【どこがいい?】登山用品買取のおすすめは『買いクル』!相場と高く売るコツも解説

2026年8月29日

おもちゃ・ホビー

登山用品買取について徹底解説!『THE NORTH FACE(ザ・ノース・フェイス)』をはじめとする人気の三大ブランドを押さえたブランド別、種類別の登山用品買取相場や、買取業者の選び方まで役立つ情報を詳しくまとめました。かさばりやすい登山用品は、店舗持ち込みより出張買取が便利です。高く売るコツも紹介しているので、参考にしてみてください。

登山用品を高く売るなら出張買取の『買いクル』がおすすめ!

不要な登山用品を売るなら、出張買取の『買いクル』がおすすめ!

買いクルは全国で展開している出張買取専門店。何かとかさばるキャンプグッズもスタッフが直接お伺い&まとめて査定するため、手間なくスッキリ整理できますよ。

⋱ 買いクル4つの魅力 ⋰

  • 全国展開

  • 出張買取で、大きい・重いアイテムもラクに売れる

  • 専門の査定士が、どんなものでも無料査定!

  • 出張買取専門で、店舗運営費を削減!その分高く買取ることを強化

専門の査定士がお伺いし、見積りを発行。金額を確認した上で売却をご判断いただけます。

出張買取だから叶う高価買取

買いクルに在籍する査定士は、厳しい教育と自社基準をクリアしたプロばかり!豊富な知識や長年の経験から、納得の査定額をご提示できるよう努めています。

<ほかにも高価買取の工夫がたくさん!>

  • 店舗運営コストの削減
    買いクルは出張買取専門の形態にすることによって、削減した店舗運営コストを買取価格に反映する仕組み!高価買取を実現しています。

  • 海外への販路
    国内では売れないものも、海外では需要がある場合も。買いクルでは海外拠点との連携を行っているので、買取となるチャンスが広がります!

登山用品以外の不用品もまとめて無料査定!

買いクルではブランド品のほかにも、どんなものでも無料で査定しているのが特徴。家じゅうのアイテムをまるっと査定が可能です!

<例えば...>

  • 家電(テレビ、冷蔵庫、洗濯機など)

  • 家具(ソファ、テーブル、収納棚など)

  • ブランド品(バッグ、時計、アクセサリー)

  • アニメ・ホビーグッズ

  • ベビー用品

  • 楽器

  • スポーツ用品 etc...

自宅に査定員が伺うので、大きな・多い不用品を運ぶ手間も一切かかりません。まとめて査定すれば、思いがけないアイテムが高額買取につながることもありますよ。

まずは以下のリンクから、お気軽にお問合せください!

【メーカー別】登山用品の買取相場

登山用品は、ブランドの知名度や機能性、中古市場における人気の高さによってだいたい1,000円〜20,000円程度と大きく変動します。

売却の前には、おおまかな買取価格相場を知っておくと納得の買取につなげやすくなっておすすめ。ここでは、各アウトドアブランドの買取相場について解説します。

金額はあくまで参考です。実際の買取金額は、製品の製造年やモデル、状態、市場需要により大きく変動します。

THE NORTH FACE(ザ・ノース・フェイス)

  • 買取相場:2,000円〜10,000円前後

『THE NORTH FACE(ザ・ノース・フェイス)』は登山用品としてだけでなくタウンユースとしての需要も極めて高いため、とくに売れやすい人気ブランドの1つ。

とくにダウンコート、ジャケット、リュック類は高額査定の可能性あり。製品のグレードにもよりますが、10,000円〜40,000円以上の高値がつくことも珍しくありません。

mont-bell(モンベル)

  • 買取相場:3,000円〜15,000円前後

品質とコストパフォーマンスのよさから、エントリー層からベテランまで幅広い登山者に支持されている『mont-bell(モンベル)』。

シュラフや山岳テントは中古でも需要が高く、状態次第で10,000円、ものによって30,000円以上の査定が期待できます。

Patagonia(パタゴニア)

  • 買取相場:2,000円〜20,000円前後

サステナビリティや環境保護への取り組みが特徴。自然を愛するアウトドア好きにファンが多い『Patagonia(パタゴニア)』の製品は、年式が古いモデルでも値崩れしにくい特徴があります。

フリースジャケットやバッグなど、タウンユースできる定番品はもちろん、「ダスパーカ」をはじめ限定カラーや旧ロゴの廃盤、ヴィンテージ要素をもつアイテムは価格が高騰しやすい傾向です。

Millet(ミレー)

  • 買取相場:1,000円〜12,000円前後

『Millet(ミレー)』は1930年代、フランス発祥の老舗ブランドです(※)。アルピニスト向けの上質なギアに定評あり。

とくに「サースフェー(SAAS FEE)」シリーズをはじめとするバックパックは人気。状態がいいものなら、10,000円前後が相場となります。

※“ミレー・マウンテン・グループ・ジャパン株式会社公式HP”参照

Marmot(マーモット)

  • 買取相場:500円〜10,000円前後

『Marmot(マーモット)』は実用性と耐久性に定評のある、アメリカ発のアウトドアブランドです。

アウターやダウンジャケットなどのアパレル全般は、500円〜5,000円前後の買取が多い傾向。状態がよければ10,000円前後の査定も見込めるでしょう。

Mammut(マムート)

  • 買取相場:1,500円〜30,000円前後

『Mammut(マムート)』はスイス生まれの本格派クライミングブランドで、マンモスのロゴが特徴。機能性を追求したハイエンドモデルが多く、きれいなものは比較的高価格帯で取引されます。

ダウンは10,000円前後になりやすいですが、フリースやトレッキングパンツ類は2,000円〜5,000円前後がボリュームゾーンです。

SALOMON(サロモン)

  • 買取相場:1,000円〜12,000円前後

『SALOMON(サロモン)』は、とくにシューズが有名なブランドです。近年はスニーカーとしてのファッション需要が高まっており、「XT-6」のトレランシューズは中古市場で人気。

ただ、登山靴やトレランシューズはソール(靴底)のすり減り具合や加水分解の有無で価格が大きく上下するため、使用感をシビアに見られる点に注意が必要です。

Caravan(キャラバン)

  • 買取相場:1,000円〜7,000円前後

日本の足型にあわせた商品展開が魅力の国産メーカー『Caravan(キャラバン)』。

コスパがよくエントリー層からの需要が非常に高いものの、販売数が多く市場に出回る数も多いため、中古相場としては1,000円〜5,000円前後に落ち着くことが多いです。

karrimor(カリマー)

  • 買取相場:1,000円〜8,000円前後

『karrimor(カリマー)』はイギリス発のバッグパックブランドで、背負い心地と洗練されたデザインが特徴です。

「リッジ」や「クーカー」などの定番大型ザックは3,000円〜8,000円前後がボリュームゾーン。登山用のほか、通勤・日常使いできる小型リュックやジャケット類も安定した人気があります。

MSR(マウンテンセーフティーリサーチ)

  • 買取相場:3,000円〜35,000円前後

本格的な山岳テントやスノーシュー、バーナーなど、技術派ギアがそろうブランド。プロ仕様の製品が多く、買取相場も比較的高水準です。

とくに「エリクサー」や「ハバハバ」といった軽量山岳テントは中古でも人気で、15,000円〜35,000円前後の高値が期待できます。

ARC'TERYX(アークテリクス)

  • 買取相場:3,000円〜40,000円以上

タウンユースでも活きるデザイン性と人間工学を考慮した設計で人気。そのブランド力で、高額査定が期待できるメーカーです。

定番ハードシェル「ベータ」「アルファ」シリーズは、中古品であっても20,000円〜50,000円以上で取引されるケースが多く見られます。タウンユース向けバックパックでも人気が衰えず、比較的高額査定が見込めるでしょう。

【ジャンル別】登山用品の買取相場

登山用品のジャンルごとに、需要の傾向も抑えましょう。買取相場とともに、査定のポイントもあわせて解説していきます。

金額はあくまで参考です。実際の買取金額は、製品の製造年やモデル、状態、市場需要により大きく変動します。

ザック(バックパック)

  • 買取相場:3,000円〜10,000円前後

日帰り用(20L〜30L)から大型の縦走用(50L以上)まで、登山に欠かせないリュックは中古でも安定した需要があります。

バックパック専門ブランド『Gregory(グレゴリー)』のモデルや、『THE NORTH FACE』、『ARC'TERYX』など人気ブランドのものは高い評価を受けやすい傾向です。

アウトドアウェア

  • ダウンジャケットの買取相場:3,000円〜10,000円前後

  • レインウェアの買取相場:1,500円〜12,000円前後

  • フリースジャケット買取相場:3,000円〜5,000円前後

  • ウインドブレーカーの買取相場:1,000円〜5,000円前後

  • ソフトシェルの買取相場:1,500円〜8,000円前後

  • ハードシェルの買取相場:1,500円〜12,000円前後

登山ウェアはレイヤイングが基本。ハードな環境に耐えられる性能のものほど、買取価格が高い傾向です。

『Mammut』や『mont-bell』などの人気ブランドのアウター類は、街着(タウンユース)としての人気も兼ね備えているため高値がつきやすいのが特徴。

ただしベースレイヤー(肌着)やアンダーウェア類は衛生面から査定額が低めになるか、買取対象外となる場合があるため注意が必要です。

トレッキングポール

  • 買取相場:1,500円〜5,000円前後

膝の負担を軽減するトレッキングポールは、登山初心者からベテランまでに需要がある実用的なアイテム。

『mont-bell』をはじめ、『LEKI(レキ)』や『Black Diamond(ブラックダイヤモンド)』『SINANO(シナノ)』といった専門メーカーの製品も安定した人気があります。

登山靴・トレッキングシューズ

  • 買取相場:2,000円〜15,000円以上

トレッキングシューズや本格的な冬山用登山靴は、需要の高いジャンルであるものの、ブランドや状態による価格差が出やすいアイテムの1つです。

重登山靴は元値が高いため、使用感が少なければ10,000円以上の高価買取が期待できます。ただしソールの減り具合や、加水分解による劣化はシビアに評価されるため、年式が古すぎるものは注意しましょう。

テント・ツェルト

  • 買取相場:3,000円〜40,000円前後

山岳テントや非常用のツェルトは、ギアの中でも元値が高額なため、中古市場でも高い買取価格がつきやすいジャンル。

大型テントや、軽量で耐風性に優れた定番の山岳テントは、40,000円以上の高価買取になることも珍しくありません。

スリーピングバッグ・シュラフ(寝袋)

  • 買取相場:1,500円〜15,000円前後

宿泊を伴う登山やキャンプに不可欠なシュラフは、とくにダウン素材のモデルを中心に高価買取が行われています。

FP(フィルパワー)の数値が高い極寒地対応モデルほど高額になる傾向。化繊モデルはダウンに比べると査定額が落ち着きますが、安定した需要があります。

キャンプ用の調理器具類

  • キャンプ用テーブルの買取相場:500円〜10,000円前後

  • バーベキューコンロ・グリル・バーナーの買取相場:数千円前後

  • クーラーボックスの買取相場:数百円~1万円以上

  • クッカー(コッヘル)の買取相場:1,000円〜2,000円前後

キャンプ用の携帯調理道具は、中古でも手軽に売買されやすい人気ジャンルです。

点火動作の確認ができることや、焦げ付き・すす汚れが可能な限り落とされている状態であれば、よりよい査定評価につながります。

▶︎関連記事:キャンプ用品の買取なら『買いクル』がおすすめ!グッズ別買取相場と高く売るコツを徹底解説

登山用品の買取はどこがいい?買取方法を比較

買取と一口にいっても、買取のスタイルには主に3種類があります。

  • 出張買取

  • 宅配買取

  • 店頭(持ち込み)買取

売りたい登山用品の量やライフスタイルによって最適なものをチョイスすることで、買取金額や最終的な満足感が変わってきますよ!

各買取方法の特徴やメリットを比較し、ご自身にあった売却ルートを見つけましょう。

出張買取|さまざまなケースでおすすめの利便性

出張買取は、査定スタッフが直接自宅まで訪問し、その場で査定・買取を行うサービスです。

⋱ポイント⋰

  • 多くのサービスで即現金化可能

  • 大型登山用品、また大量でも依頼しやすい

  • 手軽さと安心感を重視したい方におすすめ

  • 居住地が出張可能地域かどうかあらかじめチェック

テントや大型ザック、重登山靴などのかさばるギアや、長年集めた大量のウェア類を自分で梱包したり運び出したりする手間が一切不要!

査定額に納得できればその場で現金化できるうえ、追加で処分したい不用品が出た際にもその場で一括査定を依頼できる柔軟性が大きな魅力です。

宅配買取|周辺に買取店がない場合におすすめ

宅配買取は、売りたい商品をダンボールに詰めて業者へ発送し、オンラインで査定結果を受け取る方法です。

⋱ポイント⋰

  • 非対面ですべてが完結するので手軽

  • 近隣に買取店がなくても全国どこでも利用できる

  • 対面に比べて現金化までにタイムラグがある

  • 梱包、発送の手間がある

近所に登山用品を取り扱う買取店がない方でも、全国どこからでも気軽に利用できる点が最大のメリット。

多少手間はかかりますが、日中は忙しく店舗へ足を運べない方や、対面での査定対応に時間を取られたくない方でも、自分の空き時間やペースにあわせて発送手続きを進められますよ。

店頭(持ち込み)買取|大型買取店でないと難しい場合も

店頭買取は、近くの店舗に直接商品を持ち込み、その場で査定・買取をしてもらうもっともシンプルな方法です。

思い立ったときに持ち込んでさくっと現金化できるため、スピード感を重視するケースに向いています。

⋱ポイント⋰

  • 直接店舗に持ち込んで査定してもらうスタンダードなスタイル

  • 買取成立すれば即処分/即金でやり取りがスムーズ

  • 大量査定、大型物の持ち込みが大変

  • 大型店舗でないと登山用品の査定が厳しい場合もある

ただし登山用品は専門ブランドも多いほか、大型のギアも多め。価値を正しく判断できる専門スタッフがおり、かつスペースが十分な大型買取店でないと、取扱対象外として断られるリスクがあります。

買取可能でも、ブランド品やとくに美品のみ受付など、条件が厳しいあるため注意が必要です。

登山用品買取業者の選び方

登山用品は一般的な衣類や日用品とは異なり、専門的な知識や機能性への理解が査定額を大きく左右します。

悪徳業者も決してゼロではないので、後悔しない買取業者選びのための4つのポイントを押さえておきましょう。

  1. 希望の買取スタイルに対応しているか

  2. 登山用品にも詳しいプロの査定士がいるか

  3. 買取実績が豊富

  4. 口コミや評判も確認

1. 希望の買取スタイルに対応しているか

業者によって、買取スタイルや対応品目は異なります。まずは自分の状況や売りたい品物の量にあわせて、希望の買取スタイルを選べるか確認しましょう。

<よくあるケースに注意>

  • 居住地が出張買取の出張エリア外

  • 宅配買取は小型製品やウェアのみ対応

  • 登山用品は持ち込み買取不可 など...

とくに日頃忙しい、車がなくて運搬が大変といった場合には、出張買取がおすすめですよ!

2. 登山用品にも詳しいプロの査定士がいるか

知識の乏しいスタッフに当たってしまうと、高機能ウェアが安値で買いたたかれてしまうリスクがあります。アウトドア用品もしっかり対応してくれる、プロの査定士が在籍している業者を選ぶのが安心です。

3. 買取実績が豊富

実績が豊富かどうかは、信頼できる買取業者を選ぶ上で重要な判断材料になります。

  • 顧客が納得し、取引に合意している(相場感が適切)

  • 登山用品の買取に慣れている(スムーズな取引が期待できる)

一概に「明示されていない=信頼性がない」ということではないですが、1つの指標として押さえておきましょう。

4. 口コミや評判も確認

実際に利用したユーザーの口コミや評判をチェックしておくことも大切です。

Googleの口コミやSNS、比較サイトなどで以下をチェックしてみましょう。

  • 査定スタッフの対応の丁寧さ、スピーディさ

  • 提示された買取価格への納得度(疑問に対してしっかり説明があったか)

  • キャンセル時の対応 など

事前に把握しておくことで、ミスマッチや思わぬトラブルを回避し、安心して買取を依頼できますよ。

登山用品を高く買取してもらうコツ

愛着のあるものこそ、査定に出す際は少しでも高い評価してもらいたいもの。ここでは、登山用品の査定額を最大限に引き上げるためのコツを解説します。

  • 早めに売る(未開封ならなお高評価!)

  • メンテナンスして状態をよくする

  • 購入時の付属品をそろえる

早めに売る(未開封ならなお高評価!)

登山用品は「もう使わない」と思ったタイミングで速やかに手放すことが、高価買取の近道!

<登山用品を早く売るべき理由!>

  • デザインのマイナーチェンジが行われたり、性能がアップデートされたりなどで、比較的早く型落ちする

  • 加水分解により、テントやレインウェアのコーティングや登山靴のソールの劣化が進行してボロボロに...

なお、タグが付いたままの未使用品や購入時の袋に入った未開封品であれば、高評価が期待できますよ。

メンテナンスして状態をよくする

査定時の見た目や状態のよさは、買取価格を大きく左右する重要なポイントです。査定へ出す前に、できる範囲のメンテナンスを行っておきましょう。

<例>

  • ウェア類
    泥汚れを落とし、しっかり乾かしてニオイや湿気を取り除く

  • 登山靴
    アウトソールに詰まった泥や石を取り除き、ブラッシングする

  • テント・ザック
    内部の砂やほこりを払い、カビの原因となる湿気を飛ばしておく

  • 調理器具
    すすやこげつきをできるだけ取って清潔にしておく

目に見える汚れをきれいにしておくことで印象が格段によくなります。ただし、無理な洗剤使用で生地を傷めないよう注意しましょう。

購入時の付属品をそろえる

商品本体だけでなく、購入時に付属していたオプション品やパーツがそろっているほど、次の買い手が見つきやすくなり査定額アップにつながります。

<例>

  • テント
    ペグ、ロープ(張り綱)、フレームポール、収納袋、グランドシート

  • バーナー・クッカー
    専用ケース、取扱説明書、点火装置などの付属パーツ

  • ウェア・ザック
    付属のレインカバー、スタッフサック(収納袋)、ギャランティカードやタグ など

欠品があると減額対象となる場合があるため、自宅に残っている付属品がないか事前にしっかり確認し、本体と一緒に査定へ提出しましょう。

売れるかわからない登山用品も買取に出してみよう

売れるのかわからない登山用品であっても、思わぬ高値がつくケースは珍しくありません。劣化したまま放置して価値を下げてしまう前に、まずは1度査定に出して状態や市場価値を確かめてみてくださいね。

出張買取専門サービスの『買いクル』は査定料無料!ぜひ気軽にお問合せください。

登山用品買取に関するQ&A

買取が難しい登山用品は?

買取品目や判断は買取業者によって大きく変わりますが、一般的に買取が難しい登山用品の例は、以下の通り。

  • 安全面の確認が難しいアイテム

  • 衛生面のリスクが高いアイテム(アンダーウェア類やタイツ、靴下など)

  • 著しい経年劣化や破損、故障が見られる登山用品

  • ノーブランド品

  • ガス、燃料類

  • 刃物(サバイバルナイフなど)

同じジャンルの中でも買取業者によって評価の厳しさや買取OKラインに幅があるので、あいまいな場合はまず相談してみるのが確実です。

登山用品買取対応の『買いクル』は 大阪、名古屋、東京にも出張してくれる?

出張買取の『買いクル』は全国に多数の拠点を展開しており、大阪・名古屋・東京を含む主要エリアやその周辺地域への出張買取に対応しています。

<2026年8月時点での大阪・名古屋・東京エリアの展開>

展開エリア

東京

・渋谷
・池袋
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・江戸川東京
・成城
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・栄
・名東
・みどり、昭和
・一宮
・春日井、小牧
・尾張旭
・稲沢清須

自宅までスタッフが伺い、かさばる登山ギアや大量のアパレルもその場で査定・買取!お住まいの地域が対応エリアに含まれているか気になる場合は、事前にWebや電話で気軽にご確認ください。

登山用品の三大ブランドといえば?

世界的に知名度・人気ともに高く「三大アウトドアブランド」と称されることが多いのは、以下の3ブランドです。

  • THE NORTH FACE(ザ・ノース・フェイス)

  • Patagonia(パタゴニア)

  • Mammut(マムート)

機能性とデザイン性を兼ね備えており、本格的な登山シーンはもちろん、タウンユースでも人気。中古市場でも常に高い需要を誇るため、高額査定が期待できる代表格です。

『セカンドストリート』『買いクル』ではキャンプ用品買取の持ち込みに対応している?

大手リユースショップの『セカンドストリート』『買いクル』のキャンプ・アウトドア用品の買取対応は以下の通り。

対応買取方法(登山用品)

備考

セカンドストリート

・店頭買取
・宅配買取

・登山用品は出張買取対象外
・アウトドア専門の「セカストアウトドア」店舗の展開あり

買いクル

・出張買取専門店

・家じゅうのほとんどのアイテムが買取対象
・重くてかさばる大型アイテムもプロにまかせられる

状況や売りたいアイテムの量などで使い分けるのがおすすめです。また、セカンドストリートは店舗によって取扱アイテムが異なる場合もあるので、事前に確認しましょう。

買いクルなら

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