【2025】お盆休みが暇なとき何する?過ごし方26選!充実した休暇にするコツも紹介

2025年6月21日

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「2025年のお盆、暇すぎる…」そんな人にぴったりの過ごし方をご紹介!「お盆ってそもそも何するの?」という知っておきたい基本情報から、予定がなくてもすぐに試せるちょっとしたアイデアまで、シチュエーション別に網羅してまとめました。充実した時間を過ごして、お盆休みを有意義に過ごしてみましょう。

2025年のお盆はいつからいつまで?|最大9連休!

2025年のお盆期間は、8月13日(水)から8月16日(土)までの4日間。ただし平日が仕事の方は12日(火)に有給休暇を取得すれば、11日(月)の「山の日」を含む3連休とつなげて、最大9連休にできます!

会社や学校によってはこの前後も休みになるところがあるため、8月9日(土)〜17日(日)までが「お盆休み」または「夏季休暇」として長期休暇になる方も多いでしょう。

そもそもお盆とはどんな行事?

お盆とは、ご先祖様の霊をお迎えして供養する伝統行事です。お墓参りをしたり、お供え物を用意したりと、ご先祖様を偲ぶ気持ちを形にする期間です。

もともとは仏教行事の「盂蘭盆会(うらぼんえ)」が起源とされ、そこに日本古来の祖霊信仰が結びついたといわれています。

また、お盆そのものの日程は地域により多少違いがあります。

<一般的なお盆の過ごし方>

  • お盆初日:自宅やお墓で迎え火を焚いてご先祖様を家に迎え入れる

  • お盆中日:お墓参りや親族との会食、お盆法要など

  • お盆最終日:送り火を焚いて見送る

ただ最近は、お盆といってもお寺や親族との関わりが薄くなり、単なる「連休」として過ごす方も増えています。「行事としての意味は知ってるけど、うちはとくに何もしないから暇」という人も少なくないでしょう。

【お一人さま向け】暇なお盆休みのおすすめの過ごし方10選

お盆は家族や親戚で集まるイメージがありますが、混雑や出費を避けて一人で過ごすという方も少なくありません。

「特別な予定はないけれど、せっかくの休みだから気分転換したい」そんな方に向けて、準備不要で気軽にできる過ごし方をご紹介します。

1. 模様替えや断捨離でスッキリ!不用品は売ってお小遣いに

お盆休みは、普段は忙しくて手が回らないところを整理整頓する絶好のチャンス。部屋の模様替えや断捨離をしてみましょう。

部屋のレイアウトを少し変えたり、使っていない物を処分したりするだけでも、気持ちがガラッと切り替わりますよ。

暑くて外に出る気になれない日も有意義に過ごせるほか、不要なものを処分することで、物理的にも精神的にもリフレッシュできて一石二鳥。

片付けで出た不用品は、出張買取サービスを呼んで売ってしまえば、お小遣いゲットになります!

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2. 気になる映画やドラマを一気見

時間に余裕があるお盆休みに、時間に追われることなく、気になる作品をじっくり楽しむのもお一人さまならではの贅沢です。

動画配信サブスクに入っている方は、気になるシリーズを寝転びながら楽しむだけで、至福のひとときを過ごせます。

涼しい部屋で冷たい飲み物を片手に、お一人様シネマデーを堪能してみてはいかがでしょうか。

3. 読書で積み本を消化!

忙しい日常の中で読みたいけど読めていない本「積ん読(つんどく)」が溜まっているなら、この機会に読み進めてみましょう!

小説でもビジネス書でも、自分のペースで読み進められるのがひとり時間のよさ。読む本を探しに図書館や書店に足を運ぶのも、いい気分転換になりますよ。

4. 習い事や勉強の予定を入れて有意義に過ごす

暇なお盆休みを生かして、少しだけ未来の自分に投資してみるのもおすすめです。

英会話の体験レッスンに申し込んだり、資格勉強の時間を確保したりと、「学び」の予定を少し入れるだけで充実感が増します。

自宅でオンライン受講できるサービスも豊富なので、外出せずに取り組めるのもポイントです。

5. 近所をぶらっとお散歩してリフレッシュ

「遠出は面倒だけど、ちょっと外の空気は吸いたい…」そんな気分のときは、近所をのんびり歩いてみましょう。

いつも通っている道でも周りによく気を配りながら歩けば、普段は気づかなかった景色を楽しめたり、新たなカフェを発見したりと、住んでいる街にちょっと詳しくなれるかも。

お気に入りの音楽を聴きながら歩くだけでも、頭がスッキリして気持ちが軽くなります!

ただし昼間は暑いので、朝や夕方の涼しい時間帯がおすすめです。

6. 冷たいスイーツやドリンクを買って涼む

お盆休みには、近所のカフェやスイーツ店でひんやりアイスやかき氷、期間限定のフラッペなどを楽しんでみてはいかがでしょうか。

コンビニやスーパーでも最近は本格的な味の冷菓が豊富なので、家でゆっくり涼をとるのもおすすめです。

外出のついでにおいしいドリンク片手に休憩するだけでも、ちょっとした非日常気分に浸れます!

SNSで話題のスイーツ巡りをしてみるのも、楽しく過ごすヒントになるかもしれません。

7. 写真撮影をして日常を切り取る

スマホやカメラ片手にちょっとした風景を撮影してみると、日常に意外な発見があるかもしれません。

お気に入りの建物や空の色、カフェのドリンクなどを撮ってSNSに投稿してみるのも楽しいですよ。

何気ない写真でも、撮っておくと後から思い出になるもの。被写体を探すつもりで出かけると、思いがけない発見があるかもしれません。

8. ドライブで風を感じよう

運転が好きな方は、日帰りドライブで自然や景色を楽しむのもおすすめ。

混雑を避けて早朝に出発したり、人気の少ない場所を選んだりすれば、気軽に小旅行気分が味わえます。田舎道や海沿いの道をドライブするのも、お盆休みならではの楽しみ。

目的地は決めずとも、好きな音楽をかけながら風を感じて走ることで、スカッと気分爽快。1人だからこそ、行きたい場所へ自由に寄り道できるのも醍醐味です。

9. スーパー銭湯やサウナで“ととのう休日”を楽しむ

何も考えずにのんびりしたい日は、スーパー銭湯やサウナで心身をリセット。

1人で行きやすいスポットなので、暇なときのリフレッシュとしておすすめです。

お風呂に浸かって、サウナで汗をかいて、水風呂でシャキッと整える…この流れだけで「最高の休日!」と感じる人も多いはず。

普段の忙しさを忘れて、のんびりとしたひとときを楽しんでみてください。お盆期間中は混雑も予想されるので、混雑する時間帯をずらして訪れるのがおすすめです。

銭湯は朝風呂と夜風呂が人気で、14〜17時が比較的空いていることが多いでしょう(※銭湯にもよります)。

10. 単発バイトで働く

暇なお盆休みは、単発バイトで働くというのも1つの過ごし方!近年では、面接不要・アプリ応募ですぐに働き先を確定できる『Timee(タイミー)』『シェアフル』など多くの単発バイトアプリがあります。

お盆休み中は、とくに飲食店やホテルなどのサービス業がスタッフ不足!人の役に立ちながら、お給料をもらえる充実した過ごし方になります。

暇なお盆休みは断捨離!不用品は『買いクル』で売ろう

お盆休みなどで時間にゆとりがあるこの時期は、おうちの整理や実家の片づけにもぴったり。

溜まった不用品を売るなら、出張買取の『買いクル』がおすすめです!

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【夫婦・カップル向け】暇なお盆休みのおすすめの過ごし方8選

まとまったお休みだからといって、毎日遠出やイベントで埋める必要はありません。とくに暑いお盆シーズンは、涼しい場所でのんびり過ごすのが理想的!

「何をしようか?」と気負わず、気軽に一緒に楽しめる過ごし方をピックアップしてみました。

1. おうちでちょっと豪華な朝ごはん・ブランチを楽しむ

忙しい日常ではなかなかゆっくり食べられない朝食も、お盆休みなら時間を気にせず楽しめます。

パン屋さんでお気に入りのパンを買ってきたり、カフェ風にアレンジしたりするだけで、特別感のある朝に!

パインや夏みかん、パッションフルーツなど旬のフルーツを添えてアレンジするのもおすすめ。

少し手をかけて、お互いに得意料理を作ってみるのもいい気分転換に。素敵な休日のスタートが切れそうです。

2. テイクアウトやデリバリーでおうち居酒屋

外に出なくても、居酒屋気分はおうちで味わえます。好きなおつまみをテイクアウトして、冷えたビールやチューハイで乾杯!

照明を少し落としたり、お気に入りの音楽を流したりして、ちょっと雰囲気を変えるだけで、リラックスした「おうちデート」が叶います。

おつまみを手作りしなければ片付けの手間も少ないので、のんびり過ごしたいお盆休みにぴったりです。

3. ビアガーデンで冷えたビールを楽しむ

夏ならではのイベントといえばビアガーデン!開放感のある屋上やテラス席で、冷たいビールを片手に乾杯すれば、日常とはひと味違う夏の夜を味わえます。

ライトアップされた夜景や、街の喧騒を感じながら過ごす時間は、忙しい毎日の小さなご褒美になるはず。

ただし、有名どころのビアガーデンは人気。事前の予約か、穴場をチェックするのがスマートです。

4. 夜にベランダで乾杯&星空観賞

遠出しなくても夏の夜を楽しむ方法の1つが、ベランダでの乾杯タイム!

キャンドルやランタンを灯して、バー風に雰囲気を演出してみるのも楽しいですよ。

涼しい夜風を感じながら、普段はしないような会話をするチャンスにも。

忙しい日常から少し離れて、穏やかな時間を共有できる特別なひとときになります。

5. 日帰り温泉に出かけてリフレッシュ

お盆のような長めの休暇には、日帰り温泉でゆったり過ごすのも贅沢な選択。近場の温泉なら、移動の負担も少なく、思い立ったときに気軽に行けるのが魅力です。

お風呂上がりの休憩スペースでアイスを食べたり、併設のレストランで地元グルメを楽しんだりと、非日常の癒しを満喫できますよ。

夕方は混雑しがちなので、昼間に向かうのがおすすめです!

健康ランドで丸一日だらっとデートもあり

エアコン完備でのんびりできる健康ランドは、暑さを避けたいカップルにぴったりのスポット!

お風呂・岩盤浴・食事・マッサージまで1日中満喫できるので、何も決めずに訪れても楽しめるのがポイントです。

最近は休憩スペースにドリンクバーやハンモック、漫画が充実したところもたくさん。スマホを手放してのんびり本を読んだり、仮眠したりと、自由気ままに過ごすデートもたまにはいいもの。

時間に追われない過ごし方が、心の余裕を生んでくれますよ。

6. エクササイズで一緒に運動不足解消!

運動不足を解消したいと思っているカップルは、お盆休みの長期休暇中に一緒にエクササイズを楽しんでみるのもいいでしょう。

健康的な体作りはもちろん、共に運動することで絆も深まりますよ。

<おすすめ>

  • ペアでランニング

  • オンラインや教室でダンスエクササイズ

  • サイクリングでついでにちょっと遠出も◎

普段は仕事終わりに1人でジムに行っている方も、一緒に行えばお互いにモチベーションアップにつながります。

体を動かしてスッキリするのもいいお休みの過ごし方です。

夏のレジャーといえば、やっぱりプールや海。水に触れるだけでリフレッシュできるので、暑さの厳しいお盆にはぴったりです。

がっつり泳ぐのではなく、足だけつけて涼む、水際で軽く遊ぶくらいの気軽なスタイルでOK。

帽子やサングラス、冷たいドリンクを忘れずにもって、無理せず夏を楽しんでくださいね。

8. 穴場のおでかけスポットへ足を運ぶ

なかなかお休みのあわない2人なら、せっかくのお休みはどこかへいきたいもの。

混雑はなるべく避けて、穴場のお出かけスポットに出かけてみるのはいかがでしょうか。

\ 関東近郊のおすすめ観光スポット /

  • 東京都|秋川渓谷
    都心から車で1時間ほどでアクセスできる自然豊かなスポット。夏は清流の音とともに、涼しい空気を感じながら散策が楽しめます。

  • 千葉県|ふなばしアンデルセン公園
    ヨーロッパ風の街並みや自然を楽しめる花畑や池などが広がっています。ひまわり畑は絶好のフォトスポットです。

  • 静岡県|初島
    熱海港から高速フェリーでわずか約30分でアクセスできるリゾート地。島には温泉もあり、海を眺めながら心身ともにリフレッシュできます。

  • 栃木県|道の駅 ろまんちっく村
    自然に囲まれた、広大な敷地を誇る観光施設。周辺には温泉施設もあり、ゆっくりと癒される時間を過ごせます。地域の特産品を購入できるショップもあるので、お土産を買うのも楽しみの1つです。

【家族(子連れ)向け】暇なお盆休みのおすすめの過ごし方8選

お盆休みは、家族でゆっくり過ごせる貴重なチャンス。でも、どこに行っても混雑していて出費もかさみ、親もぐったりになりがち…。

そんなときは、「近場で・低予算で・子どもが笑顔になること」をテーマに、おうちや近所でできる工夫を取り入れてみましょう。

1. 近所のお祭りや盆踊りに参加!

地域で開かれる夏祭りや盆踊りは、子どもにとってもワクワクするイベントの1つ。

浴衣や甚平を着てお出かけすれば、夏らしい写真もたくさん撮れますよ。

金魚すくいや屋台グルメ、手持ち花火などを楽しめば、思い出に残る一日になるはずです。近場で済むので、小さいお子さんでも安心ですよ。

2. 家の中で“おうち縁日”ごっこ

暑すぎて外に出られない日は、家の中で「おうち縁日ごっこ」はいかがでしょうか?

アイデア次第で手軽に縁日気分が味わえますよ!

\ おすすめアイデア/

  • 紙コップやペットボトルで輪投げ作り

  • 折り紙で金魚を作って、金魚すくい遊び

  • かき氷やチョコバナナを手作り

  • たこ焼きや焼きそばを作ってみる

  • ダンボールで屋台を工作

ゲームの景品にスーパーボールを用意したり、かき氷のカップを業務用のものにすれば夏祭り気分がさらにアップ!

さらに遊びと一緒にご飯もおやつも済ませられて一石二鳥。兄弟姉妹がいるご家庭にもぴったりの遊びです。

3. かき氷やアイス、白玉で手作りおやつ作りタイム

お盆休みの暑い日には、家族みんなで冷たい手作りおやつを楽しみましょう!

市販のアイスメーカーや好きなジュースを凍らせて作るアイスは、フレーバーも自由自在。つるんと涼しげなゼリーや白玉を添えて、リッチなあんみつにアレンジするのもいいですね。

料理が完成したときの達成感と、家族みんなで食べる楽しさは格別!夏休みの思い出と一緒に、食育にもつながりますよ。

4. ベランダや庭でプチ水遊び or ビニールプール

遠くまで行かなくても、ベランダや庭にビニールプールを出すだけで立派な夏レジャーに!

小さなバケツやジョウロを使った水遊びも、子どもたちには大人気です。

水着を着て遊べば、気分はすっかりリゾート気分。終わったあとの着替えやタオルの準備も忘れずに、熱中症対策を万全にして楽しんでくださいね。

5. ワイワイ楽しむキャンプで思い出作り!

近くのキャンプ場での一泊キャンプも、お盆休みならではの体験。

テントの設営、焚き火、バーベキューなど、子どもにとっては学びや刺激がたくさん詰まっています。

夜に虫の声を聞いたり、星を眺めたりするだけでも、大人から子供まで非日常を感じられてリフレッシュできます。

自由研究や宿題を済ませるのも1つ

キャンプの合間や自然体験を通して、自由研究のヒントが見つかることも。

虫の観察、植物のスケッチ、夜の星空観察など、家とは違う場所だからこそできる学びのチャンスも大切にしてみましょう。

親の目が届きやすいお盆休みの間に課題を少しだけこなしておくと、後々の負担も減らせますよ。

6. 1日だけの“家キャンプ”で非日常を演出

「普通のキャンプは準備が大変そう…」という場合は自宅で楽しめる“おうちキャンプ”がおすすめです。

リビングにシーツを吊るしてテント風にしたり、カーペットの上にマットや寝袋を敷いてみたりするだけで、子どもたちは大はしゃぎ!

懐中電灯やランタンを使えば、夜の雰囲気もアップ。

夕食をホットプレートで作って、そのままキャンプごっこを楽しむのもおすすめです。

7. 涼しい水族館で学びとレジャーを両立

暑い日でも安心して楽しめるのが水族館。幻想的なクラゲや大きな魚たちを見て、子どもも大人も癒される空間です。

館内には子ども向けの体験コーナーやスタンプラリーがある施設も多く、遊びながら学べるのが魅力。

お盆の思い出に訪れてみるのもいいですね。

8. テレビゲームやボードゲームで団らん

お盆休みはどこにも行かず、何もしない日があってもOK。家族みんなでテレビゲームやボードゲームを囲んで遊ぶだけでも、楽しい時間になります。

普段は忙しくてなかなか一緒に遊べないというご家庭でも、お盆休みならゆっくり向き合えるチャンス。

お気に入りのスナックや飲み物を用意して、思いきり楽しんでみましょう。

暇なお盆休みを有意義にするコツ

せっかくのお盆休み、「たまには何もせずのんびりしたい」と思っていたのに、気づけばスマホばかり見て1日が終わっていた…という経験はありませんか?

時間がたっぷりあるからこそ、ちょっとした工夫で満足度の高い休日に!

ここでは、お盆休みの時間をダラダラ過ごさずに有意義にするための4つのコツをご紹介します。

ダラダラ防止に重要なのが「朝の過ごし方」

1日を気持ちよくスタートさせるには、やっぱり朝が大切。

休みだからといってベッドの中で長時間ゴロゴロしてしまうと、起きてからも何となく気だるく過ごしてしまいがちです。

まずは顔を洗って、軽く着替えて、いつもよりちょっといい朝ごはんを用意してみましょう。

朝のリズムが整うだけで、その日全体のメリハリが変わってきますよ。

朝寝坊・夜更かしは余計に疲れるかも

ついついやってしまいがちなのが、夜ふかし&朝寝坊のセット。しかし生活リズムが崩れると、体は意外と疲れてしまいます。

これが「休んだはずなのにだるい」「休み明けがしんどい」と感じる原因になることも。

無理に早起きする必要はありませんが、普段より少しゆっくり起きる程度にとどめて、夜はスマホを早めに置いて眠るのが理想です。

朝に自然光を浴びることで、体内時計も整いやすくなりますよ。

1日のプチ目標を決める

「今日は○○をやろう!」という小さな目標があるだけで、1日にメリハリが生まれます。

<例えば...>

  • 積んでいた漫画を3冊読む

  • 冷蔵庫の掃除だけする

  • 30分だけストレッチしてみる

達成感があると虚無感が薄れ、自己肯定感アップにもつながります。

思い立ったらスマホのメモ機能などに書き留めて、軽く記録を残すのもおすすめです。

ながらスマホやSNSの無限スワイプは禁止!

つい時間を奪われてしまうのが「なんとなく開いたSNS」。

目的もなくタイムラインを見続けていたら、1時間以上経っていた…なんてこともありますよね。

「ながらスマホ」を防ぐには、スマホを見る時間を自分で区切るのが効果的。

ちょっとしたルールを決めておくだけで、時間の使い方がずいぶん変わりますよ。

<おすすめルール>

  • 午前中はスマホを触らない

  • SNSは15分だけ

  • 通知をオフにする

  • スマホを別の部屋に置く

お盆の時期に避けること・やってはいけないことは?

  • 海や川に入る

  • 生き物の命を奪う(釣りや昆虫採集など)

  • 針仕事など怪我の恐れがある作業

  • 引越し

  • 結婚式や開業などのお祝いごと

お盆の時期には昔から宗教的な意味合い、また俗説的な理由で、上記のようなことは「控えた方がいい」とされています。

とはいえ、お盆の過ごし方は宗教の宗派によっても異なるほか、どれも科学的根拠や厳格なルールで決まったことではありません。

安全や不謹慎なことには十分気をつけ、配慮を忘れずに連休を楽しんでみてください!

お盆期間中は混雑・渋滞に要注意

お盆といえば帰省や旅行のハイシーズン。高速道路や新幹線、空港などは毎年多くの人でごった返します。

とくに2025年はお盆期間が週の真ん中に集中しているため、8月10日〜18日の前後の土日を含めた移動ラッシュが予想されるでしょう。

覚悟はしていくものの、道路渋滞をはじめ、観光地の混雑や飲食店の待ち時間はできれば避けたいものです。

逆に「どこも混んでいて行く気になれない…」という方は、自宅でのんびり過ごすのもおすすめですよ。

お盆の暇を有効活用して休みを充実させよう

お盆休みはついダラダラと過ごしてしまいがちですが、少しの工夫で気分転換にもなる有意義な時間に変えられます。

おうちで身の回りを整えたり、家族やパートナーとの時間を楽しんだりと「暇」を自分らしく楽しみましょう。

また時間に余裕のある今こそ、後回しにしがち不用品の整理にもぴったりのタイミング。

もし使わなくなった物があれば、『買いクル』の出張買取でスッキリ手放して、心も空間も軽やかにしてみてはいかがでしょうか。

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