【ウォシュレット買取】中古・使用済みでも売れる?価格相場や取り外し方、処分方法まで解説

2026年9月24日

家電

使わない温水洗浄便座(「ウォシュレット」など)の売却を考えるなら、まず中古・新品問わず買取価格や査定事情を知ることが大切です!本記事では『TOTO』『LIXIL』など人気モデルの買取相場をはじめ、買取業者選びのコツやおすすめサービスも紹介。取り外し方法や処分方法もまとめました。

温水洗浄便座(ウォシュレット)は買取できる?

結論、温水洗浄便座(ウォシュレット)は中古・使用済みであっても買取が可能です!

性質上、「1度使ったものは売れないのではないか」と思われがちですが、中古住宅のリフォーム需要や賃貸物件の備品交換、単身赴任・一人暮らしの初期費用を抑えたい層からの需要あり。

美品のみなど買取条件が厳しかったり、対応業者が少なかったりしますが、中古でもチャンスがありますよ。

中古、使用済みでも買取されやすい温水洗浄便座の条件

使用済みのウォシュレットは、どんな状態のものでも買取ってもらえるわけではありません。

スムーズな査定が期待できるのは、主に以下の条件を満たしている場合です。

  • 製造年から5年以内
    家電製品全般にいえることですが、経年劣化リスクを考慮して、新しいものほど査定が有利。新品であっても、製造から5年以内のモデルが買取のメインです。

  • 新品に近い状態
    ノズル周りを含む隅々までに、汚れやニオイの付着が一切ない(または清掃で落とされている)ことが非常に重要!
    さらに付属品や設置に必要な部品が一式そろっていると、買い手側がそのまま設置できるため査定額が上がります。未開封ならなおよしです。

  • 国産の主要メーカー品
    家電、また温水洗浄便座のトップブランドである『TOTO(トートー)』『Panasonic(パナソニック)』などの製品は信頼性が高く、リセールバリュー◎。

  • 取り外し済み
    すでに便座から取り外され、手放す準備が整っているものは査定もスムーズに進みます。取り外しを対応してくれる場合もありますが、手数料が追加出かかることが多いため注意。

まとめると、「大手メーカー品かつ、使用感が少ない最新モデル」なら、買取が期待できるでしょう!

温水洗浄便座を売るなら出張買取『買いクル』がおすすめ!

不要な温水洗浄便座を売るなら、全国展開の出張買取専門店『買いクル』がおすすめ!

お客様のご自宅までスタッフが伺い、その場で査定から買取までを完了できるので、面倒な手間は一切かかりません。

※『買いクル』では温水洗浄便座の取り外しは対応しておりません。あらかじめ、便座から外した状態で査定をお申し込みください!

出張買取ならでは!高価買取につなげる取り組み

買取条件が厳しいこともあるウォシュレットも、できれば高く買取ってもらいたいものですよね。

買いクルには出張買取だからできる、査定額を少しでもアップさせる工夫がたくさん!

  • 実店舗がない分、高価買取へ注力

    買いクルの高価買取は、店舗運営費を削減し、浮いたコストを買取額へ還元する仕組み。この取り組みがお客様の満足度につながり、全国展開のサービスへと成長しました!

  • 幅広い販路との連携

    国内需要が薄いものでも、海外では評価されることも。買いクルでは、海外拠点との連携で幅広い販路を確保!ジャンク品や壊れたもの、古着もまずはご相談ください!

  • プロの査定士による無料査定

    買いクルには、厳しい独自基準をクリア・専門教育を受けた査定士のみが在籍。経験豊富なプロが1点ずつ丁寧に確認し、家じゅうの価値あるものをしっかりと評価いたします。

もちろん、見積りを発行後、金額を確認した上で売却をご判断可能です。取引を急かしたり、強引なセールスは一切いたしません!

自宅にいながら楽に売却!家じゅうなんでも無料査定

買いクルはウォシュレット以外にも、ブランド品、子ども用品、書籍、家電、骨董品、車など、どんなものでも査定している、取り扱いジャンルの幅広さが特徴!

  • 家電(テレビ、冷蔵庫、洗濯機など)

  • 家具(ソファ、テーブル、収納棚など)

  • ブランド品(バッグ、時計、アクセサリー)

  • アニメ・ホビーグッズ

  • ベビー用品

  • 楽器

  • スポーツ用品 etc...

状態を問わず査定は無料で、出張買取専門サービスのため、スムーズな搬出にも自信あり。まずは以下のリンクからお気軽にお問合せください!

【メーカー別】温水洗浄便座(ウォシュレット)の買取相場一覧

ウォシュレット(温水洗浄便座)の買取相場は、メーカーのブランド力や衛生面での信頼性、搭載されている機能によって大きく変動します。

新しいもの、きれいなものなら3,000円〜30,000円ほどの買取が期待できることも!ここでは主要4大メーカーの買取相場と、それぞれの需要・価格変動の傾向を詳しく解説します。

金額はあくまで参考です。実際の買取金額は、製品の製造年やモデル、状態、市場需要により大きく変動します。

TOTO

  • 買取相場:0円~35,000円以上

温水洗浄便座の代名詞でもある「ウォシュレット」を展開する『TOTO(トートー)』は、広い知名度と信頼性を誇り、とくに高い需要のあるメーカーです。

「アプリコット」シリーズや「KMシリーズ」などの現行・上位モデルで、状態がよければ20,000円〜35,000円、新品なら50,000円以上という高価買取も狙えます。

中古はどうしても需要が下がるので、0円〜3,000円ほどに落ち着きがちです。

LIXIL(INAX)

  • 買取相場:0円~25,000円以上

「シャワートイレ」の名称で親しまれている『LIXIL(リクシル / 旧:INAX)』の温水洗浄便座は、節水・省エネ性能と清掃性の高さで人気。

「New PASSO(パッソ)」や「KA・KBシリーズ」などが代表的で、ハイスペックモデルは15,000円〜25,000円前後の高値で取引されます。

Panasonic

  • 買取相場:0円~30,000円以上

『Panasonic(パナソニック)』の温水洗浄便座「ビューティ・トワレ」シリーズは、家電メーカーならではの高い技術と信頼性で高評価。

最高級モデル「AWMシリーズ」や、節電機能を備えた瞬間式モデルは需要が旺盛で、新品や美品なら10,000円〜30,000円以上の買取価格が期待できます。

東芝

  • 買取相場:0円~15,000円前後

『東芝』の温水洗浄便座は、リーズナブルな価格設定と必要十分な基本性能を兼ね備えており、コスパ重視のユーザーから人気。

もともとの新品販売価格が手頃であるため買取相場の上限は控えめですが、貯湯式の標準モデルは500円〜3,000円程度、新品であれば8,000円〜15,000円前後が買取目安です。

失敗しない温水洗浄便座(ウォシュレット)買取業者の選び方

不要になった温水洗浄便座を安心かつスムーズに売却するためには、業者選びが肝要です!

後悔のない取引をするために押さえておくべき4つのポイントを解説します。

  1. 買取方法を選ぶ(どれがおすすめ?)

  2. サービスのカバー範囲をチェック(買取方法、ジャンクも可など)

  3. 買取手数料も含めてお得さを確認

  4. 口コミや買取実績もチェック

1. 買取方法を選ぶ(どれがおすすめ?)

買取業者によって、提供されている買取サービスの種類は異なります。ライフスタイルにあわせて、無理なく利用できる買取スタイルを選びましょう。

自宅にいながらラクに売れる「出張買取」

出張買取は予約した日時に査定士が自宅まで訪問してくれ、その場で査定・現金化を行う方法です。

温水洗浄便座は梱包や持ち運びは手間になりやすい家電ですが、出張買取ならすべてプロにおまかせできますよ。

『買いクル』のように買取範囲が広い業者なら、「ついでに」と家じゅうの不用品を見てもらいやすく効率的です!

⋱こんな人におすすめ⋰

  • 自分で取り外すのが難しい方

  • 引越しやリフォームなどでほかの家電・家具とまとめて売却したい方

気ままに持ち込める「店舗買取」

店舗買取は実店舗へ直接、温水洗浄便座を持ち込み、その場で査定・買取してもらう方法です。

思い立ったときや自分の都合にあわせて売りに行けるため、気楽に使えます。予定が読みにくい方にも便利です。

ただし近所に買取店舗がない方は、持って歩いたり車を出したりと手間がある場合があるので、留意して検討しましょう。

⋱こんな人におすすめ⋰

  • 近所に買取店舗があり、買い物のついでに即日処分したい方

  • 思い立ったときや自分のタイミングで売りたい方

近隣に買取店がないときに便利「宅配買取」

宅配買取は梱包した商品を業者へ発送し、到着後に査定・振込を受ける非対面式のサービスです。

深夜・早朝を含む自分の好きなタイミングで梱包作業を進められ、荷物を郵送して全国対応の専門業者へ査定を依頼可能。無料の梱包キットを提供している業者を選ぶと手続きがより便利です。

⋱こんな人におすすめ⋰

  • 日中に店舗へ行く時間が取れない方

  • 現金化を急がない方

2. サービスのカバー範囲をチェック(買取方法、ジャンクも可など)

業者によって、取り扱い可能なウォシュレットの条件やサービス範囲は大きく異なります。

  • 対応している買取スタイル
    『買いクル』のような買取専門業者のほか、買取品目によって店舗買取のみ・宅配買取のみというように変わる業者までさまざま。近所の買取店が理想のスタイルとは限らないため、まずはお店のHPをチェック!

  • 取り外し対応の有無
    給水栓の遮断や配線外しなど、取り外し作業から対応してくれるか(作業費用の有無も確認)。

  • 未使用品・中古品・ジャンク品の可否
    新品・未開封品のみを扱う業者もあれば、使用済みの中古品や、軽微な動作不良・年式遅れの「ジャンク品」まで引き取ってくれる業者も。

売りたいウォシュレットの状態(取り外し済みか、故障の有無など)にあわせて、柔軟に対応してくれる業者を選びましょう。

状態的に売るのが難しいとわかったら、『メルカリ』や『ジモティ』など個人取引を検討するのも1つです。リモコンのみでも売れる場合がありますよ!

3. 買取手数料も含めてお得さを確認

査定時に提示される金額だけでなく、取引全体にかかる費用や手数料の有無を必ず確認しましょう!

見積りの金額が高くても、手数料が引かれて手元に残る金額が減ってしまっては本末転倒。料金体系が明確で明朗会計な業者を選ぶのが安心です。

  • 各種手数料の確認
    査定料、出張料、宅配送料、振込手数料など

  • キャンセル時の負担
    万が一、査定額に納得がいかずキャンセルした場合に、返送料や出張キャンセル料が発生しないか

また買取スタイルによって省けるコストは時間、労力、手間などさまざま。それらも天秤にかけて判断すると、納得感が高まります!

4. 口コミや買取実績もチェック

実際に利用したユーザーの口コミや、過去の買取実績を事前にリサーチしておくことも大切です。

  • 対応が丁寧だったか

  • 査定額は妥当だったか(納得できる説明をしてくれた)

  • スムーズに取引できたか など

悪い口コミがまったくない業者はありませんが、「スタッフの手際がよかった」「説明が丁寧だった」などの声が多い業者なら、安心感をもって依頼できるでしょう。

温水洗浄便座(ウォシュレット)買取の前に!取り外し方法を解説

温水洗浄便座の買取に対応している買取業者も、取り外しはサービス外の場合があります。査定の前に、あらかじめ本体を取り外しておきましょう。

作業自体は、身近な工具を使って進められますよ!

「温水洗浄便座 取り外し」などでYouTubeで検索すれば、取り外し方法の動画も出てきます。

【準備するもの】

  • マイナスドライバー

  • モンキーレンチまたはスパナ

  • バケツ・雑巾(ホース内の残水を受ける用)

【取り外し手順】

  1. 電源プラグとアース線を抜く
    作業中の感電を防ぐため、必ず最初にコンセントから電源プラグとアース線を外しましょう!

  2. 水道の元栓を閉めておく
    止水栓の溝にマイナスドライバーを差し込み、時計回りに回すとトイレのみの止水も可能。

  3. 便座につながるホースを外し、残水を抜く
    止水栓と本体をつなぐ給水ホースをスパナで外します。この際ナットをゆるめると、ホース内に残った水が垂れるため、下にバケツや雑巾を敷いておきます。

  4. ウォシュレット本体を取り外す
    本体側面にある着脱ボタン(レバー)を押しながら手前に引き抜くと、便器から本体が外れます。

  5. タンク内からつながる給水ホース、分岐金具を外す
    タンクの蓋を外し、タンクにつながるボールタップを押さえながら外のナットを外します。トイレの蛇口からつながる分岐金具も同様に外します。このとき、パッキンをなくさないように回収しましょう。

  6. 給水管を復帰する
    本来の給水管(ホース)に戻します。本来の給水管にもパッキンがついているので、つけ忘れには要注意。ナットを閉めて元通りにしましょう。

  7. ベースプレートを取り外す
    便器に残った取付用ベースプレートのボルトやナットを、ドライバー類で緩めて取り外します。
    最後に水の元栓を戻して終了です。

温水洗浄便座に付属していた給水ホース、分岐金具、ベースプレート、固定ボルトなどのパーツは、買取時の必須付属品です。紛失しないようまとめて保管しましょう!

買取不可となったウォシュレットの処分方法

製造年数が古いものや、目立つ故障・著しい衛生上の問題があるウォシュレットは、買取店で値がつかず引き取り不可となる場合があります。

売却できなかった場合は、以下の方法で適切に処分を行いましょう。

  • 自治体の粗大ごみ・不燃ごみとして処分する
    自治体によって不燃ごみとして出せる場合と、粗大ごみ扱いになる場合があるため、自治体の分別ルールを確認しましょう。

  • 家電量販店の引き取りサービスを利用する
    新しいウォシュレットを買い替える際や、小型家電回収を行っている店舗へ持ち込むことで廃棄処分の依頼が可能。

  • 不用品回収業者へ依頼する
    引越しなどでほかの不用品とまとめて処分したい場合や、自力での取り外し・搬出が難しい場合に便利。ただし、取り外しの追加料金に注意です。

ウォシュレットの処分費用を比較!

買取不可となったウォシュレットを処分する際にかかる費用目安をまとめました。

処分方法

費用目安

メリット

注意点

自治体(不燃ごみ)

無料~数百円
(ごみ袋代)

処分方法の中でも、もっとも費用を抑えて処分できる

自治体の指定袋や指定日にあわせる必要がある

自治体(粗大ごみ)

300円~1,000円程度

公的サービスのため料金が明瞭

事前の処理券購入や指定場所への持ち出しが必要

家電量販店のリサイクル

550円~1,100円程度
※要確認

店舗へ持ち込めば即日手軽に処分可能

・店舗までの運搬手配が自己負担となる
・出張回収は追加料金に注意

不用品回収業者

3,000円~8,000円程度

取り外しから搬出まで任せられる

・単品依頼だと割高になりやすい
(まとめ売り推奨)
・追加料金に注意

状況によって、お得な処分方法は異なるのでベストなものをチョイスしましょう。

温水洗浄便座は状態がいいうちに買取へ出そう

温水洗浄便座(ウォシュレット)は、状態によっては中古品でも買取が可能なアイテム。

買取要件が高い場合も多いですが、「引越しやリフォームで使わなくなったものがある」というときは、1度『買いクル』の無料査定をご利用ください!

温水洗浄便座(ウォシュレット)買取に関するQ&A

リサイクルショップの『ハードオフ』『セカンドストリート』『買いクル』では中古ウォシュレットは買取可能?

大手リサイクルショップ3社における、中古の温水洗浄便座(ウォシュレット)の取り扱い状況は以下の通りです。

  • ハードオフ:未使用品のみ買取実績あり

  • セカンドストリート:規定により新品・未開封品のみ買取対象

  • 買いクル:なんでも無料査定!買取可否は状態によるので、まずは要相談

『ハードオフ』『セカンドストリート』は店舗によって持ち込み買取や宅配買取も対応、『買いクル』は出張買取専門です。

状況に応じ、利用しやすい買取業者を選びましょう。

ウォシュレットの未使用、新品、使用済みの状態別買取事情は?

ウォシュレットは状態(コンディション)によって買取相場や買取の可否が大きく異なります。

  • 新品・未開封品

    もっとも高値での買取が期待できる状態です!

    外箱の封が切られていないものは最高評価となり、年式が新しければ定価の3割〜5割以上の高価格がつくことも珍しくありません。

    施工業者やDIY層からの需要が高いため、大抵の買取業者で歓迎されるでしょう。

  • 未使用品(開封済み・未設置)

    箱を開封したものの設置しなかったものや、通水していない展示品などが該当します。未開封より印象が悪い場合もありますが、実質新品扱いとして売買されるため、高い需要があります。

  • 使用済み(中古品)

    衛生基準が厳しいリサイクルショップや、国内向けの販路が主な買取業者では断られる場合が多いです。年式が若い上、においや汚れが一切ない美品なら、チャンスがあることも。

売れないものは『メルカリ』『ラクマ』などの個人取引を検討したり、ゴミに出したりといった処分方法を検討しましょう。

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