「香水が使いきれない」のあるあるを解決!ルームフレグランスやトイレ・洗濯での活用法

2025年11月28日

ブランド品

香水を使いきれないときの活用法を徹底紹介!余った香水は重曹やビーズと組みあわせて消臭剤にしたり、ルームフレグランスとして使ったりと、簡単でおしゃれな再利用方法がたくさんあります。残量が半分以上・開封から間もないものは、買取依頼するのもおすすめ。苦手な香水の使い道や正しい捨て方もまとめているので、参考にしてムダなく使い切りましょう!

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香水は状態やブランドによって、中古市場でしっかりと価値がつく場合がありますよ。早めに手放すことで、思わぬお小遣いになるかもしれません!

ブランド品は使用済みでも売れるチャンス!

「もう使ってしまったから売れないかも」と思っている方も多いですが、実はブランド香水であれば、使用済みでも買取可能なケースが多くあります。

⋱とくに人気のブランド⋰

  • CHANNEL(シャネル)

  • Dior(ディオール)

  • LOUIS VITTON(ルイ・ヴィトン)

  • JO MALONE(ジョー マローン)

  • Chloe(クロエ) など

また、限定ボトルかつ箱付き、さらに未開封 or 開封から間もない状態であれば、好条件で買取できる場合がありますよ。

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香水が使いきれないのはあるある!原因3つ

気づけば使いかけの香水がいくつも並んでいる…という方は多く、香水が使いきれない事象は、実はあるある。その代表的な3つの理由を見ていきましょう。

  1. 量に対して使用頻度が追いつかない

  2. 使用期限を過ぎてしまう

  3. 香りに飽きる・気分が変わる

1. 量に対して使用頻度が追いつかない

香水は1回に使う量はごくわずか。毎日使ってもなかなか減らず、気づけばボトルが長期間残ってしまうケースが少なくありません。

さらにシーンによって香りを変える方や、複数の香水を持っている方は、1本あたりの使用頻度が自然と下がってしまうのも、残量が減らない原因に

2. 使用期限を過ぎてしまう

香水は開封後、約1〜3年以内を目安に使い切るのが理想です。未開封でも長期間経った香水は、中身が黄ばんだり香りが薄れたりすることがあるため、できるだけ早めに使うようにしましょう。

直射日光や高温多湿な場所に置くと劣化が早まるので、保管場所にも注意が必要です。

3. 香りに飽きる・気分が変わる

最初は気に入っていた香りでも、使っているうちに飽きてしまうことも!

とくにトレンドの香りや限定品は、その時期の気分で購入しやすい分、飽きやすい傾向。気分が変わった香水は、思い切って買取に出すのも賢い選択ですよ。とくに限定品は高く売れる場合もあります。

使いきれない・余った香水の活用方法まとめ

香水を買ったり、もらったりしたものの、使いきれないまま眠らせてしまうことはありませんか?お気に入りの香りならなおさら、捨てるのははばかられますよね。

ここからは、香水を最後まで楽しむための実用的な活用アイデアを紹介していきます。

香水をルームフレグランスにする

香水を空間用のフレグランスとして使う方法は、とても手軽で人気。香水アレンジのスタンダードです。

部屋全体を好みの香りで包み込めば、毎日の暮らしが心地よく感じられますよ。

  • スティックディフューザーの作り方

  • 重曹や消臭ビーズと組みあわせて芳香剤にリメイク

  • カーテンや造花にひと吹きでふんわり香らせる

スティックディフューザーの作り方

香水を活かしたスティックディフューザーは、少ない材料で簡単に作成可能。100円ショップでも材料をそろえられます。

<作り方>

  1. 空き瓶や小さめのフラワーベースなど、口の細い容器を用意。

  2. 香水を容器に3分の1ほど注ぎ、無水エタノールを同量〜2倍以上加えてよく混ぜます。香水をどのくらい香らせたいかで調整しましょう。

  3. リードスティック(または竹串)を数本差し込みます。

香りが弱くなってきたら、スティックを上下反転させると再びふんわり香りますよ。

トイレの香りづけに

トイレを香らせて、素敵空間にするのもよいアイデア!

まずは清潔を第一に、あくまでふわっと香る程度にとどめるのがコツです。香りの好みが家族によって異なる可能性には要注意です。

①重曹や消臭ビーズと組みあわせて芳香剤として利用

容器や皿に入れた重曹に、お好みで香水を振りかければ芳香剤に早変わり。サイズは入れ物にあわせて自由がきくため、トイレや玄関、クローゼットに置いて匂いをマスキングするのもおすすめです。

また、消臭ビーズにひと垂らしすれば、消臭&芳香剤に!造花を挿したり、ビーズや瓶にこだわったりすれば見た目もおしゃれで、インテリアとしても楽しめます。

②トイレットペーパーの芯にひと吹き

芯の両側に軽くスプレーしておくと、使うたびにほのかに香りが広がります。香りが強すぎないよう、1プッシュ程度に留めるのがコツです。

③スリッパやマットにワンプッシュ

強く香りすぎるものは、足元からふんわり香らせると気にならないことも。お客様向けに、おもてなしの一環で実践するのもいいでしょう。

サシェにリメイク

使いきれない香水を活用して、サシェを作るのもおすすめ。

<作り方>

  1. コットンに香水を染み込ませる
    (濃度が高いオードパルファムなどは5プッシュ、オードトワレなど濃度低めの香水は7〜9プッシュ程)

  2. コットンをサシェ袋に入れる

サシェ袋には、レース、オーガンジー、麻素材など薄めで目が粗い生地がおすすめ。もしわざわざ用意するのが手間であれば、薄手のハンカチで包んで吊るす“簡易サシェ”でも。

クローゼット・タンスの中に入れておくと衣類の香りづけになるほか、窓辺に吊るしておくのもグッドです!

カーテンや造花にひと吹きでふんわり香らせる

ソファやクッション、造花のほか、カーテンのような風が通るたびに動くものに使うと香りが広がりやすくなります。

ただし香水によっては、吹きかけるとシミになる場合があるので注意。テストしてから使うようにしましょう。

ヘアミストにアレンジする

市販の香水はアルコールが多いため、髪に直接つけるとパサついてしまいます。自分にあった成分のオイルと組みあわせ、しっとり&いい香りを楽しみましょう!

<作り方>

  1. スプレー容器に香水3滴程度と精製水200mlを入れて混ぜあわせます。

  2. ベビーオイルを3滴ほど加え、髪への刺激を抑えます。ホホバオイルやココナッツオイなど、お好みのオイルでOK!

  3. 使うときは毎回よく振って、しっかり混ぜてから使いましょう。また、短期間に使い切れる量だけ作るのもポイントです。

香りが控えめなので、さりげなく楽しめるのがポイント。ヘアスタイルのお直し用に持ち運ぶのもおすすめです。

拭き掃除しながらいい香りを広げる

掃除の際、雑巾やクロスに香水を1〜2プッシュ吹きかけておくと、拭きながら部屋に心地よい香りが広がります。とくにリビングや窓、鏡などのガラス、寝室の家具まわりを拭くときにおすすめです。

ただし、香水によっては塗装面や木材を傷めることがあるため、まずは目立たない場所で試してから使いましょう。

湯船に添加してリフレッシュ

使いきれない香水は、バスタイムに取り入れるのもおすすめです。湯船に垂らすと、湯気とともに香りがほんのり広がり、自宅にいながらまるでスパのようなリラックス気分を味わえます。

  • 柑橘系やグリーン系の香り
    →気分をリフレッシュさせたいときに!

  • ムスクやウッディ系の香り
    →寝る前の入浴やゆったり半身浴に!

ただし、敏感肌の方や小さなお子さまと一緒に入浴する場合は避けるか、少量で様子を見ながら使ってくださいね。

お洗濯の仕上げにひと垂らし

洗濯の最終、すすぎの際に数滴垂らすだけで、乾いたあともほんのりと上品な香りが残ります。タオルや寝具、部屋干しの際などに使うと、洗い上がりの満足感が上がりますよ。

ただし色のついた衣類やデリケート素材(シルク、ウールなど)には直接加えないように注意してください。

バッグやお財布、ハンカチと組みあわせる

「肌や服につけると香りすぎる」という場合は、バッグやハンカチといったファッション小物と組み合わせるのがおすすめです。

  • ハンカチの場合
    バッグに忍ばせておくと、カバンから取り出すたびにふんわりと香りが広がります。

  • お財布の場合
    香水を染み込ませたコットンやしおりを財布の中に忍ばせるのもよいアイデア!革製品に触れると変色やシミの原因になるため、直接吹き付けないように注意。

  • アクセサリーの場合
    最近はペンダントトップやチャームに香りを楽しめる機能つきのものも。サビに強い仕様で、香水を染み込ませたコットンを入れるもの、デザインが香水ボトルになっているものなどさまざまあります。

控えめに香るので、周囲にさりげなく好印象を与えられますよ。

枕やぬいぐるみを香らせる「寝香水」

枕カバーやベッドリネンに1プッシュ、またはティッシュ、ぬいぐるみに香水を吹きかけて枕の近くに置くだけで、心地よい香りに包まれて眠りにつけます。

この使い方は「寝香水」とも呼ばれ、大人のリフレッシュやくつろぎにぴったり!使うシーンが限定されるような濃厚な香りや、気分の変化で使っていない香水も気兼ねなく使えるのがポイントです。

お手紙や名刺にひと吹き

香水は、ちょっとしたおもてなしにも使えます。手紙やカード、名刺に香水をほんの少し吹きかけておくと、ほのかな香りづけが、相手への気配りとして喜んでもらえますよ。

恋人や友人への手紙はもちろん、季節の挨拶やメッセージカードにもおすすめです。香りは記憶に残りやすいため、印象的で心に残る贈り物に

香水を直接紙に吹きかけるとシミになる場合があるため、ティッシュに吹きつけてから軽く紙に移すのがコツです。

ギフトラッピングや個人取引の送付物に使う

贈り物を包む際、リボンや明細カードにほんのり香りを添えるのもグッド。

またフリマアプリで商品を発送する際に、小さなメッセージカードなどにごく微量の香水を移して入れておくことで、「丁寧に送られてきた」と思ってもらいやすくなるテクニックも。

その際は、万人ウケする清潔感のある香りを選びましょう。

使いきれない香水を再利用するときの注意

香水はもともと肌や服に軽くつけ、毎日洗ったり汗をかいて流れたりして消えるもの。それ以外のものに使うときや使用頻度を上げるときには、気をつけた方がいいこともあるので押さえておきましょう!

  1. 香水の状態をチェックする

    開封から時間が経つと、香料やアルコールが酸化して香りが変質することがあります。ツンとした刺激臭がしたり、色が濃くなっている場合は使用を控えましょう。

  2. 素材への付着に注意する

    香水にはアルコールが多く含まれているため、家具や革製品、プラスチックなどに直接吹きかけると、変色やシミの原因になることがあります。

    布やカーテンに使う場合は、目立たない部分で試してから使用するのがおすすめです。

  3. 火気の近くでは使わない

    香水は可燃性が高いため、キャンドルやキッチンなど火を扱う場所では使用を避けましょう。とくにスプレーとして使う際は、しっかり換気をして安全に楽しむことが前提です。

  4. 保管環境にも気を配る

    再利用の前後を問わず、香水は直射日光や高温多湿を避け、できるだけ冷暗所に保管しましょう。保存環境がよければ、香りをより長く楽しむことができます。

  5. 匂いが取れなくなる場合がある
    繰り返し使うと、ものによっては匂いが染み付いて取れなくなってしまうことも。そんなときは重曹でつけおき洗いをしたり、クリーニングに出したりして対処しましょう。洗えないものに使うときは注意が必要です。

使いきれない香水は早めに売るのがおすすめ!

香水は時間が経つほど香りが変化し、状態も劣化してしまいます。せっかくのブランド香水も放置しておくと価値が下がってしまうため、使いきれないと感じた時点で早めに手放すのも1つ。

とくにシャネルやディオール、ジョー マローンなど人気ブランドの香水は、使用済みでも買取のチャンス!買いクルなら出張買取で手間なく査定でき、香水以外のコスメやブランド品もまとめて売却できますよ。

眠っている香水があれば、ぜひ1度買いクルの無料査定をお試しください!

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使いきれない香水に関するQ&A

加湿器に香水を入れて使える?

香水にはアルコールやオイルが多く含まれており、加湿器内部のプラスチックやゴムパーツを劣化させてしまいます。超音波式やスチーム式では、とくに故障の原因になりやすいためNG。

いい香りを加湿器で広げたい場合はアロマ対応加湿器を購入し、対応したエッセンシャルオイルを使うようにしましょう。

苦手な香水の使い道は?

思っていた香りと違ったり、つけてみたら自分にはあわなかったりして、苦手な香水が残ってしまうことはよくあること。そんなときは手放すか、別の形で楽しむのがおすすめです。

  1. 買取に出して現金化【おすすめ】

    苦手な香水は買取に出して、お金に換えるというのも一手!エコな上、新しい買い物の軍資金になります。

  2. ほかの香りとレイヤー使いして印象を変える

    苦手な香水でも、柑橘系やフローラル系の香りと重ねづけすると印象がやわらぐことがあります。

    トップノートが強い香りも、軽い香水を重ねることでバランスが取れ、自分好みの香りに近づくかも。組み合わせを試してみるのも楽しいですよ。

  3. 交換 / プレゼントする

    自分にはあわなかった香水でも、ほかの人にはぴったりかも。

    友人や家族に譲る・交換するなど、香りをシェアするのもよい方法です。状態がよければ、思いがけず喜ばれることもあります。

買いクルでは、シャネルやディオールなどの人気ブランド香水をはじめ、さまざまな香水を丁寧に査定しています。苦手な香りを無理に使い続けるより、次に気に入る香水の購入資金にあてるのも1つの方法です。

状態や残量によっては、想像以上の価格がつくこともありますよ。

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香水の正しい捨て方は?

香水を処分する際は、中身と容器に分けて捨てます。中身をそのまま排水口に流したり、まるごと可燃ごみに出したりするのは避けましょう。

  • 香水の中身の捨て方

    香水の中身は、新聞紙や不要な布に吸わせてゴミ袋に入れ、可燃ごみとして捨てます。アルコールが揮発するため、窓を開けて風通しのよい場所で作業しましょう。

  • 香水の容器の捨て方

    ボトルやスプレー部分は、ガラス、プラスチックなど素材にあわせて自治体のルールに従って分別して捨てましょう。

もし未使用や数回しか使っていない香水なら、捨てる前に買取を検討するのがおすすめ!ブランド香水は意外と高値がつくこともあるので、『買いクル』の出張買取を利用してみましょう!

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