コンパクトデジカメの買取相場一覧!【2025年】 おすすめ買取業者と高く売るコツ

2025年7月31日

おもちゃ・ホビー

コンパクトデジカメを売るなら、まずは最新の買取相場一覧をチェック!本記事では、人気メーカー別のコンデジ買取相場や、「カメラ買取はどこがいい?」と迷っている方に向けておすすめの買取業者をご紹介します。古いコンパクトデジカメでも売れる理由や、高く売るコツなどもまとめているので、参考にしてみてください。

メーカー別|コンパクトデジタルカメラの買取相場一覧

コンパクトデジタルカメラ(通称:コンデジ)の買取価格は、発売時期や保存状態によっても変動しますが、大きな要素の1つが「どこのメーカーのものか」。

それぞれのメーカーの得意分野によって、性能やデザインも変わってきます。

ここからは、主要ブランドごとの買取相場の目安をご紹介。人気モデルも挙げているので、参考にしてみてください。

<メーカー別買取相場一覧表>

メーカー

主な人気モデル

買取相場目安

Canon

IXYシリーズ:

〜3,000円以上

PowerShotシリーズ

数百円〜5万円以上

Sony

Fシリーズ:

〜数百円

W / WXシリーズ

数百円〜2万円前後

T / TX / TFシリーズ

〜数百円

Sシリーズ

〜数百円

Pシリーズ

〜数百円

H / HXシリーズ

〜4万円前後

RXシリーズ

〜10万円前後

Nikon

COOLPIX A

数百円〜8万円台

COOLPIX B

〜2万円程度

COOLPIX S

〜2万円程度

COOLPIX P

〜8万円程度

COOLPIX L

〜1万円程度

COOLPIX W

数百円〜2万円前後

COOLPIX AW

1,500前後〜8,000円程度

Leica

ライカQシリーズ

30万円程度

ライカX

〜10万円程度

ライカC

〜5万円前後

V-LUX

数千円〜5万円前後

D-LUX

数百円〜10万円程度

C-LUX

数百円〜7万円程度

FUJIFILM

FUJIFILM GFX100RF

〜50万円前後

FUJIFILM X100Ⅵ

〜17万円前後

FUJIFILM X70

〜7万円台

FUJIFILM XF10

〜7万円台

FinePix X100

〜5万円台

FinePixシリーズ(X以外)

〜1,000円台

Kodak

FZシリーズ

数百円〜5,000円前後

WP2

〜1万円程度

OM SYSTEM / オリンパス

CAMEDIA X

〜数百円

CAMEDIA FE

〜1,000円前後

OLYMPUS STYLUS

〜1万円前後

OLYMPUS Tough TG

1,000〜2万円台

μ

1,000前後〜1万円前後

RICOH/ PENTAX

GRシリーズ

〜12万円前後

CXシリーズ

〜3,000円前後

GXシリーズ

〜4,000円前後

WGシリーズ

1,000〜3万円前後

Kenko Tokina

トイカメラPieniシリーズ

数百〜2,000円前後

KC-AFシリーズ

〜3,000円前後

KC-ZMシリーズ

〜5,000円前後

KC-WP

〜3,000円前後

CASIO

EXILIM EX-Zシリーズ

〜1,000円前後

EXILIM EX-ZRシリーズ

〜8,000円前後

EXILIM EX-TRシリーズ

〜8,000円前後

Panasonic

DC-TZシリーズ

〜3万円台

DC-TX2/TX2Dシリーズ

〜6万円台

DC-FZシリーズ

〜4万円台

金額はあくまで参考です。実際の買取金額は、製品の製造年やモデル、状態、市場需要により大きく変動します。

Canon(キャノン)

<主なモデルと買取相場>

  • IXYシリーズ:〜3,000円以上

  • PowerShotシリーズ:数百円〜5万円以上

『Canon(キャノン)』は初心者からハイアマチュアまで広く愛される、定番のカメラメーカー。コンデジのモデルは主に「PowerShot(パワーショット)」「IXY」シリーズの2つで、IXYが下位グレードの立ち位置です。

比較的新しいモデルや画素数が高いものは、高値がつきやすい傾向。IXYも最新機種なら、1万円以上の値がつく場合もありますよ。

Sony(ソニー)

<主なモデルと買取相場>

  • Fシリーズ:〜数百円

  • W / WXシリーズ:数百円〜2万円前後

  • T / TX / TFシリーズ:〜数百円

  • Sシリーズ:〜数百円

  • Pシリーズ:〜数百円

  • H / HXシリーズ:〜4万円前後

  • RXシリーズ:〜10万円前後

カメラ、ゲーム、映画など手広く事業を展開する大企業『Sony(ソニー)』。洗練されたデザインのコンパクトデジカメ「Cyber-shot(サイバーショット)」シリーズが人気です。

モデル名の「DSC」はデジタルスチルカメラの略で、-(ハイフン)のあとの数字が性能や型番を表します。画素数、ズーム性能がよいRXシリーズがとくに高値になっています。

Nikon(ニコン)

<主なモデルと買取相場>

  • COOLPIX A:数百円〜8万円台

  • COOLPIX B:〜2万円程度

  • COOLPIX S:〜2万円程度

  • COOLPIX P:〜8万円程度

  • COOLPIX L:〜1万円程度

  • COOLPIX W:数百円〜2万円前後

  • COOLPIX AW:1,500前後〜8,000円程度

『Nikon(ニコン)』は、「COOLPIX(クールピクス)」というコンデジモデルを展開。

とくに一眼レベルの撮影ができる高性能モデル「COOLPIX P」、スタイリッシュな見た目と防水性能を備えた「COOLPIX W」は人気です。

Leica(ライカ)

<主なモデルと買取相場>

  • ライカQシリーズ:30万円程度

  • ライカX:〜10万円程度

  • ライカC:〜5万円前後

  • V-LUX:数千円〜5万円前後

  • D-LUX:数百円〜10万円程度

  • C-LUX:数百円〜7万円程度

高級カメラブランドとして知られる『Leica(ライカ)』。レンズカメラはプレミアがついているイメージもありますが、デジカメに関しては状態に応じた評価になることが多いです。

状態、モデルによってピンキリのケースもありますが、中古でも価格がつきやすいでしょう。

FUJIFILM(フジフイルム)

<主なモデルと買取相場>

  • FUJIFILM GFX100RF(GFXシリーズ初のレンズ一体型コンパクトカメラ):〜50万円前後

  • FUJIFILM X100Ⅵ:〜17万円前後

  • FUJIFILM X70:〜7万円台

  • FUJIFILM XF10:〜7万円台

  • FinePix X100:〜5万円台

  • FinePixシリーズ(X以外):〜1,000円台

独自のフィルムシミュレーションやレトロでおしゃれなデザインが魅力の『FUJIFILM(フジフイルム)』。コンパクトデジタルカメラの展開は主に「FinePix」「FUJIFILM Xシリーズ」に分かれ、現在はXシリーズのみが販売中です。

エントリーモデルや古い機種は、数百円~数千円程度になることもありますが、最新のXシリーズをはじめとする高性能モデルは、50万円以上の査定になることもあります。

Kodak(コダック)

<主なモデルと買取相場

  • FZシリーズ:数百円〜5,000円前後

  • WP2:〜1万円程度

『Kodak(コダック)』のコンパクトデジカメ「PIXPRO(ピックスプロ)」。最近フィルムカメラのような質感を楽しめる「FZ」シリーズが一部の若者の間で話題になりました。

リーズナブルで手軽に手に入れられる分、買取価格は抑えめの傾向です。アウトドア向けの頑丈なつくりと動画撮影も楽しめるWP2は、比較的高値で取引されます。

OM SYSTEM(オーエム システム) / オリンパス

<主なモデルと買取相場>

  • CAMEDIA X:〜数百円

  • CAMEDIA FE:〜1,000円前後

  • OLYMPUS STYLUS:〜1万円前後

  • OLYMPUS Tough TG:1,000〜2万円台

  • μ:1,000円前後〜1万円前後

『オリンパス』からカメラ事業を引きつつぎブランドネームを変更した現『OM SYSTEM(オーエム システム)』のコンパクトデジカメも、90年代から今まで支持されています。

防水・耐衝撃カメラ「TG」シリーズは旅行やアウトドア向けのほか、表現の幅も広げられるため需要があり、買取価格も安定しています。

RICOH(リコー)/ PENTAX(ペンタックス)

<主なモデルと買取相場>

  • GRシリーズ:〜12万円前後

  • CXシリーズ:〜3,000円前後

  • GXシリーズ:〜4,000円前後

  • WGシリーズ:1,000円〜3万円前後

『RICOH(リコー)』は、画質や色の再現性に定評のあるカメラブランド。高級コンデジラインも人気で、コンパクトながら一眼レフに勝るとも劣らない魅力が支持されています。

また『PENTAX(ペンタックス)』も買収し、同名のブランドで展開中。さまざまな天候や水中にも対応できるタフネスモデル「WG」シリーズは、根強い人気があります。

Kenko Tokina(ケンコー・トキナー)

<主なモデルと買取相場>

  • トイカメラPieniシリーズ:数百円〜2,000円前後

  • KC-AFシリーズ:〜3,000円前後

  • KC-ZMシリーズ:〜5,000円前後

  • KC-WP:〜3,000円前後

『Kenko Tokina(ケンコー・トキナー)』のコンパクトデジカメはエントリーモデル中心で、価格帯も手頃。そのため買取価格も控えめですが、未使用・美品なら対応可能な業者もあります。

まとまった台数やキャラクターコラボのものであれば、買取されやすいこともありますよ。

CASIO(カシオ)

<主なモデルと買取相場>

  • EXILIM EX-Zシリーズ:〜1,000円前後

  • EXILIM EX-ZRシリーズ:〜8,000円前後

  • EXILIM EX-TRシリーズ:〜8,000円前後

『CASIO(カシオ)』は時計や電子楽器、電卓などの電子機器で有名なブランドで、「EXILIM(エクシリム)」シリーズがとくに有名です。

すでにコンパクトデジカメ事業からは撤退しており、在庫販売もしくは中古のみでしか手に入りません。

状態がよければ1,000〜8,000円程度の買取が見込めます。動作に問題がなく、そのほか付属品がそろっていればプラス査定の可能性もありますよ。

Panasonic(パナソニック)

<主なモデルと買取相場>

  • DC-TZシリーズ:〜3万円台

  • DC-TX2/TX2Dシリーズ:〜6万円台

  • DC-FZシリーズ:〜4万円前後

『Panasonic(パナソニック)』製のカメラのブランド名は「LUMIX(ルミックス)」。ライカ社と提携して、高品質なレンズを使用している製品があるのが特徴です。

とくに「LUMIX LX」や「TZ」シリーズの上位機種は、3万円以上の査定がつくケースも。付属品がそろっていれば、高額買取のチャンスが広がります!

古いコンパクトデジカメも買取対象!?人気上昇中

「もう古いし、画質もよくないから売れないかも…」「今はスマホが主流だからデジカメは時代遅れ」と思っていませんか?実は今、古いコンパクトデジカメがじわじわと再評価されはじめているんです

スマホでは出せない独特の色味やノイズ感が、味になり若者世代には新鮮。「エモい」「レトロ可愛い」としてサブカル系ファッションやVlogでも人気になっています。動作品であれば、買取対象になるチャンスです!

また、パーツに価値があるケースも。捨てるとなるとリサイクルや分別に手間がかかるため、1度査定に出してみるのがおすすめです!

10年前のデジカメ買取相場はどのくらい?

10年前のコンパクトデジカメと聞くとかなり古い機種に感じますが、カメラはそもそも毎年のように新作が出るジャンルではありません。

高級ラインで性能のよいものや、丁寧に使っていて状態が良好なものであれば、意外な高値がつく場合もありますよ。

<10年前(2015年)発売のデジカメモデル買取相場例>

  • 『Canon』PowerShot G3X:〜2万円前後

  • 『RICOH』デジタルカメラ GRII:〜6万円前後

  • 『Nikon』COOLPIX P900:〜4万円前後

とはいえ、10年も経つと使用感や故障が出たり、新作発売で性能の致命的な見劣りが起きがち。デジカメに限らず、カメラを売るなら10年以内を目安にしてみるのがおすすめです!

金額はあくまで参考です。実際の買取金額は、製品の製造年やモデル、状態、市場需要により大きく変動します。

売るならどこがいい?コンパクトデジカメ買取業者の選び方

コンパクトデジカメを売る際、どの買取業者を選ぶかによって査定額や手間が大きく変わってきます。業者選びに失敗しないよう、以下のポイントを意識してみてください。

  • 知識豊富なプロの査定士がいるか

    ブランド品や家電全般を扱っていても、カメラにはあまり詳しくない業者もあります。古いカメラやマイナー機種でもしっかり査定できるところを選ぶことが、高価買取への第一歩です。

  • 手数料の有無

    査定料や送料など、諸々の手数料がかかるかどうかも要チェックです。「無料査定」と書かれていても、実際には査定後の売却キャンセルで料金がかかるケースもあるため、事前に確認しておきましょう。手軽に査定依頼できる業者がおすすめです!

コンパクトデジカメを売るなら出張買取『買いクル』がおすすめ!

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買いクルは全国で展開している出張買取専門店。お客さまのご都合にあわせてご自宅まで伺い、その場で無料査定・現金買取を行います。

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  • 専門の査定士が、どんなものでも無料査定!

  • 出張買取専門で、店舗運営費を削減!その分高く買い取ることを強化

もちろん、査定後にキャンセルしていただいても費用は一切かかりません!金額を確認した上で売却をご判断いただけます。

予備バッテリーやプリンターなどもまとめて査定OK

買いクルでは、ブランド品、子ども用品、書籍、家電、骨董品、車など、どんなものでも無料で査定!

デジカメや一眼レフなどカメラ本体だけでなく、以下のような周辺機器もまとめて査定いたします。「これも一緒に出して大丈夫かな?」と迷ったら、まずはご相談ください!

  • 予備バッテリー

  • 充電器

  • 専用ケース

  • プリンター など

付属品がそろっているとプラス評価になったり、使わなくなった関連機器が思わぬお値段になったりするケースも。

お部屋の整理を兼ねて、デジカメまわりのアイテムを一式まとめて断捨離してみてはいかがでしょうか?

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コンパクトデジカメを買取で高く売るコツ

せっかく売るなら、できるだけ高く買い取ってもらいたいですよね。コンパクトデジカメをより高く売るためには、いくつかのポイントを押さえておくことが大切です。

  • 売るタイミングは今がおすすめ!

  • なるべくきれいにして査定に出す

  • 付属品はすべてそろえておく

売るタイミングは今がおすすめ!

コンパクトデジカメは下火になっているとはいえ、10年前のモデルでも高値がつくこともあります。取っておいてもより型落ちしてしまったり、経年劣化してしまったりと価値が下がってしまうかも。

「今はもう使っていないけど、まだ家にある」という方は、このタイミングでの売却がおすすめです!

またSNS世代を中心に人気を集めている背景もあり、今あらためて注目が集まっています。このブームに乗って需要があるうちに売るのが、高価買取のコツといえるでしょう。

なるべくきれいにして査定に出す

査定時に重視されるポイントの1つが見た目の状態。多少の傷や汚れはある程度仕方のないものですが、ホコリや皮脂の跡、レンズの汚れなどは事前にきれいにしておきましょう。

ただし、レンズや液晶は繊細なのでティッシュや布で掃除すると傷がつくため注意!プロアーブラシ、エアーダスターなどでほこりをはらってからクリーニングクロスで優しく拭きましょう。

見た目が清潔で丁寧に保管されていた印象を与えられると、買取価格にプラス評価がつくことも少なくありません。

付属品はすべてそろえておく

購入時についていた付属品がそろっていると、査定額は上がりやすくなります。

  • バッテリー

  • 充電器

  • ストラップ

  • 取扱説明書 など

とくにメーカー純正のバッテリーやケーブルは再販時のニーズが高いため、セットで持ち込むことで価値がアップする傾向にあります。

付属品の有無で、1,000円以上の差が出ることも!もし探せるようであれば、査定前に付属品をしっかり確認しておきましょう。

買取不可 / 減額されるコンパクトデジカメの特徴

買取不可になりやすかったり、査定額が低くなりやすかったりするコンパクトデジタルカメラの特徴は以下の通りです。

  • 画質、フィルターなどカメラ自体の性能が低い

  • 傷や故障があるジャンク品

  • 付属品が欠品している

画質、フィルターなどカメラ自体の性能が低い

古いデジカメにも価値があるとはいえ、すべての機種が高く売れるわけではありません。

注目したいのは画素数。数百万画素程度のモデル(主に20年前ほどのモデル)は、状態がよくても数百円前後の買取額になったり、そもそも買取を断られることになりがち。

あくまで性能やモデル次第という点を理解しておきましょう。

傷や故障があるジャンク品

外観に目立つ傷があったり、液晶割れやレンズエラーなど動作不良があると、「ジャンク品」の扱いになります。とくに液晶表示の不具合やバッテリーの膨張などは安全性にも関わるため、買取自体を断られることも。

「一応動くから大丈夫かな」と思っていても、査定時の細かな動作チェックの結果、減額される可能性は十分あります。

もちろんジャンク品でも一部の業者では値段がつくこともありますが、基本的には大きな減額の対象になると考えておきましょう。

付属品が欠品している

本体がきれいで動作に問題がなくても、購入時についていた付属品が欠けていると減額の対象になることがあります。

必ずしも箱や説明書などをすべてそろえる必要はありませんが、バッテリーや充電器などの欠品は実用性に関わるため、査定額に大きく影響することも。

買取に出す際は、なるべく購入時の状態に近づけるよう意識して準備するのがおすすめです!

買取できないコンパクトデジカメはどう処分する?

コンパクトデジカメを買取に出したものの、「値段がつかなかった」「買取不可と判断された」などのケースもありますよね。そんなときの対処法について、主な処分方法5つをみていきましょう。

それぞれかかる時間、お金、手間に違いが出るので、自分にあった方法を選ぶのが重要です。

フリマアプリに出してみる

古いデジカメも『メルカリ』『Yahoo!オークション』などのフリマアプリやネットオークションで需要があることもあります。

買取店で断られたものでも、「それでも欲しい」という買い手が現れる可能性も!出品時にはトラブル防止と双方の合意のため、動作確認の状況や付属品の有無、傷や不具合の内容を丁寧に記載しましょう。

また、必ずしも売れるとは限らないため、期間を決めて挑戦するとスムーズですよ。

ジャンク品やパーツ買取対応の業者に依頼する

通常の買取では値がつかなかったコンデジでも、ジャンク品やパーツ取り、修理前提で幅広く買取対応している業者であれば対応してもらえる場合があります。

とくにレンズ部品や液晶モニター、バッテリー部品などは、修理や再利用のために再販されることも。

ジャンク品の買取実績のある業者や、リサイクル業者をあたってみましょう!

ごみとして処分する

上記で紹介したどの方法も難しい場合は、地域のルールに従って適切に処分しましょう。

一般的にデジカメは「小型家電リサイクル法」の対象品目とされており、市区町村によっては家電回収ボックスへの投入や、小型家電回収日に出す方法があります。

ただしバッテリー(とくにリチウムイオン電池)は火災のリスクがあるため、必ず取り外してから処分しましょう。バッテリー単体の回収も、家電量販店や自治体の回収所で対応している場合があります。

古いコンパクトデジカメも売れるかも!まずは査定に出そう

古くて使っていないコンパクトデジカメでも、思わぬ高値がつくことも!とくに今は「レトロ感」や「エモさ」が注目されており、古いコンデジに注目が集まっています。

人気メーカーや状態のよいモデル、付属品がそろっているものは査定評価がアップしやすい傾向です。

たとえ動かないジャンク品でも、パーツ目的で買取ってもらえるケースもあるので、「どうせ売れない」と決めつけず、まずは一度査定に出してみましょう!

出張買取の『買いクル』なら、自宅にいながら手間なく、無料査定が叶います。そのほかの不用品とまとめて査定もできるので、この機会に試してみてくださいね。

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コンパクトデジカメ買取に関するQ&A

コンパクトデジタルカメラとデジタル一眼レフ・ミラーレスカメラの違いは?

一見似ているようで、それぞれのカメラには構造や用途に大きな違いがあります。

比較項目

コンパクトデジカメ(コンデジ)

デジタル一眼レフ / ミラーレスカメラ

サイズ・重量

小型で軽量

大型で重量感あり

操作性

シンプルで直感的

慣れが必要

レンズ交換

不可(固定レンズ)

可能(撮影目的に応じて交換できる)

画質

機種によるが、一般的には中程度

高画質。センサーが大きく表現力が高い

背景のボケ感

出にくい

出しやすく、立体感ある撮影が可能

撮影の自由度

限定的

レンズ・設定を変えることで自由度が高い

買取相場

モデルにより幅がある

比較的高値がつきやすい

おすすめユーザー

手軽に撮りたい初心者、サブカメラとして使いたい方向け

本格的に写真を楽しみたい中・上級者向け

レンズ交換で表現の幅が広い一眼レフやミラーレスの方が、機能や描写力が多彩で定価も高価。コンパクトデジカメに比べると、中古でも全体的に高値がつく傾向です。

壊れたデジカメが売れるのはなぜ?

動かなくなったカメラや、液晶が割れているような状態でも、「ジャンク品」として一定の需要があるのは主に2つの理由があります。

  • 部品取り
    メーカーでの修理サポートが終了している古い機種では、修理用のパーツを探しているユーザーや業者が中古部品を求めていることも。

  • レトロブームやフィルター代わり
    壊れていてもレトロカメラとしての魅力を感じ、部品交換前提で購入する人もいます。カメラ好きの中にはレンズの割れや歪みを特有のフィルターとして作品に活かすことも!

もちろん、動作不良や故障があると買取価格が大きく下がりますが、「どうせ捨てるだけ」と思っていたカメラなら、ダメ元で一度査定に出してみるのがいいでしょう。

『セカンドストリート』『ブックオフ』『ゲオ』はデジカメ買取に対応してる? 

出張買取の買いクルのほか、『セカンドストリート』『ブックオフ』『ゲオ』でも、コンデジ・一眼レフなどカメラ買取に対応しています。

<デジカメに対する対応まとめ>

店舗名

デジカメ買取

買取不可になるもの

セカンドストリート

 対応

11年以上前に製造されたカメラ

BOOKOFF(ブックオフ

 対応

・充電しても電源の入らないもの
・液晶が割れているもの
・液晶に線が入っているもの
・専用バッテリー、充電器がないもの

GEO(ゲオ

対応

・11年以上前に製造されたカメラ
・起動しない、動作確認できないもの
・本体全体の傷や割れ・欠けなどがひどいもの
・バッテリー、電源ケーブル、ACアダプターなどの付属品が欠けているもの
・改造品
・メーカー不具合品

ただし、上記以外にも店舗や在庫状況、査定基準によって対応内容や価格は異なるため、事前の確認が大切です。

買いクルなら

どんなものでも査定します!

まずは無料査定! 

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