いらなくなったおもちゃはどうする?寄付や買取で売るなど捨て方を解説!

2025年12月28日

おもちゃ・ホビー

いらなくなったおもちゃは、もったいなさや思い出から、ただ捨てるのは気が引けませんか?この記事ではそんなおもちゃの捨て方をどうするか、5つの方法をご紹介します!寄付や買取、知人に譲るなど、自分にあった方法を探してみてくださいね。

いらなくなったおもちゃの処分方法は5つ

いらなくなったおもちゃを手放すとなると「もったいない」「思い入れがあるし、ゴミにするのは抵抗がある」と感じやすいですよね。

ここでは、いらなくなったおもちゃのおすすめの処分方法(手放し方)を紹介します!

1. 保育施設やNPO団体に寄付する

「捨てるのは気が引ける」「誰かに使ってもらえたらうれしい」と感じる場合は、寄付という方法もあります。保育園などの児童施設や支援団体に寄付することで、次に必要としている人のもとへ届けられますよ。

ただし多くの場合、受け入れ可能なおもちゃの条件が決められています。目立つ汚れがないものに限定されるのが一般的です。

【以下のようなものはNG】

  • 破損・部品の欠品

  • 使用が困難なもの

  • シミ・汚れなど、洗浄が必要なもの

  • 目立つキズ・シール貼り・カビがあるもの

上記のようなリユース(再利用)に適さないものは、受け入れてもらえません。

2. 買取業者に売る【おすすめ】

いらなくなったおもちゃを「もったいない」「誰かに使ってもらえたら…」という方は、買取業者に売るのもおすすめです

おもちゃを買取に出せば、次のユーザーにつなげられるだけでなく、お小遣いが手に入るのがメリット。また壊れたり傷があったりしても、貴重なおもちゃであれば買取対象となることも、寄付と異なるポイントです。

以下のようなものは、高価買取になる場合もありますよ!

  • 流通量の少ない貴重なレトロおもちゃ

  • 人気のキャラクターもの

  • 限定品のおもちゃ

  • 高価な知育おもちゃ

  • 新品・未使用品のおもちゃ

3. フリマアプリで売る

いらなくなったおもちゃは、フリマアプリで売るという方法もあります。人気キャラクターのおもちゃや、比較的新しいものは購入希望者が見つかりやすいです!

その一方で、写真撮影や説明文の作成、梱包・発送作業など、手間がかかる点は理解しておきたいところ。時間に余裕がある方に向いている方法です。

4. 親戚や友人に譲る

身近に小さな子どもがいる親戚や友人がいる場合は、おもちゃを「譲る」という方法もあります。

ただし、相手の好みや収納状況によっては、負担になってしまうことも。事前に「もしよければ使う?」と一言確認し、無理に引き取ってもらわない配慮が大切です

状態がよいものだけを選び、きれいにしてから渡すと、気持ちよく受け取ってもらいやすくなります。

5. 自治体のルールに従って捨てる

上記のどの方法も難しかった場合の最終手段は「ゴミとして捨てる」ことです。

  • プラスチック製のおもちゃ:可燃ごみや不燃ごみとして出せることが多い

  • 大きなおもちゃや遊具:粗大ごみ扱いになる場合も

電池を使うおもちゃの場合は、処分前に電池を抜くひと手間が必須。充電式のおもちゃも、絶対に可燃ごみやプラスチックとしてゴミに出してはいけません

リチウムイオン電池(充電式電池)の不適切な処分による火災が多発しています。

詳しい処分方法は自治体によって異なるため、お住まいの自治体のHPを確認しましょう。また、充電式のおもちゃは、家電量販店などに設置されている「小型家電回収ボックス」で回収してもらえることもありますよ!

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いらなくなったおもちゃを高く売るためのコツ

せっかく手放すなら、できるだけ高く売れたらうれしいですよね。少し意識するだけで査定額が高くなることもあるので、以下のポイントを意識してみましょう!

まとめて査定に出す

おもちゃの買取は、ひとつずつよりもまとめて査定に出したほうが、査定評価が上がりやすい傾向があります。買取点数が多いほど買取業者側の買取効率がよくなるためです!

また、シリーズものがそろっていると、セットで再販しやすいため査定額にプラスされることもあります。LEGOやプラレール、シルバニアファミリーなどがその例です。

細かく分けて売るよりも、ある程度まとめて出すほうが、結果的にお部屋がスッキリするのもメリットですよ!

簡単に汚れを落としておく

査定前におもちゃのホコリや汚れを落としておくことが、高く売るためのポイント!見た目がきれいなだけで、「大切に使われていたおもちゃ」という印象につながり、査定でもプラスに働きやすくなります。

  • アルコールシートや乾いた布でさっと拭く

  • シールを剥がす など

需要が高い時期を狙う

おもちゃは、売るタイミングによっても買取価格が変わることがあります!

  • キャラクターやおもちゃがブーム・注目を集めているとき

  • クリスマス前や入園・入学シーズンなど、おもちゃの需要が高まる時期

上記は、査定額が上がりやすい傾向です。

ただし、あまり時期を待っていると部屋が片付かないので、無理のない範囲でタイミングを意識するとよいでしょう。

【ケース別】いらなくなったおもちゃが捨てづらい…心理的ハードルの越え方

いらなくなったとは思っていても、いざ手放そうとすると迷ってしまうこともあります。おもちゃには、思い出や気持ちが詰まっていることが多いため、無理に割り切る必要はありません。

ここでは、よくある「捨てづらさ」の理由ごとに、気持ちを整理しやすい考え方をご紹介します

子どもとの思い出/親との思い出があって捨てづらい

初めて遊んだおもちゃや、成長の節目に使っていたおもちゃには、自然と思い出が重なります。そんなときは、すべてを残そうとせず、写真に残すという方法がおすすめです!

写真として思い出を残しておけば、実物を手放しても思い出を忘れてしまうことはありません。本当に手放せないものだけを数点残し、ほかは役目を終えたと考えると、前向きに区切りをつけやすくなります。

貰いものなので手放すのが気が引ける

プレゼントとしてもらったおもちゃは、「捨てたら失礼では」と感じてしまいがち。しかし、贈り物の本来の役割は、もらった瞬間に気持ちを受け取ることにあります

すでに感謝の気持ちをもって受け取っているのであれば、その役目は十分に果たしていると考えてよいでしょう。

今の暮らしに合わなくなったタイミングで手放すことは、決して悪いことではありません。次に使ってくれる人につなげる選択も、ひとつの思いやりです。

まだまだ使えるのにもったいない

「壊れていないのに捨てるのはもったいない」と感じるのは、とても自然なことです。ただ、使える状態でも長期間しまい込んでいるだけであれば、活躍の場を失っているともいえます。

売る・譲る・寄付するといった方法を選べば、おもちゃは再び誰かのもとで使われる可能性があり、手放す気持ちが軽くなりやすいでしょう。

いらなくなったおもちゃは「今の暮らし」にあう形で手放そう

いらなくなったおもちゃを手放すなら、捨てる、売る、譲る、残すといった選択肢の中から、今の暮らしや気持ちにあう方法を選ぶことが大切です。

とくに「もったいない」を解消しながらお得に手放すなら、買取に出すのがおすすめ!ぜひ出張買取『買いクル』に、大切なおもちゃの査定をご依頼ください。

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