いらないバッグの捨て方・処分方法8つまとめ!カバンのゴミ分別や捨てるにはもったいないものの活用方法を解説

2024年11月30日

ブランド品

バッグの捨て方を徹底解説!自治体ごとにゴミの分別は異なるため、川崎市、横浜市などを例に挙げて解説するほか、ファスナーや金具つきカバン・バッグ、またナイロンバッグや布、革など素材ごとの分別方法も紹介します。

ひとくちにバッグの捨て方といっても、処分する方法はさまざま。捨てるにはもったいないカバンを捨てずに活用する方法も紹介しているので、参考にしてみてください。

使わなくなったバッグ・カバンの捨て方は大きく4つ

  • 可燃ゴミや不燃ゴミとして分別して捨てる

  • 粗大ゴミとして出す

  • 不用品回収業者や買取サービスに依頼

1. 可燃ゴミや不燃ゴミとして分別して捨てる

バッグやカバンの多くは可燃ごみや布ゴミとして処分できます。一般的には以下の通り。ただし、自治体によって分類の基準が異なるため、素材ごとの分別ルールを確認することが大切です。

  • 布製や革製のバッグは可燃ゴミ

  • プラスチックや金属を多く含むものは不燃ゴミ(燃やさないゴミ)

  • 一辺が30cmを超えるバッグ(軽く折り畳んでも30cm未満にならないバッグ)は、次に紹介する「粗大ゴミ」に該当

2. 粗大ゴミとして出す

ゴミ袋に収まる小型のバッグなら通常の家庭ゴミとして出せますが、大型のものやキャリーバッグなどは粗大ゴミとして処分する必要があります。

自治体によって粗大ゴミとなる基準が異なりますが、一般的には一辺が30cmを超えるバッグ(軽く折り畳んでも30cm未満にならないバッグ)は粗大ゴミに該当することが多いです。

【粗大ゴミを出す際のポイント】

  • 粗大ゴミとして出す場合は、基本的に事前申込制

  • 有料。多くの自治体では、料金は数百円〜数千円

  • 粗大ゴミステッカーの購入が必要な場合もある

3. 不用品回収業者に依頼

複数のバッグをまとめて処分したい場合や、大型のキャリーバッグなどを自分で運ぶのが難しい場合は、不用品回収業者に依頼するのも一つ。

ただし、バッグや業者によって処分の料金が異なるため、事前に見積もりを取るのがおすすめです。

4. 買取サービスに依頼(おすすめ!)

まだ利用可能なバッグであれば買取サービスに出してお金にする方法のほか、寄付するといった方法がおすすめです。

買取サービスに依頼すると、お小遣い稼ぎになるためただ捨てるよりお得!次のバッグを購入する軍資金になるでしょう。

バッグ・カバンの処分費用相場は?

金額はあくまで参考です。実際の金額は、自治体やカバンのサイズ、材質などにより変動するため、お住まいの自治体の案内を調べてみましょう。

ゴミとして分別して処分する場合

  • 費用相場ゴミ袋代10円〜200円前後

小型のバッグやカバンであれば自治体の一般ゴミとして、ゴミ袋で処分できることがほとんどです。

ただし自治体の規定に従い、可燃ゴミ、不燃ゴミ、資源ゴミのいずれに該当するか確認する必要があります。分別方法は自治体によって異なるので、事前にしっかり確認しましょう。

また、できる限り金具や材質別に分解して分別しましょう。

粗大ゴミとして出す場合

  • 費用相場数百円〜数千円程度

大型のバッグやキャリーバッグ、スーツケースなどは、サイズの大きさから「粗大ゴミ」として処分する必要があります。一般的には一辺が30cmを超えるバッグ(軽く折り畳んでも30cm未満にならないバッグ)は粗大ゴミです。

また、粗大ゴミの処分や事前予約制・有料が一般的。自治体によって粗大ゴミの基準や処分料金が異なりますが、多くの場合数百円〜数千円程度でしょう。

不用品回収業者に依頼する場合

  • 費用相場1,000円程度

一度に複数のバッグや大型のカバンを処分する場合は、不用品回収業者に依頼するのが便利。

業者に依頼すると自宅まで引き取りに来てもらえるため手間がかかりませんが、その分自治体での処分に比べ費用が高くなることが大半。

また、さまざまな理由をつけて高額請求をしてくる悪徳不用品回収業者には十分に注意してください。

▶︎関連記事:悪徳な不用品回収業者が危険!高額請求の手口や怪しい/信頼できる業者の見極め方

リサイクルショップや買取サービスを利用する場合

  • 費用相場:無料(場合によっては買取金額がプラス!)

状態のいいバッグやカバンであれば、リサイクルショップや買取サービスで買い取ってもらうのがおすすめ!

この場合、処分費用がかからないどころか、買取価格がつけば収入に変わる可能性もありますよ。

ただし、バッグがボロボロすぎる、業者の在庫状況などにより値段がつかないこともあるので注意しましょう。

もったいない!いらないバッグ・カバンの「ゴミ以外」の捨て方・手放し方5つ

  • 買取業者に売る

  • フリマアプリやオークションサイトを活用する

  • ほかの人に譲る

  • 寄付をする

  • リメイクして素材を再利用する

買取業者に売る

不要なカバンは買取業者に売って換金する方法がおすすめ。ブランドバッグや人気のデザインであれば、高額買取のチャンス!

  • ノーブランドのバッグ
    美品であればお金になる場合も。また、1点だと査定金額がつかないバッグでも、まとめて数点依頼することで「数点まとめて◯◯◯円」と値段がつくことがあります!

  • ブランドのバッグ
    ハイブランドであるほど、ボロボロでも値段がつきやすめ。リペアを前提に中古市場で流通できる可能性があるためです。

バッグをゴミとして処分するには、金属や素材など分別がとても面倒。そのためほんの少しのお小遣い稼ぎだったとしても、買取ってもらえると楽チンできます!

買取業者は主に3つの買取スタイルがあるので、自分にとって手間のない方法を選ぶのがおすすめです。

買取のスタイル

特徴

注意点

店舗買取

・直接店舗に持ち込んで査定してもらうスタンダードなスタイル
・買取成立すれば即処分/即金でやり取りがスムーズ

大量査定、大型物の持ち込みが大変

宅配買取

・自分で売りたいものを梱包、発送して査定してもらう
・非対面ですべてが完結するので手軽

梱包、発送の手間がある

出張買取

・自宅に査定士が来訪し、直接査定をする方法
・多くのサービスで即現金化可能
・大型、大量でも依頼しやすい

居住地が出張可能地域かどうかあらかじめチェック

フリマアプリやオークションサイトを活用する

自分で直接販売したい場合は、『メルカリ』『ラクマ』などのフリマアプリやオークションサイトを利用しましょう。

とくにニッチなデザインや特殊な用途のカバンは、個人間で高い需要があることもあります。梱包や発送の手間は付きものですが、自分で値段を設定できるため、納得のいく価格で売るチャンスです。

その際はなるべくカバンの状態に気を配り、商品の説明文や写真に力を入れましょう!

ほかの人に譲る

家族や友人、知り合いの中で、不要になったカバンを欲しいという人がいるかもしれません。直接譲ることで気軽に処分ができるだけでなく、喜んでもらえる場合もあるでしょう。

寄付をする

まだ使えるカバンは、必要としている人や団体に寄付するのもいい選択肢。リサイクル団体や慈善団体、リユースショップなどでは、不要品を引き取っていることが多いです。

団体が受け付けている条件を事前に確認しておくとスムーズに進みますよ。

リメイクして素材を再利用する

お気に入りのバッグをそのまま捨てるのが忍びない場合は、リメイクを検討してみましょう!

例えばバッグの素材を使ってポーチや小物入れに変える、別の小さなカバンにリメイクするなど。手放したくない思い入れのあるバッグを、再生してまた長く使用できますよ。

裁縫が得意でない場合は、リメイクを請け負っている専門店や職人に相談してみるのもおすすめです。

ボロボロのバッグでも無料査定!捨てる前に出張買取『買いクル』に依頼がおすすめ

バッグを捨てようと考えているなら、出張買取の『買いクル』に買取依頼がおすすめ!

買いクルは全国で展開している出張買取専門店。ブランド品、子ども用品、書籍、家電、骨董品、車など、どんなものでも無料で査定しています。

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バッグ・カバンの捨て方を詳しく!ゴミ分別の方法を解説

不要になったカバンやバッグを捨てるときは、自治体のゴミ分別ルールに従うことが大切です。

素材やサイズによって分別方法が異なるため、それぞれの特徴に応じた正しい捨て方を確認しておきましょう。

  • キャリーケース・ゴルフバッグなど大型バッグは【粗大ゴミ】

  • ハンドバッグなど小ぶりな布製・革製のバッグは【可燃/燃やすゴミ】

  • エナメル・金属(金具・ファスナーなど)は【不燃/燃やせないゴミ】

キャリーケース・ゴルフバッグなど大型バッグは【粗大ゴミ】

  • ゴルフバッグ

  • スキーバッグ

  • キャリーバッグ

  • 30cm以上のバッグ

大きなキャリーケースやゴルフバッグなど、通常のゴミ袋に収まらないサイズのカバンは、粗大ゴミとして処分するのが基本です。

自治体によっては粗大ゴミの対象となるサイズが異なるため、事前に確認しておくとスムーズです。

ハンドバッグなど小ぶりな布製・革製のバッグは【可燃/燃やすゴミ】

  • 布製/キャンバスバッグ

  • 革製バッグ

  • 不織布バッグ

布製や革製のバッグは、一般的に可燃ゴミとして捨てられる場合が多いです。

分別の厳しさは自治体によって異なりますが、金具やファスナーなどがついている場合はなるべく取り外しましょう。取り外した金属部分は、以下に紹介する「不燃ゴミ」として分別する必要があります。

エナメル・金属(金具・ファスナーなど)は【不燃/燃やせないゴミ】

  • エナメル製バッグ

  • 合皮(フェイクレザー)製バッグ

  • ナイロン製バッグ

  • ファスナー

  • 金具飾り

エナメルバッグや金属フレームがついているバッグは、燃やせないゴミに分類されることが一般的です。素材によってはリサイクル可能な場合もあるため、回収業者や施設に問合せてみるのもおすすめ。

素材が複合的で分別が難しい場合は、自治体に相談するといいでしょう。

【自治体ごとの違い】バッグ・カバンの捨て方例

カバンやバッグの処分方法は自治体によって異なります。

同じ金具付きのバッグでも、可燃ゴミや不燃ゴミに分別される場合があるため、地域ごとのルールを確認して正しく捨てることが重要です。

ここでは、名古屋市、横浜市、川崎市の自治体を例に挙げて詳しく紹介していきます。

【例1:名古屋市】金具付きバッグ・カバンの捨て方

名古屋市において、バッグは集団資源回収やリサイクルステーションなどへ持ち込むのが基本!それが利用できない場合に、可燃ゴミや粗大ゴミとして処分しましょう。

  • 布製・革製バッグ
    できる限り金具を取り除いたら、あとは基本的に「可燃ゴミ」として捨てられます。

  • 大きなバッグ
    規定サイズを超えると「粗大ゴミ」扱い。粗大ゴミ収集の申込みが必要です。

粗大ゴミの基準

30センチ角を超えるもの

粗大ゴミの手数料

250円〜1,500円(大きさにより異なる)

※“名古屋市役所”公式HP参照

【例2:横浜市】金具付きバッグ・カバンの捨て方

横浜市は、分別ルールが比較的シンプル。素材のほか、サイズが分別に大きく関わります。プラスチック製のバッグも燃やすゴミとして分別可能です。

「小さな金属類」の回収日があり、小さな金具はそれに分類されます。

  • 布製バッグ
    基本的に「燃やすゴミ」。金属部分は30cm未満なら「小さな金属類」として分別。

  • 大型バッグ
    一番長い辺が金属製品で30cm以上のもの、それ以外(プラスチック製品、木製品など)で50cm以上で「粗大ゴミ」扱い。

粗大ゴミの基準

一番長い辺が金属製品で30cm以上
それ以外(プラスチック製品、木製品など)で50cm以上

粗大ゴミの手数料

200円〜

※“横浜市役所”公式HP参照

【例3:川崎市】金具付きバッグ・カバンの捨て方

川崎市では燃えないごみの分別がないため、ビニールや合皮のカバンも燃えるゴミと一緒に「普通ゴミ」として出せます。

また、川崎市は指定のゴミ袋がないのも特徴。最長辺が50cm未満のバッグなら、バッグにあったサイズの不透明ビニール袋に入れて捨てられます。

金具は別途回収しているので、できる範囲で取り外して分別しましょう。

  • 布製バッグ
    「普通ゴミ」として出す。30cm以下の金具は「小物金属」として分別する。

  • 大型バッグ
    最長辺が50cm未満なら「普通ごみ」として出してよい。

粗大ゴミの基準

30cm以上の金属製品、また最長辺が50cm以上の家具類など

粗大ゴミの手数料

300円〜
(サイズにより異なる)

※“川崎市役所”公式HP参照

バッグ・カバンの捨て方を正しく把握しよう!使えるものは売るのがおすすめ

バッグを捨てる際は、素材やサイズに応じた適切な分別を心がけることが大切!自治体のルールを確認し、燃えるゴミ、不燃ゴミ、粗大ゴミなどに分けて処分しましょう。

また、状態のいいバッグであれば買取業者やフリマアプリを利用して売ることで、お得に処分可能。

ブランド品や人気デザインのバッグなら高額で買取されることもあるため、処分する前に一度査定を依頼してみるのもおすすめです。

環境にも配慮した正しい方法で不要なバッグを手放し、部屋をスッキリさせましょう!

バッグ・カバンの捨て方に関するQ&A

Q. バッグ・カバンの金具も燃えるゴミに出せる?

カバンに付いている金具部分をそのまま燃えるゴミに出せるかどうかは、自治体のルールによります

ただし多くの自治体で金具は分別対象です。できる範囲で取り外して分別するようにしましょう。

また、金属部分が目立つ場合はそもそも不燃ゴミに分類されることがあります。金属部分が多いバッグの場合は、分別ガイドや市のウェブサイトで確認すると確実です。

Q. ショルダーバッグは何ゴミにあたる?

ショルダーバッグのゴミの分類も、素材やサイズ次第で自治体によって異なります

  • 素材が布や革の場合
    多くの自治体では燃えるゴミとして処分できます。

  • 素材がエナメルや金属の場合
    一部または全体がエナメル素材や金属の場合、不燃ゴミに分類されることが一般的です。

  • 大きなショルダーバッグの場合
    ゴルフバッグや大きなスポーツバッグのような、自治体の規定サイズを超えるものは、粗大ゴミとして扱われます。

自治体によって分類が異なるため、正確な情報を確認するには自治体のゴミ分別ガイドやアプリを活用するのがおすすめです。

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