部屋をきれいにする13の方法と楽々キープ術!小技やグッズ・意外なメリットも紹介

2026年3月31日

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「部屋を綺麗にしたいのにできない」「散らかって汚い」とお悩みの方もすぐに取り組める、部屋をきれいにする方法をご紹介します。部屋をきれいに保つコツや、部屋をきれいにする意外なメリットも解説。もっと楽に「きれい」をキープする小技やグッズも…!?ぜひ最後までチェックしてみてください。

部屋が汚くなる・散らかる原因は?きれいにできない理由

「部屋をきれいにしたいのにできない」「すぐ散らかる」原因には、多くの場合共通点があります。それは以下のようなものです。

  • 物が多すぎる

  • そもそも収納場所が足りていない

  • バラバラに収納されている

  • 定期的に掃除に取り組めていない

物が多すぎる

部屋がすぐ汚くなってしまう人・家庭の主な原因は、「物が多すぎる」ことです。片付けきれないものが、部屋のあちこちに積み重なりがちに。

逆に、持ち物が少ない人はある程度出しっ放しにしたとしても、あまり部屋が汚く見えないものです。

そもそも収納場所が足りていない

収納スペースが足りていない場合は物をしまっておけず、どこか部屋が雑然とした印象になりがちです。

またギチギチに収納内に詰め込むため、ものを取り出しにくく・しまいにくく、その億劫さから「出しっぱなし」につながります。

まずは不用品を手放しスッキリさせるのが一番ですが、残った物は現状の収納場所を見直しましょう。小さな押入れやクローゼットしかないお部屋でも、ラックの設置で収納力をアップできます。

バラバラに収納されている

物をカテゴリ分けせずバラバラに収納すると、いざ使うときにどこに何があるかわからなくなり、片付けにも時間がかかってしまいます

例えばハサミ、のり、定規などの文房具は使った後そのままになりやすく、家中に散らばりがち。一箇所にまとめると管理しやすくなりますよ。

グループごとに収納場所を定め、使ったら必ず同じ場所に戻す習慣をつけるのが、散らかりにくい空間を保つポイントです!

定期的に掃除に取り組めていない

定期的に掃除ができていないのも、部屋が汚れる大きな原因の1つです。ホコリが溜まっていたり、床が汚れていると部屋全体が乱雑に見えてしまいます。

こまめなお掃除習慣のため、お掃除道具は取り出しやすい場所に収納するのがおすすめ。日々のちょっとした時間にサッと掃除をするのが、きれいな部屋への近道です。

部屋をきれいにする方法とキープ術13選

ここからは部屋をきれいにする方法とキープ術を13の項目に分けてご紹介します!簡単にできる内容なので、ぜひ今日から取り入れてみてください。

1. 明らかなゴミは即捨てる

  • 食べた・飲んだ後のゴミ

  • 宅配物の包装紙・ダンボール

  • 内容を確認したチラシ など

部屋をきれいにするとなると、まずやるべきことは明らかなゴミは即捨てること!これは特別な工夫もいらないため、小学生・中学生・高校生などのお子さんにも簡単。

家族皆でルールを徹底して、習慣として取り入れましょう。

2. 断捨離が部屋をきれいにする近道!ものを減らそう

部屋がきれいではない原因や、きれいにしてもすぐに散らかってしまう原因として「ものが多すぎる」ケースが多いです。

まずは各部屋の使っていない物や不要なアイテムを、処分対象として1箇所にまとめましょう。思い切ってグッと不用品を減らすと、見違えるほど部屋をきれいにキープしやすくなりますよ。

3. 物の定位置を決める

持ち物には、それぞれ決まった置き場所を作りましょう。何をどこに収納するかを決めておくと「目につく場所に物が出ている状態」が減って散らかりにくくなり、片付けも迷わず簡単。

整理整頓された部屋では探し物の時間も減り、快適になります。

4. 「使ったらしまう」をルール化

物を使ったらすぐに元の場所に戻すことをルールにしましょう。「使いっぱなし」や「出しっぱなし」は、部屋が汚くなる大きな原因。

「使ったらしまう」というルールを徹底しましょう!物の場所が決まっていれば子どもでも片付けが簡単になり、部屋がきれいな状態を保てますよ。

5. 収納内は満タンにしない

お部屋の片付けが苦手な人にありがちなのは、「収納内を満タン・パンパンに活用してしまう」こと!

収納内をフル活用しすぎると、取り出すために手前のものをどかさないとならなかったり(そしてどかしたものは「どのみち後でしまうから」と放置。)、再度しまう際にまた面倒だったりして散らかっていきます

とくにクローゼットや押入れのような、奥行きのある収納空間の使い方には要注意!「手前」と「奥」とで別のアイテムを収納してしまうと、取り出すのもしまうのも面倒になってしまいますよ。

6. 使っている収納グッズも見直そう

断捨離や片付けで、収納に空きが出ることもあります。しかし、大きな収納をそのまま使っていると「まだ物を入れられる!」と余計な物を買ってしまうかも。

部屋の大きさや物の量に対して大きすぎる収納家具や入れ物は見直し、無駄なく、必要な物をスッキリ収納するように意識しましょう。

7. よく使う物は取り出しやすいように収納する

頻繁に使う物は、出し入れしやすい場所に収納するのがおすすめ!

例えば、引き出しの上段や手が届きやすい棚。また、あえて“見せる収納”としてディスプレイするのも1つ。

キレイに片付いていても、生活しにくいと本末転倒。どうしても生活感が出てしまう場合は、お客さんが来るときに目隠し布をかけるのもおすすめの方法です。

8. 床や机に物を置かない

床や机の上に物を置いていると、「ちょっと置いておくだけ」のつもりでどんどん物が増えてしまったり、床に物を置くのに躊躇がなくなっていったりしてしまいます。「片付けても部屋がすぐ散らかる」という方は、とくにこの点に注意が必要です。

床や机の上には極力、物を置かないようにして、できるだけ物は収納すれば、すっきりとした印象をキープできます。

9. 狭い場所から掃除や断捨離を完了させよう

すでに汚れている部屋をきれいにする場合、全体を一気に進めるのは大変!なかなか完了した感覚が持てず、モチベーションも維持しにくいです。

  • 「今日は玄関の断捨離」

  • 「まずはクローゼット内だけ」

こんな風に、狭い空間ごとエリアを分けて取り組み、着々と“完了感”を味わっていくのがおすすめです!

10. 一日一膳ならぬ“一日一掃除”でキープ

ある程度お部屋がきれいになったら、キープのために一日一膳…ならぬ“一日一掃除”や“一日一片付け”を習慣化しましょう!

  • 「今日はトイレを掃除しよう」

  • 「歯磨きついでに、今日は洗面台を掃除」

  • 「いつの間にか寝室の棚上が少し散らかっているから、今日はここだけきれいに片付ける」

一度の掃除時間は数分だけでOK!「ちょこっとやる」くらいならグッとハードルが低くなります。

ゴミは即捨てる・ものはすぐしまうのアクションを習慣化しつつも、気づかぬうちに散らかる場所はあるもの。一日一回、そういった場所がないか見渡してみるのがおすすめです。

11. 不用品は溜めずにこまめに手放す

断捨離で出た不用品もちろん、日常的に出る不用品、溜め込まずに「すぐ売る・処分する」を合言葉にしましょう!

フリマアプリなどで売ろうとすると、出品が面倒だったり、売れるまでに時間がかかってしまったりしてものを溜め込む習慣が戻ってきてしまうことも。スピーディーに売れる「買取業者」の利用がおすすめです!

12. 「ものの総数」を維持する意識で買い物を

きれいな部屋を保つには、必要以上に物を増やさないことが重要です。買い物をする際には「本当に必要か」「今持っている物で代用できないか」を考えるようにしましょう。

衝動買いや一時的な物欲・ノリに流されないよう、欲しい物はノートに書き留めておき、数週間後にまた「本当に欲しいか」を検討するのもおすすめです。

また基本的には「何か買ったら何か手放す」考えをもち、家の中のものの総数を維持するように意識しましょう

13. 空間の余白作りを意識する(あか抜けたお部屋に!)

お部屋をきれいにする際は、空間に余白をもたせることを意識するのも大切!

「スペースが空いているから」とどんどん収納家具を設置したり、デッドスペースを突っ張り棒や収納ケースで埋め尽くしてしまうと、お部屋の余白がなくなり生活感が強くなります。

また、雑貨も飾りすぎると余白を埋め尽くし“あか抜けないお部屋”になるので要注意。ホテルや素敵なカフェなどをイメージしながら、なるべくお部屋に余白の空間を持たせるときれいなお部屋作りが叶います。

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部屋をきれいにしたら人生変わった!?片付けるメリット3つ

「部屋をきれいにしたら人生が変わった!」なんて人もいるくらい、スッキリときれいな生活空間は大切です。部屋をきれいにするメリットを知っておくことで、掃除へのモチベーションもアップしますよ。

以下でメリットを紹介していきます。

すっきり気持ちよく過ごせる

片付けた部屋で過ごすと、心までスッキリした気分。

余計な物が目に入らない空間は、集中しやすかったり、リラックスしやすかったりと快適な過ごし方にも影響します。

毎日の生活が快適になることで心にゆとりが生まれ、新しいことにチャレンジしやすくなるほか、ポジティブに物事に取り組む気持ちも湧きやすくなるでしょう。

掃除が楽になる

整理された部屋は、日々の掃除も簡単。

とくに物が出ていない部屋は掃除機やモップも使いやすく、手間がぐっと減ります。定期的な片付けで物の量を抑えておけば、大掃除の際も少ない労力で済むでしょう。

物を失くすことが減る

しっかり整理整頓されて片付けられた部屋では、どこに何があるか把握しやすくなります。

先述のポイントを活用して物の定位置を決めておけば、探し物にかかる時間や慌てたり焦ったりする無駄なストレスも回避できるでしょう。

「金回りがよくなった」と感じる人も

断捨離や掃除で部屋がきれいになり、必要なものだけに囲まれたシンプルな暮らしができるようになると、余計なものを買わなくなる効果があります。

  • きれいな部屋をキープしたいから、ものを余分に買わない

  • 持ち物の把握が楽になったから、似たようなものを重複して買わなくなった

  • 家にいる時間が好きになり、外でお金を使うことが減った

上記のようなことが起こり、結果的に「金回りがよくなった」と感じる方もいますよ!

真似したい!お部屋の「きれい」をもっと楽にキープする小技

きれいな部屋を保つためには、「頑張って掃除する」よりも、そもそも汚れにくい・散らかりにくい環境をつくることが大切です。ここでは、日々の負担を減らしながら、自然と整った状態をキープできる小さな工夫をご紹介します。

カーペットやマットは極力ひかない

カーペットやマットは一見おしゃれで快適ですが、ホコリや髪の毛が溜まりやすく、掃除の手間が増えがちだったり、実は不衛生だったりします

なくても生活に支障がないのなら、いっそのこと撤去してしまうのがおすすめ。

  • キッチンマット

  • 玄関マット

  • トイレマット など

フローリングのままにしておけば、掃除機やモップがかけやすく、汚れにもすぐ気づけます。

お掃除ロボットを導入

掃除のハードルを下げるなら、お掃除ロボットの活用は非常に効果的!

スイッチひとつで床掃除が完了するため、「掃除しなきゃ」と思う心理的負担も軽減されます。また、ロボットが動きやすいように床に物を置かなくなるため、自然と片付いた状態を維持しやすくなるのもメリットです。

アイロンや手洗いが必要な服を買わない

アイロンや手洗いなど、メンテナンスの手間がかかる服を買わないというのも、お部屋をいつもきれいにしておく小技のひとつ。

手間がかかる服を買わないことで…

  • 家事の手間が減る

  • 「やらなくちゃ」と、どこかに仮置きしておくことがなくなる

手間のかかる服は、洗濯自体が億劫になり、結果として部屋の乱れにもつながります。

普段着は「シワになりにくい素材」「洗濯機で完結する服」を選ぶことで、日々の暮らしがぐっと楽になりますよ!

一人・二人暮らしなら洗濯物は「畳まない」選択も

とくに子どものいない一人暮らしや二人暮らしであれば、手間を減らすことを優先した収納方法に切り替えるのもグッド。

\おすすめ/

  • 洗濯物を干す段階からハンガーを使い、そのままクローゼットに移す「ハンガー収納

  • 下着や部屋着、シワになりにくい衣類は丸ごとボックスに入れるだけの「投げ込み収納

畳む面倒さから解放されることで、洗濯物をどこかに仮置き・放置してしまうのを避けられます。

また、仮置きのよくない点は「部屋が散らかった状態に目が慣れてしまう」こと!きれいな部屋作り習慣をつけたいのなら、即しまえる簡単収納に切り替えましょう。

不用品は賢くお小遣いへ!部屋をすっきりきれいに保とう

不要な物を処分して部屋をきれいに保つことで、生活が一段と快適になります。

まずは断捨離と物を増やさないことの意識、収納の工夫が大切!さらに掃除を習慣化すれば、すっきりした部屋が長持ちします。

不用品の買取も上手に活用してお小遣いにしつつ、部屋をいつも気持ちよく保ちましょう!

部屋をきれいにする方法に関するQ&A

Q. 収納で部屋をきれいにする方法は?

収納の工夫として、「見える収納」と「隠す収納」を使い分けるのがおすすめ。日常的に使う物は、すぐに取り出せる「見える収納」にし、使用頻度の低い物は棚やクローゼットにしまいましょう。

収納ボックスや仕切りを使うと、物が整理され、見た目もすっきりします。引き出しや棚の中を整理して、どこに何があるか一目でわかるようにしておくのもよいでしょう。

収納アイテムのテイストをそろえて生活感を抑えつつ、ラベリングで物の位置を把握しやすくするのもおすすめのテクニックです。

Q. 部屋をきれいに保つグッズはある?

きれいな部屋を保つために便利なグッズは、さまざまな物が販売されています。例えばお掃除グッズなら、埃をしっかりキャッチするマイクロファイバークロスやハンディモップ、場所を取らないスリムな掃除機など。

また、ハンディサイズのクリーナーや卓上の小ぼうきは、汚れが気になったときサッと使えて便利です。

Q. 部屋をきれいにするにはどこから手をつけるべき?

部屋をきれいにするなら、まずは「目に見える場所から」を意識しましょう。

机の上や床、棚の表面など、視界に入りやすい場所を片付けると、達成感も得やすく、次の片付けのモチベーションも上がります。一気に進められない場合、お掃除だけでも完了すると気持ちがいいですよ。

優先順位をつけにくい場合は、収納から着手すると空きスペースが把握しやすく、計画的に部屋をきれいにしやすくなるでしょう。

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