家電買取2019年9月8日

家電などの不用品は【出張買取】で決まり!おすすめの理由を徹底紹介

壊れたり、買い替えで使わなくなってしまった家電は、処分に困ってしまいますよね。

処分の方法はいくつかありますが、リサイクルショップや買取専門業者を利用することのがおすすめです。

 

今回は、家電の処分方法や買取方法をご紹介します。家電の処分に困っている人は、ぜひ参考にしてください。

 

1.すべての家電が粗大ごみに出せるわけではない

 

家電(パソコン以外)を廃棄方法は、種類によって違います。中には、一般的な粗大ごみの処分方法と出せないものあります。

しっかり廃棄方法を覚えておきましょう。

 

1-1.一般的な粗大ごみでの処分方法

 

粗大ごみを処分してもらうには、電話かインターネットで事前に申し込みをしなければいけません。

粗大ごみの品目を伝え、収集予定日から希望の日を選んでください。

品目ごとに決まっている有料ごみ処理券をコンビニエンスストアや家電量販店で購入して、家電の見やすい場所に貼ります。

収集日の午前8時までに指定の場所に出しておくと、収集してくれます。

 

1-2.【家電リサイクル法】に該当したものは粗大ごみで出せない

 

家電リサイクル法で対象としている家電は、粗大ごみとして出すことはできません。

ここでは、家電リサイクル法の目的や対象家電をご紹介します。

 

1-2-1.家電リサイクル法は資源の有効利用の法律

 

家電リサイクル法は、「故障してしまった家電や使わなくなった家電から、有用な部品や材料を回収して有効利用を推し進める」ために作られた法律です。

 

有用な部分を回収すれば資源の有効利用だけではなく、ごみの削減にもつながります。

 

1-2-2.対象家電は4種類

 

家電リサイクル法で対象となっているのは4品目です。

・エアコン

テレビ(ブラウン管・液晶・プラズマ)

冷蔵庫・冷凍庫

洗濯機・衣類乾燥機

 

メーカーによってリサイクル料金が異なるので、メーカー名を確認しておきましょう。

 

2.家電リサイクル法の対象家電の処分方法とは

 

家電リサイクル法の対象家電には、いくつか処分方法があります。リサイクル料金、処分方法などをご紹介します。

 

2-1.リサイクル料金

 

家電リサイクル法の対象家電を処分するには、リサイクル料金がかかります。

 

【リサイクル料金(税込み)】

エアコン:990円~指定法人に委託したメーカーは2,079円

ブラウン管テレビ(15型以下):1,320~1,870円、指定法人に委託したメーカーの場合は3,151

ブラウン管テレビ(16型以上):2,420円~2,970円、指定法人に委託したメーカーの場合は3,701円

液晶・プラズマテレビ(15型以下):1,870円、指定法人に委託したメーカーの場合は3,206円

液晶・プラズマテレビ(16型以上):2,970円、指定法人に委託したメーカーの場合は3,756円

冷蔵庫(170L以下):3,740~4,015円、指定法人に委託したメーカーの場合は5,186円

冷蔵庫(171L以上):4,730~5,005円、指定法人に委託したメーカーの場合は5,626円

洗濯機:2,530円~2,805円、指定法人に委託したメーカーの場合は3,261円

※料金は、メーカーや指定法人に委託したグループかによって異なります。

 

リサイクル料金の他に収集・運搬料金がかかります。収集・運搬料金は各家電販売店で異なっていて、500~3,000円と幅があるので注意してください。

 

2-2.対象家電の5つの処分方法

 

リサイクルする場合には5つの処分方法があります。自分に合った回収方法を選択しましょう。

 

2-2-1.購入したお店に引き取ってもらう

 

処分したい場合は、その家電を購入した家電販売店で引き取ってもらえます。家電リサイクル法で、家電販売店は依頼されたら販売した家電を回収しなければいけないと規定されているので、断られることはありません。

 

引っ越し先で家電を処分したい場合は、近くの販売店に回収してくれるか問い合わせてみましょう。

家電販売店は販売していない家電を回収する義務は規定されていないので断られる可能性もあります。

 

2-2-2.買い替え時にお店に引き取ってもらう

 

買い替えの場合は、新しい製品を購入した販売店に引き取ってもらうのが一番楽です。こちらの方法も規定されているので断られることはありません。

引き取り方法は販売店によって異なっているので、新しい製品を購入したときに聞いてみましょう。

 

2-2-3.家電リサイクル受付センターに依頼

 

市区町村によっては、家電リサイクル法の対象家電の収集を行っている自治体があります。東京23区では家電リサイクル受付センターがそれに該当します。

収集方法は各自治体で異なっているので、市区町村のホームページで確認するか、自治体に問い合わせてみましょう。

 

2-2-4.指定取引場所に持参

 

郵便局でリサイクル料金を支払い、自分で指定取引場所まで運んでいく方法もあります。自分で運んでいく場合は、収集・運搬料金はかかりません。

 

大きな家電を運べる車を持っている場合は、この方法を選択しても良いでしょう。

 

2-2-5.リサイクルショップ・買取専門店に依頼

 

リサイクルショップや買取専門店に、回収を依頼する方法もあります。

故障している家電でも買い取ってくれるリサイクルショップがあるので、各自問い合わせてみてください。

 

3.リサイクルショップ・買取専門店ならお得に処分できる

 

家電をリサイクルショップ・買取専門店に回収してもらうことは、他の処分方法にはないメリットがあります。メリットや買取方法をご紹介します。

 

3-1.リサイクル料金もかからないのでお得

 

他の処分方法と最も違う点は、リサイクル料金を支払わずに済むことです。それどころか、査定額次第ではお金をもらって処分できる可能性もあります。

 

3-2.主な家電の買取相場

 

主な家電の買取相場をご紹介します。買取価格は年式やメーカー、季節によって異なるので、あくまでも参考価格として考えてください。

 

エアコン:容量10畳以下1~4万円、20畳以下3~7万円、20畳以上5~10万円

テレビ:液晶2万円程度、プラズマ4,000~2万円、ブラウン管はほぼ買取不可です。

冷蔵庫:小型0~8,000円、大型2万円程度

洗濯機:0~12,000円

※買取相場はサイズや製造年で異なります。記載した金額はあくまで平均です。

 

購入価格を考えるとかなり安いかもしれませんが、リサイクル料金を支払わずに買い取ってもらえて逆にお金をもらえることを考えれば納得できるでしょう。

 

3-3.買取方法は3種類

 

買取方法は大きく分けると3種類あり、それぞれにメリットとデメリットがあるので詳しく見ていきましょう。

 

3-3-1.宅配買取

 

宅配買取は、自分で梱包して業者まで郵送し査定してもらう方法です。査定額に納得したら契約が成立します。

 

自分で家電を店舗まで持って行く手間と、梱包にかかる手間や買取まで時間がかかるというデメリットがあります。

 

3-3-2.店舗買取

 

店舗買取は、自分で家電を店舗まで持って行き査定してもらう方法です。

その場で現金化できるメリットがありますが、電化製品を持って行かなければいけないので手間がかかります。

 

3-3-3.出張買取

 

出張買取は、買取専門業者が自宅まで査定に来てくれます。査定額に納得したら契約が成立します。

 

自分で家電を店舗まで持って行く手間や梱包する必要はありません。買取が成立しなかった場合に、出張料を請求される業者があるので事前に確認しましょう。

 

4.東京・大阪の出張買取は【買いクル】がおすすめ

 

出張買取業者で最もおすすめなのは「買いクル」です。ここでは、「買いクル」の特徴をご紹介します。

 

4-1.高値買取保証

 

「買いクル」は店舗経営などで必要となる経費を、買取価格に還元しています。他の買取業者よりも1円でも安ければ、全品返却しています。

 

4-2.即日振込にも対応

 

「買いクル」はプロによる迅速な査定をしております。査定価格に納得できましたら、その場で契約し買取金額をお受け取りいただけます。また、ご希望があれば即日振込も対応可能です。

 

査定時には、ご本人様確認書類(免許証、パスポートなど)のご用意をお願いいたします。

 

4-3.多種多様な買取品目

 

「買いクル」では家電以外にも、ブランド品や骨董品、家具などさまざまな商品を扱っております。ホームページに掲載されていない取扱商品もあるので、お気軽にご相談してください。

査定当日、買取して欲しい商品があれば一緒に買取をすることも可能です。

 

4-4.お客様から口コミを紹介

 

「買いクル」を利用したお客様からの口コミをご紹介します。

 

・今回初めて利用させていただきましたが、迅速に対応していただき、査定額も満足でした。また機会があれば利用させていただこうと思っています。

 

・以前、売却してしまって後悔したことがありました。「買いクル」のスタッフは親身になって考えてくれたので気持ちよく取引できました。信頼できるスタッフさんで良かったです。

 

「家電はお得に買取専門店で処分しよう」

家電を廃棄するとなると、粗大ごみでも家電リサイクル法対象品でもお金がかかります。しかし、買取専門店に買取をしてもらえばお金も支払わずに済みますし、逆にお金をもらえるのでお得です。

 

出張買取なら、自宅まで査定員が来てくれるので大型家電製品を運び出す必要がなく楽に処分できます。

便利で手間もかからない無料査定を行っている買取専門業者に依頼し、不用な電化製品は処分してしまいましょう。

 

まとめ

・家電を処分するには、有料ごみ処理券料金やリサイクル料金、収集・運搬料金が必要

・リサイクルショップや買取専門店に買取してもらえば費用がかからない

・買取方法出張買取がおすすめ

・東京・大阪周辺に住んでいるなら、買取業者は「買いクル」がおすすめ

 

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