2025年4月28日
ブランド家具

オフィス移転や縮小で不要になったデスクやチェアなど、オフィス家具をまとめて手放すなら、出張買取が便利!この記事では、東京・大阪など都市部での出張買取はもちろん、少量や個人の依頼でも対応可能なおすすめサービスをご紹介します。相場の目安や、引き取り無料のケース、持ち込み買取との違いなど、気になる情報も詳しくまとめました!

オフィスの移転や閉鎖、買い替えなどで不要になったオフィス家具も、せっかくなら少しでも高く、手間なく売却したいとお考えの方も多いはず。
そんなときは、全国で展開している出張買取専門店『買いクル』がおすすめ!
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買いクルは、口コミを通じて全国展開へつながった買取サービス。年間買取実績は25,000件以上を誇ります。
また、オフィス家具はもちろん、ブランド品、書籍、家電、骨董品、車など、どんなものでも無料で査定しているのも魅力です。
法人・個人を問わず、少量のデスクやチェアから、事務所の中身まるごとの買取まで柔軟に対応!多くのお客様からご好評いただいています。
買いクルは出張買取専門サービス。店舗をもたない分、コストを抑え、買取価格に反映できる体制を整えています。
専門の査定士が家具の使用状態やデザイン、ブランドなども丁寧に確認!魅力や価値を最大限評価することで、業界一の高額買取を目指しています。
もちろん、見積り金額を確認した上で売却をご判断可能。査定だけでもお気軽にご依頼ください。
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オフィスの移転や縮小、リニューアルなどで不要になったオフィス家具。まだ使える状態であれば、処分せずに買取に出すのがおすすめです!
とはいえ「どれくらいの価格で売れるのか」「ブランドや状態によってどのくらい変わるのか」は気になるところですよね。
ここでは主なオフィス家具のジャンルごとに、一般的な買取相場の目安をまとめました。買取を検討する際の参考にしてみてください。
金額はあくまで参考です。実際の買取金額は、製品の製造年やモデル、状態、市場需要により大きく変動します。
ノーブランド・一般モデル:500円〜5,000円前後
ブランドチェア(オカムラ、コクヨなど):3,000円〜1万円前後
高級ブランド(ハーマンミラー、エルゴヒューマンなど):1万円〜4万円以上
オフィスチェアは市場でのニーズも高く、比較的安定した価格で取引されています。
アームレストやキャスターの状態、座面の破れなども査定に影響するため、できるだけきれいな状態で依頼するのがポイントです。
とくに『ハーマンミラー』や『steelcase(スチールケース)』、『イトーキ』などの有名ブランドチェアは、定価の高いモデルであれば4万円以上の高価買取が狙えます!
ノーブランド・スチール製:1,000円〜5,000円
役員用デスク:1万円〜5万円以上
オフィスデスクも定番のアイテムですが、大量に流通していること、また搬出に手間がかかることから、査定額は安めな傾向。一般的なスチールデスクは、まとめて数千円程度の査定になることもあります。
収納付き・引き出し付きタイプや、役員用など高級感のある木製デスクは、買取価格が高く、価値も落ちにくい傾向です。
一般的な3点セット(ソファ/椅子2+テーブル):5,000円〜5万円程度
応接セットはオフィスの雰囲気づくりに欠かせないアイテムであり、中古市場でも根強い人気があります。バラで売るよりソファ・テーブルのセットでそろっているのが買取価格アップの重要なポイント。
使用感や革の状態、ブランドによっても価格は大きく変動します。『カリモク』『オカムラ』などの有名ブランドの応接セットや、キズや破れがない美品なら高額査定も期待できます。
スチールキャビネット・小型:1,000円〜2,000円
両開き書庫・中型以上:3,000円〜1万円程度
書類の保管や収納に使われるキャビネットや書庫も、オフィス家具として需要が高いアイテムです。スチール製のキャビネットや両開き書庫などは、業種を問わず使われるため一定のニーズがあります。
鍵や可動棚など、付属品がそろっているかも事前にチェックしておきましょう。
スチールロッカー:1,000円〜3,000円
従業員用ロッカーや更衣室用ロッカーも、中古のオフィス家具の中で値段がつきやすいアイテム。個人用の小型タイプから複数人用の大型までさまざまな種類があります。
ロッカーはサイズが大きいほど単価が上がる傾向があるものの、サビや傷、へこみが多いと査定ダウン。美品であることが前提と思っておくのがおすすめです。
小型パネル(単体):500円〜2,000円
連結式・大型パネル:3,000円〜10,000円
パーテーションはオフィスのレイアウトや空間分けに欠かせない家具。部材がそろっていないと買取が難しい場合があるため、組み立て式のものは部品やジョイントも一緒に保管しておくのがおすすめです。
小型のものやスチールのシンプルなものは安くなりやすいですが、役員室や応接間に映えるデザイン性のあるモデルは、数千円〜1万円弱になることもあるでしょう。
卓上サイズ〜大型:100円〜1万5,000円以上
観葉植物の代用として人気のフェイクグリーンは、意外と売れるオフィス・インテリア用品の1つ。とくに大型のものは新品の定価が高額になりがちのため、中古品に需要があるケースがあります。
葉の劣化や日焼け、汚れ、鉢植えのヒビなどがあるとマイナス評価。世話がいらないとはいえ、きれいな状態を保てるよう日頃のお掃除が大切です。

オフィス家具の買取方法には「出張買取」「持ち込み買取」「宅配買取」と大きく3つの手段があります。ここからは、それぞれの特徴やメリット・デメリットを徹底解説!
特色や注意点を押さえて、自分にとって最適なスタイルを選ぶ参考にしてみてください。
【POINT!】
大型の家具や大量のものにも対応してくれ、一気に処分可能!
出張エリアは要チェック!オフィスに直接派遣OKの業者が楽
搬出費用がかかるケースもあるので要確認
「出張買取」は、オフィスや自宅などの売りたいものを自分で動かさずに家具の査定・買取・搬出までをすべて業者に任せられる便利な方法。
とくにオフィスチェアやデスク、キャビネットなど家具をまとめて売りたいときにピッタリです。
買取ジャンルは業者によりさまざまですが、なんでも査定をうたう業者なら家具家電、雑貨まで、文字通りなんでも一挙に査定してくれますよ。法人はもちろん、個人事業主や在宅ワーカーにもおすすめです!
引越しやレイアウト変更時の不用品整理にも便利。「人手が割けず、重くて運び出せない」「時間がない」などのお悩みがある方にとくにおすすめのスタイルです。
【POINT!】
大手チェーンならフローや雰囲気がイメージしやすく手軽
自分のタイミングで持ち込める
大型のもの、重いものは業者によって断られるリスクあり
車での運搬が可能な場合は、リサイクルショップなどの店舗に直接持ち込んで査定してもらう「持ち込み買取」も選択肢の1つです。
自分のタイミングで売りに行けるのがメリットで、予約不要な店舗も多く、即日現金化がしやすい点も魅力。
ただし、大型のオフィス家具は運搬に手間がかかることや店舗に置き場がないといった理由で、対応していないケースもあるため注意が必要です。
チェア1脚や小さめのロッカーだけなど、少量の売却で近くに対応店がある方にとっては便利な方法といえます。
【POINT!】
自分のペースかつ、非対面で依頼できるので気兼ねがない
規定量/箱に詰められる分はまとめて買取してくれるケースも
大型のオフィス家具は対応外のケースもある
少量のオフィス家具や小型の備品を売却したい場合には「宅配買取」という選択肢もあります。申し込み後に送られてくるキットに梱包して発送するだけで、査定から振込まで非対面で完結し手軽。
発送できるサイズや重量に制限があるため、主にオフィス雑貨・フェイクグリーン・小型パーテーションなどが対象となるでしょう。法人だけでなく、個人事業主や在宅ワーカーが余った備品を処分したいときにも便利です。
「近くに店舗がない」「対面が面倒」という方や、忙しくて時間が取れない方に向いている方法といえるでしょう。

オフィス家具の買取をスムーズに進めるために、事前に確認しておきたい注意点をご紹介。
買取を依頼する際の条件や対応範囲を把握しておくことで、後からのトラブルや予想外の出費を避けることにつながりますよ。しっかりポイントを押さえておきましょう。
家具の数量や状態によっては買取対象外となることもあるため、買取業者の買取対象や条件をチェックする必要があります。
とくに、少量のオフィス家具を売却したい個人の方は「少量OK」「個人対応可能」かを確認しておきましょう。一般個人宅・オフィスの不用品買取、どちらにも対応している業者であれば、少量でも対応していることが多いです。
<チェックポイント!>
法人オフィスに対応しているか/個人やフリーランスのオフィス家具を買取ってくれるか
オフィス家具を売る際の下限点数&上限点数
オフィス家具以外の家電や雑貨などもまとめて買取してくれるか
たとえば、とある出張買取を依頼する際、「査定・搬出無料」とうたっていた場合でも「搬出経路が確保できない場合は費用が発生」「階段作業は追加料金あり」などの条件が付いていることがあります。
また、家具のサイズや重量、状態(古い、汚れがあるなど)によっては回収不可となるケースもあるため、事前の確認は必須です。
トラブルを避けるためにも、買取業者のウェブサイトや事前の問合せで、引き取りに関する費用や条件をしっかり把握しておきましょう。
オフィス家具の買取では、対応力や査定経験が結果に影響することも少なくありません。買取実績が豊富な業者は「それだけ顧客の満足やリピーターが多い」と期待できる場合がありますよ。
とくに大型の什器や複数点まとめての処分を検討している場合は、段取りのよさや搬出の手際も重要なポイント。過去にさまざまな場所・レイアウト・業種の買取や搬出をこなしてきた買取業者であれば、そのあたりもスムーズに進む傾向があります。
とくにオフィス整理であれば、時間が限られていたり忙しかったりと、速やかな対応を求めている方も多いはず。口コミや評価もあわせて事前に確認しておきましょう。

まとめ売り・セット売りを心がける
きれいな状態にして査定を受ける
買取相場をチェックしておく
オフィス家具を手放すとき、「できるだけ高く売りたい」と思うのは当然のこと。実は、ちょっとした工夫で査定額がアップすることもあるんです!ここからは、オフィス家具をより高く売るための3つのコツをご紹介します。
オフィス家具は、デスクとチェア、キャビネットと書庫といったように、セットで使用されることが多いもの。そのため単品で売るよりも、関連性のある家具をまとめて査定に出す方が、一度で片付いて効率的な上、査定額も高くなりやすい傾向があります。
また、複数の家具を一度に引き取れるのは、業者にとっても運搬や管理、仕入れの手間が省けるため、買取条件がよくなることもありWIN-WIN!
「もう使わない家具が何点かある」というときは、まとめ売りを意識してみてください。
オフィス家具に限らず、中古品の見た目は査定額に大きく影響します。
ほこりや汚れが目立つと印象が悪くなり「メンテナンス/修理が必要」と判断され、買取額がガクッと下がったり、買取不可とされることも。
事前に軽く拭き掃除をしたり、シール跡を落としたりするだけでも変わります。とくに白系のデスクやチェアは汚れが目立ちやすいため、表面をサッと掃除するだけでも見栄えUP。
高く売りたいなら、査定前のちょっとしたひと手間がポイントです。
買ったときは高かったオシャレなオフィス用品も、現在は流行やオフィス形態の変遷で下火になっていることも。売りたいオフィス家具が今、「どのくらいの価格で取引されているか」を事前に把握しておくのも大切です。
メーカー名や型番がわかれば、ネットで大体の相場を調べることができますよ。
相場を知っておくことで安く買い叩かれるリスクを避けられるだけでなく、「これなら売ってもいい」と判断する基準にもなります。
オフィス家具は流通量が多いため、査定額にも差が出やすいジャンル。なるべく自分でも情報を集めて、納得の取引を目指しましょう!

不要になったオフィス家具の処分を考えているなら、出張買取『買いクル』がおすすめ。
とくにまとめて依頼できる出張買取『買いクル』を利用すれば、手間をかけずにスムーズに家具を処分でき便利。複数のオフィス家具を一度に査定・引き取りしてもらえるので、オフィスの整理も簡単に行えますよ。
記事内で紹介した買取相場の目安や高く売るコツも参考に、ぜひお得にオフィス家具を処分してみてくださいね!
フリマアプリ『メルカリ』でもオフィス家具を出品したり、売ったりすることは可能です。
しかし、大型物は送料も高いため出品のハードルが高い上、机・椅子などを複数人で使えるようまとめて購入の需要が高く、単品でのやり取りは不向きかもしれません。
2025年4月時点でのメルカリの「オフィス家具カテゴリ」から売却済みアイテムをチェックすると、家具よりも金庫やプリンター、灰皿、小さなキャビネットなどオフィス小物や雑貨が中心に取引されています。
梱包や発送の手間もあるため、オフィス家具は買取業者におまかせするのがおすすめといえるでしょう。
破損や劣化が激しいオフィス家具でも、状態や種類によっては買取が可能なことがあります。まずは一度査定を依頼してみるのがおすすめ!
ただし状態によっては有料での引取になることもあるため、事前に処分費用の有無や引き取り条件について確認しておくといいでしょう。
業者によっては、破損が激しい、劣化が進みすぎている、法律上回収できないといった理由で引き取り不可になることもあります。
その際は自治体の粗大ごみ回収か、不用品回収業者に依頼するかのいずれかの方法で、適切に処分が必要です。それぞれの特徴・違いは以下の通り。
自治体の粗大ごみ回収 | 不用品回収業者 | |
|---|---|---|
事前予約 | ・インターネットや電話で申し込み | ・インターネットや電話で申し込み |
事前準備 | ・シールを購入し、処分物に貼り付けておく | - |
搬出の手間 | ・指定の場所までは自力で運搬 | ・自宅からの運びだしもおまかせ可能 |
値段 | ・数百円〜数千円と比較的安価 | ・数千円〜1万円以上と比較的高価 |
自治体やサービスによって内容も異なりますが、大まかに「安く処分するなら粗大ごみ」「楽に処分するなら不用品回収」というように捉えておきましょう。
どちらの方法もそれぞれ利点や注意点があるため、状況に応じて適切な方法を選んでみてください。
ただし、スピーカーで「無料回収」を謳いながら町内巡回していたり、空き地で回収をしたりしている不用品回収業者には要注意!以下の記事で詳しく解説しています。

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