2025年7月27日
お酒

本記事では、高く売れるウイスキーの特徴や銘柄、買取相場を徹底解説!さらに、おすすめのウイスキー買取業者や買取価格が今なぜ下落傾向にあるのか、また今後価値が上がる可能性のあるお酒情報まで、網羅的に解説していきます。高く売るコツも紹介するので、ぜひチェックしてみてください。

以下は、高く売れるウイスキーの代表的な銘柄の一覧表です。
ただし、いづれの銘柄も熟成年数やボトルの種類、保存状態によって買取価格相場に幅があるため、気になるウイスキーはまず査定に出してみるのがおすすめです!
<ジャパニーズウイスキーの買取相場一覧>
銘柄 | 買取相場(円) |
山崎 | 数千〜100万円以上 |
響 | 7,000〜40万円以上 |
白州 | 1,500〜40万円以上 |
イチローズモルト | 数千〜80万円以上 |
余市 | 4,000前後〜20万円以上 |
竹鶴 | 5,000前後〜20万円以上 |
軽井沢ウイスキー(メルシャン軽井沢) | 数万〜20万円以上 |
倉吉 | 1,000〜7万円前後 |
知多 | 1,500〜3,000円前後 |
<スコッチウイスキーの買取相場一覧>
銘柄 | 買取相場(円) |
|---|---|
ザ・マッカラン | 数千〜40万円前後 |
バランタイン | 数百〜2万円前後 |
シーバスリーガル | 数百〜1万5,000円前後 |
アードベッグ | 2,000〜15万円前後 |
グレンフィディック | 2,000〜15万円前後 |
ボウモア | 2,000〜130万円以上 |
上記金額はあくまで参考です。実際の買取金額は、製品の製造年や種類、状態、市場需要により大きく変動します。
ここからは、上記の一覧表で紹介した各ウイスキーについて、熟成年数や特徴別に買取相場を解説していきます。

近年、ジャパニーズウイスキーはその品質から世界的にも評価が高まり、中古市場でも高値で取引されています。
人気ブランドや終売のヴィンテージウイスキー、限定ボトルなどは驚くような価格で買い取られることも!
ここからは、代表的な銘柄ごとに買取相場の目安や特徴をまとめてご紹介します。
金額はあくまで参考です。実際の買取金額は、製品の製造年や種類、状態、市場需要により大きく変動します。
<主な種類と買取相場>
山崎10年(グリーンラベル):1.5〜3.5万
山崎10年(ホワイトラベル):数千〜2万円前後
山崎12年:1万2,000〜6万円前後
山崎18年:6〜12万円前後
山崎25年:〜100万円前後
『SUNTORY(サントリー)』の「山崎」は、ジャパニーズウイスキーを象徴する存在として国内外で人気。とくに「山崎18年」や「山崎25年」は希少性が高く、数十万を超える買取価格がつくこともあります。
同じ年数でもより製造年の古いものや限定ラベル、箱付きの完品はより高額査定が狙えるでしょう。
<主な種類と買取相場>
響ジャパニーズハーモニー:7,000〜1万2,000円前後
響ブロッサムハーモニー:〜1万5,000円前後
響12年:〜3万円前後
響17年:〜5万円前後
響21年:〜7万円前後
響30年:〜40万円以上
同じくサントリーが販売する、ブレンデッドウイスキーの名作「響」もまた、世界中にファンをもつシリーズです。熟成年数が高いほど高価買取されやすく、21年以上のものはとくに人気で、買取価格も跳ね上がります。
そのほか九谷焼、意匠ボトルなど限定ボトルも高値がつきやすい傾向です。
<主な種類と買取相場>
白州ノンエイジ(NV):1,500〜8,000円前後
白州12年:数千〜1万5,000円前後
白州18年:5〜6万円前後
白州25年:〜40万円以上
「白州」は「山崎」と並ぶサントリーのシングルモルトとして人気。初心者でもスッキリ飲みやすいと、国内外で評価されています。
市場に出回る数が比較的少ないことから、どのラインアップも常に一定の需要があります。箱の有無が価格に大きく影響し、5,000〜数万円値段が変わります。
<主な種類と買取相場>
イチローズモルト 15年 羽生 ファイナルビンテージ:〜10万円前後
カードシリーズ:数万〜30万円以上
カードシリーズ ジョーカー:〜80万円以上
ミズナラウッド:数千〜1万円前後
「イチローズモルト」は比較的新しいブランドながら、国産ウイスキーの代表格として人気。初期の羽生蒸留所で作られた原酒を用いたものは、希少性からとくに高額で取引されています。
トランプカードをラベルにあしらった限定品「カードシリーズ」は、54本のフルセットが1億円近い価格で落札がされたことでも有名です!
市場需要が高いため、早めの査定・売却がおすすめです!
<主な種類と買取相場>
余市(NV):〜4,000円前後
余市10年:〜2万円前後
余市12年:〜3万円前後
余市15年:〜6万円前後
余市20年:10〜20万円以上
『ニッカウヰスキー』が製造する「余市」は、北海道・余市蒸溜所で石炭による伝統的製法で作られる銘柄です。
基本的に品薄のため、ノンエイジ品でも希少。熟成ボトルは終売したためさらに入手困難で、プレ値で取引されます。力強いスモーキーさが特徴で、海外にもファン多数の銘柄です。
<主な種類と買取相場>
竹鶴ピュアモルト(NV):〜5,000円前後
竹鶴12年:〜1万円前後
竹鶴17年:2〜3万円前後
竹鶴21年:5〜7万円前後
竹鶴25年:〜20万円前後
ニッカウヰスキーを代表する「竹鶴」は、「余市」と宮城峡蒸溜所で作られたモルトウイスキーをブレンドしたヴァッテッドモルト(ピュアモルト)です。
終売をきっかけに市場価値が上昇。海外からの人気もあいまって、熟成年数の長いものや、リミテッドエディションは高価買取が期待できます。
<主な種類と買取相場>
軽井沢10年:〜6万円前後
軽井沢12年:〜10万円前後
軽井沢15年:〜15万円前後
軽井沢17年:〜20万円以上
軽井沢21年:20万円以上
「軽井沢ウイスキー」は、メルシャン株式会社が軽井沢蒸溜所のオーナーだった時代に作られていた幻の銘柄。
2,000年代に閉鎖後、現在蒸留所は別会社母体の「軽井沢ウイスキー蒸溜所」として復活していますが、メルシャン時代のウイスキーは入手困難で、高額取引されています。
コレクター市場では20万円以上になることも珍しくありません。
<主な種類と買取相場>
倉吉(NV)〜倉吉8年:1,000〜2,000円前後
倉吉12年:2,000〜3,000円前後
倉吉18年:8,000〜15,000円
倉吉25年:〜3万円
倉吉31〜33年:3〜7万円前後
鳥取県の松井酒造は明治43年設立の老舗酒造です(※)。そこで作られるウイスキーのうち「倉吉」は、比較的新しいブランドながら高い評価を受けている注目銘柄。買取相場はプレミア価格とはいかないものの、丁寧に査定されることが多いです。
海外輸出向けの限定品や特別ラベル付きなどは、希少価値が評価されやすい傾向にあります。
※“松井酒造公式HP”参照
<主な種類と買取相場>
現行品:1,500〜3,000円前後
軽やかで飲みやすい味わいの「知多」は、2015年生産開始と新しいながら注目されている銘柄(※)。
高級ラインではないため買取価格自体は控えめなものの、未開封で状態がよければしっかり買取ってもらえますよ。
ラベルがしっかり残っていて未開封の美品なら、箱がなくても変わらない値段で買取してもらいやすい種類です。
※“サントリー 公式HP”参照

スコッチウイスキーとは、イギリス・スコットランドで作られる世界五大ウイスキーの1つ。
そのスモーキーなフレーバーは、世界中のウイスキーファンから根強い支持を受けています。とくに長期熟成のシングルモルトや、高級ブレンデッドウイスキーは中古市場でも人気です。
ここでは、高く売れるスコッチウイスキーの銘柄と、その買取相場をご紹介していきます。
金額はあくまで参考です。実際の買取金額は、製品の製造年や種類、状態、市場需要により大きく変動します。
<主な種類と買取相場>
シェリーオーク12年:7,000〜8,000円前後
シェリーオーク18年:〜2万円前後
シェリーオーク25年:15〜25万円前後
シェリーオーク30年:〜40万円前後
ファインオーク12年:4,000円前後
ファインオーク21年:7〜9万円前後
ファインオーク25年:13〜15万円
ファインオーク30年:〜30万円前後
ダブルカスク12年:〜5,000円前後
トリプルカスク12年:〜6,000円前後
エドリントン社が手がける「ザ・マッカラン」は、ウイスキーの王道として世界的な評価を得ています。熟成年数が長いものや限定リリース、もう手に入らない旧ボトルなどは非常に高額で取引されることも。
旧ボトルの中ではとくに「ブルーラベル」に希少価値があり、100万円以上の値段がつくケースもあります!今後も高騰が予想される注目のウイスキーです。
<主な種類と買取相場>
ファイネスト:数百円
バランタイン12年:〜1,000円台
バランタイン17年:〜2,000円前後
バランタイン21年:〜5,000円前後
バランタイン30年:〜2万円前後
ブレンデッドスコッチの代表格である「バランタイン」は、英国王室御用達でありながら安価で手に入れやすい銘柄。プレミア価格にはなっていませんが、熟成年数に応じて価格が上がる傾向です。
注目したいのが「バランタイン12年」。2024年に終売となったため、今後リニューアルや販売再開などがなければ、中古相場の高騰も見込めるでしょう。
<主な種類と買取相場>
シーバスリーガル12年:〜1,000円前後
シーバスリーガル18年:〜3,000円前後
シーバスリーガル25年:1万1,000〜1万5,000円前後
ミズナラ:1,000〜5,000円前後
「シーバスリーガル」は、格式あるブレンデッドウイスキー。現在でも製造されており安価で購入可能なので、中古品は未開封かつ化粧箱付きであれば買取できる傾向です。
熟成年数に応じて価格が上がる傾向のため、古いシーバスリーガルをもっている方は要チェックです。
<主な種類と買取相場>
アードベッグ10年(TEN):2,000〜3,000円前後
アードベッグ17年:〜2万円前後
アードベッグ25年:10〜15万円前後
ウィービースティ5年:2,000円前後
スコーチ:〜1万円前後
ウーガダール:5,000〜1万5,000円前後
「アードベッグ」はスコットランド・アイラ島で作られる、通称“アイラモルト”の一種。個性的な味わいで、世界中に熱狂的なファンがいる銘柄です。
旧ボトルや長期熟成のものは高額で取引されます。
<主な種類と買取相場>
グレンフィディック12年:2,000〜3,000円程度
グレンフィディック18年:5,000円前後
グレンフィディック21年:〜15,000円前後
グレンフィディック35年:15万円前後
シングルモルトのパイオニアとしてとして世界的な知名度を誇る「グレンフィディック」。
定番の12年や18年ものは比較的リーズナブルですが、長期熟成の35年や陶器の限定ボトルには高値がつきます。
保存状態や付属品(箱・冊子)も価格に影響するので、なるべくそろえておくのがおすすめです。
<主な種類と買取相場>
ブラックボウモア:〜130万円以上
ボウモアドラゴン:20万円前後〜
ボウモア 12年:2,000円前後〜
ボウモア 18年:1万円前後〜
「ボウモア」はスコットランド・アイラ島でつくられるアイラモルトの代表的な銘柄。
スモーキーな香りと深い味わいが特徴で、スタンダード品は数千円〜1万円前後が買取相場ですが、廃盤のものや旧ラベルは高額査定も期待できます。
とくに流通量の少ない年代物や、記念ボトリングの限定品はプレミア価格がついています。

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ジャパニーズウイスキーをはじめ、ウイスキーの人気銘柄は高値で取引されると有名ですが、近年は相場の下落が見られます。主とされている理由は、中国経済の影響です。
中国においてウイスキーは味わいだけでなく投資としても人気でしたが、近年の不景気によって購買数が低迷。買い手の減少により、徐々に市場に出回る量が増えてきました。その結果プレミアム感がやや薄れ、相場の高騰が落ち着きつつあります。
とはいえ、人気の銘柄や希少性の高いボトルは依然として高値で取引される傾向があり、「暴落している」というわけではありません。
タイミングや市場の動向を見極めることが、高く売るための鍵といえます!
「価値が上がる・高く売れるお酒」には共通する特徴があります。
終売品や限定生産品
もう手に入らないものはプレミア化しやすい筆頭条件。年数が経つほどに希少性が上がるので、投資としてもおすすめです。
状態がよく未開封のもの
保存状態は査定額に大きく影響します。ボトルやラベルに傷がなく、箱や付属品がそろっていると、評価がアップ。ただし保管環境が悪いと液漏れや目減りが起こるリスクもあるため、ベストな環境で保管できない早めに売るのがいいでしょう。
人気の高い蒸溜所・ブランドのもの
山崎、マッカラン、軽井沢などの有名銘柄は、世界中にファンが多くいます。閉まってしまった蒸留所のウイスキーも、高値での取引が見込めるでしょう。
長期熟成のヴィンテージボトル
現在も手頃な値段で手に入るウイスキーであっても、18年、25年、40年など熟成年数が長いものほど価格が高くなりやすいです。ヴィンテージかつオールドボトル(瓶詰めから10年以上経過したもの)で状態がよいものはプレミアム価格がつくことも!
国産・ジャパニーズウイスキー
中国の買い手が減っているとはいえ、依然としてジャパニーズウイスキーは人気。供給が間にあわず原酒不足傾向のため、決まった時期に抽選で販売される入手困難品も少なくありません。海外向け販路をもつ買取店では、とくに高値になるケースもあります。
上記に当てはまるウイスキーは、市場価値が落ち着きある今後も、高価買取が期待できる可能性があります。
保存状態やタイミングによって想像以上の査定額がつくこともあるため、売却前に相場をチェックするのがいいでしょう。

高価なウイスキーであっても、状態や扱い方によっては査定額が大きく下がることがあります。売却前に、以下のポイントをしっかり確認しておきましょう!
開封済み・名前入りウイスキーは買取不可の可能性あり
液漏れや目減りをしていないか
ボトルに欠けや傷がないか
超レアものは難ありや空き瓶でも値がつくかも!
ウイスキー買取は未開封であることが基本条件です。風味や衛生面の保証ができないため、開封済みのボトルはほとんどの業者で買取対象外となります。
また、ラベルや箱に名前やメッセージが印字されている記念ボトルも、需要が限られるため売れないことも。
この2つの条件は減額というより買取不可とされる可能性が高いため、前提として押さえておきましょう。
長期間の保存で意外と起きやすいのが、液面の低下(目減り)や液漏れです。たとえ未開封であっても、査定時は液面の高さやキャップの密閉状態が評価を左右します。
コルク栓やキャップの劣化、保管状態によっては知らないうちにアルコールが蒸発してしまうことも。とくにオールドボトルでは液面が下がっていると「保存状態が悪い」と判断され、減額になるため注意が必要です。
中古市場において、買い手はウイスキーがどんな状態になっているか試飲できません。そのため、見た目で適切に管理されてきた品物かどうか(味の変質が怒っていないか)を判断します。
だからこそ、買取ではガラス部分にヒビや欠け、傷があると、どれほど希少なボトルであっても減額の対象になることが多いです。
中身には問題なくても、見た目が悪くなるためラベルのはがれや汚れ、箱の破損や日焼けなども評価に影響します。
買取が厳しくなる条件を挙げてきましたが、希少性の高いウイスキーは、難ありの状態でもそれなりの価値がつくことがあります。
買取業者によっては、レアなウイスキーの空き瓶の買取をしている場合も。手元にあるボトルがレア銘柄であれば、ダメ元でもまずは一度査定に出してみるのがおすすめです!

大事にとっておいたウイスキー、せっかく手放すなら少しでも高く売りたいですよね。ここからは、ウイスキーを高価買取してもらうためのポイントをご紹介!
査定前にちょっと意識するだけでも、買取価格に差がつくことがありますよ。
自分にとって便利な買取スタイルを選ぶ
なるべく早く売る
箱や冊子など付属品をそろえる
簡単に掃除して見た目をよくする
複数点まとめて売る
ウイスキーを買取業者へ売る方法には、店舗持ち込み・宅配買取・出張買取の3つがあります。
高く売るなら、自分のライフスタイルや売りたいお酒の本数にあわせて、売る際にかかるコスト(交通費など)とタイパも加味して買取業者を選ぶのがコツです!
買取のスタイル | 特徴 | 注意点 |
|---|---|---|
店舗買取 | ・直接店舗に持ち込んで査定してもらうスタンダードなスタイル | 大量査定、大型物の持ち込みが大変 |
宅配買取 | ・自分で売りたいものを梱包、発送して査定してもらう | 梱包、発送の手間がある |
出張買取 | ・自宅に査定士が来訪し、直接査定をする方法 | 居住地が出張可能地域かどうかあらかじめチェック |
中でも、出張買取は自宅にいながら査定・現金化まで完結するため、時間も手間もかからずおすすめ!とくに本数が多い場合や重いボトルを扱うときには、断然効率的です。
ウイスキーの価値は常に一定ではなく、市場の需要や限定ボトルの供給状況などによって、ある日を境に一気に価格が下落してしまうこともあります。
海外需要で価格が高騰していた銘柄が、急に輸出規制や在庫過多で下落に転じる…というケースも。売るか迷っているなら、「価値が高いうちに早めに動く」のが大きなポイントになります!
まだ売るか決めきれない方は、ボトルの状態を損なわないよう保管しましょう。
とくに高温多湿・直射日光は、液面低下(目減り)や変質、ラベルの焼け・剥がれを招くウイスキーの大敵。適切な管理が、ウイスキーの価値をキープするコツです。
<保管のポイント!>
できれば箱に入れておく
直射日光の当たらない冷暗所に保管
ワインのような横向き保管はNG!立てて保管する
やりがちな冷蔵庫保管は、ウイスキーにとって温度が低すぎるためNG。
ほかの食材の匂いが移ってしまう、香りが損なわれるリスクもあるので、できれば専用のキャビネットや食器棚で保管するのがベストです。
ウイスキーを買ったときについてきたものは、一見不要そうでも価値の一部として査定されます。
<よくある付属品>
箱
商品冊子
グラス
ギャランティカード など
とくにギフト仕様や限定品の箱などは、その有無で数千〜数万円単位の差が出ることも。
「箱だけ別で保管してた」「棚の奥に冊子があるかも」という方は、査定前に一度探してみましょう!
ウイスキーボトルや箱にホコリがついていたり、汚れが目立ったりすると、査定時に「保管状態が悪い」と判断されることも。査定前にサッと拭き取っておくだけでも、評価が変わります。
ただし、ラベルに直接濡れ布巾を当てると破れる可能性大!乾いたやわらかい布やハンディモップなどで、優しくお手入れしましょう。
1本ずつ売るよりも、複数本まとめて査定に出すことで買取業者の仕入れ効率がアップ。その結果、1本あたりの査定額が高くなるケースがあります。
同じ銘柄の年数別やブランドでまとまったものは、コレクション性が評価される
ウイスキーだけでなく、ブランデーやワイン、日本酒などのお酒を一緒に査定に出すことで、全体の買取価格が高くなる場合も
手元にまとめて手放したいお酒があるなら、ぜひ一緒に査定に出してみてください。

ウイスキーは銘柄や保管状態、希少性次第で高価買取が狙えるお酒の1つ!ただし需要や市場価格は変動するため、「いつか売ろう」と考えているうちに相場が下がってしまうことがあります。
高く売りたいなら、まずは今の価値を知ることが第一歩!自分では気づかなかった高価値な1本が見つかるかもしれません!
「古くて飲まないボトルがある」「処分するか迷っている」そんな方は、ぜひ一度『買いクル』のプロによる無料査定を試してみてください。
ウイスキーをなるべく高く、スムーズに売るために、買取業者を選ぶ際は以下のポイントをチェックしましょう!
プロの査定士がいる買取業者か
単なる「古いお酒」と判断されて、買い叩かれてしまうのは避けたいもの。
ウイスキーに詳しい査定士やしっかり研修を受けたプロの査定士が在籍している業者なら、銘柄や年代、価値をしっかり見極めた査定が期待できます。
手数料の有無
査定料、キャンセル料、送料などがかかる業者は、最終的に損をしてしまう場合も。トラブルに発展しかねないので、明瞭に料金システムを説明してくれるかも確認しましょう。
高価買取実績や口コミが良いか
ホームページやSNSで実績や口コミを確認するのも大切。丁寧な対応や接客、スムーズなやり取りができるかどうかも、後悔のない取引成立に関わってきます。
出張買取に対応しているか
割れ物のお酒類は、持ち運びにリスクあり!とくに売りたい本数が多い方は自宅にいながら査定・売却が完了する出張買取が便利です!
お酒の中でも、以下のようなジャンルは高く売れる傾向があります。
ワイン|ロマネコンティ、シャトー・マルゴーなど
保管状態が良好で、古いほど価値が上がる傾向。状態がよければ、数万円~数十万円の価値がつくことも!
シャンパン|ドンペリ、クリュッグなど
高級バーやクラブで楽しまれるイメージのある種類。銘柄によって値段が変わり、クリスマス時期は相場アップのチャンスがあります。
ブランデー|ヘネシー、レミーマルタンなど
ウイスキーと同じく、熟成期間が長いほど高値の傾向。銘柄によって熟成期間を判断するので、ブランドものほど高く売れるチャンスがあります。
日本酒、中国酒|十四代、貴州茅台酒など
入手困難な銘柄はプレミア化しているため、数十万円で取引されることもあります。ただし、日本酒は賞味期限が短いため要注意!
もし手元にウイスキー以外のお酒もある場合は、まとめて査定に出すことで査定額が上がるケースもあるので、チェックしてみてください。
ウイスキーはワインのように瓶詰めのあとに熟成することはありません。そのため、瓶詰め前の樽の中での熟成期間で値段が変わります。
オールドボトルかどうかよりも希少性、状態によっても値段が変わるため「古ければ高い」と一概にいえるわけではありませんが、今は製造されていない銘柄やシリーズなどでは数万円~数百万円になるケースもあります。
「古くて飲まないけど価値がありそう」と思うボトルがある場合は、一度無料査定を依頼してみるのがおすすめです!
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