2025年1月23日
家電

無料でできる方法を中心に、電子レンジの処分方法を処分費用とあわせて詳しく解説!買取業者に依頼して現金化する方法や、『ヤマダデンキ(ヤマダ電機)』『ケーズデンキ』で処分する方法まで紹介します。さらに粗大ごみ料金の目安や、捨て方も網羅。処分費用を抑えるコツや、おすすめの買取業者も紹介するので、参考にしてみてください。

買取業者に依頼して売る
オークションサイトやフリマアプリを使う
地域の掲示板アプリで電子レンジが欲しい人を募集する
家電量販店へ下取りに出す
電子レンジを不燃ごみとして出す
不用品回収業者に依頼
まだ動作する電子レンジや、状態がいい美品なら買取業者に依頼して売りましょう!無料で処分できる上、現金化できるため非常にお得。
買取のスタイルは以下の3種類が一般的です。電子レンジの場合は、店舗に持ち込む大変さや破損の心配のない「出張買取」がおすすめ!
買取のスタイル | 特徴・メリット | 注意点 |
|---|---|---|
出張買取 | ・自宅に査定士が来訪し、直接査定をする方法 | 居住地が出張可能地域かどうかチェックが必要 |
店舗買取 | ・直接店舗に持ち込んで査定してもらうスタイル | 大量のアイテムや大型物の持ち込みが大変 |
宅配買取 | ・自分で売りたいものを梱包、発送して査定してもらう | 梱包、発送の手間がある |
無料で処分する方法として、『メルカリ』『ラクマ』『Yahoo!オークション』といったオークションサイトやフリマアプリを使うのもおすすめ。以下のような特徴があります。
スマホから写真と簡単な説明文で出品できて気軽
人気のサービスを活用すると売れる可能性もアップ
希望の値段で売りやすい
【注意点】
製品状態や出品の工夫がない場合にはなかなか売れないこともある
購入者とのやり取り・梱包・発送に手間がある
電子レンジを無料で処分したいときには、地域の掲示板アプリを利用して売ったり、譲ったりするのも1つの方法。
掲示板アプリ『ジモティー』は、「売ります」「無料で譲ります」どちらの形式でも出品できるため便利です。同じくフリマアプリの『キャロット』は、地域密着型。関東の一部で展開しているため、とくにご近所さんを探しやすいのが魅力です。
どちらも直接引き取りが基本なので、梱包や配送の手間がかからないのもメリットといえます。
一部の家電量販店では、新しい家電を購入する際に古い家電を下取りしてくれるサービスを提供しています。下取りを通じて新しい家電を安く購入できる場合もあり、便利でお得。
ただし店舗によって以下のような場合があるため、事前確認が必須です。
有料でのリサイクル回収のみ提供(=無料回収をしていない)
状態が悪いものは受け付けていない
同じ家電量販店でも、店舗ごとに受付状況が異なる など
主要な家電量販店の対応については、記事の後半で詳しく解説しています。
不燃ごみ/粗大ごみの区別は自治体によって異なり、多くの場合「サイズ」と「重さ」で区別されます。そのため、一部の自治体では電子レンジを不燃ごみとして処分してOK。
【不燃ごみ処分できる自治体の場合は以下をチェック!】
回収日、何時までに出すか
回収場所
ゴミ出し手順(指定ゴミ袋に入れるのか、自治体の共通シールを貼るかなど)
一方、電子レンジは粗大ゴミとしての有料処分の扱いの自治体もあるため要注意!住まいの自治体のごみ処理規定を確認し、ルールを守って出すようにしましょう。
不用品回収業者に依頼して、無料で電子レンジを処分する方法もあります。電話やインターネットから問合せ、比較的スピーディーに処分できるのがメリット。自宅に取りに来てくれる場合も多く、楽な処分方法の1つです。
ただし基本的に有料回収のみとしている業者も多いため、料金は事前にしっかり確認しておきましょう!
【確認ポイント例】
条件つきの無料回収でないか(「製造から◯年以内」「故障は対象外」など)
電子レンジ単品での回収では有料でないか(まとめて依頼で無料になるケースも)
不用品回収業者は、信頼できる業者を選びが大切。なかには無許可で営業し、回収後に不法投棄する悪徳な業者がいます。ポスティングチラシやインターネット広告を見かけて、よく調べずに依頼するのは危険です!
また無許可の悪徳業者では、回収後に高額請求されることが問題になっています。とくに、以下の特徴のある事業者には注意しましょう!
車で移動しながら街頭宣伝をしている
電話・飛び込み営業をかける
認可されている回収業者は、市区町村の「一般廃棄物処理業許可」や委託を受けています。信頼できる不用品回収業者の選び方は、以下の記事で詳しく解説しているので、参考にしてみてください。
▶︎関連記事:悪徳な不用品回収業者が危険!手口や見分け方は?信頼できるサービスの選び方

お得に不要になった電子レンジを処分するなら、捨てる前に一度は査定してもらうのが大切。
なるべく手間なく処分したい方におすすめなのが、出張買取専門の『買いクル』!
全国展開している『買いクル』では、専門の査定士が無料で査定。まだ動作するものやデザインがよいものなどは買取可能な場合が多いので、捨てる前に依頼してみるのがお得です。
もちろん、金額を確認した上で売却を検討できます。
全国展開
出張買取で、大きい・重いアイテムもラクに売れる
専門の査定士が、どんなものでも無料査定!
出張買取専門で、店舗運営費を削減!その分高く買取ることを強化
『買いクル』では、電子レンジをはじめとした家電、家具、古着など、ジャンル問わずさまざまな不用品の査定を無料で行っています。
一度に多くのアイテムを査定してもらえるため、複数の不用品を一掃可能。
とくに大型家具や古着など、個別に処分するのが面倒なアイテムも、出張買取でまとめて処分できるので、時間と手間を節約できます!
電子レンジに限らず不要なものが家に溜まっている方は、この機会に『買いクル』を活用してみてください。

電子レンジをごみとして捨てる場合は、以下の手順で手続きを進めましょう。
お住まいの自治体のルールを確認する(電子レンジが不燃ごみか粗大ごみか)
不燃ごみの場合
指定のごみ袋に入れて指定の日時・場所に出す
粗大ごみの場合
指定の「粗大ごみシール」を購入して貼り、指定の日時・場所に出す
→持ち込みの場合、予約が必要なので要確認!
以下では、電子レンジを粗大ごみとして処分する場合の方法を紹介します。
自治体ごとに処分のルールや料金が異なるため、まずは事前に自治体の窓口やホームページで確認しましょう。
指定のごみ回収場所に持ち込む場合
自治体の粗大ごみ要件に従って回収サービスを利用する方法です。回収には予約や粗大ごみ処理券(有料)が必要なことが多いので、余裕を持って手配しましょう。
ごみ処理施設に直接持ち込む場合
まずは自治体へ連絡し、持ち込みの予約をしましょう。指定の日に自治体の粗大ごみ処理施設に直接電子レンジを持って行き、その場で手数料を支払って完了します。
粗大ごみの処分費用は自治体によって異なりますが、都内では400円〜1,000円程度が目安です。
<2つのリサイクル法の違い>
家電リサイクル法
テレビ、冷蔵庫、洗濯機、エアコンの4つが対象。粗大ごみとして捨てられないためリサイクル料金と運搬費用を支払い、自治体や家電量販店などを通してリサイクルする義務がある。
小型家電リサイクル法
上記4つ以外の家電製品はほとんど対象。家電リサイクル法と異なり自治体が任意で参加するものなので、自治体によって処分方法に幅がある。
電子レンジは、有料でのリサイクルが義務付けられている「家電リサイクル法」の対象外。ただし、小型家電リサイクル法の対象となることが多いです(自治体による)。
処分の際にかかる「リサイクル料金」「運搬費用」は不要で、自治体の指示に従ってごみにしたり、回収を依頼したりするなどの処分を行えます。
売らない場合は、自治体の決まりに従って正しい方法で処分しましょう!

家電量販店では、購入した家電製品の引き取りや処分サービス行なっている場合があります。
とくに気になるのが、お得な「下取り」を提供しているかどうか。以下に主要な家電量販店の対応についてまとめたので、参考にしてみてください。
以下に記載の家電量販店のサービスは2025年1月時点の情報です。サービス内容が変更となる可能性もあるため、利用の際は詳細を各社公式ホームページでご確認ください。
商品によっては最大2,000円で下取り値引きor買取!
『ヤマダデンキ』では電子レンジを買い替えの際、新しい電子レンジに「下取り対象」と記載があれば、最大2,000円の下取り値引きを受けられます。
また、買取のみの利用も可能ですが、対象は2018年製~2025年製の美品のみ。
買取できないものは2,200円(税込)で有料引き取りもしてくれますが、粗大ごみ回収の方が安く済む場合もあるので慎重に検討しましょう。
下取り提供はなく、有料引き取りのみ対応
『ケーズデンキ』では下取りサービスの提供はなく、2,200円(税込)を支払い古い電子レンジを引き取ってもらうサービス。
引き取り後は、ケーズデンキがリサイクル業者に電子レンジを引き渡し、適切にリサイクル・廃棄がなされる流れです。
下取り提供はなく、有料引き取りのみ対応
『ヨドバシカメラ』は買取・下取りサービスを提供していますが、電子レンジは対象外。有料での電子レンジの引き取りサービスのみの対応です。
有料での回収は、ほかの家電量販店と同じく2,200円(税込)での回収になります。
指定のサイズは3辺の合計サイズは240cm以下かつ、30kg以下と大きめなので、大型電子レンジの場合はほかの家電量販店の有料回収より安く済む場合があります。
下取り提供はなく、無料引き取りのみ対応
『ビックカメラ』は家電の買い替え時に限り、古い電子レンジを無料で引き取ってくれます。動作しない電子レンジでも無料で引き取り可能なのがうれしいポイント!
有料での宅配リサイクルにも対応しており、料金は1,958円 (税込)とほかの家電量販店より安めです。
梱包状態で3辺160cm・30kg以内の規定があるため、コンパクトな電子レンジならお得に回収してもらえるでしょう。
下取り提供はなく、有料引き取りのみ対応
『エディオン』でも各店舗で電子レンジをリサイクル回収してくれますが、フランチャイズ店では対応していないため注意が必要。対応店舗はエディオン公式HPから検索できるので、近所の店舗が対応しているか事前に確認しておきましょう。
引き取り対象は縦+横+高さの合計が120cm以下・重さが10kg以下の電子レンジで、550円(税込)がかかります。
下取り提供はなく、会員限定の無料引き取りのみ対応
『ノジマ』では家電の下取りを行っていますが、電子レンジは対象外。ノジマで新しく電子レンジを購入した場合のみ、古い電子レンジを処分してくれます。
ただし、引き取りをするのはノジマのモバイル会員のみ。会員登録無料なので、登録さえしておけば無料で処分してくれますよ。

電子レンジの処分は、無料でできる方法から、むしろお金をゲットできる方法まで豊富にあります。
家電量販店や不用品回収業者のサービスを上手に活用するのも1つですが、壊れていない電子レンジやまだ使えるものは、買取業者やリサイクルショップに依頼して現金化するのがおすすめです!
お得に処分するためには、壊れたり劣化が激しくなったりしないうちに売るのがコツ。電子レンジを買い替える予定がある場合は、早めに決断して損なく処分しましょう!
電子レンジはリサイクル法の対象ではないため、壊れた電子レンジは自治体の指示に従ってごみとして処分可能です。
そのほか、家電量販店の引き取りサービスや有料のリサイクルで処分する方法もあります。
ヤマダデンキでは、買い替え時に古い電子レンジを無料で引き取ってもらえるサービスがあります。ただ、壊れた電子レンジも無料下取り回収の対象となるかどうかはホームページにて明記されていません。
事前に店舗へ問い合わせましょう。
無料での処分にこだわるなら、以下のサービスを利用するのがおすすめです。
買取業者
家電量販店(ヤマダデンキ、ビックカメラ)
フリマやオークション
地域の掲示板アプリ
不燃ごみ回収
ただし、買取や家電量販店の無料引き取り対応は、必ずではないもののまだ使える電子レンジが対象。壊れたものや古いものは有料引き取りになることも多いので留意しておきましょう。
故障・破損したとき
新しいモデルに買い替えたいと感じたとき
引越しのとき
使っておらず、場所を空けたいと感じたとき
電子レンジの処分の理由はさまざまですが、「買い換えようかな」「捨てようかな」と思ったときがタイミング。早めに決断するほど買取や下取りでお得に処分できる可能性が高まるため、売却を視野に入れて早めに動くのがおすすめです。

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