2025年7月14日
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ライターの買取なら出張買取の『買いクル』がおすすめ!この記事では、『Zippo(ジッポー)』や『S.T. Dupont(デュポン)』『dunhil(ダンヒル)』『Cartier(カルティエ)』『Caran d'Ache(カランダッシュ)』といったブランドライター買取相場から、オイルライターや使い捨て・100円ライターの買取情報まで徹底解説。高く売るコツもまとめたので、参考にしてみてください。

ライターは使い捨てだと思われがちですが、実は中古市場では高級ブランドのライターに根強い人気があります!
コレクター需要や実用性から、状態がよければ想像以上の価格で売れることも。とくに人気ブランドや限定モデル、アンティークものは高額査定のチャンスです!
ここからは、代表的なブランドごとに買取相場をまとめてご紹介します。
金額はあくまで参考です。実際の買取金額は、製品の製造年やモデル、状態、市場需要により大きく変動します。
買取相場:数千円〜10万円前後
『Zippo(ジッポー)』はライターでメジャーなアメリカのブランドで、種類も豊富。
買取価格もピンキリで流通量の多いモデルは1,000円台〜、ヴィンテージや限定モデル、企業コラボなどは2万円ほどになるケースも。
素材がスターリングシルバーのものや、プレミアのものは5万〜10万円以上、素材が金であれば20万円ほどになることもあります!
買取相場:1万円前後〜20万円前後
『dunhill(ダンヒル)』は、イギリス発のメンズ向けラグジュアリーブランド。ライターも、紳士向けのクラシックかつ品のあるデザインが魅力です。
ガスライターが主流で、動作確認ができるものであれば1万円前後〜の買取が期待できます。未使用品や人気モデルは、20万円近い価格で取引される場合もあるでしょう。
買取相場:数千円〜10万円前後
フランスのラグジュアリーブランド『S.T.Dupont(エス・テー・デュポン)』は、1872年創業の老舗(※)。
その歴史と高級感からファンが多く、ライターの中でも買取されやすいブランドです。
代表的な「ライン2」「ギャッツビー」などのモデルは状態がよければ高評価。全面が14K、18Kなどの金素材のモデルは20万円〜プレミア品であれば70万円近くになることもありますよ。
※“S.T.Dupont 公式HP”参照
買取相場:1万円〜10万円前後
宝飾ブランドとして有名な『Cartier(カルティエ)』のライターは、ラグジュアリーなデザインが特徴。限定品や金素材のものであれば、20万円近くになることもあります!
ブランド力はもちろんのこと、すでに生産終了したモデルも多く、アンティークとして希少価値の高いものはコレクター需要もあって人気です。
買取相場:20万円〜30万円ほど
高級時計やジュエリーで知られる『Piaget(ピアジェ)』も、過去にライターを展開していました。現在は扱いがなく新たに購入ができないため、希少性が高いのが特徴です。
ラグジュアリーな展開のブランド力、希少性に加え、K18が使われているライターは高価買取も見込めるでしょう。
買取相場:〜5,000円前後
バッグ、財布などを主に扱うイタリアのファッションブランド『Orobianco(オロビアンコ)』。ライターの展開数こそ少ないものの、デザイン性やブランドイメージから一定の需要があります。
中古相場は2,000〜5,000円前後がボリュームゾーンです。
買取相場:〜1万円前後
スイスの高級筆記具ブランド『CARAN d'ACHE(カランダッシュ)』でも、一部でガスライターを扱っています。鉛筆からインスパイアされた六角形のデザインを取り入れた、スタイリッシュな見た目が人気です。
中古市場ではやや珍しく、状態がよいもので5,000円〜1万円前後の相場感。箱や説明書などの付属品がそろっていると、評価が上がりやすくなるでしょう。

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買いクルでは店舗を持たず、店舗運営コストをカット。その分、買取価格にしっかり反映できるのが強みです!
また、複数のライターを1度に査定出してまとめ売りにすることで、査定アップのチャンスも。状態がよいものや付属品がそろっているものは、より高く買取れる可能性があります!
買いクルはライターだけでなく、ブランド品、子ども用品、書籍、家電、骨董品、車など、どんなものでも無料で査定しています。
家じゅうの不用品をまとめて整理できるので、引越しや断捨離をしている方、ミニマリストを目指している方にもぴったり。
「古いライターでも売れるの?」「動作確認できないけど大丈夫?」そんな不安がある場合も、まずはお気軽に無料査定をお試しください!

マッチからさらに発展した「携帯できる火種」として、ライターが普及していったのは19世紀ごろ。
とくに金属製で洗練されたデザインのライターが1930年代に登場すると、さまざまなブランドやデザインがライターを展開していきました。
<主なライターの種類>
オイルライター
ジッポーライターに代表されるタイプで、オイルを注ぎ足して何度でも使えます。無骨なデザインと「チッ」という音に魅了されるファンも多く、コレクター需要もあり!
ガスライター
エス・テー・デュポンをはじめとした高級ブランドの多く採用されている方式で、ガスを充填することで繰り返し使用可能。炎の強さや調整機能など、繊細な作りが魅力です。
使い捨てライター
コンビニや100円ショップなどでも買える一般的なタイプ。主にガス式で、燃料が切れると使い捨てとなります。
ライターは高級&老舗のブランド品も多く、大人の嗜好品としての地位を確立しています。状態がよく、人気ブランドのものであれば、中古でも驚くほど高額で取引されるチャンス!
製造年が古いライターでも、メンテナンスが行き届いていれば高評価。アンティーク市場ではプレミアがつくこともありますよ。
ライターを手放そうとお考えの方は、「これはもう古いし売れないかも…」と自己判断せず、まずは査定を試してみてください!思わぬお小遣いになることもあるかもしれませんよ。

結論、オイルやガスが残っている100円ライターは、基本的に買取対象外となるケースがほとんどです。その理由は、安全面と再販の難しさ。
使い捨てライターはプラスチック製のものも多く、長期保管によるガス漏れや爆発のリスクがゼロではないため、リユース市場では扱いが厳しく制限されているのが現状です。
またブランド価値がつかない大量生産品という性質上、買取価格もつきにくくなっています。
「未使用・未開封」「セット品」など条件が整っている場合、ごくまれに買取対象となるケースもあるかもしれませんが、売るならコレクターが多く、状態やモデル次第で高価買取も期待できるブランド品がおすすめです。

せっかくのライター、どうせなら少しでも高く売りたいもの。ここからは、ライターを高く売るために意識しておきたいポイントをご紹介します!
なるべく早く売却する
きれいな状態に整えよう
付属品をそろえて完品を目指そう
ライターは金属製品である以上、時間が経つとサビや変色、ガス漏れなどが起こることがあります。使っていないライターがあれば、状態がよいうちに売却するのが正解!
とくに限定モデルや廃盤品は、市場の相場が下がる前に売るのがポイントです。コレクターの動向やブランドの人気にも左右されるため、タイミングを見計らって早めに手放すことを意識しましょう。
査定時には、見た目の清潔感やコンディションが大切。簡単なお手入れをしておくだけでも、印象がぐっとよくなります。
指紋やホコリをクロスで軽く拭き取る
オイルやガスの漏れがないか確認する
表面のサビや変色があれば可能な範囲で落とす
とくに銀メッキ、スターリングシルバーなどは使用せずにいると黒ずみが起こりがち。シルバーアクセサリー用のクロスで拭くと、表面を傷つけずに黒ずみをとれますよ。
高級ライターは素材にもこだわりがあるため、保管状態が重要です。まずは、湿気や直射日光を避けるのが基本。
専用ケースで保管しておくと、ホコリやちりもガードでき美品を維持できます。
また長期的に大切にしたいヴィンテージ品やコレクションライターなどは可動部分に負担がかからないよう、丁寧に扱うことも大切です。
<付属品の例>
箱
説明書
保証書
替え石
袋
コレクター性のあるライター買取では、ブランド付属品があるかどうかで、査定額が1,000円〜数千円変わることも珍しくありません。
とくにブランドライターの場合は、ギフトやコレクション目的での中古需要も多いため、完品状態が高く評価される傾向にあります。できるだけ付属品をそろえて査定に出すことが、高価買取につながるコツです。

ブランド品でも状態が悪く価値がつかないライターや、使い捨ての100円ライターは買取対象外になることもあります。その場合は、安全かつ適切にごみとして処分しましょう。
自治体のルールに従って処分する
各自治体によって異なりますが、ライターの多くは「不燃ごみ」や「危険ごみ」に該当します。必ず使い切る、もしくはガスやオイルを抜いた状態で捨てるのがルール。最後に水に浸すと事故のリスクを下げられますよ。
ライター回収ボックスを利用する
自治体の取り組みとして、区役所や消防署など公共施設でライター回収ボックスを設置していることがあります。ライターが大量にある場合や安全に処分したいときは、活用するのも選択肢の1つです。
不用品回収業者に依頼する
さまざまな不用品やごみを回収してくれる不用品回収業者に依頼するのも1つ。ただし、基本的にこういった業者はトラック単位での依頼になるため、利用が高額になりがちです。引越しや終活など、家じゅうを整理するついでに依頼すると便利でしょう。
ガスやオイル抜き前の注意として、近くに火気がなく、風通しのよい場所・屋外で行いましょう。
ガスライターの中身を空にするには、操作レバーを押し下げ、火がついたら吹き消します。そのまま押し続けた状態を維持できるよう、輪ゴムやテープでレバーを固定し、「シュー」という音がしなくなるまで放置しましょう。
放置場所は“風通しのよい場所”で、子どもなどが触れない場所であることがマストです!残量次第では、半日〜1日放置が必要なこともあるでしょう。
入っている液体がなければ、OK。もう1度着火してみて、火が付かないことを確認しましょう。
まずはライターを解体し、オイルと外装を分離しましょう。さらに中に入っている芯と綿を取り出し、オイルを気化させればそれぞれ分別して処分できます。
ただし、自治体では基本的にガスライターのみを想定して案内を出していることがあるので、オイルライターの対応については先に自治体へ確認しておくのがおすすめ。
またガス抜きやオイル抜きの方法はライターの種類によって異なる場合もあるため、製品に記載された説明書やメーカー公式サイトも確認してみてくださいね。

ライターは「使わないから」と捨ててしまいがちですが、ブランド品や限定モデルなど、意外なものに高値がつくケースもあります。
使わなくなったライターが引き出しに眠っているなら、そのままにせず1度査定に出してみませんか?
『買いクル』のような出張買取サービスなら、持ち運びの手間なくご自宅でラクに売却できますよ。まずはお気軽にご相談ください!
捨てる場合はガスやオイルを抜く必要がありますが、売る場合はむしろ残っていたほうがグッド。
着火するかといった動作確認にも役立つため、評価されることもあります。
高級ブランドや限定モデルであれば、買取可能なケースもあります。
ただし、状態によってはたとえブランド品でも査定額が大きく下がることがあります。状態を正しく判断してもらうためにも、まずは1度査定に出してみるのがおすすめです!
ブランド価値のないライターは買取額が安くなる、もしくは買取対象外になることが多いでしょう。
ただし、デザイン性が高いものやヴィンテージ感のあるモデルは例外になることもあります。

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