カメラ買取おすすめ業者を紹介!売るならどこがいい?選び方や売却時の注意点を解説

2026年3月26日

おもちゃ・ホビー

カメラ買取を徹底解説!「売るならどこがいい?」と悩む方に向けて、おすすめの買取業者をご紹介します。持ち込み・宅配・出張買取のポイントや、高額査定を引き出すための売却時の注意点など、失敗しないためのコツもまとめました。カメラのメーカー・種類・レンズ別の買取価格相場も、参考にしてみてください。

カメラの中古市場がアツい!買取依頼は今がおすすめ

現在、カメラの買取市場が非常に盛り上がっています!

近年は、古いコンパクトデジカメやフィルムカメラが「レトロ」「エモい」とその価値が再評価されており、さらに円安の影響で海外からの需要も上昇中。

その結果、数年前は数千円程度で取引されていた機種が、現在では数十倍の価格で売買されるケースも見られます

とくに、1990年代〜2000年代のコンパクトデジカメや、ライカ・ニコン・キヤノン・富士フイルムといった人気メーカーの名機は、高値で売却できるチャンスですよ!

下取りと買取はどっちがいい?

新しいカメラへの買い替えを検討している場合、「下取り」と「買取」で迷うかもしれません。一般的な違いも押さえておきましょう。

  • 下取り
    新機種の購入代金から直接値引きされる仕組み。「新品の購入」と「古いカメラの売却」が一度で済み、手間がかからないのがメリットですが、査定額は一律 or 上限ありになりやすく、買取よりも低くなる傾向です。

  • 買取
    不要なカメラを現金化して受け取る仕組み。中古市場の需要がダイレクトに反映されるため、人気機種や限定モデルなら高く売れる可能性が高くなります。

少しでも手元に残る金額を増やしたいなら、買取を選びましょう!

失敗しないカメラ買取業者の選び方

カメラの買取方法によっては、「売れた額が労力に見あわなかった」というミスマッチが起こることも。また、業者選びを間違うとトラブルに発展する可能性もゼロではありません!

大切なカメラの買取で後悔しないために、まずは以下のポイントを押さえて業者を選びましょう!

  1. 高価買取を狙う?壊れた・古いカメラの処分?目的をクリアにしよう

  2. 希望の買取スタイルがあるか(出張買取 / 店頭(店舗)買取 / 宅配買取)

  3. 無料で見積り査定ができる業者か

  4. カメラ買取に強みのある業者か

  5. 口コミや評判で顧客満足度をチェック

  6. 諸手数料の負担が少なく依頼できるか

1. 高価買取を狙う?壊れた・古いカメラの処分?目的をクリアにしよう

納得の買取のため、まずは自分が何を1番重視するかを明確にしましょう。

高価買取はもちろんですが、遺品整理などで出てきた古い機種や動かないカメラを片付けたいなら「買取対象の広さ(ジャンク品OKか)」を優先すべき。

目的がブレると高価な機材を安く買い叩かれたり、逆に古いカメラの引き取りを断られたりして2度手間になってしまいます。

2. 希望の買取スタイルがあるか(出張買取 / 店頭(店舗)買取 / 宅配買取)

買取と一口にいっても、買取のスタイルはさまざま。ここがミスマッチになると、買取満足度も変わってしまいます。

気になっている買取サービスが、自分のライフスタイルにあった買取方法に対応しているかも確認しましょう!

カメラや機材の場合は、梱包や運搬の手間や破損リスクが一切なく、目の前で査定の様子が見える「出張買取」がおすすめです!

⋱買取方法を比較⋰

買取のスタイル

特徴

注意点

出張買取【おすすめ】

・自宅に査定士が来訪し、査定をする方法
・多くのサービスで即現金化可能
・大型、大量でも依頼しやすい
・持ち運びによる破損が心配なアイテムにも◎

居住地が出張可能地域かどうかあらかじめチェック

店舗買取

・直接店舗に持ち込んで査定してもらうスタンダードなスタイル
・買取成立すれば即処分/即金でやり取りがスムーズ

大量査定、大型物の持ち込みが大変

宅配買取

・自分で売りたいものを梱包、発送して査定してもらう
・非対面ですべてが完結するので手軽

梱包、発送の手間がある

フリマアプリ・オークション

・スマホから気軽に出品できる
・自分の希望の価格を設定できる
・自分の都合のいいときに対応できる

いつ売れるかが読めず、個人取引の手間と労力、トラブルのリスクがある

3. 無料で見積り査定ができる業者か

査定が無料の業者を選ぶと、気軽にカメラの価値をチェックできます。

また査定額に納得できないときや、売りどきを保留したいときに無料でキャンセルできるかも重要なチェックポイントです。

4. カメラ買取に強みのある業者か

カメラの価値を正しく判断するには、専門知識も不可欠。総合リサイクルショップよりも専門の査定士が在籍している業者や、カメラの買取実績が豊富な業者を選びましょう。

また知識だけでなく、販路が幅広い業者もおすすめ!海外を含む独自の再販ルートをもっているため、マニアックな品やジャンク品にも値を付けてくれる可能性が高まります。

5. 口コミや評判で顧客満足度をチェック

利用者の生の声やサービスの実態も確認しましょう。GoogleマップのレビューやSNS、比較サイトの口コミを見ることで、業者の本当の質が見えてきます。

⋱チェック!⋰

  • 査定員の説明が丁寧だったか

  • 強引な買取はなかったか

  • 対応や振込はスピーディだったか など

ただし査定額に対する口コミ評価は、売るものの状態・中古市場のトレンド・売った人の事前期待値によっても変わるため重視しすぎないのがコツ。

あくまで対応や満足度を見るようにしましょう!

6. 諸手数料の負担が少なく依頼できるか

査定額が高くても、手数料で削られては意味がありません!諸手数料がなるべく少ない業者を選びましょう。

⋱以下がすべて無料な業者がおすすめ!⋰

  • 査定料

  • (宅配買取の場合)送料・梱包キット代

  • (出張買取の場合)出張費用

  • 振込手数料

<宅配買取の場合はこちらも注意>

  • 万が一キャンセルした際の「返送料」を業者が負担してくれるかどうか

  • 査定後に「一部の商品だけ返却」ができるか(一部のみの返却ができない業者もある)

カメラ買取なら出張買取の『買いクル』がおすすめ!

「長年愛用してきた一眼レフを、本当に価値のわかる人に譲りたい」「遺品整理で見つかった古いカメラ、価値があるのかわからない…」

そんなときは、全国で展開している出張買取専門店の『買いクル』で売るのがおすすめ!

⋱ 買いクル4つの魅力 ⋰

  • 全国展開

  • 出張買取で、大きい・重いアイテムもラクに売れる

  • 専門の査定士が、どんなものでも無料査定!

  • 出張買取専門で、店舗運営費を削減!その分高く買取ることを強化

専門の査定士がお伺いし、見積りを発行。もちろん、金額を確認した上で売却をご判断いただけます

高く買い取るための独自の仕組み

買いクルの運営スタイルは、高価買取に最適化した新しい形。仕組みが整っているからこそできる高価買取を目指しています!

  • 店舗運営コスト削減し、「買取価格」へダイレクトに還元

    店舗を持たない分、浮いた経費をお客様の査定額に上乗せ。高価買取を実現できるのは、この無駄のない経営体制があるからこそ!

  • 移動リスク・破損リスクがゼロ

    カメラは衝撃に弱い精密機器。店舗へ持ち込む際の振動や、配送中の事故で機材が傷つき減額...は避けたいもの。プロのスタッフがご自宅へ伺い、その場で大切に査定・お預かりいたします!

  • その場での追加査定・まとめ売りでさらにアップ

    ブランド品、子ども用品、書籍、家電、骨董品、車など、どんなものでも無料で査定。複数をまとめてお売りいただくことで、出張コストを抑えられる分、査定額にオマケをつけやすくなります!

  • 海外拠点との連携
    海外への幅広い販路を確保。ジャンク品や壊れたものも、まずはご相談ください!

カメラを売るならどこがいいか迷ったらまずは無料査定

状態を問わず査定料、万が一のキャンセル料もすべて無料!「まずは値段だけ知りたい」「売れるかわからない」というものでもお気軽にご依頼いただけます。

<ご依頼ステップも簡単!>

  1. お申込み
    電話またはメール、LINEで買取の予約依頼

  2. 無料査定
    ご指定の日時に査定員が出張し、家電や家具などを無料で査定

  3. 買取金額の提示
    査定後、買取金額を提示

  4. 買取成立

    お客様が納得すれば、その場で現金または振込で支払い(基本的にはその場で現金払い!)

お申込みから最短即日・30分で査定員を派遣とスピード対応にも力を入れているため、「思い立ったときに一気に片付けたい」という方にもぴったり!

まずは以下のリンクからお問合せください。

買いクル公式HPはこちら

【種類別】カメラの買取価格相場一覧

カメラの買取価格はモデル性能や状態などによっても変わりますが、多くのカメラは数千円〜数万円が相場。ただし、人気カメラやプロ仕様のモデルは10万円〜30万円を超える査定額が出ることもあります

ここからはカメラの種類別に、査定のポイントや中古市場の傾向を詳しくみていきましょう。

金額はあくまで参考です。実際の買取金額は、製品の製造年やモデル、状態、市場需要により大きく変動します。

デジタル一眼レフカメラの買取相場

  • 買取相場:7,000円〜20万円前後

現在はミラーレス一眼が主流になりつつありますが、プロ仕様のハイエンド機は依然として人気。買取では性能によってピンキリの差が激しいのが特徴です。

エントリークラスは値下がりが顕著なので、売却を検討しているなら、今すぐ動き出しましょう!

ミラーレス一眼カメラの買取相場

  • 買取相場:3,000円〜20万円以上

現在のカメラ市場ではメインの立ち位置。需要が高いので、エントリークラスや多少古いモデルも値段がつきやすいジャンルです。

Vlog(動画)需要の拡大により、動画性能にも定評のあるモデルはとくに人気。プロ仕様のミラーレス一眼は、20万円以上の買取になる場合もあります。

コンパクトデジタルカメラの買取相場

  • 買取相場:数百円〜20,000円前後

スマホに押されていたコンパクトデジカメですが、独特の色味やノイズ感から、一部で人気が再燃しつつあります。

とくに「高級コンデジ」とよばれるハイエンドモデルは、中古でも別格。一般的には数百円〜、高くても数万円での買取ですが、10万円以上の定価近くまで高騰しているケースもあります。

▶︎関連記事:コンパクトデジカメの買取相場一覧!【2025年】 おすすめ買取業者と高く売るコツ

フィルムカメラの買取相場

  • 買取相場:8,000円〜10万円前後

若年層を中心としたレトロブームで需要が高まり、最近では数年前には考えられなかったほどの高値がついています!

カビや曇りがあると減額対象ですが、ジャンク品であっても部品取りとしての価値があるため、諦めずに査定に出す価値がありますよ。

▶︎関連記事:フィルムカメラ買取価格一覧!メーカー別の相場と高く売るコツを紹介

アクションカメラの買取相場

  • 買取相場:5,000円〜30,000円前後

『GoPro(ゴープロ)』や『DJI(ディー・ジェイ・アイ)などが代表格。最新モデルが出ると旧モデルの価格はガクンと下がりやすいジャンルなので、「使わなくなったらすぐ売る」のがとくに大切です。

また使う環境上、傷や砂汚れが起きやすいので、美品で正常動作ができれば減額を防げるでしょう。

【メーカー別】カメラの買取価格相場一覧

最近のカメラは同価格帯で比べると、あまり性能差がありません。そのため、メーカーごとの色出しのクセやレンズとの互換性(マウントの将来性)、使い勝手が評価に。

代表的なメーカー別に、買取相場の傾向も押さえていきましょう。

金額はあくまで参考です。実際の買取金額は、製品の製造年やモデル、状態、市場需要により大きく変動します。

Canon(キヤノン)の買取相場

  • 買取相場:5,000円〜30万円前後

『Canon(キヤノン)』は大手としての安心感があり、中古市場でも人気のメーカーです。「EOS R3」や「EOS R5」といった現行機は、中古でも10万円以上で買取されています。

エントリーモデルや古い型も、状態がよく、レンズキットであれば高値がつきやすいでしょう。

Nikon(ニコン)の買取相場

  • 買取相場:8,000円〜10万円以上

初心者からプロまで幅広く人気の『Nikon(ニコン)』は、中古でも比較的高く売れるメーカーです。

ニコンは古いレンズ(Fマウント)を最新機でも使えるケースが多いため、他社に比べて古いアクセサリー類にも値がつきやすいのが強み。売却の際はまとめ売りすると、より高評価を得やすいでしょう。

Sony(ソニー)の買取相場

  • 買取相場:数千円〜20万円前後

『Sony(ソニー)』はミラーレス一眼の先駆者として、ネームバリューも申し分ない大手メーカー。最近のモデルはとくに静止画・動画の両方に強いため需要が高く、高価買取が見込めます。

逆に機能が少ない古いモデルは、数千円での買取になることも多い傾向です。

Leica(ライカ)の買取相場

  • 買取相場:10万円前後〜100万円以上

ドイツ製の『Leica(ライカ)』のカメラは手作業で作られ大量生産を行わないことや、高価な素材を使用していることからプレミア価格で取引されます。

数十年前のフィルムカメラ「M3」や「M6」なども、状態さえよければいまだに10万円近い値段で取引されることも多いです。

FUJIFILM(富士フイルム)の買取相場

  • 買取相場:数千円〜30万円前後

『FUJIFILM(富士フイルム)』はフィルムメーカーならではの色再現と、クラシックな外観デザインでファンが多いのが特徴。新作や人気モデルは品薄になりやすく、中古品を探す人も多いです。

とくに「X-T5」や「X100VI」などの現行機種はとくに人気で、高値がつきやすい傾向。トレンドもあるので、1度査定に出してみるのがおすすめです。

OM SYSTEM(オーエムシステム) / 旧:OLYMPUSの買取相場

  • 買取相場:数千円〜15万円前後

『OM SYSTEM(オーエムシステム) / 旧:OLYMPUS(オリンパス)』のカメラは、マイクロフォーサーズ規格を採用しており小型・軽量なのが最大の特徴です。

カジュアルな「PEN」シリーズもカメラ女子や初心者層に根強い人気があり、レンズキットでのまとめ売りでプラス査定を狙えます。

カメラレンズ(交換レンズ)の買取相場はどのくらい?

レンズはメーカーやモデルを超えて互換性があるため、本体以上に価格差が激しいのが特徴。中古市場でも、性能や互換性を備えたモデルを指名買いする人が多い傾向です。

<需要が高いレンズと買取価格例>

メーカー

モデル

買取相場目安

キヤノン

RF100-400mm F5.6-8 IS USM

60,000円前後

キヤノン

RF45mm F1.2 STM

50,000円〜60,000円前後

OM SYSTEM(オリンパス)

M.ZUIKO DIGITAL ED 100-400mm F5.0-6.3 IS II

10万円前後

Nikon

カメラレンズ NIKKOR Z 26mm f/2.8 ブラック

35,000円前後

Sony

FE 24-70mm F2.8 GM II

20万円前後

富士フイルム

XC50-230mm F4.5-6.7 OIS II

20,000円前後

タムロン

50-400mm F/4.5-6.3 Di III VC VXD (A067)

80,000円〜90,000円前後

性能に比例して定価も高価で、中古価格にも反映されます。状態のよさが査定に直結するので、平時から状態に注意して使用・保管するのが肝要です。

金額はあくまで参考です。実際の買取金額は、製品の製造年やモデル、状態、市場需要により大きく変動します。

カメラを高価買取につなげるコツ

カメラはアナログに感じますが、とても繊細な精密機器。加えてマニア需要が隠れていることも多いので、査定に出す前のひと手間やタイミングが重要です!

ここでは、カメラを高価買取につなげるコツを解説。最終的な買取金額に数万円の差が出ることも珍しくないので、しっかり押さえましょう!

  • 高く売れる時期を狙って売る

  • できるだけきれいな状態で査定に出す

  • 付属品やレンズ、アクセサリーを一緒に売る

  • 買取相場を事前に押さえておく

高く売れる時期を狙って売る

カメラには、中古市場の需要が急増する売りどきがあります。

  • 行楽シーズン前(3月〜4月、9月〜10月)
    入園・入学式、運動会、旅行などのイベントを控えた時期は、中古カメラを探す人が増えるため売れやすい!

  • 新機種の発表・発売前
    デジカメやミラーレス一眼は、後継機が出ると旧モデルの相場が大きく下がります。新作の噂が出始めたタイミングが、最高値を狙うチャンスです。

  • ボーナス支給時期(6月・12月)
    高額な機材を購入する人が増えるため、この時期も狙い目です。

とくに買い替えを考えるなら、新機種の発表・発売前は逃さないようにしましょう!

できるだけきれいな状態で査定に出す

パッと見の第一印象は再販の難易度にもかかわるため、査定額に影響します。無理に分解掃除をする必要はありませんが、簡単なセルフクリーニングを行うだけで評価を得やすくなりますよ。

  • ボディの汚れや液晶モニターの指紋などは専用のクロスやブロアーを使う

  • 外装のホコリや手垢をやさしく拭き取る

内部の清掃はプロに任せ、あくまで表面の見える範囲をきれいにするのがポイントです。

付属品やレンズ、アクセサリーを一緒に売る

とくに高級機や限定モデルの場合、外箱があるだけでコレクション価値が跳ね上がります。欠けていると、数千円単位の減額対象になることも!

<そろえておきたい付属品>

  • バッテリー・充電器

  • ストラップ

  • レンズキャップ

  • 外箱

  • 説明書 など

そのほか予備バッテリーやSDカード、カメラバッグ、三脚、防湿庫など周辺機器をセットで出すと、単体で売るよりもプラス査定がつきやすくなります。

買取相場を事前に押さえておく

自分のカメラが今いくらで取引されているかを知らないと、提示された査定額が妥当かどうか判断できません。

相場を知っていれば査定額の理由を突っ込んで深掘りできるので、納得感のある買取につながります。

カメラを売るときの注意点は?

カメラは個人情報や動作履歴が残るデバイスです。査定に出す前に、個人設定とデータの初期化を忘れずに行いましょう!

Wi-Fi設定やBluetoothの一対一設定、位置情報(GPS)の履歴などは、思わぬ個人情報の流出につながることも。撮影データを保存しているSDカードを抜くのはもちろん、カメラ本体のメニューから「設定のリセット(初期化)」を必ず行いましょう。

カメラ買取は『買いクル』がおすすめ!納得のいくカメラ売却を叶えよう

カメラやレンズを高く売るためには市場のトレンドを把握し、信頼できる業者を選ぶことが何より大切!

もし「大切にしてきた機材を安く買い叩かれたくない」「重い防湿庫や大量のレンズを運ぶのが面倒」とお悩みなら、『買いクル』におまかせください。プロの査定士が自宅までお伺いし、1点から丁寧に査定いたします!

査定料はすべて無料です。まずはお気軽にお問合せください!

カメラ買取に関するよくある質問

『カメラのキタムラ』は店舗持ち込みの買取に対応している?

『カメラのキタムラ』は全国の店舗で持ち込み買取に対応しています。店舗数も多いので、近所にある方は気軽に依頼可能です。

カメラ・レンズ以外のブランド品や貴金属なども買取対象ですが、店舗によっては対応していないこともあるので注意。

「近くに店舗がない」「家具や服、おもちゃなどの不用品もまとめて処分したい」という場合は、『買いクル』の出張買取をご検討ください!

古いカメラは売れる?

古いカメラでも売れる可能性は十分にあります。古すぎて価値がないと思っても、1度査定に出すのがおすすめです!

<売れやすいカメラの例>

  • 人気メーカーのカメラ

  • 初期モデルや限定モデルなどマニア需要や希少性があるもの

  • 流行中の2000年代の古いコンパクトデジカメ(コンデジ)

  • ライカやニコンなどのフィルムカメラ

ただし、基本的には10年前になると修理部品や対応の周辺機器もなくなるので、買取チャンスはほとんどないと考えましょう。

▶︎関連記事:古いカメラは買取店で売れる!ブランド別の買取価格相場や高く売るコツを解説

カメラ査定で減額を防ぐために重要なポイントは?

カメラは基本的に使えば使うほど劣化してしまうもの。使用や保管に細心の注意を払うのが大切です!

  • 製造年数が古すぎる
    10年以上使ったカメラは性能が落ちたり周辺部品の製造が終わっていたりで、一部を除き需要がなくなっていきます。
    またカメラのシャッターには、車でいう走行距離のような指標(シャッター回数)も。エントリー機で5万〜10万回、プロ機で20万〜50万回が目安です。
    ショット数が極端に多いと、減額対象になります。

  • カビとクモリの防止

    レンズ内部にカビやクモリが発生していると、映りに支障が出て買取不可になることもあります。保管時は防湿庫や乾燥剤入りのケースに入れましょう!

  • カスタマイズしすぎない

    とくにバッテリーと充電器は、社外品だと減額対象になるケースがほとんどです。必ず純正品をセットにして出しましょう。

買いクルなら

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