ゴルフをやめた・やめてよかった理由を調査!卒業できないときの対処法も紹介

2026年7月13日

おもちゃ・ホビー

お金も時間もかかるゴルフという趣味。「やめたい」と考える人は少なくありません。この記事では、実際にゴルフをやめた人の理由と、やめてよかった理由を解説!「やめたいのにやめられない」方に向けた対処法も紹介するので、チェックしてみてください。

【調査】ゴルフをやめた人たちの理由は?

ゴルフは、自然の中で体を動かせたり、仕事関係や友人との交流につながったりする魅力的なスポーツ!

一方でラウンド代・練習代・道具代がかさみやすく、さらに休日が丸1日つぶれてしまうため、「ゴルフの趣味をやめようかな…」と考える人も多いもの。そんなとき、実際にゴルフをやめた人の「やめた理由」が気になりませんか?

出張買取『買いクル』のライターチームで、ゴルフをやめた人の「やめた理由」をインターネット上や各種SNS上で調査しました!

<ゴルフをやめた人の「やめた理由」>

  • 誘われて始めたが、そもそもおもしろいと感じておらずやめた

  • 人付き合いに疲れる

  • 教えたがりのゴルフ経験者とのコミュニケーションに疲れた

  • 上達しなくて「向いていない」と感じたため

  • 休日をゴルフで潰していたため、妻など家族に反対されてやめた

  • お金がかかるためやめた

  • ライフスタイルや交友関係が変わり、自然とやらなくなった

  • ほかに時間を使いたいことができた

  • 体力が追いつかなくなった

  • 怪我をしてやめざるを得なかった

  • 一緒にゴルフをしていた友人たちがゴルフを離れ、自分も自然とゴルフと距離ができた

また、ライフスタイルの変化によりやめた人たちの詳細な理由には、

  • 「子どもが生まれて子育てが始まった」

  • 「転職して仕事付き合いのゴルフがなくなった」

  • 「転勤によりゴルフ仲間と距離が遠くなった」

などがありました。

ゴルフをやめてよかった理由8選

ゴルフをやめてよかったと感じる理由は、人によってさまざまです。ただ、多くの人に共通しやすいのは「お金」「時間」「人間関係」「体力面」の負担が軽くなることです。

ここでは、ゴルフをやめて「よかった!」と感じている人の理由を8つ紹介します。

1. お金の負担が減った

ゴルフをやめてよかった理由として、まず挙げられるのがお金の負担が減ること!

  • ラウンド代

  • 練習場代

  • クラブ、ボール、ウェア、シューズ代

  • 交通費・宿泊費 など

ゴルフでは上記のように、何かと費用がかかります。月に数回ラウンドする人であれば、毎月の趣味代が大きな負担になっていたケースも少なくありません。

ゴルフをやめると、これらの費用を旅行や将来への投資、別の趣味に回せるようになります。

2. 休日を自由に使えるようになった

ゴルフは、休日がほぼ丸1日つぶれやすいスポーツです。休日を丸一日ゴルフに投下することで、翌日のコンディションに影響したり、ドッと体力的疲れを感じたりする人もいるでしょう

ゴルフをやめると、休日の予定を自分のペースで決めやすくなります。家でゆっくり過ごしたり、買い物に行ったり、友人と会ったりと、自由に使える時間が増えるのは大きなメリットです。

3. 家族との時間が増えた

ゴルフをやめたことで、家族との時間が増えたと感じる人は多いです!

ゴルフは朝から夕方まで時間がかかることが多く、とくに子どもがいる家庭では、家族から不満が出ているケースも…。身に覚えのある方は多いはず。

ゴルフをやめたり頻度を減らしたりすれば、家族で外出したり、一緒に食事をしたり、子どもと触れ合う時間を確保しやすくなります

<ポイント>

  • 子どもが「子ども」でいる時間には限りがあるもの

  • 家族との時間を優先したい人にとっては、ゴルフを手放すことで生活の満足度がアップする可能性あり

4. 人付き合いのストレスが減った

付き合い上「断りにくいからゴルフに参加している」という人にとっては、ゴルフの時間が小さなストレスになっていることも…。

ゴルフをやめると、こうした人付き合いのストレスから距離を置きやすくなります。精神的な負担が軽くなるでしょう。

5. スコアに一喜一憂しなくなった

ゴルフは、スコアがはっきり出るスポーツです。そのため、上達を実感できると楽しい一方で、思うようにスコアが伸びないとストレスになりやすい面もあります。

  • 練習しているのに結果が出ない

  • ミスショットが続く

  • 同伴者と比べて結果が悪い…

趣味のはずが、上記のようなプレッシャーを感じてしまう人も少なくありません。

ゴルフをやめると、スコアに振り回されることがなくなります。楽しむための趣味が、いつの間にか義務やストレスになっていた人ほど、やめた後に解放感を得やすいです

6. 道具やウェアを管理する手間がなくなった

ゴルフは、道具が多いスポーツです。ゴルフから帰ってくるたびに道具やウェアをきれいにしたり、使っていなくても定期的に風通しする必要があったりと、何かと面倒さもあるもの

ゴルフをやめると、これらの管理の手間がなくなります。ゴルフをやめて、各種アイテムを手放すことで「心も家もスッキリした!」という方もいますよ。

7. 体力的な負担が減った

ゴルフは激しい運動ではないものの、体力を使うスポーツ。とくに年齢が高まるほど、思っている以上に疲労感や腰・肩・膝への負担を感じる人もいます。

<ゴルフをやめることで、3つの体力的負担からおさらば!>

  • 無理な早起き

  • 長時間の屋外滞在

  • ゴルフ由来の身体の痛み・疲れ

身体に不安がある人は、ウォーキングやストレッチなど、より負担の少ない運動に切り替えるのもひとつの方法です。

8. 本当に好きなことに時間を使えるようになった

ゴルフをやめると、これまでゴルフに使っていた時間を別のことに回せるようになります。

たとえば、家族との時間、旅行、勉強、副業、読書、ジム、別の趣味など、自分が本当にやりたいことに時間を使いやすくなります。「なんとなく続けていたこと」を手放すことで、日々の満足度がアップしますよ!

一方で、ゴルフをやめて後悔するケースもある

ゴルフをやめると負担は減りますが、人によっては以下の点を後悔することもあります。

  • 仕事上の付き合いが減る

  • 運動習慣がなくなる

  • ゴルフ仲間とのつながりが薄くなる

仕事や人間関係、運動習慣と結びついている場合は、完全にやめる前に一度考えてみてもいいでしょう。

仕事上の付き合いが減る

営業職や経営者など、取引先との交流が多い人は注意が必要です。ゴルフが会話のきっかけになったり、関係を深める場になったりしている場合、やめることで仕事上の付き合いが減る可能性もあります。

負担を感じているなら、完全にやめるのではなく「必要な付き合いだけ参加する」「頻度を減らす」といった方法も検討しましょう

運動習慣がなくなる

ゴルフをやめると、体を動かす機会が減る人もいます。

運動不足が気になる場合は、ウォーキングやジム、テニスなど、代わりに続けやすい運動を見つけておくと安心です。新しい運動習慣をはじめると、脳の活性化や楽しみにもつながりますよ!

ゴルフ仲間とのつながりが薄くなる

ゴルフそのもの以上に「ゴルフ仲間と過ごす時間」が楽しみだった人は、やめたあとに会う機会が減って寂しさを感じることがあります。

ただし、ゴルフをやめても関係が切れるわけではありません。食事に行く、別の趣味を楽しむなど、ゴルフ以外の形でつながりを続ける方法もあります。

ゴルフをやめるか迷ったときの判断基準

ゴルフをやめるべきか迷ったときは、「本当に楽しめているか」「負担のほうが大きくなっていないか」を整理してみましょう。以下に当てはまる項目が多い場合は、無理に続けず、一度距離を置くのもひとつの方法です。

  • 楽しさよりストレスが上回っている:
    ラウンド前から憂うつになったり、スコアが悪いだけで休日が台無しに感じたりする場合は、ゴルフが「楽しい」より「ストレス」になっている可能性があります。

  • 出費に見合う満足感がない:
    ゴルフは、ラウンド代や練習代、道具代、ウェア代など、何かとお金がかかる趣味。毎月のゴルフ代を負担に感じていたり、「このお金を旅行や貯金、別の趣味に使いたい」と思ったりするなら、続け方を見直すタイミングです。

  • 付き合いだけで続けている:
    本当は行きたくないのに、仕事関係や友人関係を気にして断れない場合もあります。自分から「行きたい」と思う機会がほとんどないなら、無理に続ける必要はありません。

  • 一時的に休めば気持ちが戻りそう:
    完全にやめるか迷う場合は、まず3か月〜半年ほど休んでみるのもおすすめ!しばらく離れることで、「やっぱりやりたい」のか「なくても困らない」のかが見えやすくなります。

ゴルフをやめるべき・やめたいのにやめられない!対処法は?

  • ゴルフに費用をかけすぎている

  • 誘いを断れずに、家族との時間がとれていないことを問題に感じている

  • 人付き合いのストレスを感じている自覚がある

たとえば上記のような理由で、ゴルフをやめるべき・やめたいと思っているのに、やめられないという方もいます。やめられない理由には、誘いを断るのが苦手、ゴルフ沼にハマってしまっているなどがあるでしょう。

そんな方がゴルフを本気でやめるための対処法を紹介します。少し荒治療的な方法もありますが、ゴルフ漬け状態に課題を強く感じているなら、試してみてもよいでしょう

ゴルフ仲間や誘ってくる人に「ゴルフをやめる」宣言をする

ゴルフをやめたいなら、まずゴルフ仲間や誘ってくる上司などに、「ゴルフをやめる」ことをあらかじめ伝えておく方法があります。

その際はただやめる旨を伝えるのではなく、「ゴルフばかりしていて家族との関係がこじれている」「出費を抑えたい」など、理由も話しておくと本気度が伝わるでしょう。

道具やウェアを売ってしまう

こちらは荒治療的な方法ですが、ゴルフの道具やウェアを手放してしまうという方法もあります。

買取店に売れば現金化でき、新しい趣味の軍資金にできたり、家族サービスに使うためのお金にできたりとメリットも多いです。

また、ゴルフ仲間に譲ってしまうという手もいいでしょう。「ゴルフをやめる」という本気度が伝わるほか、「一緒にゴルフをしてくれてありがとう」と感謝と共に伝えれば、ゴルフ仲間も悪い気はしません!

休日の予定をあらかじめゴルフ以外の予定で埋めておく

休日の予定を、あらかじめゴルフ以外の予定で埋めておくというのも一手!

  • 家族や恋人との旅行の予定を入れる

  • 古い友人と久々に会う約束を入れておく など

誰かとの予定を入れてしまえば、容易にその予定は動かなくなるのでおすすめです。

ゴルフ用品を売るなら、出張買取『買いクル』へ!

ゴルフ用品を売るなら、出張買取の『買いクル』がおすすめ!

買いクルは全国で展開している出張買取専門店。ブランド品、子ども用品、書籍、家電、骨董品、車など、どんなものでも無料で査定しています。

  • 全国展開

  • 出張買取で、大きい・重いアイテムもラクに売れる

  • 専門の査定士が、どんなものでも無料査定!

  • 出張買取専門で、店舗運営費を削減!その分高く買取ることを強化

専門の査定士がお伺いし、見積りを発行。金額を確認した上で売却をご判断いただけます。

出張買取ならではの高価買取の仕組み

買いクルは「出張専門」の形態で実店舗を持たない分、店舗運営費を削減し、浮いたコストで高価買取へ注力する仕組みをとっています!

また海外への広い販路を確保しているため、日本では値がつきにくく他店で断られてしまうような古いゴルフ道具・ウェアも、買取対象とさせていただけるケースがあります。

無料で出張査定が可能なので、ぜひお気軽にご依頼ください!

買いクル公式HPはこちら

ゴルフをやめてよかった人・やめないほうがいい人

最後に、ゴルフをやめて「よかった」と感じやすい人と、やめないほうがいい人の特徴を見ておきましょう!自分がどちらに当てはまるかチェックしてみてください。

ゴルフをやめてよかったと感じやすい人

  • 出費を減らしたい人

  • 休日を自由に使いたい人

  • 付き合いゴルフがつらい人

  • 上達しないことがストレスになっている人

  • 道具の管理や移動が面倒な人

  • ゴルフに時間を使いすぎて、家族とトラブルになっている人

まだやめないほうがいいかもしれない人

  • ラウンド自体は楽しい人

  • 仕事上の交流に役立っている人

  • ゴルフ仲間との時間が大切な人

  • 一時的にスランプなだけの人

  • 頻度を減らせば続けられそうな人

ゴルフをやめてよかったと思えるかは「無理して続けていないか」で決まる

ゴルフは楽しい趣味である一方、お金や時間、人付き合い、体力面の負担が大きくなりやすいスポーツです。楽しさよりもストレスが上回っているなら、無理に続ける必要はありません

いきなり完全にやめるのが不安な場合は、まず頻度を減らしたり、数か月休んだりするのもおすすめです。自分の暮らしにあう距離感を見つけることで、「ゴルフをやめてよかった」と前向きに感じやすくなるでしょう。

ゴルフをやめて道具を手放すなら、出張買取『買いクル』がおすすめ!無料で査定可能なので、ぜひお気軽にご利用ください

買いクルで査定してみる

買いクルなら

どんなものでも査定します!

まずは無料査定! 

相談・ご依頼はこちらから

買いクルのご利用が初めての方へ

まずは無料で査定してみる

メールで相談

一時停止中