2025年7月14日
ブランド品

本記事ではオーストリッチバッグを扱う人気のブランド別に、買取相場を徹底解説!「オーストリッチバッグは売れない?」という疑問から「おばさんっぽい」というイメージの真相までまとめています。高く売るコツとおすすめの買取業者も紹介しているので、参考にして高級素材であるオーストリッチの価値をしっかり活かしてみてくださいね。

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そもそも「オーストリッチ」とはダチョウ革のこと。エキゾチックレザーとしての価値はもちろん、高級感漂うバッグは見た目の美しさと耐久性で、人気のアイテムです。
とくにブランドものは、使用感があっても比較的高値での買取になる傾向。不要なバッグが思いもよらぬお小遣いに変わるかも!
ここからは有名ブランド別に、オーストリッチバッグの買取相場や人気モデルについてご紹介していきます。
金額はあくまで参考です。実際の買取金額は、製品の製造年やモデル、状態、市場需要により大きく変動します。
買取相場:10万〜100万円以上
『Hermès(エルメス)』といえば、いわずと知れたラグジュアリーブランド。
中でも「バーキン」や「ケリー」はオーストリッチ素材が使われているモデルも多く、100万円〜300万と非常に高い買取価格がつくこともあります。
カデナ(留め具として使われる錠前)やクロシェット(鍵を収納できる吊り下げ型のアクセサリー)などの付属品がそろっていると、査定額はさらにアップ。希少カラーやゴールド金具なども加味されます。
買取相場:1,000〜5,000円前後
『COACH(コーチ)』のオーストリッチバッグはブランドの中ではカジュアルな印象があり、日常使いしやすい点が魅力。とくに人気なのが、ターンロック金具が象徴的なバッグ。
ただしオーストリッチ調のエンボス(型押し)レザー商品もあるため、本革かどうかで買取価格に差が出る点には注意が必要です。
買取相場:1,000〜7,000円前後
『FURLA(フルラ)』は、上質でシンプルなデザインの中に遊び心のあるアクセントが人気のイタリアンブランドです。
フルラのバッグの買取相場は、おおよそ数千円程度。大きさや使用感など、ものによって差があります。
買取相場:3万〜7万円程度
スペイン発の高級ブランド『LOEWE(ロエベ)』は、革製品のクオリティに定評あり。オーストリッチ素材を使用したバッグも扱っています。
オーストリッチでは「アマソナ」シリーズや、クラシックなトートバッグタイプが人気。
状態やカラー、サイズによっては相場以上の高額査定がつくこともあります。
買取相場:〜2万円前後
洗練されたデザインのバッグを多く扱う、フランスの人気ラグジュアリーブランド『CELINE(セリーヌ)』。中でもオーストリッチ素材を使用したモデルは「クラシックボックス」や「バニティ」など。
セリーヌのバッグはモデルチェンジのサイクルが早いため、流行から外れる前に売却するのが高価買取のコツです。
ただし古いものでも希少性のあるヴィンテージアイテムなら、10万円以上の値がつくこともあるでしょう。

バッグの状態ごとに、大まかな買取相場をご紹介。あくまで一般的な目安ですが、「ブランドものなのに思ったような値段がつかなかった」というときは状態に難があることもあるため、参考にしてみましょう。
未使用品:定価の50%〜80%程度
タグ付き・保存袋ありなど付属品がそろった、未開封・使用感のない品は高額査定の対象です。とくに人気ブランドの現行モデルや希少カラーは、定価の80%近くで売れることも!
美品:定価の30%〜60%程度
数回の使用歴があるものの、スレや汚れが目立たないバッグは「美品」として評価されます。
中古品:定価の10%〜40%程度
通常使用によるスレや角の擦れ、軽い色褪せなどが見られるバッグは「中古品」扱いとなり、相場はややダウン。それでもブランドや人気モデルであれば、相応の査定額がつく場合があります。
難あり品:定価の10%以下
ひび割れ、変色、カビ、ニオイなどがあるものは、かなり相場が下がったり、値段がつかなかったりすることも。ただしリペア目的で買取されることもあるため、処分を考える前に1度査定に出してみる価値はあります。
状態の判断は実際にはプロによる査定が必要ですが、事前に自分で確認しておくことで、査定結果にも納得しやすくなりますよ。

JRAマーク付きバッグの買取相場は数千円〜。結論、JRAマークがある=高価買取が保証されるというわけではありません。
<JRAタグって何?ポイント解説>
「JRA」はブランドではなく品質認証のマーク
JRAマークはワシントン条約に基づき「正規ルートで製造された日本製の皮革製品」であることを証明するもの。
ブランドの姿勢を証明するものであり、それ自体が価値を担保するものではありません。
JRAのメリット
・レザーの真贋が証明される
・どこで作られたものかが明確にわかる
・販売元が明確なためアフターサービスや修理相談もしやすい
たとえばブランドのタグや付属品がなく、真贋の判断が難しいバッグを売る際は、評価の材料になることもあるでしょう。
ただしJRAマーク付きであっても、高評価にはブランドと状態も重要。JRAマークはプラス材料ではあるものの、買取価格を決定づける主役ではないという位置づけです。
チェックポイント | 本物 | フェイク |
|---|---|---|
クイルマーク(羽毛の跡) | 本物には「斑紋(クイルマーク)」がランダムに並んでいる。 | 模様が機械的に均一で、大きさも不自然なことがある。 |
手触り | しっとり柔らかく、手に吸い付くような質感。 | 硬かったり、表面がゴワゴワしていたりする。 |
匂い(レザー特有の香り) | 本革独特の自然なレザーの匂いがある。 | 合皮はビニールや化学的な匂いがすることが多い。 |
価格 | サイズや状態にもよるが、本物のバッグなら1万円〜3万円以上。 | 数千円で売られているものは、型押しの可能性大。 |
本物・偽物の分かりやすいポイントは、上記の4項目。ただし一部の高品質な偽物は、本物と見間違うほどリアルです。
偽物のオーストリッチを掴まされたくないなら、購入の際にJRAマーク付きの業者を選んだり、ブランド力のある信頼できる販売元を選ぶのが確実でしょう。

かつては高級素材の代名詞として多くの人に愛されたオーストリッチバッグ。しかし、近年では「売れにくい」といった気になる声も聞こえてきます。
その背景には、以下の3つの理由があります。
「おばさんバッグ」のイメージ
トレンドや価値観の変化
素材の希少性が下がった
オーストリッチ含むエキゾチックレザーは、およそ20年ほど前は希少な高級品としてもてはやされていましたが、現在は養殖も進みリーズナブル化。
高額だった当時のものを使っている人が多く、愛用者の年齢層が上がったことで「おばさんのバッグ」というイメージにつながっているといえます。
利用年齢層の偏りにより、リユース市場では「一定の世代にしかニーズがない」と判断され、買取価格が伸び悩むケースがあるのです。
かつては希少素材として高いステータスを誇っていたオーストリッチですが、先述の通り現在では養殖技術が発展。「オーストリッチ=高級」というイメージは薄れています。
その結果、ブランド価値が大きな評価要素に。「売れにくい / 売れない」といわれるオーストリッチですが、ブランドものはその限りではありません!
とはいえノーブランドでも、状態のよい本物のオーストリッチ革であれば値段はつきやすいので、「売れないかも」と思っても1度査定に出してみるのがおすすめです。
近年では「エシカル消費」「サステナブルファッション」などの価値観が広まりつつあり、動物性素材の使用に対して厳しい目が向けられるようになっています。
オーストリッチ素材はワシントン条約に基づく管理対象ではあるものの、動物愛護の観点から抵抗感を示す人も多いでしょう。こうした社会的背景も、需要の落ち込みにつながっているといえます。

売れにくいといわれるオーストリッチバッグ。せっかく手放すなら、できるだけ高く売りたいですよね。
ここからは、査定額アップにつながる5つのコツをご紹介!少しの工夫で査定が変わることもあるので、参考にしてみてくださいね。
自分にあった買取業者を選ぶ
買取相場をチェックしておこう
売りどきの見極めも大事
できるだけきれいな状態で売る
付属品をそろえて新品に近づけよう
買取においては査定額を重視しがちですが、いかに手間を抑えて売れるかどうかも大切!たとえ売れても手間や交通費などのコストがかかると、納得感のある取引にはなりにくいです。
主な買取方法「店頭買取」「出張買取」「宅配買取」の中で、自分の生活スタイルにあった方法を選びましょう!
<特徴を比較!>
買取のスタイル | 特徴 | 注意点 |
|---|---|---|
店舗買取 | ・直接店舗に持ち込んで査定してもらうスタイル | 大量査定、大型物の持ち込みが大変 |
出張買取 | ・自宅に査定士が来訪し、直接査定をする方法 | 居住地が出張可能地域かどうかあらかじめチェック |
宅配買取 | ・自分で売りたいものを梱包、発送して査定してもらう | 梱包、発送の手間がある |
たとえば忙しい方、複数のバッグをまとめて売りたい場合は、『買いクル』のような出張買取が手間なくおすすめですよ。
自分のバッグが正規品としてどのくらいの価値になるのか、あらかじめ相場を把握しておくことはとても大切です。ブランドや使用状態によって、数千円から数十万円と価格に幅があるため、複数の情報を比較しておくと査定結果にも納得しやすくなります。
とくにオーストリッチ素材のバッグは、偽物や類似素材が多く出回っているため、本物かどうかが査定額を大きく左右するポイントになります。
<簡単な真贋のチェックポイント!>
JRAマークがついているか
製造元を明確にするブランド刻印や証明書があるか
購入時の価格が極端に安すぎなかったか など
上記の点を確認しながらネットや買取サイトで類似品の買取価格を調べておくと、よりリアルな相場感がつかめますよ。
注目度や流行の変化で値が上下することはありますが、基本的に中古品は劣化しないうちに早く売るのがおすすめ。
とくに今は円安で、海外のハイブランドものは高騰するタイミング!世界的にインフレ傾向のある現在は、材料費や人件費の高騰で価格改定ラッシュが続いています。
眠らせているブランドもののオーストリッチバッグがあるなら、状態のよい今のうちに売りましょう!
バッグの外観は、査定に大きく影響します。とくに以下のようなものは、使用感が出てしまいマイナス査定になりやすいです。
角スレや傷
持ち手の変色
クイルマーク(斑紋)が劣化して取れている など
高価買取を目指すなら、日頃からの丁寧な取り扱いに加えて、査定前の軽いクリーニングも効果的。乾いた柔らかい布で表面を優しく拭き取り、ホコリや手垢を落としましょう。
ニオイや内部のゴミもチェックし、見た目や清潔感を整えるだけでも印象がよくなりますよ。
中古市場において、新品の条件に近づけることが高価買取の近道。購入時にセットになっていた付属品は、一緒にそろえて査定に出しましょう!
とくにブランド品の場合は正規品であることの証拠としても、付属品が重要視されます。
<付属品の例>
保証書
ギャランティカード
箱
保存袋
ブランドストラップ、タグ など
たとえ箱やギャランティカードをなくしてしまった場合でも、手元にあるものはできるだけまとめておきましょう。

オーストリッチバッグは、高級素材ならではの風格と価値のあるアイテムです。「売れない」といわれることもありますが、本物であれば中古市場でも安定して値がつきやすくなっています。
使っていないなら、眠らせておくのはもったいない!保管して価値が目減りする前に、適正な価格で売却して有効活用してみませんか?
ブランドや状態によっては思わぬ高値がつくこともあるため、まずは1度査定に出してみるのがおすすめです。
大切にしてきたバッグを次に活かす手放し方で、気持ちの整理も前向きに進めていきましょう!
本物のオーストリッチバッグの値段は、ブランドや革のグレード、バッグのサイズによってもピンキリです。
ノーブランドのものでも、本物なら1万〜3万円程度がボリュームゾーン。バッグのサイズやブランド力により、5万〜10万円以上になるものもありますよ。
とくに高額なのはハイブランド『エルメス』の「バーキン」で、時期によって変動することもありますが、2025年現在では300万円以上の値がつきます。
金額はあくまで参考です。実際の定価は市場需要や情勢によっても変動する場合があります。
買取相場:数百円〜5,000円程度
オーストリッチの財布も高級素材として一定の需要があり、中古市場で取引されています。ただし、バッグよりも小さい分相場はやや低め。ブランド不明なものや型崩れ・汚れが目立つ財布は、リユースが難しく査定額が下がる可能性があります。
バッグでは高額のエルメスのものでも、3〜4万円ほどの買取価格になることが多いです。
しかし、状態の査定はプロの目で見るのが確実。「これって売れるのかな?」と迷うようなアイテムでも、まずは気軽に査定に出してみることをおすすめします!
金額はあくまで参考です。実際の買取金額は、製品の製造年やモデル、状態、市場需要により大きく変動します。

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