メンズ服高級ブランドの決定版!20代〜50代までセンスのいい大人の着こなしと選び方

2026年10月31日

ブランド品

高級メンズ服ブランドを探している方必見!本記事では、気になるメンズ向けハイブランドの格付け一覧や有名3大ブランドなど、基礎知識から徹底解説します。20代、30代、40代、50代以上まで、年代別におすすめのハイブランドもまとめました。「センスいい」と思われるには、着こなしや選び方が大切。コーディネートのコツもまとめているので、参考にしてみてください。

メンズハイブランド格付け一覧表|三大ブランドといえば?

クラス	ブランド "Aクラス 最上位のウルトラハイエンド"	LOUIS VUITTON(ルイ・ヴィトン) 	Berluti(ベルルッティ) "Bクラス 王道の名門ハイブランド"	PRADA(プラダ) 	LOEWE(ロエベ) 	TOM FORD(トム・フォード) "Cクラス 準ハイブランド"	CELINE(セリーヌ) 	Saint Laurent(サンローラン) 	Bottega Veneta(ボッテガ・ヴェネタ) 	FENDI(フェンディ) 	Burberry(バーバリー) 	Maison Margiela(メゾン マルジェラ) 	Jil Sander(ジル・サンダー) "Dクラス トレンド・ストリート系"	BALENCIAGA(バレンシアガ) 	GIVENCHY(ジバンシィ) 	MONCLER(モンクレール) 	VERSACE(ヴェルサーチ) 	AMIRI(アミリ) 	DSQUARED2(ディースクエアード) 	CHROME HEARTS(クロムハーツ) "Eクラス コンテンポラリー・入門クラス"	KENZO(ケンゾー) 	MAISON KITSUNÉ(メゾン キツネ) 	AMI PARIS(アミ パリス) 	Paul Smith(ポール・スミス)

ハイブランドには、公式な格付けが存在するわけではありません。ただ、歴史の長さや希少性、価格帯、世界的な知名度などを目安にすると、おおよその立ち位置が見えてきます(画像を参照)。

また以下の3つは、「三大ハイブランド」として別格の扱い。

  • LOUIS VUITTON(ルイ・ヴィトン)

  • CHANEL(シャネル)

  • Hermès(エルメス)

ただし、メンズ服の展開に絞っていえば、『CHANEL(シャネル)』『Hermès(エルメス)』の代わりに『Dior(ディオール)』や『GUCCI(グッチ)』が挙げられることも多いですよ。

格付けは、価格帯やブランドの傾向をもとにした目安であり、公式なものではありません。あくまで一般的な知名度やイメージの目安としてとらえましょう。

▶︎関連記事:【ハイブランド一覧】A〜Dランクの格付け基準と一生モノの選び方を紹介!

【年代別】男性向け高級服ハイブランド25選

20代で似合うデザインと、50代で似合うデザインは大きく変わるもの。

ここでは、20代から60代までの男性に向けて、年代ごとのおすすめメンズハイブランドをピックアップしてご紹介!自分の年代にあう服を探す参考にしてみてください。

20代男性におすすめのハイブランド7選|カジュアル&ストリート

  • BALENCIAGA(バレンシアガ)

  • KENZO(ケンゾー)

  • Maison Kitsuné(メゾンキツネ)

  • AMI PARIS(アミ パリス)

  • Maison Margiela(メゾンマルジェラ)

  • Paul Smith(ポールスミス)

  • GUCCI(グッチ)

⋱着こなしのポイント⋰

20代は、トレンドやストリートの要素を楽しめる年代です。高級すぎるチョイスだと、背伸び感が出て逆に着こなしが難しくなります。

カジュアルなファッションに1点からアイテムを取り入れて、ハイブランドらしい華やかさを取り入れましょう!

BALENCIAGA(バレンシアガ)

『BALENCIAGA(バレンシアガ)』はオーバーサイズのシルエットや、ボリュームのあるスニーカーが象徴的で、ストリートファッションの代表格といえます。

ロゴを大きくあしらったフーディやTシャツは、存在感が際立ちますよ。

KENZO(ケンゾー)

『KENZO(ケンゾー)』は日本人デザイナー・高田賢三がパリで発足したブランド。トラの刺繍をあしらったスウェットや、鮮やかな花柄のシャツなど、遊び心のあるデザインが人気を集めています。

ハイブランドのなかでは比較的手に取りやすく、初めての1着としてもおすすめです。

Maison Kitsuné(メゾンキツネ)

『Maison Kitsuné(メゾンキツネ)』は2002年にパリで生まれた、音楽レーベルとファッションを融合したブランド(※)。

キツネのロゴがワンポイントであしらわれたポロシャツやスウェットは、カジュアルで派手すぎないため、学生から社会人の若手まで幅広く着られますよ。

主張しすぎず、おしゃれな雰囲気を出したい方にぴったりです。

※“Maison Kitsuné公式HP”参照

AMI PARIS(アミ パリス)

『AMI PARIS(アミ パリス)』はハートに「A」を重ねたロゴ「Ami de Coeur」がアイコン。

シンプルなデザインであわせやすく、スウェットやニットなどの定番アイテムは、普段着として取り入れやすく長く愛用できます。

トレンド感と着回しやすさを両立したい20代におすすめです。

Maison Margiela(メゾンマルジェラ)

『Maison Margiela(メゾンマルジェラ)』はパリ発のブランド。4つの白い糸で縫い留めたタグがトレードマークで、足袋をモチーフにした「Tabi」シリーズも有名です。

モードな雰囲気が好きな方は、服だけでなく小物もあわせてみてくださいね。

Paul Smith(ポールスミス)

『Paul Smith(ポールスミス)』はカラフルな「マルチストライプ」が象徴で、遊び心と英国らしい気品を兼ね備えています。

スーツから小物まで幅広くそろい、就職活動や初めてのスーツを選ぶ20代にも人気です。派手になりすぎず、ほどよい個性を出せるのが魅力でしょう。

GUCCI(グッチ)

『GUCCI(グッチ)』は1921年にフィレンツェで創業した、イタリアを代表するブランドです(※)。

GGロゴやホースビット、ウェブストライプなど、すぐにグッチとわかるアイコンが豊富。とくにロゴ入りのTシャツやスニーカー、ローファーは人気のです。

※“GUCCI公式HP”参照

30代男性におすすめのハイブランド6選|洗練されたきれいめが◎

  • PRADA(プラダ)

  • CELINE(セリーヌ)

  • LOEWE(ロエベ)

  • Bottega Veneta(ボッテガヴェネタ)

  • GIVENCHY(ジバンシィ)

  • Dior(ディオール)

⋱着こなしのポイント⋰

30代は仕事や人付き合いの幅が広がり、きれいめで上品な装いが似合うようになる年代です。

トレンドを取り入れつつも、落ち着いた印象を与えるデザインを選ぶと大人らしさが際立ちますよ。

PRADA(プラダ)

1913年にミラノで創業し、ミニマルで知的な雰囲気が持ち味のブランド『PRADA(プラダ)』(※)。

三角形のロゴプレートが付いたジャケットやバッグは、シンプルなのに高級感あり。仕事でもプライベートでも使える、洗練された1着を探す30代にぴったりです。

※“PRADA公式HP”参照

CELINE(セリーヌ)

『CELINE(セリーヌ)』のメンズラインでは、細身のブレザーやレザージャケット、ロックなテイストのシャツが人気を集めています。

黒やネイビーなど、落ち着いた色を中心に、シャープなシルエットでまとめるのが◎。

LOEWE(ロエベ)

『LOEWE(ロエベ)』は1846年にスペイン・マドリードで創業した、レザーの老舗(※)。

小物やバッグ以外にも、4つの文字を組み合わせた「アナグラム」のロゴや刺繍をあしらったニットやTシャツも人気があります。控えめながら存在感があり、さりげなく個性を出したい方にぴったりです。

※“LOEWE公式HP”参照

Bottega Veneta(ボッテガヴェネタ)

『Bottega Veneta(ボッテガヴェネタ)』は、イタリア発の高級レザーブランドです。カバンが有名ですが、メンズが注目したいのがレザーのジャケットやパンツ。

圧の強い印象になりやすいアイテムも、品よくさりげない高級感を演出できますよ。

GIVENCHY(ジバンシィ)

『GIVENCHY(ジバンシィ)』は黒を基調にしたモダンなデザインが多く、「4G」ロゴを生かしたアイテムも人気です。

ストリートの要素を残しつつも、全体に落ち着きがあるため、20代の延長として楽しめます。大人っぽく、少し尖った印象を出したい方にフィットするでしょう。

Dior(ディオール)

『Dior(ディオール)』といえば、細身で美しいシルエットのスーツやジャケット。華やかさがありながらも、全体にエレガントな品のよさがあるため、仕事でもプライベートでも使いやすいのが魅力といえます。

ロゴを控えめにあしらったシャツやニット、レザーの小物など展開も豊富なため、さりげない上質さを演出できますよ。

40代男性におすすめのハイブランド6選|上質さ、一生モノも視野に入れよう

  • MONCLER(モンクレール)

  • Jil Sander(ジルサンダー)

  • Burberry(バーバリー)

  • TOM FORD(トム・フォード)

  • AMIRI(アミリ)

  • DSQUARED2(ディースクエアード)

⋱着こなしのポイント⋰

40代は素材の質や縫製のよさなど、「長く着られるか」を重視したくなる年代です。ストリートなカジュアルさよりも「ベーシック」「上品」「上質」がキーワードに。

流行に左右されない定番のアイテムや、価格帯は上がりますが、上質さが売りのクラフトマンシップを掲げるメゾンも選択肢に入れていきましょう。

MONCLER(モンクレール)

『MONCLER(モンクレール)』はフランスで創業した、ダウンジャケットの専門ブランド。軽さと保温性に優れ、洗練されたシルエットが世代を問わず支持されています。

冬の定番アウターとして、1着持っておくと長期間活躍!ビジネスにもカジュアルにも合わせられる点が、40代に選ばれる理由です。

Jil Sander(ジルサンダー)

『Jil Sander(ジルサンダー)』はミニマルデザインが代表的。余計な装飾をそぎ落とした、上質な素材のシャツやニット、コートがそろいます。

色味も控えめで、年齢を重ねても無理なく着られる大人の装いを目指す方におすすめです。

Burberry(バーバリー)

1856年にイギリスで創業した老舗中の老舗(※)。トレンチコートの発祥として知られ、ノバチェックの柄はブランドの象徴です。

コートやマフラー、ニットなどの定番アイテムは、流行に左右されず長く愛用できます。ビジネスシーンでも使いやすく、40代の定番として活躍してくれるでしょう。

※“Burberry公式HP”参照

TOM FORD(トム・フォード)

『TOM FORD(トム・フォード)』はデザイナーのトム・フォードが2005年に立ち上げた、比較的新しいハイブランドです。

シャープなシルエットのスーツやジャケットが代名詞で、映画の劇中で着用されたことでも有名。大人の色気を感じさせる洗練された着こなしは、ここぞという場面で、存在感を出したい40代にぴったりでしょう。

AMIRI(アミリ)

『AMIRI(アミリ)』はダメージ加工を施したデニムや、レザーのジャケットなど、ロックなテイストが人気です。

「キレイにまとまりすぎているとつまらない」と感じる方にぴったりですが、ゴテゴテしないようワンポイントで取り入れるのがおすすめ。

いつものファッションに少しだけ刺激を足したい方や、休日の装いに向いています。

DSQUARED2(ディースクエアード)

『DSQUARED2(ディースクエアード)』といえばデニム!ワイルドで男らしいデザインが得意で、細身ながら履き心地にも定評があります。

長く履いて、エイジングを楽しむのも楽しみの1つ。カジュアルな装いにも、大人の余裕を感じさせるアイテムが見つかります。

50代〜60代男性におすすめのハイブランド6選|大人の男性が醸す落ち着きを演出

  • Louis Vuitton(ルイヴィトン)

  • Saint Laurent(サンローラン)

  • CHROME HEARTS(クロムハーツ)

  • VERSACE(ヴェルサーチェ)

  • FENDI(フェンディ)

  • Berluti(ベルルッティ)

⋱着こなしのポイント⋰

50代〜60代は、落ち着きと品格が装いが似合う年代です。カジュアルすぎる派手な主張の強い服は、着こなしによっては「若づくり」感が出てしまう点に要注意!

髪型や小物使いにも気を遣いつつ、上質な素材で格を見せるのがポイントです。

Louis Vuitton(ルイヴィトン)

1854年パリで創業した『Louis Vuitton(ルイヴィトン)』は、世界でもっとも有名なブランドの1つ(※)。

メンズウェアも充実しており、上質なジャケットやニットは50代以降のステータスを象徴する存在に。長く使える一生モノを選びたい方にもおすすめです。

※“Louis Vuitton公式HP”参照

Saint Laurent(サンローラン)

『Saint Laurent(サンローラン)』は細身のテーラードジャケットやタキシード、レザーのライダースジャケットが象徴的です。

黒を基調にした大人の装いは、コーディネートをキリッとさせてくれますよ。年齢を重ねた男性ほど深みが出るでしょう。

CHROME HEARTS(クロムハーツ)

『CHROME HEARTS(クロムハーツ)』クロスやダガーなどのモチーフを施したシルバーアクセサリーで知られるブランド。

ロックを愛する世代に根強い人気があり、ウェアもワンポイントで取り入れると、大人の遊び心が際立ちます。

VERSACE(ヴェルサーチェ)

『VERSACE(ヴェルサーチェ)』はイタリア生まれらしい、メドゥーサのロゴと、バロック調の華やかな柄が特徴。

無難にまとめて色彩がなくなりがちな50代以降も、シルクのシャツやニットなどをほどよく取り入れると上品ながら、華やかにまとまりますよ。

FENDI(フェンディ)

『FENDI(フェンディ)』はズッカ柄やFFロゴが有名ですが、50代以降はロゴを控えめにしたニットやコートが選びやすいでしょう。

落ち着いた雰囲気のなかに、遊び心を忍ばせたい方におすすめです。

Berluti(ベルルッティ)

『Berluti(ベルルッティ)』はパリで創業した、紳士靴の名門。1枚の革から靴を仕立てる技術と、手作業で色を重ねる「パティーヌ」が知られています。

靴で培った革の技術を生かしたレザージャケットやバッグは、上質で品格のある装いを求める男性にぴったりです。

「センスのいいメンズ」になるには?高級ハイブランドの選び方

ハイブランドの服を選ぶときは、「有名だから」「高いから」という理由だけで決めると、失敗しやすくなります。

センスのよさはブランドの名前よりも、自分にあったチョイスが肝。ブランド選びで押さえておきたい4つのポイントを見ていきましょう。

各ブランドイメージを押さえよう

ハイブランドは、ブランドごとの世界観や歴史によって得意なデザインがはっきり分かれています。

<例>

グループ

向いている系統、イメージ

該当ブランド

ストリート・カジュアル

・若者向け
・トレンド
・カルチャー発信

• BALENCIAGA(バレンシアガ)
• KENZO(ケンゾー)
• Maison Kitsuné(メゾンキツネ)
• AMI PARIS(アミ パリス)
• AMIRI(アミリ)
• DSQUARED2(ディースクエアード)

モード・アヴァンギャルド

・個性的
・脱構築
・ロック&エッジ

• Maison Margiela(メゾンマルジェラ)
• CELINE(セリーヌ)
• GIVENCHY(ジバンシィ)
• Jil Sander(ジルサンダー)
• Saint Laurent(サンローラン)
• CHROME HEARTS(クロムハーツ)

クラシック・トラッド

・伝統
・スマート
・上品

• Paul Smith(ポールスミス)
• Burberry(バーバリー)
• TOM FORD(トム・フォード)
• Berluti(ベルルッティ)

ラグジュアリー・エレガンス

・最高峰メゾン
・圧倒的ステータス
・職人技

• GUCCI(グッチ)
• PRADA(プラダ)
• LOEWE(ロエベ)
• Bottega Veneta(ボッテガヴェネタ)
• Dior(ディオール)
• MONCLER(モンクレール)
• Louis Vuitton(ルイヴィトン)
• VERSACE(ヴェルサーチェ)
• FENDI(フェンディ)

まずは、周囲にどんな印象を与えたいのかを考えてみましょう。それが決まると、マッチするブランドも自然と絞られてきます。

TPOにあったアイテムのチョイスが重要

目立つロゴや派手な柄は、仕事の場では浮いてしまうことがありますよね。その場合、単に好きだから着ていても「自慢や嫌味っぽい」「ダサい」と、不要な悪感情を抱かれてしまいかねません。

品性に直結するので、TPO(時・場所・場合)にあわせた服選びが欠かせないのです。

後悔しないためには予算と用途が釣りあいが大切

ハイブランドの服は高額なため、予算と使い道の釣りあいを考えておかないと買ってから後悔しやすくなります。

<例:数十万円の派手な一張羅を買った場合>

  • 価格のわりに活躍の場が少ない

  • なかなかTPOにマッチする場がなく、時間が経つにつれ似合わなくなる

  • 背伸びをしすぎて「もったいなくて着られない」とタンスの肥やしに...

全身をハイブランドでそろえる必要はないので、コートやシャツ、セーターなど、汎用性のある1点を上質なものにするのがコツです。

長く使いたい場合は慎重に選ぼう

トレンドを強く意識した服は、数年で古く見えてしまうことがあります。

定番の人気モデルなら、将来手放すときにも需要が高く価値が残りやすい傾向。購入時から、長く使うことを想定して選んでおくとよいですね。

「ハイブランド=おしゃれ」ではない!「痛い」「ダサい」と思われる例

ハイブランドの服を着ていても、おしゃれに見えるとは限りません。ありがちな失敗例は以下の通り。

  • ロゴの主張が激しいアイテムで全身を固めている
    ブランド品は成功のステータスという考え方もありますが、見せびらかしているように見えると品もセンスも感じられなくなります。

  • 年代にあっていない
    とくに若者向けのストリートブランドは、年齢が上がると無理をしている印象になりがちです。

  • サイズがあっていない
    どれだけ高価な服でも、サイズがあわなければだらしなく見えてしまいます。

  • 場面にあっていない
    どんなに素敵な服でも、TPOにあわないと本人の品性が疑われます。

  • 手入れが行き届いていない

    清潔感は、ブランドの価格以上に大事!

  • コーディネートに統一感がない
    ブランド物のアイテムだけがはっきり浮いていると、ちぐはぐな印象に...。

  • 偽物やコピー品を身に着けている
    見る人が見ればすぐにわかるため、信頼を損なう原因になります。

大切なのは、ブランドの名前に頼りすぎないこと。清潔感や場面への配慮といった基本があれば、センスのよさが自然と伝わりますよ。

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高級ブランド服をメンズがセンスよく着こなすコツ

ハイブランドの服は、ただ身に着けるだけで素敵に見える魔法の服ではありません!大切なのは、着こなし方。

センスのよさが伝わり、周りに好印象を与える着こなしの3つのコツを見ていきましょう。

  • 「さりげなさ」にセンスが現れる

  • シルエットとサイズにこだわろう

  • 自信がない人は小物から挑戦してみよう

「さりげなさ」にセンスが現れる

ブランドを主張しすぎず、自然に着こなしているほうが、かえって洗練された印象を与えます。

⋱ポイント⋰

  • ロゴを大きくあしらったアイテムは1点だけ

  • 柄物を取り入れる場合はほかのアイテムを無地にする

  • 黒、白、ネイビー、グレーなど、落ち着いた色を中心にする

また、清潔感も欠かせません。シワや汚れのない状態で着るようにしましょう。

シルエットとサイズにこだわろう

ハイブランドの服は、シルエットの美しさを重視して作られているため、体にあったサイズを選ぶことが大切です。

とくにジャケットやコートは、肩幅があっていないと、後から直すのが難しくなります。

⋱チェック!⋰

  • 肩のラインがあっているか

  • 袖の長さは手首の位置でちょうどよいか

  • 着丈は長すぎないか

必ず試着をして、自分の体型にあうか確かめましょう。また、トップスにボリュームがあるなら、ボトムスは細身にするなど、メリハリをつけるときれいにまとまりますよ。

自信がない人は小物から挑戦してみよう

「センスに自信がない」という方は、小物から取り入れてみましょう。小物なら価格が比較的抑えられ、普段の服装にも大きく影響しません。

  • 財布、カバン

  • カードケース、キーケース

  • ベルト

  • ネクタイマフラー、スカーフ

  • 腕時計

  • サングラス など

シンプルなTシャツにジーンズという装いでも、上質な革のベルトやバッグをあわせるだけで、全体の印象が変わりますよ。

ブランドの世界観に慣れてから、ジャケットやコートといった服にステップアップしていくと、無理なく楽しめるでしょう。

ハイブランドの小物はメンズへのプレゼントにもおすすめ

ハイブランドの小物は、プレゼントとしても人気。サイズを気にする必要がなく、贈る相手の好みにあわせて選びやすいためです。

人に選ぶときも同様に、相手の年代や普段の服装、好みのブランドを考慮して選ぶのがポイント。ロゴが目立つものよりも、シンプルで上質なデザインのほうが、年代を問わず使いやすいですよ。

予算は、贈る相手との関係や贈るシーンによって変わります。相手に気を使わせない価格帯を選ぶことも、贈り物のマナーのひとつといえるでしょう。

高級ブランド服で大人のメンズコーデを格上げしよう

ハイブランドはステータス性や大人の品格を満たしてくれるアイテムですが、センスのいいメンズは着こなしに気を使っているもの。

ブランドを主張しすぎない「さりげなさ」や、メゾンの歴史やイメージと自分のイメージをあわせ、TPOに配慮するのが大切です。

着なくなったハイブランドの服は、多少古くてもうれしい値段で売れることも多いですよ。タンスの肥やしにする前に、まずは『買いクル』の無料査定をご利用ください。

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