2025年2月23日
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引越し当日に「荷物が乗りきらない!」というときの対処法を、理由とあわせて解説!よくあるのは荷物量の見誤りや伝え忘れ、急遽荷物が増えてしまうケースです。荷物を減らす対処法も参考にしながら、慌てず引越しをスムーズに乗り切りましょう!『サカイ引越しセンター』や『アート引越しセンター』など、代表的な引越し業者にも触れながらまとめました。

引越し当日に荷物が乗り切らなかった場合には、以下のような事態が考えられます。
追加費用がかかる
積みきれなかった分を運んでもらえない
引越し当日、見積り時点よりも荷物が多くトラックに乗りきらない場合、追加費用を請求されることもあります。また、追加料金を支払って引越しできればよいですが、どうしても積みきれなければ残った分は運んでもらえないという事態も。
「荷物が増えたけどこのくらい平気だろう」と自己判断せず、わかった時点で引越し業者に相談しましょう。
荷物がトラックに入りきらなかった場合の対応は、「引越し業者の方針次第」かつ「ケースバイケース」です。
事前の訪問見積りを活用していた場合は、スタッフが荷物量をしっかり確認している状態のため、多少であれば追加料金が発生しないよう調整してくれるかもしれません。
基本的には『サカイ引越センター』や『アート引越センター』など大手でも、その他中小の引越し業者でも、当日の急な荷物増加への対応は、トラックサイズやプラン、また繁忙期かどうかなどで対応が変わります。
心配な場合は、事前に「万が一荷物が増えた場合の対応」を確認し、慌てないように準備するのが大切です!

引越し当日、トラックに荷物が入りきらない「積み残し」が発生する主な原因は以下のようなものです。
当日に荷造りが終わっていない
引越し業者側の見積りミス
見積りで引越し荷物の伝え忘れがあった
オンライン見積りにおける依頼者自身の荷物量把握ミス
急な予定変更による荷物増加
引越し当日に荷造りが終わっていないと、荷物が増えたわけではなくても積み残しが発生しうるでしょう。慌ててダンボールに詰めようとしても、スペース効率よく詰められずに、詰められない荷物があぶれてしまう場合も。
また、段ボールに詰めていない雑貨や細かい荷物が多いと業者がスムーズに作業できないだけでなく、効率よくトラックに積み込めず予定よりスペースを取ってしまう可能性もあります。
荷造りは前日までに終わらせ、積み込みやすい状態にしておきましょう!
ケースは少ないと考えられますが、引越し業者側の見積りミスもゼロではない可能性があります。とくに電話など口頭で荷物量を伝えて見積りをしてもらった場合、聞き取りミスや計算ミスしていた、というケースがあるかもしれません。
可能な限り訪問見積りをしてもらい、正確な荷物量を把握しておくのがおすすめです。
見積り時に伝え忘れた荷物があると、トラックの積載量が足りなくなる原因になります。
大型家具や家電の買い替え、新居で使う予定の荷物の追加など、見積り後に増えた荷物は事前に業者に伝えておきましょう。ベッド・冷蔵庫・洗濯機などの大型家電は、見積り時に伝え忘れると大きなトラブルになります。
「単身パック」とは多くの引越し業者によくあるプランで、決められたサイズのコンテナに荷物を詰め込み、それをトラックに複数積んで一括輸送するスタイルです。
申込み時にコンテナサイズや積載できる荷物量の説明を受けるものの、意外とそのサイズ感を正しく認識できていないケースに要注意!「このくらいなら収まるだろう」「ちょっと荷物が多くても大丈夫」と甘くみると、荷物が乗りきらない事態になります。
とくに家具や家電が多い場合は、単身パックではなく通常の引越しプランで確実に運搬しましょう。
Webや電話でのオンライン見積りは、訪問見積りが不要という手軽さがメリット!しかし荷物量が自己申告なため、荷物量の把握が雑だと、引越し当日に「思いのほか荷物が多かった」という事態になることも。
不安な場合は、訪問見積りを依頼するか、多少余裕をもった積載容量のプランで依頼しましょう。
引越し業者には「積みきりプラン」と呼ばれる、決められたサイズのトラックに積めるだけ積み、残りを自力で運ぶプランがあります。
引越し費用を抑えるのに役立つうれしいプランですが、トラックのサイズを小さめに設定してしまうと、荷物がすべて乗りきらない可能性があります。
このケースでとくに注意したいのは単身引越し。コンパクトなトラックを選んだものの、予想外に家電やソファなどが場所を取った結果、積み残しが発生しやすいです。
引越し直前になって「実家にある荷物も持っていくことにした」「新しい家具を追加した」など、さまざまな理由で荷物が増えるケースもあるでしょう。
予定変更があった、また「入りきらないかも」とわかった時点ですぐに業者へ連絡し、トラックの増車や対応策を相談しましょう。

当日/後日に有料対応してもらう
自分でトラックを手配して運ぶ
家族・友人に協力を依頼する
宅配便を活用する
乗り切らない荷物を買取に出す
不用品回収業者に依頼する
費用目安:2万円〜
引越し業者によっては、追加料金を支払うことでトラックや人員を追加して当日・または後日に残った荷物を運搬可能。料金は移動距離や追加の荷物量によって変動します。
引越し業者によっては、事前に相談しておくことで柔軟に対応してもらえるケースもあるでしょう。ただしトラックやスタッフの空き状況、スケジュールによっては対応が難しい場合もあるため、早めの相談が重要です。
積みきれなかった分がこちらの申告漏れが原因の場合、断られてしまうこともあることを留意しておきましょう。
費用目安:5,000〜1万円程度
運転に自信がある場合や近距離の引越しであれば、自分で運ぶことでコストを抑えられます。
さまざまなレンタカーサービスではトラックを借りられるため、近所のサービスをあたってみましょう。荷物の量がそこまで多くなければ、軽バンやワゴン車などレンタル料が安価な車種で済むかもしれません!
費用目安:-
近距離の引越しに限られますが、家族や友人に協力を頼んでみるのも1つ。
大型家具や家電を引越し業者に任せ、残りを自家用車で何往復かすれば、トラックに積みきれなかった荷物を運べます。
手伝ってくれた人には食事や気持ちを包むなど、お礼の気持ちを示すといいでしょう。
費用目安(ヤマト運輸の場合):3,730円(税込)〜
衣類や小物など大型家具や家電以外の荷物であれば、『ゆうパック』や『ヤマト運輸』などの宅配便を活用するのも一手。
例えば『ヤマト運輸』では、段ボール3片の合計が200cm以内・30kg未満の荷物を3,730円(税込)〜請け負ってくれます。複数の段ボールを送る際は専用の伝票を使うことで、荷物1個につき基本料金から100円割引(クロネコメンバーズ登録者は150円)してくれるのもポイント。
単身赴任や一人暮らしの引越しの場合、衣類や本などは宅配便で送るほうが安く、手軽に処理できることもありますよ。
費用目安:0円(※)
手っ取り早く断捨離して、荷物を減らす選択をするのも一つ。その際は、買取業者を利用するのがおすすめです!
思わぬ高値で売れるものもあるほか、細々としたものでもまとまれば引越し代の足しになって一石二鳥。大型・大量の不用品も、出張買取に依頼すれば手間なく処分できますよ。
引越し当日でも対応してくれる業者もいるので、急な荷物整理にも便利です。
特殊な搬出機材が必要となる大型家具・家電や、窓からの吊り上げ搬出になる場合には、別途で搬出費用がかかる場合もあります。
費用目安(運搬手数料やリサイクル料金):回収物や業者により異なる
不要な荷物は、買取業者に買取を依頼するほか、不用品回収業者に回収を依頼する方法もあります。処分は基本的に有料ですが、粗大ゴミや家電も引き取ってもらえ、すぐに身軽になれますよ。
たとえば家電の場合、依頼費用はものによりますが単品で数百円〜8,000円程度。
引越し業者が不用品回収に対応している場合もありますが、こちらも有料なのでいくらで対応してくれるか事前確認が必要です。

「引越し当日に荷物が乗りきらない」「処分する予定だったものが残ってしまった...」そんなときに便利なのが出張買取サービスの『買いクル』!
買いクルはブランド品、子ども用品、書籍、家電、骨董品、車など、どんなものでも無料で査定可能。引越し前後の急な荷物整理にも、スムーズに対応いたします。
買取成立で、その場ですぐに現金化できるのも魅力です。
全国展開
出張買取で、大きい・重いアイテムもラクに売れる
専門の査定士が、どんなものでも無料査定!
出張買取専門で、店舗運営費を削減!その分高く買取ることを強化
『買いクル』はスピード対応が強み。お問合せから最短即日、30分で査定士を派遣します!もちろん、発行した見積書の金額を確認した上で売却をご判断可能です。
引越し当日はバタバタしがちですが、その場で査定・買取まで完了するため、時間のない中でも手間なく荷物を減らせますよ。
まずは以下のリンクから、お近くの店舗をチェックしてみてくださいね!

荷物が乗りきらず、トラックを増便・再手配した
大型家具・家電の特殊搬出が必要になった
オプションで不用品処分を依頼する
引越し当日に荷造りが終わっておらず、荷造りを手伝ってもらったり、作業時間の延長が生じたりした
引越しの際は、積み残しのほかにも上記のようなケースで思わぬ追加料金が発生することがあります。
引越しの追加料金を避けるためには、事前の見積り時点で荷物の量や搬出方法をしっかり確認し、計画的に準備を進めることが大切。
想定外の費用がかからないよう、必要な対応を早めに検討しておきましょう!

引越し当日に荷物が乗りきらなかった際は、本記事で紹介した方法から検討して解決するのがスムーズです。「想定外の追加料金発生を防ぎたい」「あまりお金に余裕がない」という場合には、買取業者を利用して不用品を売却するのもおすすめ!
出張買取なら手間なくスムーズに処分でき、引越し費用の足しにもなりますよ。
まずは事前の計画と準備に注意しつつ、もしものときも適切な手段を活用して引越しをスムーズに進めましょう!

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