、ものによっては店舗在庫や需要などの関係で1円〜10円ほどの安価になる場合もあるので、その点は留意しておきましょう。

古着買取ではノンブランドだと相場はいくら?

ノンブランドやファストファッション衣料の買取相場は、1円~50円程度、状態がいい美品であっても100円〜300円前後にとどまるケースが一般的です。

大きな金額を期待するよりも、「数をそろえてまとめて引き取ってもらう」「お部屋の整理・処分」を主目的として利用するのが適していますよ。

『セカンドストリート』『買いクル』で服を売れる?

『セカンドストリート』『買いクル』どちらの買取サービスでも、古着を売りに出すことが可能です。

それぞれのサービスの特徴や強みは以下の通り。

古着買取の可否

買取スタイル

特徴

セカンドストリート

⚪︎

店頭買取、宅配買取
(衣類買取の場合)

・ノーブランドでもOK(内タグが確認できるもののみ)
・既製品と異なるお直しがしてあるものは買取不可
・においや劣化など状態には厳しいため注意

買いクル

⚪︎

出張買取専門

家にあるものならなんでも無料査定

店舗に持ち込んだり梱包したりするのが面倒なときや、服以外のものもまとめて売りたいときは『買いクル』が便利です。

服を売るなら『メルカリ』のほうが高く売れるの?

手元に入る金額だけで見れば『メルカリ』『ラクマ』などフリマアプリの方が高く売れるケースが多いです。

ただし、それは額面上のもの。下記のような表記されていないコストが含まれています。

  • 出品に必要な写真撮影、採寸、商品説明文など商品情報登録、値つけ(市場調査)

  • 購入希望者、購入者とのやりとり(質問や値下げ交渉など)

  • 梱包、宅配の手配(梱包材は自腹、送料は売り上げに含む場合が多い)

  • フリマサービスへの手数料

コストの内訳には、お金だけでなく買取業者ではスキップできる時間や手間が大きくかかっています。

どちらが得か、楽かどうかは状況やアイテム、利用者の感じ方によっても違うので、よく検討するのがいいでしょう。

買いクルなら

どんなものでも査定します!

まずは無料査定! 

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