2025年10月28日
車

本記事では、ヘルメットの買取事情を徹底解説!『SHOEI(ショウエイ)』をはじめとした人気ブランドのバイクヘルメット買取相場や、古いヘルメットを少しでも高く売るコツもまとめました。ヘルメット買取なら、出張買取の『買いクル』がおすすめ。使わなくなったヘルメットを高く売りたい方は必見です!

ヘルメットの買取価格は、ブランド・モデル・状態・年式などによってピンキリです。人気ブランドのヘルメットなら中古市場でも需要が高く、状態がよければ〜3万円前後での買取が見込めることも。
ここでは代表的なヘルメットメーカー別に、買取相場と特徴を紹介していきます。
金額はあくまで参考です。実際の買取金額は、製品の製造年やモデル、状態、市場需要により大きく変動します。
買取相場の目安
フルフェイスヘルメット:〜5万円前後
システムヘルメット:〜1万円前後
ジェットヘルメット:〜2、3万円前後
明治創業の『ARAI HELMET(アライヘルメット)』は、国内トップクラスの歴史と信頼性を誇る老舗ヘルメットメーカーです(※)。F1やMotoGPなど世界のモータースポーツシーンでも採用されており、その品質の高さは折り紙付き。
中古市場では「安全性が高く、長く使える」というブランドイメージから、丁寧に使われたものならリセールバリューが高い傾向があります。
※“ARAI HELMET公式HP”参照
買取相場の目安
フルフェイスヘルメット:〜3万円前後
システムヘルメット:〜2万円前後
ジェットヘルメット:数千〜2万円前後
アライヘルメットと並ぶ国産ブランドとして人気なのが『SHOEI(ショウエイ)』。快適性とデザイン性にこだわったモデルが多く、風洞実験に基づき開発されているのが魅力です。
中古市場でも高い人気を誇り、とくにフルフェイスヘルメットの人気モデルの「Z-8」「Z-7」「GT-Air II」は、比較的買取相場も安定。プロ仕様の最新モデルは5〜10万以上と高値になっています。
買取相場の目安
フルフェイスヘルメット:〜2万円前後
システムヘルメット:〜1万円前後
ジェットヘルメット:数千〜1万円前後
『OGK KABUTO(オージーケーカブト)』は、機能性とリーズナブルな価格で使いやすいのが魅力。子どもの自転車用ヘルメットから、大人のバイク用ヘルメットまで幅広い層から選ばれています。
中古市場ではエントリーモデルの流通量が多いため、比較的買取価格は控えめ。「RT-33」や「IBUKI」「KAMUI-III」などの人気モデルは、状態がよければ1万円以上で取引されることもあります。
買取相場の目安
フルフェイスヘルメット:〜5,000円前後
システムヘルメット:〜3,000円前後
ジェットヘルメット:数百〜3,000円前後
『TNK工業』は、とくに通勤・通学で日常的にヘルメットを使用する層に人気。新品価格が手頃なぶん、中古市場では高額取引は少ない傾向です。
買取相場としては数百〜数千円が目安となりますが、未使用品や状態のよいヘルメットは評価が上がることもあるでしょう。
買取相場の目安
フルフェイスヘルメット:〜3万円前後
システムヘルメット:〜2万円前後
ジェットヘルメット:〜1万円前後
アメリカ発の『SIMPSON(シンプソン)』は、バイカーからの根強い支持を受けるブランド。デザイン性があり、とくに「M30」や「BANDIT」シリーズなどは中古市場でも安定して人気です。
状態のよいものであれば、3万円以上の高値も期待できるでしょう。
買取相場の目安
フルフェイスヘルメット:〜2万円前後
イタリア発の『AGV(エージーブイ)』は、モーターレースとともに発展したプロ御用達のブランド。主にフルフェイスタイプのヘルメットを展開しており、軽量かつスマートな構造が特徴です。
中古買取相場はモデルや状態によって差が大きく、ボリュームゾーンは2万円前後が目安。状態のよい上位モデルなら、相場以上で取引されることもあるでしょう。
買取相場
自転車用ヘルメット:1,000〜1万円前後
『Bianchi(ビアンキ)』はイタリアの自転車ブランドで、ヘルメットもサイクリング向けに展開しています。自転車競技者の間でも人気で、デザイン性や通気性のよさ、軽量設計が魅力です。
とくビアンキのブランドカラー「チェレステ」を基調としたヘルメットはファンが多く、ファッション性からタウンユースでも人気があります。

ヘルメットには、デザインや用途に応じていくつかのタイプがあります。
⋱ それぞれの特徴をチェック ⋰
種類 | 特徴 | 主な用途 |
|---|---|---|
フルフェイスヘルメット | ・顔全体を覆う構造で、安全性が高い | スポーツ、長距離走行 |
ジェットヘルメット | ・あご部分が開放的 / 着脱可能 | 街乗り、短距離走行 |
オフロードヘルメット | ・泥や石跳ねをガードするためにつばのような突起がある | オフロード走行 |
システムヘルメット | ・フリップで顔部分を開放できる | ツーリング、街乗り両方 |
なかでも長距離走行に適したフルフェイスヘルメットは用途が広く、ツーリングやスポーツ走行を楽しむライダーから常に一定の需要あり。
古いモデルでも、人気ブランドやシリーズであれば値段がつくケースが少なくないので、まずは査定に出してみましょう!
限定品やサイン入りなどは、コレクターからの人気が高く、とくに高価買取となる可能性がありますよ。

ヘルメットを納得の査定・対応で売るには、買取業者選びがとても大切です。業者を選ぶためのポイントを詳しく解説するので、しっかり押さえていきましょう!
査定対象・実績にヘルメットがあるか
トータルコストで買取方法を比較しよう
査定が無料か
評判・口コミを確認する
リサイクルショップや総合買取業者の中には、ターゲット客層や衛生面・安全基準の理由から「ヘルメットは買取不可」としている場合もあります。
また、ブランドの知識や価値をわかっていないと適正価格がつきません。きちんと評価してくれるかを確認しておくと、より安心です。
ヘルメットの売却方法は主に4種類。それぞれ特徴があり、サービスにもよりますが売れるまでにかかる手間や時間、手数料などが変わってきます。
買取のスタイル | 特徴 | 注意点 |
|---|---|---|
店舗買取 | ・直接店舗に持ち込んで査定してもらうスタンダードなスタイル | 大量査定、大型物の持ち込みが大変 |
宅配買取 | ・自分で売りたいものを梱包、発送して査定してもらう | 梱包、発送の手間がある |
出張買取【おすすめ】 | ・自宅に査定士が来訪し、直接査定をする方法 | 居住地が出張可能地域かどうかあらかじめチェック |
フリマアプリ・オークション | ・スマホから気軽に出品できる | いつ売れるかが読めず、個人取引の手間と労力、トラブルのリスクがある |
おすすめは、手間がかからない出張買取!様々なバイク用品を一緒に売却するのがおすすめです。
買取を申し込む際は、「査定料無料」や「キャンセル料なし」の明記があるかを確認しておきましょう。一見高く見える買取額でも、査定料やキャンセル料が発生すると実質的な手取りが減ってしまいます。
「結局売らなかったのに料金だけ取られた」「思っていたより安かったため、断ると送料や査定料を請求された」など、トラブルに発展することもあるため注意です。
納得できない取引をしてしまった際、クーリングオフを検討したいと思うこともあるでしょう。ただし、以下の買取形態はクーリングオフ対象外のため注意が必要です!
店舗買取 / 宅配買取
→自分の意思で足を運ぶ、または発送しているため、業者の強引な営業といいきれないと判断される
メルカリ、ヤフオクなどの通信販売
→通信販売はクーリングオフ対象外。キャンセルの対応はあくまで個人間のやり取りになる
悪徳業者を避け、スムーズかつ気持ちよく取引するには、実際に利用した人の口コミや評価をチェックするのも大切です。公式サイトではわからない、サービスの実態を確認するのに役立ちます。
<チェックしたいポイント>
対応の速さや丁寧さ
査定額が適正だったかどうか
キャンセル時・問合わせ時の対応
利用者の満足度やリピート率
また、極端によい口コミばかりの業者には注意が必要。投稿数が少なかったり、不自然に感じたら複数の情報源を比較して判断しましょう。

ヘルメットを売るなら、出張買取の『買いクル』がおすすめ!
買いクルは全国で展開している出張買取専門店。ご自宅までスタッフが伺うため、忙しい方や大量のアイテムの売却でも、便利にご利用いただけます!
⋱ 買いクルの魅力 ⋰
全国展開
出張買取で、大きい・重いアイテムもラクに売れる
専門の査定士が、どんなものでも無料査定!
出張買取専門で、店舗運営費を削減!その分高く買取ることを強化
また買いクルでは査定・キャンセルすべて無料!査定金額に納得できなければ、その場でお断りいただいても費用は一切かかりません。
買いクルではヘルメットのほかにも、家じゅうにあるどんなものでも無料で査定しています。ライディングウェアやグローブ、バイク用品のまとめてのご依頼も大歓迎!
<買取品目の例>
自転車、バイク、車用品
ブランド品、ファッションアイテム
子ども用品
書籍
家電
骨董品 など
バイク用品以外のアイテムも広く査定しているので、この機会に家の不用品をまとめて手放してはいかがでしょうか?
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ヘルメットは安全性が重視されるアイテムのため、状態や使用期間が査定額に大きく影響します。せっかく売るなら、少しでも高く買い取ってもらいたいもの。
ここでは、買取価格をアップさせるために意識したいポイントを紹介します。
一定の安全基準を満たした証「SGマーク」を取得している国内メーカーのヘルメットでも、耐用年数は一般的に3年程度とされています。
使用していなくても経年で内装のスポンジや外装の樹脂が劣化するリスクもあるほか、発売から期間が経っていないほどよい値がつきやすくなるので、使わなくなったら即売却がおすすめです。
査定時の第一印象も重要なポイント!ほこりや汚れがついたままだと「買い手がつかなさそう」と判断されてしまいます。
ヘルメット内外の汚れを落とし、ステッカーなどはきれいに剥がしてから査定に出すのがおすすめ。見た目を清潔に整えておきましょう。
購入時に付属していたものある場合は、忘れずに一緒に査定へ出しましょう。
箱(袋)
取扱説明書
スペアパーツ(シールド、ネジ) など
とくにブランド力のあるメーカーのものは、純正パーツが査定評価に大きく影響します。オプションで購入したシールドやクッションなども、まとめて売るのがおすすめです。
ヘルメット単体よりも、ライディングウェアやグローブなどの関連アイテムや、同ブランド品をまとめて査定に出すことで、全体の評価が上がるケースも。
「もう使わないバイク用品がいくつかある」という方は、ヘルメットとあわせて査定に出すのがおすすめです!

使用年数が長く内装や外装が劣化しているヘルメットは、安全性の観点から買取対象外になることがあります。大きく分解もしにくいヘルメットの処分に迷う方も多いでしょう。
ここからは、代表的な処分方法を解説していきます。
普通ゴミで捨てられるケース
可燃ゴミもしくは不燃ゴミ(自治体により異なる)
粗大ゴミになるケース
一般的に一辺の長さが30cm以上のもの
もっとも手軽な方法は、自治体のルールに従ってゴミとして処分すること。自治体によって細かいルールが異なるため、事前に公式サイトなどで確認しておきましょう。
耐用年数以内でも劣化しているもの、また転倒で強い衝撃を与えたヘルメットなどは廃棄がおすすめです。
新しいヘルメットを購入する予定がある場合は、バイクショップや量販店の下取りサービスを利用できることがあります。割引価格で新しいヘルメットを購入できることもあってお得!
ただし、すべての店舗が下取りを行っているわけではないほか、状態をシビアに見られるケースも多いです。購入予定のショップに事前確認をしておきましょう。

ヘルメットを売る際はブランドのほか、早期売却が高額査定のカギ!さらに店頭・宅配・出張など、買取方法の違いを理解して選ぶことでスムーズに売却できますよ。
不要になったヘルメットを効率よく現金化するなら、出張買取の『買いクル』がおすすめです。家じゅうの不用品もまとめて査定できますので、まずはお気軽に査定をご依頼ください!
⋱ 各社のヘルメット買取可否を一覧表で早わかり! ⋰
業者 | ヘルメット買取の可否/対応状況 | 補足・条件など |
|---|---|---|
買いクル | 対応可能 | ヘルメットを含むバイク用品の出張査定、買取に対応 |
ハードオフ(オフハウス) | オフハウス、・ガレージオフ店舗で対応 | PSCマークのないものは買取不可 |
セカンドストリート | 対応不可 | スポーツフィットネス用品、オートバイ用ヘルメットなどは買取不可 |
アップガレージ | 対応可能 | 中古車やバイク用品、パーツ専門店 |
バイク王 | 対応不可 | バイク本体の買取のみ対応 |
レッドバロン | 対応不可 | バイク本体の買取のみ対応 |
大黒屋 | 対応可能 | ヘルメットのほか関連用品も買取対応 |
業者の対応は店舗や時期によって変動する場合があるため、まずは問合わせるのがおすすめです。
出張買取専門店『買いクル』なら、自転車用ヘルメットの査定も対応しています!未使用や状態のよいヘルメット、購入から年数が浅いものは買取対象になりやすいので、ぜひお問い合わせください。
まずは無料で査定してみる
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