2025年6月29日
ブランド品

『Louis Vuitton(ルイ・ヴィトン)』の30年前のバッグや財布の買取価格が高く、注目を集めています!この記事ではルイ・ヴィトンの古い型の相場について、モノグラムやエピのハンドバッグはもちろん、ショルダー、ボストンバッグ、リュックも紹介。30年前のルイ・ヴィトンが売れる理由や、高く売るコツ、ボロボロでもOKかも参考にしてみてください。

「古いルイ・ヴィトン=価値がない」と思っていませんか?実は、30年前のヴィトンでも高値で売れるケースが少なくありません。むしろ、今のトレンドや市場の動きによって“古い=魅力的”と評価されることもあるのです!
ここでは、30年前のルイ・ヴィトンが今でも売れる理由を5つ解説します。
ルイ・ヴィトンはこの数年で何度も価格改定を行っており、正規品の価格は年々上昇しています。
新品を買い控える人が増える一方で、「中古で状態のよいものを、お得に手に入れたい!」というニーズが拡大。結果として、30年前の古いルイ・ヴィトンのモデルにも高い需要が集まっています。
90年代〜2000年代のアイテムが再評価されるリバイバルブームが起きており、当時のルイ・ヴィトン製品にも注目が集まっています!
「ソローニュ」や「トロカデロ」などのクラシックなバッグは、今のファッションとも相性がよく「逆に新しい」と若い世代からも人気です。
日本人はモノを丁寧に扱うというイメージが強く、「日本の中古ブランド品の品質が高い!」と海外でも定評あり!
ブランドの中古販売店へ行くことを1つの目的に、来日する外国人観光客も少なくありません。また、海外バイヤーからの引き合いも多数。
こうした海外の方からの需要もあり、30年前のルイ・ヴィトンの買取価格が上昇中です。
現在は生産されていない廃盤モデルのルイ・ヴィトンは、“今では手に入らない”レア感が人気を集めています。
とくにモノグラム柄のバッグや、昔のエピラインなどは、ヴィンテージ好きやコレクターの間で根強い人気です!
ルイ・ヴィトンはもともと耐久性に優れた素材を使っており、30年前の製品でもしっかりとした作りを保っているものが多くあります。
多少の使用感があっても、メンテナンス次第で長く使えるため、中古市場では「使えるヴィンテージ」として評価されるのです。

30年前のルイ・ヴィトンのモノグラムのバッグは、人気モデルや状態がよいものであれば数万円〜10万円以上の値がつくこともあります!
ここでは、買取店で高い査定が期待できる代表的なモデルについて、素材別の相場を紹介します。
金額はあくまで参考です。実際の買取金額は、製品の製造年やモデル、状態、市場需要により大きく変動します。
買取価格:15,000円〜80,000円
「ソミュール」はサドルバッグの形で、乗馬のスタイリングを彷彿させるヌメ革のバックルをあしらったショルダーバッグです。
現在、モダンに再解釈した「ソミュール BB」が発売されていることもあり、30年前のヴィンテージモデル「ソミュール」に注目が集まっています!
ベージュのヌメ革の部分に、日焼けによる変色が見られがち。日焼けがなれば10万円以上の買取価格も狙えるでしょう。
買取価格:20,000円〜70,0000円
「アルマ」は、丸みのある台形フォルムが特徴のハンドバッグ!モノグラムだけでなく、エピなど素材も豊富です。
旧型の国内定価は当時7万円ほど。アルマは2010年頃から新しいモデルが出ており、2024年には約4倍の約29万円にまで上がりました。
定価の高騰により、比較的お手頃な旧型を中古で探している方も多く、状態がよいものだと発売当時の定価に近い〜70,0000円の買取価格がつくこともあります!
買取価格:20,000円〜70,000円
「キーポル」は、旅行バッグとして定番のボストンバッグ。近年はヴィンテージ人気で再注目されています!
大きめのサイズ展開が特徴的で、「50(横幅50㎝)」は旅行にはもちろん、マザーズバックとしても密かに注目を集めているアイテムです。
ただし、大型バッグゆえ中古需要はやや限定的で、相場はサイズの割に低めの20,000円〜70,000円となっています。
買取価格:30,000円〜70,000円
ショルダーストラップなしのハンドキャリー型が通常のボストンバック「キーポル」に対し、ストラップ付きは「バンドリエール」と呼ばれ別モデル扱いです。
ストラップ付きで持ち運びしやすく、ストラップなしの「キーポル」よりも高い買取価格となることが多め。
「キーポル・バンドリエール」はデザインが現行品にも近い点も、「安く現行品に近いものを手に入れたい!」という方から人気で、買取価格は30,000円〜70,000円程度。ストラップの欠品は減額対象になるため、一緒に査定に出しましょう。
買取価格:20,000円〜70,000円
「パピヨン」は、筒型フォルムが特徴的なハンドバッグ。ボストンバックに近いフォルムながらも、よりシンプルで軽々とした持ち心地です。
パピヨンは、これまで幾度もモデルチェンジを重ねています。2000年代初頭以前に発売されていたパピヨンは持ち手に汚れが目立ちにくい皮を採用していたため、その汚れにくさも中古需要を高めている理由の1つ。
買取価格は、状態次第で20,000円〜70,000円前後です。
買取価格:15,000円〜60,000円
「トロカデロ」は長方形フォルムのショルダーバッグで、実用性が高いのが特徴。現在でも「トロカデロ・ウェアラブル ウォレット」として販売されており、人気を集めています。
トロカデロはかっちりとしたスクエア型が美しさのポイントの1つ。そのため、型崩れがないものは買取価格で高値が付きやすくく、6万円を超えることもあります。
ミニ:10,000円〜40,000円
MM/GM(中・大):20,000円〜11万円
「モンスリ」は、90年代のミニリュックブームをけん引したアイコンモデル!サイズ展開がミニ・MM・GMと3サイズありましたが、とくに大きい「GM」が比較的高い査定額がつく傾向です。

ルイ・ヴィトンの30年前に販売されたエピのバッグについて、人気商品とその買取価格を紹介します!
金額はあくまで参考です。実際の買取金額は、製品の製造年やモデル、状態、市場需要により大きく変動します。
買取価格:10,000円〜70,000円
「アルマ」は先述のモノグラムでも紹介した、丸みのある台形フォルムのハンドバッグ!エピラインはカラーバリエーションが豊富なため、バッグの状態だけでなく、人気カラーかどうかでも買取価格が上下します。
30年前である2000年前後のエピ・アルマから発売されていたカラーの中だと、ブラック・ベージュ・ブラウンの使いやすいカラーや、ファッションアクセントになる赤(カスティリアンレッド)が人気。買取相場は状態次第で2万〜7万前後です。
買取価格:10,000円〜40,000円
「スピーディ」はルイ・ヴィトンで人気なボストンバッグの1つ。現在も販売されているモデルであり、ナノ・20・25・30・35とサイズ展開も豊富です。
先程までで紹介した「キーポル」が旅行用設計のバッグである一方、「スピーディ」はタウンユース用として設計されています。
30年前のエピ・スピーディの買取価格は、サイズや状態、カラーによりおよそ1万円〜4万円前後です。
買取価格:数千円〜15,000円
「サンジャック」は、底面が楕円で、口部分に向かって閉じていく2枚貝のようなデザインのバッグです。口部分の横幅が広く、真横から見ると台形状なのがおしゃれ!
中でも「サンジャック ポワニエロング」は持ち手が長めで、肩に掛けられるのが人気の理由です。
30年前のエピ・サンジャック ポワニエロングの買取価格は、カラーや状態により数千円〜1.5万円程度になるでしょう。

古いルイ・ヴィトンの財布が、いくらほどで売れるかを解説します!30年ほど前の旧モデルでも、状態や素材次第では今も高価買取されるケースがありますよ。
金額はあくまで参考です。実際の買取金額は、製品の製造年やモデル、状態、市場需要により大きく変動します。
モノグラム:1,000円〜35,000円
ダミエ・エベヌ:5,000円〜30,000円
エピ:5,000円〜30,000円
モノグラム・マルチカラー:7,000円〜20,000円
「ポルトフォイユ・コアラ」は、フラップに大きな金具がついた二つ折り財布。デザイン性が高く、現在は廃盤のため中古市場での価値が上昇しています。
金具のメッキ剥がれやヌメ革の劣化があると減額対象に。保存袋や箱などの付属品があると評価アップにつながります!
モノグラム:500円〜20,000円
ダミエ・エベヌ:1,000円〜15,000円
エピ:1,000円〜15,000円
「ポルトモネ・ビエ・カルトクレディ」は、シンプルでコンパクトな二つ折り財布。カードや小銭が収納できるため、ミニ財布派にも人気です。
とくにエピの鮮やかなカラーはコレクター人気があり、良好な状態なら高値がつくことも。小銭入れのベタつきや内部劣化には注意が必要です。
モノグラム:5,000円〜30,000円
ダミエ・エベヌ:5,000円〜30,000円
エピ:5,000円〜30,000円
「ポルトフォイユ・サラ」は、現在でも販売されている長財布タイプの定番人気モデル。古い型は財布のカバー部分が直線の旧型「直線フラップ」ですが、中古市場での需要が高い傾向です。
カードポケットの傷みやホックの不具合が査定に影響するため、保管状態がよいものは有利です!
モノグラム:1,000円〜20,000円
ダミエ・エベヌ:5,000円〜20,000円
エピ:5,000円〜20,000円
三つ折り型の長財布で、収納力に優れたモデル。現在は廃盤ですが、実用性の高さから根強い人気があります。
内ポケットのベタつきや剥離がなければ高値が期待できます。とくに未使用に近いものは2万円を超える買取になることも!

ルイ・ヴィトン製品を少しでも高く売るためには、「どんな状態のものが評価されやすいのか」を知っておくことが重要です。ここでは、買取店で高く評価されやすいルイ・ヴィトンのバッグ・財布の共通点を紹介します。
もっとも重視されるのは、全体の状態です!以下のような点がチェックされます。
革の変色が少ない
スレや角割れ、シミがない
型崩れしていない
ベタつきがない
金具やファスナーにサビや削れ、不具合がない
とくに古いアイテムでは経年によるダメージが避けられないものですが、「見た目に清潔感がある」「パーツがきちんと機能する」など、日常の使い方と保管状態が大きく影響します。
30年前のアイテムともなると劣化しているものも多く、逆にきれいな状態のものは希少性から高い買取金額を期待できますよ!
村上隆コラボの「モノグラム・マルチカラー」や、スティーブン・スプラウスの「モノグラム・グラフィティ」など、過去に登場したコラボシリーズは中古市場でも人気が高く、通常モデルより高く買い取られることが多いです。
また、現在では手に入らない廃盤カラーや限定ラインもコレクターからの需要があり、高額査定につながります。

30年前のルイ・ヴィトン製品でも、ポイントを押さえれば買取価格をグッと上げることができます!高価買取を狙うためのちょっとした工夫や準備を紹介。ぜひ参考にしてみてください。
ルイ・ヴィトンは「購入時の付属品」がそろっているかどうかで査定額が変わります。たとえば以下のようなアイテムは、忘れずに一緒に査定に出しましょう。
保存袋・箱
ストラップやポーチ(バッグの場合)
鍵・南京錠
ギャランティカードや説明書類
とくに機能性に関わる付属品(ストラップ・ポーチなど)の有無は、査定に数千円〜数万円の差が出ることもあります。
無理に修理をする必要はありませんが、ホコリや汚れは軽く拭いて清潔な状態にしておくのがおすすめです。
内側のゴミやホコリを除く
金具やファスナー部分の軽い汚れを落とす
革部分は乾拭きでほこりを取る程度に など
ただし、革専用クリームや研磨剤などでの自己処理はNG。逆に査定額が下がる原因にもなるため注意しましょう。
ルイ・ヴィトン製品以外にも不要なブランド品があれば、まとめて査定に出すと高価買取につながりやすいです。その理由は簡単!買取業者にとって、買取効率がアップするためです。
【たとえば...】
同じブランドの小物やアクセサリー
他ブランドのバッグや財布
時計、ジュエリーなど
ルイ・ヴィトンに強い業者を選ぶことは、高額査定への近道です。ブランドごとに相場や流通知識が異なるため、以下のような業者がおすすめです。
ルイ・ヴィトンの買取をPRしている買取サービス
ヴィンテージ品の取り扱い実績が豊富な業者
逆に、ブランドの買取をHPなどに明記していないリサイクルショップなどの場合は、適切なブランド査定ができない可能性も。事前にブランド査定ができる買取サービスかどうか、調べておきましょう。

「30年前の古いルイ・ヴィトン、もう価値はないかも…」とあきらめていませんか?
そんなヴィンテージ品でも、全国チェーンの出張買取専門サービス『買いクル』なら、豊富な知見を元にしっかりと価値を見出します!
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出張買取で、大きい・重いアイテムもラクに売れる
専門の査定士が、どんなものでも無料査定!
出張買取専門で、店舗運営費を削減!その分高く買取ることを強化
『買いクル』は、ご自宅までスタッフが訪問し査定・買取を行うため、お客様による梱包や発送の手間が一切かかりません。バッグや財布のほか、ブランド品が複数ある場合でも、自宅にいながらまとめて売却が叶うのが魅力です!
30年以上前のヴィトン製品は、型番や仕様が現行品と異なるため、正しい知識と経験が求められます。
『買いクル』では、ヴィンテージ品の査定に慣れたプロの査定士が在籍しており、廃盤モデルやレアラインもしっかり評価。たとえば、ソローニュ、モンスリ、トロカデロなどの90年代モデルは、状態によって数万円〜10万円超の査定になることもあります。
【以下のようなものも無料で査定!】
ベタつきがある
角がすれている
変色している
型崩れしている
全体的にボロボロ
『買いクル』では状態の悪い品も含めて幅広く査定対象。海外への販売ルートもあるため、他店で断られたボロボロのバッグでもご依頼いただけます!
『買いクル』は“出張専門”の形態により、店舗運営コストを徹底削減!浮いたコストを買取価格に還元することで、高価買取を実現しています。
ルイ・ヴィトンやその他ブランドバッグ、生活品などを「できるだけ高く売りたい」という方は、ぜひお気軽にご依頼ください!

30年前の古いルイ・ヴィトンのバッグや財布について、よくある疑問を紹介します。
状態が悪くボロボロでも、買取対象となる可能性があります。
内側のベタつき、ヌメ革の変色、角のスレやファスナーの不具合があっても、査定対象になるケースは多くあります。とくにモンスリやソローニュ、トロカデロなどの人気モデルは、状態が悪くても数千円〜数万円で売れることも。
「使い込んだから」と諦めず、まずは一度査定に出してみるのがおすすめです。
金額はあくまで参考です。実際の買取金額は、製品の製造年やモデル、状態、市場需要により大きく変動します。
30年前のルイ・ヴィトンの定価は今よりもかなり安く、半額以下の価格でした。
2000年前後のルイ・ヴィトンの定価は、たとえば「キーポル」が7万円台、「モンスリGM」で10万円台前半と、現在よりもずっと安く購入できました。
現在では同モデルや類似モデルが15万円〜25万円以上で販売されており、それに連動して中古市場の価格も上昇傾向にあります。
40年前のルイ・ヴィトンの買取価格は、状態やモデルによって数千円〜10万円超えの高額査定もあります。
【おおよその目安】
モノグラムの定番バッグ(キーポル、スピーディなど)
→ 10,000〜50,000円前後
廃盤モデルや希少なライン(初期型ソミュール、旧トランク系など)
→ 50,000円〜10万円超の高額買取も
状態が非常に悪いもの(ベタつき、破れ、金具破損)
→ 数千円〜買取不可のケースもあり
1980年代以前に製造されたルイ・ヴィトンは、現在では入手困難な「旧ロゴ」やレアな仕様が使われていることがあり、コレクターズアイテムとしての価値が出ることもあります。
状態にかかわらず、「貴重なヴィンテージ」として高額査定がつくケースも。ただしコピー品も出回っているため、真贋鑑定に長けた業者に依頼するのが安心です。
金額はあくまで参考です。実際の買取金額は、製品の製造年やモデル、状態、市場需要により大きく変動します。
ほとんどの場合は、シリアルナンバーが消えても査定可能です。
ルイ・ヴィトン製品には製造年や製造国を示すシリアルナンバーがありますが、1990年代以前のモデルは印字が薄かったり、革の劣化で読めなくなっていたりすることも珍しくありません。
査定士はナンバーが読めない場合は、形状や素材、縫製の特徴などから真贋を判断するケースが多いです。

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