2025年7月29日
楽器

不要になったオーディオ機器の買取を検討している方は必見です!本記事ではオーディオ買取で高額査定を狙うためのポイントをはじめ、スピーカーやアンプなどカテゴリー別の最新相場について解説。さらに、おすすめのオーディオ買取業者の選び方も紹介します!

オーディオ機器は、中古市場でも高額査定が狙える人気ジャンルのひとつです。とくに、音質を追求するオーディオファンや、ビンテージブームの影響で増加しているレコード愛好家からの需要が高まっており、アンプやスピーカーといった製品は、中古でも安定して取引されています。
下記のような有名ブランドや人気モデルは、中古でも価値が下がりにくく、高額査定につながる傾向です。製造終了モデルや限定生産のビンテージ品はプレミアがつくこともあります。
Yamaha(ヤマハ)
Onkyo(オンキヨー)
LUXMAN(ラックスマン)
Accuphase(アキュフェーズ)
ESOTERIC(エソテリック)
Bowers & Wilkins(バウワース アンド ウィルキンス)
SANSUI(サンスイ)
TRIO(トリオ)
Pioneer(パイオニア)

大切に使ってきたオーディオ機器を手放すなら、できるだけ高く、後悔のない形で売却したいもの。そんなときにおすすめなのが、出張買取専門店『買いクル』です。
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『買いクル』は全国で展開している大手出張買取専門チェーン。2024年は訪問数31,000件を突破し、買い取り実績も豊富です!各種メディアでも紹介されており、多くのお客様にご利用いただいています。
また専門の査定員が対応し、メーカーやモデルの特徴をしっかり評価。買取金額が折り合わなかった場合には、無料でキャンセルも可能です。
古いオーディオや壊れて使えないオーディオも気軽に査定をご依頼いただけるのが、『買いクル』の特徴の1つ!海外も含めた広い販路があるため、コレクション目的、部品が欲しいユーザー向けなど、幅広い需要を見出せます。
『買いクル』では、店舗をもたない“出張買取専門”の形態で、店舗運営コストを削減。その分高価買取を強化し、お客様への買取額として還元しています。
また幅広い販路をもっていることも、高価買取の秘訣。ジャンク品なども買取の可能性があるため、お気軽にご依頼ください!
▶関連記事:ギター売るならどこがいい?おすすめを紹介!買取相場や売却による後悔点・対策もチェック

オーディオの買取には、出張買取、店頭買取、宅配買取の3つの方法があります。それぞれにメリット・デメリットがあり、売却する機器や自分のスタイルにあわせて選ぶことがポイントです。
ただし、大型スピーカーや重量のあるアンプは、自分で店舗まで運ぶのが大変なため、出張買取がおすすめ。専門スタッフが自宅まで訪問し、その場で査定から売却まで完結するので、手間や輸送のリスクがありません。
最適な買取方法を選ぶには、売る機器のサイズや数量、現金化のスピードを考慮してみましょう。
メリット | デメリット | |
|---|---|---|
出張買取 | ・大型スピーカーや重いアンプを運ぶ必要がない | ・対応エリアが限られることがある |
店頭買取 | ・自分の好きなタイミングで即日査定、現金化が可能 | ・オーディオ機器を店舗まで運ぶ必要がある |
宅配買取 | ・対面でのやりとりが無く査定から売却まで完結できる | ・梱包作業や配送手続きの手間がある |
▶関連記事:出張買取がおすすめなワケ!業者選びのコツや注意点・高く売れる方法も紹介
オーディオ買取を利用する際は、送料や手数料、キャンセル料などのコストを事前に確認することが重要です。せっかく高額査定が出ても、予想外の費用が差し引かれ、手元に残る金額が少なくなってしまっては残念。
宅配買取の場合はとくに、梱包キット代・配送料・返送料が無料かどうかを公式サイトでしっかり確認しておきましょう。
<確認しておきたい手数料一例>
出張料(出張買取の場合)
配送料、返送料(宅配買取の場合)
査定料
キャンセル料
支払い手数料
「まずは査定だけ試したい」という方は、キャンセル料が無料と明記されている業者を選ぶと、リスクなく利用できます。
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オーディオ機器は、ブランドやモデルの特性・音質・製造年代によって価値が大きく変わるため、専門知識をもつ査定士が在籍しているかどうかは、買取価格を大きく左右します。
知識の浅い業者に依頼すると、相場よりも低い価格を提示されてしまうケースも少なくありません。
一方で、買取知識が豊富な査定士がいる業者なら、市場価値を正しく見極め、高額査定が期待できます。業者を選ぶ際は、公式サイトで専門査定士の在籍や買取実績の豊富さが記載されているかをチェックしておくのがおすすめです。
買取業者を選ぶ際は、買取実績や利用者の口コミ・評判を確認することも重要です。実績が豊富な業者は、適正価格での査定や丁寧な対応が期待できます。
また、口コミや評判は、実際にサービスを利用した人のリアルな声を知るための重要な手がかりです。SNSや比較サイトの評価をチェックすることで、その業者が信頼できるかどうかをより客観的に判断できるでしょう。

オーディオ機器といっても、スピーカー、アンプ、ヘッドホン、プレーヤーなど種類はさまざま。カテゴリーごとに需要や人気モデルが異なるため、買取相場にも大きな差があります。
ここでは、主要なオーディオ機器ごとに買取相場の目安を見ていきましょう。
金額はあくまで参考です。実際の買取金額は、製品の製造年やモデル、状態、市場需要により大きく変動します。
スピーカーは、オーディオ機器の中でもとくに中古市場で需要が高く、ブランドやモデル、サイズによって買取価格が大きく変動します。
また、スピーカーは外装やコーンの状態が買取価格に大きく影響するため、ホコリや汚れを取り除き、日焼けや傷などが目立たない状態で査定に出すことがポイントです。
商品名 | 買取相場 |
|---|---|
Edifier スピーカー ED-S880DBMK2 2024年製 | ~16,000円前後 |
DALI OBERON 5 DW フロアスタンディングスピーカー | ~25,000円前後 |
SONY サブウーファー SA-CS9 | ~4,500円前後 |
JBL STAGE 250B BLK エスプレッソ ペア 2024年製 | ~15,000円前後 |
YAMAHA フロントサラウンドシステム YAS-209 | ~8,000円前後 |
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アンプは、オーディオシステムの心臓部ともいえる重要な機器。とくに、『Marantz(マランツ)』や『DENON(デノン)』、『LUXMAN(ラックスマン)』、『Accuphase(アキュフェーズ』 などのブランドは、高額査定が期待できる代表格です。
商品名 | 買取相場 |
|---|---|
LUXMAN KMQ60 管球式ステレオパワーアンプ | ~34,000円前後 |
ROLAND AC-100 | ~15,000円前後 |
marantz プリメインアンプ Marantz STEREO 70s | ~22,000円前後 |
DENON ワイヤレス・ストリーミング・アンプ HOME AMP-K | ~26,000円前後 |
Accuphase E-202 | ~30,000円前後 |
Pioneer カロッツェリア GM-D2400 | ~1,500円前後 |
イヤホンやヘッドホンはコンパクトで中古需要も高いのが特徴です。とくに『SONY』、『Audio-Technica(オーディオテクニカ)』、『BOSE』、『SHURE』 などの人気ブランドは、モデルによっては数万円台の査定がつくこともあります。
また、『Apple』の「AirPods」シリーズや「AirPods Max」、「Beats」シリーズ は中古市場でも人気の高い製品。付属品がそろいバッテリーの劣化が少なければ、高額査定が期待できます。
商品名 | 買取相場 |
|---|---|
Bowers&Wilkins ヘッドフォン P7 | ~3,000円前後 |
STAX SR-307 Classic | ~10,000円前後 |
BOSE QuietComfort Earbuds ワイヤレスイヤホン | ~10,000円前後 |
AirPods Max 第1世代 | ~45,000円前後 |
AirPods Pro 第1世代 MagSafe充電 MLWK3 | ~8,500円前後 |
CDプレーヤーやレコードプレーヤー(ターンテーブル)は、音質にこだわるオーディオファンからの需要が高いアイテム。『DENON』や、『Pioneer(パイオニア))』や、『YAMAHA(ヤマハ)』 などのハイグレードモデルや限定生産品は高額査定が期待できます。
さらに、昔のMDプレーヤーやウォークマン、iPodなどの携帯型オーディオプレーヤーも、希少モデルはコレクター需要があり、プレミア価格が付くケースもあります。
商品名 | 買取相場 |
|---|---|
DENON DP-67L レコードプレーヤー | ~32,000円前後 |
Marantz 2U プロフェッショナルCDプレーヤー | ~3,000円前後 |
SONY ウォークマン NW-ZX707 C | ~42,000円前後 |
iPod classic 第6世代 | ~2,000円前後 |
SONY MZ-E10 WAILKAM MDプレーヤー | ~15,000円前後 |
コンポーネントオーディオは、アンプ・チューナー・CDプレーヤー・スピーカーなどを独立した機器として組み合わせたオーディオシステム。
フルセットでの査定は単品より高額になりやすいため、スピーカーやアンプなどをバラさずにまとめて売るのがポイントです。
外装の傷やホコリをクリーニングし、付属リモコンやケーブル、元箱をそろえることで、さらに査定額アップが狙えます。
商品名 | 買取相場 |
|---|---|
JVC Victor コンパクトコンポーネントシステム WOOD CONE | ~26,000円前後 |
Victor コンパクトコンポーネントシステム | ~18,000円前後 |
Sansui Bluetooth 真空管ハイブリッドCDステレオシステム SMC-300BT | ~15,000円前後 |
KENWOOD コンパクトHi-Fiシステム K-515 | ~7,000円前後 |
ハイレゾ対応 ミニコンポ X-NFR7TX | ~10,000円前後 |
▶関連記事:40年前のピアノの買取相場はいくら?売る際の注意点や適切な処分方法を解説

オーディオ機器を買取に出す際には、いくつか注意しておきたいポイントがあります。スムーズで満足のいく取引のために事前に確認しておきましょう。
電源は入るか
音が正常に出るか
接続不良はないか
など、オーディオ機器を査定に出す前には、動作確認とメンテナンスを行いましょう。動作不良があると査定額が大きく下がったり、場合によっては売却できずに機器を持ち帰る手間が発生することもあります。
また、軽い汚れやホコリはきれいに掃除しておくと、印象がよくなり査定額アップにつながります。
比較的新しいオーディオ機器を売る際は、Wi-Fi設定やBluetoothのペアリング履歴、内蔵メモリに保存された個人情報などが登録されていないかを事前に確認しましょう。もし残っている場合は、必ず初期化しておくのが重要です。
これらの情報をそのままにしておくと、プライバシーの漏えいやトラブルの原因となる可能性があります。また、初期化することで次のユーザーもスムーズに機器を使い始められるため、買取業者からの評価も高くなる傾向があります。
オーディオ機器は精密なパーツが多く、傷や破損があると査定額が大幅に下がる可能性があります。店頭買取や宅配買取を利用する際には、元箱や緩衝材を活用して丁寧に梱包し、輸送中のトラブルを防ぐことが重要です。
また、大型スピーカーや重量のあるアンプは、自分で運搬すると故障や事故のリスクが高まります。
そのため、オーディオ機器を売却する場合は、専門スタッフが自宅まで訪問してくれる出張買取サービスを利用する方がおすすめです。

オーディオ機器をできるだけ高く売るには、いくつかのポイントを押さえることが大切です。これらを実践することで、査定額をアップさせ、満足のいく取引につなげましょう。
汚れやホコリは査定の印象に大きく影響するため、できる範囲で掃除をして、きれいな状態で買取に出すことがポイント。
ただし、無理に掃除をして破損や傷をつけてしまうと、かえってマイナス評価につながる可能性があります。
心配な場合は、柔らかい布や専用クリーナーで軽く拭き取るだけでも十分です。わずかな手入れでも、査定額アップに効果が期待できます。
<お手入れ方法>
スピーカー|ホコリはエアダスターで吹き飛ばす。水拭きはNG。乾燥した場所で保管。
アンプ|内部のホコリは基盤スプレーで除去。
イヤホン|耳垢はブラシで除去。
オーディオの買取では、付属品がそろっていると「製品状態が良好」と評価され、オーディオ買取の査定額が期待できます。反対に、付属品が欠品していると減額対象になることも少なくありません。
リモコン・電源ケーブル
オーディオケーブル・接続用アダプタ
取扱説明書・保証書
元箱・純正の梱包材
交換パーツ、専用ツール(イヤーピースやスタンドなど)
など、査定に出す前に購入時の箱や保管場所をチェックし、付属品をできるだけそろえてオーディオ買取額アップを狙いましょう!
オーディオ機器は使用頻度に関わらず、時間の経過とともに経年劣化が進みます。とくに内部パーツの劣化が進むと、査定額が下がる原因に。とくにスピーカーのエッジやアンプの基盤は劣化しやすく、最悪の場合は動作不良を引き起こすこともあります。
また、中古市場では新品に近いきれいな状態のオーディオ機器ほど需要が高く、買取価格も高くなる傾向で。「もう使わない」と思ったら、できるだけ早めにオーディオ買取に出すことが、高額査定を狙うコツです。
同じモデルのオーディオ機器が中古市場でどのくらいの価格で取引されているかを事前に調べることで、査定額の目安がつきます。
ただし、いくら相場情報を調べても、実際の査定額は査定してもらわないとわかりません。足踏みしているよりも、無料査定を試してみるのがおすすめです!
A. オーディオ機器の処分方法にはいくつかありますが、おすすめは無料で処分できてお小遣い稼ぎもできる「買取業者への売却」です。ほかにも以下の方法があります。
【無料】買取業者やリサイクルショップに売却
【無料】『メルカリ』や『ラクマ』などのフリマで販売する
【無料】『ジモティー』などの地域掲示板で譲ったり売ったりする
【有料】自治体のごみ回収に出す
【有料】不用品回収業者に依頼して回収してもらう
A. 使用頻度や保管状態などにもよりますが、一般的には10年~20年前後とされています。

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