ベビーベッドを使わなくなったら?活用アイデアや処分方法・その後どこで寝るかを紹介!

2026年4月30日

その他

ベビーベッドを使わなくなったらどうすればいい?と悩んでいませんか。赤ちゃんの成長とともに役目を終えるベビーベッドは、処分するほか、売ることでお金に変えたり、DIYして活用したりする方法などさまざま。本記事では、使わなくなったベビーベッドの手放し方や活用アイデア、さらに卒業後の赤ちゃんはどこで寝るのがいいのかまで解説します!

ベビーベッドはいつまで使う?使わなくなるタイミング

ベビーベッドはずっと使うものではなく、赤ちゃんの成長にあわせて卒業するタイミングがやってきます。

「まだ使ったほうがいいのかな?」と迷う人も多いですが、実際は1歳前後で使わなくなるケースがほとんど。ここでは、一般的な使用期間と、卒業する主な理由を見ていきましょう。

一般的な使用期間は0歳〜1歳前後

ベビーベッドの使用期間は、新生児から1歳前後までがひとつの目安です。メーカーの対象年齢は2歳までとされていることも多いですが、実際には、寝返りやハイハイ、つかまり立ちが始まる頃になると、ベビーベッドを卒業することが増えていきます。

とくに動きが活発になってくると、柵の中にいることを嫌がったり、寝かしつけが難しくなったりすることも。結果的に、1歳を待たずに卒業する家庭も少なくありません。

使わなくなる主な理由

ベビーベッドを使わなくなる理由はさまざま。

  • サイズアウト:体が大きくなり、寝返りなどで窮屈になる

  • 添い寝に移行:授乳や寝かしつけのしやすさから一緒に寝るようになる

  • つかまり立ちで危険になる:転倒や転落のリスクが高まる

子どもの成長変化にあわせて、「そろそろ卒業かな」と感じる家庭が多いでしょう。

実際に筆者も、ベビーベッドが少し窮屈そうに見えてきたのをきっかけに、生後6ヶ月ごろに卒業しました。個人差はありますが、思っているより早く使わなくなるケースも珍しくありません。

ベビーベッドを使わなくなった後の選択肢

ベビーベッドを使わなくなった後は、「とりあえず処分する」だけではありません。実は、いくつかの選択肢があり、自分の状況にあわせて無理なく手放せます。

売却する

ベビーベッドは買取業者やリサイクルショップ、フリマアプリで売れる可能性があります。処分費用がかからないどころか、お金に変えられるのが売却の大きなメリットです。

ただし、フリマアプリはベビーベッドとの相性があまりよくない場合も

<フリマアプリでベビーベッドを売りにくい理由>

  • サイズが大きく、発送しづらい

  • 分解や梱包に手間がかかる

  • かさばる分、送料が高くなりやすいい

  • 手数料を差し引くと手元に残る金額が少なくなりがち

折りたたみ式やコンパクトなタイプであれば出品しやすいですが、木製のベビーベッドはとくに負担が大きくなりやすい傾向です。

「できるだけ手間なく売りたい」という場合は、買取サービスの利用も検討してみるとよいでしょう。

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譲る・寄付する

友人や親戚、地域コミュニティなどに譲るのもひとつの方法です。

ベビーベッドは使用期間が短いため、「中古で十分」と考える人も多く、意外と喜ばれます。タイミングがあえば、スムーズに引き取ってもらえることも。

『ジモティー』ような情報掲示板サイトなら、有料での出品も可能で、近隣の人に直接引き渡せるのが特徴です。大型品でも発送の手間がかからないため、ベビーベッドとの相性は比較的よいといえます。

▶︎関連記事:ジモティーの使い方を初心者向けに解説!何ができる?出品や購入・取引の流れを完全ガイド

処分する

もっともシンプルなのが、粗大ごみとして処分する方法です。

自治体に回収を依頼すれば手間はかかりませんが、費用が数百円〜数千円かかることが一般的。また、大きさによっては解体が必要になるケースもあります。

「とにかく早く手放したい」「手間をかけたくない」という人は、不用品回収業者に依頼する方法もあります。

再利用する(アレンジして活用)

すぐに手放さず、DIYでアレンジして活用する方法もあります。「思い出として残しておきたい」「まだ使えそうだから何かに活かしたい」という人にはぴったりの選択肢です。

具体的な活用アイデアは、次の章でご紹介していきます!

ベビーベッドを使わなくなったらこう活用!リメイクアイデア

ベビーベッドはそのまま処分するだけでなく、パーツごとに分けて活用したり、形を変えて使ったりすることもできます。ここでは、手軽に取り入れやすいアイデアを紹介します。

板(床板)部分を活用する

床板はフラットで安定感があるため、そのまま棚や台として使いやすいパーツです。ちょっとした工夫で、日常使いしやすいアイテムに変えられます。

  • 壁に取り付けて絵本用のスリムな本棚として使う

  • 床板を壁に立てかけ、通気用の穴にフックを付けてバッグや帽子の収納スペースにする

  • 観葉植物や小物を置くディスプレイ棚にする

  • 子どものおもちゃ置き場として再利用する

比較的アレンジしやすく、DIY初心者でも取り入れやすいのが魅力です!

柵(サイドフレーム)部分を活用する

柵(サイドフレーム)は格子状のつくりを活かして、引っ掛けたり立てかけたりする使い方と相性がいいパーツです。少し手を加えるだけで、収納やインテリアとして再利用できます。

  • 棚にDIYして収納スペースとして使う

  • タオルやキッチンマットの物干しとして活用する

  • ガーデニング用の簡易フェンスや支柱として使う

  • ベビーゲートとして再利用する

使い方次第で、室内・屋外どちらでも活用できるのが魅力!大がかりなDIYをしなくても取り入れやすいので、気軽に試しやすいのもポイントです。

ベッドを丸ごと活用する

ベビーベッドはそのままの形を活かして、大きな家具として再利用が可能です。少しアレンジするだけで、長く使えるアイテムに変えられます。

  • 収納付きのベンチやソファにアレンジする

  • 子ども用のプレイスペース(秘密基地風)にする

  • ペット用のベッドとして使う

  • 収納スペース付きのデスクにリメイクする

  • キャスターを付けて移動式の収納ワゴンにする

サイズがある分、存在感のある家具として活用できるのがポイント。「思い出として残したい」という人にも向いている方法といえます。

ベビーベッドを使わなくなったら売るのもアリ?買取相場一例

使わなくなったベビーベッドは、処分するだけでなく「売る」という選択肢もあります。売却して得たお金でキッズベッドを買ったり、子ども用品の購入にあてたりするのもおすすめ!

ここでは、売れやすい人気のメーカーや買取相場をチェックしていきましょう。

売れやすいメーカー・ベッドの特徴

ベビーベッドはどれでも売れるわけではなく、メーカーやブランドによって需要に差があります。

一般的に売れやすいのは、次のような特徴をもつものです。

  • 国内で知名度のあるメーカー(アップリカ、コンビ など)

  • 品質に定評があるブランド(カトージ、大和屋 など)

  • シンプルで使いやすいデザイン(北欧系デザインやナチュラルカラーのものなど)

  • 折りたたみ式やコンパクトタイプ(ミニサイズベビーベッドなど)

こうしたベビーベッドは中古でも需要が高く、比較的スムーズに売れる傾向です。また、説明書や付属品がそろっていると、より買取評価が上がりやすくなります。

ベビーベッドの買取相場

ベビーベッドの買取価格は、状態やメーカー、使用年数によって変わりますが、おおよその目安は以下の通りです。

ブランド名

買取相場

Stokke(ストッケ)

~22,000円前後

Familiar(ファミリア)

~9,000円前後

Aprica(アップリカ)

~7,000円前後

farska(ファルスカ)

~6,000円前後

カトージ(KATOJI)

~6,000円前後

大和屋

~6,000円前後

サワベビー

~3,000円前後

ヤマサキ

~1,000円前後

ノーブランド

~500円前後

上記金額はあくまで参考です。実際の買取金額は、製品の製造年やモデル、状態、市場需要により大きく変動します。

とくに、傷や汚れが少ないものや、購入からあまり時間が経っていないものは査定額がつきやすい傾向があります。逆に、使用感が強いものやパーツが欠けている場合は、値段がつかないこともあるため注意が必要です。

▶関連記事:ベビー用品を買取で売ろう!おすすめ業者と相場・高く売るコツを紹介

ベビーベッドを手間なく売るなら、出張買取の『買いクル』がおすすめ!

使わなくなったベビーベッドは、サイズが大きく持ち運びや発送が大変なアイテム。そんなときに便利なのが、出張買取サービスの『買いクル』です。

買いクルは全国で展開している出張買取専門店。ベビーベッドをはじめとした子ども用品も無料で査定します!

  • 全国展開

  • 出張買取で、大きい・重いアイテムもラクに売れる

  • 専門の査定士が、どんなものでも無料査定!

  • 出張買取専門で、店舗運営費を削減!その分高く買取ることを強化

ベビー用品はまとめて売却!ボロボロでも査定OK

ベビーベッドだけでなく、自宅にある不用品も一緒に整理すれば、お部屋もスッキリ。買いクルでは、ベビーベッド以外のアイテムもまとめて査定します!

<例>

  • おもちゃ

  • ベビー服

  • ベビーベッド、ベビーチェア

  • ベビーカー、チャイルドシート

  • 哺乳瓶、お食事用品、おふろグッズ

  • 未使用のおむつ など

多少の使用感があるものでも査定OKのため、「これ売れるかな?」と迷ったら、まずは気軽にお問合わせください!

自宅でラクに完結!大型のベビーベッドもそのままOK

出張買取の最大のメリットは、運ぶのが大変なベビーベッドでも、自宅でそのまま売却できること!店舗に持ち込む手間や、発送の準備に時間をかける必要もありません。

子育てや仕事で忙しい中でも、スキマ時間で不用品をまとめて手放せるのがうれしいポイントです。ちょっとしたお小遣いにもつながるので、気になる方は一度チェックしてみてください。

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▶関連記事:おもちゃ売るならフリーマーケット?4つの販売方法や高く売るコツを紹介

ベビーベッド卒業後、赤ちゃんはどこで寝る?

ベビーベッドを卒業したあと、「どこで寝かせるのがいいの?」と悩む人は多いはず。家庭の環境や赤ちゃんの性格によってあうスタイルは変わります。多くの家庭で選ばれているのは、次の3のパターンです。

親のベッドで一緒に寝る(添い寝)

親と同じベッドで寝る「添い寝」は、多くの家庭で選ばれているスタイルのひとつ。夜中の授乳や寝かしつけがしやすく、親の負担も減るのがメリットです。

実際に筆者も、ベビーベッド卒業後はこの方法を選びました。ただし、転落や窒息のリスクにはかなり気を付けていて、以下のような対策はマストです。

  • 赤ちゃんの周りに物を置かない

  • 親の布団がかぶらないようにする

  • ベッドガードを付けて落ちないようにする

添い寝は便利ですが、環境づくりには十分注意がしましょう!

親の布団とベビー布団を並べて寝る(添い寝)

親の布団の横にベビー布団を並べて寝かせる方法も、多くの家庭で取り入れられています。高さがないため、動きが活発になってきた赤ちゃんでも落下の心配が少ないのがメリット。夜中の様子もすぐに確認できるのも特徴です。

一方で、床に近い分ホコリが舞いやすい位置でもあるため、こまめな掃除や換気は意識する必要があります。

キッズベッド・ジュニアベッドに移行

成長にあわせて、キッズベッドやジュニアベッドに切り替える方法もあります。

柵付きの低めのベッドを選べば、安全性を確保しつつ“自分のベッド”として使えるのがポイント。1歳半〜2歳頃を目安に検討する家庭が多い傾向です。

長く使えるベッドを選べば、そのまま子ども部屋づくりにもつながります。

ベビーベッドを使わなくなったら、自分にあった方法で手放そう!

ベビーベッドは意外と早く使わなくなるアイテム。使わなくなったあとは、処分するだけでなく、売却・譲る・再利用するなどさまざまな選択肢があります。

中でも、「できるだけ手間をかけずに手放したい」「少しでもお金に変えたい」という場合は、買取サービスの利用が便利です!無理なく手放して、お部屋も気持ちもすっきりさせましょう。

▶関連記事:絵本買取のおすすめは『買いクル』!絵本や児童書の買取相場や高額買取のコツ

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