カタログギフトで欲しいものがないときはどうする?元が取れるお得な活用方法を紹介

2025年9月28日

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カタログギフトをもらったけど欲しいものがないときはどうする?本記事ではお得な商品の選び方や3,000円〜30,000円まで金額別に、元がとれるものや原価が高いものを徹底解説!そのほか頼まなかったケースや、現金化したい場合の対処法までまとめました。参考にしてカタログギフトを無駄にせず、しっかりお得に活用しましょう!

カタログギフトで欲しいものがないときの対処法

せっかくもらったカタログギフトでも、ページをめくってみると「欲しいものが見つからない…」と悩んでしまうことがありますよね。

食指が動かない場合でも、せっかくのもらいものを無駄にはしたくないもの。具体的な対処法や選び方の視点を押さえていきましょう!

  • 日用品・食べ物などの消耗品(消えもの)を選ぶ

  • あえて普段は買わない・選ばないものを選んでみる

  • 体験系ギフトを選ぶ

  • 消去法で候補を絞ってみる

  • そのまま売却する

日用品・食べ物などの消耗品(消えもの)を選ぶ

「消えもの」とは、食べたり使ったりしてなくなるもののこと。消費できるので、置き場所に困らず無駄がありません。

日用品は自分で買うと意外とお金がかかるものなので、カタログから選べば節約にもつながりますよ。

<カタログギフトで定番の消えもの>

  • お肉や海鮮、フルーツなどの生物

  • 惣菜

  • お菓子

  • 調味料や缶詰

  • タオル

  • 洗剤

  • シャンプー、ボディーソープ、ハンドソープ

普段は買わないいいお肉、高級タオルなど、ちょっとぜいたくなものを選べば特別感も味わえます。「結局これにしてよかった」と満足感を得やすい選択肢です。

また日持ちする食品を選べば、災害への備えとしても有効です!

あえて普段は買わない・選ばないものを選んでみる

せっかくの機会を活かして、普段の生活では買う余裕のないものやあまり選ばないものを試してみるのも1つの方法です。

  • アロマディフューザー

  • プリザーブドフラワー

  • 写真立て

  • ゆで卵メーカーやみじん切り機などの時短キッチングッズ

  • 美顔器やスチーマー、マッサージオイル、かっさ など

自分では買わないものをもらえるのも、贈り物のうれしいところ。カタログギフトなら自分の好きなタイミングで注文できるため、挑戦もしやすいですよ。

体験系ギフトを選ぶ

最近のカタログギフトには、物ではなく体験を贈れるメニューも!

<例えば...>

  • 温泉やホテルでの宿泊券
    お出かけの目的にもなり、ちょっとしたリフレッシュにも◎

  • レストランやカフェでの食事券
    特別なひとときを楽しめるため、結婚祝いやカップルへのプレゼントにおすすめ

  • エステ・マッサージ
    普段なかなか行けないリラクゼーション体験!好みを把握しずらい目上の方へのギフトにもグッド

  • アクティビティ体験(陶芸・乗馬・クルージングなど)
    レジャー好きの相手や、子どものいる方に贈ってみると喜ばれるかも

体験型のギフトは物が増えないメリットもあり、断捨離やミニマリスト志向の人、またこだわりの強い人にも喜ばれやすいのがポイント。自分ではなかなか選ばない体験だからこそ、新しい発見やリフレッシュのきっかけになるのも魅力です。

消去法で候補を絞ってみる

どうしても迷う場合は除外する条件で候補を絞ってみましょう。

<除外条件>

  • 絶対に使わないもの

  • 置き場所がないもの

  • ペットがいるなら香料が強いもの など

最初はピンとこなくても、消去法で残ったアイテムが意外と実用的なことも。期限内に決めるためにも、迷ったら割り切って選んでしまうのが大切です。

そのまま売却する

どうしても欲しいものが見つからない場合は、未使用のままカタログギフト自体を売却するのもあり!

現金化すれば、自分が本当に必要なものの購入資金に回せますよ。また、注文したけどやっぱり不要になったカタログギフトの商品でも、ものによっては売却が可能です。

「プレゼントを売るのは...」と躊躇する方もいますが、もらったものをどうするかは自分次第。ムダにして後悔したり、モヤモヤするくらいなら思い切って売ってみるのも1つです!

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カタログギフトに欲しいものがない...その理由は?

  • 贈り主が受け取る側の好みを押さえていない

  • 贈り物の定番すぎて新鮮味がない

  • カタログギフト自体が割高でお得なものが見つけにくい

  • カタログの内容だけでは判断材料が少ない

贈り主が受け取る側の好みを押さえていない

カタログギフトは相手の好みに左右されない便利な贈り物と思われがちですが、実際には内容が受け取る側のライフスタイルにあわない場合があります。

<例>

  • 料理をあまりしない人に調理器具ばかりのカタログ

  • アウトドアに興味のない人にキャンプ用品が多いカタログ

  • そもそも食や物より体験に魅力を感じる相手 など

カタログギフトとひとくちにいっても大手デパートのものから食品中心のもの、美容特集など内容やジャンルが細分化しています。贈る側としては、価格だけでなく相手を慮って、寄り添ったカタログギフトを選べるとベストです。

贈り物の定番すぎて新鮮味がない

カタログギフトをもらう際はお祝い事のタイミングも多く、すでに持っている、また似たような品やギフトカタログをたくさんを受け取ることが続くことも。

「またカタログギフトか」と感じてしまうこともあるほか、相手を思って贈り物を選ぶ過程を重視する人にとっては「手抜きのプレゼント」と思われることもあるようです。

カタログギフト自体が割高でお得なものが見つけにくい

カタログギフトはシステム料にコストがかかっているため、同じ金額を現金や商品券でもらう場合と比べると、選べる商品の実質的な価値がやや低くなる傾向。

カタログに掲載されている商品が、ネット通販で割引価格で売っていることもあるでしょう。

そのため「せっかく選ぶなら少しでもお得なものにしたい」と思っても、期待にあう商品が見つけにくいのも選びにくい要因です。

カタログの内容だけでは判断材料が少ない

カタログギフトは写真のサイズがものによってまちまちのほか、説明文が一言程度でほとんどないものも多いです。

「見た目はよさそうだけど本当に必要かな?」「サイズ感や質感が想像しにくい」と迷ってしまい、結局選ぶ決め手がなくなることも少なくありません。

カタログギフトで1番お得な商品とは?価格帯別に紹介

カタログギフトは基本、同じ価格帯のものが一冊にまとめられています。欲しいものがないなかで選ぶなら、「もっともお得な商品を選ぶ」というのも1つ!

その際は、原価率に注目するのがおすすめです。ここでは、価格帯ごとのおすすめ商品を解説。どんなものを選べば元が取れるのか、しっかり見極めましょう!

紹介する情報はあくまで参考です。実際の商品の原価率やコストパフォーマンスは、ブランドや量目、サイズ、市場需要などによって大きく変動します。

3,000円〜4,000円で元がとれるもの

3,000円〜4,000円のアイテムは、プチギフトとして人気の価格帯。カバン、アクセサリー、家電系を選ぶとプチプラになり、クオリティにがっかりしてしまうこともあるため注意です。

⋱ 原価率がよいもの ⋰

  • 食品系(米・調味料・缶詰など)
    同じ価格帯の雑貨よりも、実質的な価値を得やすいジャンル。お肉や高級フルーツなどは少なすぎる場合があるので、容量が把握しやすいお米や瓶入りの調味料やお茶、缶詰などが無難です。

  • 日用品のまとめ買い
    原価率が高いわけではないですが、洗剤やタオルは無駄にならず、堅実な選択です。

5,000円〜10,000円で元がとれるもの

この価格帯では少し高級感のあるブランド品や食品、体験ギフトも登場します。

3,000円〜4,000円で見られるギフトも掲載されていますが、こちらの方が量目が多いためお得感があるでしょう。

⋱ 原価率がよいもの⋰

  • ブランド小物
    財布やポーチ、ハンカチセットなどは贈り物の定番ながら、好きなデザインを選べるのがうれしいポイント。ブランド品だからこそ、長く使えて元が取れると考えるのも1つです。

  • 食品系(ブランド菓子や冷凍惣菜)
    この価格帯には銘菓がギフトにラインナップ。老舗店の惣菜もそれなりの量目で満足感があります。

  • キッチン家電/キッチンアイテム

    ブレンダーやコーヒードリッパー、ストック容器などが選べることも。5,000円台になると2つ以上選べる場合もあるので、エプロンとカラトリーなど好きな組み合わせで役立ちそうなものをチョイスできます。

15,000円、20,000円、30,000円で元がとれるもの

高額カタログギフトは品数が少なくなりますが、その分贅沢品や体験ギフトがメイン。

1つひとつが充実している分「欲しいものがない」という事態には陥りにくいですが、高級肉のみ、高級ホテルの宿泊・食事専用のカタログも増えてきます。

贈る側はより一層、相手方の好みを押さえて贈るのがいいでしょう。

⋱ 原価率がよいもの ⋰

  • 家電製品
    最新の調理家電や美容家電はオープン価格で掲載されることが多く、「実物と価格が釣りあっている」と感じやすい商品です。

  • 宿泊ギフト、食事券などの体験チケット
    チケット系はほかの品物に比べてサービス施設側の追加コストが少なく、通常予約価格よりもお得なケースも。原価率がよいものとして注目したいギフトです。

  • 食品系(高級食材の詰め合わせ)
    松阪牛やズワイガニ、高級フルーツなどは市場価格と比べても引けを取らない内容で、豪華さと満足感が得られるジャンルです。産地直送のものがとくにおすすめ!

カタログギフトは頼まなかったら返金される?

カタログギフトは、前払式支払手段(いわゆる前払い)の仕組み。前払式支払手段の商品は、法律で払い戻しが不可になっているため、払い戻しには基本的に対応できません。

<カタログギフトで商品を選ばなかった場合のリスク>

  • 期限切れで注文権利が失効、せっかくのギフトが無駄になる

  • カタログギフトの発行元から贈り主へ期限切れが伝えられて気まずくなる

  • カタログギフトの発行元から注文していない品物が届けられることがある
    (失効防止のため、発行元の指示で贈り主が選んで贈ることがある)

欲しいものが見つからない場合でも、とりあえずなにかしら選ぶのも1つ。またどうしてもいらなければ、売りに出すというのも1つです!

カタログギフトに欲しいものがないときこそお得に活用しよう

カタログギフトは食品やブランド品、体験ギフトなど原価率が高いジャンルを選べば、満足感があり普段は味わえない体験を楽しめます。

どうしても欲しいものがないとき、せっかくのギフトを期限切れにしてしまうのが1番もったいない!無駄にするなら、『買いクル』で売却して現金化するのも1つの選択肢です。

本記事を参考に、カタログギフトを有意義に活用してみてくださいね。

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