時計

時計の買取は、動かない品でもチャンスあり!本記事では売れる理由や買取不可になる条件をはじめ、時計が壊れる原因、状態別の買取可能性を徹底解説します。さらにおすすめの買取業者や、高価買取のコツもまとめました。そのほかノンブランド品の買取事情や、壊れた『オメガ』『セイコー』『シチズン』の買取相場も紹介しているので、要チェックです!

⋱こんな時計が眠っていませんか?⋰
止まったまま放置していた腕時計
落として動かなくなった高級時計
電池切れで電池を抜いてそのままになっていた腕時計
動かない時計であっても、ブランドや故障の理由次第で問題なく買取ってもらえるケースが数多く存在します。
一見すると「壊れて使えない状態」であっても、プロの査定士が見ると価値が残っていることも珍しくありません。
なぜ動かない時計に買取価格がつくのか、その主な3つの理由を詳しく解説します。
動かない時計も歓迎している買取業者は、修理人との連携や自社で修理工房を所有など、安く修理する仕組みをつくっている場合が多いです。
自社でコストを抑えて修復&再販ルートがあるからこそ、適正価格での買取を実現しています。
世界的に有名な高級ブランドの時計は、中古市場でも絶大な人気と需要を誇ります。
ブランド品は「動くかどうか」以上に「そのブランドの製品であること」自体に強い価値があるため、動作しないジャンク品であっても価値の暴落が起きにくいのが特徴です。
<とくにブランドバリューが高い時計ブランド>
ROLEX(ロレックス)
OMEGA(オメガ)
タグ・ホイヤー
グランドセイコー
パテックフィリップ
オーデマピゲ など
また、その人気から「動かなくても手に入れたい」「インテリアや資料として手元に置きたい」というコレクターも。
資産やコレクションとしての価値が確立されているブランドであれば、驚くような高値がつく可能性も十分に考えられます。
修復が困難なほどダメージを受けている時計であっても、使えるパーツを取り出して再利用する「部品取り」としての需要が世界中に存在します。
<とくに需要の高いパーツ>
製造が終了している古いモデルや希少モデルのパーツ
余りコマ
さらに、時計のケースやベルトに貴金属が使われている場合や、ダイヤなどの宝石があしらわれている場合は、時計としての機能とは無関係に素材そのものの地金相場で高価買取が狙えますよ。
▶︎関連記事:【2026年最新】金を売るならどこがいい?買取業者のおすすめと相場価格まとめ!

動かない時計を売るなら、出張買取の『買いクル』がおすすめ!
買いクルは全国で展開している出張買取専門店。ご自宅にいながら手間なく、スムーズに買取に出せる利便性と丁寧な対応で多くのお客様にご利用いただき、年間買取実績は25,000点以上を突破いたしました!
⋱ 買いクル4つの魅力 ⋰
全国展開
出張買取で、大きい・重いアイテムもラクに売れる
専門の査定士が、どんなものでも無料査定!
出張買取専門で、店舗運営費を削減!その分高く買取ることを強化
専門の査定士がお伺いし、見積りを発行。金額を確認した上で売却をご判断いただけます。
買いクルでは、『ロレックス』『オメガ』『タグ・ホイヤー』といった高級ハイブランドのクオーツ時計はもちろん、カジュアルブランドやノーブランドの腕時計まで幅広く買取を行っています。
ガラス面のキズ、革ベルトの痛み、箱や保証書などの付属品がない本体のみの状態でも査定は無料です。
「これも買取ってもらえる?」と不安な場合でも、お気軽にご相談いただけます!
買いクルはブランド品、子ども用品、書籍、家電、骨董品、車など、どんなものでも査定している、取り扱いジャンルの幅広さが特徴!
家電(テレビ、冷蔵庫、洗濯機など)
家具(ソファ、テーブル、収納棚など)
ブランド品(バッグ、時計、アクセサリー)
アニメ・ホビーグッズ
ベビー用品
楽器
スポーツ用品 etc...
引越しや大掃除、実家の遺品整理・生前整理の際に出てきた不用品も、まとめて一挙におまかせいただけます。
さらに、状態を問わず査定は無料。汚れてボロボロなものや経年劣化があるものも、「どうせ売れないだろう」と処分してしまう前に、ぜひ1度ご相談ください。

時計が動かなくなる原因は、駆動方式によって大きく異なります。
故障の仕組みを理解しておくことで、査定前の状態把握や買取業者への相談がスムーズに。ここで、よくある原因を押さえておきましょう。
ソーラーパネル、電波も含む電池の力で動くクォーツ時計が停止する主な原因は以下の通り。
電池切れ、電池の液漏れ
もっとも多いといっていい原因は、単純な電池寿命です。
さらに電池切れのまま長期間、電池を抜かずに放置すると、液漏れで電池交換ではもう動かなくなる重度な不具合へ発展しがちです。
電子回路(回路ブロック)の寿命・破損
経年劣化や湿気、強いショックによって回路がショート・破損すると、寿命を迎えてしまいます。10年ほどが寿命目安といわれています。
歯車への異物混入・油切れ
潤滑油の乾きや、ケース隙間から侵入したホコリ・ゴミが歯車に挟まることで、物理的に針が動かなくなるケースがあります。
クォーツ時計は、2年間使わずにいたら不具合のリスク増。メンテナンスやオーバーホールも視野に入れましょう。
機械式時計(手巻き・自動巻き)では、主に構造上のトラブルが原因となります。
潤滑油の固着・切れ(オーバーホール不足)
機械式時計の内部には多数の歯車や軸受けがあり、摩耗を防ぐための潤滑油が注されています。
お手入れを怠ると油が乾いて固着し、歯車の回転抵抗が大きくなって動作が止まります。
ゼンマイの切れ・ひげゼンマイの絡み
強すぎる巻き上げや長年の金属疲労によって、動力源である「主ゼンマイ」が切れてしまうことがあります。
また、落下の衝撃によって精度を司る「ひげゼンマイ」が変形したり変な引っかかりが生じたりして動かなくなることもあります。
磁気帯び(磁気影響)
スマートフォンやパソコン、バッグのマグネットホックなどに近づけることで、内部の金属パーツが磁力を帯びてしまう現象です。
時間が極端にずれたり、完全に停止したりする原因になります。
水没・湿気によるサビ
パッキンの劣化やリューズの閉め忘れにより内部へ水分が浸入すると、精巧な鉄パーツが一気にサビつきます!
内部全体に波及した場合、パーツ交換やオーバーホールが必要です。
機械式時計は、メンテナンスのオーバーホールが不可欠。修理より売却で利益を出せる場合があるので、どちらが得かよく検討しましょう。

不具合がある時計といっても、状態はさまざま。どこまでが買取の対象となるのか判断に迷うケースは少なくありません。
ここでは、時計の代表的な不具合やダメージの状態別に、実際の査定における取り扱い基準の目安を詳しく解説します。
リューズが固くて回らない
時刻あわせができない
針が脱落して固定されている
単なる電池切れによる停止
上記は、十分買取対象になる不具合の例!簡単な整備で直る症状のため、減額幅も小さく抑えられます。
仮に内部のギア(歯車)の噛み合わせが壊れて動作しない場合でも、専門知識をもつ買取店であればオーバーホールやパーツ交換で再販が可能なため、諦めずに査定に出す価値がありますよ。
風防(ガラス面)の大きなひび割れ
ケースの深い凹み
文字盤の日焼けや変色・剥がれ
外観の激しい破損は、買取が難しい場合が多くなります。
時計の顔ともいえる文字盤やケースの破損は、程度によって買取可能な場合でも大幅な減額が避けられないポイント。ガラス片が内部に入り込んでいると、ほかの不具合のおそれもあります。
修理前提で買取される場合も、ガラスケースや文字盤は高額になるので、敬遠されやすいでしょう。
水没し、動かない
文字盤や内部のムーブメントが錆びついてしまっている
上記のようなケースは、業者によって判断が分かれるコンディションです。
お手入れ次第で修復できるものの、腐食は時計としての価値がつかないこともあります。修理費も高額なので、大幅減点は避けられないと考えましょう。
メーカーやブランドの記載がないノンブランド品
中古市場での需要がほとんどないカジュアル時計
上記の動かない時計は、単体での買い取りが非常に難しいのが実情。
元々の販売価格が安価なノンブランド時計の場合、修理コストが売価を上回ってしまい赤字になるため、買取不可となるのが一般的です。
ベルトの金属コマが外れている
バックルが閉まらない
革、シリコンベルトが経年劣化でボロボロ(加水分解)
このケースは、問題なく買取対象となります!時計の査定において最重要視されるのは、あくまで時計本体の価値。
ベルトやブレスレットは消耗品として扱われるため、買取価格は下がるものの、メンテナンス前提で買取されるでしょう。
ただし、限定デザインのベルトや希少品は、シビアな査定になる可能性もあります。

多くの場合は買取対象になる不具合であっても、買取先によっては損をすることも!
<例えば...>
メンテナンスの伝手やノウハウがない専門知識がない総合リサイクルショップや一般的な買取店(修理にコストが多くかかる)
ノウハウがないため、安全策をとって一律で「買取不可」と判断する
「ジャンクは売れない」とブランド品も数百円程度のジャンク品価格を提示
だからこそ、動かない時計は売り先の選定が大切。ブランド品はとくに慎重に売却を判断しましょう!

動かない・壊れた時計を手放す際、売却先として考えられる選択肢は大きく分けて以下の3つ。
総合リサイクルショップ
フリマアプリ
時計専門 / 買取専門店
それぞれ特徴やメリット・デメリットが大きく異なるため、持ち込む前に違いを把握しておくことが重要です。違いを詳しくみていきましょう。
⋱結論!⋰
動かない時計の売却先としては不向きの場合が多い
衣類、家電、家具などを幅広く扱う総合リサイクルショップは、店舗数が多く手軽に利用できる点が魅力です。
しかし、専門の査定士や時計修理の設備を自社で抱えていないケースが多く、動作確認ができない時計を避ける傾向。
価値のわからないカジュアル時計や、処分の手間を優先したい場合にはおすすめです。
⋱結論!⋰
トラブルリスクはゼロではないものの、マニア需要を狙える
『メルカリ』や『ラクマ』『Yahoo!オークション』などのフリマアプリは、自分で価格を設定して出品できるのが特徴。
個人取引のため、部品取り目的の買い手や、自分で修理ができるコレクターが購入してくれるケースも少なくありません。
ただし、個人売買には相応のトラブルリスクが伴います。クレームやすり替えといったトラブルが発生しやすく、出品作業や発送の手間、手数料・送料がかかる点も考慮する必要があります。
⋱結論!⋰
動かない時計の買取先におすすめ!ハイブランドほど価値をつけてくれる可能性あり
買取専門店には、専門知識をもったプロの査定士が在籍している可能性大!自社または提携先で安価に修理・整備できる体制を整えている場合も多いです。
動かない原因を正確に見極め、再販価格から適正な買取額を提示してくれますよ。価値の高いブランド品を売りたい方にもっとも適した方法です。

動かない時計やジャンク品扱いの時計であっても、査定前の事前準備は欠かせません。
少しの工夫で、買取価格をアップさせられるチャンス!少しでも高く売るために押さえておきたい、5つのコツを解説します。
ジャンク品や動かない時計の買取実績が豊富な業者を選ぶ
見積り、キャンセル無料の買取業者を選ぶ
汚れを拭き取ってきれいな状態にしておく
修理する場合の見積りもとっておく
付属品をそろえて査定に出す
重要なのは、動かない時計をはじめとしたジャンク品の買取実績豊富 or 歓迎の買取業者に依頼すること!
ジャンク品に強みのある業者は、独自の修理ルートやパーツ再利用のノウハウをもっているため、再販の可能性を広く見てくれますよ。
単なる謳い文句でなく、高価買取が仕組み化されているため、有利に進められるチャンスありです。
動かない時計は、業者によって評価額の差が大きく開きやすい傾向。故障の程度によっては減額されやすいうえに、査定料やキャンセル料がかかると損になってしまいます。
万が一提示額に納得できずキャンセルしても、1円も費用がかからないお店を選べば、納得の買取につなげられるはずです。
たとえ動かない時計でも、外観が美しければ減点要素を減らせます。お手入れして、見栄えをよく整えておきましょう!
精密機器の時計のお手入れは、柔らかい布やマイクロファイバークロスでの拭き掃除が基本です。防水のものも経年で性能が落ちている恐れがあるため本体の水洗いは避けましょう。
本体やケース、革バンド:乾いた柔らかい布で拭き掃除
金属ブレス:ブレスのみを柔らかいブラシで磨く、または超音波洗浄機につける
こまめにお掃除することで、気になる匂いがつくことも防げますよ。
売却する前に、メーカーや街の時計修理店で「修理にいくらかかるか」の概算見積りを取っておくのも賢い方法。
実際に直す必要はありませんが、提示された買取価格が妥当かどうかを判断する材料になります。
<例:「修理費5万円」の見積りが出た場合...>
買取査定が「正常品相場から-3万円」で提示された場合
→そのまま売った方が得だと判断できる!
知識をもって査定に臨むことで、不当な安値で叩かれるリスクを防げます。
時計本体が動かなくても、購入時の付属品が残っている場合は必ずセットにして査定へ出しましょう。
<付属品の例>
外箱や内箱
取扱説明書
ギャランティカード(保証書)
予備のコマ など
中古品は、新品に条件を近づけるのが高評価のコツ。減点要素を減らせるほか、コレクター人気のあるモデルであれば、それだけでも評価がアップしますよ。

「もう動かないから」「修理費用の方が高くなりそうだから」と諦めている時計はありませんか?
一見すると価値がないように思える不動品や壊れた時計であっても、適切なルートと専門知識をもつ業者を選べば、思わぬ高値で買い取ってもらえるチャンスが十分にあります。
まずは『買いクル』の無料査定を利用して、価値をチェックしてみてくださいね。
大手リユースショップ『セカンドストリート』『ブックオフ(ハードオフ)』『買いクル』における動かない時計の買取基準は、以下の通り。
セカンドストリート
電池切れ時計なら買取チャンスがありますが、一部でも壊れている時計は、査定不可(買取拒否)
ブックオフ(ハードオフ)
電池切れ、ジャンク品の取り扱いを行っているため買取自体は可能。ただし、修理・検品コストが差し引かれるほか、故障具合では買取不可になる
買いクル
動かないブランド時計や古い時計であっても幅広く査定・買取に対応!ほかの不要な不用品とまとめて査定してもらえる点も利点です。
動かない状態の『SEIKO(セイコー)/ グランドセイコー』『CITIZEN(シチズン)』『OMEGA(オメガ)』の時計買取相場は、市場需要や壊れ具合によって大きく変動します。
ブランド | ジャンク品買取相場 |
|---|---|
SEIKO | 500円〜2,000円以上 |
CITIZEN | 500円〜2,000円以上 |
OMEGA | 5,000円〜6万円前後 |
不動なだけでなく、古いモデルや使用感があるものは、数百円〜数千円程度。リセールバリューの高いオメガは、不動でもモデルによってさらに高価買取が見込める場合もあります。
金額はあくまで参考です。実際の買取金額は、製品の製造年やモデル、状態、市場需要により大きく変動します。
新しい電池に交換したにもかかわらず時計が動かない場合、電池寿命以上の不具合が発生している可能性大。
考えられる主な原因は以下の通りです。
電池の液漏れによる回路の破損
古い電池を長期間入れたままにしたことで電解液が漏れ出し、回路や歯車が腐食・断線している
電池の向きを間違えている
電池のプラスとマイナスを逆に入れてしまっていないかチェック!
スマホやPCに近づけすぎて「磁気帯び」が起きる
電子機器が発する時期に影響され、モーターが狂ったり電池の消耗が早まったりする
電子回路の寿命
静電気や湿気、落下の衝撃などにより、電気信号を送る回路自体が故障していることも。また、経年で寿命を迎えているケースもあり
時計はたくさんの部品が重なりあって動いているため、上記以外の不具合の可能性も十分考えられます。
無理に自分で直そうとせず、そのままの状態で専門の買取店へ相談するか、業者に修理(オーバーホール)を検討しましょう。

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