家電

テレビの最新買取相場をご紹介!『SONY(ソニー)』『SHARP(シャープ)』など国産人気ブランドのほか、『ハイセンス』『TCL』など海外人気モデル別、またインチ別テレビの買取相場、液晶割れや10年前の古いテレビ(ブラウン管)の買取事情まで詳しくまとめました。さらに「テレビ買取ならどこがいい?」とお悩みの方に向け、おすすめ買取業者までご紹介します!

テレビの買取相場は、メーカーごとのブランド価値や搭載されている映像技術、画面サイズによって1,000円〜3万円と大きく変化します。
ここでは、主要メーカー7社の最新買取相場と価格変動の傾向を確認していきましょう。
⋱価格一覧表で早わかり!⋰
メーカー | ブランド | 買取相場 |
|---|---|---|
東芝(TOSHIBA) | REGZA(レグザ) | 1,000円〜5万円程度 |
シャープ(SHARP) | AQUOS(アクオス) | 3,000円〜3万円前後 |
ソニー(SONY) | BRAVIA(ブラビア) | 数千円〜6万円以上 |
パナソニック (Panasonic) | VIERA(ビエラ) | 数千円〜8万円以上 |
三菱電機(MITSUBISHI) | REAL(リアル) | 数千円〜4万円以上 |
ハイセンス(Hisense) | - | 2,000円〜2万円前後 |
ティーシーエル(TCL) | - | 4,000円〜2万円前後 |
金額はあくまで参考です。実際の買取金額は、製品の製造年やモデル、状態、市場需要により大きく変動します。
<買取相場>
1,000円〜5万円程度
『東芝』のブランド「REGZA(レグザ)」シリーズは、独自のアシストエンジンによる高画質化処理や全番組録画機能「タイムシフトマシン」などの実用性が特徴で、中古でも人気。
映像処理技術への信頼が厚いため、値崩れしにくいのがポイント。さらにハイエンドモデルや、65インチ以上の大型有機ELモデルは、相場より高値で取引されています。
<買取相場>
3,000円〜3万円前後
長年にわたり国内シェア上位を維持している『シャープ』の「AQUOS(アクオス)」は、流通量の多さと認知度の高さから安定したリセールバリューあり。
パーソナルサイズからリビング用の大型モデルまで需要が幅広く、モデルによって価格差が大きいのも特徴です。ものによっては数百円、高ければ10万円前後での買取もありえます。
<買取相場>
数千円〜6万円以上
『ソニー』のテレビブランド「BRAVIA(ブラビア)」は、品質に裏打ちされた高いブランド力が魅力。他社と同スペックであっても査定額が高くなりやすい傾向があります。
フラッグシップモデルや大型の有機ELモデルや、2〜3年以内の新しいモデルであれば、12〜13万円以上と高水準のリセールバリューです。
<買取相場>
数千円〜8万円以上
『パナソニック』のテレビブランド「VIERA(ビエラ)」は、独自パネルによる明暗表現やダイナミックなサウンドなど、性能が好評。
テレビ番組だけでなくネット動画への対応力も高く、ファミリー&リビング用(50インチ以上)のモデルは相場が安定しています。
<買取相場>
数千円〜4万円以上
『三菱電機』の「REAL(リアル)」シリーズは、2024年にテレビ事業から撤退。しかしブルーレイレコーダーやハードディスクを本体に内蔵した一体型モデル(ハイエンド)には需要があります。
製造年数が少し経過したモデルでも値段がつきますが、事業徹底により公式のサポートが手薄になり需要が落ちる可能性も。早めの売却がおすすめです。
<買取相場>
2,000円〜2万円前後
コスパの高さで世界トップクラスのシェアを誇る『ハイセンス』。コスパがいいことに加え、有名国産メーカーの『東芝』の技術を継承した映像エンジンを搭載していることから、中古需要も伸びているメーカーです。
元々の販売価格が手頃なため国内大手ブランドに比べると買取単価は控えめですが、状態がよい新しいものはうれしい値がつきますよ。
<買取相場>
4,000円〜2万円前後
『TCL』は、Google TV搭載モデルやチューナーレススマートテレビなどの先進的なモデルを低価格で提供する、グローバル展開の中国大手メーカーです。
エントリーモデルは価格が落ちやすいものの、高年式モデルであれば高値での買取も見込めます。

テレビの買取価格は、1インチ=500円ともいわれ、さらに42インチからはパネル方式に有機ELを採用したモデルも入ってくるので、ベースとなる相場が大きく変動します。
ここでは、サイズごとの市場需要と具体的な買取目安を確認していきましょう。
金額はあくまで参考です。実際の買取金額は、製品の製造年やモデル、状態、市場需要により大きく変動します。
<買取相場>
液晶テレビ:1,000円〜3万円前後
有機EL:-
24〜32インチの小型・中型テレビは、一人暮らしの単身層や寝室・書斎用の2台目需要として年間を通じてニーズあり。
元々の販売価格がリーズナブルなため高額査定になりにくい側面はあるものの、製造から3〜5年以内の高年式モデルであれば安定して値がつきます。
<買取相場>
液晶テレビ:5,000円前後〜5万円前後
有機ELテレビ(42インチ以上):5,000円〜12万円前後
リビング用からパーソナル用途まで幅広くカバーする40〜50インチクラスは、需要が高く、中古市場でも取引量が豊富なボリュームゾーン。
性能的にも、4K解像度や倍速駆動パネルを搭載したモデルが標準的になってきます。国内主要ブランドの高年式機であれば高値での買取が期待できますよ。
<買取相場>
液晶テレビ:1万前後〜15万円以上
有機ELテレビ:1万前後〜20万円以上
50インチ以上の大画面モデルやフラッグシップ有機ELテレビは、迫力ある映像体験を求める層からの支持が厚く、中古でも高い査定額が提示されます。
とくに55インチや65インチの有機ELモデルは、各メーカーの最先端技術が詰まっているフラッグシップモデルが多数。製造から数年が経過している、またはジャンク品でも値がつくケースが珍しくありません。
ただし、大型テレビは運搬や発送も大変。自宅まで引き取りに来てくれる出張買取サービスを利用して、安全に売却するのがスマートですよ。

<買取相場>
10年前の薄型液晶テレビ:0円〜3,000円前後
10年前の大型・ハイエンド薄型テレビ(50インチ以上):2,000円〜10,000円前後
ブラウン管テレビ:0円〜2万円前後
製造から10年以上が経過した家電製品は、一般的な中古市場で需要が大幅に下がります。買取店によっては、無料引き取りや買取不可となるケースが少なくありません。
ただし人気ブランド、または50インチ以上の大型モデルであれば数百円〜数千円の値段がつくことがあります。
そのほか、一般的には古すぎて使えない「ブラウン管」は、レトロゲームファンやコレクター需要を満たす特定のモデルでのみ評価される傾向です。
金額はあくまで参考です。実際の買取金額は、製品の製造年やモデル、状態、市場需要により大きく変動します。
壊れているテレビ(いわゆるジャンク品)は、以下のようなものなら数百円〜数千円の値がつきます。
液晶が無事(映らなくても焼けや割れがないのが大切!)
故障の程度が軽微
サイズ、スペックが高いハイエンドテレビ
テレビの液晶パネルの交換修理費は高額で再販が極めて難しいため、画面が傷んだものは、一般的なリサイクルショップでは買取を断られてしまうのが大半です。
とはいえほかのパーツ取りで価値を見出してくれる買取業者もいます。最初から処分を決めつけず、まずはジャンク品対応の専門業者へ相談してみるのがおすすめですよ。

比較的大型の精密機械であるテレビは、運搬時の破損リスクや持ち込みの手間も考慮が必要。
結論、自宅まで専門スタッフが訪問して、査定から運び出しまで代行する出張買取が、テレビ売却においてもっともおすすめのスタイルです!
査定料や出張費など諸手数料が無料の業者を選べば、自宅にいながら即日で現金化。忙しい方や大型モデルを売りたい方にもおすすめの手段ですよ!

不要になったテレビを売るなら、出張買取の『買いクル』がおすすめ!
買いクルは、全国で展開している出張買取専門店。テレビ1台からでもご自宅まで専門の査定士がお伺いし、その場でスピーディーに無料査定・買取が可能です。
面倒な梱包作業や運搬が不要で、プロにおまかせで楽に処分が叶いますよ!
⋱ 買いクル4つの魅力 ⋰
全国展開
出張買取で、大きい・重いアイテムもラクに売れる
専門の査定士が、どんなものでも無料査定!
出張買取専門で、店舗運営費を削減!その分高く買取ることを強化
専門の査定士がお伺いし、見積りを発行。もちろん金額を確認した上で売却をご判断いただけます。
買いクルの高価買取は、単なる謳い文句ではありません!
<高価買取の仕組み>
出張買取の強みを活かして、店舗運営費を削減
浮いたコストを買取額へ還元する仕組みづくりを行なっています!
海外拠点との連携
幅広い販路を確保。ジャンク品や壊れたものなど、ほかでは断られやすいものでも買取のチャンスを広げています。
年間買取実績は2万5,000件を突破!全国各地で実績を重ねてきたからこそ、地域に関係なくスムーズな対応が可能です。
液晶テレビや有機ELテレビはもちろん、古くなったモデルや10年以上前のレトロテレビ、多少の使用感があるものでもご依頼いただけます!
買いクルはどんなものでも査定している、取り扱いジャンルの幅広さが特徴!
家電(テレビ、冷蔵庫、洗濯機など)
家具(ソファ、テーブル、収納棚など)
ブランド品(バッグ、時計、アクセサリー)
アニメ・ホビーグッズ
ベビー用品
楽器
スポーツ用品 etc...
テレビ単体はもちろん、レコーダーやスピーカー、ゲーム機などの周辺機器もまとめて査定可能!「ついでにこれも見てほしい」も大歓迎です。
以下のリンクより、お気軽にお問合せください!

テレビを買取業者へ売却する際、事前の準備をしっかりと整えておけば、査定額が大幅に上がったり、減額リスクを未然に防いだりすることが可能です!
テレビのポテンシャルを最大限に評価してもらうために、売却前に行うべき5つの重要ステップを解説していきます。
テレビの型番と年式を調べ、相場目安を知っておく
査定に出す前に画面や本体のホコリ・汚れを掃除する
HDD録画を含むデータを初期化しておく
リモコンやB-CASカードなどの付属品をそろえる
値下がりする前に早めに売却する(製造から5年以内が目安)
査定を申し込む前に、テレビの型番(品番)と製造年式を把握し、おおよその買取相場を調べておくのがおすすめ。
⋱ Point ⋰
おおむねテレビ背面のシールや取扱説明書に型番が記載
「型番」+「買取相場」などの検索キーワードで、買取業者が掲載している実績や買取目安で金額を確認できます
事前に型番から相場感を掴んでおくことで、提示された査定額が適正かどうかを冷静に判断でき、交渉もスムーズに進められますよ。
見栄えを整えて査定時の評価を引き上げるため、本体や液晶画面の清掃を行っておきましょう。
ホコリ汚れ
掃除機やハンディモップで取り除く。端子周りや細かい凹凸部分も忘れずに!
画面の指紋や皮脂汚れ
柔らかいマイクロファイバークロスなどで優しく拭き取る
ティッシュや硬い布で強く擦ると液晶画面に細かな擦れ傷がついて減額対象となるため、優しくお手入れすることがポイントですよ。
個人情報やプライバシーの保護、次の所有者がスムーズに使用できるように、本体設定やネットワーク接続情報を初期化しておきましょう。
多くの場合、設定メニューから「工場出荷時の状態に戻す(初期化)」を実行すれば、Wi-Fiの接続情報や動画配信サービスのログイン情報、登録した個人設定が一括で消去されます。
録画データや番組タイトルの履歴も忘れずに消去・初期化設定を行っておきましょう。
購入時に同梱されていた標準付属品を可能な限りそろえて提示することが、高額査定を引き出す鉄則!
<付属品の例>
リモコン
電源ケーブル
B-CASカード(mini B-CASカード)
説明書
元箱
保証書
なお、B-CASカードはB-CASカスタマーセンターへの連絡や「使用者変更の手続き」を事前に済ませておくのがおすすめです。
電化製品は、年式の経過とともに相場が下落しやすいアイテム。とくにテレビは画質やサウンド、スマホやインターネットでサブスクに接続して最新コンテンツを楽しむなど、技術的な躍進が大きいジャンルです。
一般的に、買取市場で高値がつく限界ラインは製造から5年以内が目安。
<6年以上が経過すると...>
査定額が急激に下がってしまう
故障リスクや性能差を鑑みて買取不可になる可能性あり
1日でも早く売却へ踏み切るのが、高価買取を実現するポイントですよ。

製造年数が古いモデルや動作不良など、査定で値がつかず買取不可となってしまったテレビは、法律に則った正しい方法で処分する必要があります。
また、テレビは「家電リサイクル法」の対象品目。自治体の通常の可燃ゴミや不燃ゴミとして捨てることはできないので、注意が必要です。
<テレビの処分手段>
方法 | 費用目安 | ポイント |
|---|---|---|
家電量販店で処分する | 無料、もしくは1,320円〜2,970円のリサイクル料や運搬費が別途かかる | ・高額の査定がつけばリサイクル費用を相殺、もしくは収支プラス分を新しいテレビ代に充てられる |
家電量販店で処分する | 4,000円〜6,000円前後 | ・買い替えをしなくても近所の家電量販店に処分依頼が可能 |
自治体指定の引取場所へ直接持ち込む | 1,320円〜2,970円 | ・リサイクル量のみで安く処分できる |
不用品回収業者 | 数千円〜1万円以上 | ・運び出しから回収までおまかせできて楽 |
処分にかかる費用はテレビのサイズやメーカー、また運搬も頼むか否かなどによっても変動します。買い換えるならまずは買取や下取りを検討し、なるべく費用が安く、シーンにマッチした方法を選びましょう。

テレビはメーカーや画面サイズ、年式によって買取相場が大きく変動します。また、大型で重量のあるテレビは、店頭持ち込み時の運搬リスクや梱包発送の手間も無視できない要素。
自力で対応してお金も時間も余計にかけてしまうくらいなら、出張買取を利用するのがおすすめですよ。
出張買取専門の『買いクル』なら、査定料は無料。まずはお気軽にお問合せください!
大手買取チェーンの『買いクル』『セカンドストリート』『ゲオ』『ハードオフ』のテレビ買取の詳細は以下の通り。
買取可否 | 買取不可の条件 | |
|---|---|---|
買いクル | 液晶テレビ、プラズマテレビ、4Kテレビなどなんでも無料査定! | 5年以内が目安だが、壊れていても古くても依頼可能! |
セカンドストリート | 液晶テレビ、有機ELテレビに対応 | ・動作不良や不具合がある |
ゲオ | 液晶モニター、薄型テレビに対応 | ・年式が古すぎる |
ハードオフ | 液晶テレビに対応 | ・年式が古すぎる(製造から7年以上は不可) |
各サービスによって強みや取扱基準、適した売却シーンが異なるため、目的にあわせて選ぶことが大切です。
<買取相場>
32インチ以下クラス(フルHD / HD液晶):2,000円前後
40〜50インチクラス(4K液晶):2,000円〜3万円前後
55インチ以上(大型4K液晶・有機EL):2万円〜5万円前後
5年前に製造されたテレビは、小型モデルでも状態次第で値段がつくライン。
5年を超えると毎年急激に査定額が下落していく傾向にあるため、売却を迷っている場合は早めに査定へ出すのが、高価買取を引き出すコツですよ。
金額はあくまで参考です。実際の買取金額は、製品の製造年やモデル、状態、市場需要により大きく変動します。

スピーカー買取業者のおすすめは?相場価格や古いものでも高く売るコツ【2026年】
家電

【最新】テレビ買取相場|液晶割れや10年前のものも売れる?中古品の処分方法と高く売るコツ
家電

【ウォシュレット買取】中古・使用済みでも売れる?価格相場や取り外し方、処分方法まで解説
家電

【シーリングライト買取】相場はいくら?出張・持ち込み・宅配の売却方法や高く売るコツを解説
家電

家電買取どこがいい?おすすめは出張買取『買いクル』!高く売るコツ・持ち込みとの比較も解説
家電

【エアコンの買取相場】おすすめ業者と高く売るコツ・取り外しなど注意点も解説
家電

炊飯器の寿命は何年?買い替えサインと長持ちさせるコツをあわせて解説
家電

洗濯機の買取相場はいくら?年式やメーカー・容量別の価格と高く売るコツを解説
家電

プリンター買取はどこがいい?おすすめの業者と買取相場・高く売るコツを徹底解説
家電
まずは無料で査定してみる
メールで相談
一時停止中