2024年9月19日
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プレゼントでもらったけど使わないものは、「売るのもアリだろうか」と悩みますよね。この記事では、いらないプレゼントを売ることについて解説!
プレゼントを売るメリットや考え方、売る人の心理から、バレにくい処分方法やフリマアプリのリスク、またリサイクルショップ・買取店の活用まで詳しく紹介しているので、参考にしてみてください。

捨てる
譲る
売る
プレゼントをもらったものの、実際には自分にはあわなかったり、好みでなかったりすることもあるでしょう。
「ずっと保管しておいても使い道がないから、思い切って処分したい」というときの処分方法を紹介します。
使わないものを長期間持っていても場所を取るだけ。また、食品の場合はあまり長期保管もできません。
どうしても使い道がなければ、思い切って処分するのも一つの方法です。
ただし、捨てることが贈り主に知られた場合、気まずい思いをする場合もあります。プレゼントしたものを捨ててしまったとバレないような、理由を考えておくのがおすすめです。
自分には必要なくても、他の人にとっては使い道のあるプレゼントな場合もあります。例えば新品の化粧品の色があわなかった、ブランド品のカバンだが趣味があわないなど。
友人や家族、またはフリーマーケットなどで譲り、誰かに有効活用してもらいましょう。ただし、譲る相手が共通の知り合いの場合はバレやすいので注意が必要です。
もう一つの選択肢として思い浮かぶのが、不要なプレゼントを売る方法。
とくにブランド品であれば、高く売れることもあります。捨てたり、譲ったりすると手元には何も残りませんが、売ることはプレゼントを損なわず得をする方法です。

プレゼントは新品であることも多く、捨ててしまうのは気が引ける人も多いはず。プレゼントを売ることのメリット・考え方を紹介します!
不要なプレゼントは、売ることで現金に換えられます。買取では未使用でも定価より安くなる傾向ですが、ブランド物や高価な商品であれば、意外と高く売れる場合もあるでしょう。
使わないまま置いておくよりも、必要なものを購入する資金にする方が有意義!
ムダなく有効活用できる点が大きなメリットです。
自分には不要なプレゼントでも、他の誰かにとっては欲しい商品である場合もあります。売ることで本当に必要としている人の手に渡り、喜んでもらえる可能性大!
リサイクルや再利用の観点から見ても、物を無駄にしない選択肢としておすすめ。
また、「ただ保管しておいても物がかわいそう。大切に使ってくれる方に売ったほうが、きっと物もよろこぶ」と考えるのもおすすめです。
いらないけどプレゼントだからと保管しておいても、スペースを取ってしまいます。
物が減ることで、生活空間が広がり、すっきりできるでしょう!
フリマアプリで出品すると、身内や友人、さらには贈り主が偶然その商品を見つけてしまう可能性があります。とくに贈り主が同じアプリを利用している場合には、要注意。
またフリマアプリで出品するためには、商品写真を撮影し、説明文を記載し、値段を設定するなど、手間と時間がかかります。
ほかにも、取引後の発送手続きやトラブル対応にも労力が必要です。

いらないプレゼントを確実に売りたいなら、リサイクルショップや買取店の利用がおすすめです。
贈り主や知人にバレるリスクが少ない
店頭での手続きを行えばその場ですぐに現金化できる
経験豊富な査定士により、商品価値に見合った価格で買取ってもらいやすい
また、買取価格を上げるなら、貰ったときの状態をキープするのが大切。付属品がそろっていること、未開封・新品だと高値で買取ってもらえる可能性がアップします。
買取店やリサイクルショップはフリマアプリよりはバレるリスクが低いですが、以下のような場合には売ったことがバレることがあります。
店頭に売ったものが並ぶ:生活圏が近い相手ではないか注意
オーダーメイドや特注のもの:名入りのものや限定品、オーダーメイドのものは特定されやすい
手間にはなってしまいますが、近所の買取店を避けるのがおすすめです。

「いらないプレゼントを売りたいけど、バレるのが怖い!」という方におすすめなのが、出張買取の『買いクル』。
買いクルは、全国展開している出張買取専門店。ブランド品、子ども用品、書籍、家電、骨董品、車など、なんでも無料で査定してくれるのが魅力です。
実店舗はなく、出張買取専門のため売ったのがバレにくいのもポイント。まとめて不用品を断捨離したいときにも、手間がなくおすすめです。
また実店舗の運営費を削減している分、買取価格を強化して高価買取に注力しています。
専門の査定士がお伺いし、見積りを発行。金額を確認した上で売却を判断可能です。
まずはお気軽に問合せてみてくださいね。

いらないプレゼントは売ることで手軽にお金に変えられ、さらに誰かに喜ばれる可能性もあります。
リサイクルショップや買取店、また出張買取サービスを利用すれば手間を省きながら、身内に知られるリスクを抑えて処分できますよ。
この機会に自宅の断捨離・整理整頓をするのもおすすめ。ぜひ試してみてくださいね!
無料でもらったものを売るのは問題ありません。例えばコスメカウンターで試供品をもらっても、それを売却できます。
またプレゼントされたものは、その時点であなたの所有物。それをどのように処分するかは自由です。
ただし、処分の際は贈り主の気持ちを考慮して慎重に判断することも大切。
関係性にもよりますが売る前に気持ちをしっかり伝える、バレないように配慮するなど相手に不快感を与えないように注意しましょう。
同じものをすでに持っている
スペースを取りすぎる・かさばる
趣味にあわない
実用的でない
使用感のある中古品
売ったり捨てたりしたくなるプレゼントは、上記のような場合。
自分がプレゼントする側にまわるときは、相手の好みや欲しがっているものを事前にしっかりリサーチするのがおすすめです。
基本的に個人が不要なプレゼントを売る場合、税金がかかることは少ないです。
ただし、例えば車や不動産など110万円以上の高価なプレゼントをもらった場合は「贈与税」(プレゼントとして受け取った時点で課税対象)が、また頻繁に売買を繰り返して利益を得ている場合には「雑所得税」の対象になる可能性があります。
売却価格が高額になる場合は注意しましょう。

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