引越しはとにかく捨てるのがいい?効率的でお得な断捨離方法を紹介

2025年3月3日

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引越し前に「とにかく捨てる」という選択肢を考える人もいるでしょう。この記事では、引越しでとにかく物を捨てるメリットや、捨てるべき/残すべきものの見極め方、捨てるべきものリストを紹介!スムーズな断捨離のコツも必見です。また、まだ使えるものなら、ただ捨てるのはもったいないかも。お得な処分方法も紹介していきます!

引越しで「とにかく捨てる」ってあり?3つのメリット

引越しの荷造りをする際、「とにかく捨てる」という選択肢を考える人もいるでしょう。家の荷物はどこかのタイミングで捨てないと、増える一方。引越しを機に整理するのは、賢い選択です

ほかにも、引越しで荷物を捨てるメリットには以下のようなものがあります。

  1. 荷造りが簡単&時短になる

  2. 捨てたほうが引越し費用を安くできることも

  3. 新居をスッキリさせられる

1. 荷造りが簡単&時短になる

荷物が少なければどこに何を詰めるかを考える手間も減り、作業がスムーズになります。ものが多いと、梱包材の準備や箱詰め作業に時間がかかるだけでなく、運ぶ際の労力も増加。

荷解きの時間も短縮できるため、新居での生活をすぐにスタートできるのもメリット。

引越し後に「とりあえずダンボールに詰めたけど、使わないものが多い…」と後悔しないためにも、今のうちに整理しておくのがいいでしょう。

2. 捨てたほうが引越し費用を安くできることも

引越し業者の料金は「時期」「荷物の量」「荷物に応じた必要なスタッフ人数(人件費)」によって変動します。そのため荷物を減らすことで以下が叶えば、引越し費用が安くなることも!

  • ワンサイズ小さいトラックに変更

  • 1人用の少量引越しプラン「単身パック」などに切り替え

  • 少量の荷物で近距離引越しなら、引越し業者を使わず自力で引越す方法も視野に入る

引越し見積り時に「どのくらいものを減らせば安くなりそうか」を業者へ相談して、それに応じてものを減らすのもよいでしょう

3. 新居をスッキリさせられる

引越しは、普段なかなか手をつけられない不要なものを整理する絶好のチャンス!

新居では新たな生活がスタートするため、不要なものを持ち込まず、スッキリした空間で暮らしたいもの。不用品が減れば掃除もしやすいほか、垢抜けた印象のインテリアも作りやすいですよ。

QOL向上のためにも実践してみましょう!

引越しでとにかく捨てる!4つのポイント

片付けようと思っても「もったいない」「後で使うかも」と考えてしまい、断捨離に失敗した...という方もいるでしょう。

引越しを機にとにかく捨てるには、判断を助ける指針をもっておくことが重要。以下にまとめたポイントを意識して、スムーズに取捨選択を進めましょう!

長期間出番がなかったものは捨てる

「いつか使うかも」と思いながら、何年も放置しているものはありませんか?とくに1年以上使っていないものは、これからも出番が少ない可能性大!

古い衣類、壊れた家電、使いかけの文房具や出番が少ない調味料などは、思い切って処分の対象へ。

迷ったときは、「今の自分・これからの自分に必要か?」と自問してみてください。

捨てて後悔する場面を考えすぎない

捨てられない人に多いのが「もしものときに役立つかも」「捨てた後に必要になったら...」と考えすぎてしまうこと。万が一のことを考えすぎると、どんなものでも手放せなくなります。

しかし1年以上出番がなかったものは「もしも」が訪れない可能性が高いほか、万が一必要になったときでも大抵は買い直せるもの。

後悔を恐れすぎず、断捨離に踏み切りましょう!

理想の新生活に必要なものだけを選ぶ

引越しは今あるものを持っていくよりも、「新生活に本当に必要なものを厳選する」ことが重要。

新居での生活をイメージしながら使う予定のないものや、部屋の雰囲気にあわないものは思い切って手放しましょう。

新生活にふさわしいものだけを厳選して持ち込めば、スッキリと快適な暮らしをスタートできます。

かさばるホームビデオやアルバムはデジタル化もおすすめ

ホームビデオやアルバムは大切な思い出の品ですが、場所を取るため引越しの際に負担になることも。

DVDやCD ROM、ビデオテープをデータ化し、アルバムはスキャンしてクラウドに保存すれば、思い出はそのままに、スペースを大幅に節約できます。スマートフォンから気軽にアクセスできるようにしておくのが便利。

まとめてデジタル化を代行・サポートしてくれる業者もいるので、依頼を検討してみましょう。

引越しでとにかく捨てるコツ|世帯規模別に解説!

一人暮らし|実家から必要以上に持ち出さない

一人暮らしが長くなると気づかないうちに荷物が増えてしまいますが、実は一人暮らしはものを減らしやすいのがメリット!自分1人の判断でテキパキと断捨離でき、ミニマルな生活をはじめやすいです。

先に紹介した指針を参考に、この1年で使わなかったものを優先的に捨てていきましょう。

また実家から出る場合は、必要以上に持ち出さないこと!何でも持って行くとすぐに部屋が狭くなります。

実家にはとりあえずものを置いておけるため、最初は最低限の荷物で引越しでもOK!足りないものは、後から持ってきたり買い足したりするほうが無駄がありません。

二人暮らし|重複アイテムから検討

これから二人暮らしや同棲を始める場合は、まず家電やキッチンアイテム、ソファなど、2人ともが持っているアイテムをどちらかに絞りましょう

また、お互いに使わないものを持ち寄ってしまうこともあるため、今後の生活で本当に必要なものだけを話しあって選ぶのも大切。

共同スペース、各自の部屋などを侵食しないように気をつけておくと、ものが増えすぎるのが防げますよ。

三人以上の家族|要・不要は家族のことも考えて判断

三人以上の家族暮らしではそれぞれの持ち物があるため、引越し前にしっかり整理しておくことが重要です。

とくに子どもがいる家庭では、成長とともに使わなくなったおもちゃや衣類、学校のプリント類などがたまりやすいため、優先的に見直しましょう。

また、自分では使わないと思ってもほかの家族にとっては必要な場合があります。家族の「使うかも」に配慮・相談しつつ、スペースと相談して処分を進めましょう。

引越しでとにかく捨てるべきものリスト

引越しでとにかく荷物を捨てる際は、以下のリストを参考にしてみてください!

  • 大型家電・収納家具
    ・古い家電
    ・余分な収納家具
    引越しでは、大きな家具家電が引越しコスト増の原因。また、家電は故障すると廃棄・修理にお金がかかり、故障していなくても電力効率や使い勝手が新モデルに劣ることがあるため、5〜7年以内に買い替えがおすすめです。また、多すぎる収納家具は「まだ入れる場所がある」とものを増やしてしまう原因となるため処分しましょう!

  • 衣類やバッグ、ファッション小物:
    ・使用感が目立つもの
    ・似たようなカラー、ジャンルのもの
    ・必要以上に多い部屋着
    ・素敵だけど自分にしっくりきていない服

  • 化粧品:
    ・使用期限切れのもの、古いコスメ
    ・使っていない貰い物やノベルティのハンドクリームやコーム
    ・自分に似合わないと思ったコスメ

  • キッチンアイテムや日用雑貨:
    ・出番が少ない雑貨
    ・期限切れの調味料や医薬品など、消耗品

  • 書籍:
    ・いつ読めるかわからない積み本
    ・使い終わった参考書やテキスト
    ・読み終わった自己啓発本
    ・溜め込みがちな雑誌
    ・読み返さない漫画

  • パンフレットやチラシ:
    ・観光地でもらったパンフレットや入場チケット
    ・機器の説明書(ネットで確認できる場合もあるため、不要なら捨てるのがおすすめ)

引越しでとにかく捨てるのはもったいない!?お得な処分方法

引越しでとにかく捨てるとき、ただゴミにするのはもったいない!ここでは、「もったいない」という気持ちを解消しながら、お得に処分する方法を紹介します。

買取業者に依頼する(出張買取がおすすめ!)

買取のスタイル

特徴

注意点

出張買取

・自宅に査定士が来訪し、直接査定をする方法
・多くのサービスで即現金化可能
・大型、大量でも依頼しやすい

居住地が出張可能地域かどうかあらかじめチェック

店舗買取

・直接店舗に持ち込んで査定してもらうスタンダードなスタイル
・買取成立すれば即処分/即金でやり取りがスムーズ

大量査定、大型物の持ち込みが大変

宅配買取

・自分で売りたいものを梱包、発送して査定してもらう
・非対面ですべてが完結するので手軽

梱包、発送の手間がある

不要になった家具や家電がまだ使える場合は、買取業者に依頼するのがおすすめです!

買取のスタイルには大きく3種類がありますが、とくに引越し前後は出張買取を利用すれば自宅まで査定に来てもらえ、搬出もすべてお任せできるため、引越し準備の負担を減らせます。

忙しい引越し前後でも、自宅に来てもらえるスタイルなら手間がありません。

ネットオークションやフリマサイトを使う

引越しまでにまだ期間があるなら、ネットオークションやフリマサイトで売るのも手。

とくに以下のようなアイテムは『メルカリ』や『Yahoo!オークション』などでは売れ筋で、使用感があるものや使いかけでも売れる可能性がありますよ。

  • 人気家電やガジェット類

  • 洋服類やカバンなどのファッションアイテム

  • コスメやスキンケアアイテム

  • 本類

  • ゲーム、フィギュア、トレカなどホビーアイテム

ただし、発送の手間ややり取りが発生するため、引越し直前に大量出品するのは負担が大きいかも。

また、売れるまでにある程度の時間がかかることも多いため、余裕をもって早めに出品するか、相場よりかなりやすい金額を設定してすぐに売れるようにするのがポイントです。

寄付・譲渡を検討する

「売るのは面倒だけど、捨てるのはもったいない…」という場合は、寄付や譲渡を検討するのも方法の1つ。

自治体やNPO団体の中には、まだ使える家具や衣類を必要としている人に提供する仕組みを用意しているところもあります。

また身近な友人や知人、SNSを活用して譲るのも一つの手段です。

引越しでとにかく捨てるなら、出張買取『買いクル』で売却!

引越しに乗じて「とにかく捨てる!」なら、出張買取の『買いクル』に売るのがおすすめ!

買いクルは全国で展開している出張買取専門店。ブランド品、子ども用品、書籍、家電、骨董品、車など、どんなものでも無料で査定しています。

断捨離と買取をあわせれば、引越し費用の足しにできてお得。引越し費用を安く抑えたい方におすすめの選択肢です!

自宅に査定士を派遣!不用品をまとめて買取

  • 最短即日対応も可能!査定士が自宅まで訪問し、その場で査定&買取

  • どんなものでも無料査定!

  • 大型家具・家電もまとめて査定

『買いクル』の最大の魅力は、自宅にいながら手間なく買取が完了すること。大型の荷物も自分で運び出す必要もありません!

また品目ジャンル・状態問わず「なんでも」無料で査定。たとえばもう使わないソファやテーブル、新居に持って行かない冷蔵庫や洗濯機、ブランド品や貴金属も査定対象です。

家中の不要品を一括査定できるので、「引越しでまとめて売りたい」という場合にもぴったり!品目別に買取店を巡る必要がありません。

無店舗形態による高価買取

  • 店舗運営コストを削減し、高価買取を強化

  • 市場相場に基づいた適正な査定価格を提示

  • まとめて売ることで査定額UPのチャンスも!

『買いクル』は出張買取に特化したサービスで、実店舗をもたない、いわば「無店舗型リサイクルショップ」。

お店の運営費やテナント料、人件費といったコストを削減している分、高価買取に反映できるのが大きな強み!もちろん、キャンセル料や査定料不要で、見積り金額を確認した上で売却をご判断いただけます。

買いクル公式HPはこちら

引越しでとにかく捨てるためのステップ

引越しでとにかく捨てるなら、以下の段取りで進めましょう。

  1. まずは区画ごとにざっくり計画を立てよう

  2. 捨てるものの基準を明確にしてから始める

  3. 判断が簡単なものから着手しよう

  4. 迷うときは期間を決めて再度判断

1. まずは区画ごとにざっくり計画を立てよう

いきなり家全体の荷物を仕分けしようとすると、どこから手をつければいいのかわからず混乱しがちです。まずは部屋ごと・収納ごとに大まかな計画を立てておくと作業がスムーズになります。

<例:区画別の進め方>

  1. クローゼット・押し入れ:手始めに収納からスタート!普段使わないものが多いため、捨てるものを選びやすい

  2. キッチン・食品ストック:使用頻度の低い食器や消費期限切れの食品をチェック

  3. リビング:趣味のものやインテリアなど、不要なものを見極める

区画ごとに「どの程度減らしたいか」を決めると、作業のゴールが明確になり、効率よく捨てられますよ。

2. 捨てるものの基準を明確にしてから始める

<例>

  • 1年以上使っていないもの

  • とりあえず取っておいたが使っていないもの

  • 新居の間取りや収納にあわないもの

  • 壊れている・劣化しているもの

「なんとなく」で進めると、迷って手が止まることが多くなります。スムーズに・スピーディに作業を進めるため、捨てる基準を明確にして取りかかりましょう!

基準は、上記に挙げた例を中心に断捨離の目的・新居の間取りから決定してOK。本記事の冒頭で紹介した指針も参考にしてみてください。

「まだ使える」「買ったとき高かった」と思っても、決めた基準に引っかかったら思い切って処分するのがコツ。もったいないと思ったら買取に出しましょう!

コツは「残す量を決めておく」こと

「減らすべきもの」ではなく、「残すべき量」を決めるのも効果的です。たとえば「本は〇〇冊まで」「服はこの収納ケースに収まる分だけ」など。余剰分が可視化しやすく、処分するべきものも明確になりますよ。

3. 判断が簡単なものから着手しよう

<処分しやすいものの例>

  • 期限切れの食品やコスメ

  • 壊れている家電や雑貨

  • 明らかに着なくなった服

  • ノベルティグッズや使っていない文房具

「思い出の品」や「まだ使えるけれど微妙なもの」などは、判断に時間がかかり、作業が滞ってしまいがち。

一方、壊れているものや明らかに不要なチラシ・書類、使い切った容器などは、すぐに処分できますよね!

いきなり思い入れのあるものや、高価だったものの処分に手をつけると、なかなか決断できず作業が進みません。まずは判断が簡単なものから手をつけましょう!

4. 迷うときは期間を決めて再度判断

どうしても処分に迷うものは、保留期間を設けましょう。

たとえば「1週間後にもう一度考えて、やっぱり使わないと思ったら捨てる」と決めておくと、勢いで捨てて後悔するのを防げます。引越しまでの時間とゴミの日などを鑑みて、保留の期間を設定しましょう。

短時間で判断のつかないものは、ひとまず引越しで運ぶ荷物に入れて「次の断捨離までに使わなかったり、思い出さなかったら捨てよう」と決めて見送るのも1つです。

引越しでとにかく捨てるときによくある後悔・注意点

捨てない方がいいものを捨ててしまう

「とにかく捨てる」と決意したとはいえ、勢いで処分して後悔しやすいアイテムもあります。とくに以下のようなものは、捨てる前に慎重に考えたほうがいいでしょう。

  • 防災・非常用アイテム
    懐中電灯、ラジオ、非常食、簡易トイレ、ポータブルバッテリーなど。1年以上出番がなかったとしても、すぐに捨てずに備えておくのがおすすめです。

  • お札やお守り
    神社やお寺でいただいたものを一般的なゴミとして処分するのは、気が引けるもの。神社やお寺で行っている回収に出しましょう。

  • 冠婚葬祭のアイテム
    喪服や礼服、数珠、ご祝儀袋などは、使う機会は少ないものの、必要なときにすぐ用意できないと困ることも。1セットは手元に残しておくのが無難です。

  • 家族・同居人の持ち物
    自分にとって不要でも、家族や同居人にとっては大切なものかもしれません。勝手に処分するとトラブルになりやすいので、必ず確認しましょう。

売ったら意外なお金になるものを捨ててしまう

捨てる前に売ることで、予想以上のお金に変わるアイテムもあります。あとから「売れたかも」知ると後悔につながりやすいため、以下のアイテムはとくに買取を検討してみましょう!

  • 家電や家具
    古くてもまだ使える家電や家具は、中古市場で人気があります。とくに家電を処分する際には品目によってリサイクル料金がかかるので、売れるものは売ったほうがお得です。

  • ブランド品やアクセサリー
    ブランドバッグや服、アクセサリーは、中古でも一定の需要あり。ブランド品ならボロボロでも意外な高額査定がつくこともあるので、まずは査定に出してみましょう。

  • ゲーム機やオーディオ機器
    ゲーム機やオーディオ機器は売れやすいジャンルの1つ。状態がよいもののほか、古くても珍しいものはプレミア値が付くことも!

  • 楽器やスポーツ用品
    使わなくなった楽器やスポーツ用品は、買取やフリマサイトで売れやすいアイテム。ものによっては、ジャンク品でもマニア向けに売れるかもしれません。

  • 貴金属や時計
    金やプラチナ、時計などの貴金属は、買取業者に持ち込むことでお金に変わりやすいアイテムです。まとめて売ればさらに高額査定につながりやすいですよ。

売ることで引越しの費用に充てることができて一石二鳥!『買いクル』のような査定無料の出張買取なら、売れるかわからないものをまとめて依頼しやすく便利です。

フリマ・オークションアプリはすぐ売れないリスクあり

「全部フリマアプリで売ろう」と考える方も多いですが、注意したいのは売れるまでに時間がかかること。

アイテムや時期、またアプリの使い方によっては出品してもすぐに買い手がつかないことがあり、結局引越しギリギリまで売れず、慌てて処分しなくてはならないケースもあるでしょう。

手放し方は、引越しまでの期間を加味して選びましょう。すぐに手放したい場合は出張買取がおすすめです。

引越しでなんでも捨てるのはもったいない!買取も使って賢く処分しよう

引越しを機に物を減らすのは、スッキリと新しい生活をスタートさせるために検討すべきこと。とはいえ、「なんでも」ゴミとして捨てるのはもったいない!

とくに「もったいない」と感じるような、まだ使える家具や家電、新品未使用品などは買取サービスを利用してお得に処分できる可能性大です。

上手に活用すれば手間をかけずに物を整理し、引越し費用を抑えることも可能。本記事を参考に、無駄なく・賢く、引越し荷物を整理しましょう!

引越しや断捨離に関するQ&A

引越しでものが捨てられない人はどうしたらいい?

  • 1年使わなかったものは処分!

  • 処分を決められないなら、「一時保留」にして時間をおく

  • 誰かと一緒に整理整頓へ取り組む

引越しをしても、いざ「捨てる」と決めたものを処分するのは難しいものです。大切にしてきた物や思い出が詰まったものには、なかなか手がつけられませんよね。

そんなとき、無理にすべてを捨てる必要はありません。まずは「本当に必要か」「今後使うか」と自問してみることから始めてみましょう。

また友人や家族と一緒に整理すると、第三者の視点が入ることで冷静に判断できることもありますよ。

引越しを機に断捨離してミニマリストを目指すコツは?

引越しをきっかけにミニマリストを目指す人もいるでしょう。以下がミニマリストを目指して物を整理するコツです。

  • 物をカテゴリー別に見直す
    1つひとつのアイテムを見直すのではなく、洋服、キッチン用品、書類など、カテゴリーごとに整理すると効率的です。

  • 「使っているか」を基準にする
    一定期間使っていないもの、そして今後使わない可能性が高いものは捨てるか、売ることを考えましょう。本当に必要なものだけを厳選して手元に残すのがポイントです。

  • 大きな目標を立てない
    一度にすべてをミニマルにするのは難しいので、少しずつ進めることがポイントです。少しずつ物を減らしていき、理想の空間を作り上げましょう。

物への執着や過剰な物欲を手放し、心地よく過ごせる空間づくりを目指しましょう。また、一度に手放すのはハードルが上がるため、少しずつ取り組むのがおすすめです。

引越しでどのくらい捨てたらいい?

捨てる基準や必要なものは人それぞれ異なるので、無理に「これだけ捨てなければ」と決める必要はありません。ただし、引越し時には可能な限り、不要な物を減らしておくのが費用、生活空間、労力などさまざまな面で理想的。

どれを捨てるかではなく、「引越し先に必要なものは何か、また今後使うものはどれか」と何を残すかを考えながら、厳選してみましょう。

また、引越し業者に訪問見積りをしてもらう際、プランや料金から「どのくらいものを減らせば安くなりそうか」を相談してみるのもおすすめ。物量を把握して運搬するプロ視点で、物の量を見てもらうと参考になりますよ!

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